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トラック引きレース☆結果

時刻は午前8時半、予定通り1時間で会場となる、中部運輸局に到着。
時間が早いためか、スタッフさん以外の姿はあまり見られない。
ところが駐車場は、渋滞気味。
誘導の方も忙しそうにしている。

昨年もそうだったのだが、会場へ向かう参加者たちが、やけにがっちりしていて強そうに見える。
見掛け倒しだと良いのだが・・・。

まずは、ゴール付近のベストポジションに椅子を並べ、陣地確保。
別便のマッスルOくんと、ストロングWくんを待ちながら、綱を使って練習。
雪駄で余裕を見せる鋤さん↓
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取材用のカメラは、練習段階から回ります。↓
08-09-2811.jpg
そうこうしている内に、残る2人も到着し受付を済ませる。
参加一覧を確認すると、すでに棄権したチームがあるようで、36チームの戦いとなるようだ。
昨年の、ふあふあマリオから、ふあふあ城?、に。
見た目はどうであれ、中に入ってしまえば同じなのだが、行列が短くちょっと寂しいかな。
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でも、次第に列は長くなり、大盛況に・・・、良かったですね。

9時半からは開会式。
トラックの荷台がステージ代わり。↓
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準備体操そして、デモンストレーションを見ていよいよ10時よりレース開始。
スタンバイする10トン車、存在感充分↓
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36チームがAレーンとBレーンに分かれて、18レース行われる。
感涙隊は、Aレーンの16レース目と終盤に出場。
まずは、「お手並み拝見といきますか。」
この時点では、余裕で高みの見物と思っていたのだが・・・。

この先は、レース結果が発表されてからとさせてください。

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タイムは上出来!順位は・・・惨敗↓

「このタイムでなんで?」
・・・と言うしかありません。
昨年の優勝チームは、27秒台。
しかも30秒を切ったのは、この1チームのみ。
よって感涙隊は、27秒を目指して精進を積んでまいりました。

そして迎えた予選レース。
なんと目標を越える、26秒台。
「やったー!」
ところが、昨年の優勝タイムを上回ったにもかかわらず、予選5位通過。
「どんだけレベル、上がっとるの?」

決勝は、綱の引き始めに失敗し、28秒台。
優勝はおろか、入賞からもほど遠く、全く納得のいかない9位。
これだけ急にレベルが上がるのは、想定外。
でもみんな良く戦ってくれました。
タイム的には、昨年の感涙隊記録34秒台を7秒も更新したのだから、満足しなければ罰が当るのかも。

まずは、ご報告まで・・・。

引いて、引いて、引きまくるぞー!

結果を求められているので、いつになく緊張しております。
練習で導き出した作戦を信じ、あとはレースで忠実に再現するだけ。
5人の力を結集し、最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

まずは、昨年果たせなかった予選通過から。
午後からの決勝に進めば、あと目指すは・・・。

それでは、行ってきます。

階段

食品製造許可証の更新が、実に7年ぶりにあった。
食品製造と言っても、ソフトクリームだけなのだが・・・。
よって場所は、豊橋市役所。
いつになく駐車場が混雑していて、空所を探しているうちに地下2階まで来てしまった。

渋滞を懸念して早めに出てきたので、更新の為の講義まで時間が充分あった。
「しばらく車で待機していよう。」
そして頃合を見計らって、8階にある会議室を目指す。

エレベーターでと思っていたのだが、その手前に階段室への案内が。
一瞬迷ったが、時間に余裕があることだし、階段で行くことにした。
地下2階から8階なので、10階分上らなければならない。
階段でそんなに苦労したことがないので、油断していたのだが、これがまた結構きつい。
太腿がパンパンになってくるし、息が上がる。
すでに5階通過時点では、この状態であった。
その後は、まるでヒルクライムをしているかのような錯覚に陥るほど。

