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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第3話

第2話続き。

作手道の駅では、相変わらずジャンボフランクが大盛況。
店員さんが見えないぐらい、モクモクと煙を上げて焼いている。
その香りに誘われて、ついつい買いたくなるようだ。
店頭に煙たそうにしながら、行列が・・・。
大体、香りほど美味くないのが、世の常。

そしてここにも1人、罠にはまった隊員が・・・、村やんだ。
観光客に混じって、サイクルジャージという明らかに浮いた感じが、傍目におかしい。
「他のお客さんたちと同じで、煙たそうですねぇ。」
その様子を見ていた福岡君も、おもむろに財布を取り出し、村やんに追加注文を頼んでいる。
「福岡君までもが、罠にはまってしまったようだ。」

1本350円、そのお味は・・・結構美味いようだ。
試してみるもんですね。
遅れてきた鋤さんも、相当お腹がすいていたようで、早速店頭に並びだした。
なかなか焼けないのか、かなりの時間を要している。
他のお客さんがいなくなって、鋤さん1人が居残り状態。
「ただ単に匂いを嗅ぎに行っただけなのかぁ?」
違いました、注文が特殊でした。
誰も頼んでいない、鶏肉でした。
さすが鋤さん、一味違う。
こちらもなかなかのお味で、満足そう。
みんなこれから昼食だというのに、良く食べる。

その様子に興味があるのか、我々のロードレーサーに興味があるのか、1組の親子が遠巻きにこちらを見ている。
観光客の中にあって、我々のいでたちはかなり目立つことは間違いない。
しかし、ただの物珍しさで見ている人達とは、明らかにその視線は違っていた。
しばらく見て、一旦場所を変えて再び見入っているようだ。
そのうちお父さんらしき人が近づいてきて、何処から走ってきたのか尋ねられた。
ここへ至ったコースを説明すると、中学生の息子さんも自転車を始めて知多半島で練習しているとのこと。
レースに参加しているのか尋ねると、なんと鈴鹿の8耐にエントリー。
しかも幸田のチャリ耐にも、お父さんともども参加するというではないか。
全く我々と同じレース選択。
チーム名を聞くと、知っていました○ーミン谷の方でした。
毎回3チームぐらいエントリーしている、常連さんチームです。
確か昨年の鈴鹿、チャリ耐とも偶然同じピットだったような。
こんなところで会えるとは、思いもよらず感激です。
1週間後の再会を約束して、昼食をとるために道の駅をあとにした。

昼食だが、この先の有名なサイクルショップで確かランチがあったような。
店までそんなに遠くないはず。
見落とさないように、確認しながら走っていくと、それらしき建物発見。
同時に、店の駐車場を埋め尽くす、人と自転車に圧倒される。

店頭の看板にランチ表示が。
愛想の良いオーナーらしき人がすぐさまやってきて、マウンテンバイクの講習会のために集まっているとの説明。
ランチのことを聞くと、まだあるか確認しに行ってくれた。
残念、もう残っていないとのこと。
時間が遅すぎました。

食事が出来るところを探しながら、更に先へ進むが本日休業ばかり。
しかたなく道の駅に戻ることに。

激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第4話に続く。
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