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今夜はパーソナリティー(同級生編)

本日は第5水曜日。
先週に引き続き、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、中学時代の同級生で今年度小学校のPTA会長している小野君をお招きし、30分間の生放送でお送りします。

学生時代は非常に素行が悪く、担任の先生を一番困らせた厄介者。
ところが今では、学区の卓球指導員をリーダーでするほどの、すばらしい人間に生まれ変わりました。
その事を受けて、当時の担任が校長先生をしているのですが、彼をPTA会長に指名したほど。
しかも、今年度が退職の年と言うことで、教師人生の締めくくりを、任せたわけです。

過去から現在において、彼が何を考え、どう生きてきたかを、赤裸々に聞こうと思います。
間違いなくすばらしい内容になると思いますので、今から楽しみです。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html
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やすらかに・・・。

今朝、友人の告別式に参列してまいりました。
私と同世代の46歳でした。
あまりにも早すぎる死に、心が痛みます。

受付のお手伝いをさせてもらうため、式の1時間前に会場入り。
式が始まる前に故人にお会いしておこうと、祭壇へ行くと、奥様が棺の横に立っておられ・・・、
お顔を拝見していると、
「ありがとうございます。」
と、声を掛けてくださいました。

初対面だったのですが、その後2人で涙を流しながら、いろいろなお話しをさせていただきました。
その中で印象的だったのが自分のことより、「逝く間際まで家族のことを心配されていた」とのことでした。
生前も本当に優しい、純粋な方でした。

そしてもう1つ、
奥様が故人の顔を覗き込みながら、
「こんなにいい男だったんですね」
と言われました。
この言葉を思い出すと、未だに涙があふれてきます。
そのお顔は、まさに仏様のように安かでした。

白血病に罹患され2年。
骨髄移植の甲斐もなく、本日御線香の国へ旅立たれました。
ご冥福をお祈りいたします。

モチベーションのわけは・・・。

強い日差しもなく、気温的にもちょうど良い。
まさにツーリング日和。
祝日の今日は、多くのローディー達が思い思いの地へ、出かけていることでしょう。
「うらやましいー!」

夜間ライダーの自分は、日焼けすることもなく、ホワイティー。
「ムチャクチャ弱そー!」
でも良いのです。
「強そうに見えて弱い」
より、
「弱そうに見えて強い」
方が、インパクトが大きいのです。
まだ
「弱そうに見えて、その通り弱い」
域を脱していないのが問題なのですが・・・。

「トレーニングをしっかりしよう!」
ということで、このところ少しはまじめに自転車に取り組むようになってきた。
もちろん富士を始め、いろいろなレースで前年より良い成績を収めるためなのだが。
しかしそれだけではない。
いや、それ以上に気持ちを高揚させるもの、それは・・・。

「鋤さんに負けたくなーィ!!!!!」
その一言に尽きるだろう。
なかなか練習の時間が取れない自分を尻目に、ここぞとばかりに猛練習を積む鋤さん。
あの激坂"千万町坂"を、ツーアタックしたのには、本当に驚いた。
しかも2回も。

以前なら、なんだかんだ理由をつけて、サボっていた鋤さんが・・・。
えらい、変わりよう。
今のうちにアドバンテージを広げようと躍起なのだ。

そんな姿を見聞きし、
「やっぱり負けられない!」
と、火が付いた。

アドバンテージを広げようとする鋤さんと、そうはさせじとコツコツ夜間練習に取り組む自分。
この2つの思惑がシナジー効果を確実に発揮している。
こんなところにも、強いモチベーションは見出せるものである。

「さぁー、もうそろそろ直接対決しても、勝てる域に来ているかなぁ?」

次回、本当に手ごわいのは「福岡君だ!」に続く。
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ダンシングに光明が・・・。

毎度のことながら、中総夜間トレーニング。
ちょっとだけ試してみたいことがあり、いつになくモチベーションアップ。
そのヒントはジロの中にあった。

2007年のジロ・デ・イタリアが放映されているのだが、本日のステージは山岳TTであった。
「これはちょうど良い!」
ダンシングとシッティングの効率的な活用方法で、悩んでいるところなので・・・。

各選手のダンシングのタイミングや、頻度、時間、ケーデンス等に注目しながらじっくりと。
特にフォームには、より注意深く。
涼しげな表情で、クライムしていく選手達を見ていると、自分にも出来そう思えてしまう。(←錯覚)

「チャンス到来!」
錯覚を起こしているうちに、チャッチャと自分のものにしてしまいましょう。
まずは、気持ちが大事。

そんな訳で、錯覚を現実にするべく、いつもの10周回タイムアタック実施。
スロースタートではなく、1周目からハイペースで攻め立てる。
スピード表示も、そこそこ出ている。
後半が心配だが、練習なので。

1つ目のクライムを、シッティングで終え、2つ目に差し掛かる。
早いと思いながらも、錯覚ダンシングを試すことに。
その効果のほどは?
「すばらしいー!」
とても楽なのである。
それが証拠に、ダンシングのまま頂上を迎えることが出来た。

でも、まだ1周目だし・・・。
力があるから、のことなのかもしれないし・・・。
2周目も試してみると、
またもや頂上まで。
これは本物かもしれない。

それからと言うもの、新たに手に入れたダンシングを、出し惜しみすることなく、
むしろ上りはそれに頼りっぱなしの、オンパレード。
テンションも最高潮。
「錯覚が、現実に変わりましたよ」、と。

そして10周回を走りきり、お楽しみのタイムを確認。
さぞかし好タイムが出ていることでしょう。
もしかしたら、記録更新しているかも?

