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リバ(旧リバーシブル)取材!

激動の1週間。
ようやくこの時間に、家に居ることが出来た、といった感じ。
「いろいろなことがあり過ぎです。」

昨日は岡崎のタウン誌、"リバ"の取材を受けた。
会議所青年部新キャラクター、"あきん猫(にゃ)~"の会社訪問!
商売繁盛の願いを込めて、猫がモチーフになっている。
発泡スチロールで作られた、顔↓
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手はパーのままなので、物をつかむことが出来ない。↓
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そしてこの着ぐるみ、誰が中に入るかというと、なんとリバーシブルの社長様↓
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ぞんざいな扱いが出来ません。
デカイずうたいが故、店内で身動きがとれず、一苦労。
急須や茶碗を割らないように、気を使っていただきまして、ありがとうございました。

リバに掲載する写真を撮るのだが、ストーリー性をもたせてみた。
まず急須でお茶を入れる、あきん猫~。
不器用なので、急須も湯飲みも転がしてしまい、叱られる。

続いて、3本ローラー台にチャレンジする、あきん猫~。
予想通り、乗れるわけもなく、転倒してしまい、またしても叱られる。↓
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やっぱり君に出来ることは、店の前で招き猫!
寂しげな後姿が、なんとも哀愁を漂わせています。↓
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撮影も終わり、簡単なインタビューを受け、取材終了!
3月20日発行の4月号に掲載される予定です。
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パーソナリティーを終えて(日本薬品開発編)

オープニングからテンション上がってしまいました!
スタジオの様子をネット上で見る事が出来るライブカメラが、動画になったからです。
今までは、1分ごとに静止画が1枚更新されるだけであったので、えらい違い。
しかもその映像を、目の前にあるPCから確認しながらの放送。
別に見ながらじゃなくても良いのだが・・・。
なんだか気になって、ゲストの方をほとんど見ずに釘付け状態。
「小西君、失礼しました。」

そのライブカメラがしっかり固定してないものだから、途中からお辞儀しだし、途中で直すアクシデントつき。
危うく放送事故になってしまいそうでした。
次回までには、ちゃんとなっているでしょうか?

番組の方はと言うと、日本薬品開発の敏腕?営業マン小西君と、先回すっぽかしの鋤さんがリベンジ参加してくれました。
スタジオに入るなり、雑誌を読み出す鋤さん。
緊張感も、番組参加意欲も全くなし。
そこで話題振りすると、極端に上がってしまいイッパイイッパイのご様子、さすがです!(何がぁー?)

我々も愛飲しているグリーンマグマ。
抗酸化力抜群で、若さを保つ必須アイテム!
さらに有酸素運動能力の劇的な向上データには驚いた!
自転車乗りには、かかせませんねぇ。
これからもずっと飲み続けて行こうと思います。
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今夜はパーソナリティー(日本薬品開発編)

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。
ゲストに、日本薬品開発の小西氏をお迎えし、30分間の生放送でおおくりします。

毎日?いやいや、週に2~3日しているトレーニング。
身体能力向上と引換に、活性酸素にさらされた体は、老化街道まっしぐら!
「困ったものです」
若さ(内外ともに)を保ちながら、過酷な有酸素運動をするには・・・?
こんなテーマで、話が進んでいくことでしょう。

前職が製薬会社のMRと言うこともあり、いつになくかなり学術的な難しい話になると思われますが、極力わかりやすく解説していきます。
運動している人もそうでない人も、健康に興味があればタメになると思いますよ。
(タメになる話しをせずに、脱線したらすいません!)
楽しみにして、聞いてやってください。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html
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未来の逸材!

毎晩午前様が続いたこの1週間。
ストレスも多く、気力がない。
フリクラデーの第4土曜日だが、どうしたものか?

