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気を付けて。

かつてスポーツクラブに通っていた頃の、エアロビの先生がグリーンマグマを買いに来てくれた。
いつも3ヶ月分ぐらいをまとめていくので、その間にあったことを話したりする。

先日雨の日に、自転車に乗っていて転んでしまったとのこと。
左カーブの途中にあるグレーチング(鉄の網)で、滑ってしまったようだ。
それからというもの、ハムストリングスに痛みが残り、何本かエアロビを休むことに。

整体で診てもらったら、坐骨神経の辺りで骨がずれてしまっていた。
少々手荒な、骨がポキポキ鳴る方法で、元の位置に戻り、それから痛みはうそのように引いたとのこと。

自転車はクリーンで、健康にも良い。
渋滞の緩和にも役立つし、経済的で便利。
ところが、常に危険は付きまとう。
その手軽さからついつい忘れがちだが、気を引き締めて最善の注意を払いながら、乗りたいものだ。
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限界!

「限界」と言っても、チャレンジ系の話ではない。
我慢のである。

店を終わってから、エアコンを買いに大型電気店に行った。
月曜日の夜と言うこともあり、お客さんはまばら。
そのわりには店員さんは、結構な人数が居る。
こんな店内の様子から、まさかこのような結末を迎えるとは思ってもいなかった。

よそ見をすることもなく、エアコン売場へ直行。
すでに購入予定の機種は決まっていた。
よって近くの店員さんに、「これ下さい!」とお願いする。
ここまでは至ってスムース。

これを受けて店員さんは、店内無線で担当に連絡してくれたのだが、接客中につき待って欲しいとのこと。
それなら仕方ないと待つことに。
しかし待てども待てども、一向に担当者が来る気配がない。
30分ぐらい待ったところで、もう一度確認すると、まだ接客が終わらないと言う。
店内には、何もせずに立っている店員が、何人かいたのでその人たちではダメか尋ねると、担当外なのでどうすることも出来ないようだ。

気を取り直して、再び待つことに。
そして1時間が経過した。
せめて後どれくらい待てばよいのか聞いてみた。
それすらもわからないと言う。
その時点で午後8時15分、9時の閉店までには間に合うのか?
「きっと間に合うと思います。」
と、確信はないようだ。

もうこれ以上は、我慢の限界だ。
後日他店で購入することを決意し、店を後にした。

他にも待たされていたお客さんがいたのだが、たまたま今日だけのことなのか?
それとも、常態的なのだろうか?

欲しい商品が目の前にあるというのに、売ってもらえない。
「何と言うことでしょう。」

特許検索?

あるアイデアを思いついた。
冗談で「特許申請してみようか?!」と話していたら、鋤さんが食いついた。
「そのアイデアは、まだ絶対申請されていないので調べてみるべきだ」と。

こんな簡単なアイデアは、すでにあると思っていたので、調べること自体忘れていた。
すると鋤さんが会う度に「調べてみた?」と、聞いてくる。
そこまで鋤さんが言うのなら何かあるのかもと、昨夜ついに重い腰を上げた。
特許庁のホームページより、同じようなアイデアが特許申請されているかを検索。

しかし特許名で絞り込んでみるものの、数が多過ぎて性格的にもう無理!
大体特許名がなんなのか限定しがたい。

こうなったらアイデアのきっかけをくれた齋藤君、責任とって調べて頂戴。
勉強の合間に気分転換兼ねてもらえると助かるんだけど。
結構いろんな特許があって、はまるかもよ。

祖供養か?粗供養か?

豊橋店で法事の品の注文を受けた。
納期まで時間があったので、本店で作っていくことにした。
熨斗紙は"そくよう"でと言われたので、何の迷いもなく「祖供養」とプリント。

全て出力してから、ふと「粗供養」の文字が頭に浮かんできた。
間違っていては大変と思い、ネットで調べてみると、「粗も祖も」どちらも存在する。
大半は「粗」のようなのだが・・・。

豊橋店に電話して確認すると、「粗供養」であることが判明。
「ショック!」
すでに印刷してしまった「祖供養」の熨斗16枚全て無駄。

でもその分知識が増えました。

システム変更

トータルコモンの駐車場は、なぜか満車。
よってかぶせ駐車を余儀なくすることに・・・。
そのせいで、4台もの車が犠牲になる。

こんな状況の時は、コミュニケーションのチャンス。
かぶせ駐車した方は(今回は私)、「すいません、すぐ移動します!」と謝り、された側は、移動してもらう手間に対して感謝する。
これが理想的な、パターンだと思うし、そこには会話のチャンスが一杯あると思う。

当然、他のスペースがあるのに利便の為だとか、障害者スペースでのそれは言語道断。
逆に勇気をもって注意しなければならないでしょう。

その移動の時は、すぐにやって来た。
まだ準備体操もしていない段階で・・・。
結果は、ほぼ理想パターン。
文句を言われることもなく、スムースに。
「お互いこうありたい。」と、実感。

肝心のフリクラのほうであるが、システムが大きく変わるようである。
初めて経験する人が大勢で来ても対処できるように、指導員を増員するようである。
その上で、上達レベルに応じて曜日と時間を分け、効率的な運営を心がけるとのこと。

そうなると我々は、非常に中途半端な位置になる。
経験はすでに2年半以上と、最古参に近い。
しかし、訪問回数が少なく、ストイックに取り組む気もないので、永遠のビギナー。
楽しく現状維持が出来れば良いと考える程度。
今まで通りのスタンスでも、問題はないのだろうか?