「げぇ、たいしたことない。」
56分05秒。
3日前よりは35秒短縮したものの、ベストには遠く及ばず、1分40秒のビハインド。
「やっぱり錯覚か?」
いや、そんなことはない。
まだ自分のもになってないだけだ。
もっとブラッシュアップしていかなければ。

それにしても、ベストが出た昨年の10月は、どうしてこんなに好タイムが出たんだろう?
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4キロウォーク!

昨夜は、ヒガオカから久しぶりに歩いて帰宅してみた。
公共機関はなくなり、タクシーは全く考えなかった。

わずか4キロの道のり。
夜間ロード中総10周に比べれば、わずかに10分の1。
距離に対する感覚は、完全に麻痺している。

気温もちょうど良い感じ。
気持ちよく歩くことが出来た。

自転車で鍛えているので、身体に変調はなく、何事もなかったかのようにあっけなく30分ほどで帰宅。
シャワーを浴び、ベットに入りテレビを見ていると、ある部分に違和感が・・・。

そこが気になり、寝ながら動かしているうちに、本格的な筋肉疲労になってきた。
自転車であれほど追い込んでいるのに、歩いただけで筋肉痛になるとは。

ということは、この25倍もの距離を歩く100キロウォークは、想像以上に過酷。
若干なめていた感があったので、自分の中で認識修正。
「完歩者はすごい!」

そんなことを考えながら、スネの張りを揉み解すのであった。

10日間で、こんなに・・・!

すっかり春から初夏を思わせるような、気候になってまいりました。
日中はすでに半袖で仕事をしております。
この先もっと暑くなってきたら、タンクトップにしたいところですが、お客さんは間違いなく減ることでしょう。

そんなことはさておき、店先の人気者、ツルウメモドキがものすごい勢いで成長しています。
つい10日ほど前より新芽が芽吹きだし、その鮮やかさに思わず写真を撮ったほど。
10日前のツルウメモドキ↓
08-04-06.jpg

接近撮影↓
08-04-161.jpg

まだ、まばらで、かわいらしさすら感じたほどでした。
ところが、その成長は目を見張るものがあり、まさに日増しに大きく、たくましく・・・こわいほどに。
現在のツルウメモドキ↓
08-04-27.jpg

たった10日間でフェンスをすっかり覆いつくし、このまま建物までも飲み込む勢い。
かわいらしさは微塵もない。

ツルという食指にやられてしまう前に、剪定をしなければ。
本当に自然の生命力はすごいですね。

中総周回(試行錯誤で結論出ず)

今晩は、今週唯一のフリーデー。
雨も降っていないし、もちろんロードに出る。
ただ心配なのが、この頃ローラー台での調子が芳しくない。
なんというか・・・、脚が回らないのである。
きっとロードにおいても、速く走れそうにない。

タイヤをプロ2に履き替えて、ロード仕様に。
ライトが振動でお辞儀をしてしまうので、ビニールテープで固定。
中総までは、気温的にはちょうど良い。

途中信号待ちで、アメリカン?なおばちゃんに、
「お兄ちゃん、自転車気持ち良さそうだね。」
と、声を掛けられる。
それに対して、
「随分暖かくなっりましたからね。」
と応え、走り出すと、背中に向かって大きな声で、
「最高だね!」
と、一言。
ちょっとアメリカンで、ファンキーなおばちゃんでした。

中総に到着し、まずは準備運動を軽くし、心の準備も整える。
10周回走るには、相当の覚悟がいる。
とにかく苦しいのである。

時刻は、午後8時を回り、あまり時間を費やすわけにはいかない。
それでは、スロースタートで1周目に入りますか。
走り出してすぐに不調であることがわかった。
登坂部分で、スピードが出ない。
その割りに、心拍が上がっている。
このところのローラー台での調子そのままだ。

若干テンションダウンしながらも、何か収穫をと思い、登坂の効率的な方法を探ることにした。
シッティングと、ダンシングどちらが有効なのか?
シッティングは体力が温存できるが、スピードがイマイチ。
ダンシングは重いギアが踏めて、スピードが出るが、体力消耗が激しい。
目いっぱいダンシングしたあとに、シッティングに切り替えると、そのスピードの落差はいやになるほど。
こんなことなら、シッティングでイーブンペースでの方が、得策かもしれない。

周回を重ねるたびに、前半からダンシングを入れたり、その逆に後半にしたり。
その長さを変えてみたりと、試行錯誤を繰り返す。
暗くて時計が見えないということもあり、結局結論は出ずじまい。

ただ言える事は、どの周回においても「ずっと苦しかった!」ということ。
それは、練習不足以外の何物でもないということなのであろう。

ちなみにタイムは、先回より50秒だけ短縮の56分40秒でした。
まだベストまで、2分以上遅い。
何とかしなければ・・・チャリ耐&Mt.富士はもうすぐそこまで来ているというのに・・・。
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パーソナリティーを終えて(100キロウォーク&東京マラソン編)

サポートしてくれる人の力って、本当に大きいですね。
そんなことを再認識させられる、番組となりました。

どんなことでもそうなんでしょうけど、特に置かれている状況が過酷であればあるほど、サポートしてくれる人の存在は、大きく尊い。

今回の場合は、100キロという苦難の道を30時間以内に歩ききる、超ハードなもの。
マッサージやその他のこまめなメンテナンスは、他者にも目に見える形で、直接肉体を癒してくれる。
もちろんこのことが、完歩の原動力になっているのは、間違いないだろう。
しかし、もっと大きく作用している力があるのではないだろうか?
それは、「思いやりの気持ち。」

サポーターは、苦難と必死に戦っている競技者を思いやり、献身的にフォローする。
そして競技者は、自分の為に献身的にフォローしてくれるサポーターを思いやり、リタイヤせずに歩き続ける。
「まさに、理想的である。」

