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パーソナリティーを終えて(血液B型☆第3弾編)

やっぱり収拾が付きませんでした!
でもそれは、折込済み。
全く問題なし。
むしろ、ありのままのB型が全面的に出て、よーい感じ?
個人的には、楽しく出来ました。
リスナーのみなさんは、どうかわかりませんけど・・・。

次回のBsは、12月31日の大晦日。
豊橋店に行かなければならないので、ちょっと無理かなぁ?
また来年だ。
それでは、第4弾をお楽しみに。
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今夜はパーソナリティー!(血液B型☆第3弾編)

本日は第5水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、岡崎YEGより二宮さんと浅寮ちゃんをお招きし、30分間の生放送でお送りします。

「まだやんの?」という声にもめげず、極当たり前に「Bs!」第3弾を打ち上げることになりました。
過去の2回の経験より、意見を統一することは無理なことがわかりました。
それがB型なのだから、仕方ありません。
と言うことで、今夜も好き勝手なフリートークで収拾が付かないこと間違いなし。
「どうか、放送事故だけは起こりませんように・・・。」

それではB型の人も、そうでない人も、是非ともお聴き下さい。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

チャリ耐決勝☆3巡目

太腿もふくらはぎも、痙攣からは解放されたが、筋肉痛のような痛みが残る。
残り40分は、鋤さんに託された。
しかしさすがに3巡目、疲れの色が隠せない。
ラップは、2分05を切れない苦しい展開。

ずっと3位をキープしてきたが、4位のチームがじわじわと迫ってくる。
周回ごとにラップを比べるのだが、数秒ずつ詰められている。
アドバンテージは、1周とちょっと。
このままの状態が続けば、3位の座を譲ることになる。

祈るような気持ちで戦況を見守るのだが、一向に伸びないラップタイム。
それどころか2分10秒も切れなくなってきた。
見るからに余裕がなく、苦しそう。
「交代できなくて、ゴメン。」
「この脚では、代わりたくても代われない。」
そんな気持ちで一杯だった。

鋤さんのラップは更に落ち、ついに2分20秒台。
「もうとっくに限界を迎えていた。」
我慢に我慢を重ねた鋤さんから、ついに交代の言葉が出た。
それに対して拒否したのだが、ピットに戻ってきてしまった。
戻ってきたものを、再び走らせるわけにもいかず、1~2周回の約束でコースに出る。
この時点で残り12分。

迫りくる4位チームの影におびえながら、脚の状態を確かめる。
1周回して、ダメージの大きさを思い知らされた。
無理すれば間違いなく攣ってしまう。
そんなギリギリの戦い。
リタイヤだけは、絶対に避けなければならない。

2周回目も同じような感覚で、終始無理をせず。
4位チームと最大2周あった貯金も、ついに同一周回まで追い込まれた。
「万事休すか。」
ところが3周回目、どう言う訳か違和感がなくなり始めた。
チャンス到来、残り7分奇跡的なペースアップを果たすのであった。

2分フラットぐらいで、周回を重ねついにラスト1周。
4時間の重みをかみ締めながら、全力疾走。
最後は数チームで争いながら、ゴールスプリント。
その中に4位チームがいたようで、僅差で競り勝ち、ちょうど1周差をつけることに成功。
苦しみながら、なんとか3位入賞。
本当に上出来です。
「鋤さん、よくがんばったよね。」

結局、1位と5ラップ、2位と2ラップ差の119周。
ちなみにこの119周は、春の大会と全く同じ周回数でした。
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次回は記念すべき第10回大会。
是非とも入賞したいけど、どうなんでしょうか?
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チャリ耐決勝☆2巡目

1巡しただけで、ほぼ半分の2時間に到達。
順位の上と下のチームとも、それぞれ数周回づつ差があるし、気持ち的には結構余裕が出てきた。
このまま後半まで、同じようなペースでいければ良いのだが・・・。

2巡目の鋤さんの走りはどうでしょう?
見る限り、楽そうに走っている。
ラップも2分以内で、すっかり安定。
あとは、予定の1時間をしっかり走ってくれれば良いのだが・・・。

