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Mt.富士ヒルクライムレース☆行って来ます。

夢を見た。
明日のレースの・・・。

タイムが、1時間29分台であった。
なんとか目標の30分を切ることが出来た。

実際はどうだろう?
やるだけのことは、やっていないので、ちょっと心配。

でも、楽しみながら走れば、きっと目標達成できることでしょう!
それでは、富士に向けて出発だ!

お願い、雨止んで。
もう一つお願い、鋤さん静かに寝てね。
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さぁ来い!富士山。

明日はいよいよ富士に向けて出発だ!
福岡君は、今夜もスポーツクラブで汗を流すそうだが、大丈夫か?
まぁいつものことなので、心配は要らないでしょう。

さっき、タイヤ交換をしようと前輪を外すと、スプリングが「ボヨヨ~ン」と飛び出した。
続いてクイックレバーがホイールから脱落し、もうパニック。
「こんな風になっちゃうの、初めて。」

スプリング以外にも何か飛び出したような?
きっと2~3の部品なのだろうが、10個ぐらい出ちゃったような衝撃。
とりあえずあたりを探すも見当たらず、きっとスプリングだけだと言い聞かす。

そしてタイヤ交換を終え、ホイールを車体にセットする段になって、気が付いた。
「ない!」
クイックレバーの反対側の、ねじがない。
「これでは前輪を固定することが出来ませんねぇ。」

これは一大事!
もしかして富士を走ることが出来ないかもしれない。
急いで真剣に探すも、一向にない。
そんなに遠くまで飛んでないはずなのに。

探しながら、チラッとKUOTAが目に入った。
「そうだ!もしなかったら一時的にお借りしましょう!」
そう思った瞬間、あった。
ローラー台のフレームの下に、ひっそりと・・・。
助かったのである。

こんなパニックに見舞われながらも、その時は刻一刻と近づいてくるのである。

「さぁー、ウェアー達も用意しよっと!」
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富士に向け、マシーンクリーニング。

今晩のボーリング大会、成績はさんざんでした。
まぁ、いつものことですけど・・・。

富士の前に、CAAD9を綺麗にしておかなければ。
とは言うものの、ほぼ室内使用なので汚れていない。
おしるし程度に、濡れ雑巾で全体を拭き上げる。

さすがに、チェーンやカセットは汚いと思いきや、こちらも全く問題ない。
そうか!油差してないから、ほこりの付きようがないようだ。
プーリーはどうかな?
こちらも、プックーリーとはなっておらず、スマートなまま。

結局手間要らずで、作業終了。
あとは、タイヤをプロ2に履き替えて、油を差して本番だ!
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パーソナリティーを終えて(血液B型編)

テンションが上がっていたのは、自分だけだったようです。

放送前から、非常に楽しみだった。
B型ばかりが、4人も揃って予測不能のわがままトーク爆発。
こんな展開を期待していたのだが・・・。

放送前の控え室にいる時から、なんとなくやな予感が。
みんな口をそろえて、「しゃべることありませんから。」みたいな後ろ向き発言連発。
合言葉の練習も、誰もやってくれない。

「そう、みんな放送に全然興味がないのだ!」

興味がないことには力を入れない。
これがB型の特徴。
「人選を間違えたか?」
これは、ハードな番組進行になりそうだ。

それでも、さすがにオンエアーともなれば、集中して食いついてきてくれると思いきや・・・。
いきなり、撃沈です!
「今度生まれ変わるとしたら、またB型がいいよね?」
の問いに対して、
「考えたことがない。」
「何型でも、いいですよ。」
という、想定外の答えばかり。
「人選ミスでした!」

その後もリアクション超薄く、なす術なし。
ここまで期待を裏切られると、自分のB型としての存在価値すら疑わしくなってくる。

非常にへこみながらも、番組はエンディングへ・・・。
そして難関の合言葉。
間違いなく、追従はしてもらえない覚悟で、アフターコメントも考えながら、恐る恐る言ってみると・・・。
ちゃんと、やってくれました。
今度は、良いほうへ期待を裏切られた形。
さすがB型、最後はちゃんと締めるのです。
これで救われた感じとなりました。

B型シリーズとして、懲りずに定期的にやっていきます。
08-05-28.jpg

今夜はパーソナリティー!(血液B型編)

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、岡崎YEGより植西君・楠名君・津田君をお招きし、30分間の生放送でお送りします。

巷では、「B型の説明書」なる本が、売り上げランキングの上位にきているというから、驚き!
にわかに信じ難く、この目で確認しようと未来屋へ行ってみると、確かにナンバー1。
縦4列・横5列に積みあがって、大々的に売られていた。
なぜそこまで売れているのか?
B型の自分にもよくわからない。
ただ本の中身は良く出来ていて、まるで自分そのものが投影されている。
今まで性格だと思っていたことが、実は血液型によるところだったと、認識を新たにするところも多く、非常に興味深く読むことが出来た。

冒頭で紹介した3人は、もうお分かりでしょうが全員B型。
「番組大丈夫でしょうか?」
きっと暴走トーク炸裂!
無法地帯になること間違いなし!

B型の人も、そうでない人も、是非ともお聴き下さい。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

3本ローラー台で、アベ40オーバー!

3本ローラー台で20キロの距離をアベレージ40km/hオーバーに、先日チャレンジ。
途中で食事の連絡が入り、15キロまでで断念。
なかなかのペースできていたので、是非とも富士のヒルクラの前に達成しておかなければ。

と言うことで、再度チャレンジしました。
先回はケイデンス重視だった為、今回は終始トップギアで脚力強化。
20キロ持つでしょうか?

