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コミュニケーションロード!後編

前ブログより続き・・・。

作手道の駅を出て、自転車さんに寄り道。
名前は、"サローネ・デル・モンテ"。
マウンテンバイクがメインの有名なお店です。
大将がイベントで不在であった為、奥さんが応対してくれた。

もともと関東方面に在住で、年中自転車に乗れて、自然生活が送れる環境を探してここに至ったと言うこと。
日本中を探されたようです。
店の雰囲気からして、まさに自然な感じで高感度アップ。
木の良い香りがしておりました。

キャノンデールの評価について尋ねると、ファッション的なバイクで、乗り心地も硬く、体に対するダメージが大きいとのこと。
「やっぱりかぁ」
硬いことを再認識。

お勧めは、大プッシュのMBK。
聞いたことないが、フランス製でヤマハ発動機の資本が入っているそうだ。
試乗車があったので、乗せてもらった。
「天国のような乗り心地」
キャノンデールとは、雲泥の差。
アルミとカーボンではこれほど違うのか、と思い知らされた。
いえいえ、ただのカーボンバイクではありません。
この乗り心地は、その特殊なスポークに秘密がありました。
スネークアイズと呼ばれる、双胴フォーク。
初めて見る、驚愕のフォルム、すばらしい。
ツーリングにも、レースにも使える1台とのこと。
良いものを見せてもらいました。

話をしているうちに、割り込んできたお客さん1人。
どうやら自転車乗りではないようだ。
ランチを食べに来たのだが、作り手が病欠の為、ランチはない。
そんなやり取りから、意外な方向へ話しは展開していくのであった。
その独特の感性故、村やんはおろか、お店の奥さんまでもが話から離脱。
よって集中攻撃。
もう自転車の話は、一切ない。
こちらからの問いかけには、一切応えてもらえない。
エンドレスで続く、身の上話。
いつになったら終わるんだ。
でもこれもコミュニケーションである。

そんなこんなで、お店に2時間以上は滞在し、時刻は13時半。
お昼をとっくに過ぎている。
三河湖に早く向かわなければ。
空腹を押して、ハイペースで突き進む。

ダム湖を過ぎた所にある、腰掛山荘で昼食を取ることに。
とろろが名物のようなのでオーダーする。
本当は、口が痒くなるのであまり好まないが、おすすめなので。
食べてみれば、結構美味しく、痒みもない。
体質変わったかなぁ?

隣のテーブルに座った、このお店の出入り業者の方が、1枚のチラシを見入っていた。
どうも地元のイベント案内のようだ。
腹話術のいっこく堂がゲストとある。
こんな田舎にしては、大物だと思い、ついつい興味を示してしまった。
すると、お店の人がチラシを渡してくれたので、内容を確認。
いっこく堂以外にも興味深いイベントが盛りだくさん。
このチラシだけで、ご飯がもう1杯食べれそうだ。
チラシの内容については、別ブログにアップする予定。

この店にも1時間半ぐらい滞在。
時刻は、すでに15時半。
早く帰らないと日が暮れる。
でも、すっかりマッタリモードで、帰る気ゼロ。
村やんは、まだまだ追い込むと、超元気。
「なんで?」
くれぐれも前を引かないことを宣言し、一路帰路へ・・・。
あれほど飛ばさないようにといっておいたのに、高速走行。
ドラフティング使っても、苦しー!
でも切れたら最後、自力走行は辛すぎです。
なんとか一番楽な場所(直後)をキープしながら、ハイペースで到着。
なんと腰掛山荘から、1時間で戻ってきてしまいました。

走行距離は、87キロと大したことないが、内容は濃いです。
コミュニケーションも一杯とったし、充実の1日でした。
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