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トラック引きレース☆予選②

ピストルの合図で、30メートル先のトラックに繋がれた綱を全速力で目指す。
切126

ところが、1人出遅れてくるというか?気合いが入ってないと言うか?
「鋤さんだ!」
この時は知る由もなかったのだが、レース後みんなの指摘があり、映像で確認してみると↓
切127
確かに鋤さんは遅れを取っている。
ストロングWくんが、全力で走るのを躊躇するぐらい遅い。
昨年もそうであったが、闘争本能に火が付いていないようだ。

綱までは、4秒ぐらい。
すぐさま一番力の出る背面引き(綱引きの要領)で、10トントラックを加速させていく。
切128

1年ぶりの感覚が、蘇る。
切129

同時スタートのBレーンチームの戦いぶりは、全く気にならない。
それ程綱に集中していた。
切130

ある程度加速したベストタイミングで、ストロングWくんの合図で真ん中の3人が、続いて両端の2人がゴール方向へ反転。
直前に修正した、脇下に綱を抱える要領で更に加速していく。
前傾姿勢を保ち、つま先に集中させた力で地面を力強く蹴って・・・。
切131

明らかに昨年よりもレベルアップしている。
ゴールラインに到達しても、トラックの最前面が通過するまでは、力を抜かず引いていく。
加速した状態でフィニッシュ!
切132

全力を出し切り、満足感で一杯であった。
「あとは、タイムだ!」
アナウンスが待ちきれず、ストロングWくんがゴールゲートに設置してある計測ボードへ駆け寄る。
自分も一刻も早く知りたい気持ちを抑えその場に残り、ストロングWくんの反応に注視する。
ガッツポーズをとりながら、「やったー!」と叫んだ。
好記録が出たことは、間違いない。
その後のアナウンスで、26秒94と発表された。
一斉に雄叫びを上げ、喜びが隠し切れない。
正直27秒台も難しいと思っていたのだから・・・。

昨年の感涙隊は34秒46であった為、7秒以上も短縮したことになる。
まだ数チーム残っているものの、予選通過は間違いないでしょう!

この時点では全く気がつかなかった、自分たちが置かれている状況を。
それは、他チームの記録が書いてある一覧表を見て気付かされた。
余裕など少しもなかった。
あと2チームを残して、感涙隊のタイムは僅差であるものの、4番目。
と言うことは、残る2チームが我々を上回れば、一気に予選通過圏外へ・・・。

再び、・・・一体どうなってしまうのか?
つづく。
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