いつものように、ギャオの映画をセット。
チャウ・シンチーが主演のものにした。
ところが、漕ぎ始めてわずか数百メートルの時点で、映像がフリーズ。
一向に動き出す気配がない。

先は長いので一旦下車し、他の作品を適当にクリック。
流れてきた映像は、グラビアアイドルのイメージビデオ。
最初は興味深く観ていたのだが、音声は一切ないし、ポーズをとるだけなので、即飽きた。
また下車する気にもなれず、そのままにしていたら、20分くらいで終了。

自転車の方はと言うと、5キロ経過時点ですでにアベ40到達。
速度は、45~46km/hをキープ。
後半ばてることを考えて、じわじわアベを上げていく。

10キロ経過時点で、アベ42突破。
まだまだスピードも衰えない。

15キロを越えた辺りから、油断すると速度がアベまで下がるようになって来た。
ここからは、常にSCを見ながら、気持ちが折れないようにがんばる。
アベは43を突破していた。

もうペースダウンしても、達成は間違いない。
でも富士山が待っているし、最後まで攻め続けなくては・・・。
ラスト1キロを、60km/hオーバーで必死にもがく。

そして20キロ到達。
アベレージは、やりました!43.7km/h。
暖かくなって、体が動くようになったからなのか?それとも、イメージビデオが良かったのか?
Mt.富士ヒルクライムレースもなんとか人並みに戦えそうだ。
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Mt.富士ヒルクライムレース☆宿ようやく決定!

もうすぐ富士ヒルクラだと言うのに、宿の案内がまだ届かない。
昨年は、5月上旬に送られて来ていると言うのに・・・。
申し込み時のメールを確認すると、やはり上旬に発送しますと書いてある。
「忘れられたのか?それとも・・・。」

そんな訳で、先週の金曜日にメールで問い合わせてみた。
今日になっても返事がない。
「いったいどうした?」
仕方がないので電話すると、担当者不在で詳しい理由はわからないのだが、とにかく発送が遅れているとのこと。
今日明日には届くと言う言葉を信じて、待つことにした。

夕方速達で、無事宿泊先案内が送られてきた。
「これで野宿をしなくて良いようだ。」

中身を確認すると請求書があり、振込みが確認できた段階で申し込みとなるようだ。
その期限がなんと、明後日の28日までになっている。
「いっくらなんでもタイト過ぎる!」

今日は銀行終わってしまっているし・・・。
明日は忙しくて行けそうにないし。
こんな時は、ネットバンキングしかない。
そう言えば、覚えがないが昨年もそうしたようだ。

と言うことで、全員分一括振込みしておいたのでご安心を・・・。
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人間ドック☆パートⅡ(心のひだに触れられたような)

肺活量で自己ベストをマークし、テンションアップ!
この後に待ち構えている難敵バリューム検査も、この勢いのまま乗り越えてしまえ。

待合で、検査方法について丁寧な解説ビデオが流れていた。
きっと、クレームが多いのだろう。
発泡剤を我慢するのは苦しいし、バリュームはすきっ腹に堪えるし。
さらには、横向けとか、回転しろとか、逆さにされるし。(←言い方は、丁寧です。)
とどめは、ボディーに対するパンチ攻撃。
「逆に体悪くなるわぁー!」
と、心の中で思っている人も多いはず。
このビデオで、幾分か過酷な検査に納得できる。
「すべては、胃の中をしっかり調べる為なのだ。」

その検査の前に、脇にある個室へ順番に呼ばれている。
昨年までは、こんなのなかったのだが・・・。
自分も漏れなく呼ばれ入室してみると、お医者さんと丸椅子という、典型的なパターン。
「そう、内科検診でした。」
先生は、80歳台ぐらいのおじいちゃん。
聴診器を当てた後、モニターを見ながら、(←ここまで検査したデータが映し出されている)一言。

先生    : 「まじめすぎるね。」
       : 「タバコも吸わない、酒も飲まない、数値は全て正常、こういう人が一番危ない」

褒められると思ったので、意外だった。
お手本通りのような、生活と結果を否定され少し反抗心が芽生えた。       

先生    :  「もっと力抜いて、ストレス発散しなさい。」
たいちょ~ :  「趣味がありますので、発散はしてますけど・・・」
先生    :  「何やってるの?」
たいちょ~ :  「自転車です。」
先生    :  「レースではなく、サイクリングなら良いのだが・・・どうですか?」

すごい!自転車はレース目的であることを見破られた。

先生    :  「数値には表れないもの、それは心です。」
       :  「このままだと、胃を壊す可能性が大きい、まじめすぎるから。」
      :  「もっと力抜いて、いいね。」

もう、反論の余地はない。
それどころか、感動で涙が出そうだった。
自分でも気が付かなかったことを、一瞬で見抜き、優しく諭してくれたのだ。
言われてみれば、その通り。
そのやり取りに、居合わせた年配の看護婦さんも笑顔で「よかったね」と言ってくれているようだった。
性分なので仕方ないのであろうが、今後気をつけたい。

今回の人間ドック、なんか良かったなぁ~。

人間ドック☆パートⅠ

例年より、2ヶ月遅れでドック入り。
特に日頃気になる点もなく、悪い箇所を発見するというよりは、身体能力がどれくらい向上したかを確認する意味合いが強い。
「人間ドックにおいても、真剣勝負なのだ。」

まずは、身長。
昨年より、マイナス0.1センチ。
まぁ、誤差範囲内でしょう。

体重は、標準よりマイナス1.5キロ。
昨年とほぼ同じ。

血圧は上が106と、低めである。

そして心拍。
持久系能力の目安になる。
昨年1分間に52回と、スポーツ心臓域一歩手前。
今回は確実に50アンダーと思われたが、57回と高めに出た。
これには、理由がある。
最初の受付で、メタボリックシンドロームの説明会が午後からあるので、聞いていくように言われた。
その心配は全くないし、時間もないのでお断りすると、後ほど別の場所で、別の担当者に呼ばれ、もしメタボリックだった場合、後日再度ご足労いただかなければならないので、是非とも聞いていって欲しいという。
メタボリックでもないし、今後なる予定もないのでと、断ると・・・。
もし検査結果がメタボリックの場合もあるのでと食い下がられる。
その時は、ちゃんと来館しますのでと、折れない。
それではその時の連絡先を、記入して欲しいと言われ、書かされた。
職員の方はそのようなお達しがあってのことだとは思うが、もう少し柔軟に対応して欲しいと願いたい。
そのことで、精神的に若干興奮状態にあった。
数値は正直ですね。

