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偶然か?必然か?世の中狭いというけど、ここまでいけば奇跡的・・・。

まさにミラクル。
43年も生きていると、いろいろな偶然に遭遇するものである。
とりわけ、初対面の人と話しているうちに、友達の友達ぐらいでつながっていたということは、よくある話。
こんな時に人はよく、
「世の中、本当に狭いもんだねぇ!」
と、表現する。

でも、昨夜経験した世の中の狭さは、メガトン級!
おそらく、自分の記憶の中では、ナンバー1。
それでは、その一部始終をご披露いたしましょう。
少々長くなりますがあしからず・・・。

昨夜は、前のブログにも書いたが、FMおかざきのパーソナリティー。
3~4ヶ月に1回しかない第5水曜日と言う事で、担当者が決まっていない。
事前の打ち合わせによって、都合の良い人が担当するのだが、今回は誰からも相談がなかった。
このままだと、きっと局へは誰も行かない確率大。
覚悟はしていたが、とりあえず局にスタンバイしておく。
案の定時間になっても誰も現れず、連絡も一切ない。
「あぶない、あぶない、番組に穴が開くところだった・・・。」

放送も無事に終え、控え室で他のパーソナリティーと雑談。
話しの中で、岡崎の歌姫コンテストに出場した人を対象とした(←定かではないが、そんな感じ)発表会(←これまた?)があり、それに出場するとの事。
曲は、ピンクレディーのサウスポー。
しかも振り付けまで、完璧につけるようだ。
我々の年代ならともかく、25歳の女の子が踊れるものなのか?
「踊ってよ」と言うと、相方が来てからという。
もう帰ろうかとも思ったが、なんだかサウスポー見たくて、待つことにした。

しばらくして相方が、やってきました。
どこから来たのか訪ねると、なんと遠く離れた豊明市。
「よくぞ、岡崎市までわざわざいらっしゃいました。」
管理栄養士をしているようで、うちの弟も豊明市にある病院の門前薬局の薬剤師をしていることを伝えると、もしかして今お世話になっている薬剤師さんかもしれないと・・・。
まさか豊明市も広いので、そんな偶然は・・・と思いながらも、手がかりを探る。
すると、店舗数や所在地等結構符合する点が多く、もしかしてもしかするかも?
でも、確証はなく判明に至らず、ミラクル1歩手前。

続いて職業を聞かれ、説明しているうちにソフトクリームの話しになり、豊橋店で販売しているというと、食べたことがあるという。
豊明と豊橋では、さらに距離があるのになぜ?
「なるほど、実家が豊橋で仕事で豊明に住んでいるんだね、納得。」
しかも驚いたことに、ご丁寧にうちのソフトクリームの画像を、携帯に保存しているという。
「本当かねぇ?」
撮影時期は、もう2年以上前。
機種変しているが、画像は移行して、未だに大切にしている様子。
「そんなにうちのソフト好きなの?」

そして画像が見つかったようで、
「もしかしたら違うかも?」
と言いながら、見せてもらうと・・・、
本当に当店の、
「ミックスグリンティーフロートが写っているではないかーぁ!」
「奇跡が起こりましたよ。」
うちのソフトクリーム食べたことがある人に、岡崎で会うなんて・・・知り合い以外では初めて。
しかもその画像まで持っているとは・・・。

そしてミラクルはそれだけでは、終わらなかった。
なぜ未だに画像を大切に持っているのか、それは・・・。
では奇跡の画像をご覧下さい。↓
モリコロ

「何かに似ているけど、わかりますか?」
そうピンと、きた人もおいででしょう。
2年半前に開催されていた愛地球博のメインキャラクター、モリコロのキッコロです。
彼女は、この奇跡のソフトクリームの形を"粋な計らい"と思っていたようだが、過去に何万本と巻いている自分でも、お目にかかったことがない。
「まさに奇跡の、キッコロソフトなのだ。」

さらにさらに、愛地球博関連でミラクルが。
開催最終日、忘れもしない2005年9月25日。
交通渋滞を避ける為、そして思いで作りにと、片道36kmの道のりを、自転車で行った。
出発時間が遅かったので、到着したのは午後6時。
それから一通り会場内を見て周り、最終的に北ゲート横にある展望休憩所(?)で、完全閉園の瞬間を高いところから見守っていたのであった。
各パビリオンのスタッフ達が外に出て、泣きながらお客さんに手を振っている場面が印象的であった。
その中でも、自分が今いる展望休憩所(?)の横にある、電気館のスタッフ達はなぜか印象で未だに脳裏に残っているのである。
そんな思い出話をしていると、またしても彼女の口からミラクル発言が・・・。
なんとその電気館のコンパニオンをしていたと言うではないか。
しかも最終日に、外で手を振っていたのは、この私だそうだ。