同じサポートを受けながら、目標達成できるかどうかは、身体能力的なところを除けば、サポーターに対する感謝の気持ちの差ではないだろうか?
人は自分のためにより、誰かのためにの方がずっと大きな力を発揮できる。
そんな人の存在があるか、ないかは、非常に大きい。

自分の為だけではなく、他者の為を思いながら生きてゆくことが、人生をよりすばらしく、豊にすることだと思う。
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今夜はパーソナリティー(東京マラソン&100キロウォーク編)

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき「I Love 岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
ゲストに、会議所青年部の矢野さんと、そのご主人さんをお招きし、30分間の生放送でお送りします。

内容的には、矢野さんには昨年参加された100キロウォークについて、ご主人さんには今年参加された東京マラソンについて、いろいろお話しを伺っていこうと思います。

個人的には、ご主人さんが小学校の先生をされているということで、学校で今何が起こっているのか?また、生徒達との関係は?と言ったようなことも、合わせて聞いてみたいと思います。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、お時間のある方はどうぞお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

鈴鹿8時間エンデューロ、申し込み完了!

今年も新茶の季節がやってきた。
極一部は、先週末に入荷したのだが、いろいろな価格帯が揃ったのは、本日のこと。
しかも夕方近くの納品となり、大忙し。
というのも今晩(昨晩)は、新年度になって初めての会議所の委員会に出席しなければならない。
当然全ての袋詰めは出来ず、やりかけのまま出かける。

2次会に参加しなければいけなかったのだろうが、本業優先。
委員会終了とともに帰宅し、新茶の袋詰めを再開。
途中でパソコンを立ち上げ、鈴鹿エンデューロの申し込みに備える。
実は村やんから、お昼にこのことについてメールをもらって気が付いた。
「22日の午前0時から受付が始まることを・・・。」
忙しくて、そのメールに対して返信できなくてごめん!

新茶を詰めながら、こまめに時計を確認。
サーキットの改修工事が行われる為、例年2日間で行われていたレースが、1日のみとなった。
よって、早く申し込みをしないと、出場不可の事態にもなりかねない。
「ちょっとプレッシャー!」

そして午前0時。
エントリー画面を更新すると、すでに受付開始状態になっていた。
「これは急がねば・・・。」
でも、1年に1度しかこのエントリーはしないので、なんだか不安。
案の定、団体申し込みの方法をすっかり忘れていた為、非常に手間取る。
こうしている間にも、定員オーバーになるのではないかと、
「超ー、心配!!!!!」

「こんなに、手まどったっけー?」
事前に説明書きをしっかり読んどけばよかった、と思ってもあとの祭り。
刻一刻と、時間は過ぎてゆくのであった。

時間がかかったものの、ようやく全データー入力終了。
確認画面を見てみると、ちゃーんと申し込みできましたよ・・・?
「参加料金、176,000円・・・なんでやねん?????」
「おーぉー、パニック・・・」
確認ボタンを絶対に押したらあかん、と思えば思うほど押したい衝動に駆られる。
押したが最後、176,000円地獄の餌食となるのだ。

こんな恐ろしいことも考えつつ、ログアウトをプチッと。
ここまで要した時間、30分。
全て水の泡となってしまった。

もう1度気を取り直して、最初から慎重かつ、迅速に・・・。
すると、のっけから間違えていたことに気が付いた。
そこからは、怒涛のタッチで入力を済ませ、あっと言う間にエントリー完了。
わずか3分のことでした。

何はともあれ、今年も過酷な鈴鹿のレースに参加できる。
みんな、がんばろーねぇ。(みんなはもうとっくに、がんばっているのである。)
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タイヤどうする?

折角テンションが上がってきた自転車トレも、このところの雨と帰宅が遅いという悪循環に陥り、出来ないのが現状。
ローラー台でもやれば良いのだが、夜間ロードをメインにしようとタイヤをプロ2レースに履き替えているので、ローラー台には乗れない。
「こんなことでは、いけないのである。」

明日からの1週間を考えると、全部予定が入っており、とても夜間ロードに出られる余裕はない。
そこで再び、タイヤをマキシスに履き替えた。
先日のチューブ破裂がトラウマになってしまったようで、ポンピングしながら、ついつい腰が引けてしまう、とってもかっこ悪い状態になっている。
誰も見ていないので良いのだが・・・。
これでどんなに遅く帰って来ても、気力さえあれば自転車トレが出来る。

このようにタイヤについては、いろいろ悩みが多い。
そこへ追い討ちをかけるように、レース用に購入予定だった、プロ3レースの在庫がないことがわかった。
しかも入荷は、夏頃だというではないか。
Mt..富士ヒルクライムはもちろん、鈴鹿や新城にも間に合わない可能性も出てきた。
今のプロ2を練習用にする以上、新たなタイヤは必須なのだが、どうしよう?