感涙隊にメール一斉送信で、お伺いを立てる。
とその直後、村やんが千万町アタックを終え、帰宅途中に寄ってくれた。
爆風と雨と雹で大変だったそうだ。
「お疲れ様!」
今晩のフリクラは、あとの2人の連絡を待って決めることにした。

自分の中では、8割ぐらいは中止にしたかったのだが、福岡君の返信は「OK!」でした。
「少林寺の修行はいいの?」
と、都合の良い疑問を持つ。
鋤さんにいたっては、返信無しでこちらに向かっている最中であった。

上がらないテンションのまま、身支度を整え覚悟を決める。
大げさなようだが、それ程気乗りがしないのだ。
でも、性格上トータルコモンまで行ってしまえば、なんとかなることはわかっていたのだが・・・。

運転する気もなかったので、鋤さんの車に乗せてもらい出発。
車中、夜店のイカ焼きの話しになり、徐々にテンションアップ。
魚屋で修行経験のある鋤さん、イカ焼きを作っていたとの事。
話は一気にヒートアップ!
今度、イカ焼きパーティー開催に向けた機運が盛り上がる。
もう少し暖かくなったら、是非ともやりましょう。

トータルコモン到着。
やけに子供の比率が高い。
マリンちゃんや、ミワちゃんに混じって、新顔の子もいるようだ。
フリクラの未来は明るそうである。

我々おじさん組みも負けてはいられない。
おしゃべりもそこそこに、早い段階でシューズを履く。
まずは、ウォーミングアップにと、7級コースをやってみる。
ところが、クリアーできない。
どうみても、設定がおかしいのである。
大山先生にその事を尋ねてみると、ルートセッターが違っていました。
1級分ぐらい難しくなっているとのこと。
「一安心!」

以降、既存のテープコースではなく、大山先生に都度コース設定をしてもらう。
その中のハリボテコースは、出来そうで出来ない、なんともあきらめがたいものであった。
よって長時間かけて、試行錯誤を繰り返しながら、チャレンジし続けた。
おそらく開始から2時間ぐらいはトライしただろう。
最後のゴールホールドがどうしても落とせず、ムーブを大山先生に教えてもらうことにした。
ハリボテ上までは、同じ様な動きであったが、足を置くホールドが違っていた。
答えはわかった。
あとは、その通りムーブを展開すればよいのだが、すでに上腕はパンプ状態。
左手握力は、極端に低下していた。
チャレンジするも、それがネックとなり、墜落を繰り返す。

そんな中、鋤さんが奇跡のクリアー。
「出来るもんですねぇ。」
あきらめかけていたが、再びチャレンジ精神に火が付く。
握力低下の左手に負担がかからないように、右手と足でカバー。
ハリボテ上まで這い上がる。

きっとラストチャンス。
この1回を逃したら、もう無理でしょう。

左足は目的のホルダーに乗った。
右足も乗れば、クリアーはぐっと近づく。
目視できない為、位置をみんなに確認しながら探り、乗せることに成功。
あとは少し離れたゴールホールドに向かって、バランスを保ちながら徐々に左手を伸ばす。
はがれてしまいそうなぎりぎりの状態で、なんとか左手がゴールをつかむ。
ここから右手を持ってこなければいけないのだが、弱った左手のみで支えきれるかが、非常に不安。
足の位置を考えればよかったのだが、そんな余裕もなく、思い切って右手をゴールへ。
「やりました!」
なんとか支えきって、ぶら下がり状態で攻略成功。
あきらめずに挑んだ甲斐がありました。

その後に更なる課題を設定してもらったが、すでに握力がなく、次回に持ち越すことに。
出発前のテンションの低さとは裏腹に、大変満足度の高いフリクラデーとなった。
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アベレージ限界

少々無理をしてしまいました。
脚力と心肺にかなりの負荷がかかり、故障覚悟の挑戦です。
これもオフシーズンだからこそ、出来ること。
と言っても、上級レベルの方々には普通の練習でしょうが・・・。

このところ、ようやく危機感を持ち始め、自転車トレーニングのピッチも上がってきた。
でも、長距離を漕ぐだけの気力はないのである。

年度末と言うこともあり、19年度の総仕上げと、20年度の新たな動きが同時に進行している。
1週間のうち2~3日は会議参加で、帰宅が遅くなる。
よって先日のような短時間で出来、しかも満足度も高い、最速アタックをやってしまう訳で・・・。

この日も(一昨夜)開始時刻はすでに午前0時半過ぎ。
くじけそうになりながらも、アップされたばかりの、mamoさんの夜間トレーニングの記事に触発され、気力で自転車にまたがる。
今回の目標は、10kmの距離をアベレージで40km/h以上で走りきること。
かなりきついことは想像できるが、達成されればわずか15分間だけの苦しい時間。

「果たして達成できたでしょうか?」

本来なら軽いギアでウォーミングアップしなければならないのだが、なんせアベレージ40の為。
いきなりトップギアで、回しまくる。
お陰で1km通過時点で、早くも、アベ40オーバー。
いつもなら、30にも達していない。