8階に到達したものの、階段室の扉をすぐに開けることが出来ず、一息入れる。
こんなに涼しいと言うのに、不覚にも汗をかいてしまった。

呼吸はすぐには整わず、それ以上に太腿に乳酸がたまり、やや震えがきている。
今後階段を上るときは、準備運動が必要であると、強く思うのであった。

こうして息絶え絶えに講義室に入り、眺めの良い窓際に席を取る。
吉田橋から川が見下ろせる、絶好のロケーション。
疲れも忘れて、持って来た仕事をやりながら、開始を待つ。
すると受付で、「駐車券はお持ちですか?」のやり取りが聞こえた。
「自分には聞いてくれなかったのに・・・?」
きっと息が上がり、尋常そうでないその様子に、違和感があったのだろう。

そう言えば駐車券、車の中に置いてきてしまった。
すぐさま取りに戻るのだが、もちろんエレベーターで・・・。
あれだけ苦労して上った10階分を、あっと言う間に逆戻り。

「駐車券も持ったし、もう1回・・・どう?」って、何を?
もう絶対にダメなのに、なぜか再び階段をセレクトさせようとする、悪魔のささやきが・・・。
「どうしよう?」
階段室は迫ってくるし、早く決断しなければ。
その時ふと時計を見ると、
「やべー、迷っている時間なんて全然ない!」
「エレベーターに決定!」
危うく、悪魔の世界へ足を踏み入れるところだった。

何とか講義開始に間に合った。
さっきはいなかったけど、隣の席におっさんが。
このおっさん開始早々、いびきをかいて熟睡です。
よっぽど疲れているのでしょう。
「ゆっくりお休み下さい。」

講師の先生は、かなり年配のおじいさん。
衛生講習なので、やたら整理・整頓・清潔・なんじゃらかんじゃらの「5S(エス)」をリピート使用する。
おじいさんが故発音が微妙で、5Sがどうにも「ドS」に聞こえて、仕方ない。
「わざと言ってるんじゃぁない?」と思えるぐらい。

ここから妄想が始まり、このおじいさん先生に、
今から5分以内に車まで行って、階段で戻ってくること。
間に合わない人には、
「更新許可は出しません!」
なんて、「ドS」な要求を。
受講者の中には、おじいさんやおばあさんがいて、この人たちに
「5分以内は無理でしょ。」
と妄想ワールドに、はまっていく。
だいたい、隣で爆睡中のおっさんは、
「そんな苦労してまで更新なんかしなくていいわ、やめだやめだ。」
と、廃業宣言出しちゃうかもよ?
ちなみに自分は、その挑戦お受けしますけど。

と、そこで新たなワードが・・・、
それは、「新5S!」なるものが、あるようだ。
内容は、妄想ワールド真っ只中の為、全く記憶にございません。
「新ドS」となると、さらに要求が過酷で、最上階の13階まで上らなければならない。
はたして何人の人が、更新手続きを無事に出来るのだろう?

・・・妄想終了。
こうして、講義内容が隣のおっさんと共に、さっぱりわからないのであった。
でも、ちゃんと更新は出来たのであしからず。

トラ練☆2日目!

昨年は、たった1回しか練習しなかったので、すでに倍。
もう1回ぐらい出来たら良いのだろうけど、疲れが抜けなかったり、故障してはなんともならない。

前回試行錯誤でたどり着いた方法を、確認するように引っ張ってみる。
あまり負荷をかけずに、タイミング重視。

今更パワーアップは無理なので、如何にロスなくスムースに動けるかを入念にチェック。
結構なレベルまで仕上がってきた。

これでレース本番までは練習はしないので、あとは体調管理を怠りなく、万全の態勢で臨みたい。

どうか荒天で、中止にだけはなりませんように。

トラック引きレースに向けて、初練習!