続く視力検査は、右目がボケボケ。
昨年1.2だったのが、0.5を見るのがやっと。
気が付いていたが、ここまで悪くなっているとは・・・。
ところが、のぞいているうちに次第にクリアーになってきた。
もしかして、ここでもピントフリーズ?
左目を計ってから、再び右を計ると、0.7に上がった。
もうよう筋を鍛えねば・・・。

その後各種検査があり、最も気合いが入ってしまう、
「肺活量、チャレンジ!」
いやいや、肺活量検査。
昨年は、5000ccにわずかに届かなかった。
リベンジの時が来た。
目一杯吸い込み、最後まで吐き切る。
首の筋が違えてしまいそうだ。
やるだけのことはやった。
モニターで確認すると、やりました、
「5150cc!」
自己記録更新である。

外見的には冷静さを保っていたものの、心の中では最高のガッツポーズをとるのであった。
なんて単純な。
なんだかテンションが上がってきましたよ。

人間ドック☆パートⅡ(心のひだに触れられたような)へつづく・・・。

ローラー台は絶好調!

チャリ耐の筋肉痛も、ようやく終息。
体全体が痛かったのだが、とくにお尻の筋肉が最後まで尾を引いた。
自転車はお尻で漕ぐ、と言われるぐらいなのである。
少しは、ペダリングの能力がアップしたのだろうか?

Mt.富士ヒルクライムレースも近いし、それを検証するべくローラー台トレーニングをしてみた。
明日人間ドックがあるため、午後9時以降の飲食が禁じられている。
よって、閉店直後に実施。
チャリ耐以降初乗車とあいなった。

走り出しは、好調!
軽めのギアで、くるくる回す。
次第に重くしようと思ったが、脚が良く回り快適だったので、終始そのままギア比で・・・。

前半の5km時点で、すでにアベレージ37km/hオーバー。
この頃には、時速40kmを越えていた。
その後もさらに脚は回り、時速42~43kmをキープ。
明らかに、チャリ耐前とは違うのである。

10km到達時には、アベレージが39km/h台まで上がっていた。
過去に10kmの距離をアベ40km/h以上を達成しているが、この時は最初から飛ばした為、余裕は一切なかった。
今回は段階的に速度を上げているので、まだまだ余裕。
よって目標を、20kmの距離をアベ40オーバーに定める。

12km走ったところで、ついにアベ40到達。
なかなか良いペースである。
もちろん心拍は上がっているのだが、耐えられないほどではない。

この調子でいけば、間違いなく20kmアベ40オーバーは達成できそう。
ところが、残念なことに13km過ぎで食事の連絡があり、中止することに。
結局15km走って、アベレージ40.6km/hでした。

チャリ耐のお陰で、お尻の筋肉が進化を遂げたようだ。
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ピントフリーズ!

岡崎市も電子入札を間もなく開始するにあたり、関係業者の説明会があった。
他の市町村からも、参加されているのでその人数は膨大。
市民会の大ホールが、くまなく埋まるほど。

資料が配布され、同じ内容のものがステージ上にあるスクリーンに映し出され、ツーウェイーで確認できる。
会場は薄暗く、手元資料が見づらいため、スクリーンでと思い視線を向けると、まるでピントが合ってない。
「事前にちゃんとセッティングしてくれなきゃ。」
なんて不満げに、眺めていると・・・、
次第にすっきり見えてくるようになった。

「気が付いて、ピント調整してくれたのだ。」
そんな風にしか思わなかった。
ところが資料の文字が細かくなった為、手元資料を余儀なく見ることに・・・。

ページが変わり、レギュラーサイズの文字に戻った為、再びスクリーンに目をやると、
「ゲェ、またぼけてる。」
さっきと同じような感じ。
しばらく見ていると、ピントが合ってきた。

「これはおかしい。」
ピントが合ってないのは、自分の目の方なのか?
手元資料を凝視して、20メートル先のスクリーンに目をやる。
またぼけた。

結論、ピントフリーズです。
おまけに頭もフリーズして、説明会の内容全くわかりません。
「やばい!」

チャリ耐2008春☆決勝から表彰式まで

鋤さんからチャリダーチェンジし、10周回ぐらいを目処に走ることに。
なるべく空気抵抗を減らし、温存に心がける。
前半の下り追い風は、全くと言っていいほど消耗なし。
テクニカルなコーナーも、差ほどではない。
すべては、バックストレートなのだ。
だらだらと上っているのに、強烈な向かい風。
とにかく、体力を奪われる。
日頃自転車に馴染んでない選手は、今にも止まりそうな勢い。
全ての差は、ここで決まるといっても過言ではない。
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問題は、このバックストレートを何速で上るかだ。
過去のレースでは、一番重い3速を使っていたのだが、そうもいかない様だ。
パワーペダリングで、脚が攣ってしまいそう。
今日のところは、1段下げて2速を選択。
脚に対する負荷は少なくなったものの、心肺が持ちません。
「練習不足が露呈してしまいました。」
08-05-202.jpg

なんとかバックストレートを上り終え、追い風の吹くホームストレートに戻ってくる。
そこからしばらく、体力の回復を図る。
この繰り返し。
回復できなくなった頃が、チャリダーチェンジの目安だ。