来月からこのシステムは実施されるようなので、様子を見ながら我々のポジションを再検討しながら、順応すべきはしていかなければならないでしょう。

内出血

昨夜は、久々の中総周回トレーニング。
5周目走行中に左脚の膝内側に違和感が出た。
だいじを取ってそのまま帰宅したのだが、今朝気が付くとその箇所が内出血している。
ちょうど10円玉ぐらいの大きさだ。

特にぶつけた覚えもないし、なぜだろう?
日常生活するうえでは、全く痛みは出ないし何の問題もない。
しばらくは、様子を見ながらトレーニングを続けなければ。
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夜間ロード再開

富士山以来のロードに出た。
実に1ヶ月ぶり。
向かうはお馴染み、中総周回コース。

2ヶ月前に買ったライトが、いよいよデビュー!
「遅すぎです!」
ピカピカと明るく光ってくれるお陰で、安全確保はバッチリ。
でも公道は、ゆっくり慎重に・・・。

久々にCAAD9に乗ったのだが、思った通りすごい違和感。
「ハンドルが、すごく遠い。」
体がすっかりKUOTA仕様になってしまったようだ。

中総に到着する頃には、違和感もなくなり従来のフィーリングに。
「それでは、恋しかった登坂でのもがきいってみますか!」
富士山で温存し過ぎて悔しい思いをしたので、最初から全力を出し切る。
ダンシングも出し惜しみすることなく、1周目から目一杯踏んでいく。
特に2回目の登坂は、フルダンシングで上り切った。

その後の下りも、ガンガンに回す。
帰宅後SCをチェックしてみると、MAXがほぼ60km/h出ていた。
中総では、過去最高。

1周目を終えて時計を確認すると、かなり良いタイム。
このままどこまで持つか?2周目も怠けず行く。
ところが明らかに1周目とは、走りが違う。
気持ちがいってても、体がついてこない。
特に太腿。
ダンシングでパワーを使い過ぎたようで、すでに力が入らない。
「終わりました。」

こうなったら、だましだましでも周回を重ねていこう。
シッティングに切り替え、体力の回復を図る。
最初にアドバンテージを作っておいたお陰で、タイム的にはそんなに遅くはない。

最悪の2~3周目を終え、ようやくまともに走れるようになって来た。
1周目ほどではないが、ダンシング出来るレベルまで回復。
それではもう1度、もがき再開。
「大丈夫か?」
大丈夫ではありませんでした。
5周目を走っている時に、左足の膝内側に違和感が生じた。
「どうする?」
即、中断決定!

と言うわけで、10周回の予定を5周回に切り上げ、のこのこと尻尾を巻いて帰宅。
この時期に故障して、トレーニングできなくなったら困るからね。
と言うことにしておこう。
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鈴鹿、やばい!

鈴鹿の8時間エンデューロの話を店でしていると、鋤さんが衝撃の告白!
なんと、仕事の為参加できないと言う。
薄っすらと、過去に聞いたような、いないような・・・。

もう1ヶ月を割り込んでいると言うのに、今更メンバーを探すのも困難な状況。
知っている自転車乗りの方は、4時間ソロに出場する為、思い浮かぶのはかつて共に戦った韋駄天mamoさんしかいない。

早速連絡してみると、ある事情があってやっぱり無理。
他に当てはないし、こうなったら腹をくくるしかない。
玉砕覚悟で、「3人で8時間走り切りましょーう!」

土曜日のレースなので、いつものように前泊できないし、1年中で一番暑い時期だし、大丈夫か?
まぁ、なるようになるでしょう。
まずは、きっちり練習しとくこと・・・これに限る。
それでは、本日もローラー台乗っておこっと。
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検便は、車で・・・。

すっかり恒例となってきた、検便を出しに豊橋まで自転車で。
豊橋店でソフトクリームを販売しているので、年2回の提出が義務付けられている。

片道40キロ弱。
面倒な検便も、なんだか楽しいイベントみたい!
パンクしたり、道を間違えて、とんでもない激坂コースを走ったりと、毎回ハプニング満載。
それが振り返ってみると、良い思い出になっていたりして、再び自転車で行く原動力になっている。

ところが今回はタイミング悪く(←普通の人なら、めちゃめちゃタイミングが良いと考える)、ソフトクリーム衛生講習の時期と重なった為、ついでに提出できてしまった。
「自転車で行く機会、喪失。」
また、半年後に期待しましょう!

