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チャリ耐☆決勝・・・1巡目つづき

鋤さんから引き継いだこの順位を、なんとか死守しなければ・・・。
ところが後続がすぐいたようで、ピットインの間に抜かれてしまっていたようだ。
電光表示板からチームナンバーが消え、「ショック!」

このままでは、ラップを確認する術がない。
ということで、少々ペースアップ!
すると3周目ぐらいで再点灯。
「これで良し。」
それからは毎周回ごとにラップを確認しながら、ペースを考える。
とにかく長く走らなければ・・・。

順位はいつの間にか、3位に上がっていた。
今何分走って、何周したかもわからないし、あまり気にならない中、体力が続く限り走るのみ。
ラップも1分55秒前後で安定しているので、後続は気にならない。
むしろ先を行く2チームが気になりだした。
「抜いてもいないし、抜かれてもいない。」
もしかしてじわじわ追い上げているのかも?と言う錯覚に陥る。・・・
・・・・・・・・
・・・「錯覚でした。」・・・
・・・・・・・・
絶対に追いつくわけがなかったのです。
なんとこの2チームに揃ってドラフティングに入られていたのでした。
バックストレートで茶坊主君が前に出るまで、全く気がつかなかった。
追い抜きざまに、こんな一言を・・・
「3位のチームが引っ張ってちゃダメですよ。」
チクショー、今度はこちらが入れてもらう番だ。
ということで、何周回か楽させてもらいました。
途中外人さんも加わったりして、そこそこのペースが維持できた。

しばらくして茶坊主君がスパート。
「もう付いていけません。」
と思ったら、ピットインの為だった。
代わって沙悟浄さんが、自分の数10メートル先でコースイン。
ドラフティングに入ろうと思ったが、追いつけず後方からチャンスをうかがう。
それから2~3周ぐらいのことだろうか?
第1コーナーで沙悟浄さんが、落車しているのが見えた。
マシーンを起こすところだったので、声を掛けると、
「大丈夫!」
と返ってきた。
(実は自分も第1回大会の時、落車して痛い目に遭っている。)
心配しながら周回し、再び落車コーナーへ。
パイロンが倒れていたものの、沙悟浄さんの姿は周辺を含めて見当たらない。
きっとレース復帰したのだろうと、やや安心。
あとから聞いたところによると、その後7周回したそうです。
でも大変なことになっていました。(←詳しくは、沙悟浄さんのブログにて・・・)

茶坊主君のドラフティングで無理をしたか、ふくらはぎに違和感が出始めた。
攣るほどではないが、先が長いので心配だ。
そんな状態がしばらく続き、我慢の走り。

そのうちバックストレートの上りに支障が出るようになったため、ピットインを伝える。
感覚的には、1時間ぐらいは走った感じ。
主催者様から送っていただいたデータで確認したところ、1時間20分で41周回していた。
アベレージは、1分56~57秒ぐらい。
「上出来です。」
ただレースはまだ半分。
長く走った影響が2巡目以降に出なければ良いのだが・・・。

・・・・・影響はすごい形で、脚を襲うのであった。
・・・つづく。
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