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鈴鹿エンデューロ☆出発~スタートまで

午前2時、いつもなら眠る時刻に起床!
「気色悪いー。」
数時間後にレースが始まると思うと、気が重い。

昨日の内にある程度は用意しておいたので、ほとんど車への積み込み作業のみ。
3時前に福岡君と、村やんがやって来た。
軽く打合せをし、真っ暗闇の中、鈴鹿に向けて出発。
月はほぼ満月↓
満月鈴鹿

トータルコモンまで、いつもは30分かかるのに、半分の15分で通過。
その後湾岸に乗り、予定通り長島サービスエリアで休憩。
たった1時間で、ここまで来た。
駐車エリアには、自転車を積んだ車がちらほら。
きっと鈴鹿で共に戦う仲間でしょう。

午前5時過ぎ、鈴鹿サーキット到着。
ピットはすでに、埋まりつつあった。
まだ気温的には暑くないが、コース側は朝日が当っているし、かと言って通路側に陣取ると西日の餌食になる。
そこで中ほどより、ややコースよりのほぼベストポジションと思われる位置に、ブルーシートを敷く。
08-07-19.jpg
過去2回の経験から、余分な物は一切持ってこない。
ただ今回は、水分を大量に持参した為、重くかさばる。
熱中症になるよりは、ましだ。

すでにコース上において試走が始まっている。
みんな揃って、コースを確認しながら、軽いギアでくるくる回す。
「気持ちいー!」
きっと、本番では味わえない、快感だろう。
1周11分弱ぐらいで、2周回走って試走終了。
まさにサイクリング気分であった。
ところが、レース本番でこの試走タイムを下回るタイムを連発することになるとは、この時点では予想だにしていなかった。
それ程コンディション的に過酷だったのだ。
08-07-191.jpg

時計を見ると、早くもスタートの時が近づいていた。
鋤さんを欠く、3人で戦わなければならないため、ポテンシャルの高い村やんに第1走者をお願いする。
08-07-192.jpg
スタートを待つ大勢の選手達↓
08-07-193.jpg
少し高い位置から、スタート前の様子を見てみた。
08-07-194.jpg
高所恐怖所のため、少し腰が引けている。

例年通りのライダーミーティングが終わり、いよいよスタートだ。
カウントダウンが始まり、一気に緊張感が高まる。
そして8時ちょうどにスタートの号砲が鳴り、村やんに最後のエールを送る。
ところが、選手が多過ぎて、すぐにはスタートを切れません。
盛大に送り出したつもりが、しばらく目の前に居る村やんに、若干の気まずさを感じながらも、再度エールを送り今度こそスタートしていくのであった。

つづく。
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