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千万町坂は、やっぱりきつかった。

タイヤ交換したからには、何が何でもロードに出させて。
朝6時起床・・・カーテン越しに見る外の様子に、雨はない。
耳をすませてみても、雨音はしない。
どうやら、行けそうです!

朝食を摂りながら、テレビをつけるとアンパンマンがやっていた。
いやいや、アンパンマンもやっていたが、昨年のツールドフランスの16だか17ステージ目が放映されていた。
「テンション上がってしまいますね。」
「千万町坂を下ハンもって、ぐんぐん上っていけちゃいそうですね。」
実際はコテンパンで、「もう2度と上らん」と、何度言ったことか。
その話は、後ほど・・・。

7時前に村やんがやって来た。
「おー、感涙ジャージ着てますね。」
初代感涙ジャージだった自分のいでたちを見て、着替えてくるように促されるも、福岡君も鋤さんも絶対着てこないと、応戦。
しばらくして福岡君登場。
ジャージは、スコットのゼブラでした。
「やった1勝だ!」

その後鋤さんと合流する為、いつものコンビニへ向かう。
やっぱり外で乗るCAAD9は、気持ち良い!
7時半到着。
鋤さんは、まだ来てないようだ。
買い物をしながら待っていると、颯爽と鋤さん登場。
ジャージは、なななんと・・・感涙ジャージでした。
この勝負、1勝1敗の引き分け。
09-06-28.jpg
そしてもう1つ確認しなければいけないことが・・・。
それは、以前鋤さんが店に来た時に、バーテープを換えたと言っていた。
見てのお楽しみと言う事で、どんなのか教えてもらえなかったんだけど、今までに見たことのないスーパーカラーらしい。
鋤さんのことだから、予想ではグンジョウ色かコゲチャ色!
答えは・・・・・↓
09-06-281.jpg
うーん、確かに過去に見たことない、スーパーパープルだ。
この色を違和感なく乗り回せるのは、鋤さんぐらいだ。
「すごいぞ、鋤さん!」
みんな鋤さんの後に続くのだ・・・。

こうして鋤さんを先頭に、まずは天恩寺を目指す。
「おやぁー?雨が強くなってきちゃったよ。」
藤川を越えた辺りで、雨宿り。
全く幸先が悪い。
30分ぐらいは、待機しただろうか?
ようやく止んだので、再び走り始める。

天恩寺、到着。
またまた雨で、出るに出られない。
時刻はすでに、9時半を回っている。
千万町坂は、すぐ目の前だと言うのに。
なんだったら、このまま田原坂でも良いんだけど。
それは許されない。

そして雨が一応上がり、9時40分地獄の坂へ向けて出発。
近づくにつれ、恐怖心は増幅。
なんだろう?このオーラは。
特にペースアップすることもなく、気持ちよいペースで千万町坂入り口に到着。
いよいよ地獄の始まりです。
とは言うものの、先は長いので押さえ気味に上ろうと思っていた。
ところが鋤さんが意外にも、のっけから引き離し?にかかるように、ペースアップ。
「スーパーパープルパワーで、調子が良いのか?」
つられる事なく静観していると、あっと言う間に落ちてきた。
鋤さん、終了!

村やんを先頭に、福岡君がきっちり付いている。
自分はと言うと、斜度が増すにつれて、全く回すことが出来ずずるずる後退。
クルクルと上って行く2人とは正反対。
こんなに上れなくなっているとは・・・ショック!
とにかく重くて、重くて、なんともならない状態。
このままでは、鋤さんにもパスされてしまうかも?
そんな追い込まれた状態で、ワラにもすがる思いでフロントのギアを見てみると、驚きのアウター。
さっき見た時は、インナーに落ちてたし、シフトチェンジも出来なかった。
「出た!千万町マジック。」
早速落とそうとするのだが、シフトが硬くてびくともしない。
ローラー台でインナーに落とす必要がなかった為、動きが悪くなっているようだ。
でもこのままアウターでは、撃沈間違いなし。
渾身の力を使って、レバーを押し込み変速成功。
「こんなところで渾身の力を使っちゃったよ。」

それでは、反撃開始!
まだ見える福岡君の背中を、必死で追いかけるのである。
「さぁー、福岡君の背中がだんだん小さくなってきたゾ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
「ゲェ、福岡君ムッチャ強くなってるワイ。」
あきらめました、鋤さんに抜かれないように頑張ることにします。

もう、アウターでもインナーで変わらないぐらいキツイ。
速度は、・・・ついに4km/h。
良くこけずに立っていられると、我ながら感心する。
そんな状態でようやく頂上到達。
なんとか鋤さんに抜かれなかったものの、20分弱もかかってしまった。
うーーーーーーん、千万町坂は2度と走らない、と誓いかけるのだが、それではツールド三河湖のエキスパートコースに参加出来ないので、今日のところは誓わないことにしておく。

長くなってしまったので、つづきは後ほど。
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