いつもは、ラップタイムと周回数を持参のホワイトボードで確認しながら走しるのだが、今回は忘れた。
よってホームストレートに戻った時に、振り向いて電光掲示板を見る。
ラップは知ることが出来るのだが、周回数はわからない。
体力と相談しながら、ピットのタイミングを計る。
08-05-201.jpg

後から送られてきたデータでわかったことであるが、4回走って最後以外はすべて12周回走っていた。
「もっと少ないと思っていたのに・・・。」
1巡目のラップタイムは、平均1分57秒ぐらいと、平凡なもの。
3位を維持したまま、村やんに交代。

村やんの走りは、やはり安定している。
1分50秒そこそこを連発。
あのバックストレートも、3速で上っているし、脚力の方も千万町坂仕様。
9周回を、順位維持の3位で戻ってきた。

2巡目に突入。
順位はずっと3位。
上のチームとは差が開くし、下のチームとはもっと開く。
レース展開的には、全く面白くない。
ただ、ただ、周回をこなすだけ。
よってブログに書くこともなく、実にあっけなくそのまま3位でフィニッシュ。
2大会連続で、3位である。

表彰式はこんな感じ↓
08-05-1861.jpg

いきなりマイクを渡されて、次回は
「1位か2位を狙おう」と言っているのに、みんな無反応。↓
08-05-189.jpg

鋤さんに至っては、マイクを向けられるのが嫌で、顔を背ける始末。
また表彰台に上ることがあれば、ニコやかに対応してね。

みんなお疲れ様でした。
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チャリ耐2008春☆決勝スタートは・・・福岡君だ!

予選も終わり、決勝の走行順番を決めることに。
たまには、
「福岡君、スタート行っとこうか!」
注目されて、気持ちよいよ。

ところが、スターティンググリッドにみんな並び始めていると言うのに、拒絶する福岡君。
「本当に嫌そうですね。」
でも決めてしまったものは、そう簡単には覆りません。
何位で戻ってこようと、一切責めたりしないから、気楽に行ってきてよ。

観念したのか、しぶしぶスタート位置に付く福岡君。
08-05-183.jpg

太腿が異様に太くて、競輪選手みたい。
ロケットスタートお願いしますよ。

選手紹介も終わり、スタートまであと数分。
緊張のピークと思われる福岡君、ちょっと挙動不審!
「やはり荷が重すぎたか?」
いつものことながら、心の中ではとっくにスタートしてしまっているようだ。

そんな中、懸念されていた雨が降り出した。
感涙隊の残り3人は、申し訳ないと思いながらも、福岡君を見捨ててピット内へ避難。
ここからでもちゃんと見えます、壁越しに顔だけが・・・。

雨足は、止むどころか強まる一方。
あっと言う間に、路面に水溜りが出来るほど。
こんな中に立たされて、ファーストチャリダーは可愛そう。

「福岡君、決して雨が降りそうだったので、ファーストをお願いしたのではないからね」
そんなことを思っているとアナウンスが入り、スタート時間を遅らすとのこと。
濡れ損であった。

しっとりと濡れてピットに戻ってきた、福岡君。
「お疲れ様、もうスタートは良いから、任せてよ」
と、お約束の、ジョーク。
うそうそ、ちゃんとスターとやってもらいますから。

雨も止み、30分遅れて決勝スタート。
福岡君、再び緊張の極地へ・・・。
路面は超ウェッティー。
こんな感じ。↓
08-05-184.jpg

コーナーは特に気をつけないと、スリップしそうである。
その事を何度も伝え、注意を促す。
果たして耳に入っているのだろうか?
そしてAM11時10分、ようやくスタートとするのであった。

滑り出しは上々。
スタート順通りの、3位ぐらいで出て行った。
ところがコーナーを明けて、バックストレート前で10位ぐらいに後退。
きっとスリップしないように、慎重に走ったのでしょう。
まだ先は長い、焦らずに行きましょう!

その後徐々に順位を上げ、5周回6位でピットイン。
セカンドライダーは、成長著しい鋤さんだ。
その進化のほどを、とくと見せてもらいますよ。

バックストレートが、強烈な向かい風であった為、タイムこそ2分ぐらいであったものの、5周回おそらく3位で戻ってきた。

福岡くんも、鋤さんも10周ぐらいは走ってくれると思っていたのに・・・。

それでは、3番手行ってきます!

つづく・・・。
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チャリ耐2008春☆予選

ブリーフィングを終え、いつものように全選手の記念撮影。↓
08-05-188.jpg

47チーム、250人以上の選手達が参加する。
この中に、未知の強豪チームが含まれているのか?いないのか?
まずは、予選で様子見だ。

すでに山岳ダンシングで、充分すぎるぐらい体が出来上がっている村やんがファーストアタッカー。
その間にローラー台でウォーミングアップをする。
今回は、コースからもピットからも遠く離れた駐車場が、ローラースペース。
きっと安全を考えて、隔離されたのだろう。
よって、予選の様子は全くうかがい知ることが出来ないのだが、電光掲示板だけは見ることが出来る。

アップを続けながらも、タイム表示に時折目を向けていると、
1番タイムに、感涙隊のチームナンバー22が躍り出た。
「さすが村やん、やりました!」
そしてその記録は、1分40秒。
チーム記録を3秒上回る、好成績。
バックストレートが向かい風であることを考えれば、タイム以上の進化を遂げているようだ。
レースでもその力を、遺憾なく発揮してくれることでしょう。

セカンドアタックの鋤さんは、1分50秒。
サードの福岡君は、1分56秒。
記録は平凡なものだが、ウォーミングアップはわずかにコース1周の1.1キロだけ。
体が出来てない状態では、いたしかたないでしょう。
次回からは、全員揃って自転車で現地入りか?(自分は、車で荷物係だけど・・・)