その衛生講習が、本日あったんだけど、受講者の中では一番前の席になってしまった。
お昼の2時から4時までと言う、もっとも眠たい時間。
しかも、保健所の方の説明が一本調子で、スクリーンを使う為、薄暗い。
「プラ寝たリウム、の再来だ!」
必死に目を開けとこうとがんばるんだけど、油断すると意識が飛んでいる。
「一番前だし、講師に失礼。」

そんな睡魔との格闘がしばらく続き、もうダメだと思ったとき、一気に目が覚める事件?が起こった。
一番前の席と言ったが、実は隣の席に50歳台ぐらいのおじさんがいた。(ツートップ)
そのおじさん、携帯をマナーモードにし忘れたらしく、とっても静かな会場に突然鳴り響く。
慌てたおじさんは、鳴ったままの携帯を持って、廊下に出ようとした瞬間、悲劇が起こった。

きっと自分同様、うたた寝していたのでしょう。
携帯の着信音で、頭は覚醒したのだが、まずいことに体がついてこなかった。
机と椅子の間に、脚が挟まったまま歩こうとした為、見事にコケてしまった。
机の上の資料は散らかるは、後ろの机はずれるは、でもう大変。
すごく恥ずかしかったのでしょう、散らかしたまま廊下へ出ていきました。

周りの人で、原状回復して待っていると、しばらくの後何事もなかったかのように、おじさん復帰。
「心中お察し申し上げます。」
その後50分間の前半講習を終え、10分間の休憩。
トイレへ行ったり、タバコを吸ったり、おもいおもいに過ごして、再び会場へ。
ところが講習が始まっても、一向に来ない、おじさんが。
よーく見ると、荷物が一切ない。
帰られたようで・・・。

「どうして帰ってしまったんだろう?」
居たたまれなかったのか?携帯が緊急の用事だったのか?
講習後半はどうしたのか、ずっと考えていた。
いずれにしても、このおじさんのお陰で目が覚めて、最前列の役目を無事果たすことが出来た。
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馴染んできた、KUOTA!

鈴鹿エンデューロまで、気がつけば1ヶ月を切っている。
ロード練習も梅雨空では、なかなか機会がない。
専らローラー台でがんばっているのだが、リアリティーがない。

あんなに苦しいクライム練習も、出来ないとなると非常に恋しい。
ついつい、
「千万町坂アタックしたい!」
なんぞと、とんでもないことを・・・。
鈴鹿前までには、是非ともやっておきたい。

ローラー台で使用しているマシーンは、レンタル中のKUOTAなのだが、ようやく違和感がなくなってきた。
CAAD9とは、サイズやパーツが全く違うため、乗ってて気持ちよく回せなかった。
このところ体が順応してきたらしく、快適、快適。

このまま行くと、富士以来乗っていないCAAD9に乗ったときに、違和感が出そうで怖い!
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パンク

と言っても、自転車の話ではない。
今朝、初老の女性が店に来られ、「車のタイヤがパンクしてしまった」と、困り顔。
辺りに車は見当たらず、ちょっと先に駐車してある様子。

自力でタイヤ交換出来そうになく、修理工場に連絡しようと彷徨っていた。
携帯電話を持っておらず、公衆電話を探していたようだが、見つからず当店へ・・・。

確かに公衆電話って、見なくなった。
昔はすぐ隣にもあり、身近な存在だったのに・・・。
今や近辺でどこにあるか思い出せと言われても、全く見当がつかない。
というか、実際にないのだろう。

携帯を持っている人が圧倒的に多い世の中で、持っていない人は阻害されがちな面は否めない。
「仕方がないことなんだろうか?」

パンクの方であるが、修理工場から程無くやって来て、スペアータイヤに無事交換できました。

KUOTAで最速マーク!

折角貸してもらっているし、鋤さんに不具合箇所を直してもらったし。
ちょっとぐらいは乗っておこう、KUOTAに。

ただシューズサイズが小さいので、長時間は無理。
履くのにも、相当な努力が要る。
まるで、レーザーレーサー(LR)みたい。

特に飛ばすこともなく、サイクリングペースで足慣らし。
SCの見方も良くわからないので、アベレージ等を気にすることもなく・・・。

10キロ程度走れば良いと思っていたが、映画を観ているうちに越えていた。
このまま終わっては、本当にダイエットの為みたいなので、少しがんばってみることにした。

久しぶりの最速アタック。
KUOTAにはあまり期待していなかったので、65km/hぐらい出れば良いでしょう。
トップギアに入れて、徐々にではなく一気にトップスピードにもって行く。
すると、60km/h越えてもまだ回せそうな感じだったので、さらに踏み込んでみると70km/hに到達。
この時点で自己ベストタイ。
こうなれば更新を狙うしかない。
少々危険を感じながらも、全身を使って全力を出し切る。
やりました、新記録達成。
なんとSCは、73km/hをたたき出していた。
もちろん3本ローラー台の話であるが。

マシーン性能が良いのか?それともジャストサイズなのか?
身体能力の向上はまず考えられないでしょう。
でもモチベーションは上がった。
乞うご期待である。
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キツネを流行らそう!

