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新登場☆ゴールデンパイナップルソフト

デカプッチンと甘味つながりと言う事で、ソフトクリームの新製品。
「ジャジャン!ゴールデンパイナッポーーーーーー!」↓
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大好評のアップルマンゴーソフトを降板させての登場です。

豊橋店でちょっと前から販売しているんだけど、これまた大好評。
今のところ、夏休みという好条件も手伝って、マンゴーを上回る売り上げ。
味も酸味がきいてて、この酷暑の夏にはもってこい。
すばらしい一品です。
機会があれば、お試しあれ。
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でかい!ぷっちんプリン。

「おーぉ、でかい!」
ノーマルスプーンと比較した図↓
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なんと堂々とした、その姿。
存在感横綱級!↓
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重量400g!のずっしり君。

そして底面にある、プッチン。↓
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ご覧の通り、4個もある。
さすが横綱、1個では出切らんと思いきや・・・。
そのうちの3個がトラップでした。

だから"運だめし"なんだ。
ご馳走様でした。

パーソナリティーを終えて(血液B型☆第2弾編)

「わかりました。」
B型の人達は協調性に欠ける為、同じような答えを求めても、バラバラ。
番組としては、全く統一感のない、グダグダな感じなってしまう。
「あきらめました。」
というか、認識転換です。

今後は統一性を求めず、個性をより大切にしていこうと思います。
それこそが、偽らざるべきB型の姿なのだから・・・。

それはでは、10月の第5水曜日に新生「Bs!」として、出直しです。
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今夜はパーソナリティー!(血液B型☆第2弾編)

本日は第5水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、岡崎YEGより伊與田君・浅寮ちゃん・津田君をお招きし、30分間の生放送でお送りします。

血液型Bの不協和音に終始した前回番組にめげることなく、華々しく第2弾を打ち上げることになりました。
よりパワーアップしたハイテンションワールドを、ご堪能下さい。
内容は、メンバーのポテンシャルに任せます。
きっと笑いの神が、じゃんじゃん降ってくることでしょう!

それではB型の人も、そうでない人も、是非ともお聴き下さい。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

鈴鹿スタート映像☆スタートのはずなのに、なかなかスタート出来ずに、ちょっと気まずいなぁ。

鈴鹿8時間エンデューロのスタートはチーム数が多いため、コース上には選手たちの長蛇の列。
そのことが、ちょっと気まずい状態を作り出してしまった。
カウントダウンで、場内の興奮は最高潮。
もちろんスタートの時がトップピークなのだが・・・。

感涙隊のスターターは村やん。
応援しやすい、ピットレーンの側壁に1番近い位置からの発進だ。
こんなに至近距離から、応援が出来る。
こちらの気持ちも最高潮!
よってスタートの瞬間に合わせて、盛大にエールを送る。

そのままスタートして行ってくれれば、良かったのだが・・・。
なんせ400人以上の選手達が一斉ともなれば、同時は無理。
前の選手から順次スタートしていくのであった。
送り出したつもりが、しばらく目前に居る村やん。
お互いにちょっと気まずい感じ。
その時の映像をご覧下さい。

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鈴鹿エンデューロ☆フィニッシュ編

精根尽き果ててブルーシート上で灰になっているところで、村やんから一報が入った。
「絶望的だった。」
多周回走行を期待していた福岡君にアクシデントが襲った。
「脚が攣ってしまったのだ!」
この暑さで体からは重要な成分が流出し、しかもこの時間帯においての強烈な向かい風。
攣ってしまうのも無理はない。
後から聞いた話しによると、片足は完全に攣ってしまい動かなくなった為、もう一方のみで漕いでいたとか。
リタイアせずに、よくがんばってくれた。

もう自転車に乗ることは出来ないと言う福岡君に対して、「後は任せといて!」と言いたいところだけど、灰になってしまった今となってはそんな自信もない。
あと残すは1時間、2人で走りきるしかない。
村やんの身に、もしものことがあれば・・・自分にはもう無理です。
祈るように村やんを送り出し、戦況を見守る。
1周回したところで状態を聞くと、特に問題ないようだ。
タイムもこのコンディションを考えれば、頼もしいばかりだ。
その後2周・3周と好タイムでラップを重ね、きちんと4周回を走りきってくれた。
「ありがとう、村やん!」
「後は任せて!」と自信はないが、8時間まであと19分16秒。
と言うことは、2周回がんばればよい。

灰に燃料をかけ、再び点火。
骨の髄まで燃やし尽くすのであった。
もう余力を残す必要はない。
この2周回に全力を出し切るのだ。
よって1周目から、出来る限り飛ばしていく。
前半に集中している上りに、ほとんどパワーを費やす。
後半の下り基調で復活と考えていたのだが・・・。
「下りも、ものすごくキツイです!」
こんなことでラスト1周回大丈夫か?