ローラー台でそこそこ汗もかいて、全力でタイムアタック行ってきます。
今回全くて言っていいほど練習が出来ていない。
よって今の状態でどの程度戦えるのか、全く未知数。
2周回アップ走行をして、いよいよ3周目でアタック開始。
前半は、下り基調だし、追い風だしで、ペダリングが追いつかないぐらいに回る。
気持ち良いほどスピードも出ているわりに、体力の消耗もほとんどない。
「これは、高記録が期待出来そうだ。」

ところが、最初のコーナーを曲がり、180度進路が変わるといきなりのアゲンスト。
しかも強烈。
ギアを落とそうかと思うぐらい、前に進まない。
おまけに、その後のコーナーのベストラインをことごとく他の選手に潰され、前半の期待もあっけなくどこかへ吹っ飛んでしまった。

こうなると、バックストレートは書くまでもない。
ダンシングも出来ないほど、脚力も体力も奪われ、ヘトヘトです。
コントロールラインに戻ってきた時に、
「全然アカン」と、思わずチームメートに訴えたほど。

その後1周流して、ピットイン。
タイムを誰も教えてくれないので、かなり悪かったのだろうと思いをめぐらす。
鋤さんに、確認してみることにした。
すると、1分43秒だと言う。
ということは、前回と全く同じ記録。
そんなに悲観することはなかったのだ。
これで、なんとか足を引っ張らずに戦えそうだ。

結局予選は、茶坊主君が自己記録を上回る、1分34秒台のコースレーコードでポールポジション。
村やんの記録は、3位となった。

つづく・・・
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チャリ耐2008春☆どたばたな出発編

午前7時30分、店集合。
まずはウォーミングアップを兼ねて、自転車で現地入りする村やんが出発。
残りの3人は、車で追走。
途中コンビニで、食料調達。

「ここで問題発生!」
買い物が決まらない鋤さんを残して、一足早く車に戻っていると、鋤さんが財布忘れたと慌ててやってきた。
ところが車内に財布はなく、自分の車に忘れてきてしまったようだ。
ただでさえ、受付の時間が迫っているというのに・・・。
仕方なく、福岡号で戻ってもらうことにした。

再び幸田サーキットへ向けて、タイトな時間の中出発。
村やんは、もうすでに到着しているだろうか?何て考えながら走っていると、
「なんだか、変ですね~ぇ?」
「この道では確実にサーキットには、到着できませんね~ぇ!」
気が付くと、車で湾スカアタックしようとしていた。

ない時間がさらにタイトとなり、受付に間に合うかは微妙な情勢。
こうなったら、村やんに連絡して何とかしてもらおう。
と思ったら、前方に自転車に乗った村やん発見!
コーナーの続く山岳コースで、こちらにすぐに気が付いた様子。
そこから薄笑いを浮かべながら、ダンシングでガシガシ攻め出す村やん。
「頼むから、力温存しておいてくれよ。」
「攻めるなぁ!」と、一言声掛けて先を急ぐ。

サーキット到着。
すでに時間を過ぎてしまっていたが、何の問題もなく受け付け完了。
まだ何チームか来ていないようだ。

感涙隊全員揃ったところで、車検を受け、予選の時を待つ。
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チャリ耐2008春☆結果速報!

やりました!
先回大会に続き、47チーム中・・・3位入賞。
08-05-18.jpg

でも、1位・2位チームと5ラップ、4位チームと11ラップも差があり、全く緊張感のないレース。
4時間耐久であるのに、1時間ぐらい走った時点で、感涙隊の順位はほぼ確定。
上にもあがれず、下にも落ちず。
まぁ、入賞したのだから、贅沢は言っていられない。

チャリ耐参加のみなさん、強風の元大変お疲れ様でした。
感涙隊のみんな、よくがんばったね。
お疲れ様!

詳細は、また今度アップします。
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楽しんできます!

曇っているものの、風もなく絶好のコンディションといってよいだろう。
半年振りのチームジャージに身を包み、心身ともにレース体勢。
今はその時を、静かに待とう。

ブログをご覧の方、応援よろしくお願いします。
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我々が、自転車を始めるきっかけとなったチャリ耐も、すでに8回大会となった。
第2回大会以外は、全て参加している。
先回大会では、感涙隊オリジナルメンバーでは、初の3位入賞。
4時間で、122周も走ることが出来た。

明日のレースは、どうだろうか?
未知の強豪が参戦しているかもしれないし、走力を格段に上げてきているチームがあるかもしれない。
いずれにしろ、感涙隊らしいレース展開をしたいものだ。

今期のチーム1戦目。
とにかく楽しみながら、力を合わせてがんばろう!
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トレーニング不足!

日付が変わって、明日はチャリ耐。
今まで参加した自転車レースの中で、もっともトレーニング不足の感は否めない。

今夜も、帰りは午前様。
しかもお昼から会議所の関係で、まるっと12時間拘束され、どっと疲れました。
でも、充実した1日だった。

こんなことで、チャリ耐は大丈夫なのだろうか?
非常に心配。
チームの足を引っ張るわけにもいかず、かといって今更なんともしようがない。

いつも万全の体制で望めるわけもないので、置かれているコンディションの中で、精一杯のことをするしかない。
助け合い、補い合いながら、がんばりましょう!
それがチーム戦なのだから・・・。
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スローピングとホリゾンタル

ローディーなら誰しも、サドルを高く上げてかっこ良く乗りたいものである。
ところがCAAD9は、トップチューブがホリゾンタルのため、シートポストをあまり上げることが出来ない。
以下の写真の通りである。↓
08-05-15.jpg

めちゃめちゃ短足仕様なのである。
ずっとコンプレックスで、このところはもうあきらめていたのだが・・・。

でもそんなコンプレックスを見事に解消してくれた、スローピングチューブ。
そう、レンタル中のKUOTAである。
CAAD9とサドルの高さを同じにすると、これこの通り↓
08-05-151.jpg

魔法のような、外人さん仕様に。
これならかっこ良い。
2台を並べて比較すると↓
08-05-152.jpg

キリンとゾウのようだ。

全国の短足のみなさん。
かっこ良く乗るには、スローピングチューブですぞ!
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チャリ耐2008春・使用ピット発表!

