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ツールド三河湖´08☆作手道の駅まで編

「良くがんばったぞ、杉田!」
彼の練習は専ら、東京ディズニーランド外周。
よってフラットはすごく速いのだが、夢の国には坂が在りません。
それどころか、住まいから車で1時間半も走らないと、登坂練習が出来ないとのこと。
仕方なく今日のために、堤防から川原に下りる10数メートルの短い坂道で往復練習を積んできた。
我々が、山のある環境にいることは、当たり前だと思っていたのだが、感謝しなければ。

最難所の千万町坂を終え、しばし下り基調でリフレッシュ。
野外教育センターへ通ずる、第2の山岳に備える。
空はまだ曇天のまま、風もほとんどない。
実に、気持ち良いのである。

それもつかの間、まだ緩やかと言うものの、確実に上りが始まった。
杉田のペースは極端に落ち、先頭の鋤さんと差が開きだす。
状態を聞くと、千万町坂でがんばり過ぎ、上る力が残っていないとのこと。
まだまだ序の口、これから先もっと勾配が増すというのに。
見かねて、一旦降車することを勧める。
その通り自転車を止め、降りようとした途端太腿が強烈に攣ってしまった杉田。
しばらく脂汗をかきながら、自転車にまたがったまま苦しみに耐える。
どうしてあげることも出来ず、支えながら回復するのを待つ。

どうにか自転車から降り、歩いて行くことに。
この時点で残り100キロ以上。
制限時間は8時間とたっぷりあるので、焦ることはない。

歩き続け、上りの最終コーナーが見えてきた。
反対車線の更に奥に、進行とは逆方向に向かって上り坂がある。
鋤さんは、この逆坂を最終の目印にしているようだ。
そこでふと遊び心が出てしまい、その坂を上る。
ある程度上ると反転し加速しながら下り、そのまま最終コーナーへダンシングで突っ込む。
「一気に頂上到達!」
なんだかとっても楽しい。
一足早く着いた為、証拠写真を撮ることに↓
08-09-149.jpg

08-09-1410.jpg

08-09-1411.jpg

二つの山を越えて、あとはほぼフラット。
時折40km/hを越える速さまで回復。
そしてようやく第一チェックポイントの、作手道の駅に到着。
「村やん、大変お待たせしました。」
冗談で、「3分ぐらい待った?」と聞くと、「その10倍ぐらいですかねぇ」とのこと。
実際は、45分でした。

チェックを受け、ドリンクをもらい、しばし休憩。
その後トイレに行くとなぜか鋤さんが呼びに来た。
なんと直ちに出発しないと、リタイア扱いになってしまうらしい。
「これは急がねば!」
そう言えば、チェーンが外れていたんだった。
鋤さんにお願いしたのだが、悪戦苦闘。
たまたま通りかかったスタッフの方が、はめてくれました。
2人ともありがとう。
急かされながらも、なんとか次のステージに向けて進むことが出来ました。

なかなか書き切れません!次のブログに続く・・・。
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