恐ろしいほどの接点。
信じられないようなミラクルの連発に、テンション上がりまくり。
止めとして、今日彼女からメールが入りました。
その内容に、またまたびっくり。
そこには、うちの弟の名前が書いてありました。
そうもうお分かりですね。
彼女のお世話になっている薬剤師さんは、うちの弟でした。
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パーソナリティーを終えて(感動涙泣きぬれ隊編)

全く事前に番組構成を考えず、打ち合わせも一切なし。
(そんならいつもとおんなじジャン)
いやいや構成ぐらいは、考えていないようで考えているのである。

感涙隊がゲストなので、すっかり安心していた。
自分の中では、鋤さんをいじって番組を盛り上げれば、そのうちミラクルが生まれるでしょう、ぐらいの感じであったのだが・・・。
「どーゆーこと!。」
「鋤さん、来んやん。」
「しかも、連絡一切とれん!」
直前に会った、韋駄天mamoさんの予想的中。
↑「鋤さん、来んかもしれんぞ!」
その時は、まさかと思っていたが、現実になるとは・・・。
「本当に、どうしたんやん?」

でも、福岡君が来てくれてよかったぁ。
こうなったら、
「鋤さんの分まで、いっぱいしゃべってもらいますよ。」
福岡君には過去に、3回ぐらいゲスト出演してもらっているので、特に問題ないでしょう。

いつもどおり番組が始まり、しゃべりながら構成を考える。
普段寡黙な福岡君に、どこまで振って良いのかわからない為、ボーダーを探ることにした。
すぐに答えが出た。
「今日の福岡君、めっちゃしゃっべとるやん!」
もう安心。
なんでもこいだ!

自転車の話に始まり、寒中水泳、フリークライミング、綱引きの話と、滞りなく出来ました。
「ありがとう、福岡君!お疲れ様でした。」
08-01-30.jpg

それにしても、未だに鋤さんとは連絡がとれないが、もしかして山の仕事で遭難してないだろうか?
そんな心配も出てきた。
おこらんから、「早く連絡してくれー!」
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今夜はパーソナリティー(感動涙泣きぬれ隊編)

本日は1年間にたった5回しかない、第5水曜日。
先週に引き続き今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。
ゲストは、感動涙泣きぬれ隊より福岡君と鋤さん、間に合えば村やんとオールキャストで、30分間の生放送でおおくりします。

内容については全く考えておりません。
おそらく、隊の活動内容を説明することになるでしょう。

一切しゃべらないという鋤さんを、いかに盛り上げていくかが聞き所。
無茶振りも、あえてしてみようと思います。
放送事故にならないように、感涙隊がんばろうねぇ。

そしてこの放送を通じて、少しでも感涙隊の活動が理解してもらえることを、心がけます。
いろいろと楽しみにして聞いていてください。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html
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さぁー、自転車だぁー!

今シーズの綱引きも、大会とともに終了。
頭を切り替えて、自転車のトレーニングをしなければ・・・。
考えてみれば、もうかれこれ2ヶ月ぐらいはロードに出ていない。
すっかり怠けモード全快です。
レースがないとこんなにもテンションが下がるものなのか?
いやいやそれだけ綱引きに、一生懸命だった証拠です。
綱引きをやっていなければ、きっと自転車に精を出していたはず・・・ということにしておいて。

もう言い訳は出来ません。
綱引き大会明けの昨日月曜日、ローラー台トレーニングを再開した。
漕ぎ始めてすぐに感じる、体力のなさ。
「もーう、降りたい!」
良くこんなことをやっていたなと、自分のことながら感心する。
感心している場合ではない。
信じられんぐらい、自転車を漕ぐ能力が衰えている。
「こりゃー、元に戻すのに相当時間がかかりそう。」
だいたい元に戻るのかも心配だ。

とにかく今は焦らず、ローラー台で足慣らし。
レースもずっと先だし、じっくり体を作っていけばいいかなぁ、と。
せっかく購入した、極寒対策用ウェアーも出番なし。
未だに値札すら取っておりません!
それどころか、試着すらしておりません!
暖かくなる前に、1度ぐらいは着てロードに出たいものです。
「あーぁ、いつのことになるのやら?」

ローラー台走行距離、21km。
走行時間、35分。
アベレージ、35km/h。
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まぁ、がんばったでしょう!(後編)