28日の日曜日に迫った、トラック引きレース。
ようやく昨夜、第1回目の練習が出来た。
第1回目と言うことは、第2回目がありそうな・・・。
「ちゃんとあります!」
「気合入ってます!」

まず練習の前に、こんな感じ。↓
08-09-224.jpg
某テレビ局の取材が入っております。
カメラマンに、音声さんまでいたりして、本格的。
詳細はまだ明かせませんが、密着です。

練習前の作戦会議の模様を撮った後、場所を移して練習。
もちろんこちらにも、カメラが回ります。↓
08-09-22.jpg
そして練習開始。
久々登場の、マッスルOくんと、強力な助っ人・・・うーん・・・そうだ、ストロングWくんが初参戦。
08-09-221.jpg
この2人だけでも充分そうな、パワフルさ。
「とっても頼もしい。」

昨年の反省点を踏まえて、実践に落とし込む。
戦闘能力は、かなり上がっている事を実感。
あとは反復練習を繰り返し、ブラッシュアップしていくのみ。

練習後、インタビューに答えるマッスルOくん↓
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決して悪いことをした訳ではありません。(あしからず・・・。)

一方福岡君のインタビューは・・・↓
08-09-223.jpg
「確かに、あの人がやっているところをこの目で見たんですよ」・・・と言っている訳ではありません。
ちゃんとトラック引きの勝算について、答えてます。

今のところ順調な滑り出しだが、油断は禁物!
世の中そんなに甘くはない。
現に甘く見て、昨年は惨憺たる成績だった。
教訓を活かしながら、今年こそはがんばるぞ!

今年も参加します、トラック引きレース!

自転車のことを書いている水面下で、着々とトラック引きレースの準備を整えております。
すでに参加案内も届き、今年もしっかり出させてもらいます。
レース決行日は、1週間後の9月28日、日曜日。
もうそんなに、日にちがありません。
去年のリベンジの為、相当練習を積んでいるかと言うと、まだ1回もやれていない。
「こんなことで大丈夫か?」

・・・「きっと大丈夫です!」
明日の夜、全員揃っての初練習を行います!
1度レースを経験しているので、理想的な展開が机上では、完璧にシュミレーション済み。
あとは、実践に移すだけ。

新戦力も加わり、今までの分を取り戻すべく、集中していきたいと思います。
乞う、ご期待。

ツールド三河湖’08☆昼食~ゴールまで編

食券もゲットしたし、もう食いっぱぐれる心配はない。
鋤さんが、一番安心したことでしょう。
サイクルセンターでパンを余分にもらおうと、真剣に考えていたぐらいだから。

それに楽しみがもう1つ!さっき食券を渡された時に、お昼はウナギであることを聞かされた。
これには、皆一応に喜びを隠せない様子。
「さぁ来い、ウナギ!」

そして左手側に食堂が見え、どうやらここらしい。
まずテーブルに荷物を置き、お店の人に食券を見せると「なんと!」違ってました。
隣接する奥の店の方だったようです。
「大変、失礼しました。」
思い込みはダメですね。

正解の店は、お世辞にも綺麗とはいえないが、なかなか雰囲気のあるおいしそうなものを食べさせてくれそうな感じ。
座敷で待っていると、それはすぐに出てきた。
聞いていた通り、「ウナ丼だ!」
味も良く、大変満足。
来年もこの店が良いと、切に思うのでした。

入店時に、テーブル1つ分のグループがいたのだが、今は我々だけになってしまった。
やっぱり急がなければならないようで・・・。

~サイクリングから1週間が経ち、記憶が薄れてしまったので、ここからは端折っていきます。~

確か・・・、次なるチェックポイントの桜形農協までは、山間部の高速区間。
曲がりくねった下り坂が続いてる。
最後尾で杉田のコーナーリングを見ていると、とても危険。
マシーンを押さえ込むことが出来なくて、反対車線付近までふくらんでいる。
まるで対向車が来ないことを前提に、走っているかのようだ。
高速なので、注意するように言ってもなかなか伝わらない。
そんな時、ついに対向車にカーブのタイミングで出くわした。
「あぶなぁー!」
後方からは、すれすれセーフに見えた。
その後スピードを落とすように促し、安全運転で行ってもらう。