10周回を越える辺りから、2分が切れなくなってきた。
もしかしたら、このままずるずるとタイムが落ちていくと思ったが、2分02~03秒あたりで安定。
周回もぐんぐん重ね、ついに20周に到達。
その後もラップを落とすことなく、ロングライドが続く。
27周目突然スローダウン。
ラップもすごく落ちて、見るからに限界を感じる。
鋤さんの電池は急に切れる傾向がある。

再び急いでレースの仕度を整える。
鋤さん、いき絶え絶えでピットロードに入ってくる。
よくがんばりました。
57分の28周回でした。

残るは、あと1時間10分。
調子良ければ、そのままゴールも可能である。
ところが、のっけから脚が攣りそうな気配。
間違いなく、このままいけば大変なことになる。
そこで、状態を見ながらスローペースで巡航。
温まってくればなんとかなるかと思ったが、改善するどころかひどくなる一方。
バックストレートが、向かい風になったこともあり、ラップは2分を切れない。
心肺的にはとっても楽なのに、飛ばすことが出来ないジレンマ。
だましだましなんとか15周回して、ピットに戻る。

マシーンから降りた瞬間、両太腿が激しく攣り、歩くのがやっとの状態。
なのに鋤さんは、「ここまで来い」と、むごいことを言う。
やっとの思いでチャリダー交代完了。
そのままピットに敷いてある、レジャーシートに倒れこむ。
すると両ふくらはぎまで攣ってしまって、もう大変。
ここまでひどいのは初めてだ。
呼吸が出来ないくらいで、地獄の苦しみ。
太腿も、ふくらはぎも完全に変形してしまい、動くことが出来ない。
このまま5分ぐらい格闘し、ようやく終息したものの、ダメージは計り知れない。
もう間違いなく走ることは出来ない、と確信。
残り40分を鋤さんに託すことにした、のだが・・・。

つづく・・・。
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チャリ耐☆決勝・・・1巡目つづき

鋤さんから引き継いだこの順位を、なんとか死守しなければ・・・。
ところが後続がすぐいたようで、ピットインの間に抜かれてしまっていたようだ。
電光表示板からチームナンバーが消え、「ショック!」

このままでは、ラップを確認する術がない。
ということで、少々ペースアップ!
すると3周目ぐらいで再点灯。
「これで良し。」
それからは毎周回ごとにラップを確認しながら、ペースを考える。
とにかく長く走らなければ・・・。

順位はいつの間にか、3位に上がっていた。
今何分走って、何周したかもわからないし、あまり気にならない中、体力が続く限り走るのみ。
ラップも1分55秒前後で安定しているので、後続は気にならない。
むしろ先を行く2チームが気になりだした。
「抜いてもいないし、抜かれてもいない。」
もしかしてじわじわ追い上げているのかも?と言う錯覚に陥る。・・・
・・・・・・・・
・・・「錯覚でした。」・・・
・・・・・・・・
絶対に追いつくわけがなかったのです。
なんとこの2チームに揃ってドラフティングに入られていたのでした。
バックストレートで茶坊主君が前に出るまで、全く気がつかなかった。
追い抜きざまに、こんな一言を・・・
「3位のチームが引っ張ってちゃダメですよ。」
チクショー、今度はこちらが入れてもらう番だ。
ということで、何周回か楽させてもらいました。
途中外人さんも加わったりして、そこそこのペースが維持できた。

しばらくして茶坊主君がスパート。
「もう付いていけません。」
と思ったら、ピットインの為だった。
代わって沙悟浄さんが、自分の数10メートル先でコースイン。
ドラフティングに入ろうと思ったが、追いつけず後方からチャンスをうかがう。
それから2~3周ぐらいのことだろうか?
第1コーナーで沙悟浄さんが、落車しているのが見えた。
マシーンを起こすところだったので、声を掛けると、
「大丈夫!」
と返ってきた。
(実は自分も第1回大会の時、落車して痛い目に遭っている。)
心配しながら周回し、再び落車コーナーへ。
パイロンが倒れていたものの、沙悟浄さんの姿は周辺を含めて見当たらない。
きっとレース復帰したのだろうと、やや安心。
あとから聞いたところによると、その後7周回したそうです。
でも大変なことになっていました。(←詳しくは、沙悟浄さんのブログにて・・・)

