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危機一髪!☆夜の堤防

このままローラー台トレのみで、チャリ耐を戦おうと思ったが、ちょっと不安。
てな訳で、かつてさんざん走りこんだ堤防コースへ行くことにした。
時刻は、夜の7時半過ぎ。
ドップリと日は暮れ、もう真っ暗。
この暗さが、危機一髪の事態につながっていようとは・・・。

久しぶりに風を感じながら街中を抜け、美矢井橋のたもとに到着。
ところが改修工事らしく、歩道が封鎖されており、橋へ上ることが出来ない。
車道は危険なので、左に迂回しながら堤防を目指す。
やがて未舗装となり、超スローペース。
逸る気持ちを抑えつつ、ようやく堤防へ上がる道を発見。
「これで普通に走れる!」
でも、・・・やや不安。
通行止めを迂回してきたため、もし堤防に大きな穴でも開いていたらひとたまりもない。
この堤防、真っ暗なのである。
そこへきて、虫除けにサングラスをかけているので、視界は4~5メートルほど。
何度土手下へ落下しそうになったことか。
よってスピードは控えめに、緊急停止できる状態で・・・。

こんなおっかなびっくりのサイクリングを続けていると、前方から車がやって来た。
ということは、この先は大丈夫!
一気にトレーニングモードに突入。

そして川下の小川橋に到着。
その橋を川の反対側に渡り、再び美矢井橋を目指す。
こちら側の堤防は、打って変わって交通量が多い。
向かってくる車に身を屈め、抜いていく車の後にドラフティング。
この繰り返しで、美矢井橋まで戻ってきた。
「橋は渡れるでしょうか?」
基本歩道は封鎖状態であるが、自転車1台分ぐらいのスペースが空いている。
とにかく行って見ましょう。

なんとか問題なく、反対側へ戻ることが出来た。
さっきは迂回して途中から堤防に入ったのでわからなかったが、車も歩行者も全て立ち入り禁止になっている。
でも、堤防の工事ではないので、問題はない。
この判断が、大きな間違えであった。

車も来ないし、快適快適。
暗くてSCは確認できないが、そこそこスピードに乗っている。
相変わらず、道がカーブしている箇所では、視界が悪い為土手に落ちそうになる。
そんな恐怖心とも戦いつつ、脚は緩めない。
するとまだずっと先の方で、光の点滅が・・・。
あまり覚えていないが、複数個。
さっき走ったときにはなかったので、迂回して堤防へ流入したのはその先のようである。

その光のところへ近づくにつれて、「何かあるのか?」と不安な気持ちに。
一応ブレーキに手を戻し、いつでもかけられる準備をする。
でも反面、「大丈夫だろう。」とたかをくくり、スピードはさほど落とさない。
そしていよいよその光の元へ・・・。
次の瞬間、前方に障害物を発見し、壊れるぐらいのフルブレーキ。
タイヤは完全にロックし後輪が流れ、ほぼ車体は真横。
あと障害物まで、数センチのところで難を逃れた。
「危ねー!!!!!!!」

その障害物とは、車が進入できないように設置されていた、鉄パイプ。
もう少しで、大クラッシュになるところであった。
ブレーキに手をかけていなかったら、と考えるとぞっとする。

鉄パイプで封鎖された横の、これまた自転車1台分のスペースを通って堤防トレ続行。
先ほどと同じ経路を辿って、再び魔の鉄パイプのところに近づいた。
当たり前だが、今度は前もって準備をする。
先ほどの危機一髪も検証しながら・・・。

すると、わかっていても危険であることがわかった。
よくぞ、この突然現れた障害物(鉄パイプ)を、回避できたものだ。
命拾いしたことに感謝しつつ、もう1往復して家路についた。

結論!
「やっぱ、ローラー台トレだ。」
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