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  • お疲れ様でした。
    千万町坂一発完登おめでとうございます。
    久しぶりに自分を追い込んだ走りが出来ました。
    帰宅後腿の裏側が攣りました。
    チャリ耐、鈴鹿に向けてトレーニング頑張りましょうね。

    福岡 2007-09-11 01:05
  • お疲れ様でした~。
    エキスパートコースは、走らなかったのですね…
    来年のためにも後半のコースを走っておいた方が
    よかったのに…でも走ってしまうと、たいちょ~が
    来年ツールド三河湖に出ないと言い出しそうな気が…
    楽しみは、来年にとっておきましょう♪

    mamo 2007-09-11 07:47
  • お疲れ様でした。
    やはり、あのまま下ったのですねぇ。
    しかし、こちらも雨に降られたのですね。
    エキスパートも三河湖で降られ、びしょびしょの道を下ったのでした…。
    ホント自転車のメンテナンスが大変でした。
    ちなみに、闇苅渓谷では会えましたか?

    沙悟浄 2007-09-11 09:56
  • 福岡くんへ・・・千万町坂は、大変だったねぇ~。
    脚の方は大丈夫だけど、フリクラの筋肉痛が辛い。
    フリクラはあまりやってないので、ロープクライミングのせいかな?

    たいちょ~ 2007-09-11 12:50
  • 韋駄天mamoさんへ・・・全くもってモチベーションがありませんでした。
    来年はエキスパート超級?に、しっかり申し込んで、きっちり完走したいと思います。

    たいちょ~ 2007-09-11 12:52
  • 沙悟浄さんへ・・・お疲れ様でした。
    メンテナンス大変ですよねぇ。
    砂がいたるところに入り込んで、除去するのに一苦労。
    雨の日は乗りたくないものです。
    くらがり渓谷では、鋤さん達が心配で、すっかり忘れてました。
    おそらくいなかったような気がしますけど・・・。

    たいちょ~ 2007-09-11 12:55
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ツールド三河湖・勝手にオープン参加・後編

念願の千万町坂完登の余韻にしたっていると、バイクに乗ったカメラマンがやって来た。
我々を大会参加選手と間違え、
「速いですねぇ」
を連発。
大会参加ではない旨伝えると、再びコースを戻って行った。

間違えるのも無理はない。
コースも時間も同じようなところを走っているのだから。
「紛らわしくてごめんなさい。」

しばらくすると、先頭の数人が大会サポーターと共にやって来た。
「きつい、きつい」
を連発。
おそらく千万町坂初アタックだったのだろう。

ちょっとホッとした。
この激坂を、余裕で上ってこられては、プレッシャーがかかる。

その後、続々と疲弊しきった参加者達が上ってくる。
その中に、都築さんを発見。
鈴鹿の覇者もさすがに疲れた様子。
千万町坂恐るべし!
河合さんに、沙悟浄さんもやってきた。
「茶坊主君は?」
沙悟浄さんの話では、80キロコースのサポートをしているようだ。

「これから先どうしよう?」
千万町小学校を左折し、帰路につくか?
それとも右折し、エキスパートコースに追従するか?
とりあえずは、右折で作手道の駅まで行くことにした。

千万町坂完登で、本日の目標は達成している為、後はのんびり行こうと思ったのに・・・。
走り出してすぐ、この上り坂はどういうこと。
すぐに下ると思いきや、結構長くて、再びダンシング。
これには参りました。

上りきったところにある、野外教育センター前でみんな待っていた。
ここは下りだったので、そのままスルーしたかったのだが。
程無くして福岡君到着。
あとは鋤さんを待つのみ。

ようやく来た鋤さん。
こちらに気がついているものの、そのままスルーしやがった。
気持ちはわかるけど、みんなあんたを待ってたのに。
その気持ちが伝わったか、戻ってくる鋤さん。
でも我々は、先に向けてスタートを切ったのよ。
「うーん、タイミングが悪い。」