「アップ無しの脚が、こんなにも苦しいとは・・・。」

トップギアなので、まさにパワーで漕いでいる感じ。
イメージ的には、福岡君の重戦車ペダリング。
筋肉や関節がやられてしまいそうなのである。

同時に悲鳴を上げているのが、呼吸器官(特に食道)。
冷たい空気を一気に大量に吸い込んだ為、もう大変。
こちらにとっても、ウォーミングアップが必要だったと、やや後悔。

「後半のアドバンテージ獲得の為にも、アベを上げておかねば。」

時速は45kmぐらい。
体が温まってくると、ペダリングも同じギア比か?と思うぐらい軽く感じられる。
半分の5kmを通過時点で、アベ42台。
結構いけているのである。

その後一旦温まって回るようになった脚も、今度は乳酸が溜まりだし、回りが悪くなる。
速度は油断すると、40を切ってしまうような状況。
それでも前半のアドバンテージのお陰で、アベは42台キープ。
ラストスパートすることを考えれば、もう充分でしょう。

もがきながらの7~9kmを越え、いよいよラスト1km。
もうセーブする必要はない。
最後の力を振り絞り、ほぼ全力で回す。
瞬間的ではあるが、60km/hを越えることも・・・。

そして10kmに到達。
アベレージは、42.6km/hで、目標達成。

喉の辺りが、やたら血の味がする。
決して吐血はしていないのでご安心を。
今度挑戦する時は、きちんとウォーミングアップしてからにしないと。

*書き忘れましたが、もちろん3本ローラー台でのチャレンジでした。
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パートさん・・・どうしよう?

豊橋店は慢性的な人手不足。
よって、ずっとパートさんの募集をしているのだが、面接にこられるのは年間で1人か2人程度。
これには、他のテナント店も苦慮している。

昨年こんな状況を打破しようと、アピタのテナント店だけの求人広告を新聞折り込みした。
その部数、5万部。
数万円の格安価格だったので、当店も出してみたのだが、全くリアクションなし。
電話問い合わせすら、ゼロ!
なんという人気のなさ。
当店だけかと思いきや、他のテナントも同じ状況とのこと。
「困ったもんである。」

現在働いてくれているパートさんは2名。
どちらかが病欠になれば、すぐサポートに入らねばならない。
冠婚葬祭だってある。
まさにぎりぎり。

そんな中パートさんの1人が、高齢を理由に退社したい意向を伝えてきた。
もちろん店の現状を知っているので、すぐにと言う話ではないのだが。
これは本格的に求人しなければ、大変なことになる。
わかっているが、決定的な手立てがない。

腐心しているさなか、パートAさんから連絡があり、面接希望者がみえているとの事。
「グットタイミング!」
自分が豊橋店に行く、火曜日に面接することとなった。
「なんとか条件が折り合えば良いのだが・・・。」
祈るような気持ちであった。

面接確認事項を、頭の中で思い巡らせていると、交代で勤務している別のパートBさんから連絡が入り、またしても面接希望の方が来店されたとのこと。
同一人物かと思っていたが、どうやらそうではなさそうなのである。
先に面接希望者がいた事情を知らなかったパートBさんは、自分が豊橋に行く火曜日に面接をすると伝えてしまったようだ。
待望のパートさん面接、ところが全く同じ日、同じ時間に2人。

「失礼がないように、上手くいくのであろうか?」

こんな心配をしつつも、面接の時はやってくるのである。
いつもより早めに岡崎を出て、豊橋店で待機。
先にこられた方より面接開始。
外見はもとより、こちらからの条件提示も全てクリアー。
即採用となるところだが、もう一方お待ちなので後日連絡する旨を伝える。
「なにも2人重なることないのにねぇー」
切実そう思うのであった。

この時点では、心の中で先のパートさんでほぼ決定だと思っていたのだが・・・。
面接をして驚いた。
年齢は2歳差でほぼ同じ。
仕事の経験や、能力的にもほぼ同じ。
こちらからの条件提示にも対するリアクションもほぼ同じ。
そして最も驚いたのが、住所もほぼ同じ。
町名まで一緒なのだ。

これ以上、甲乙付ける判断材料がない。
何もかもが、ほぼ同じ。
出来れば2人とも採用したい。

ずっと考えてみた、何か良策はないものか?
そこで思いついたのが、1人分の勤務時間を2人でシェアしてもらうこと。
これ以上考えていても仕方ないので、ダメ元で打診してみる。

「ダメだった。」

やはり勤務時間が少な過ぎるとの回答。
その後再び良策を求め考える。
が、いまだ思い浮かばず。
どちらかに決める以外、方法ないようである。

「でも、どちらに?」

すごい悩ましいのである。
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カップル!