フリクラで課題を登り切った後、応援者とグーとグーを合わせて喜び合うのだが、たまに力が入りすぎて、拳が痛い時がある。
興奮していて、力の出し具合がセーブ出来ていないようだ。

そのことと、マンネリと言うこともあり自分なりに考えてみた。
「指で作ったキツネのポーズ。」
これならほとんど接触することはないし、インパクト大。
きっとみんなに普及するだろうと思いきや、誰もやらない。

やらないどころか、「きもい」と言われる始末。
確かに恥ずかしいかもしれないが、「きもい」は言い過ぎ。
慣れれば、優越感すら湧いて来る。

そこで、もっと全国的に普及させるべく、あの人にお願いしてみた。
そう、天下の大山先生に。
10月に行われる、大分国体に出場するので、その時に周辺を巻き込みながら、やってもらえるように。
答えは、OK!
さすが話が早い。
と言うか、こう言うふざけたことは大好きなのである。

実際に全国に広まる可能性は、限りなく0に近いのであるが、ちょっと期待したりもして・・・。
その時のために、今後もなんと言われようと、やり続けなければ。

対照的な光景

ファミレスでのことである。
1つテーブルを挟んだ隣の、男女4人組。
時折奇声を発して、非常にうるさい。
盛り上がっているから仕方ないのだろうが、思わず振り向いてしまうほど・・・。
自分も気をつけなければ。

そして斜め後ろの4人組み。
これまた男女4人組なのだが、対照的にすごく静か。
物音もしない。
存在すら、忘れてしまいそう。
静かな理由は、全員PSPをやっているから。
通信対戦をやっているのか?個々に楽しんでいるのかは不明。
他のお客さんには全く迷惑掛けていないのだけど、憑り付かれている様で怖い。
「少しは会話を楽しもうよ。」

この対照的な2組を見ながら、普通に会話を楽しみながら食事をした我々は、とってもまともなのであった。
・・・と感じた。

KUOTAブレーキ交換!

レンタル中のKUOTAは、いろいろな箇所に不具合があり、とてもロードに出られる状態ではなかった。
その中でも、一番の致命傷は、ブレーキが効かない事。
とっても、危ないのである。

なんとかしなければ・・・、とはあまり思っていなかったが、ツレがブレーキを送ってくれたので何が何でも付け替えることに。
と言っても、作業は鋤さんにお願いする。

きっと簡単に交換できるだろうと、作業を時折眺めていると、とっても面倒くさそう。
「やっぱ自分でやらなくて良かった。」

思いのほか時間を要して、まずは前輪ブレーキ終了。
続けて後輪に取り掛かる。
要領が同じらしく、今度はあっと言う間に終了。
学習能力抜群である。

そして近所に試走に出かける、鋤さん。
無事に帰ってこられるでしょうか?

数分の後に、颯爽とご帰還。
こうして作業は、完璧に遂行されたのであった。

いよいよKUOTAで、ロードに出かける日がグーンと近づいたようだ。
がんばらねば。
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ラジドラ☆5回目

もうそろそろ、慣れてきても良い頃なのだけど・・・。

一向に、慣れない。

台本渡されてからは、とにかく必死。
必死に見せないようにして、とにかく必死に黙読。
「うーぅ、大声で練習したい!」

黙読じゃ、どんな言い回しになるか、わからない。
「変な声、出ちゃうかもよ?」

いつもしゃべりまくるのに、この時は無口。
「ありえない!」
こんな自分は嫌だ。

そして、スタジオに入って本番。
シチュエーションとして、ほとんど電話を使ったやり取り。
ということで、スタジオからすぐ退場。
隣の事務所へ移って、スタジオに残った主役の子と、本物の電話を使って台詞を言う。
「超ー、リアル!」

ただディレクターさんからのキュー出し等が、全て電話を介してなのでやり辛い。
いつも付けているヘッドホンがないから、ちゃんと台詞が届いているか心配。

全て終わってから録音を聴いたが、ちゃんと電話を通した声になっている。
「当たり前かぁ、電話使ってんだもんね。」

今日もカミカミで、何度も取り直したし・・・。
迷惑掛けちゃうけど、もうちょっと待っててね。
「いつまで?」
「うーん、っと・・・・・・」
「わからない。」

訂正!
「だいぶ、待っててね。」
「これで、良し!」

フリークライマー大山史洋先生・トーク動画

昨夜放送のあった"I love岡崎 らぶっちゅ"の模様が、映像でお楽しみいただけます。
世界を目指すフリークライマー大山先生の、意外な一面をご覧下さい。

パーソナリティーを終えて(フリークライミング大山先生編)

