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チャリ耐2008春☆予選

ブリーフィングを終え、いつものように全選手の記念撮影。↓
08-05-188.jpg

47チーム、250人以上の選手達が参加する。
この中に、未知の強豪チームが含まれているのか?いないのか?
まずは、予選で様子見だ。

すでに山岳ダンシングで、充分すぎるぐらい体が出来上がっている村やんがファーストアタッカー。
その間にローラー台でウォーミングアップをする。
今回は、コースからもピットからも遠く離れた駐車場が、ローラースペース。
きっと安全を考えて、隔離されたのだろう。
よって、予選の様子は全くうかがい知ることが出来ないのだが、電光掲示板だけは見ることが出来る。

アップを続けながらも、タイム表示に時折目を向けていると、
1番タイムに、感涙隊のチームナンバー22が躍り出た。
「さすが村やん、やりました!」
そしてその記録は、1分40秒。
チーム記録を3秒上回る、好成績。
バックストレートが向かい風であることを考えれば、タイム以上の進化を遂げているようだ。
レースでもその力を、遺憾なく発揮してくれることでしょう。

セカンドアタックの鋤さんは、1分50秒。
サードの福岡君は、1分56秒。
記録は平凡なものだが、ウォーミングアップはわずかにコース1周の1.1キロだけ。
体が出来てない状態では、いたしかたないでしょう。
次回からは、全員揃って自転車で現地入りか?(自分は、車で荷物係だけど・・・)

ローラー台でそこそこ汗もかいて、全力でタイムアタック行ってきます。
今回全くて言っていいほど練習が出来ていない。
よって今の状態でどの程度戦えるのか、全く未知数。
2周回アップ走行をして、いよいよ3周目でアタック開始。
前半は、下り基調だし、追い風だしで、ペダリングが追いつかないぐらいに回る。
気持ち良いほどスピードも出ているわりに、体力の消耗もほとんどない。
「これは、高記録が期待出来そうだ。」

ところが、最初のコーナーを曲がり、180度進路が変わるといきなりのアゲンスト。
しかも強烈。
ギアを落とそうかと思うぐらい、前に進まない。
おまけに、その後のコーナーのベストラインをことごとく他の選手に潰され、前半の期待もあっけなくどこかへ吹っ飛んでしまった。

こうなると、バックストレートは書くまでもない。
ダンシングも出来ないほど、脚力も体力も奪われ、ヘトヘトです。
コントロールラインに戻ってきた時に、
「全然アカン」と、思わずチームメートに訴えたほど。

その後1周流して、ピットイン。
タイムを誰も教えてくれないので、かなり悪かったのだろうと思いをめぐらす。
鋤さんに、確認してみることにした。
すると、1分43秒だと言う。
ということは、前回と全く同じ記録。
そんなに悲観することはなかったのだ。
これで、なんとか足を引っ張らずに戦えそうだ。

結局予選は、茶坊主君が自己記録を上回る、1分34秒台のコースレーコードでポールポジション。
村やんの記録は、3位となった。

つづく・・・
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