プロ3が発売されたというのに、新たにプロ2を買うのもなんだし・・・。
「困った。」
いっそ違うメーカーのものにしようかとも思っているのだが、一体どれが良いのだ!?
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結婚式

「もう何年ぶりだろう?」
結婚式に参加するのは・・・。
あまりにも久しぶりなので、準備段階から連絡を取り合い、粗相のないように。

会場は名古屋の一流ホテル。
午後12時より開始で、15時30分までの長丁場。
経験上披露宴だけなら、2時間ぐらいのはずなのに。
確認すると、式と披露宴をセパレートにせずに行うとのこと。
それには理由がありました。
神の前でも、仏の前でもない、
「人前結婚式だったのです。」
よって1人でも多くの人に、愛の誓いを見届けて欲しいということからだったようです。

そして仲人さんも立てずに、ひな壇には新郎と新婦のみ。
これは、最近当たり前のようで、認識不足でした。

キャンドルサービスも、2人が各テーブルを廻るのではなく、各テーブルの代表者がキャンドルを持って2人のところへ行くという、いまだかつて経験したことのない方法でした。
何もかもかもが、自分の中にある結婚式のパターンと違うので、新鮮な驚きでいっぱい。
少々気後れしながらも、楽しませてもらいました。

でも変わらないのは、
「子が親に対する想いと、親が子に対する想い。」
新婦の両親への手紙は、やはりいつ聞いてもジンときます。
「自分もいつかは幸せに・・・」
なんて言ったら、バチがあたるかなぁ?
今でも充分幸せだ。

2人の幸せが、末長く続きますように・・・。

ママチャリ、ロード。

月曜日のロードで攣った、右ふくらはぎに痛みが残っているものの、負けてはいられない。
クライムは避けて、ほぼフラットの堤防コースへ向かうことにした。
しかも、会議があったため、21時30分過ぎのスタートとなった。
この時間からでも躊躇なく出られるのには、あることがモチベーションとなっているのだが、また別の機会にお話します。

堤防コースには、ロードレーサーは不向きなので、久々にママチャリをセレクト。
18kmと距離が短い為、ドリンクは持たずに出発。
ウォーミングアップをしてないので、まずは2速で回す。

不測の事態に備えて、ブレーキがかけられる状態にしておかなければならないので、上体を起こしながら・・・。
風の抵抗をまともに受けて、スピード感はあまりない。

信号のタイミングはなかなか良く、ストレスなく堤防に差し掛かる。
ここからは、見渡しが良いので、かごをもって前傾姿勢。
とっても、しっくりくるのである。

堤防の4km区間をとにかく、怠けずに回し続ける。
暗いので、必死に目を凝らしながら、脱落しないように・・・。
この時間ともなると、車の通りもなく、1台すれ違っただけ。
集中できた。
心が折れなかったことが、大きな収穫だ。

西尾街道に入ると、車との競争になる。
当然負けるのだが、信号で追いつきを繰り返す。

いつもは気になる経過時間も、全く見ずにラストまで来た。
総じて可もなく不可もなくといった、感じなのだが、結果はいかに?

「37分30秒。」
過去の記録を忘れていたので、速いのか遅いのかわからない。
そこで、思い出してみた、ベストタイムをいつ出したかを。
確か鋤さんと、南公園で周回トレーニング後に、走り足りなかった為、単独走をしたときに体が最初から温まっていた分速かった覚えがある。
と言うわけで、その時の記録を見てみると、39分02秒だった。
ということは、なんと1分30秒も記録更新していた。
全く実感がないのだが、ローラー台のお陰で、フラットならそこそこいけるということか?

いずれにしても、クライムを何とかしなければ・・・。
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ふくらはぎが、攣った。

昨夜のチューブ爆発は、完全にタイヤに問題があった。
「マキシスだ!」
もうかれこれ4500km以上は、走っているので中心が、まっ平。
ゴム厚が、かなり薄くなり、とがった砂利であれば刺さり放題。
実際に、細かい石や、ガラスが何個か刺さっていた。
ローラー台では問題ないのだが、ロードにはもう使えない。

よって、プロ2レースに履き替えて、夜間ロードに出発だ。
プロ2を練習用にするということは、プロ3をレース用に買わなければ。

今夜も、中総周回コース。
気合いを入れて、前回の倍の10周に挑戦。
絶対1時間以内で、走りきらなければ。

プロ2の威力発揮かと思いきや、あまりその差を実感出来ない。
特に上りは、遅くなったような。
SCが暗くて確認できないので、実際のところはわからないのだが。
ただ下りは、強烈な向かい風はなく、確実にスピードに乗っている。

順調に周回を重ね、6周目走行中に前方に1台の自転車発見。
「もしかしたら、鋤さんか?」
あっと言う間に追いつき、確認するとマウンテンだった。
上り区間だったので、ダンシングでスルー。
同じ周回コースを走っているようで、すでに8周目でまた追いついた。

抜く時にちょっとがんばったのがいけないのか、前兆のあった左ではなく、右ふくらはぎが攣り始めた。
この感覚、実に久しぶりである。
下り区間で、ストレッチをするも、全く効果なく、本格的な攣りになってきた。
その時思い出した、富士のヒルクライムレースもこんなだったなぁ、と。

残りは2周だけなので、なんとか我慢しなければ。
ペース的にも、1時間は切れそうなので。

右足をかばいつつも、最後の力を振り絞り、ラストスパート。
特に下り区間は、ガンガンに行く。
もう攣ってても関係ない。
納得のいくタイムをたたき出すのだ。

ぼろぼろになりながら、10周回を終え、タイムを見ると、
57分30秒だった。
昨年の10月には、54分30秒のベストをマークしているので、程遠い。
この穴はいつになったら、埋まるのだろう。
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深夜の爆発!

急ピッチで、自転車に乗れる体に仕上げなければ。
本格的に、モード突入したようだ。

昨夜は、夜外出していたのでローラー台でパワートレーニングをしようと決めていた。
金曜日の夜間ロードで、脚力不足を露呈してしまったからだ。

夜中の12時ちょうどに、トレーニング開始。
ギャオのマッドマックス2をセットしてっと・・・。
「おやーぁ・・・、パンクですなぁ。」
後輪ぺっちゃんこ!
きっとロードに出た時に、原因があるのだろう。

テンションが折角上がっていたのに・・・。
仕方なく、チューブチェンジ。
これまた久々だ。
まずは、後輪を外して・・・外れない?!
「どうしてだ。」
少々手荒にやってみるが、びくともしない。
ブレーキシューは解除してあるし、何がどういけないのだろう?