その場面ぐらいしか覚えてないのだが、いつの間にか桜形農協到着。
ここが最後のチェックポイント。
と言うものの、ドリンクをもらっただけで、チェックはなかった。

最後尾随行と思われるスタッフさんがやって来たので、とっととゴールを目指して出発。
直進ではなく、すぐに左折。
またしても初めて走るコースらしい。
もうないと思われた上り坂があったりして、最後まで気の抜けないサイクリングとなった。

そして、最後は4人揃って発着点の世界子供美術館に到着!
「お疲れ様でしたぁー!」
完走証に所要時間の記載があり、狙ったわけではないが、制限時間一杯まで使ってしまいました。
8時間を5分残して、7時間55分。
でも、とっても楽しかった。
時間が経てば経つほど、また今回の130キロコースを走ってみたいと言う気持ちが湧き上がる。
トレーニングには、もってこいのハードコース。
またトラック引きレースが終わったら、走りに行きましょう。

そう!トラック引きレースがあるので、次のブログにアップします。
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ツールド三河湖’08☆サイクルセンター・三河湖

作手道の駅をせかされるように出発し、国道301号線を新城方面へ。
通称いろは坂と呼ばれるツヅラ折れを、高速で下って行く。
かつてツールド新城の下見の為、1度だけ走ったことがあるのだが、思っていたよりもずっと早くその道ともお別れ。
左折して、ここからは未知の領域。

道幅は一気に狭まり、対向車に気をつけなければならない。
作手道の駅を出て、ずっと下り基調。
「快適、快適、・・・快適過ぎて、ちょっと不安。」
もうそろそろフラットになってもらえないものか。
こんなに下っては、上りが怖い。
そう言えば、韋駄天mamoさんがこの区間は結構辛いと言っていた。
今のところも、その辛さは微塵もない。
と言うことは・・・、この快適さをすっかり忘れさせるぐらいの、激坂が待っているのかも?

長めのタイミングで、先頭交代をしながら第2チェックポイントのサイクルセンターを目指す。
途中道先案内人のスタッフの方が「もうすぐです、がんばってください。」と教えてくれた割には、なかなか現れないサイクルセンター。
なんせ初めて走るルートなので、コースアウトしていないか心配だ。

そんなことを考えながら走っていると、突然現れたサイクルセンター。
みんな出発した後のようで、閑散としていた。
早速チェックを受け、補給食を頂きます。
ドリンク以外に、菓子パンとバナナまで・・・。
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村やんその位置はまずいでしょ!↓
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本当はゆっくりしていたかったのだがそうもいかず、昼食が待つ三河湖に向けて出発。

コースは、フラットからやや上り傾向。
4人でやや押さえ気味に走っていると、後方から勢い良く抜いていく兄ちゃんが・・・。
「茶坊主くんだ!」
サイクルセンターで一緒だったのだが、こんなに早く追いつかれるとは・・・。
あっ、と言う間にはるか彼方へ行ってしまった。
その走りに反応したのが、村やん。
負けじとかっ飛ばし、茶坊主くんに追いすがる。
その先はコーナーが在り、2人のバトルはどうなったのかうかがい知ることが出来ない。
あとから聞いたところによると、三河湖まで共に行ったとのこと。
「村やんもすごいね!」

再び同級生3人で、鋤さんを先頭に杉田を挟み進むのだが、徐々に勾配がきつくなって来た。
後ろから見ていても明らかに辛そうな杉田。
やばいなぁ、と思っていたらまたしても脚が攣ってしまった。
千万町坂明けと同じぐらい、強烈なものであった。
何とか自転車から降ろし、ストレッチをさせる。
歩くのもままならぬ感じだが、タイムオーバーの危険性もあるので・・・。
この状態に鋤さんは気が付かず、先へ行ってしまった。
2人で歩きながら、勾配が緩やかになるのを期待したのだが、絶望的。
快適に下ってきたのだから、物理的に考えてもわかる。
どれくらい歩いただろうか?
スタッフさんの姿が見えて来た。
ポイントとなるのか、1人ではなく複数名いるようだ。
こちらの状態を伝えると、自転車ごと運んでくれると言う。
願ってもない待遇、杉田の事を任せて1人で先を急ぐ。
そう言えば、最後尾を走っていたので、杉田が先に行ってしまったということは、自分が正真正銘最後尾。
1人になると、そのプレッシャーも急に大きく感じられるようになったりして・・・。