茶坊主君のドラフティングで無理をしたか、ふくらはぎに違和感が出始めた。
攣るほどではないが、先が長いので心配だ。
そんな状態がしばらく続き、我慢の走り。

そのうちバックストレートの上りに支障が出るようになったため、ピットインを伝える。
感覚的には、1時間ぐらいは走った感じ。
主催者様から送っていただいたデータで確認したところ、1時間20分で41周回していた。
アベレージは、1分56~57秒ぐらい。
「上出来です。」
ただレースはまだ半分。
長く走った影響が2巡目以降に出なければ良いのだが・・・。

・・・・・影響はすごい形で、脚を襲うのであった。
・・・つづく。
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チャリ耐☆決勝・・・1巡目

思わぬアクシデントに見舞われ、順位は後ろから数えた方が早いぐらいになってしまった。
「鋤さんの状態は如何に?」
ホームストレートまで戻ってきた時に声を掛けると、心も体も大丈夫そう。
転倒によるトラブルは、今のところない。
まずは、ホッと一安心。

でも順位的には、真ん中あたりの大集団の中。
ここから抜け出すことは出来るのでしょうか?
しばらく様子を見ることに・・・。
場合によっては、スクランブル発進も考えておかなければならない。
目安になるのは、ラップタイム。
上位5位に入っていないため、コントロールラインを通過し、後続車両が通過するまでの極めて短い時間しか、表示確認が出来ない為集中しなければ。

レース前の打合せでは、2分05秒以内で周回するように提案したのだが、「それは無理」と弱気なことを言っていた鋤さん。
ところがである、コンスタントに2分前後をキープしている。
それにつれて順位も、3周回目ぐらいで15位だったのが、他チームの相次ぐピットインなどもあり、電光表示圏内の5位まで上がってきた。
「すごいぞー、鋤さん!」
まさに驚異の快進撃である。
あとは、予定通り1時間近く走ってくれれば良いのだが。
見ている限りタイムも落ちてないし、任せられそうである。

鋤さんが10周回ぐらいしたところで、レースの準備のためピットへ戻る。
もちろんピット内にあるモニターで、ラップと順位は常に確認しながら。
2人だけなので、このあたりのことは非常に気を使う。

ストレッチをしたり、燃料補給したり・・・。
特にストレッチは入念にしておかないと、脚が攣ってしまったら大変なことになる。
と、そんな時、一報が。
まだ大丈夫と思っていた鋤さんから、突然ピットイン宣言がなされたようだ。
まだ30分を少し越えた辺りだというのに・・・。
「なんで?」
あとから聞いた話しによると、茶坊主君の後ろにドラフティングに入り、2周回して体力を使い果たしてしまったとのこと。
「ドラフティングも無理をしては、逆効果か?」

そんなこととは知る由もなく、半信半疑ながらも急いで身支度を整える。
「あとはメットを被るだけだ。」
すると本当に鋤さんが、ピットロードに入ってきた。
ぎりぎりセーフで、準備は間に合った。
ただ、心と体の準備は不充分ですけど・・・。
まぁ、長丁場アップ兼ねてマイペースで走れば良いでしょう。

結局鋤さんの1巡目は、35分の16周回でした。
過去最長6周回であることを考えると、3倍近く。
見違えるほどの成長を果たしている。
鋤さんの労をチャリダー交代の短時間でねぎらい、いよいよ長い長い戦いの始まりです。
つづく。
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チャリ耐☆鋤さんズッコケ映像

鋤さん、やっちゃいました。

これで闘志に火が付いた!
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チャリ耐☆鋤さん、スタートダッシュでまさかの・・・。

スターティンググリッドに並んだ鋤さんは、どことなくそわそわしていている感じ。
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そんなところで始まった、レースクイーンとの撮影会。
絶好のチャンスでありながら、尻ごみする鋤さん。
仕方なくと言うか、押さえ切れずにフォローに入る。
そして無事写真に収まることが出来ました。↓
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ポールポジションの茶坊主君とも、記念撮影↓
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この頃には鋤さんの気持ちもかなり落ち着き、自然体でスタートに入ることができる、・・・・・・・・・・・
はずであった。