参加チーム数が少ないと思われていましたが、そんなことはありませんでした。
前回の51チームには及ばないものの、46チーム。

同時にチーム名も発表となりましたが、常連さんが多いのかな?
性格上、精査できません。

ここにリンクを貼っておきますので、ご確認を・・・。
http://www.yrp-net.com/?p=1549

スピードプレイ

KUOTAのペダルは、ピンク色のちっさい丸型。↓
08-05-12.jpg

「なんか、消しゴムみたいですね~ぇ。」

普通のシューズで漕ぐと、あまりにも表面積が小さい為、安定感が悪い。
シマノであれば、さほど苦にせず漕げるのだが・・・。

ところが専用のビンディングシューズを履いて試してみると、
「ス・ス・スゴイ!」
いとも簡単に、はまってしまう。
ただ乗せるだけ。
こんなに簡単にはまると言うことは、もしかして~、すぐ外れちゃうのでは?
「そんなことありません!」
しっかりくっついています。

外すのも、実に簡単。
かかとを外側にひねるのは、同じなんだけど、すごくスムース。
とっさの時も、これなら安全!

最初からこれを使っていたら、他のものは使えないでしょうね。
と言うぐらい、使い勝手が良い。

メーカー名が、スピードプレイ。製品名をLight-Actionと申します。
悩んでる方、一度お試しあれ!
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KUOTAのセッティング、ありがとう!

KUOTAがやって来たのだが、何箇所か不具合が。
このままでは乗れない。
直せば良いのだが、その技量も、やる気もない。

まず一番困ったのが、ペダル。
メーカーが違うので、交換しなければ乗ることが出来ない。
でも、自転車を変えるたびにペダル交換なんて、やってられない。
「どうしようか?」
とりあえず、鋤さんが来るまでそのままにしておこう!

と思っていたら、貸してくれたツレが、マイシューズを持ってきてくれました。
「サイズが小さいけど大丈夫かなぁ?」
と心配そうであったが、何を隠そうこの私もターケの小足なのです。
24.5cm!女の子サイズなのです。
ツレと「おんなじ、おんなじ」と、妙な共通点が生まれたところで、問題は1つクリアー。

続いては、サドルの高さ調整。
これぐらいは当然出来るのだが、ものはついで。
CAAD9と同じ高さにしてもらいました。
「おーぉ、随分乗りやすくなりましたよ。」

そして最後にスピードメーター。
「動かない・・・」というと、磁石の位置を調整してくれて、見事に蘇りました。
「いろいろ、ありがとう。」

でも彼でも直せない、重症箇所が・・・。
それは、フロントディレーラーがアウターに上がらないというもの。
このままでは、インナーのみの"こま鼠走法"になってしまう。
「ケイデンス上がりまくりで、心肺もちません!」
こんな時頼りになるのが、やはり鋤さんだ。
フリクラに行く前に、調整してくれて、絶望的だったディレーラーがちゃんと機能するようになりました。
「すごいぞ、鋤さん!ありがとう。」

これで完璧・・・、ではない。
まだロードに出る前に、絶対に直しておかなければいけない箇所が・・・。
「それは、ブレーキです。」
ツレの話によると、随分前から減速しないと、止まることが出来ないとのこと。
「こりゃー、重症だ。」
ブレーキ自体が悪いのか?それともパットを変えれば良いのか?
「わからない!」

KUOTAでロードに出る日は、もう少し先になりそうです。
それにしても、みんなフォローしてくれてありがとね。
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バランス重視ルート。

昨夜は1ヶ月ぶりのフリクラ。
いろんな人たちとコミュニケーションをとっているうちに時間は過ぎ、ファーストタッチは21時を回っていた。
でも登りだしたら、真剣です!
大山先生がルートを作ってくれたと言うこともあり、攻略目指して集中集中。

感涙隊以外に、まだフリクラ経験3回目の若い女の子と、1回目?(と言っていたが、本当は数ヶ月)のお姉さんも同じルートにチャレンジ。
さすが2年半のキャリアを持つ、我々は負ける訳には行きません。
ところが・・・、あまり差がないというか・・・、むしろ劣勢だったりして・・・、ちょっとやばいかも?

コースの特徴としては、ハングの浅いバランス重視型。
よって力任せにねじ伏せようとしても、壁からはがれて落下すのみ!
非常に繊細なセッティングでした。

このところオーバーハングを使ったような、パワー系のルートばかりやっていたので、そのギャップに苦戦しまくり。
女性陣は、さすがに繊細ですねー。
力に頼らず、わりとスマートに。

闇雲にチャレンジしても失敗するだけなので、しばしみんなのクライムを観ながら、突破口を探る。
そして何度も失敗を繰り返す鋤さんに促され、アタック開始。
なぜか根拠のない完登宣言をして、自らにプレッシャーをかける。
大山先生のアドバイスを頭の中で繰り返しながら、壁から離れないように徐々に登る。

先ほどの失敗ポイントは、特に注意しながら慎重に・・・。
ホールドが薄く、指先しかからない為、全神経をそこに集中。
なんとか難関を乗り越え、見事フィニッシュ。
歓声が上がる。

しばしゴールポイントから見下ろし、ガッツポーズで優越感。
ところがゴール1個前のホールドが、間違っていたという事が発覚。
「ガーン!」
改めて登り直して、難なくゴール。
1度コツをつかんでしまえば、楽勝です。

なんとか2つのバランス課題をクリアーし、面目を保つことが出来た。
でもあと数ヶ月で、その立場は逆転することになるでしょう。
やっぱり我々は踏み台だ。

KUOTAがやって来た!