高校生ぐらいのカップルが、ママチャリで2人乗りしているのを発見。
そんなに珍しくない、初々しい光景を想像されるだろうが、ちょっと見てて酷であった。
女の子が漕ぎ、男の子が乗せてもらっている。
しかも女の子はすごくキャシャな感じ。
一方男の子は、その倍ぐらいありそうな巨漢。
どうみても、異様な光景なのである。

もしかしたら、自転車のトレーニング?とも思ったが、普段着だしそれはないでしょう。
しばらくいくと、上り坂にさしかかった。
学生さんたちの大半は、ここで立ち漕ぎするぐらいの勾配。
さすがに後ろに乗っている男の子が、自転車から降りるかと思いきや、一向に降りる気配なし。

仕方なく?、立ち漕ぎで健気に坂を上って行く彼女。
恐ろしいほどの、身体能力である。
こんな光景を見るのは、本当に初めてだ。
おまけにこの彼女、笑顔で会話を続けている。
よっぽど彼のことが好きなのか?

「愛の力は、すごいですねぇ。」

これがトレーニングであれば、画期的かも?
ただ、自転車の2人乗りは道交法違反なので、いけません!
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ついに到達☆70km/h!

やりましたぁー!
3本ローラーで、念願の70km/h到達です!
危うく落車するところだったーぁ。
危ない、あぶない!
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この日(昨日)も、ボイトレしながらアベレージ走行していたのだが、15kmを過ぎたところでこの単調さに我慢出来ずに、アタック開始。
体も充分温まっているし、故障しないことでしょう。
徐々にペースアップしていては、心拍がもたないので一気に加速する。
メーターもぐんぐん上がり、即60km/h台突入。
その後どんな推移で上がっていったのか、確認する余裕は全くなかった。
というのも、ローラー台から飛び出してしまいそうな動きをしたからである。
前輪と後輪がシンクロしないような、ぎりぎりのバランス。
この恐怖心と戦いながら、ついにメーターは70km/hを表示するのであった。

一歩間違えば、そのスピードのままPCを巻き込みながら、1.5メートル先の壁に激突。
「あーぁ、こわー」
脚を止めた後も、通常の速度に戻るまで、左右に異常な揺れを見せる車体を必死に押さえ込む。
「もう出来ませんねぇー!」
といいながら、忘れたごろにまた記録更新を狙っちゃうでしょうね。
ともかく、当初の目的が果たせたので、また違うことにチャレンジしたいものです。
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ローラー台で、ボイストレーニング!

アレルギー症状?も、終息方向に向かっているようなので、ローラー台トレーニングをしましょうかねぇ。
ギャオの映画をセットして、っと・・・。
「ブラピが出てるやつ、これでよっし!」

体調も万全ではないので、アベレージでおとなしく。
だいたい36~38km/hぐらい。
久しぶりに、タイヤの空気入れたので、見違えるほど良く回ってくれます。
きっと今日最速アタックすれば、70km/h出せそうだけど自重して、あくまでもアベレージで・・・。

変化のない走りは、やはり退屈だ。
ローラー台から飛び出してしまうような、スリリングな走りがしたくなる。
「我慢、がまん」
こうなると、頼みの綱は映画のみ。
字幕を目で追いながら、集中する。
そのうち、ひらめいた。
字幕を声に出して読めば、声優の練習になるのではと?
そう、例のラジオドラマのことである。

有酸素運動中に発声するのは、大変苦しいが、一石二鳥。
時間の有効利用につながる。
しかも悪条件の元練習しておけば、アドバンテージがえられることでしょう。
ところで誰の役をやろう?
一番発言回数の多い主役の、ブラピしかないでしょう!