もう一度最初から。
タイヤをはめて、カセット付近を見ながら考える。
「そうか、思い出した!」
フロントインナーの、リアアウターにするのを忘れていた。

その後は、スムースにチューブを外し、原因を探る。
特に何か刺さっている風でもないので、エアーを入れてみる。
何の問題もなく、膨らむチューブ。
漏れている気配もない。
「そうか、何かの間違いだ!」
ということで、何の処置もせずタイヤに納め、エアーを注入。

「ちゃーんと、硬くなったじゃん。」
と思った瞬間、耳をつんざく爆発音。
「おーぉ、ビビッた。」

再びチューブを取り出すと、完全に穴が開いていました。
やっぱりエアーが抜けるのには、それなりの訳があるのですね。

ビットリアのチューブなので、パッチ当てとこ。
ヤスリでこすって、のり塗って、乾くのを待って・・・。
「いやー、パッチでっかいですねぇ。」
チューブから、はみ出しちゃう。
「まぁ、これはこれでなんとかなるか?」
なんともなりません。
エアーを入れると、抜け放題。
無駄な時間を、使ってしまった。
「捨てました。」

その後スペアーチューブを装着し、時間を見るともう1時。
どうしようか迷ったが、とにかくトレーニングをしなければ・・・。
と言うことで、10kmだけトップギアーで漕ぎました。
さんざんです。
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ペン回し!

よーやく、見つけました。
「ペン回し用の、ボールペン!」
以前、東急ハンズの広告に掲載されていて、ずっと探していた。
岡崎の田舎では、なかなか売っている所がなくて、苦労しました。

広告では、1本500円(税別)だったのだが、見つけたものは1本150円(税別)。↓
08-04-141.jpg

当然素材が違うのだろうけど、とにかく重心がセンターにあれば良い。
キャップを外し、お尻にはめると、重心がセンターにくる。↓
08-04-14.jpg

マイブームとなって、もう1ヶ月以上。
その割には、全然上達していなかった。
それはペンのせいにしていたのだが、もう言い訳は出来ません。
ながら練習に、励みます。

ちなみに、ロフトにいっぱい売ってます。

ルーフコース☆バージョンアップ!

2週連続で行くことになった、フリクラ。
鋤さんは、千万町坂ツーアタックで泣きが入り、不参加。
ってか、ツーアタックしておきながら、参加の福岡君と村やんは、「すごい!」
どこからそんな気力と体力が、湧き上がってくるのだ?。
「見習わなければ・・・!」

トータルコモンの駐車場は、先週に比べて明らかに台数が多い。
「さすが、大山先生が居る日は、みんな集まってくるようだ。」
いっぱい話しをしなければ・・・。

ところが、コンペ参加の為、大山先生は本日もお休み。
「ショック・・・!」
ワールドカップ出場をかけた、大一番と言うから仕方がない。
今夜も、壁に真剣に向かい合うことにしよう。

そう決めたにもかかわらず、ファーストタッチは21時半。
「もうグダグダです。」

まずは、フレッシュの状態で、ルーフのバージョンアップコースを攻めておく。
先週リベンジを果たしたコースを、さらに難易度を上げたものである。
福岡君が、何回かトライしたが、ゴールならず。
「これは、手ごわそうだ!」
1発クリアーは、無理でしょう。

ところが、力が余っていたのか、そんなに苦しまずに攻略成功。
足が壁から離れないように、心がけたのが良かったようだ。
動画を撮り忘れたので、再度チャレンジ↓


足のポジションさえ決まれば、特に問題ない。
今度大山先生に、さらにバージョンアップをお願いすることにしよう。

上腕は全くパンプしていなかったので、ロングコースをやって乳酸を溜める。
握力も著しく低下し、満足感を得る。
内容的には、イマイチなのだが・・・。

桜が終わり、次は・・・。

店の前に咲く桜も、吹雪となって散ってしまった。
一時楽しませてくれて、ありがとう。
無償の恩恵に感謝である。

来店されるお客さんの中には、日に数箇所お花見巡りをした方や、未だにお花見できる場所を探している方もみえるほど。
日本人の心をつかんで離さない桜には、不思議な力があるようだ。

先日お客さんから、桜の隠れスポット情報をいただいた。
話によると、そこは誰も知らない(←そんなことはないと思うんだけど・・・。)ので、独占できるという。
現に、満開の日曜日の昼間に自転車に乗ったおじさんが通りかかっただけで、他に誰もいなかったという。
あたり一面が桜で、埋もれてしまいそうな錯覚に陥るほどとの事。
その方の娘さん曰く、
「ヤバイ!」
の一言だけで、絶句したようだ。

このスポットについては、誰にも教えていないと言うが、自分に教えたと言うことは、相当数の方たちに教えていると思う。
そんなことはともあれ、来年の開花時期が非常に楽しみになってきた。

場所は、歩いて行けるぐらいの距離で、本当に家から近い。
灯台下暗しであった。

桜が終わり、少し寂しい思いをしていたら、時期が早いがこの花がやってきた。↓
08-03-302.jpg

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「藤の花である。」
通常の開花時期よりは早いが、一足先に楽しめる。

また5月の藤祭りには、岡崎公園へ行ってみようかなぁ。

今年初ロード・猛スピード追っかけ編。

今年初の夜間ロードを終え、ほっと一安心。
そんな心持で、来た道を安全走行でクールダウンを兼ねながら・・・。

腰や、ふくらはぎの違和感もいつしか治まり、もう一練習出来そうな状態。
でも決してこれ以上のトレーニングはしない。

なのに、なのに、火が付いてしまった。
トップギアで、フル回転。
ガンガン走る。
中総の周回でも、ここまでは回さなかった。
まさにリミッターが切れた状態。

「何が、そうさせたのか・・・?」

事の始まりは、1台の車によるプレシャーからだった。
BOA近くにある長い上り坂を、無理せずに回しながら上り終え、即左折。
路肩に沿っていたので、全く車に対する進路妨害はない。
もちろんスピードも出ていない。

