Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://nakinure.blog38.fc2.com/tb.php/1264-07987d9d

チャリ耐in幸田サーキット☆決勝前編

期待と不安の決勝スタート。
定刻より30分遅れでレースが始まった。
どのチームもダッシュの速いこと。
あっと言う間にトップスピードに乗って、かっ飛んでいく。
村やんはというと、打ち合わせ通り安全にやや押さえ気味に、スタートを切っていったように見えた。

トップ集団は、まさにタイムアタックをしているかのように、好ラップ連発。
そんな高次元なバトルの中に、我らがエース村やんはしっかり付いている。
いや付いているのではない、もはやレースを引っ張っている。
LD3Y00501.jpg
ラップは、驚異の1分40秒台連発。
順位も、グングンジャンプアップ。
「まさかこんなに上げてくるとは~!」
「村やん、すごいぞー!」

13周回目ぐらいだろうか?、ピットインの合図が出た。
この好位置でのチェンジに少しビビリながらも、2番走者として気持ちを引き締める。
シートポジションチェンジに、鋤さんを従えてピットで待つ。
ひたすら、待つ。
おかしいな、なかなか入ってこない。
どうやら、まだ周回できるようだ。
よほど調子が良いのだろう。
ラップも全然落ちてない。

結局16周回で、順位を10から2位に押し上げて、ピットイン。
実にチームの1番から8番ラップをたたき出した。
「出来すぎです!」
「このプレッシャーどうしてくれるの?」
「順位が落ちても、怒らないでね。」
なんて、弱気なことを考えながら、テークオフ。
ピットの間にどうやら3位に順位が下がったようだ。
LD3Y01461.jpg
村やんに比べて、見劣りのするラップ。
2周回目で、40秒台は出たものの、あとは全て50秒台。
前回大会までなら、決して遅いとは思わないのだが、今回は違う。
上位チームは、当たり前に40秒台を出している。

村やんのアドバンテージに守られながら、なんとか12周回を3位で走り終えた。
次は、鋤さんだ。
LD3Y03051.jpg
チャリ耐専用のキノコヘルメットで、存在感は抜群。
病み上がりということもあり、ラップは50秒台後半で、6周回で戻ってきた。
順位は変わらず3位で、福岡君にバトンタッチ。

その福岡君なのだが、着実に実力がついている。
バックストレートも実にパワフルに、駆け上がっていく。
LD3Y01741.jpg

ラップは、50秒台前半でまとめ上げ、6周回で戻ってきた。
順位も変わらず3位。

そして2巡目の村やんに、再び期待がかかるのである。
この3位を不動のものにしてくれ。
「頼むぞ、村やん!」

・・・つづく。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://nakinure.blog38.fc2.com/tb.php/1264-07987d9d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。