想像通り2周回目のシケインまでは地獄のよう。
回らない脚を無理やり回し、ゴールを目指す。
もう他者との戦いではない、自分との戦いなのだ。
如何に怠けずに、限界まで出し切るか、である。
この過酷な状況の中3人で8時間がんばってきたのだから、その重みを噛み締め感謝しながら・・・。
そしてホームストレートまで帰ってきました。
頃合を見計らって、渾身のダンシングでラストスパート。
フィニッシュラインまでの予定が、力が残っておらず、シッティングでゴール。
出し切るには出し切ったが、惨敗感は否めません。

結局最終順位は、419チーム中79位。
目標の30位台には遠く及ばなかった。
直後、もう自転車には乗りたくない、と言うのが本音。
でも1週間経った今となっては、来年こそはと再び闘志に火が付きかかるのであった。

福岡君、村やんお疲れ様。
来年は鋤さん復活で、目標達成を目指しましょう!
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鈴鹿エンデューロ☆レースヘトヘト編

村やんの突然の不調を補わなければ・・・。
ところが、自分のタイムも全く上がらない。
確かに疲れているが、過去2回の経験から言ってもこんなにひどいことはない。

1周回目を終え、10分台後半。
2周回目は更に遅く、11分台。
そして確信した。
このタイムの遅れは、強く吹き出した向かい風のせいである事を。
特にホームストレートからの長い上りでは、かなり強烈に行く手を阻む。
SCに表示されている速度を見るのも嫌なぐらい、超スローペース。
如何とも、し難い状況の中、我慢の走りが続く。
3周回目は、ついに12分台半ば。
「もうダメだ!」
5周は走らねばと思っていたが、これ以上は肉体的にも精神的にも無理である。
3周回終了時に、ラスト1周と伝える。
タイムが遅くなっている状況を考えれば、すぐに了承してもらえるかと思いきや、意外な反応。
福岡君が、「5周ー、5周ー」と鬼のようなことを叫んでいる。
「なんと、ごむたいなぁー」
もう勘弁してください、とっくに心は折れてこれ以上は戦えません。
今にも止まりそうになりながらも、4周回を終える。
ちゃんと待機してくれているか、一抹の不安を抱えながらも、ピットレーンを力なく上ってゆく。
順位も3位落としてしまい、76位。
真夏の鈴鹿の恐ろしさを実感し、もう走りたくないと弱音を吐くのであった。

こうなると、一番丈夫なツクリになっている福岡君に俄然期待が高まる。
もうタイムと言うより、「1周でも長く走ってくれー!」
そう願いながら送り出した後、すっかり気力・体力を奪われ、ピット内のブルーシートの上へ倒れこんだ。
申し訳ないが、福岡君を応援にはいけない。
生命を維持する重要なものが、汗と共に流れ出してしまったようだ。
「灰だ、真っ白な灰になってしまった。」
と、一人あしたのジョーのような妄想にふけっていると、またしてもアクシデントが告げられるのであった。

つづく。
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鈴鹿エンデューロ☆レース編

第一走者の村やんを送り出し、ピットへ戻ってレース準備を始める。
パワーゼリーで、エネルギー補充。
そして生命線である、ドリンクを作っておく。

準備を進めながらも、コース上の村やんが気にかかる。
時計を見ながら、もうそろそろ周回と言うところで、応援に行く。
ところが思ったよりも速く、タッチの差で通過したと、福岡君に教えられる。
2周回目も同じであった。
「さすが村やん、なかなかの滑り出しのようだ!」
その後、3・4周回目も9分そこそこの好タイムで、ラップを重ねる。
4周目の通過を確認してから、いよいよ交代の為、ピットエリアでマシーンにまたがり到着を待つ。
それにしても、ピットに入ってくる選手も、交代を待つ選手も多すぎです。
村やんを見逃さないように、よーく凝視して・・・。
5周回を終え、順位は84位。
村やん、疲れ様でした。

村やんの走りを無駄にしないように、ペース配分に気を付けて行ってきます。
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まだ午前9時前でさほど暑くはないし、体力もエネルギーも充分。
ホームストレートからシケインまでの嫌な上りも、全く問題ない。
2年前の初参加の時のように、ドラフティングに頼ることもなく、自分のペースで飛ばして行く。
「快調、快調!」
1周目のコントロールライン上で、ラップタイムを確認。
9分01秒。
「上出来、上出来!」
いや、飛ばしすぎか?
でも、ちゃんと2~4周回目を9分台で走破しました。
予定通り5周回を終え、順位は65位。
目標の30位台目指して、福岡君にバトンタッチ。

