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トラック引きレース☆決勝

午後1時15分、決勝開始。
Aレーンから5チーム、Bレーンからも5チームの計10チームで、競い合う。
公平をきすために、Bレーンのみの単独引き。
なんとか25秒台を出して、優勝をもぎ取りたい。

感涙隊の前に3チームが引いたのだが、26秒台、27秒台とやはり好タイムだ。
すると目標どおり25秒台を出しておかないと、優勝は難しそうである。

そんなプレッシャーのかかる4レース目に、感涙隊登場。
事前のマイクパフォーマンスもそこそこに、レースに集中する。
ピストルが鳴り、一斉にトラックに向かう。
今度は鋤さん、出遅れることなくちゃんと綱まで到達。
切133

すぐさま引き始めるのだが、動き出しが悪いような?
予選よりも、重く感じるのである。
切134

まだまだ序盤なので、取り返しは付く。
反転のタイミングも決まった。
切135
切136

あとは、前傾姿勢を保ったまま、全力でゴールを目指す。
切137

結構加速できたし、感触は悪くない。
切138

トラックの前面がゴールに入り、フィニッシュ!
「これは良い記録が出たでしょう」
と思いきや、アナウンスを聞いて愕然とした。
目標の25秒台に程遠い、28秒03。
「なんで?」
「感覚とのズレは、一体なに?」

・・・惨敗です。
意気消沈しながら、全レースを見守る。
26秒台、27秒台連発。
かろうじて、最終チームが28秒33で、感涙隊より遅く、最下位は免れた。
見事9位で、ブービー賞!・・・むなしい。

閉会式、こうなったら特別賞狙いだ、と半ばやけくそ気味で発表を聞いていると、
やりました、
「ドラマチックだったで賞」を獲得。
どこがどうドラマチックだったのかわからないが、とにかく頂きました。

この屈辱をバネに、来年リベンジ出来たら良いのだけ、どうでしょうか?
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