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トラック引きレース☆予選①

リザルトを主催者様から送っていただきましたので、詳細な記録を交えながらお伝えします。

Aレーンで戦うこととなった感涙隊。
Aレーン対Bレーンのような形でレースは進んでいくのだが、決勝に進出できるのはあくまでも各レーンの上位5チーム。
よって予選段階においては、Bレーンのタイムは全く関係ない。

それでは、Aレーンのタイムに集中して観ていきましょう。
まず1番目のチーム、作戦的には我々とほぼ同じ。
背面引きから、スピードに乗ったところで正面引きに変える。
このあと出場してくるほとんどのチームが、同じ方法であった。
トラックの加速も良く、これは好記録が出そうである。
やはり作戦的には、間違っていなさそうだ。
注目のタイムは、29秒99!
のっけから、30秒アンダーをマーク。
昨年の実績から言うと、30秒を切るチームは予選決勝を通じて1チームしかなかったのに・・・。
おそらく優勝候補筆頭であろう。

続く2レース目。
こちらも同じようなレース展開。
記録は更に速い、29秒10!
「またまた、でちゃったよー」

偶然速いチームが2つ続いただけ・・・と思っていた。
ところが、続く3レース目。
29秒15。
こうなると、偶然ではない。
今大会は、かなりレベルアップしているぞ。

それを決定付けるかのように、4レース目はついに29秒台を切り、
28秒82。
昨年の予選トップタイムが、28秒54だったのですでに肉薄している。

と、思ったのもつかの間、5レース目で早くも昨年の予選トップタイムを更新の、
28秒11。
こうなると、感涙隊の目標である優勝はおろか予選通過も危ぶまれる。
「一体何がどうなってしまったんだー!」

6レース目、
28秒50。
快進撃は続く。

7と8レース目でようやく、31秒台、30秒台と落ちたものの、昨年なら3位以内の好記録だ。

そして9レース目でついに出た。
なんと驚愕の・・・、
26秒79。
昨年の優勝タイム27秒30を、大きく上回った。

その後10レース目29秒54、11レース目26秒11、12レース目26秒68。
ここまでで、信じられないが26秒台が3チームも・・・。
27秒を目指していた感涙隊は、一体どうなってしまうんだ・・・!?

ものすごいプレッシャーの中、いよいよ感動涙泣きぬれ隊の出番だ!
08-09-287.jpg

マッスルOくんからの提案により、正面引きの時に綱を肩に担ぐのから、脇で抱える方法に変更。
この練習はしていないので、上手くいくか心配だったが担いでタイムロスするよりはましだろう。

スタートする前に恒例のインタビューに答える。
確か勝算について尋ねられたと思うのだが、練習をしっかりしてきたことをアピールし、勝利宣言まで。
このハイレベルの中にあっては、少々無謀であったか?
チームメイトも引き気味で、全くそ知らぬふりをしている。
「まぁ、いつものことなので・・・。」

他チームよりも長めのインタビューを終え、事前に決めておいたスタートフォーメーションに付く。
そして実にあっけなく、ピストルの合図とともに静から動へ一気にテンションアップ。

果たして無事予選を通過することが出来るのだろうか?
次回ブログに続く・・・。
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