この頃になると、暑さが増してきて、路面上は灼熱地獄。
これからもっと暑くなると思うと、先が思いやられます。
こんな過酷な中、がんばる福岡君。
重戦車のような、パワフルなフォームは遠目にもすぐ認識できる。
チーム1重いマシーンで、すばらしい走りを展開。
4周回目まで68位をキープする、大健闘。
5周回目に、ややバテて、81位で村やんにバトンタッチ。

ここからが、2巡目。
このコンディションの中、どの程度体力が回復しているのか、心配だ。
村やんの走りを見ている限り、全く問題ないようだ。
1~4周回目までを、きちんと9分台に納めている。
安定感抜群である。
5周回を終え、順位は70位へと上昇。

村やんの好調さにあやかって行かなければ。
体力の消耗も、思ったほどではないようで、1~3周回を9分台で経過。
5周回の予定であったが、4時間耐久のゴールを迎える為、ピットクローズが近づいていた。
もし引っ掛かれば、プラス2周は覚悟の7周回。
体は燃え尽きてしまうでしょう。
と言うことで、指示通り4周回でピットイン。
順位は67位。

福岡君がスタートしてから程無くして、ピットクローズ。
命拾いをした。
体力が心配されたが、5周回きちんと責任を果たし、74位。
千万町坂のトレーニングが実を結んだ、福岡君であった。

レースがスタートして、5時間が経過。
3巡目の村やんがスタート。
もう何の心配もしてなかったのだが・・・。
なかなか戻って来ない村やん。
きっと見落としたのだと思っていた10分半ば過ぎ、ようやく戻ってきた。
この時点では、何が村やんの身に起こっているのかわからなかった。
2周回目は更に遅く、11分半ば。
その時まさかの次交代のサイン。
どうやらハンガーノックを起こしてしまったようだ。
緊急事態に慌ててレース準備を整え、村やんを待つ。
「どんなに遅れても、無事にピットインしてくれよ。」
と、祈るような思い。
そして戻ってきました。
順位的には、73位と意外にも落ちていない。
これには、訳があったのです。

今までがんばってくれた村やんの窮地を何とか救わねば。
3巡目スクランブル発進で、行ってきまーす。
意気揚々と発進したものの、前の2回とは様子が違う。
気持ちよく、走れないのだ。
とにかく、1周回を終えラップを確認すると、10分台後半。
走りのフィーリングが、そのままタイムに反映されている。
「これは一体、どうしたことか?」
レース疲れもある、ハンガーノック気味かもしれない・・・。
でも、一番の原因は・・・。

気を持たせてすいません、次回に続く。
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鈴鹿エンデューロ☆出発~スタートまで

午前2時、いつもなら眠る時刻に起床!
「気色悪いー。」
数時間後にレースが始まると思うと、気が重い。

昨日の内にある程度は用意しておいたので、ほとんど車への積み込み作業のみ。
3時前に福岡君と、村やんがやって来た。
軽く打合せをし、真っ暗闇の中、鈴鹿に向けて出発。
月はほぼ満月↓
満月鈴鹿

トータルコモンまで、いつもは30分かかるのに、半分の15分で通過。
その後湾岸に乗り、予定通り長島サービスエリアで休憩。
たった1時間で、ここまで来た。
駐車エリアには、自転車を積んだ車がちらほら。
きっと鈴鹿で共に戦う仲間でしょう。

午前5時過ぎ、鈴鹿サーキット到着。
ピットはすでに、埋まりつつあった。
まだ気温的には暑くないが、コース側は朝日が当っているし、かと言って通路側に陣取ると西日の餌食になる。
そこで中ほどより、ややコースよりのほぼベストポジションと思われる位置に、ブルーシートを敷く。
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過去2回の経験から、余分な物は一切持ってこない。
ただ今回は、水分を大量に持参した為、重くかさばる。
熱中症になるよりは、ましだ。

すでにコース上において試走が始まっている。
みんな揃って、コースを確認しながら、軽いギアでくるくる回す。
「気持ちいー!」
きっと、本番では味わえない、快感だろう。
1周11分弱ぐらいで、2周回走って試走終了。
まさにサイクリング気分であった。
ところが、レース本番でこの試走タイムを下回るタイムを連発することになるとは、この時点では予想だにしていなかった。
それ程コンディション的に過酷だったのだ。
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時計を見ると、早くもスタートの時が近づいていた。
鋤さんを欠く、3人で戦わなければならないため、ポテンシャルの高い村やんに第1走者をお願いする。
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スタートを待つ大勢の選手達↓
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少し高い位置から、スタート前の様子を見てみた。
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高所恐怖所のため、少し腰が引けている。

例年通りのライダーミーティングが終わり、いよいよスタートだ。
カウントダウンが始まり、一気に緊張感が高まる。
そして8時ちょうどにスタートの号砲が鳴り、村やんに最後のエールを送る。
ところが、選手が多過ぎて、すぐにはスタートを切れません。
盛大に送り出したつもりが、しばらく目の前に居る村やんに、若干の気まずさを感じながらも、再度エールを送り今度こそスタートしていくのであった。