非常に楽しい番組となりました。
控え室の時から、バカ話に花が咲いていたのだが、そのままのテンションでスタジオ入り。
とにかく素顔の大山先生を知ってもらいたいと、プライベート的なところを満載!
「ちょっと、過激過ぎたか?」
収拾がつかない。

国体現役チャンピョンを、こんな扱いにして良いのでしょうか?
「良いのです!」
大山先生からのオーダーを、自分なりに表現した結果です。

とは言うものの、番組をまだ聴いていないので、ちょっと不安。
品格が落ちたことは、間違いないでしょう。
もっと内容のある番組作りに、心がけなければ。

大山先生は、先に行われたジャパンカップで準優勝。
ロシアで行われるワールドカップ出場を、ほぼ手中にしたとのこと。
「さすがです!」
今年の国体と合わせて、がんばってもらいたいものです。
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今夜はパーソナリティー!(フリークライミング大山先生編)

今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
今月から第2水曜日を担当することとなりました。
ゲストに、フリークライミングの大山史洋先生をお招きし、30分間の生放送でお送りします。

一昨年の国体で見事優勝、昨年は盲腸に罹患し、大会1週間前に退院。
ほとんど練習の出来ない状態においても、準優勝を獲得。
サラリーマンクライマーの鏡です。
そんな大山先生のありったけを、少しでも多く引き出していきたいと思います。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

☆プラネタリウム☆

なんだか科学館へ行きたくなって、名古屋まで行ってきた。
苦手な電車に乗り、もっと苦手な地下鉄に乗り・・・。
「日曜日だから込んでいるのか?平日でも込んでいるのか?」
とにかく、終始座ることが出来なかった。
「やっぱり、苦手だ!」

科学館はというと、こちらもすごい人。
思うように見たり触ったりすることが出来ない。
入場料安いので、仕方ないかぁ。
て、言うか、小学生・中学生は入場無料。

久しぶりだったので、各フロアーを見て回ったが、ほとんど展示物は昔から変わっていない。
でっかいアンモナイトの化石↓
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三葉虫の化石↓
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小ぶりなアンモナイトの化石↓
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魚の群れの化石↓
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そして楽しみにしていたプラネタリウム。
開演20分前に行くと、すでに長蛇の列。
「大人気です!」
座席があるか心配だったが、そこそこの位置を確保。

今から50分間、一時現実を離れ、夢の国へ行ってきます。
そう、開演5分ぐらいでグッスリと、夢の国到着。
プラネタリウムは以前よく行ったが、いまだかつてずっと起きていたことがない。
暗いし、椅子は良い角度に倒れるし、ナレーションは子守唄のようだし。
眠らない方が、不思議である。

それでも、後半15分ぐらいはしっかり目を覚まし、帳尻を合わせる。
中身は全くわからない。
でも、わからないのが宇宙だ!

そう言えば、星出さんが行っている宇宙ステーション、明日肉眼で確認出来るらしい。
覚えていたら、見てみようかなぁ。

Mt.富士ヒルクライムレース2008☆フィニッシュ

徐々にではあるが、感涙隊ジャージが近づいてきた。
マシーンのカラーリングもなんとなくわかってきた。
「都築さんではなく、河合さんだ!」
それにしてもいつ抜かれたのか、全くわからない。
後から聞いたところによると、スタート直後だったようだ。
選手が密集していたので、気が付かなかった。

何とか追いつこうと、必死でもがく。
急勾配を越え、高速区間に差し掛かる。
フロントをアウターに上げ、下ハン持って加速する。
ついに河合さんを捕らえることに、成功。

ところがその後に現れた最後の急勾配。
一気にペースダウン。
本当に進んでいないのだ。
再び河合さんに抜き返され、離されまいと追いすがる。

スタートゲートは自分のほうが先にくぐっているので、ゴールも先にしなければ。
非常に苦しかったが、ダンシングでなんとかかわし、一足早くゴール。
タイム的には負けていたのだが・・・。

ゴールゲートから先には、非常に多くの応援者が拍手で出迎えてくれている。
いつもこの瞬間は最高だ。

そのまま待ち合わせの荷物置き場へ向かう。
先にゴールした村やんが、出迎えに来てくれていた。
都築さんは、全ての力を使い果たしたようで、立っているのもままならない様子。
それに比べて自分はという、腰と首が痛いぐらいで脚は全くノーダメージ。
帰ってからも一切筋肉痛も出ずじまい。
なんとも悔いの残る、情けないレースとなってしまった。
5合目から見た富士山↓
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昨年よりは暖かいような気がするが、残雪もあった。↓
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すぐそばに、俳優の鶴見辰吾さん横顔↓
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自転車乗りのあこがれ、今中大介さん後姿↓
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目標の1時間30分切りには遠く及ばず、1時間34分56秒であった。
昨年の記録を、50秒下回った。
練習不足は否めないが、それにしてももっと攻める事が出来たはず。
精神的に弱い面がでてしまい、後味が非常に悪い。
来年は、時間を作って練習して、前半から果敢に挑んで行きたい。

