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ツールド三河湖’09前編

昨日の大雨から一転して良い天気。
これは気持ちよく、走れそうだ。

6時半の集合時間の5分前ぐらいに、店のシャッターを開ける。
するとすでにバイクが止まっている。
福岡君か?村やんか?
福岡君でした。
なんでも時間を間違えて、6時から待っているらしい。
もっと早く開けてあげれば良かったね。
09-09-13.jpg
その後しばらくして村やんが颯爽とやって来た。
まさに颯爽とすごいのに乗ってやって来た。
初めて見る、すごいマシーン。
09-09-131.jpg
燃えてます!
大炎上です!

3人揃ったところで、鋤さんの家へ。
最後尾だったのに、もうバテバテ。
真剣にヤバイと思っても、なんともならない。
先が思いやられる。

鋤さん合流でペースも落ち、ちょっと一安心。
と思っていたのは、この時だけだった。
すごい進化を遂げていた。(後ほど詳しく説明します。)

発着点となる世界子供美術館はすでに多くの参加者で賑わっている。
もうどこにも立てかける余裕はなく、地べたにころがすのであった。
09-09-132.jpg
09-09-133.jpg
今回エントリーのエキスパートコースの参加者は、ピンク色のベストを着用。
全900人の内の100人なので、ちょっと優越感がある。
朝早くから申し込みに並んでくれた、村やんのお陰だ。

開会式を終え、山岳地帯を130キロ走破するエキスパートコースより出発。
10人ぐらいづつ、時間差で行くのだが、なかなか速い列車に乗ってしまい、ついていくのが結構辛い。
このペースで千万町坂は、全くありえない。
かと言って早速切れるわけにも行かず、少々無理をする。

いよいよ千万町坂突入。
前回の教訓(インナーに落とし忘れ)を活かして、いきなりインナーに落としておく。
前半は緩いはずなのに、そんな風には感じない。
これはよっぽど調子悪いぞ!
と言うか、調子は普通なんだろうけど、力がない。

真っ先に上って行ったのは鋤さん。
いつものように落ちてくるかと思いきや、村やんもろとも影も形も見えやしない。
かなりの進化を遂げているようだ。
その後は、抜かれることはあっても、決して抜くことのない辛い展開。
背後から忍び寄る福岡君の姿に怯えつつ、かろうじて足を着かずに頂上を目指す。
4分の3ほど上ったところで、早くも右のふくらはぎに違和感が・・・。
このままでは間違いなく攣ってしまう。
でもかばう余裕もなく、更に症状は悪化。

なんとか本格的に攣る前に、頂上を向かえホッと一息。
ところが、下り区間に入り高回転になると、完全に攣ってしまった。
降車しようか迷いながら、かかとを落としストレッチ。
逆につま先立ちをしてみたら、激攣り。
そんなときにグッドタイミングで、鋤さんと村やんが待っていてくれた。
助かった。
自転車から降り、福岡君が到着するまでストレッチ。
その甲斐があり、ほぼ復調。
野外教育センターまで、また必死に上るのであった。

次回に続く。
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