場内アナウンスがあり、間もなくカウントダウン。
鋤さんにエールを送り、コースをあとにする。

コンクリートウォールに場所を移し、スタートを見守る。
もうすぐスタートだと言うのに、位置に付いていない鋤さん。
「大丈夫か?」・・・大丈夫ではありません。
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そしていよいよスタートの時。
58人のチャリダーが一斉に、マシーンめがけて走り出す。
鋤さんはというと。↓
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見渡す限りのチャリダー達がマシーンに到着していると言うのに、鋤さんは完全に1人だけおいてかれている。

順当に茶坊主君が、トップで出撃↓
001.jpg
他のチャリダー達も続々と出発。

鋤さん焦ることはない、4時間の長丁場ゆっくり出て行けば良い。
などと思っていると、場内からどよめきが・・・。
「何が起こったのか?」
撮影していたので、すぐに把握できなかったのだが・・・。
どよめきの原因は、なんと鋤さん!?
「緊急事態発生です!」
走り出していないのに、早くも落車。↓
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ペダルを踏み外して、転倒してしまったとのこと。
いきなりやってくれました。

幸いにして鋤さんに怪我がなかったことと、後続車両を巻き込まなかったことが何よりです。

走り出しの順位は、アクシデントにより大きく後退。
やっぱり完走するのが、精一杯でしょうか?

いやいや、ここから鋤さんの驚異的な巻き返し劇が始まるのです。
つづく。
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チャリ耐☆予選

鋤さんと2人で、どこまで出来るか楽しみだ。
いつもよりわくわくするのは、Mなのでしょうか?
とにかくリタイアだけは、避けたいです!

この激坂を下ると、決戦コース↓
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今回のチャリ耐は9回目だが、自転車ブームを反映してか?はたまた、主催者様の宣伝と心がけのお陰か?過去最多の58チームがエントリー。
嬉しいばかりです。

1つのピットに6チーム。
さぞ窮屈で使いづらいかと思いきや、暗黙の了解でほぼ6等分。
マナーの良さに、感激です。
気持ち良いレースが出来そうだ。

まずはいつものように、受付と車検↓
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真剣な表情の鋤さんと、応援に来てくれた?(←やや無理やり)同級生。
自転車の仕様は一切変わってないので、問題なくパス。

その後コースウォークとブリーフィングがあり、予選となるタイムアタックに挑む。
毎回ローラー台を持ち込んで、アップしていたがなんせ2人、その体力がもったいない為予選をアップに当てる。
まずファーストアタッカーは、鋤さんだ。
充分練習を積んだ成果を、いかんなく見せてくれ。
いつものように、「行ってくる」とも言わずに、気付かないうちに出て行く鋤さん。
今日は2人なんだから、声掛けてね。

そんな鋤さんなのだが、暫定3位の好記録をマーク。
自身を10秒ほど上回る、1分48秒台。
「これは本物だ!」
2人で走り切る、目処が立ったのである。
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「鋤さんに続け!」
全くアップしていなかっため、電光掲示板を時折確認しながら、多めに周回していると、鋤さんの記録は圏外に・・・。
(ちなみに上位5位までが、表示されます。)
こうなったらもう一度、圏内に入るしかないでしょう。
レースのことを考えると、無理しないのが得策なのでしょうが、抑えることは無理。
5周回目で、いよいよアタック開始。
滑り出しは、まずまず順調。
脚もよく回っている。
ところがである、前カゴをつかんで走る感覚に慣れていないため、第1コーナーを大きく膨らんでしまう。
アウトぎりぎりの大失態。
なんとか挽回せねばと、その後のコーナーをデッドに狙うのだが、他のチャリダーにふさがれ、痛恨のブレーキング。
もう期待は持てません。
それでも残りを全力で駆け抜け、アタック終了。
力を落とし、コース上を流しながら電光掲示板を見ると、わがチームのナンバー41が3番手に見える。
タイムまでは確認できなかったので、更にちかづくと、1分44秒02。
前回大会よりは遅いものの、まずまずである。
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ピットに戻り、モニターで予選の様子を見守っていると、やっぱりでました。
1分35秒台をたたき出した、茶坊主君。
「さすがです。」
結局わがチームは、予選5位。
なんとか感涙隊(今回のチーム名は鋤☆杉)のメンツは保ったかなぁ?

