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チャリ耐決勝☆2巡目

1巡しただけで、ほぼ半分の2時間に到達。
順位の上と下のチームとも、それぞれ数周回づつ差があるし、気持ち的には結構余裕が出てきた。
このまま後半まで、同じようなペースでいければ良いのだが・・・。

2巡目の鋤さんの走りはどうでしょう?
見る限り、楽そうに走っている。
ラップも2分以内で、すっかり安定。
あとは、予定の1時間をしっかり走ってくれれば良いのだが・・・。

10周回を越える辺りから、2分が切れなくなってきた。
もしかしたら、このままずるずるとタイムが落ちていくと思ったが、2分02~03秒あたりで安定。
周回もぐんぐん重ね、ついに20周に到達。
その後もラップを落とすことなく、ロングライドが続く。
27周目突然スローダウン。
ラップもすごく落ちて、見るからに限界を感じる。
鋤さんの電池は急に切れる傾向がある。

再び急いでレースの仕度を整える。
鋤さん、いき絶え絶えでピットロードに入ってくる。
よくがんばりました。
57分の28周回でした。

残るは、あと1時間10分。
調子良ければ、そのままゴールも可能である。
ところが、のっけから脚が攣りそうな気配。
間違いなく、このままいけば大変なことになる。
そこで、状態を見ながらスローペースで巡航。
温まってくればなんとかなるかと思ったが、改善するどころかひどくなる一方。
バックストレートが、向かい風になったこともあり、ラップは2分を切れない。
心肺的にはとっても楽なのに、飛ばすことが出来ないジレンマ。
だましだましなんとか15周回して、ピットに戻る。

マシーンから降りた瞬間、両太腿が激しく攣り、歩くのがやっとの状態。
なのに鋤さんは、「ここまで来い」と、むごいことを言う。
やっとの思いでチャリダー交代完了。
そのままピットに敷いてある、レジャーシートに倒れこむ。
すると両ふくらはぎまで攣ってしまって、もう大変。
ここまでひどいのは初めてだ。
呼吸が出来ないくらいで、地獄の苦しみ。
太腿も、ふくらはぎも完全に変形してしまい、動くことが出来ない。
このまま5分ぐらい格闘し、ようやく終息したものの、ダメージは計り知れない。
もう間違いなく走ることは出来ない、と確信。
残り40分を鋤さんに託すことにした、のだが・・・。

つづく・・・。
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