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  • う~ん、身につまされますねぇ。。。
    自分の時のことを思い出しました。

    私がクロスに乗り始めて間もない頃、日中で見通しのいい道の歩道を
    まだ新しい愛車を駆って快調に飛ばしていた時、向かいから帽子を
    目深にかぶった小学生が自転車でやってきて。。。
    一旦は車道に出てかわそうかとも思ったものの、漠然と「でも大丈夫だろう」
    とそのまま突き進んでしまったがために。。。
    結局直前までまったく前方を見ない小学生と衝突!!

    の瞬間、こちらはフルブレーキング。
    バイクも身体も宙を舞い、歩道の横の田んぼに落下。
    バイクはサドルを下に反転、自分は進行方向とは逆を向いて座っていて。。。
    宙を舞っている間、どんなリアクションを執っていたのか、まるで分からないけど
    田んぼも水がなく湿った状態であったため、幸いにもケガも故障もなく、
    チェーンが外れただけで済んだのですが。。。
    激突したと思った小学生に歩道から、「大丈夫ですか?」と声をかけられ、
    無傷なのを確認すると、安心すると共にバイクの性能に感心したものでした。

    自転車も一歩間違えば凶器にもなる、ということで車と同様、
    安全運転を心がけなければいけませんね。


    明日の綱練はいけそうです。
    事前に連絡します。

    村やん 2006-11-30 01:15
  • よくぞご無事でv-406
    自転車で前転といえば村やんも田んぼでやってましたね。でもいったい何処を走っていたのですか?あぜ道?
    夜間走行は危険ですね v-393
    実は隊長、私の勘違いで明日の練習出れます。
    出張は来週でした。

    福岡 2006-11-30 01:21
  • 村やんへ・・・一瞬の出来事で事故後どうしてそんな体勢になっているかって思い出せないんだよね。ビデオであとから検証してみたいぐらいだ。
    きっと無意識のうちに普段では考えられない神業を発揮しているに間違いないと思うのだが?
    どうでしょう。

    綱錬楽しくなってきた。
    専用シューズお披露目だ。

    たいちょ~ 2006-11-30 12:19
  • 福岡くんへ・・・どこを走っていたのかいまだ不明です。機会があれば日中現場見に行こうかなぁ?とにかく福岡君の職場近辺に間違いないのだが。
    夜間は幹線道をなるべく走らねば・・・。

    出張勘違いだったの?
    最初から本日みんなでシューズ取りに行くことになっていたんだ。
    でも昨日の経験は、更なる大事を回避する為の意義あるものであったとしか思えない。

    たいちょ~ 2006-11-30 12:26
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  • 前照灯前照灯(ぜんしょうとう)は、自動車、鉄道車両、自転車などにおいて進行方向前方を照らしたり、対向車両に存在を示すために使われるもの。ヘッドライトもしくはヘッドランプとも言う。大抵は車両前面に色の付いていない(付いていても青や黄などで、薄い色)ライトが

    自転車を探るサイト 2007-08-01(Wed) 13:12

前転

日曜日の綱錬で常連さん相手に大健闘した為、一気に専用シューズ購入の機運が高まった。
とは言え超マニアックなスポーツであるが故、取扱店が限られている。
そこで常連さん御用達を教えてもらい、その足で店に向かった。
愛想の良いおっちゃんが対応してくれて、すぐさま6人全員が購入予約をいれた。
昨日入荷の一報が入り、早速本日自転車で取りに行くことにした。
車でも片道30分近くかかる道のり。
明日が綱錬なので今日取りに行くこともなかったのだが、明日の練習に参加できないみんな(福岡君、村やん、弟)の分も、ついでにと思い・・・。
なんせ自転車、1回におそらく2足しかもって来れないだろう。
よって今日と明日で4足と考えた。
ところがこの考えがとんでもない事態につながっているとは予想だにしなかった。