東京のツレが、ゴールデンウィークの代休で遊びに来た。
彼もローディーで、東京ディズニーランドの外周10kmで、トレーニングを積んでいる。

もちろん自転車の話しで盛り上がり、サイズの細かいところまでに至った。
与えられたものを、与えられたままの自分は、今までうすうす気が付いておきながら、気が付かないフリをしていた、サイズの違和感。
間違いなく、オーバーサイズなのだ!

そのうち徐々にパーツ変更していけばよいと思っていたのだが、未だに何も変えていない。
それを見かねた彼が、自転車の貸し出しをしてくれると言う。
実は2台所有で、ピナレロとKUOTA。
ピナレロは東京で、KUOTAは岡崎に帰郷した時に・・・。

今週末に東京へ帰ってしまい、今度岡崎に来るのは夏ごろの予定。
それまでKUOTAは使わないので、持って来てくれた。
サイズは、48。
見た感じは、52のCAAD9に比べて一回り小さい。

まだローラー台でしか試してないが、ハンドルポジションが近くて、良い感じ。
特にヒルクライムで試してみたい。
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ラジドラ☆4回目

いやー、緊張しますねラジオドラマは・・・。
4回目だと言うのに、何日も前から・・・憂鬱!

夢にも出てきた。
収録に行ったら、自分の出番が全くなくて、「もう帰ってください。」と言われる夢を・・・。
久々の悪夢だった。

実際正夢になったらどうしよう、と不安な気持ちもを抱えつつ、今夜も気合を入れてスタジオに行ってきました。
午前様になったと言うことは、正夢にならなかったと言うこと。
まずは良かった、良かった。

収録するドラマ数は、全部で5話。
このうち、2つの話に出演。
1話目は、結婚式での神父さん役。
2話目は、不倫している山田さん役。(またかぁー!)
なぜか、浮気モンとか、不倫役がよく回ってくる。
実像とは真逆なのだが・・・ほんとうに!

2話目は、すごく楽しかった。
演者は男ばかり4人で、笑いをこらえるのが、必死だった。
もちろん緊張はしていたし、技術的にも全然だったのだが・・・。
少しは続けていてよかった、と思えた瞬間でもあった。

きっとこれから先、こんな風に思えることが多くなってくれば、自分の中では成長したことになるのでしょう。
まだまだ精進だ!

まだスプリントするの?(湾スカ・田原坂タイムアタック)勘弁してよ編

2つのタイムアタックを終え、やれやれ。
作手道の駅で休憩だ。

相変わらずモクモク煙を出している、ジャンボソーセージは大人気。
煙幕を張られたように、その向こう側にはおにぎり屋さんがあった。
「今まで気付かなかった。」
そこで焼きおにぎりを2つ購入。
このお店にも、みなさん寄って上げてください。
お孫さんが、修善寺の競輪学校で、がんばっているとのことですよ。

エネルギー補給も出来、リフレッシュ完了!
田原坂を下って帰るとしましょう。
「くれぐれもスローペースで、お願いしますよ。」

お願いはすぐに破られた。
出発直後にある上りをダンシングで攻め出した。
悲しい性・・・、遅れまいと追従。
この時点で、鋤さんと福岡君は切れてしまい、3人で田原坂を下って行く。
しかも高速で。
「村やん、そんなに飛ばしたら危ないぞー!」
直後には、都築さんがぴったり付いている。
「対向車が来たら、どうするの?」
少し離れて(本当は追いつけず)付いてゆく。

それにしても、田原坂は路面状態が悪い。
途中で、ギャップにはまり、車体に大きな衝撃が。
金属音がしたので、おそらくチェーンがフレームにあたったのだろう。
それからというもの、ハンドル周りで異音がしだした。
「どっか外れかかっているのか?」
原因はわからないが、終始鳴っている。
とりあえず走れているので、家に帰ったら調べなければ・・・(未だに調べてません。忘れていました。)

田原坂を下り終え、両手放しでストレッチ。
次の休憩ポイントの天恩寺を目指す。
向かい風だと言うのに、村やん先頭で、40km/hオーバーの高速走行。
3番手で、楽させてもらいました。
さすがの村やんも、ずっと先頭はきつく、都築さんと交代。
こちらも遜色ない、高速走行。
「なんと言う、豪華な列車なこと。」
このまま楽させてもらおうかと思っていたら、村やんが手で先頭へ誘導するではないか。
「やっぱり、乗り逃げはダメだよね」
観念して先頭へ・・・。
風の抵抗をまともに受け、一気に体力が削られる。
直後は、45km/hで引いていたが、次第に落ちる速度。
40km/hを割り出した頃だろうか、村やんがダンシングで先頭交代。
すぐさま都築さんも追従。
それが速すぎて、ついて行けない。
数十メートル後方を単独走行となってしまった。

そのまま天恩寺、到着。
クライムも苦しかったけど、このスプリントも限界まで追い込んだ感じ。
良い練習が出来ました。

その後数分遅れて、鋤さんと福岡君が2人してやってきた。
みんな出し切った感じで、満足です。
福岡君は用事の為、休憩せずに先に帰宅。
4人で本日のトレーニングを振り返った。
意外だったのが、都築さんはここまでハードなトレーニングをしていないらしく、賞賛しきり。
あんなに速いのに、ハードな練習していないとは、
「どんだけ、ポテンシャルが高いねん?」
まだまだ伸びシロが一杯ありそうだ。

そして自分も一つの結論に達した。
「コ○パやってても、なんとかなる!」
そう人生は楽しまなければ。
これには賛同は得られず、一人蚊帳の外。
まじめに練習するから許してね。
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第2ラウンド!(湾スカ・田原坂タイムアタック)幻の鹿を見たか編?

