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ステム調整

与えられたものを与えられたまま乗る。
CAAD9を購入してから、ほとんど調整もせずに乗り続けている。
部品の交換も、クランク(ノーマル→コンパクト)とタイヤのみ。
あとは全てオリジナルのまま。

ところが、富士ヒルクライムで、脚は攣るは、腰は痛くなるはで、かなり苦しんだ。
当然練習不足と体力不足は否めないのだが、少しぐらいはポジションが適正であれば、緩和されるのではないだろうか。
一番気になっていたのがステムの長さ。
どうも長いような気がする。
セッティングバイブルを読んでいると、腰の痛みの原因にハンドルまでの距離が長すぎるとある。
これはもうステムを短いものに交換するしかないか?
いや待てよその前にやっておくことがある。
それは、今更の感もあるが、
「ステムの裏返し」
CAAD9購入時に、BOAの大将が初心者セッティングで、そのように付けてくれたのであった。
07.06.16.jpg

そんなことはすっかり忘れていた。
あれから9ヶ月、もうそろそろ本来あるべきセッティングに変えてみよう。

アーレンキーさえあれば、交換は問題ない。
なんせステムをひっくり返すだけなのだから・・・。
そんな安易な考えで、取り掛かったのが間違いであった。

まずは、ステムからハンドルを取り外し、前輪の上に置く。
続いてステムをコラムから引っこ抜く。
ここまでは実に簡単。
露出したコラム↓
07.06.161.jpg

スペーサーを抜いて、ポジションを低くしようかと迷ったが、とりあえず、5枚入れたままにしておく。
取り外したステムをひっくり返して、コラムに納める。
この時点で気が付いた。
「SCが裏向きじゃん」
ちょっと動揺、
「タイラップの予備あったかなぁ?」
それは、またあとから対処するとして、先に進みましょう。

ステムをコラムにある程度仮締めして、ハンドルを取り付ける。
取り付けてみてわかった。
ハンドルが真っ直ぐ前を向いていない。
意識せずに取り外したが、センター合わせが難しい。
トップチューブとタイヤとハンドルがなかなか一直線上にこない。
ハンドルが曲がっていたら、走行中に自然と曲がってしまうのでは、思っていたので真剣である。
微調整を重ね、いろいろな方向から確認し、ようやく妥協点を見出した。
「これで真っ直ぐ走ってくれるでしょう。」

続いてハンドルの角度。
これまた、無意識に取り外したものだから、何を基準に角度を決めればよいのかわからない。
とりあえず、真っ直ぐ取り付けてみた。↓
07.06.162.jpg

なんだか、上向き過ぎのような・・・。
「これでよいのか?」
乗ってみることにした。
すぐにわかった、これではダメだ。
下ハン持った時、ブレーキに手が届かない。
そこから角度を上げたり下げたり、試行錯誤を繰り返し、こちらのセッティングに落ち着きました。↓
07.06.163.jpg

ちょっと下を向き過ぎのような感は否めないが、下ハンを持った時のブレーキを優先するとこうなってしまう。
ブラケットをもう少し下げれば解決しそうだが、そんな技量はないので、BOAに相談してみよう。

最後にSCも付け直し、予想外に手間取ってしまったステムの裏返し作業は終了です。
やっぱ自転車屋さんに任せた方が良いのかも?


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