夕刻6時半、閉店までの30分を母に任せ、夜間ということもありマウンテンで向かうことに。
このマウンテン悪路とか夜間とか条件の悪い時ばかり使われて少々ご機嫌斜め。
先日のパンクも記憶に新しいところだ。
CAAD9が室内においてもらっている一方で、車庫保管。
犬で言うなら、お座敷犬と屋外犬ほどの差があるのだ。
しかしこのあと起ころうとしているとんでもない体験に誘導することで、少しは気づいてもらいたかったのだろう。

空気圧を確認、ハンドポンプを携帯、ライトを装着し出発。
走り出しは、パンク修理した後輪を気にしながらの走行。
さすがに帰宅ラッシュで車が多く走りずらい。
CAAD9では走行不能であっただろう。
ライトはLEDの為、前照灯としての能力はない。
その上サングラスをかけているので、ほとんど路面状況は把握できない。
このことがあんな大惨事になろうとは・・・。
この時点では知るよしもない。

渋滞する車道は走りにくいし危険。
でも歩道はギャップが大きく、見えないためカウンターを食らう。
どちらを選択すべきか?
そもそも遠回りをしてでも、交通量の少ない道を選んでいればよかったのだが・・・。
でも確実に近づいていた、店ではなくあの場所に。
あの場所のあの出来事の為に、店にたどり着くことは今日はもうない。
そんなことも知らずに、ケイデンスを意識しながら、軽めのギアで突き進む。

渡橋は絶好のダンシング練習ポイント。
このところダンシングが楽しくて仕方がない。
心拍は上がるものの、充実感と頂上に至った時の満足感はこの上ない。
今中大介先生のヒルクライム入門で学んだテクニックを実践。
極力、体も自転車も振らずに、無駄な力を排除するように。
3本ローラーでは練習できないことなので、集中して。
さすがに心拍が上がり、息苦しさを覚える。
でもこれから起ころうとしていることは、瞬間心拍200オーバーであっただろう。

渡橋を下り石工団地付近まで広めの歩道が続く。
たまにアップダウンはあるが、これまでに比べればずっと快適。
ところが暗示だったのか、ほとんどの信号で寸前で赤になる。
まるで先へ行かせないかのごとく。
その時は気が付かなかった。
ただ、「なんと今日はタイミングの悪い日だ」と思う程度。
こんな状態が5信号ぐらい続き、徐々にフラストレーションもたまり、「どうせこの信号も赤になるんだろう」と思うほどに。
案の定、赤になった。
もう限界である。
ここまで連続でギリ赤が続くと状況を打開したくなる。
そして取った行動が、恐怖体験の入り口となった。

その赤信号は渡らずに、左折して石工団地内の道を一旦通り、再び本線に戻ろうと決めたのであった。
その為には、左折しているので右折をして、もう1度右折をして本線にぶつかったら左折で復帰という当たり前のシナリオだった。
1度目の右折ポイントはすぐにはなく、予想以上に距離を来てしまった。
ところが道幅は狭く、街路灯もなく真っ暗な闇の世界。
以前恐怖のロードを経験していたので、そんなに問題にしていなかったのだが。
ただ路面状況は全く確認することが出来ず、障害物がないことを願うばかりであった。
もうそろそろ2回目の右折をしなければいけないのだが、全くない。
それどころか闇は更に暗さを増し、路面どころか左右に何があるのかも確認することが困難になってきた。
その時である、路面から伝わってくる感じが変化したのであった。
すぐには気が付かなかった。
いつの間にかアスファルトから未舗装のやたら石の多い路面に・・・。
見えないので神経を集中させてギアを軽くし、ややペースダウン。
しばらく行くとタイヤが重くなり、背の高い草が体に当たりだした。
あるかないかわからないぐらいのわだちを見つけ、更にギアを軽くしてなお進む。
普通の人ならもっと前の段階で引き返すか、せめて自転車から降りて路面を確認するところだろうが、性格上どちらも出来ない。
このことがあんな大事になろうとは・・・。