湾スカアタックの疲れを癒すかのように、しばしミドルペースで天恩寺まで。
日差しが強く、顔面は熱気にやられている。
これからもっと暑い季節がやってくると言うのに・・・。
再び屋内ライダーとなってしまいそうで・・・コワイ。

天恩寺では、いつものようにトイレで洗顔。
ついでに上腕も。
少しはさっぱりしたのだが、すぐに噴出してくる汗。
「もう止まりません。」

次の目的地、くらがり渓谷に向けて動き出す。
自然と湾スカの、逆着順で。
30km/h前後ぐらいのまさに快適、サイクリングペース。
本日初めての心地よさ。
このような瞬間も、大切である。

次なる田原坂決戦に向けて、誰も無理はせず、列車に乗ってゆく。
途中で、いかにも速そうな(実際に速い)2台に抜かれるが、一向に気にせずに、マイペース・マイペース。
10キロの距離があるのだが、次第に勾配が増してくる。
それにともなって、先頭を引く鋤さんのペースが若干落ちてきた。
あと残り1.2キロの看板(自分は気が付かなかった)で、意表をついて仕掛けた人が・・・。
「福岡君だ!」
もてあまし気味のペースに、皆フラストレーションがたまっていたのか、それをきっかけに全員スプリントで即反応。
村やんがダンシングでぐんぐん伸びる。
さっき抜いていった1台を、あっさりパス。
負けじと2番手で、あとを追う。

しばらくして思い出した。
この後、田原坂タイムアタックが待っていることを。
最後まで追い込むことをやめて、ペースダウン。
やはり都築さんに抜かれた。

くらがり渓谷は、ローディーたちで賑わっていた。
タイムアタックに向けて体調を整えながら、バイクやカラフルなウェアーを眺めて過ごした。
女性ライダーも3人ほどいたりして、ブームが本物であることを実感。

「それでは、参りましょうかねぇ~。」
第2ラウンド、田原坂タイムアタック!

まずは村やんが、ダンシングであっと言う間に消えていった。
ニューマシンを得て、確実に進化している。
もう、後姿を見ることも出来やしない。
実際最後まで、見ることはなかったのだが・・・。

上り始めて、その勾配が非常に緩いことに気が付く。
しかもその状態はしばらく続き、湾スカに比べてずっと楽。
時折シフトアップしながら、出せるうちに出しておく。
やがてくる、ヘアピン激坂区間のことは常に頭の中にある。

だんだん勾配が増してきて、近づいている事を告げるかのようだ。
ここで都築さんにパスされた。
今度はすぐに離されず、しばらく背後に付く。
だが、激坂手前で徐々に離され始め、もう限界です。

温存しておいたダンシングで、一番きついところをなんとか凌ぎ、後は我慢の走りでゴールを目指す。
激坂後は、思ったほど勾配もなく、シフトアップできる区間もあるほどであった。
そして最後の直線、ここで都築さんを視界にとらえた。
とは言うものの、追いつける距離ではないのだが。

ラストはダンシングで駆け上がり、モニュメントでゴール。
なかなか充実した内容であった。
時計は1度も見ていなかったので、どれぐらいか楽しみだ。
タイムは、これまた自己ベストの、21分15秒。
湾スカに続き、昨年を上回ることが出来た。
今回のトップタイムは村やんで、20分ちょうど、都築さんが20分半ぐらい。
湾スカで追い込んだあとにしては、すばらしい記録である。

しばらくして、鋤さん、そして福岡君の順にやって来た。
「みんなお疲れ様!」
作手道の駅で、本格的に休憩だ。
ちなみに幻の鹿は、今回現れなかった。

道の駅休憩編に続く。
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ライト・ブライト☆これで夜間も安全!

本年初の湾スカアタックも、見事自己ベスト!
これもローラー台と、夜間トレーニングのお陰。
ところが夜間は危険が一杯。
何度となく、車に当てられそうになる。
運転手さんの視界に入らないことが多いようだ。
昨年まではさほど感じなかったのだが、このところなぜか毎回危ない目に遭う。

そこで、安全確保のため、ライトを新たに購入。↓
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5連ホワイトLED↓
08-05-051.jpg

かなり明るい↓
08-05-052.jpg

ハンドル周りで場所をとらないように、斬新な縦型↓
08-05-053.jpg

これで少しは、目立つだろう。
わざとぶつかってくるドライバーさんはいない。
ようはいかに自分の存在に気が付いてもらうか!
双方のために、出来る限りの事はしておきましょう。
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チャリ耐申し込み完了!

○一で買い物を済ませ、幸田サーキットへ。
車のレースが行われたようで、上の駐車場まで一杯。
しかもチューナップした、モンスターマシーンばかり。
我々の自転車よりも、ずっとお金がかかっているのだ。

そんな車を眺めながら、事務所へ。
エントリー状況を聞いてみると、現在20チーム強。
準備が遅く、前回の51チームに遠く及ばないようである。

でも、チーム数ではなく、有力チームの含有率が大切なのだ。
今回はどんなレース展開になるか、今から非常に楽しみ!

来たついでに、前回大会のアルバムを見せてもらうことに・・・。
他の大会と違って、感涙隊よく写ってました。
その枚数、27枚。
ところが、鋤さんは1枚、福岡君に至っては0枚と、申し訳ないことになってしまった。
今度は、一杯走って写してもらおうね。

帰りは激坂20%勾配を車から堪能。
「すご過ぎる!」
一段と急になったような気がする。
またママチャリで挑戦してみようかな?

何はともあれ、あと2週間。
決戦の日は、もうすぐそこまで来ている。
再び入賞目指してがんばりましょう!
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