そしてここで重大発表!
ファーストライダーは、「鋤さん」にお願いします。
今まで数々のレースに参加してきたが、スタートは初めて。
嫌がっていたが、何事も経験です。

ところが、このことがまさかのあれを引き起こそうとは・・・。
前途多難!先が思いやられる出来事はあとのブログにアップします。
つづく・・・。
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チャリ耐☆がんばりました。

2人で4時間は、恐ろしい世界でした。
でも鋤さんの頑張りもあって、上出来の3位入賞です。
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レースの模様はまた後日アップしますね。
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チャリ耐までの、ラストロード!

今夜も一昨日と同じ、堤防周回トレーニング。
勝つためではなく、走り切るため・・・。
よって、負荷をかけずにアベレージでまわしていく。

こんなヘッポコペースでも、ふくらはぎがやばい。
攣ってしまいそうな状態が続く。
そういえば、毎回チャリ耐で脚が攣っている。
今度のレースは、それが命取りになる。
「まぁ、その時は鋤さんに全部お願いするれば良いか。」
きっと、「そんなんアカンよ。」と言うだろう。
逆の立場でも、同じこと。

するとなると、絶対攣るわけにはいかない。
結論、「無理はしません!」
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堤防周回

さすがに乗っておかないとマズイでしょ。
なんせ今度のチャリ耐は、2人で4時間!
「どうなんでしょうか・・・?」

と言うことで、堤防周回トレーニングに行ってきました。
出発は、夜の7時過ぎ。
すっかり涼しく、いやいや、ちょっと肌寒いくらい。

それも堤防に到着する頃には、すっかり体は温まり周回準備、OK!
いつもなら左岸を1回走るだけで、一般道に下りるのだけど、チャリ耐があるのでそうもいかない。
アベレージで、どれだけ走れるか試しておかなければ。

真っ暗でSCを確認できない為、どのくらいスピードが出ているのかわからない。
感覚のみで、このくらいならというところを探る。

結局、左岸3回、右岸2回を無理なく走れるペースで、周回し帰路につく。
チャリ耐では、20周ぐらいで交代しながら走らないと、厳しいかも?
目標、20周×4回、10周×2回の合計100周・・・ぐらいでしょうか?
無理せず、温存しながら走ることを心がけたい。
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自転車で・・・配達。

先日遠方から公共機関を乗り継ぎ、お買い物に来てくださったお客様がいた。
JR駅到着後も、店の場所がわからなくて、2時間ぐらい彷徨ったそうだ。
それなのに、お目当ての商品は・・・「欠品!」
なんとも申し訳のないことをしてしまった。

ご自宅の在庫を尋ねると、あと2週間分ぐらいはあるとのこと。
よってお電話番号とお名前をお聞きし、商品が到着次第連絡を差し上げる約束をした。

商品が入荷した為、お届けしようと電話をかけてみると、
「JA○○○です。」と、若い女性の声。
・・・「???」←なんで農協さんなの?
番号押し間違えたかと思い確認すると、押し間違えてはいなかった。
「間違い電話にもかかわらず、丁寧に応対いただきありがとうございました。」

お客様が初老の方であった為、電話番号を言い間違えたようだ。
「どうしよう?」
間違った電話番号と、苗字と、住んでいる町名、しか手がかりがない。
「連絡してくるのを、待つしかないか。」
・・・と、半ばあきらめていると、妙案が。
「電話帳で調べれば、わかるかも。」
・・・気付くの遅すぎ。
まず苗字で検索。
続いて、町名を調べていくと、該当するものが。
電話番号を確認すると、1桁だけ違っていた。
「やりました、見つけました!」
早速電話すると、あの時来られたお客様だった。
お届けすると伝えると、大変恐縮していただき、こちらこそ恐縮です。

時刻は夕方の5時を回っていたので、すでに薄暗い。
でも、自転車で行こうと決めていたので、それなりに準備をし出発。
「久々のロードだ。」
「ツールド三河湖以来だ。」

踏み切りや、橋は帰宅ラッシュで、大渋滞。
そんな中を自転車で、スイスイとはいかずに、やや巻き込まれ気味。
そのせいもあって、約10キロの道のりを35分もかかってしまった。
それでもお客様にはとっても喜んでいただき、帰りの原動力となった。
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チャリ耐☆ついに・・・

恒例となった、幸田サーキットで開催される、4時間耐久ママチャリレースも回を重ね9回目。
第1回大会は、4年も前のことになる。
随分長く参戦させていただきました。

↑なんだか書き出しが、「ついにチャリ耐から引退か?」みたいになっているけど、どうなんでしょう?

