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チャリ耐☆予選タイムアタック編

ピット内、大盛り上がり!
と言うのも、参加申し込みの時に同ピットチームを指定した為、大半が知り合い同士。
ちゃとさグループ3チーム、FMおかざきチームと、感涙隊の計5チーム。
おまけに、Fおかチームがコスプレの為、いつもと違う異様な雰囲気に、これまたテンションアップ。
ちゃんと走れるのでしょうか?
違う楽しみも満載だ。
2009 524  914

そんな大盛り上がりの中、またしても非常にナイーブになっている人・・・独り。
「福岡君だ!」
毎度のことながら、心ここに在らずの、挙動不審モード。
かわいそうだけど、こればかりはどうしようもない。
逆に戦闘態勢に入った証拠である。

そうこうしている内に、予選タイムアタック。
ちゃとさチームがのんびりしているせいか実感がなく、気がついた時には始まっていた。
本戦通りの順番なので、まずは福岡君。
走れば少しは落ち着くでしょう。
そんな福岡君、アタックはせずに1周で帰ってくる宣言。
挙動不審しながら導き出された、温存作戦。
過去の経験がしっかり役立っています。

続いて2番アタッカーは、我らが鋤さん。
なぜ我らが、が付くのかわからないけど、それ程期待されていると言うこととしておこう。
これまた福岡君同様、アタックしたのかしないのかわからないぐらいで、戻ってきた。

そんな訳で、電光表示板に感涙隊の41番は、全く見られない。
て言うか、この時点で表示される5番までのタイムがエライことに・・・。
「すごいハイレベル!」
自己新が出なければ、表示圏外。
一気にアドレナリンが出るのであった。

2人がたっぷりと時間を残しておいてくれたので、5周回ほどアップ走行。
特にかごを掴んだままのコーナーリングは、慣れるまでに時間を要する為、念入りに。
それにしてもチーム数が多いだけに、走りづらさは否めない。
特にコーナーは、大渋滞。
どう切り抜けるかで、かなりタイムが違ってきそうである。

そんなことを念頭に、いよいよ6周目でアタック開始。
出だしは他のチャリダーに邪魔されることなく、実にスムース。
ところが鬼門の第1コーナーで、大きく膨らみコースアウトぎりぎり。
かご掴み走行に、恐怖心があることを露呈してしまった。
第2、第3コーナーは、渋滞でインを攻めることもなく、無難に通過。
勝負はやはり、バックストレートを如何に果敢に攻めるかにかかっているようだ。

ギアは一番重い3段のまま、とにかく回す。
力の限り回しに回し、心が折れることなく上り切る。
いつもと違ったのはここから。
太腿が乳酸地獄で言うことをきかず、失速する課題があったのだが・・・。
「今回はまだまだ回ります。」
よってコントロールラインを通過するまで、脚を緩めることなく納得の走りでフィニッシュ。
感覚的には自己新の1分42秒台ぐらいは期待したいところだが、掲示板を見るまでは不安である。

コーナーをあけ、バックストレートに差し掛かると、ぼんやりと掲示板が見えてくる。
いくら視力が良くなったとは言え、確認にはまだ至らない。
こんな時間もたまらない。
と、思っていると・・・
コスプレに身を包んで、苦しそうに走っているアヤコちゃん発見。
そう、同ピットのFおかチームの。
もちろん声を掛けず、素通りできるわけもなく・・・。
そこからずっと会話しながら、並列走行。
チラッと見た電光表示板に、41番が3番目に点灯していた。
内心やったと思いながらも、そのまま会話を続けピットイン。
09-05-247.jpg
改めて、ピット内から掲示板を見ながらホッとするのであった。

福岡君、3番グリッドからのスタートお願いしますよ。
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