つづく。
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鈴鹿成績

こんな過酷なレースは、初めてだ!
暑いし、風強いし、ハンガーノック気味だし。
真夏の8時間は、もう充分。

3人でぎりぎりの戦いを何とか無事に終えました。
結果は、昨年より大きく落ちて、79位。
参加チーム数が多かったと言うこともあるが、満足できるものではない。

詳細は後日アップします。
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寝れるか?(鈴鹿エンデューロ前日)

今回のレースは土曜日と言うことで、前泊が出来ない。
そのため早朝3時に岡崎を出発し、鈴鹿へ向かう。
早朝と言うよりは、まだ夜中だ。

起床は2時、いつもならようやく眠る時刻である。
少しでも睡眠時間を確保したいので、なんとか夜8時頃までには・・・。
鋤さんの睡眠妨害に悩まされることはないが、こんなに早く眠ることはまず不可能でしょう。
かと言って、睡眠不足で8時間戦うことは非常に厳しい。

いつもながら、レース以上に不安な睡眠時間。
ここを何とか乗り越え、納得の行くレースをしたいものだ。
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鈴鹿8時間エンデューロまであと2日

実感が全くわかないのだが、あと48時間後には過酷なレースの真っ只中!
ただでさえ8時間という長丁場なのに、もっとも暑いこの時期、熱中症で倒れてしまわないか心配だ。
レースまでに体力的、技術的に向上することはもうないだろうから、暑さ対策を重点的に考えておこう。

昨夜は、ローラー台で軽く20km流し走行。
年齢的にみても、今がんばってしまうと疲れが抜けないので、ペダリング感覚だけ確認するように。

とにかく3人で走りぬかなければならない。
もちろん、順位は昨年の44位を上回ることを目標に。
頭に浮かんでくるのは、へばっている場面ばかり。
気持ちの上で、もはや負けている。
「こんなことではいけない!」
勝利のイメージトレーニングをすることにしよう。
・・・浮かばない
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ハンドルが小さくなって・・・。

以前のブログにアップしたが、ハンドルを交換した。
サイズは、外外で380mm。
見た目でその小ささは、すぐにわかるぐらい。

実際に乗った感想だが、下りの安定感に問題があると思われていたが、特に違和感なし。
バランスを崩すこともなく、今まで通り。
逆に良くなったかと言われると、それもない。
本当に今まで通りだ。

これに対して全く想定外だったのが、上りでのダンシング。
勾配が緩やからならば、さほど問題ないのだろうが、千万町クラスになってくると、かなり辛い。
安定感がない。
もっと外を持ちたいのに、持つことが出来ず、マシーンコントロールがとってもし辛い。
慣れれば大丈夫!と言う、レベルではないだろう。

まだ1度しかロード使用していない為、このインプレが全てではないと思うが、フィーリングはあまり芳しくない。
今までが440mmと言う、とてつもなく大きなものから60mmも幅が小さくなった影響もたぶんにあると思う。
でもそれを差し引いても、400mm~420mmがベストと考えられる。
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千万町坂周回コース☆根性無しの1周だけ

2日前の日曜日、再び地獄の千万町坂へ・・・。
福岡君は、レッスンの為お休み、よって3人でのアタックとなった。

前回同様、千万町入り口までは一緒に行き、そこから各々の速度で先へ進む。
まずは、緩やかなところでタイムを稼いでおこうと、先週にもましてハイスピードで漕いでみる。
最初に鋤さんがついてきたのには驚いたが、それが無謀ペースであることに気付き、離れてゆく。
(鋤さん正解です!)
このペースはマラソンで言うと目立とうとして、スタート直後全力で走ってしばらく1位でカメラに映るに選手に等しい。
斜度がきつくなる前に、心臓は限界に近い。
完全に作戦失敗。
これからと言うところであっけなく村やんに抜かれ、我慢の走りを余儀なくすることに。
徐々に離れ行く村やんの背中。
やがて視界から消え、もう2度と見ることは出来なかったのだ。

そして鋤さんであるが、激坂途中で大きな声で叫んでいる。
きっと彼もまた、もがき苦しんでいるのだろう。
「千万町坂、何て過酷な坂なんだ。」
鋤さんに触発されて、自分も最後の難関を、大声で叫びながらダンシングでもがく。
その声は、鋤さんには届かなかったようで、次回はもっと絶叫しながら行かなければ・・・、(大声大会ではない。)
千万町坂のタイムは、前半のオーバーペースがたたってか、先週より10秒遅い。