ところが、映画って意外と台詞が少ないことに気が付く。
そこで、人物を限定せず、しゃべっている人全てに範囲を広げることに・・・。
といっても、使い分けるほどテクニックがないので、みんな同じ声。

「だんだん楽しくなってきましたよ。」

お陰で精神的には、随分楽にトレーニングすることが出来ました。
声優の練習になったかどうかは別にして・・・?
ともかく、この一石二鳥練習しばらく試してみましょうかねぇ。
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お客さんと・・・雪の話

お店に来られたお客さんとの会話。

お客さん:「この前の大雪は、大変だったわよねぇ。」

たいちょ~:「そうですね、子供たちは大喜びだったんですけどね。」

お客さん:「嬉しいのは子供たちだけ!うちの孫も下着までびっしょりで、日が暮れるまで遊んでるんだから」

たいちょ~:「本当に子供は元気ですよね!」

お客さん:「全く信じられないわ、見てるだけでこっちが寒くなってくる。」

以上会話終了。

さすがに、
「自分も4時間かけて、雪でゲレンデ造りました!」
「下着も雪で濡れましたし、日が暮れるまで遊んでました。」
「出来れば、もう1回ぐらい降ってくれないかと思ってます。」
とは口が裂けても言えなかったのある。

今後は、ちゃんとカミングアウトしたほうが良いのか?今回のように同調したほうが良いのか?思案のしどころである。
大人って難しいですね。
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東京マラソン!

やはりマラソンは過酷ですね。
中継を途中から見たが、日本人トップの藤原選手には感動!
何度もよろけながら、必死に限界の走りを続けるあの姿。
ゴール後に、脚のコントロールが効かずに転倒したシーンが印象的であった。

レース後のインタビューで、よろけていたのは足が攣った為だったとの事。
いつ転倒してもおかしくない状態で、精神力で勝ち取った総合2位。
すばらしい成績ですよね。
まだまだマラソンは2回目。
今後も応援していきたいと思う。

そういえば、昨年出場したツールド新城3時間ソロ。
残り1時間でふくらはぎと、太腿が攣ってしまい、非常に苦しかった。
まだ自転車なので、下りやフラット部では脚を止められ、完走できた。
ゴール後自転車から降りようにも、脚が極度に攣ってしまい降りることすら出来なかったことを思い出す。
マラソンの苦しさは、その比ではないだろう。

長野でサブスリーを目指す韋駄天mamoさんへの応援にもさらに力が入る。
是非とも達成してもらいたいものである。
でもチャレンジ1000kmはやりません。
心の中で祈っております。
「がんばれ!韋駄天mamoさん!」
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黄砂アレルギー!

木曜日の夜から発症した、花粉症状。
おかしなことに、身の回りでつらい思いをしている人はどうやらいないようだ。
となると風邪か?
いやいや、そんなことはないと思う。

「なぜか風邪をひいたら負けだと思っている!」・・・何に対して?

そういえば、と思い出した。
「原因は、黄砂!?」
ここ2年ほど、黄砂の飛来時期と症状悪化が符合する。
テレビでも、アレルギー反応を助長すると言っていた。
「間違いない、犯人は黄砂だ!」
早速ネットで、黄砂情報を調べてみる。

「おかしい、今年はまだ飛来してないようだ。」

となると、やっぱり(風邪)・・・いや違う。

ちなみに黄砂は、4~8ミクロン。
スギ花粉の30ミクロンより粒子が細かく、単体ではアレルギー反応はないそうだが、他の物質(スギ花粉など)と一緒に吸い込むことにより、増強させるようだ。
原因は特定できないが、このつらいアレルギー反応いつまで続くことやら。
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メジロは、本当に目白!?

数週間前から、メジロがやってくるようになった。
フェンスに絡みつく、ツルウメモドキの実を食べに来る。
最初は1,2匹だったのが、日が経つにつれ仲間が増えだし、多いときは6匹ぐらいの大盛況。

体は、綺麗な黄緑色。
ウグイス色にも見えるため、ウグイスかと思っていたが、お客さんにメジロだと教えてもらった。
サッシ越しに、わずか1メートルぐらいの至近距離から眺めることが出来る。
なんとかカメラにおさめようとするが敏感な為、起動音で逃げてしまう。
何日も何度も試みて、ようやく以下の写真をとることが出来た。↓
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目の周りが本当に白い!
これには驚き。

このところ姿が見られない。
また来年、来てくれるでしょうか?
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今年もやって来ました、花粉症!