応援していただいたみなさん、ありがとうございました。
そして、一緒にがんばったみんなお疲れ様でした。
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Mt.富士ヒルクライムレース2008☆レース

さすがアスリートクラス、まだパレード走行だと言うのにかっ飛んでいく。
そんな様子を大型モニターで確認しながら、今か今かとスタートの時を待つ。
別に気合いが入っているわけではない。
ただ性格的に、じっとしていられない。
「早く、動きたい。」

今回レースに参加するに当たり、練習はほとんどしていない。
2週間前のチャリ耐以来、ローラー台を2回やったぐらい。
それでも、2回目という経験値を考えれば、昨年の記録を上回ることぐらい出来ると楽観的。
どこからそんな自信がわいてくるのだ。

そしてその時は、実にあっけなくやって来た。
同じクラスで走る、福岡君と河合さんと話をしていると、全体が動き出した。
前に詰めただけだと思っていたのだが・・・。
こうしてなんとなく、スタートを切っていた。

パレード走行が約1キロ続き、その間は極力体力消耗をしないように。
先は長い、ゆっくりと、ゆっくりと・・・。
腕時計を忘れた為、SCでタイムの確認をするのだが、使い方がわからない。
計測ゲートは近づいてくるし、どうしたものか?
そのことが、さらに速度を鈍らせる。
答えが出ないまま、左折を迎えた。
もうゲートはすぐそこだ。
「エーイ、電源をOFFにしてしまえ!」
ゲートでONすれば、それでタイム計測してくれるでしょう。
そんな原始的な方法で、なんとか経過時間は確保することが出来た。

こんなことに神経使って、ペース配分とかは良いのでしょうか?
「良いのです!」
昨年の教訓を活かして、スロースタートで徐々にペースアップしていく作戦。
実に単純。
昨年は10キロ地点ですでに脚が攣ってしまい、苦しい展開となったためだ。

そしてダンシングも、前半は封印。
これもまた、負荷がかかって攣る原因となる。

それにしても、スピード遅すぎかな?
後からスタートした5000番台に、次々に抜かれていく。
「きっとあれは、申告タイムを間違えた速い5000番台だ!」
と、勝手に決め付けて、ペースはキープ。

10キロのチェックポイントが、ようやく出てきた。
タイムを見たが、事前に調べていなかった為、それが速いのか?遅いのか?皆目わからない。
ただ言える事は、作戦通り脚は全く攣っていない。
「これは後半に、すごく期待が持てる。」

脚は攣っていないのだが、ダンシングを封印していた為に、お尻から左足にかけてシビレが出てきた。
血流が滞り、感覚が麻痺。
「どうしよう?」
ちょっとだけお尻を持ち上げて、循環を促す。
あまり改善されないようなので、いよいよ15キロ過ぎからダンシングをふんだんに取り入れることにしよう。

そして15キロのチェックポイント。
タイムを確認すると、1時間ぐらい。
きりが良いので計算してみると、
「げぇ、遅ー!、遅すぎてびっくりするは・・・。」
後半急勾配が確かあったから、このままいくと、1時間40分ぐらい。

とたんに、置かれている状況が把握でき、ペースアップを試みる。
温存しておいたので、ぐんぐん行きますよ。
「行けません!」
一向にペースアップできない。
やっぱりコツコツ貯金しながら走らないと、後からまとめて取り返すことは不可能なようだ。

「作戦失敗!」
もう記録は期待できないので、なんとか昨年の記録に近づけるために、がんばるのみ。
前半とは打って変わって、心肺が苦しい。
追い込んでいるような、いないような。
こんな状態が続き精神的にも余裕がなくなった頃、遠くの方から聞こえてきました。
「太鼓の音が!」
昨年もそうだったが、なぜか励まされ体力の数値がアップする感じ。
「ありがとう!」とお礼を言って、上を目指す。

20キロポイントを越えた辺りだっただろうか?
100メートルぐらい先に、感涙隊のジャージが見えた。
「一体、誰?」
村やんも都築さんもずっと先にいるはずだし・・・。
鋤さんは、ずっと後ろのはずだし・・・。
福岡君と、河合さんに抜かれた覚えはないし・・・。
「わからない・・・」

それからというもの、気になって気になってずっと目を凝らしていると、
ゼッケンが、緑色に見えてきた。
ということは、都築さんが何らかのトラブルでスローダウンしているということ?
速く追いついて、人物特定したのだが、そうは簡単にはいかない。
はたして誰なのでしょうか?