スタッフさんのいたところでコースは左折しており、先を見るとまたすごい上り坂。
どうりで、応援車が待機していたわけだ。
韋駄天mamoさんの言っていたきつい坂とは、ここからのことであろう。
余力充分とは言うものの、最後尾のプレッシャーが重くのしかかり、若干焦り気味で・・・。
すると鋤さんが待っていたので、走りながら杉田の事を伝え、競争するかのように上って行く。
その間、何人かの選手を抜き、最後尾脱出。
鋤さんにも追いつかれず、頂上到達。
そこには、てっきり三河湖まで送ってもらったと思われた、杉田がいた。
そんなに甘くない、きつくないところは自分で漕いでいかなければ・・・。
確かにその後三河湖につくまで、きちんと3人で走っていくことが出来ました。

またしても村やん「お待ちどうさま。」
今度は、5分ぐらい待った?と聞くと、その10倍と作手道の駅の時と同じ答えが返ってきた。
そんなことはないでしょう。
実際は、25分でした。
3回目のチェックを受け、食券をもらって待望の食事と思ったら、あと2~3キロ先とのことでした。
もうひとがんばりしましょう。

まだ書けません、次のブログに続きます。
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ツールド三河湖´08☆作手道の駅まで編

「良くがんばったぞ、杉田!」
彼の練習は専ら、東京ディズニーランド外周。
よってフラットはすごく速いのだが、夢の国には坂が在りません。
それどころか、住まいから車で1時間半も走らないと、登坂練習が出来ないとのこと。
仕方なく今日のために、堤防から川原に下りる10数メートルの短い坂道で往復練習を積んできた。
我々が、山のある環境にいることは、当たり前だと思っていたのだが、感謝しなければ。

最難所の千万町坂を終え、しばし下り基調でリフレッシュ。
野外教育センターへ通ずる、第2の山岳に備える。
空はまだ曇天のまま、風もほとんどない。
実に、気持ち良いのである。

それもつかの間、まだ緩やかと言うものの、確実に上りが始まった。
杉田のペースは極端に落ち、先頭の鋤さんと差が開きだす。
状態を聞くと、千万町坂でがんばり過ぎ、上る力が残っていないとのこと。
まだまだ序の口、これから先もっと勾配が増すというのに。
見かねて、一旦降車することを勧める。
その通り自転車を止め、降りようとした途端太腿が強烈に攣ってしまった杉田。
しばらく脂汗をかきながら、自転車にまたがったまま苦しみに耐える。
どうしてあげることも出来ず、支えながら回復するのを待つ。

どうにか自転車から降り、歩いて行くことに。
この時点で残り100キロ以上。
制限時間は8時間とたっぷりあるので、焦ることはない。

歩き続け、上りの最終コーナーが見えてきた。
反対車線の更に奥に、進行とは逆方向に向かって上り坂がある。
鋤さんは、この逆坂を最終の目印にしているようだ。
そこでふと遊び心が出てしまい、その坂を上る。
ある程度上ると反転し加速しながら下り、そのまま最終コーナーへダンシングで突っ込む。
「一気に頂上到達!」
なんだかとっても楽しい。
一足早く着いた為、証拠写真を撮ることに↓
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二つの山を越えて、あとはほぼフラット。
時折40km/hを越える速さまで回復。
そしてようやく第一チェックポイントの、作手道の駅に到着。
「村やん、大変お待たせしました。」
冗談で、「3分ぐらい待った?」と聞くと、「その10倍ぐらいですかねぇ」とのこと。
実際は、45分でした。