千万町小学校を右折し、直後振り返ると鋤さんの姿が見えていた。
またまた成長している、頼もしいばかりだ。
ややプレッシャを感じながらも、野外教育センターまでの辛い辛い坂に差し掛かる。
この坂も、なんでこんなに辛いのか?
今回は忘れずに、フロントをインナーに落としてあるのだが、筋トレのよう。
いつしか鋤さんが背後に迫っていることを忘れ、抜けるところは抜いていく負け犬走法。
ふと振り向くとそこには鋤さんの姿が・・・ヤバイ!
ダンシングをしながらペースアップし、引き離しにかかる。

長い上りも終わり、精神的にとても楽になる。
だが、決して脚を緩めるわけには行かない。
途中、ピット君の大集団とすれ違う。
先頭を輝きならが引いているのは、茶坊主君だ!
「さすがですねーぇ、この集団を引いているのは・・・」
この姿に勇気をもらい、漕ぐ事に集中。

2つ目の右折を終え、道の駅へ続く道。
速度も30km/hを切り、投げやりになってくる。
腰に違和感も出て、2周回目に備え、両手放しで体調を整える。
と、そんな時に勢い良く抜いていくバイクが・・・、鋤さんだ!
すっかり気抜けしていた。
完全に意表をつかれ、ドラフティングに入れないぐらい差がついてしまった。
ダンシングで追いすがり、なんとか後ろに付く。
こんなに速くなった鋤さんが、鈴鹿に出られないのは非常に残念だ。

追いついてから、しばらく行くと道の駅。
よってここから先は田原坂になるので、競争しても危険と判断し、ペースを落とし2人で並走することに。
走りながら、今日は1周だけで勘弁してもらおうと、話がついた。
くらがり渓谷に、すでに村やんが待ってくれていた。
村やんも1周で了承してくれ、これで本日の周回コースは終わり。

暑く苦しい、トレーニングだった。
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バーテープ巻き完了!まだやることが・・・。

片方しか巻いていなかったバーテープだが、必要に迫られてようやく両方完成。↓
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なかなか上手く巻けたと、自画自賛。
でも、両面テープ使ってないから、すぐ巻きずれを起こすでしょう。

最初から付いていたハンドルと比べると、こんなにも小さくなりました。↓
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すっぽりはまってしまう。
小さくしすぎか?
350mmしかない。
まぁー試してみっぺぇ。

そういえばまだ、SCの台座移植していなかった。
ステムが短くなったので、はまるかわからない。

結果は、何とかはまりました。
これでようやく、ハンドル周りの変更全て終了!
あとは、ロードで乗り心地を試すだけだ。
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ツールド三河湖参加申し込みは、・・・出来たか?

今年もすごい人気らしい。
昨年は油断していたら、あっと言う間に定員オーバー。
やむなく、勝手に自由参加させてもらったツールド三河湖。
昨日申し込みが始まった。

なんせ7人分をしなければならないので、責任重大。
朝1番で済まそうと思っていたのだが、いつの間にか忘れてしまい、気が付いたのが午後4時半。
慌てて体育館へ向かい、受付窓口へ。
おねえさんに
たいちょ~:「まだ大丈夫だよねぇ?」

おねえさん:「いやー、結構きてますよ。」
と、わざとも取れる返答。

たいちょ~:「また、また、平日だし大丈夫でしょ。」

おねえさん:「7人ですけど、まだ大丈夫ですか?」
と、真顔で離れたところにいる、担当者に確認している。

担当者:「大丈夫ですよ。」
と、申し込み登録がされているPCを見ずに、即答。

その後、
担当者:「何コース?」

おねえさん:「エキスパートです。」

担当者:「エキスパート、ちょっと待ってて」
と、不安げにPC確認。

担当者:「大丈夫です。」

エキスパートに関しては、すでに申し込みが殺到しているようだ。
先ほど、ネットで調べてみると、定員100名に対して昨日現在で75名に達していた。
まず今日中には、エキスパートは定員オーバーとなることでしょう。
もう少し参加枠を増やして欲しいところだが、運営される方の負担が大きくなってしまうので、無理もいえない。
申し込みが間に合わなかったみなさんの分も合わせて、楽しんで参加させていただきます。
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ラジドラ☆6回目

感動的なストーリでした。
下読み段階から、鳥肌モン。
共演者達も大絶賛。
脚本家のI氏は、天才的だ。

そして新人さんが、本日より加入。
19歳の男の子。
劇団に籍を置いているようで、問題なく上手い。
声も良いし・・・。

その彼が、知り合いに似ていることもあり、いきなり親近感がわきまくり。
終始その話題で盛り上がっていた。
やっぱり、若いってうらやましい!
1人平均年齢を上げているのであった。

虹を見たか?