1時間のお昼休みの後、決勝トーナメント開始。
対戦相手は、Dブロック2位の職員Gチーム。
まずはチーム構成をチェックする。
女子がいない。
と言うことは、感涙隊と同じ男ばかりの6人構成。
「やりました!」
「間違いなく、勝てるでしょう。」
気持ちが表情に表れ、不謹慎にもこみ上げてくる喜びが押さえきれない。
相手に失礼なので、極力こらえていたのだが・・・。
その様子にマッスルOくんから、指摘が入る。
「まだ勝負はこれからなんですから~。」
ごもっとも。
まだまだ相手に対する、敬いの心が足りないようで反省です。

それにしても相手チームは、非常にテンションが低い。
笑顔は全く見られないし、無駄話もない。
「逆に不気味ですねぇ、こういうチーム。」
秘めたる力があるのか?、綱引きがきらいなのか?
まぁ、戦ってみればわかるのだが・・・。

そして決勝トーナメント1試合目の始まりです。
予選3試合目の好感触をそのままに、ファーストブレークを取りたいところ。
合図とともに、またしても決まりました。
相手の体勢は崩せなかったものの、完全に入りました。
あとは、その勢いのまま引き続け、またしても完勝!
「波に乗ってきましたよ」、と・・・。
対戦の模様は、この映像で↓


だんだん調子も良くなってきたし、テンションも上がってきた。
「次の試合も絶対勝つぞー!」
と、息巻いていると・・・。
対戦相手を見て、絶望感に襲われる。
「出たーぁ、これは、これは・・・」
昨年の覇者、"蔵前スパイダーズ"改め、"ツヨシーズ・ドンダケー"のみなさんではないか。
チーム名まで変えちゃって、本当にどんだけーって感じだ。
いずれにせよ、昨年唯一負けてしまった強豪チーム。
男女4人・4人の8人構成、まともに戦っても勝ち目なし。
そこで久々にあの姑息な手を使いますかねぇ。
それはまだ、感涙隊が駆け出しの頃、よく使った手である。
題して、「哀願作戦。」
人数が少ないしく、体重が軽いことをアピール。
「なんとか、お慈悲を・・・。」
と、なりふり構わず、哀れっぽくお願いする。
ところが、こんな猿芝居だけでは、通用する相手ではないと見るや否や、今度は脅し作戦に切り替える。
「今回優勝し、2連覇を達成するようなことがあれば、来シーズンからはクラスを上げてエキスパートで戦わなければいけなくなりますよ」と、嘘の忠告。
これには、若干怯んだ様に見えたが、まぁ効き目はないでしょうね。

とにかく、ファーストブレークで相手を崩し、体勢を立て直す前に引ききる事だけを心がける。
逆に言えば、これ以外勝つ見込みはありません!
いよいよ始まります。
昨年の決勝戦リベンジを果たす時がやってきた。
絶対に一矢報いたいところだ。
全神経を審判の「PULL」の合図に、集中させる。
「スタートだけ、スタートだけ・・・。」
そして合図とともに、一気に体勢を低く落とすし、全力で引き込む。
「はい、ファーストブレーク失敗です。」
さすが昨年の覇者。
崩すことが出来ない。
でも、感涙隊も意地を見せ、あっさりとは負けないのである。
一時引き返す場面もあったものの、昨年のリベンジならず。
「くやしー!」
対戦の模様↓



全てが終わった。
結局クォーターファイナル敗退で、順位つかず。
こんな気持ちのまま、シーズンを終えなければいけないのは非常に悔しいが、来シーズンはチーム力を上げ、なんとか雪辱を果たしたい。

オレンジトレーナー(寒中水泳参加時の記念品)がユニフォーム↓
08-01-27.jpg

「さぁー次は、自転車がんばるぞー!」


まぁ、がんばったでしょう!(前編)

市民綱引き大会が、中総武道館で行われた。
昨年この大会で、14チーム中準優勝を果たした感涙隊。
思わぬ好成績に、確かな手ごたえを感じ、ますます綱引きの虜。
あれから早いもので、もう1年が過ぎた。
再び決戦の時が来た。

今年は参加が18チームと、昨年の3割り増し。
マイナースポーツのわりには、大きな武道館に結構人がいる。
この調子で、参加者が増えていってもらいたいものだ。

ただ、18チームの大半が農協さんである。
大半と言ったが、農協さん以外に参加しているのは、感涙隊だけだ。
寒中水泳に続き、異色中の異色。
どうかしているのである。

そういえば、会場に入るや否や、韋駄天mamoさんが聞いたらうらやましがる話しを聞いた。
以前うちの担当をしてくれていた農協の方と、1年ぶりの再会。
積もる話に花が咲き、近況を尋ねると、なんと今年も東京マラソンに出場するとの事。
実に2年連続で、当選を勝ち得たのである。
いるところには、いますねーこういう人。
早速ラジオ出演をお願いしたが、一先ず断られました。
今後も粘り強く、交渉していきましょう。