ところが後ろから同じく左折してきた車が、激しく幅寄せ。
徐々にではなく、鋭角に切り込んで、こちらの進路を塞ぐかのように。
対向車線に車が来ているわけでもなく、自分に対するプレッシャー以外の何物でもない。

その瞬間、リミッターが外れました。
気が付けば、その車を猛追していたのです。

やや下りということもあって、トップギアで妥協のない走り。
まさか追ってくるとは思っていなかったのか、その車は急に速度を上げ逃げに入る。
逃げているということは、やはりやましい所があったことを認めている、ということ。
そのことが、さらに自分の心に火をつけて、もう止まらない。

その車のドラフティングに入った事もあり、数メートル後ろをぴったり追尾。
冷静な部分も残っていて、急ブレーキをかけられた時の対処方法や、なんて文句を言おうか?などと考えていた。
運悪くどの信号も全て青。
すぐ前にいるのに、並ぶことが出来ない。

その状態のまま、この先にある大きな交差点へ・・・。
「よし、信号赤」
遠目に確認できた。
車も数台信号待ちしているので、間違いなく追いついた。

そう思った瞬間、その車は視界から消えた。
考えられないところで、右折をしたのである。
タイミング的には、自分も右折してあとを追うことが出来たのだが、これ以上はリスクが高すぎる。

ドライバーもきっと反省していることだろう。
結果的には、文句を言うよりは良かったのかもしれない。
くれぐれも、今後は共存共栄の精神でお願いしたいものである。

それにしても、リミッター切れると恐ろしいほどのポテンシャルが引き出される。
苦しい、という感覚が麻痺してしまう。
なんとかこの状態を、作為的に作り出せないものか?
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ようやく、今年初ロード!遅すぎ。

本来であれば、金曜日は豊橋店勤務なのだが、先のブログに書いたように新人のパートさんが1人で出来るようになり、行く必要がなくなった。
時間はもちろん、精神的にもとっても楽。
特に昨晩は、夜中までラジドラの収録があったので・・・。

この時間を有効に使わなければ。
ということで、夜間ロードに出かけることを決断した。
大げさなようだが、気楽には出られないぐらい、ロードに抵抗がある。

店を閉め、7時半ごろ出発。
トレーニング先は、やはり中総の周回コース。
クライムも程よくあるし、体調を見ながら周回数を決めればよいし。

中総までは、マナーをしっかり守りながら、スローペースで安全に。
特に問題もなく、30分弱で到着。

気温もちょうど良い。
絶好のコンディションである。
ただ強風には注意が必要だ。

いよいよ周回、開始。
上りから入るのだが、驚くほど調子が良い。
息もさほど上がらず、そこそこスピードをキープしている。
ダンシングも全くいれずに、楽々と上り切った。

クライムは、半年ぐらいやってないのになぜ?
ホントにそんな感じ。
でも、このあとその理由がわかった。

上り切って、少し下ってまた上る。
ここまでで、半周終了。
後半はひたすら下るだけ。
MAX55km/hオーバーの高速区間。

ところが、ものすごいアゲンストの強風。
明らかに、進まないのである。
何回かこのコースを走っているが、初めての経験。

ということは、最初の上りはフォローの強風。
「がっかり・・・。」
どうりで速くて楽なわけだ。

ラップタイムも上りの好調さからは考えられないぐらい、悪い。
かろうじて、6分を切ったぐらい。
この調子では、10周で1時間オーバー間違いなし。

コースコンディションもわかったし、2周目からはもっと気合を入れて走らなければ。
タイム的には、相変わらず1周6分ぐらいで苦戦する。
下りのアゲンストが、相当ロスタイムにつながっている。

周回を重ねるうちに、腰に違和感が出てきた。
左ふくらはぎも、ちょっとやばそう。
久々のクライムで、体が辛い。

ここは無理せず、5周回で終えることにした。
故障してもつまらないので。

そして来た道を帰るのだが、あることをきっかけに、すごい練習をすることになった。
内容については、このあとのブログに掲載します。
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ラジドラ・3回目

しぶとく、ラジドラの収録行ってきました。
いや、「ずぶとくか?」
そう、神経をずぶとくしていかないと、とても耐えられません。

出来栄えはというと、報告するまでもないでしょう。
いつも通り。
じゃ、ダメじゃん!
成長の欠片もないぐらい・・・。
「苦しーいー・・・・・・・助けてー。」

ただ収穫もあった。
徐々にではあるが、メンバーとコミュニケーションが図れるようになってきた。
「そっちカイ、声優の方じゃないのカイ。」

みなさん脚本家か劇団員という、異次元の世界に生きる人ばかり。
そんな中にたった一人、ド素人の自分。
どうがんばっても、話が合わない。
というか、感性が全く違う。

でも、ずっと大人しくしているのも、非常に苦痛。
なんとか突破口を見出さなければ。
こう見えても結構繊細なのである。

「どうしようか?・・・・・・・・・・・考え中!」

考えるのも、面倒くさくなってきた。
「普通に話そう!」
普通に話せば、やはり普通の会話は出来るものである。
ところが普通の範疇を脱し、テンションは上がる一方。
もうこうなったら、上げれるところまで上げてしまえ。

3人で話していたのだが、エスカレートし過ぎ。
他のメンバーが、黙って聞いているぐらい。
こんなに短時間で、この盛り上がりはいったいなんだろう?
それには訳があったのでした。
なんと、「3人ともB型だったのです!」

きっと自分たちが感じている以上に、傍目には異様に映っていたのでしょう。
まさに付入る隙なしと、いったところでしょうか。

自分の周りには、B型の人はほとんどいないので気が付かなかったが、結構心地よい。
もっと人数が増えたらどうなるのだろう。
きっと収拾が付かないでしょう。(間違いない!)