見ました、虹を。
2008 7 8 1750加工

一昨日の夕方、豊橋にて。

パーソナリティーを終えて(理髪店で紹介された方編)

こんな方々が、いるんですね~ぇ。
感涙隊とキャラがかぶる様な・・・?
種目は異なるんだけど、マイナースポーツを愛すると言う点では、同じ。
年齢が結構いってるという点でも、同じ。
鈴鹿の8時間耐久エンデューロに2年前に初参加したのも、同じ。
世の中、変わった人が多い!我々だけではない!

どのようなスポーツをされているかというと、カッターと言う救助船を使ったレース。
イメージとしては、映画タイタニックで、沈没する時に一部の人達が乗った船。
このカッターで、沖合い1.5キロのブイを回り戻ってくるレース。
木製で漕ぐのには、相当パワーがいるようです。
残念ながら今年の大会は、運営費が集まらずに中止になってしまったとのこと。
また機会があったら、是非出場してもらいたいものです。

カッターレースが中止になったため代案として浮上したのが、蒲郡で行われれ創作いかだレース。
島から島へ渡る競技なのだが、沈没の可能性大!
非常にスリリングなレースのようです。
こちらは、申し込み期限に間に合わず、参加できなかったとのこと。
来年以降がんばってください。

下の写真の真ん中に写っている方は、偶然にも韋駄天mamoさんの同級生の佐藤さん。
「ガタイが良いなぁ~」、と思っていたらウエイトリフティングをやっておられました。
ベンチプレスで140キロを上げるというから驚き。
大会成績も結構良いとのことです。
綱引きのアンカーに誘ってみたのですが、自分たちでチームを作ると言い出し、やぶ蛇でした。
また強豪が、1チーム増えてしまいそうだ。

この他にも、秋のママチャリレースに参加されるようで、こちらは直接対決が出来るので楽しみです。
年齢が近いこともあって、とっても親近感がわき、今後ともお付き合いさせていただきたいと思いました。

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今夜はパーソナリティ!(理髪店で紹介された方編)

本日は第2水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、私がお世話になっている理髪店さんにご紹介いただいた方をお招きし、30分間の生放送でお送りします。

まだゲストの方にはお会いしたことがないので、内容等も全くわかりません。
でも楽しい番組にしますので、聴いて下さいね!

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

千万町坂周回コース報告

感涙隊で未経験は自分だけ。
コースがきついと言っても、千万町坂を我慢すればあとは惰性でなんとかなると思っていた。
「それは、大きな間違いだった。」
想像を絶する難コースに、みんな良く今まで耐えていたと、感心するばかり。
認識を新たにしました。

朝7時半、福岡君にお迎えに来てもらい、車に自転車を積み込む。
千万町周回に集中する為、自走はしていかない。

8時に、美合のコンビニで鋤さんと合流。
ついでに朝食も調達。
エネルギーを一杯入れておかないと、大変なことになる。

いつになく、おしゃべりもそこそこに現地に向かう。
車中で、福岡君に周回コースのことを詳しく聞いておく。

くらがり渓谷駐車場到着。
ここを発着点として、地獄のコースが始まるのだ。

少しプレッシャーを感じながらも、アタック準備を整えほぼ9時ちょうどにスタート。
来た道を戻るように、千万町坂に向かう。
なだらかな下り坂、とっても気持ちよく、3人揃って走っていく。
まるで蟻地獄に落ちるように、気持ちよく・・・。

7分ほどで千万町坂到着。
昨年の10月以来だ、この危険地帯に足を踏み入れるのは。
記憶では、前半緩やかに上って行き、いつの間にか勾配を増し、最後に激坂がお出ましする。
よって後半はなんともならないので、前半に出来る限り飛ばしておく作戦に出る。

もしかしたら途中で降車しなければならないかも?そんな不安もあったが、レースではないのでそのままいけるところまで脚を緩めない。
本当に前半は気持ち良く上れる。
この調子なら、結構楽に攻略できるのでは?と大きな勘違いをするぐらい。
でも、そんな夢見心地はほんの数分で即終了。
知らない間に、心拍は170オーバー。
「このまま持つのか?」
そんな不安が、一気にこみ上げてくる。

景色を確認する余裕なんて、全くない。
今どのあたりを走っているのか、見当が付かない。
いつ終わるとも知れぬ、激坂地獄に恐れながらも、何とか降車しないようにがんばる。

苦しさからだろうか、背後に福岡君や鋤さんの存在が気になる。
見通しが利く位置で、後ろを振り返ると、離れているものの鋤さんの姿が・・・。
「うわさ通り、強くなっている。」
「昨年までの鋤さんとは、全く別人!」

激坂と、鋤さんの恐怖に恐れおののきながら、最後の壁のような坂に。
こんなに上ってきたというに、最高勾配が待っているとは、ムゴ過ぎる。
心拍は、さっきからすでに180オーバー。
計算による最高心拍を、ゆうに超えている。