大体、今道を走っているのだろうか?
それでも根性で自転車に乗り続ける。
「こんなところで足を着いてたまるか、何が何でも生還してみせる。」
と次の瞬間である。
シューズを取りに行くことが不能になるぐらいの体験をすることとなった。
なんと、いきなり前輪が落差80センチ以上の箇所へ落ちたのである。
まるで奈落に落ちるような恐怖・・・。
何がなんだかわからない。
続いてその弾みで自転車が前方へ180度回転して、見事に逆さまに。
なぜか自分はとっさに自転車から降りたらしく、落下し右足を泥沼にくるぶしまで埋まったものの立っていた。
この時点で全く状況が把握できず、どんな場所でどんな状況になってしまっているのか?
まずは自転車を引き上げ、落ちた箇所を確認することに。
良くは見えないが、どうやら田んぼの横にある小川のようだ。
続いて自転車は大丈夫なのか?
ドロドロになっているようだが、それが幸いしダメージはないようだ。
「良かった、本当に良かった。」
ところがである、前を向いているはずのライトがこちらを照らしているではないか。
衝撃で方向が変わったと思い深く考えることもなく、前に向けようとするが一向に直らない。
しかも不思議なことに、ハンドルの左側につけていたはずなのに、右側に完璧に移動している。
気が付けばベルも真逆に・・・。
少し気味悪さを感じ、急いでハンドルからライトを外し付けかえる。
もう一刻も早くこの場所から抜け出さなければ。
慌てて自転車に乗ろうとして気が付いた。
ハンドルが180度回転していたのであった。
完全に常軌を逸していたのである。
再びライトをつけかえ、来た道を戻ることが出来た。

自転車も足もドロドロだし、心に負ったダメージは更に大きく断念して引き返すことにした。
距離にして往復10キロ、30分の出来事でした。
これからは、引き返すことも考えねば。

シューズは明日車で行って、みんなの分も取ってきます。








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    自分の時のことを思い出しました。

    私がクロスに乗り始めて間もない頃、日中で見通しのいい道の歩道を
    まだ新しい愛車を駆って快調に飛ばしていた時、向かいから帽子を
    目深にかぶった小学生が自転車でやってきて。。。
    一旦は車道に出てかわそうかとも思ったものの、漠然と「でも大丈夫だろう」
    とそのまま突き進んでしまったがために。。。
    結局直前までまったく前方を見ない小学生と衝突!!

    の瞬間、こちらはフルブレーキング。
    バイクも身体も宙を舞い、歩道の横の田んぼに落下。
    バイクはサドルを下に反転、自分は進行方向とは逆を向いて座っていて。。。
    宙を舞っている間、どんなリアクションを執っていたのか、まるで分からないけど
    田んぼも水がなく湿った状態であったため、幸いにもケガも故障もなく、
    チェーンが外れただけで済んだのですが。。。
    激突したと思った小学生に歩道から、「大丈夫ですか?」と声をかけられ、
    無傷なのを確認すると、安心すると共にバイクの性能に感心したものでした。

    自転車も一歩間違えば凶器にもなる、ということで車と同様、
    安全運転を心がけなければいけませんね。


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    村やん 2006-11-30 01:15
  • よくぞご無事でv-406
    自転車で前転といえば村やんも田んぼでやってましたね。でもいったい何処を走っていたのですか?あぜ道?
    夜間走行は危険ですね v-393
    実は隊長、私の勘違いで明日の練習出れます。
    出張は来週でした。

    福岡 2006-11-30 01:21
  • 村やんへ・・・一瞬の出来事で事故後どうしてそんな体勢になっているかって思い出せないんだよね。ビデオであとから検証してみたいぐらいだ。
    きっと無意識のうちに普段では考えられない神業を発揮しているに間違いないと思うのだが?
    どうでしょう。

    綱錬楽しくなってきた。
    専用シューズお披露目だ。

    たいちょ~ 2006-11-30 12:19
  • 福岡くんへ・・・どこを走っていたのかいまだ不明です。機会があれば日中現場見に行こうかなぁ?とにかく福岡君の職場近辺に間違いないのだが。
    夜間は幹線道をなるべく走らねば・・・。

    出張勘違いだったの?
    最初から本日みんなでシューズ取りに行くことになっていたんだ。
    でも昨日の経験は、更なる大事を回避する為の意義あるものであったとしか思えない。

    たいちょ~ 2006-11-30 12:26
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    自転車を探るサイト 2007-08-01(Wed) 13:12

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