題名からすると、待ちわびていたような感じすらありますが、決してそんなことはありませんよ。
でも毎年のことなので、それ程毛嫌いしてもストレスが溜まるだけ。
仲良く付き合っていくのが一番!

と言うわけで、昨夜は布団に入るなり、咳が止まらない。
24時間つけっ放しの、空気清浄機の威力はどうした?
シーツ洗って、ベランダに干したのがいけなかったのか?
よーくはたいたつもりでも、ダメダメです。
これからは、布団乾燥機にお願いしよっと。

布団に花粉が付いただけでもこれだけ症状が出ると言うことは、自転車でロードに出かけることは、まさに無謀!
自分自身が空気清浄機と化してしまいます。

ここでお願い!
花粉症でないローディーの皆様方、練習は山の方でして下さい。
幾分かは花粉減少に役に立つような?立たないような?・・・気のもんです。

こんなことを言いながら、ローラー台練習から抜け出せない現状です。
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3本ローラーで、60km/h連続アタック!

もう夜中の1時を回っている。
時間がないけど、少しだけでも自転車乗っとこっと。
久しぶりに、ローラー台で最高速に挑戦。
コンパクトクランクだから、ケイデンス勝負となることでしょう。
ということは、バランス崩して落車の危険性が大。
「あぶない、あぶない!」
よって、ビンディングシューズは使わず、スリッパのままでいきましょう。

ウォーミングアップ無しで、いきなりトップギアに入れる。
「重ーぉ」
膝に悪そうだけど、今日だけなので・・・。
800メートルぐらい走ったところで、全力で回す。
やはりバランス維持が難しく、左右に大きくブレながらも加速し続ける。
ようやく60km/h到達。
と、同時にペダリング中止。
一気にスピードが落ちるのだが、ここでもバランスを保つのがシビアになる。

70km/hを目指したのに、10km/hも足りない。
スリッパにジャージと言う、気の抜けたいでたちではダメなのか?
いやいやペダリングスキルと、体力のなさが原因です。
もっと練習しなければ・・・。

その後も、ショートインターバルでアタックを繰り返す。
5km走る間に、計6回最高速チャレンジをし、回を追うごとに記録を伸ばしたものの、
結局66km/h止まり。
なんとも、ふがいない記録で終わってしまいました。
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マイ☆ゲレンデ(動画)

4時間かけて造ったゲレンデの残骸が、この雨でついに消失。
その時の筋肉痛は、まだしっかりと残っていると言うのに・・・。

手造りゲレンデ

よーく、降りました。
桜の木は、白い雪の花を付け、一足早く満開!↓
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非日常的な風景に覆われ、幻想的。
きれいな物にも、そうでない物にも、平等に雪化粧がなされる。

店前の駐車場に、綺麗にほどよく降り積もった雪。↓
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滅多にあることではない。
見ているだけでは、もったいない。
「もう我慢できません!」
存分に楽しまなければ・・・。

と言うことで、無性に雪を一箇所に集めたくなって、ガラス用のゴムベラで作業開始。
「何造ろう?」
「そうだ、かまくら造ろ!」
また大変なものを造ることになっちゃいましたよ。
でも男のロマンだから、仕方がない。
当初、傘をさしながらの作業だったのだが↓
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効率が悪い!
結局傘はあきらめ、フードで凌ぎながら・・・。↓
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しかし集めても集めても、雪山を背丈ぐらいにすることが出来ず、気持ちが萎えてきた。
「こうなったら、計画変更!」
もっと造りやすい、
「ゲレンデにしよう!」

ソリで滑る時のことを考えると、再びモチベーション復活。
だんだんそれらしくなってきましたよ。↓
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途中会議所の方が、車で通りかかり声を掛けてくれた。
「なにやっとるの?」
まさか「ゲレンデ造ってる」、とも言えず、お客さんの為に「雪かきです」と答えておいた。
こんな日に、お茶を買いに来る人はいないのである・・・。

だいたい雪集めが終わったので、仕上げにとりかかる。
叩いて、踏んで、整形すると↓
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正面から見たところ↓
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側面から見たところ↓
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なかなか良い塩梅に出来上がった。
作業時間、実に4時間!
「体中が痛い!」
その時、ふと子供が、
「あっちの方が滑れそうだよ」、と↓
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「げっ、忘れとった、ちょうど良い下り坂」

でもね、苦労して造ったからこそ価値がある。
「まずは、滑ってみなさい!」

「しまった・・・、ソリがない。」
「どうしよう?」
こんな時は、やはりダンボールか?
だめだ、しけってしまって、全然滑らない。
このままでは、無用の長物になってしまう。
「なにか・・・なにか・・・なにか・・・?」と、

「そうだ、ラミネート加工したPOPを使おう!」
ソリほどの安定化も、みてくれも良くはないが、一応滑ることが出来た。
まずまず成功?と、言って良いでしょう。

ナイター営業もしてますよ。↓
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おーぉ!雪だーぁ!