ダンシングで今にも止まりそうな車体を支え、なんとか完登成功。
入り口からのタイムは、18分10秒でした。

しばし回復走で、次に備える。
千万町坂も終わったし、あとはそこそこのペースでゴールを目指せばよいだろう。
そう簡単に考えていた。
ところが、もう1つの地獄が待っていた。

千万町小学校を右に折れ、野外教育センターまでの登坂がまたキツイ。
「こんなに勾配あったかなぁ?」
行けども行けども、上りが続く感じ。
いつしか再び心拍は、170オーバー。
「これじゃあー、千万町坂の再来だ!」
もうよれよれ、ダンシングしたって進まない。
またまた心拍は180オーバー、どうして?
訳がありました、フロントがアウターに入ってました。
インナーに即シフトし、幾分心拍が収まった。

その後ようやく待望の下り区間。
精気が蘇る!
もう激しい上りはなく、ひたすら回し続ける。
村やんの話では、ここを怠けてはいけないそうだ。
もう2周目のことは考えずに、行けるだけ行っとこう。

作手道の駅で、ちょうど1時間経過。
あとは田原坂を下れば、ゴールの駐車場だ。
何人かのローディーとすれ違い、挨拶を交わす。
「みんながんばって上ってね。」
途中からバイクに追いついてしまい、抜くに抜けない状態で下っていく。
鋤さん達に追いつかれるのでないかと、気が気でない。

そのままくらがり渓谷到着。
1時間16分ぐらいの長い道のりであった。
2分遅れて鋤さん、そしてそこから1分遅れて福岡くんも無事到着。
2人ともすごく強くなっている。
このままでは、抜かれるのも時間の問題。
プレッシャーを感じながらも、今後の励みになった。

20分ほど休憩して、信じられない2周回目突入。
苦しさはさらに増し、人格崩壊の危機。
1周目の2割増し位。
こんな練習続けていれば、強くなるわ!
充実度最高の1日であった。
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ハンドルとステム交換

ハンドルと、ステムをもらった。
前からポジションが遠かったので、何とかせねばと思っていたので、超ラッキー!
おまけに、苦手な交換までやってくれた。
「ありがとう!」
見ているだけで、面倒くさそー。
ブレーキレバーなんて、素人でも交換できるんだ。
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ついでにスペーサも、自分の意思とは関係なく、4枚分も下げられてしまった。
ハンドルポジションが下がって、見た目はかっこよくなったが、腰が痛くなりそう。
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さすがにバーテープは、巻いていってくれなかったので、これくらいは自分で・・・!
そこそこ上手く巻けました。
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でももう片方は、また今度。
限界です!
ちょっと巻いて、やめるところが男らしい!?
08-07-073.jpg


これでハンドルは小さくなるは、ステムは短くなるはで、少しは乗り心地よくなったかなぁ?
ロードに出るのが楽しみだ。
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千万町坂2周回

だいたい千万町坂を周回するなんて、全くもって考えられなかった。
昨年秋に始めて上った時は、足を着かないことを目標にしていた。
それが今では、タイムアタックのように上り、休憩を入れずに野外教育センター、作手道の駅、田原坂を下り、くらがり渓谷の駐車場まで戻ってくる。
しかもこのコースを2周回も・・・。
こんなに過酷なトレーニングがあって良いのだろうか?
終始そんなことを考えながらの、周回となった。
詳しくはおいおいアップしていきます。
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応援メッセージ☆ありがとうございました。

昨夜は、FMおかざき「尾平晃一のオヒラくごきらく」宛てに応援メッセージを沢山お寄せいただき、ありがとうございました。
本当にテーブルの上に、山のように積み上げられており、びっくりでした!

番組は、みなさんからいただいたメッセージを紹介することに終始しましたが、30分と言う限られた時間の中では、全て読むことが出来ず、またコメントも短くなってしまい、申し訳なく思っております。

内容的には、キワキワでしたけど、非常に楽しく、みなさんの愛を感じることができました。
本当にありがとうございました。

ラジオ☆ゲスト出演(尾平晃一のオヒラくごきらく)

今晩は、FMおかざき「尾平晃一のオヒラくごきらく」にゲスト出演してきまーす。
過去にこの番組を一度も聴いた事がないので、内容は全くわかりませーん。
ただわかっていることは、みなさんからの応援メッセージが中心であること。
よってお手数ですが、どんなことでも結構ですので、私に宛てたメッセージを下記にお願いします。


http://www.okazaki.fm/request.html
番組名に「尾平晃一のオヒラくごきらく」を選んでいただき、必須事項を入力の上お願いします。
私の出演は、午後9時半から10時までの30分間です。
すでにメッセージのエントリーは始まっています。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