感涙隊はいつも4人で参戦していたのだが、今回は諸事情により2人しか都合がつきません。
間違いなく不参加濃厚を覚悟の上で、相方の鋤さんに
「2人で出るかん?」
とお伺いを立てると、意外にも即答で、
「そりゃー、いいよ。」
の回答。
さすが鋤さん、成長著しいだけあって、迷いがない。

そうとなったら、申し込みだ。
と言うわけでチーム名も変えて、日曜日に申し込みに行って来た。

非常に厳しいが、先回、先々回と3位なので、ここを目指していきたい。
「鋤さん、力を合わせてがんばろうね!」
サーキットへ通ずる激坂↓
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パーソナリティーを終えて(大分国体出場の大山史洋先生編)

大分県の国体参加から、昨日帰ってきたばかりの大山先生。
それも自家用車で、12時間かけて・・・。
てっきり移動は飛行機かと思いきや、愛知県にはそのような予算はないそうです。
「かわいそー!」

それどころか、行きも車とカーフェリーを駆使したそうです。
これでは、大会前にくたくたですよねぇー。

そんなことが影響してか、今回の成績は予選3位、決勝6位とちょっと不本意なものでした。
なんとか、選手たちにベストコンディションで戦ってもらいたいものです。

番組的には、やはりホモ達と言うこともあって、非常に楽しくお送りすることが出来ました。
また半年後ぐらいに、出演してもらいますね。
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今夜はパーソナリティ!(大分国体出場の大山史洋先生編)

本日は第2水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、フリークライミングの大山史洋先生をお迎えします。

先週末に行われた、大分国体山岳競技に愛知県代表で出場されました。
過去2大会で、優勝、準優勝と好成績を収め、今大会も非常に期待がかかるところです。
そんな成績や、戦況も合わせて番組を進めていきたいと思います。

過去を勘案しても、話が脱線すること間違いなし。
特に"オホモ達"トークは間違いなく、炸裂すると思われます。
そんなことも期待しつつ、お聴き下さい。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、インターネットでもお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

トラック引きレース☆本日放送予定!

4日間、延べ20時間に及ぶ取材を受けていたトラック引きレースの模様が、今晩放映されることとなりました。
プライベート的なところから、練習風景、レース本番までがオンエアーされると思われます。

時間と興味のある方は、ご覧下さい。

東海テレビ、夕方のスーパーニュース内、PM6時30分前後の予定です。

トラック引きレース☆決勝

午後1時15分、決勝開始。
Aレーンから5チーム、Bレーンからも5チームの計10チームで、競い合う。
公平をきすために、Bレーンのみの単独引き。
なんとか25秒台を出して、優勝をもぎ取りたい。

感涙隊の前に3チームが引いたのだが、26秒台、27秒台とやはり好タイムだ。
すると目標どおり25秒台を出しておかないと、優勝は難しそうである。

そんなプレッシャーのかかる4レース目に、感涙隊登場。
事前のマイクパフォーマンスもそこそこに、レースに集中する。
ピストルが鳴り、一斉にトラックに向かう。
今度は鋤さん、出遅れることなくちゃんと綱まで到達。
切133

すぐさま引き始めるのだが、動き出しが悪いような?
予選よりも、重く感じるのである。
切134

まだまだ序盤なので、取り返しは付く。
反転のタイミングも決まった。
切135
切136

あとは、前傾姿勢を保ったまま、全力でゴールを目指す。
切137

結構加速できたし、感触は悪くない。
切138

トラックの前面がゴールに入り、フィニッシュ!
「これは良い記録が出たでしょう」
と思いきや、アナウンスを聞いて愕然とした。
目標の25秒台に程遠い、28秒03。
「なんで?」
「感覚とのズレは、一体なに?」

・・・惨敗です。
意気消沈しながら、全レースを見守る。
26秒台、27秒台連発。
かろうじて、最終チームが28秒33で、感涙隊より遅く、最下位は免れた。
見事9位で、ブービー賞!・・・むなしい。

閉会式、こうなったら特別賞狙いだ、と半ばやけくそ気味で発表を聞いていると、
やりました、
「ドラマチックだったで賞」を獲得。
どこがどうドラマチックだったのかわからないが、とにかく頂きました。

この屈辱をバネに、来年リベンジ出来たら良いのだけ、どうでしょうか?