今年もようやく雪、降ってきました。
「よっ、待ってました!」
スキーヤーでもボウダーでもないのに、テンション上がりまくり。
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「なんだか、ウキウキしてきますね~ぇ。」

なんでだろ?雪が降ると嬉しいの?
きっと、子供だからです。
子供よりも、嬉しいかもしれない。

細かい雪よりは、大きな塊のような雪がドッサドッサ降ってくる様は、
「モ~、たまらない。」

「積もるかなぁ?」
と、期待してしまうが、困る人も多いのは確か。
不謹慎にも、喜びすぎてすいません。
外出される方、気をつけてください。

ラジドラ

ドキドキの初体験!
なんとラジオドラマに出演。
昨夜、夜中過ぎまで収録してきました。

事の始まりは、2週間前。
ラジオのパーソナリティーで局に行った時に、男優が足りないとのことでオファーがかかる。
特に興味も自信もなかった為、断ろうと思っていたが、困っている様子なのでうかつにも引き受けてしまった。

引き受けてしまったことを、「しまった!」と思ったのは、リハーサル。
脚本家2人と、声優が自分も含めて6人いるんだけど、みんな百戦錬磨の劇団員ばかり。
台本の下読みで、その表現力の差、歴然!
こんなに劣等感にさいなまれたことは、久しぶり。
客観的に見て、演劇と学芸会ぐらい違う。

台本は、1か月分の5つのドラマ。
そのうち3つのドラマに出演することになった。
リハも棒読みの1回目よりは、少しはましになり(でも全然ダメなのだが・・・)即本番。
スタジオに入ったら恥ずかしさを捨て、役になりきる。

1話目に用意された役どころは、1年前に奥さんを亡くした30代後半のサラリーマン。
しかも主役・・・←何で?
もう恥ずかしさはないが、技量がない。
経験してきたありったけを使うが、そんなのたかが知れている。
テーク3スリーぐらいで、一応終了。
きっとボツだろうなぁと思ったが、
「良かったですよ。」
の脚本家からの一言。
良いわけがない。
相当気を使ってくれているようだ。

1話休憩して、2話目と3話目を続けて収録。
どちらも店員役で、高級ブランド店の店員と、花屋の店員。
主役ではないので、幾分気は楽だが、やっぱり難しい。
というか、勉強しなければ無理でしょう。
台詞も1話目よりは少なく、時間もそれ程かけずに終了。

このラジオドラマは、岡崎を舞台にしたラブストーリー。
もうすでに100話以上放送されている。
自分が参入したことにより、番組寿命はかなり短くなったでしょう。

次回収録日は、3月13日(木)。
一応誘われているが、
ここは大人の判断でいかないのか、
きっちり練習してからいくのかは、
「自由だーぁ!」
でも、本当に番組打ち切りになったら、シャレにならへんでぇ~。

やれやれ、電子入札申請完了!

この1ヶ月間ずっと懸案であった、入札の電子申請。
ようやく、仮受付が終了した。

公官庁関係との取引の為、2年に1回いろいろな書類を提出しなければならない。
この書類、枚数が多い上に、結構面倒。
毎回税理士さんを巻き込みながら、苦労して作成している。

今年が2年に1度の契約更新年に当たっているため、覚悟はしていたのだが・・・。
時代の流れと言いましょうか?、予想もしていなかったコンピューターによる電子申請での受付となった。
市から送られてきた手引書は、割と丁寧に細部にわたり説明がなされているわけだが、やっぱり難しい。
特にマニュアル嫌いの自分にとっては、苦痛以外の何ものでもない。

「そこで!」
会議所のメンバーに、尋ねることにした。
さすがに経営者が多いだけあって、入札参加している方は多い。
「ところが!」
やはり理解できないようで、すでに電子申告を終えている人は、誰もいなかった。
それどころか逆に、
「出来たら教えて」
と、お願いされるばかり。
困っているのは自分だけではないことがわかり、ちょっと安心。
でも、そんな仲間意識が芽生えたところで、一向に前進はないのだが。