やっぱり、当る。

以前からダンシング時に、膝の内側が前輪に当ることが気になっていた。
この話をすると、みな一応に当るわけがないという。
「前輪というのは、勘違いだったのか?」

スポーツチャンネルで放送されている、昨年のツールを観ながら、その可能性を探る。
確かにステム付近に当りそうな感じはあるが、前輪は物理的に無理か?
となると、「やっぱり勘違い?」

それでは、実際に検証してみましょう。
もちろん昨夜の中総で・・・。

勾配が少ない時は、マシーンのブレも少なく当らない。
「やっぱり勘違い?」
疑念を抱きながら、なおも上り続けた。
体力的にきつくなり、さらに急勾配という状況。
速度維持の為ダンシングしてみると・・・。
「当った!」
「確かに当った!」
「間違いなく、前輪に!」
勘違いではなかった。

でも、前輪に脚が当ってしまうのは、どうしてだろう?
どこかに問題があるのだろうか?
いずれにしても、良い訳がない。
改善せねば・・・。
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やった!新記録だぁー。

先週左脚の不調により、5周回で断念した中総夜間トレーニング。
なにがなんでも10周回走り切るという、強い意志をもって今晩も行って来た。

午後7時50分、周回開始。
先回はのっけからフルダンシングで攻めたが、今回はシッティングに徹する。
ただし、ちょっと負荷をかけてパワーで上る。

2周回を終えて、結構良いタイム。
ダンシング無しでも、そこそこいけそうである。

その後も、極力ダンシングは封印し、過度の負荷をかけないように心掛ける。
いつもなら心が折れて、ペースダウンするところも、我慢の走り。
下りも脚を休めることなく、回し続ける。

シッティングに徹したのが良かったのか、下りも回し続けたのが良かったのか、すごく良いタイムできている。
残り2周回を残して、間違いなく新記録が出そうなハイペース。
ところが先ほどから違和感が出ていた左脚ふくらはぎが、本格的に攣ってきた。
「あと2周だし、悔いが残らないよう全力で行こう!」
そう決意し、お構い無しに飛ばし続ける。

「ちょっと、無理をし過ぎました。」
ラスト1周に入るや否や、両ふくらはぎが完全に攣ってしまい、なんともならない状態。
もうシッティングでは、踏むことが出来ない。
そこでストレッチを兼ねて、軽いギアでのダンシングで上ることにした。
スピードは出ないものの、何とかリタイアせずに済みそうだ。

ただし、余裕で新記録と思っていたタイムが、きわどくなってきた。
ここにきてのスローダウンは、実にもったいない。
ダンシングで上り区間を全て終え、あとは下るのみ。
「なんとか、記録更新頼みますよ。」

そしてぼろぼろになりながら、10周回を何とか走りきる。
気になるタイムは、54分20秒。
4秒だけではあるが、更新出来た。

鈴鹿に向けて、ちゃくちゃくと体力は向上してきているようだ。
鋤さんの分もがんばらなければ・・・。
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ツールドフランス関連の番組を観ていると、ゲストにスキル・シマノの監督、栗村修さんが出ていた。
トークもさることながら、その服装に感激した。
最近身の回りで話題に上る、ポロシャツを着ているのだ。
しかも真っ赤の・・・。

注目すべきは、その襟。
どうなっているかと言うと、見事に立っているのである。
中途半端ではなく、ピンピンに、「おっ立って」いるのである。
嬉しい限りだ。
と言うのも、ポロシャツ襟たて派の自分は、韋駄天mamoさんに
「今どき襟立ててるのは、女子バレーの柳本監督ぐらいだ」と、指摘されていた。

今後は立てるか、立てないかはまだわからないが、立てていても違和感がないぐらい、その比率が増えてくれればと思うのだが・・・?
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エアコンが買えなかった理由。

すでに書いたブログ(限界)について、今朝の新聞にその答えがあった。
しかもトップ記事として、取り上げられていた。

もうご存知の方も多いと思うが、優位的な立場を利用した派遣強要。
大型家電店での事であるが、運悪く新聞掲載の前日(昨夜)に買い物に行ってしまった。

店内の様子は、先のブログに書いた通りなので割愛。

1時間以上待たされても、商品を購入できなかった理由はまずこの事件のためでしょう。
そうするとなると、一体どれだけの派遣を融通してもらっていたのかと、恐ろしくなる。
今まで店員と思っていたのは、その大半がメーカーの人だったのかも?

現に排除勧告を受けた今、当然無償派遣は禁じられ、正規従業員だけでは最大の目的である販売すらまともに出来なくなっている。
由々しい事態である。

今後正規従業員を早急に補充することになると思うが、サービス面や価格面において従来回復するの相当厳しいでしょう。
なによりも失った信用を取り戻すべく、社員一丸となってがんばって欲しい。
そして今度こそは、買い損ねたエアコンを買わせてください。
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