チェックを受け、ドリンクをもらい、しばし休憩。
その後トイレに行くとなぜか鋤さんが呼びに来た。
なんと直ちに出発しないと、リタイア扱いになってしまうらしい。
「これは急がねば!」
そう言えば、チェーンが外れていたんだった。
鋤さんにお願いしたのだが、悪戦苦闘。
たまたま通りかかったスタッフの方が、はめてくれました。
2人ともありがとう。
急かされながらも、なんとか次のステージに向けて進むことが出来ました。

なかなか書き切れません!次のブログに続く・・・。
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ツールド三河湖’08☆千万町坂編

ただならぬ事態に見舞われている友人、杉田。
てっきり体調が悪いのだと心配していたのだが、原因は意外なものであった。
信号待ちのタイミングで一旦降車し、自転車をチェックしてみると・・・
「なんと!前輪のブレーキシューがホイールに擦っているではないかぁ。」
鋤さんの実家で組み立てた時に、調整し忘れたらしい。
これでは、言うまでもなく、スムースな走りは出来ません。
「お疲れ様!」
フラット区間にもかかわらず、一山ぐらいは越えてしまったね。
何はともあれ原因が深刻なものでなくて良かった。

本来の走りを取り戻し、ストレスなく快調に進んでいく。
やがていつも休憩させていただいている、天恩寺が現れた。
同じカテゴリーの選手たちが少しぐらいは残っているかと思いきや、全くいない。
それ程遅れをとってしまったのかと、ややプレッシャー。
これはさっさと、チェックを受けてしまわないと・・・。
ところが天恩寺は、エードステーションと思っていたのだが、違っていました。
「どうりで、誰もいないわけだ。」
運営スタッフにそのままスルーするように促され、再びペダルを踏み込む。

と言うことは、このまま千万町坂までノンストップ。
杉田に、天恩寺でこの坂の恐ろしさをレクチャーしようと思っていたのにぃ。
仕方なく、走りながら出来る限り詳しく説明し、心の準備を整えてもらう。

そしていよいよ千万町坂に到着。
気持ちは自然とハイになっていた。
いつもは、前半のゆるい坂をオーバーペースで上って行くのだが、そんな気は毛頭もない。
あくまでも、鋤さんと共に杉田のペースに合わせて行く。
お陰で景色も良く見えるし、コースの特徴も覚えることが出来た。
いつもは到底そんな余裕など、一切ない。

前半の緩やかな坂もいつしかその勾配を増し、前方にちらほら選手たちが見え始めた。
たまりかねて自転車を押している選手もいる。
そんな方々に「がんばってください」と、一人一人に声を掛けながら上って行く。

杉田ペースで来た為、後半の激坂区間でも余力充分。
そこで鋤さんと、競争することにした。
いつもならバランスを取るのがやっとなのに、リアを3枚上げてフルダンシング。
この区間では全くありえない!ぐらいスピードが出ている。
結局ほぼ同着、鋤さんすごく強くなってる。

すぐさまUターンして、杉田のもとに。
3人同時に再び千万町坂のゴールを迎える。

またまた、後日に続きます。
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ツールド三河湖’08☆スタート前後編

午前5時前、起床。
まだ辺りは、真っ暗。
若干の寂しさを感じながら、準備を進める。
受付会場が近く、自転車でそのまま出かける為、ロードに出る時とほとんど同じ。

村やんに連絡し、共に鋤さんの実家に向かう。
この時点ではまだ薄暗い。
久しぶりの早朝は、実に気持ち良い。
天気予報によると、午前中は曇り、午後から晴れ、・・・その通りになってくれれば良いのだが。

