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登り初め

本年最初のフリークライミングに、昨夜行ってきた。
しゃべりのウォーミングアップ無しに、ストレッチをすぐさま始めたことに、みないちおうに不思議そう。
実は、直前に床屋さんで、ずっとしゃべり続けた為、そっちのウォーミングアップはすでに終えていたのであった。
「今日はさっさと、登りはじめるぞー!」

そんなところへ大山先生登場。
新年のご挨拶を交わし、軽く談笑。
決して話し込まない、そう決めていたのだが・・・。

メンバーさんたちは、浜松にある15メートルの壁を持つ施設へ、明日登りに行くという。
15メートルの壁に登るには、当然命綱が必要。
ふだんは、ボルダリングなので、ロープにお目にかかったことがない。
そこで、ロープの装着レクチャーが始まった。
感涙隊は、その施設へ行かないので必要ないのだが、皆興味津々。

いつしか必要のないはずの結び方を、食い入るように見ては、実戦。
難しいがゆえに、熱くなる。
この時点で、すぐに壁に登るという決心は、どこかへ吹っ飛び、微塵もない。

そして、それだけではすまなかった。
ロープといえば、やはりマジック。
マジックといえば、福岡君。
そんな自然な流れで始まった、F先生によるマジック講座。
1本のロープの両端をそれぞれ持ち、手を離さずに結び目を作る。
物理的に不可能なのだが、F先生は軽々やってのける。
「どうしてあの無骨な手から、そのような大技が出来るのか・・・?」
何度一緒にまねるも、一向に結び目は出来ない。
今度は、一緒にやるのをあきらめて、怪しそうなところを凝視することにした。
「ばれる、ばれる」
と、連呼するF先生。
でもわからない。

すると村やんついに見破ったようで、出来てしまった。
鋤さんは、タネを知っていたので、出来ないのは自分1人。
「意地でも、見破ってやる!」
他者の雑音を遮断し、より近くで怪しい部分を、ピンポイントで・・・。
「はーい、見えましたよ」
早速実践してみると、見事出来ました。
あんなに簡単なことだったとは。
それにしても、見破るのに時間かかりすぎです。
お陰で時刻はすでに、午後9時を回っている。
なのにまだホールドに触れてもいない。
やっぱりダメですねー。

壁に向かい、鋤さんにどの課題をやっているか確認。
まずは、初心に戻って7級から。
さすがに、簡単。
ウォーミングアップには、ちょうど良かった。

続いて6級。
みんな苦戦しているようなので、気合いを入れて。
握力もマックスの状態であった為、ゴールまでの1,2手で苦戦するも一発クリアー。
ムーブとしては、全然ダメー!
握力頼みとなってしまった。

次なる課題として、ちょうど良いものがなかったので、こだまジュニアに作成依頼。
中学生だが、大山先生が手塩にかけている、ホープ。
程無くして提示される課題。
まずは、ジュニアの妹、こちらも将来有望の小学生。
おっちゃん達より、はるかに上手い、が挑戦。
身長の壁に阻まれ、スタート直後で断念。
「なかなか手ごわそうですね。」
2番手でアタックすることにした。
ガバがなく、アンダー2連発という、難関コース。
見た目以上に、難しい。
ところがこちらも1発クリアー!
まだまだ握力充分と言ったところでしょうか。

その後、テープの5級コースにチャレンジ。
ルーフ壁の為、足の位置が難しい。
1度目のアタックは失敗に終わった。
気を取り直して、早めのムーブでルーフ上まで。
ここからが、至難の業。
ポケットに両手突っ込み、抜けなくなると言う失態の連続。
ついに上腕がパンプしだし、握力がなくなってゆく。
もうスタート地点から、抜け出すことも必死な状態。
「本日、ここまでです。」
唯一鋤さん鋤さんだけが、このコース制覇。
次回握力満タンの状態で、挑みたい。

それにしても握力が、なくなって力が入らないが、あと10時間後の綱錬大丈夫か?
回復力が気になるところである。
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