これでちょっとは、収録に来る楽しみが出来たような。
まだ、参加する気か?

アベレージ少しアップ。

村やんも無事、自転車の今期1戦目を終え、いよいよシーズンインとなりました。
それなのに自分はというと、今年に入ってまだロードすら出来てない不甲斐なさ。
すごーく、差がついてしまったようで、プレッシャーです。

かろうじてMt.富士ヒルクラをモチベーションに、ローラー台だけはこなしておかなければ。
今までケーデンス重視で、真ん中ぐらいのギアを使っていたが、脚力強化も重要です。
ヒルクライムを想定して、重いギアを使うことにする。

とは言っても、故障しないように5kmぐらいまでは、軽めで回す。
そこからトップを1枚残し、パワートレーニング。
ぐっと、脚に負荷かがかり、目に見えてケーデンスが落ちる。

若干無理をして回すと、慣性からかスムースなペダリングが出来るポイントがあり、そこを継続。
心肺もさほどきつくなく、どこまでいけるか試したくなる。

アベレージも36km/h到達。
お尻が痛くなってきたし、単調さに我慢が出来なくなってきた。
そこで残る1枚を上げ、トップギアに・・・。

全力で回せばすぐにつぶれてしまうので、40km/hぐらいをキープ。
不思議とそんなに苦しくはない。
そこでアベレージを37km/hまで上げることにした。

コンマ1速度を上げるのに、時間がかかる。
最後は耐え切れず、全力で回しにかかる。
65kmオーバーで、危険を感じながらなんとか37.1km/hでフィニッシュ。
走行距離は、22kmでした。

ロードに出る日も、もうすぐだろう?
チャリ耐が初ロードにならないことだけは、避けなければ。
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ワッキー脱出!

禁断の横バサミで、ワッキーになって3日目。
セットでごまかしているので、さほどおかしくはないのだが・・・。
どうにも気になる。

幸い今日は予定が入っていなかったので、
「散髪に行こう!」

予約が取れたのは夕方。
土砂降りの雨の中での外出は辛い。

寒中水泳の応援に来てくれた、ヨン様似(←誰も信じてくれない)のマスターに、まず御礼。
髪型はいつもの通りにしようかと思ったが、セットが楽なツーブロックをリクエスト。
マスターも賛同してくれたので、安心してお願いする。

その割には、いざサイドにバリカンを入れる時には、
「本当に良いの?」
と、真顔で確認される。
逆に、
「何か問題でもあるの?」
と、聞きたいぐらいであるが、もう決めてしまったので・・・。

「おう、おう、入りましたよ、ばっさりと。」
「そんなに上のほうまでやっちゃうの?」
「やっちゃたものは仕方ない。」
「仕方ない、って失敗か?」
「そういう訳でもないけど、大胆だ。」
バリカンって、あっと言う間だね。

結果サイドは、坊主だ!
でも大丈夫。
それがツーブロックだから。
これで明日から、セットは楽ちんだ。

チャレンジ1分☆成功のはずが・・・

ルーフコースのリベンジを果たし、次なるチャレンジコースを考える。
大山先生も常連さん達もいないので、既存コースの中から選ぶしかない。
そういえば最近コースマップ全く見ていなかった。
久しぶりに見てみるも、ホールドの順番を覚えるのが億劫で、即挫折。
結局テープコースをやることにした。
「これなら覚える必要なし。」

難易度の高いコースで、失敗を繰り返すとテンションが下がってしまうので、長いけど簡単なピンクテープをセレクト。
ホルダー数は、20個。
ただこなすのでは面白くないので、タイムリミットを設けてみる。
デジカメの撮影時間に合わせて、1分間。
かなり急がないと、間に合いそうにない。

まずファーストアタックは、テープを探すのに時間がかかり、途中で挫折。
やっぱりあらかじめ、頭にコースを入れておかないと・・・。(←ちょっと苦手)
大体把握できた時点で、再度アタック。

楽勝で成功!と思いきや・・・?
ピンクテープコースチャレンジ1分動画↓

順調にホールドをクリアして行き、10秒以上時間を余らせゴールかと思いきや・・・。
両手ゴールがフィニッシュ条件であるにもかかわらず、喜びのあまり片手だけ。
マットに降りてからその事を指摘され、天国から地獄へ・・・。
本当にへこみました。

再度のチャレンジは到底することが出来ず、また今度。

ルーフコース攻略成功!

コミュニケーションをとる相手がいない分、壁に集中。
まずは、先回惜しくもゴールホールドを握りながら、撃沈したコースから。
ルーフになっているため、全身のパワーを使う。

前半のホールドを忘れてしまったので、ナナちゃんに確認。
絶対に一発で仕留めてみせる。
ルーフコースリベンジ映像↓

なんとか成功!
でもムーブが悪すぎて、喜びも半減。
フレッシュの状態でなければ、とても攻略は出来なかったでしょう。

先回欠席の福岡君も、このコースに挑戦。
同じところで足が離れるも、パワーで持ちこたえフィニッシュ成功。
徐々にではあるが、テンションが上がってきた。

前髪カット!