程無くして鋤さんのもとに。
千葉県からこの日の為に帰省している、杉田も準備に余念がない。
今回はこの4人。
申し込み段階では7人であったのだが、都合が悪くなり3人減った。
その3人の分まで、楽しんでこよう。
会場入り前の、コンビニにて↓
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前綱?綱前?末前?・・・オグシオ!(←絶対違う)正解は、鋤村でした↓
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スタート会場は、例年通り世界子供美術館。
鋤さんの実家から、驚くほど近い。
6時半頃には、すでに到着。
まだ運営スタッフさん以外、ほとんど見られない。
こんなところからもレースでなく、サイクルイベントだと言うことが伝わってくる。
天気予報どおり、曇り↓
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まずは、受付!
コースごとに垂札が在り、エントリーしたエキスパートのところへ・・・。
あいうえお順にゼッケンが用意してあるのだが、鋤さん、自分、杉田が連番で並んでいる。
「この並び、非常に懐かしい。」
すっかり忘れていたのだが、高校1年生の時の名簿順そのままだ。
「偶然か?必然か?」
いずれにしても30年の時を経て、こんな形で再び名前が並ぶとは不思議な縁である。
「今日は何かありそうだ!」
実際にいろいろ有りました。
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受付終了の7時半には、会場に参加者があふれている。
そんな中、開会式が始まり、恒例の記念撮影。
残念なことに樹木の影になり、我々は間違いなく写っていない。

8時のスタートが近づき、エキスパートコースから順次出発。
レースではないので、全く緊張感なし。
福岡君がいたらやはり緊張していたのだろうか?そんなことを考えながらゆるく走り出す。
スタート直前↓
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レースでないとは言え、イベント初参加の杉田が心配な為、すぐ後ろに付き様子を見る。
走り出しこそ順調であるかのように見えたが、次第に苦しんでいるような?
時折声を掛けながら、状態を見守る。
一向に上がらないペース。
「もしや受付時にもらったバームウォーターが、体質に合わなかったのか?」
そう言えば本人も飲みながら、「お腹の調子が悪くなりそう」と言っていた。
「間違いない!」
となると、早くも第一チェックポイントでリタイヤも考えなければ・・・。
信号待ちで振り返った彼の顔は、異常なほど汗を掻いていた。
こっちはまだ1敵も出ていないと言うのに。
「ただ事ではない!」
残念だが、勇気をもってリタイヤを勧めなければ。
気が付けば、直後に運営スタッフさんがいる。
と言うことは、エキスパートの中でも、割と早めのスタートであったが、全て抜かれて最後尾らしい。
可愛そうだが、先はもっと過酷で長い為、ここで決断しなければ・・・。

ところがである、これにはバームウォーターではない、意外な原因があったのです。
全く思っても見なかった原因、それは・・・!?

気を持たせてすみません、次回に続きます。

充分堪能してきました!☆(ツールド三河湖)

無事に、エキスパートコース130km走破(?)してきました。
制限時間8時間のところを、7時間55分かけてたっぷりと・・・。
その顚末はまた後日アップします。

天候にも恵まれ、みんな無事でなにより。
運営に携わっていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
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上れるか?千万町坂☆(あしたは、ツールド三河湖)

実に2年ぶりの参加となりまーす。
昨年は定員オーバーで、あえなく断念。
でも途中まで勝手に参加してしまった。

そんな反省を踏まえ、今年は受付日の午前中に申し込み。
その時点で100人中70番目ぐらいと、結構ぎりぎり。
来年はどうなることやら。

なにはさておき、明日である。
練習が全く出来ていない。
上りに関して言うと、1ヶ月近く走ってない。
レースではないのだが、上り切れずに途中で降りるということは、絶対にあってはならない。

そんなプレッシャーを感じつつも、先ほどタイヤ交換をした。
「プロ2か?プロ3か?」
「プロ3は、レースの為に温存だな!」

前回の交換時に、バーストした恐怖が蘇る。
勢いなく、ゆっくり時間をかけてポンピング。
問題の7bar(←ここを越えた辺りでいつも大爆破)到達。
1度タイヤを叩いて、様子見だ。
何の根拠もなく「大丈夫!」と言い聞かせ、更に恐る恐る8barまで。
「セーフ!」
こんな調子で、前後輪タイヤ交換終了。
チェーンの汚れが気になるところだが、ここは見て見ぬ振りをして注油で済まそう!

