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いざ、勝負!(湾スカ・田原坂タイムアタック)やっぱ苦しいなぁ~編

湾スカスタート前に、丸Kで都築さんと合流。
「こりゃー、ハードな1日となりそうだ。」
村やんと都築さんのデッドヒートは、容易に想像できる。
それに引っ張られる形で、地獄のハイペースは免れない。
「もう帰りたい・・・。」
そんな後ろ向きな考えが、ガラスのハートを覆い尽くす。

その時を先延ばしするかのように、しばし談笑。
「こんなことをしていても、何も始まらない。」
といっても、自分から行く勇気が持てない。
そんな時いつも先頭を切って行ってくれるのが、鋤さんだ。
「実に頼もしいー」が、突然のスタートに出し抜かれた感は否めない。

あとに続くみんな。
気が重かった分出遅れ、最後尾からのスタートとなった。
ところがその直後、気持ちとは裏腹に積極的に飛ばし、先頭へ・・・。
いきなり逃げに入る。
わかっていた、
「オーバーペースであることは」
現実逃避がこんな形で出たのである。

誰もこの、無茶なペースに追従するものはいないだろう。
と思っていたら、すぐ後方でシフトの音。
「誰だ!」
都築さんか?、村やんか?、それとも福岡君か?、ひょっとして鋤さんの可能性もあるぞ。
でもどうしよう?全員がドラフティング体勢に入っていたら。
背後のことがすごく気になりながら、決して振り向くことが出来ない。

そして勾配が増した頃、その正体が判明した。
「村やんだー!」
湾スカ流入口までは大丈夫だろうと思っていたのに、いきなりパスされた。
どんどん遠くなっていく背中を、今まで何度見たことだろう。
だが背後の気配がなくなり、すっきりした。
あとは、このハイペースをなんとか持続したい。

湾スカに入って、ようやく後方を確認する余裕が出来た。(もしかしたら、余裕がなくてのことだったかもしれない)
3人の姿は見えず、ちょっと安心。
その安心が気の緩みにつながったのか、知らず知らずのうちにペースダウンしてしまっていたようだ。

全く姿が確認できなかった都築さんに、早い段階でパスされた。
それも突然のことで、対処のしようもない。
ケイデンスで上ってゆくそのあとを、追いかけるだけの体力がない。
「さすがです。」

こうなると怖いのが、福岡君と鋤さんだ。
見えない影におびえながら、なんとかこの位置を死守しなければ。
何度後方確認しようと思ったことか。
でも、もしすぐ背後にいたら・・・。
「戦意喪失、間違いなし!」
ひたすら心を折らないように、懸命に漕ぐ。

ラストが近づき、長い直線で、ようやく確認。
すると、
「いましたよ!福岡君が!」
少し距離はあるものの、気を抜いたら追いつかれることでしょう。
それからと言うもの、ダンシングを交えながら、もがきにもがき逃げまくる。

その結果、なんとか抜かれることなく、3番手でゴールイン。
「疲労困憊でございます。」
タイムを確認すると、自己ベスト更新の、23分40秒。
昼間のロード半年振りにしては、上出来です。

その後福岡君が、24分台ぐらい、鋤さんは、26分ぐらいでゴール。
「お疲れ様でした。」
それにしても、みんなすごい成長ぶりだ。
都築さんと村やんは、21分ぐらいと、考えられないタイムをたたき出しているし・・・。

こうして第1ラウンドの、湾スカタイムアタックは、全員自己ベストという好結果に終わりました。

次のラウンドに向けて、天恩寺まで隊列を組んで向かうことに・・・。

田原坂タイムアタック編につづく。
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