床屋に行っていないので、前髪がうっとうしくなってきた。
目に入るので、いつものようにハサミでカット。
鏡を見ながらやっていたら、束で髪の毛が目に入った。
まつげが入っても痛くなるというのに、不思議と束の状態では痛くない。
「何故だ?」

ばらけないように、慎重に取り出しカット再開。
今度は目をつむって、やってみた。
「切りすぎた!」
しかも縦に入れなければいけないのに、いつの間にか横バサミ。
「やばい!」
ワッキーになりかけだ。

まぁー、セットテクでなんとかなるでしょう。
でも早めに床屋へ行ってこよ。

フリクラ、間違えた。

全然気がつかなかった。
鋤さんに言われるまでは・・・。
2週間前に行ったので、てっきり今晩はフリクラデーだと思っていた。
ところが3月は第5土曜日があった為、1週間分ローテーションがずれた。

よって本日は、第1土曜日なのだ。
大山先生が来ない日だ。
さらに村やんは、翌日が伊吹山のヒルクライムレース参加の為、行かない。
鋤さんは、別件が入っているようで、やっぱり行かない。

「福岡君、がんばって2人で行きましょう!」

トータルコモン到着。
「人少なぁー。」
しかも知らん人ばっか。
かろうじて、ナナちゃん親子がいるぐらい。

「やばい!しゃべる相手がいない。」
テンションが全く上がってこない。
でも、こんな日こそ「フリクラがんばろー」、っと。(←今まで何をしに来てたんだ。)

とりあえずウォーミングアップをして、先回あとちょっとでフィニッシュの動画でアップしたルートに挑戦だ。

この先は、動画とともに後ほどアップします。

ローラー台では、調子良い。

なかなかタイミングを逸してしまい、ローラー台すら出来ない状況が続いている。
久々にブログカテゴリーを、自転車表示。

2週間ぶりに漕いでみた。
もちろんローラー台でだが・・・。

給水は臨床実験中のグリーンマグマ。
このコンディションで、そこそこのアベレージが残せたら、本物でしょう。

まず前後輪にエアーを入れて、抵抗軽減。
少しは速く走れるだろう。

ウォーミングアップをしていないので、軽いギアで負荷をかけずに、筋肉をほぐす。
気温が高くなってきたせいか、のっけから脚の回りは良いようだ。

メーターを見ると、32km/hあたりで推移。
ギアをアップさせ、脚への負荷を与えていく。

2週間ぶりにしては、結構いけているのである。
「グリーンマグマのお陰か?」

インターネット映画に集中しながら、時間的なストレスを緩和。
時折スピードを確認し、36km/hを割り込まないように気をつける。

心肺的なところは、驚くほど問題ない!
ただ身体の各所に痛みが発生。
サボっていたツケが出た形だ。

ダンシングを入れなかったため、お尻と腰がまず痛い。
「このままでは、明日(今日)のフリクラがダメダメだ。」

走行距離も、20kmを越えていた為、ラストスパートに入るとしよう。
心肺に負荷をかけるため、さらにギアアップ。
ケイデンスも上げ、40km/h以上をキープ。

さすがに、呼吸が苦しく、内臓も痛くなってきた。
ヒルクライムの辛さが、一気に思い出される。

夜中の1時になったので、トレーニングはここまで。
走行距離25km、アベレージ36km/hオーバーでフィニッシュ。

久々にしては、調子良し。
あと2ヶ月を切った、Mt.富士ヒルクライムレースに向けて、ロード練習もしなければ。
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新聞

4月1日から、新聞の文字が大きくなった。
行間も広くなり、読みやすい?

でも読みやすいことは間違いないのだが、すごく違和感がある。
確かに今までの大きさに慣れているので、仕方ないのかもしれないが・・・。

今日で4日目。
いまだ違和感は解消されず。

そこで考えてみた。
「何故なのかを。」

文字が大きくなり、行間が広くなったということは、目で追う距離が長くなったということ。
その微妙な距離感が、目に馴染んでいないのだろう。

あまり意識してないつもりなのだが・・・。
B型の説明書によると、意識しないようにすればするほど、挙動不審になるそうだ。

「抜け出せない。」
予想以上に、適応が遅く、ストレスにすらなっている。

でも、新聞を読み終わればすっかり忘れているのだが。


*新聞に倣って、少し文字を大きくしてみました。
  やっぱり違和感ありますよね。

お花見

昨夜は、イレギュラーの豊橋店ラストまで。
折角なので、向山公園のお花見をして行こう!
(豊橋では、有名な名所である。)

ところが夜の9時までしかライトアップしてないらしく、真っ暗。
「残念!」
一応写真とって見たがこんな感じ。↓
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気を取り直して、今夜お花見行きなおし。
やっぱり岡崎公園が、にぎやかで良いかなぁ。
まだ寒いので、マフラーに毛糸の帽子。
ちょっと季節外れの感があるかと思ったが、そんないでたちの人もちらほらいたりして・・・。

それにしても、思ったより人が少ないですねぇ。
こんなことならシートもって来て、好きな場所でお花見し放題。
昔はもっとにぎあってたのに・・・。
薄っすらと浮かび上がる岡崎城↓
08-04-03.jpg

桜と露店(この光景を見ると、無条件にテンションが上がってくる。)↓
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そして入らないのに、その独特のアナウンスに引き寄せられ、必ず近くまで行って確認してしまう、お化け屋敷。
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リアルに怖いのである。
中はどんな風になっているのだろう?
お客さんがほとんど入っていかないのも、怖さを増長している。

昨年より登場の、屋形船。
見づらいが、右端に写ってます。↓
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桜のアップ↓
08-04-035.jpg

満開の桜↓
08-04-036.jpg


滞在時間1時間半。
充分満喫しました。
これで1年間は、もつかなぁ?
また来年も来るから、綺麗な花を咲かせてね。
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