ツレを待つ沙悟浄さんをおいて、都築さん・河合さんを先頭に隊列を組む。
ドラフティング効果で、楽させてもらいました。
ところが突如として、後方から村やんアタック。
いやいや先頭交代の為、前に出てくれたのかなぁ?
それではと、自分も先頭に出る。
いよいよローテーションの始まりである。

その後4人で回しながら、快調に速度キープ。
40キロ台後半から、時折50キロオーバー。
赤信号で、ゼロ発進することもあったが、すぐに高速巡航に・・・。
お陰であっと言う間に、作手道の駅に到着。

ここは、エキスパート・スポーツ・チャレンジの参加者達の、チェックポイントとなっているため、大勢でごった返していた。
それにしても、これだけの人達が、普段どこで練習しているのだろうと、考えてしまう。

作手道の駅といえば、トマトソフトクリーム。
全国で食べられるのは、ここだけとの表示。
鋤さんは、「美味い」というのだが、どうも自分は・・・。
でも豊橋店でソフトクリームを販売しているので勉強の為、今日はしっかり1本食べてみようと決意。

鋤さんと、販売口で待っている間にフリーザーを見ていると、ダブルのマシーンであることに気がついた。
お店のお姉さんに、あとは何が出来るのか尋ねると、バニラだという。
それでは、トマトとバニラのミックスが出来るか尋ねると、出来るそうである。
「決定!」
ミックスにしよう。

出来栄えは別として、なかなかいけるのであった。
最近猫カフェのネバーギブアップで、すっかり甘党になった自分にとって、トマトだけでは物足りない。
バニラが加わることによって、甘みがちょうど良くなるのだ。
鋤さんは、甘すぎというが・・・。
そんなことでは、小デブちゃんにはなれないぞ。

すっかりリラックスモードの感涙隊に対して、エキスパート参加の都築さん河合さん沙悟浄さんは、まだまだ長い距離を走らねばならない。
そこで選択を迫られる。
ここ道の駅は、3方向への分岐点。
左に行けば、エキスパートの130キロコース。
右に行けば、スポーツの80キロコース。
そして真っ直ぐ進めば、チャレンジの50キロコース。
しきりに沙悟浄さんに、エキスパートコースを勧められたが、我々はなんせ勝手にオープン参加なので、その選択はやめといた。

みんなを見送ったあと、感涙隊は五平餅を食べに施設の奥に移動。
ここの五平餅は結構有名のようで、お持ち帰りするお客さんもいるほどであった。
店には、色紙が飾ってあり、マナ・カナも旅番組で来たらしい。

焼きあがるのを待っていると、下のほうにある広場でなにやらダンスレッスンが始まった。
子供とその親らしき構成でおよそ50名ほど。
インストラクターの姉さんが、
「鮭サンバ?、恥ずかしがらずに踊りましょう!」みたいな呼び掛けをしていた。
イントロを聞いただけで、きっと恥ずかしがっていては踊れないことは、見なくてもわかった。
そしてダンス開始。
見ているほうが恥ずかしくなってしまった。

そのうち五平餅も焼け、ダンス曲を聴きながら、食べることに。
なかなか美味い。
これなら3本は、食べれそうである。
お店のおじさんに、鮭サンバはこの辺の踊りなのか尋ねると、新城の踊りだという。
「なぜ新城で鮭?」
疑問に思いながらも、それ以上聞くことはなかった。

再び表施設に戻ってきた。
「さぁこれからどちらのコースを行こうかねぇ。」
エキスパートコースの選択が消えた今、せめて三河湖周りでと考えていたのだが、これだけマッタリとしてしまっては・・・。
負け犬の選択。
ほとんど上りがない、真っ直ぐ田原坂下りコースで、帰路につくことにした。