そんな折、事務員さんや奥さんにやってもらったと言う方がちらほら。
少しだけ可能性が見えてきた。
きっと自分にも出来るはず。
長時間に及ぶ可能性があるため、予定が空いている日を選び、電子申請登録にトライ!
事前に同封されていた下書きチェックを作っておいたので、思いのほかスムーズ。
理解に苦しむ箇所があったものの、マニュアルをよく読み、なんとか進めてゆく。
そしてラストページを入力。
無事申請番号がもらえて、出力して終了。
時間にして1時間半ぐらい。

「もっと早くやっておけばよかった。」
今考えれば、やらず嫌いであったことは否めない。
これでやっと、1ヶ月続いたもやもやが解消され、自転車に専念できると言うものだ。
「本当か?」
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新聞取材!

本日の午前11時に、東海愛知新聞の取材を受けました。
会議所の関係で、昨日連絡あり急遽のことでした。

内容的には、4項目。
そのうちの1項目に、岡崎商工会議所が抱える、2020(解説:にいまるにいまる・・・2020年までに実現させる大型公共計画)ビジョンに関連しての質問があった。
13年後の、岡崎市がどのような街になって欲しいか?
「観光&環境」を前面に押し出した街づくりを提案しておきました。

観光に関しては、岡崎市と合併した自転車乗りのメッカ額田を、自転車天国にするべく、広報活動とサイクル拠点の建設提案をしました。
また、市が掲げるスーパー堤防(豊田市から岡崎市を経由し、碧南市まで続く産業堤防)構想の中に、サイクルレーンを併設してもらう要望も出しておきました。

環境については、極力自動車に頼らない街づくりを提案。
具体的には、自転車で快適に行動できるインフラ整備。
そして、通勤における自転車の普及。
これに関しては、各企業でシャワールームの完備をし、自転車通勤者が増える環境整備を、市の補助金をもとに造り上げる等。
詳細については、新聞紙面をご覧下さい。

こんな街づくりが現実化したら、嬉しいのですけどねぇ。
今後とも機会があれば、アピールしていきます。
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ローラー台で、ダンシング!

2日連続で、ローラー台トレーニング!
ちょっと、波に乗ってきた感じでしょうか?
「本当にちょっとだけどねぇ。」

昨夜は、上り坂に備えてダンシング練習。
過去に4km連続が最高なので、5kmに挑戦。
まずは、ウォーミングアップで普通に5km走って、ダンシング開始。
トップギアに入れるんだけど、軽すぎです。
そういえば、4km連続が出来た時は、ノーマルクランクだったんだ。
コンパクトでは、まさに透明椅子状態。
腿がつらくて、つらくて・・・。
車体が左右に大きくブレながら、なんとか転倒しないようにバランスを保つ。
「もーう、ヒヤヒヤです。」

ゆっくり回せば、バランスが悪いし、速く回せば心肺がついてこない。
その狭間で、なんとか2kmだけがんばりました。

3本ローラー台でのダンシングは、とってもスリリング!
今となっては、両手放しよりデンジャラス。
そのうち、こけることになるでしょう。
決して楽しみにしないで下さいよ。
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雨降りは、ローラー台!(晴れてもかぁ?)

日曜日、きっと早朝からロード練習を予定されていた方も多かったでしょう。
生憎の雨降りで、残念無念!
こんな時こそ、愛車のお手入れをしてあげましょう。
私は、晴れてもロードに行くつもりがなかったので、お手入れはしていないんですけど・・・。

綱引きも、大会を最後に今シーズン終了。
翌日から、張り切ってローラー台トレーニングを再開したものの、いろいろと用事があり以降乗れずじまい。
こんなたるんだことでは、シーズンインしてからが思いやられる。
ということで、昨夜はがんばっていつもの倍ぐらい漕いでみました。

内緒の話、ローラー台で100km走ろうと思ったんだけど、お尻がもち堪えられませんでした。
結局走行距離、40km。
アベレージスピード、32km/h。
心肺的には問題なかったんだけど、痛みには勝てません。
すっかりなまってしまった体を、自転車仕様にするのは大変そうですね。

まぁ、慌てず焦らず、じっくりと仕上げていきましょうかねぇ。
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