準備万端!
あとは雨が降らないことを祈るだけ。
みんな怪我しないように、楽しんできましょう!
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パーソナリティーを終えて(エーネイションのバックダンサー編)

さすがエイベックスのエーネイション。
バックダンサーの応募者が、名古屋公演だけで500~600人あったそうです。
そのうち合格者はたったの、50人ぐらい。
実に1割。
その難関に、2年連続で合格した本日のゲストKEIKOちゃん。
女子大生でありながら、スポーツクラブのインストラクターをやっております。

小学校低学年の時にダンスと出会い、ずっと楽しみながら踊り続けている。
とっても幸せなことですよね。

エーネイションでは、TRFのバックダンサーをし、すごく緊張したそうです。
放送終了後FM岡崎の出演と、どっちが緊張したか尋ねると、迷わずエーネイションと答えていました。
当たり前ですよね。

将来の夢は、やはりダンサー。
連日テレビに出るような有名人になったほしいものです。
そうなっても、忘れないでね。
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今夜はパーソナリティ!(エーネイションのバックダンサー編)

本日は第2水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、先日ポートメッセ名古屋で開催された「エーネイション」に参加されたダンサーの方をお迎えします。
エーネイションとは、安室奈美恵や浜崎あゆみが所属するエイベックスが企画する、超大型野外ライヴサーキットのことです。
2002年に始まり、昨年までの過去6年間で200万人以上の動員があった、まさしく国内最大級のイベント!
厳しいオーディションに見事合格され、バックダンサーに至った経緯を中心に、お話しいただきたいと思います。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

電子マネー!

豊橋店のレジシステムに、新たに電子マネー端末が装備される。
クイックペイやエディー、お財布携帯と呼ばれるもので、キャッシュレスでお買い物が出来る。
「実に便利だ!」

本格可動を2週間後に控え、本日デモマシーンによる教育があった。
レジ操作は思ったより簡単で、従来の手順後に、電子マネーキーを押下後、スキャナーにカードなり携帯なりをかざすだけ。
「実に簡単だ!」

しかしイレギュラーな事態が発生した時の処理が、非常に煩雑である。
例えばエディーは前払い式なので、御買上額に対して残高不足である可能性がある。
この場合、キャンセルして全額現金にするのか?、それとも不足額分だけ現金にするのか?、それともキャッシュチャージするのか?。
また電子マネーで精算した商品を、返品された場合の処理も厄介である。

他にもいろいろなケースが想定されるのだが、起こりうるイレギュラーが多過ぎるのである。
大体、当店で電子マネーを利用するお客さんは、ほとんど皆無と思われる。
利用頻度が高ければ自然と身に付くのだろうけども、忘れた頃にしかもイレギュラーパターンでこられたらお手上げである。

そんな不安を口にしていても稼働日は確実にやってくる。
時代の要求なので仕方ない。
パートさん達が、「ちゃんと使いこなせますように・・・。」

クロックスで、最高速更新!

そんなに真剣に乗るつもりはなかったんだけど・・・。
なんとなく3本ローラーで、自転車漕いでみた。
「なかなか、良い感じ!」

気持ちよく走れるので、降りてしまうのがもったいなくて、そのまま漕ぎ続ける。
更に調子よくなってきたので、まだまだ漕ぐ。

なんとなく始めたので、足元はビンディングシューズではなく、クロックス。

でも、すごくスピードが出せそうな気がして、本気モードでアタック。

「出ました!70.8km/h」
CAAD9でマークした、従来の記録をわずかながら更新。

クロックスって、オールマイティーなんだ。
今度、ビンディング付きのクロックスが発売されたりして・・・?
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