始めだけ上り坂だけど、そこさえ越えてしまえば下っている。
いつもと違い、スピードをセーブしながら、下る村やん。
先日の落車が良い教訓になっているようだ。
ところが山岳の6キロ下りは、握力地獄。
ずっと握りっぱなしは非常に辛い。
フリクラで握力には自信があったのだが。

ようやく下り切り、福岡君と鋤さんを待つ。
なかなか降りてこない。
下りでは、リミッターが切れかっトンで来る鋤さんがどうしたものか。
「もしかして、落車!?」
そんなことを考えてしまうほど、時は流れ心配していると、2人揃って降りてきました。
まずは一安心。
飛ばさずゆっくり降りてきたとのことでした。
「感心、感心」
これからは、下りのスピードは控えめに。

天候が怪しくなってきたので、先を急ぐことに。
スポーツ・ファミリーコース参加者達を、どんどん抜きながらまずは天恩寺を目指す。
途中ついに雨が降り出した。
次第に本降りとなり、道が濡れ始める。
落車に注意しながらも、脚は緩めない。

そして天恩寺到着。
すでに何人かの参加者達が雨宿り。
自転車を濡れない位置に置き、2人を待つ。
すると、スコールのような激しい降り。
山の天気は想像を絶する。

2人到着。
空を見ると晴れ間もあり、そのうち止んだ。
今度は鋤さんを先頭に、ツールド三河湖のゴール地点である、世界子供美術館を目指す。
鋤さんの跳ね上げた泥水がまともにかかるため、車間を余儀なく空けなくてはならない。
「こりゃー、また手入れが大変だ。」

山を離れるに従い、道は全く濡れてない。
どうやら下界は雨が降っていなかったようだ。
そうとなれば、ゴールまでがんがんに飛ばすのみ。
最後に美術館に上がる激坂をダンシングで上りきり、全力を使い果たしました。

まるでツールド三河湖参加者の様であった1日。
でも来年は早めに申し込んで、正々堂々とコースを走りたいものだ。




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  • お疲れ様でした。
    千万町坂一発完登おめでとうございます。
    久しぶりに自分を追い込んだ走りが出来ました。
    帰宅後腿の裏側が攣りました。
    チャリ耐、鈴鹿に向けてトレーニング頑張りましょうね。

    福岡 2007-09-11 01:05
  • お疲れ様でした~。
    エキスパートコースは、走らなかったのですね…
    来年のためにも後半のコースを走っておいた方が
    よかったのに…でも走ってしまうと、たいちょ~が
    来年ツールド三河湖に出ないと言い出しそうな気が…
    楽しみは、来年にとっておきましょう♪

    mamo 2007-09-11 07:47
  • お疲れ様でした。
    やはり、あのまま下ったのですねぇ。
    しかし、こちらも雨に降られたのですね。
    エキスパートも三河湖で降られ、びしょびしょの道を下ったのでした…。
    ホント自転車のメンテナンスが大変でした。
    ちなみに、闇苅渓谷では会えましたか?

    沙悟浄 2007-09-11 09:56
  • 福岡くんへ・・・千万町坂は、大変だったねぇ~。
    脚の方は大丈夫だけど、フリクラの筋肉痛が辛い。
    フリクラはあまりやってないので、ロープクライミングのせいかな?

    たいちょ~ 2007-09-11 12:50
  • 韋駄天mamoさんへ・・・全くもってモチベーションがありませんでした。
    来年はエキスパート超級?に、しっかり申し込んで、きっちり完走したいと思います。

    たいちょ~ 2007-09-11 12:52
  • 沙悟浄さんへ・・・お疲れ様でした。
    メンテナンス大変ですよねぇ。
    砂がいたるところに入り込んで、除去するのに一苦労。
    雨の日は乗りたくないものです。
    くらがり渓谷では、鋤さん達が心配で、すっかり忘れてました。
    おそらくいなかったような気がしますけど・・・。

    たいちょ~ 2007-09-11 12:55
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