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  • レースの様子が手に取るように伝わって来ますね~

    私は17.3キロのヒルクライムレース、サイクルインフェスタ勝山でしたが25キロはかなりペース配分とか大変じゃなかったですか?
    それこそ、自分の脚を信じてですね~

    後編のレポート楽しみです。

    - 2007-06-07 16:52
  • 苦しいレースが想像できますね~
    やはり前日にもう少し現地入りして、車でいいから
    スバルラインを試走しておけばよかったですね。
    試走すると思ってました、、しかしコースを事前に
    知っていると消極的な走りになったりするから、まあ
    今回が試走で、来年が本番でリベンジということですね。
    …っていうか、まだブログではゴールしてませんね、、(汗)
    もうゴールしましょ~

    mamo 2007-06-08 00:14
  • ヒルクライムレースは初めてだったので、ペース配分は弱気にずっと押さえ気味でした。
    次回出場時には、積極的に走ろうと思います。

    たいちょ~ 2007-06-08 22:37
  • 韋駄天mamoさんへ・・・想像以上に現地が遠かったので、前日の試走なんて思いもよらなかったです。
    是非とも来年はリベンジしたいですね。
    その時は、絶対に一緒に上りましょうねぇ。

    たいちょ~ 2007-06-08 22:39
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富士ヒルクライム・レース編

それにしてもすごい人。
参加カテゴリーだけでも、700名弱。
前後左右とも、かなり密接している。
この状態から接触せずに自転車に乗れるか心配だ。

そしていよいよスタート合図が・・・。
といっても後方なので、しばらく前が動き出すのをじっと待つ。
なんとなく動き出し、自転車にまたがったまま、ケンケン状態で前方へ移動。
本格的に動き始めてからビンディングにステップイン。
ここから約1キロは、記録に関係のないパレード走行。
よって周りとの間隔を確保しながら、ゆっくり進む。
当たり前だが、とっても快適。
このペースであれば、サイクリングなのだがそれもつかの間。
胎内交差点を左へ直角に折れて、数10mの地点に記録計測開始ゲートが現れた。(ゲートだったか、定かではない)
通過時にチェック音がなり、計測開始。

この先24キロ上ることを考えると、やはり自重気味な走りになる。
気持ちの上では、かなり押さえたつもりであったが、心拍計が予想外に鳴り出した。
と言うことは、心拍はすでに170オーバー。
確かにスタート直後から勾配はきついようだが、感覚的には160ぐらい。
調子が良いのか、悪いのかどちらなのであろう。
この感覚と現実のギャップが埋められないまま、心拍計はずっと鳴りっ放し。
しかも鳴っているのは、自分だけ。
みなさん、「ピィーピィー」うるさくてごめんなさい。

急勾配区間を抜け、警告音も収まり、やれやれ。
コースマップを事前に確認しておけば良かった。
坂の緩急がまったくわからない為、温存した走りが続く。
心拍も160前後に落ち着いている。
そんな頃ようやく5キロの計測所が現れた。
「まだ、5キロ~!」
5分の1しか来ていない。
果てしなく遠いゴールを夢見ながら、少しづつでも上るのであった。

疲れも出始め、前方で落車している人や、センターライン上に置かれているパイロンに、豪快に激突している人が、現れ始めた。
危険回避に対する余裕がなくなっているのだなぁ。
自分も気をつけねば。

上ってゆくうちに、急勾配はあまり長くなく、その後に緩やかな坂になることがわかってきた。
それを見越して急勾配をがんばろうか。
しかしさっきから兆候のある右ふくらはぎが、本格的に攣りはじめた。
まだ10キロ地点を通過した辺りか。
練習の時も攣ったが、下りやフラットで回復していた。
当然下りもフラットもないのでどうしよう。
ペダルからかかとを落とすようにして、伸ばしてみる。
幾分良いようだが、完全には治らない。
結局ゴールまで攣ったまま走ることとなった。
ふくらはぎぐらいなら、我慢すればなんとかなるものだ。

レースも終盤に差し掛かり、前半は抜いて行くことが多かったが、今では抜かれ放題。
精神的にも、非常に辛い。
レース前に目標としていた1時間30分も、どうでも良くなっていた。
とにかくゴール出来ればよい。
そんな弱気な時に聞こえてきました、太鼓の音が。
不思議とこの力強い音に、生気が見る見る湧いてきて、再びペースを取り戻すのであった。
太鼓の音は気持ちを鼓舞させる、魔法のよう。
そういえば、かつて本宮山の1番辛いところで、まぼろしの鹿に遭遇した時と似た感覚。
こんなことなら、ずっと「どんどん」やってくれていたら良かったのに・・・。

そういえば、さっきから霧が立ち込め、ひんやりしている。
前方もなかなか確認できない、幻想的な世界を、間もなくやってくるだろうゴール目指してラストスパートだ。

まだ、書ききれませんでした。
ブログフィニッシュ編に続く。

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  • レースの様子が手に取るように伝わって来ますね~

    私は17.3キロのヒルクライムレース、サイクルインフェスタ勝山でしたが25キロはかなりペース配分とか大変じゃなかったですか?
    それこそ、自分の脚を信じてですね~

    後編のレポート楽しみです。

    - 2007-06-07 16:52
  • 苦しいレースが想像できますね~
    やはり前日にもう少し現地入りして、車でいいから
    スバルラインを試走しておけばよかったですね。
    試走すると思ってました、、しかしコースを事前に
    知っていると消極的な走りになったりするから、まあ
    今回が試走で、来年が本番でリベンジということですね。
    …っていうか、まだブログではゴールしてませんね、、(汗)
    もうゴールしましょ~

    mamo 2007-06-08 00:14
  • ヒルクライムレースは初めてだったので、ペース配分は弱気にずっと押さえ気味でした。
    次回出場時には、積極的に走ろうと思います。

    たいちょ~ 2007-06-08 22:37
  • 韋駄天mamoさんへ・・・想像以上に現地が遠かったので、前日の試走なんて思いもよらなかったです。
    是非とも来年はリベンジしたいですね。
    その時は、絶対に一緒に上りましょうねぇ。

    たいちょ~ 2007-06-08 22:39
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