トラック引きレース☆予選結果

さぁ、2チームを残して4位の感涙隊。
無事予選通過できるのでしょうか?

さっきまでの喜びもどこかに吹き飛び、固唾を呑んで戦況を見守る。
10秒ぐらい経過した段階で、早くも安堵の色が。
このチームには、勝てるでしょう。
タイムは、29秒21。
と言うことは、残す1チームが我々のタイムより速くても、ぎりぎりの5位で予選通過決定だ。
「やったー!」
本当に喜んでいたのは、テレビ局の方である。

そして予選最終レースが始まった。
引き出しから加速にかけて、「かなり速い!」。
その後もスピードは衰えず、脅威のタイムをたたき出した。
全体で2位となる、26秒64である。
感涙隊より、0.3秒速い。
でも、なんとか5位で決勝進出。
本当にヒヤヒヤしました。

ところがである・・・。
またしても最大のピンチが・・・。
忘れていたのだが、遡ること5~6レース前フライングであるにもかかわらず、気が付かずレースの大半をこなしてしまったチームがあった。
体力的にすぐさま再レースとは行かず、最終に持ち越しとなった。
よって、そのチームが感涙隊を上回れば、涙を呑むことになる。

もう、祈るしかない。
全員立ち上がり、「お祈りポーズ。」
前半はなかなか良い感じできている。
「もしかしてやばいかも?」
そんな不安がよぎる。
中間点でも、微妙な速さ。
まだ勝てたとは、確信できない。
後半に差し掛かり、スピードに伸びがないのを見て、やや安心。
そしてゴール。
注目のタイムは、28秒83。
「よかったー、今度こそ正真正銘決勝進出だぁ!」

お昼をはさんで、午後からの決勝どのように戦えばよいのだろう?
つづく。

パフェ、上手く出来ました。

しゃぶしゃぶの店に、セルフのソフトクリームコーナーがあった。
フルーツソース類やトッピングもあり、生涯初のパフェ作りに挑戦して見ることにした。

まずお馴染みの、フレークを底に敷き、キウイソースをかける。
ここでクリームを入れ、その上からストロベリーソースをかける。
再びクリームを入れ、一番難しい巻いてフィニッシュ。

フルーツをトッピングして、ハイ!出来上がり。↓
200810 1 210011

我ながら、見事な出来栄え!
って言うか、むちゃくちゃ簡単。
豊橋店で、販売しようか真剣に悩むのであった。

トラック引きレース☆予選②

ピストルの合図で、30メートル先のトラックに繋がれた綱を全速力で目指す。
切126

ところが、1人出遅れてくるというか?気合いが入ってないと言うか?
「鋤さんだ!」
この時は知る由もなかったのだが、レース後みんなの指摘があり、映像で確認してみると↓
切127
確かに鋤さんは遅れを取っている。
ストロングWくんが、全力で走るのを躊躇するぐらい遅い。
昨年もそうであったが、闘争本能に火が付いていないようだ。

綱までは、4秒ぐらい。
すぐさま一番力の出る背面引き(綱引きの要領)で、10トントラックを加速させていく。
切128

1年ぶりの感覚が、蘇る。
切129

同時スタートのBレーンチームの戦いぶりは、全く気にならない。
それ程綱に集中していた。
切130

ある程度加速したベストタイミングで、ストロングWくんの合図で真ん中の3人が、続いて両端の2人がゴール方向へ反転。
直前に修正した、脇下に綱を抱える要領で更に加速していく。
前傾姿勢を保ち、つま先に集中させた力で地面を力強く蹴って・・・。
切131

明らかに昨年よりもレベルアップしている。
ゴールラインに到達しても、トラックの最前面が通過するまでは、力を抜かず引いていく。
加速した状態でフィニッシュ!
切132