つづく・・・。
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Mt.富士ヒルクライムレース2008☆レース直前

寝不足だが、体調が悪いことはない。
早朝4時、朝食を食べに食堂へ。
こんな感じ↓
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海苔は消化に悪いので、お持ち帰り。
それにしても、みんなまたご飯をおかわりしている。
よく食べると、感心しきり。

時間がないので、早めに部屋へ戻り、身支度を整える。
民宿のおばちゃんにお礼を言って、都築さんと河合さんと5時に合流する約束をした、富士急ハイランド駐車場へ急ぐ。
宿から10分程度とのことだったが、思わぬ渋滞にはまり、とても約束の時間に間に合いそうにない。
それは都築さんたちも同じことであった。

ようやく駐車場に到着したのは、5時45分ごろ。
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「時間がない!」
ここから4キロほど離れた、スタート地点の北麓公園まで自転車で自走。
6時20分には、下山用荷物を詰めたリュックを五合目まで運んでくれるトラックが、出発してしまう。
それに間に合わなければ、凍えながら25キロもの距離を下りなければならない。
なんとしても間に合わせなければ。

6人全員揃ったところで、北麓公園目指して出発!
事前に聞いていた通り、ずっと上り坂が続く。
そんなに飛ばしているわけではないが、体力が削られる。
こんなことでレース本番大丈夫か?

北麓公園、到着。
すでに自由に歩けないぐらい、すごい人。
とにかくリュックを預けなければ。
幸いにして、トラックへの積み込み待ちのかご車へ載せることが出来た。
「これで一安心。」
ところが、一足先にスタートする村やんのかご車は、すでに5合目へ向けて出発してしまったようだ。
まぁ、自分のリュックと同じかご車へ載せれば、問題ないでしょう。

無事全員預けることが出来、待機所へ移動。
今年も今中大介さんと、鶴見辰悟さんも参戦。
加えて、片山右京さんと、シャランQのマコトさん夫妻も参加されるようだ。
「共にがんばりましょう!」

そして精鋭の揃った、アスリート部門からスタートしていった。

つづく・・・。
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Mt.富士ヒルクライムレース2008☆また寝れない!

愛想の良いおばちゃんの出迎えに、旅の疲れも少しは癒える。
早速、我々が今夜宿泊する部屋へ案内される。
殺風景な、6畳1間だ・・・、いや4畳だったかな?
こんな感じ↓
08-05-31.jpg

畳も新しいし、宿泊だけなので充分である。
ただこの狭い空間に、鋤さんと一夜を共にしなければならないかと思うと、やや不安。
昨年はさんざん寝言に悩まされ、ほとんど眠れなかったことが、フラッシュバックする。
そんな思いから鋤さんに、押入れの中で寝てくれと頼むほど。
もちろん、ふすまは締めさせてもらいます。
「あーぁ、大丈夫だろうか?」

荷物の整理もそこそこに、ちょっと早めの夕食を食べに食堂に行く。
これが晩御飯だ↓
08-05-311.jpg

左サイドに見えるは、馬刺しである。
しかもニンニク付き!
お腹が下りそうだけど、美味しかったのでもちろん食べてしまった。
右サイドに見えるは、ほぐれない蕎麦である。
仕方なく、まとめてつゆにつける。
ご飯はおひつにあり、おかわり自由。
みんな2~3杯食べて、炭水化物補充完了。
これでエネルギーは問題ないでしょう。
「美味しくいただき、ご馳走様でした。」

ご飯の後は、お風呂です。
典型的な、幸せパターン。
お湯加減もよく、「極楽・極楽!」
パンフレットに×が付いていた、露天風呂に鋤さんが果敢にも挑戦。
雨水が溜まっているのかと思いきや、ちゃんとお湯が張ってある。
みんな後に続き、4人で占領。
外気の低さと、お湯の温かさのコラボレーションが実に気持ちよい!

充分温泉を堪能し、残るは苦手と恐怖の二重奏。
まずは、大の苦手なレースの準備。
大量の荷物の中から下山用の物を、リュックに移さなければならない。
この作業は、みんなすでにやってあるというから驚きだ。
きっとみんなにしてみれば、まだやってないほうが驚きだと思うのだが・・・。

とにかく全部の荷物を出してみた。
でもここから進まない。
何をどうして良いのやら?
現実逃避するように、バレーボール男子を応援してみる。
強豪イタリアに完全に勝てるところまで行っておきながら、まさかの敗北。
テンションをグット落としながら、さらに進まないレースの準備。
そんな中、鋤さんがゼッケンを付け出した。
これなら今の自分にも出来る!
ゼッケンを取り出してっと・・・。
それにしても計測タグがしっかりくっ付いていて、取れやしない。
鋤さんに聞いてみると、
「それ取っちゃいかんだぞ」と言われ、
ようやく気が付いた。
取れないように、しっかりくっ付けてあるのだ。

もうダメだ。
恐怖の睡眠の時が近づいてくるにしたがって、壊れだす自分。
あとは、明日の朝用意しよう。

そして今回もちゃーんと、もって来ましたよ、マイシーツと枕。↓
08-05-312.jpg

手前が鋤さん。
これで少しは安眠できるだろう・・・・・・・・・・・か?

