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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第2話

第1話続き。

天恩寺でしばし休憩していると、多くのローディーが通過。
年代を越え、多くの愛好家がいるものだ。
「やっぱり自転車は気持ちよい!」・・・サイクリングペースなら。

二山越え、残るは田原坂のみ。
テンションが切れているせいか、あまり乗り気ではない。
ていうか、田原坂乗り切れるのだろうか?
そんな迷いを吹き消すように、鋤さんがさっさとスタート。
あとに続く。

村やんが2番手、最後尾は福岡君。
鋤さんペースでフラット区間を隊列を組んで。
前回千万町坂アタックの時、村やんとハイペースで、入り口まで14分半だったのが、今回は17分半。
かなり抑え目です。
向かい風だったこともあり、村やんが途中から先頭交代。
くらがり渓谷が近づき、勾配が増してくると鋤さんが村やんから遅れだした。
そしてこんな弱音を・・・
「田原坂上れんくなるので、先行って」
どうやら、力を温存するようです。
そうはさせじと、後ろから追いたて愛のムチ。(チームの為です。)

そのうち最後尾の福岡君が、このペースにもてあましたか、前へ出る。
鋤さんに付くように指示するが、もう限界のよう。
追い込みはここまでで、終了!
あとは自分のペースでがんばって。

今度は福岡君のうしろに付く。
なかなか良いペースだ。
まだ村やんの背中も見えるし、追いつけるかもしれない。
次の休憩ポイントは、作手道の駅なので距離はまだ充分ある。

くらがり渓谷を通過し、田原坂にさしかかる。
湾スカに比べれば、勾配もきつくなく、精神的にもかなり楽。
福岡君の後ろで、3分の1辺りまではアウターで上る。
時折出現する急な箇所は、ダンシングで凌ぎながら・・・。

一方福岡君は、高回転でひたするがんばる。
ここで思い出した、昨年のツールド三河湖のときのことを。
そう、あれは忘れもしない、最後尾でくらがり渓谷を出発した福岡君が、勢い良く抜き去っていく場面。
しかもクロスバイクにもかかわらず、ロードで参加の村やんすら抜き去ってしまったというから驚きだ。
半年に1度ぐらい、このようなとんでもない変身を遂げる。

シチュエーションが良く似ている。
これは絶対昨年の再現だ。
そう信じて福岡列車に乗ってゆく。
その時をじっと後方から見守りながら。
ところが一向にペースは上がらず、いつしか村やんの姿も確認できなくなった。
「福岡列車は、不発に終わった。」

もう村やんに追いつくことも出来ないし、楽なペースで上ってばかりもいられないということで、ラストを追い込んでみることに。
最も勾配のきついヘアピンカーブの箇所から、アタック開始。
福岡君に別れを告げ、ダンシングで加速。
一気に心拍が上がり、追い込みモード全開。
ちょっと上げ過ぎたか、中折れ感が否めない。

そんな中、またしても現れました、幻の御犬様が。
路肩で横たわるその神々しい姿に、勇気をもらい(←なぜ?)ラストの上りをダンシングで駆け上がる。
あとから村やんも見たと言っていたが、自分の見たのとは確かに違う。
間違いない!
ありがとう、御犬様!

ふくらはぎが気になったが、攣らずに道の駅到着。
その後福岡君、そして大幅に遅れて鋤さん到着。
無事3連登の目的は果たした。
それにしても、かなり寒い。
気温が相当低いようだ。

激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第3話に続く。
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