全力を出し切り、満足感で一杯であった。
「あとは、タイムだ!」
アナウンスが待ちきれず、ストロングWくんがゴールゲートに設置してある計測ボードへ駆け寄る。
自分も一刻も早く知りたい気持ちを抑えその場に残り、ストロングWくんの反応に注視する。
ガッツポーズをとりながら、「やったー!」と叫んだ。
好記録が出たことは、間違いない。
その後のアナウンスで、26秒94と発表された。
一斉に雄叫びを上げ、喜びが隠し切れない。
正直27秒台も難しいと思っていたのだから・・・。

昨年の感涙隊は34秒46であった為、7秒以上も短縮したことになる。
まだ数チーム残っているものの、予選通過は間違いないでしょう!

この時点では全く気がつかなかった、自分たちが置かれている状況を。
それは、他チームの記録が書いてある一覧表を見て気付かされた。
余裕など少しもなかった。
あと2チームを残して、感涙隊のタイムは僅差であるものの、4番目。
と言うことは、残る2チームが我々を上回れば、一気に予選通過圏外へ・・・。

再び、・・・一体どうなってしまうのか?
つづく。

トラック引きレース☆予選①

リザルトを主催者様から送っていただきましたので、詳細な記録を交えながらお伝えします。

Aレーンで戦うこととなった感涙隊。
Aレーン対Bレーンのような形でレースは進んでいくのだが、決勝に進出できるのはあくまでも各レーンの上位5チーム。
よって予選段階においては、Bレーンのタイムは全く関係ない。

それでは、Aレーンのタイムに集中して観ていきましょう。
まず1番目のチーム、作戦的には我々とほぼ同じ。
背面引きから、スピードに乗ったところで正面引きに変える。
このあと出場してくるほとんどのチームが、同じ方法であった。
トラックの加速も良く、これは好記録が出そうである。
やはり作戦的には、間違っていなさそうだ。
注目のタイムは、29秒99!
のっけから、30秒アンダーをマーク。
昨年の実績から言うと、30秒を切るチームは予選決勝を通じて1チームしかなかったのに・・・。
おそらく優勝候補筆頭であろう。

続く2レース目。
こちらも同じようなレース展開。
記録は更に速い、29秒10!
「またまた、でちゃったよー」

偶然速いチームが2つ続いただけ・・・と思っていた。
ところが、続く3レース目。
29秒15。
こうなると、偶然ではない。
今大会は、かなりレベルアップしているぞ。

それを決定付けるかのように、4レース目はついに29秒台を切り、
28秒82。
昨年の予選トップタイムが、28秒54だったのですでに肉薄している。

と、思ったのもつかの間、5レース目で早くも昨年の予選トップタイムを更新の、
28秒11。
こうなると、感涙隊の目標である優勝はおろか予選通過も危ぶまれる。
「一体何がどうなってしまったんだー!」

6レース目、
28秒50。
快進撃は続く。

7と8レース目でようやく、31秒台、30秒台と落ちたものの、昨年なら3位以内の好記録だ。

そして9レース目でついに出た。
なんと驚愕の・・・、
26秒79。
昨年の優勝タイム27秒30を、大きく上回った。

その後10レース目29秒54、11レース目26秒11、12レース目26秒68。
ここまでで、信じられないが26秒台が3チームも・・・。
27秒を目指していた感涙隊は、一体どうなってしまうんだ・・・!?

ものすごいプレッシャーの中、いよいよ感動涙泣きぬれ隊の出番だ!
08-09-287.jpg

マッスルOくんからの提案により、正面引きの時に綱を肩に担ぐのから、脇で抱える方法に変更。
この練習はしていないので、上手くいくか心配だったが担いでタイムロスするよりはましだろう。

スタートする前に恒例のインタビューに答える。
確か勝算について尋ねられたと思うのだが、練習をしっかりしてきたことをアピールし、勝利宣言まで。
このハイレベルの中にあっては、少々無謀であったか?
チームメイトも引き気味で、全くそ知らぬふりをしている。
「まぁ、いつものことなので・・・。」

他チームよりも長めのインタビューを終え、事前に決めておいたスタートフォーメーションに付く。
そして実にあっけなく、ピストルの合図とともに静から動へ一気にテンションアップ。

果たして無事予選を通過することが出来るのだろうか?
次回ブログに続く・・・。
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