早朝3時半起床のため、10時に就寝。
「どうか、鋤さんの寝言の前に眠れますように。」
の願いもむなしく、わずか数十分で始まった寝言。
「5合目がどうだとか」と言っている。
どうやら夢の中でレースはスタートしているようだ。

その後もうなり声ともつかない寝言は続き、あきらめの境地。
このまま朝を迎える覚悟をする。
とその時、犬の鳴き声が響き渡る。
その声に反応して奇跡的に鋤さんの寝言は収まり、一気に眠りに対する期待が高まる。
「犬君、ありがとう!」
「もう充分だ、鳴き止んでも良いよ。」

あれから1時間近く、鳴き続ける犬野郎。
「何が一体どうしたというんだ。」
まるで部屋の中で鳴いているように聞こえる。
寝言よりもずっとひどい。
誰か何とかしてくれ。
鳴き止んでからも興奮してしまいしばらく眠れない。

それでも少しは眠ったようで、廊下を歩く足音で目が覚めた。
板張りのきしむ音は強烈。
犬同様、部屋の中で歩いているかのようだ。
トイレにでも行くのだろう、その足音が途切れない。
もう3時だし、仕方ない。
今回もほとんど眠ることなく、レースを迎えることとなってしまった。

つづく・・・。

Mt.富士ヒルクライム2008☆前日編

よほど疲れていたのだろう。
午後6時過ぎに、富士から帰宅。
後片付けをして、シャワー浴びて7時ごろちょっと横になったら、深い眠りに落ちてしまった。
気が付けば、夜中の2時半。
「7時間以上も眠ってしまった。」
なんだか、寂しい。
もうこれ以上は寝れまいと、映画を観ているうちに再び寝れそうな・・・そのまま朝までzzz。

富士では、2時間ぐらいしか寝れなかったので、仕方ないか。
今回は、鋤さんのせいじゃない。
予期せぬ強敵に、安眠妨害され、さんざんでした。
そのあたりのこともおいおい報告します。

レース前日は、雨模様。
出来ることなら、明日の分も降って欲しい。
そんなことを思いながら、朝11時に店集合。
メンバーは昨年と同じく、6人。
「多いほど、楽しいです。」

3台の車に分乗して、まずは昼食の為浜名湖サービスエリアに立ち寄る。
そこのレストラン街の入り口に、発見しました、すごいガチャガチャを・・・。
その名も、"セレブガチャガチャ"。
なんと、1回千円。

鶴か亀が出たら大当たりのようで、WiiやiPodが飾ってある。
ここは一発この人にお願いするしかないでしょう。
最近徐々にセレブに近づいてきた、鋤さんに。
ところが、セレブにはほど遠いことに気が付いたのか、これを拒否。
無理なお願いをしてしまったようだ。
お金持ちになったら、当たるまでやろうね。

思わぬところで盛り上がってしまったが、昨年と同じレストランで昼食を済ませ、受付会場である北麓公園を目指す。

「懐かしいですねぇ~、この風景。」
1年ぶりに帰ってきた感じだ。
特に自転車で走った道は、良く覚えている。

北麓公園は、すでに多くの選手たちでごった返していた。
受付が今日(レース前日)のみなので特にだが、ステージ上のライブでも盛り上がっていた。
「この男女2人組みのユニットは誰なんだろう?」
タオルで背中を洗う真似して歌っている。
「なんで?????」
すごく気になるのだが、後からネットで調べれば良いか。
大会ホームページに確か、プロフィールが載っていた。
ところが、帰宅後探したのだが見つからず、迷宮入りしそうです。
「残念!」

雨の降る中メーカーブースは、掘り出し物を見つけようと、すごい人。
結構良いものが、安く販売されている。
みんな思い思いのものを購入したようだ。
自分はと言うと、この寒いのに半袖のまま来てしまった為、それどころではない。
「思考停止状態。」
こんなに人がいるというのに、半袖は誰1人として見当たらない。
腕は鳥肌立ちまくりで、村やんに「ボツボツ出来てますよ。」と何回も突っ込まれる。
「さすが富士、寒いです!」

一通りブースを見て回って、耐えられず車に戻る。
早速カーナビで宿を探しながら、暖房で温まる。
体の芯まで冷えてしまい、血液循環が良くなるにしたがって、シビレが出るほど。
寒中水泳後のようだ。

カーナビに頼って宿到着。
昨年のペンション風と打って変わって、純然たる民宿だ。
駐車場はすでに満車。
それもそのはず、我々の到着はラスト2だった。
「みんなお早いお着きで・・・。」
道を隔てたところにある、町営の所に置くことに。
短い時間ですが、お世話になります。

つづく・・・。
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