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  • ホントみんなに迷惑かけました~引退します!!
    ってことは言わん。
    新しい相棒を早く手に入れないことがよーーくわかった。
    来年また挑戦してリベンジだー!

    韋駄天mamo 2006-10-30 08:52
  • 韋駄天mamoさんへ・・・迷惑だ何て誰も思ってもませんよ。
    ロードレーサーを使うレースまでには半年あるので、ここまできたらじっくり選んでください。
    練習はアルフレックス君で一緒に行きましょう。

    たいちょ~ 2006-10-30 23:05
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鈴鹿エンデューロ決戦序盤編Part3

まだ納車から1週間しか経ってないトレック1000に乗って福岡くんがスタート。
ロードレーサーにはまだ慣れてないものの、そこはパワーで何とかしてくれるとみんな信じていた。
その期待に応えて1周目を9分50秒で戻ってきた。
順位も再び100位以内の97位をゲット。
速いぞ福岡くん!この調子で残り3周も突っ走れ!
2周目ラップこそ10分32秒とやや落ちたものの、順位は96位に1ポイントアップ。(最終的にこの96位が最も良い順位であった。)
3周目も10分52秒となかなか踏ん張っている。
ところがラスト4周目11分前後で戻ってくると思われてが、12分経ってもまだ戻ってこない。
トラブル発生か?
みんな一応にざわめく。
更に1分経過し、もう13分。
足が攣ったか、コケたか?いったいどうしたんだ。
そして更に1分経過。
そういえばコース脇に落車による負傷者を何人も見ていたことを思い出した。
まさか落車?
無事に戻って来てくれる事を祈るばかりだ。
みんなピットインして来る箇所を目を凝らして見つめる。
するとはるか彼方にそれらしき姿を捉えた。
まだおぼろげながらも、その四角い顔は間違いなく福岡くんだ。
そして近づいてくるとともに確信に変わった。
良かった、本当に良かった。
見る限り疲れてはいるが、特に怪我もないようだ。
結局14分40秒かかって、順位も128位まで落ちてしまったが、無事で何より。また挽回すれば良い。
4番走者の韋駄天mamoさんがスタートしてから何があったのか聞いてみた。
上りで足が攣りそう(攣った?)になり、変速したらチェーンが外れてしまったらしい。
自転車を押して上った為時間がかかってしまったとのこと。
乗りなれない自転車で極限状態を迎えるとどんなアクシデントみまわれるかわからない。
みんな気お付けなければ。
とにかくバトンは韋駄天mamoさんに引き継がれ一安心。
その韋駄天mamoさんだが、心肺機能はチームナンバー1。
スプリント力にはやや難があるものの、実に粘り強い。
過去のレースにおいてもトップスピードは速くないものの終始スピードが落ちない。
安定感抜群である。
ただ気がかりは、マシーンがご老体であること。
乗り手もチーム1のご老体なのでグッドマッチング!そういう問題ではない。
とにかくマシーンの為にもがんばってもらいたい。
1周目10分29秒、このタイムが基準となり残り3周も遜色ないラップを刻んでくれるだろう。
ところがである、2周目11分17秒、3周目12分17秒と走れば走るほど遅くなる。
予想外であった。
アルフレックス君の限界を感じた。
間違いなく韋駄天mamoさんが、1番痛感しただろう。
私からもお願いです。
もうこれ以上アルフレックス君をいじめないで下さい。
余生をサイクリングぐらいで、悠々自適におくらさせて上げてください。
お願いします。
後に韋駄天mamoさんのブログで判明したことだが、どうもアルフレックス君のせいだけではない様だ。
レース前に40分もランニングした上、ボトル装着を忘れて脱水気味だった。
やはり自転車には自転車のウォーミングアップがある。
ストレッチとローラー台の組み合わせは、効果的であった様に思う。

そして5番走者の鋤さんにチェンジ。
最も未知数である。
どれだけのラップを出してくれるのか?
ずっと前かご付きのマウンテンバイクでがんばってきた彼。
ようやくCAAD9というスペシャルマシーンでの参戦。
もう誰も笑うものはいない。(キノコみたいなヘルメットは笑うが)
転と地ほどの差があるマシーンで、今までの屈辱を一気に払拭してやれ。
みんなのラップが思いのほか良かったのにプレーシャーを感じながらもピットを駆け上がってゆく後姿は、嬉しそうに生き生きしていた。
良かったね、鋤さん。
思う存分走って来い。
1周目10分22秒、速いねー、さすがCAAD9、もう過去のへこたれた鋤さんの姿はなかった。
実に頼もしい存在に大変身である。
ただ歯止めがかからず、1周目で足を使い切った可能性もある。
真価が問われる2周目、10分24秒とペースは全く落ちていない。
どうやらCAAD9での速さは本物のようだ。
3周目10分47秒、4周目こそ11分台に落ちたもののアベレージでは10分台をキープ。
すばらしい出来である。
チャリ耐入賞も視野に入ってきた。
5人が1通り走り終え順位は135位。
後半どこまで巻き返すことが出来るだろうか?
つづく。





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  • ホントみんなに迷惑かけました~引退します!!
    ってことは言わん。
    新しい相棒を早く手に入れないことがよーーくわかった。
    来年また挑戦してリベンジだー!

    韋駄天mamo 2006-10-30 08:52
  • 韋駄天mamoさんへ・・・迷惑だ何て誰も思ってもませんよ。
    ロードレーサーを使うレースまでには半年あるので、ここまできたらじっくり選んでください。
    練習はアルフレックス君で一緒に行きましょう。

    たいちょ~ 2006-10-30 23:05
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