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  • 始めまして。

    いつもブログ楽しみに拝見させてもらってます。

    私は今年46歳にもうなってしまいましたが、昨年いつも通っているジムの仲間に誘われまして鈴鹿のレースにロードバイクをお借りして行ったところそこからロードバイクにはまりやっと今年の1月にロードバイクを購入、今に至ってます。
    私はどちらかと言うと平地よりヒルクライムが得意でして地元勝山のヒルクライムにも初エントリーして1時間46秒でした。
    ちょうど富士ヒルクライムの3日の日はグランフォンド福井と言うイベントに参加して150キロ走って着ました。
    又、ブログ楽しみにしています。

    - 2007-06-07 11:47
  • ご返事が遅くなりましてすいません。
    ブログを読んでくださって、恐縮です。

    3日の日のグランフォンド福井の話は、開催されることだけは知ってました。
    150キロとは、すばらしいですねぇ。
    1000キロのレースもあると聞いておりますが、目指していらっしゃるのでしょうか?
    これからもよろしくお願いします。

    たいちょ~ 2007-06-08 22:34
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富士ヒルクライム・レース直前編

睡眠不足の割には、元気である。
ようやくテンションも高まってきた。
朝食に用意されたおにぎり3個とから揚げ。
海苔は消化に悪いと聞いていたので、全て取り外す。
鋤さんは、そんなアドバイスもお構いなしにモリモリ食べる。
自分の海苔も食べるかと聞くと、さすがにそれにはノーサンキュー。
こんな感じで1日は始まった。

チームジャージに身を包み、午前4時台に宿を出る。
昨日の内に確認しておくべきだった霊園駐車場に向かう。
今回カーナビが大活躍。
初めての地で、迷うことなく目的地まで導いてくれる。

早めに宿を出たお陰で、その駐車場にはまだ車が1台しかなかった。
どこでも止め放題である。
準備をしていると見る見る車が入ってきて、あっと言う間にほぼ満車。
隣の隣には、ピット君のジャージを着る人が。
茶坊主君ではないようだ。

ここからスタート会場の富士北麓公園まで2~3キロの道のりは、ウォーミングアップを兼ねて自転車で。
ところがずっと下り基調で、アップならない。

北麓公園に到着。
すでに相当な人数が集まっている。
下山用のリュックを雨避けようのビニール袋に入れて、ゼッケン番号のカゴ車に預ける。
このままトラックで、ゴール地点の5合目まで持って行ってくれる。
自分も荷物と一緒に運んでもらえたら、と若干弱気な面が出る。
ようやく25キロ上らなければならないことが、現実味を帯びてきたようだ。

茶坊主君は、なんでもテレビに映りたいがために、カテゴリーの先頭ですでに待機状態だと言う。
アップもしなく大丈夫か?と心配になるが、大きなお世話である。
一方我々は、6人揃って駐車場方面へ今度は上る。
軽いアップのつもりだったが、結構勾配があり息が上がる。
このアップでようやく体が温まってきた。

再び北麓公園まで戻ってきた。
カテゴリー別の待機場所に自転車を置きスタートを待つ。
メインMCのジャスティン・パターソンさんが会場を盛り上げる。
そしてオフィシャルアドバイザーの今中大介さんが紹介された。
顔が腫れぼったいが、やはり寝不足か?
他にゲスト参加される、鈴木真理選手や、コースレーコードホルダーの別府匠選手が紹介されていた。
この方々は、雲の上の存在。
まったく次元が違う。
我々が、求めているのはもっと身近でリアルな存在。
「そう!俳優の鶴見辰吾さんなのだ。」
みんなでずっと探しているのだが、一向に見つからない。
同じ歳なので、そんなに遠くにはいないはずなのに。
やはり芸能人、混乱を避けて特別な場所にいるのか?

盛大に花火が鳴り、いよいよスタートの時が来た。
7時に先頭を切って、アスリートクラスがスタート。
大型モニターにその様子が映し出され、場内は一気にヒートアップ。
いよいよテンションが上がってきた。
7時3分ロードとマウンテンの女子がスタート。
7時10分にロード男子29歳以下がスタート。
そして7時15分我々のカテゴリー、ロード男子40~44歳の部がやってきた。
スタートを待っていると、MCが今中大介さんを紹介していた。
そう彼は、1歳上なので同じカテゴリーで走るのである。
となると、あの人への期待が高まる。
ここで紹介されないわけがない。
そしてMCよりコールがありました、鶴見辰吾さんを呼ぶ・・・。
てっきり、優先席にいると思いきや、なんと少し前の方にいた村やんのすぐ横にひっそりとおられました。
その後姿に芸能人オーラはまったくなく、周辺の参加者達も誰1人として気が付いていなかったよう。
名前が2~3度コールされて、「はい」「はい」と返事をして前列の方へ小走りで移動。
その少し滑稽な姿に妙に親しみがわき、「一緒だ!」と強く感じるのであった。
ここから25キロ、芸能人も、一般人もまったく関係のない、勝負の世界。
どんなに苦しくとも、誰の手助けも受けることは出来ないのである。

すいません、本編なかなかいけません。
次のアップは確実にレースの模様ですので、今しばらくお待ち下さい。




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  • 始めまして。

    いつもブログ楽しみに拝見させてもらってます。

    私は今年46歳にもうなってしまいましたが、昨年いつも通っているジムの仲間に誘われまして鈴鹿のレースにロードバイクをお借りして行ったところそこからロードバイクにはまりやっと今年の1月にロードバイクを購入、今に至ってます。
    私はどちらかと言うと平地よりヒルクライムが得意でして地元勝山のヒルクライムにも初エントリーして1時間46秒でした。
    ちょうど富士ヒルクライムの3日の日はグランフォンド福井と言うイベントに参加して150キロ走って着ました。
    又、ブログ楽しみにしています。

    - 2007-06-07 11:47
  • ご返事が遅くなりましてすいません。
    ブログを読んでくださって、恐縮です。

    3日の日のグランフォンド福井の話は、開催されることだけは知ってました。
    150キロとは、すばらしいですねぇ。
    1000キロのレースもあると聞いておりますが、目指していらっしゃるのでしょうか?
    これからもよろしくお願いします。

    たいちょ~ 2007-06-08 22:34
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