午前10時からの開会式を終え、すぐに試合開始。
18チームが、6ブロックに分かれての予選。
感涙隊はAブロック(4チーム)に所属。

1試合目は、職員Iチームと対戦。
その中に偶然にも、現在うちの営業担当の農協職員さんがいる。
お揃いのユニフォームを着ている、野球チームのようだ。
若くてパワーがありそうなので、油断は出来ない。
ただ、感涙隊と同じ6人構成なので、問題はないでしょう。
そして試合開始の「PULL!」の掛け声とともに、両者引き合う。
初戦という事もあり、スタートがやや遅れ気味。
しかも、綱の位置も高く、全く本調子でない。
それを物語るかのように、あっさり勝てると思っていたのに、結構手こずってしまった。
勝つには勝ったが、途中引き返される場面もあり、全く納得のいかない初戦となってしまった。

試合後、ビデオを見ながら反省点を探る。
そして迎えた2試合目。
昨年の4位チーム、ガンバトキナンだ。
チーム構成が、男女4人・4人の8人と最も有利。
昨年の大会では、我々の方が順位が上なので、不利だろうと負けるわけにはいかない。
ところがである・・・。
開始直後から、引きまくられ、1度も引き返すことなく完敗だ。
ここまで完膚無きまでにやられるとは、情けない。

後がなくなった。
次の3試合目で負ければ、決勝トーナメント進出がなくなる。
是が非でも勝たねば。
村やんからの提案で、アンカー以外の順番を入れ替えた。
「上手くいくでしょうか?」
相手は、男5人女2人の7人の、職員Aチームだ。
数では不利だが、もうそんなことは関係ない。
とにかく、集中してまずはスタートを決めるのだ。
開始の合図とともに、即反応。
バッチリのタイミングで、ファーストブレーク成功。
相手は完全に体勢を崩し、引く事が出来ない。
そこへ容赦なく、足送りが間に合わないぐらい引き続け、まさに秒殺。
完勝である。
なんとか午後からの、決勝トーナメントにこまを進めることが出来た。
まだまだこれからが、本当の戦いである。

後編へ続く。
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綱引き大会結果

ちょっと残念な結果に終わってしまいました。

予選2勝1敗で、決勝トーナメントに進出。
向かえた同人数対決は、問題なく勝利したものの、決勝2試合目で敗退。
6人の感涙隊、2人多い8人チームに、完敗でした。
どうしても越えられない、人数の壁。
来シーズンは、より技術を磨かないと、入賞はありえないでしょう。

感涙隊のみんなお疲れ様でした。
試合詳細は、後日アップいたします。
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引いて引いて引きまくれー!

綱引き大会直前。
今シーズンの成果を、試す時が来た。
オレンジ郡団ガンバレー!
(オレンジとは、寒中水泳に参加したときの記念品のトレーナの色、今日はこれを着て戦うぞ。)
それでは行って来ます。

万感の思いで・・・、綱引き大会前夜

今シーズンの綱引きライフと、いよいよお別れの時が迫ってきた。
わずか2ヶ月間だが、しっかり練習し、ある程度レベルも上がったと思う。
明日の大会では、全力を出し切りたい。

「ずばり目標は・・・」
昨年準優勝だったので、やはり頂点か?!。
「言わずもがな・・・である。」

メンバー数が、出場最低ラインの6人。
補欠は一切、いないのである。
よって誰も欠場することが出来ない、フル参戦モード。

試合は、全力で立ち向かうのだが、極力ダメージを少なくしなくては。
それには、全員の呼吸を合わせることが最重要となってくるだろう。

体重からいっても、メンバー構成からいっても、不利なことは充分わかっている。
でも、そんな中で一縷の望みに全てをかけて、突き抜けるのである。
そして天晴れな最後を迎えようじゃないか。

それでは、万感の思いを込めて・・・
「いくどぉー!」
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パーソナリティーを終えて(韋駄天mamoさん編)

「なんだこの疲労感は?」
番組を終えた達成感が、薄い。
なんだか韋駄天mamoさんに、番組の主導権を握られた感は否めない。

まず市民駅伝の話しで盛り上げておいて、曲明けでマラソン人生についていろいろと話してもらおうと思っていたのに・・・。
1つ質問すると延々と続く、トーク。
そのせいで、リスナーに伝えたかったことの4分の1も、話しが出来なかった。
「うーん、消化不良!」

たいてい番組で話した内容は覚えているのだが、今日はほとんど思い出せない。
思い通りに、いかなかった証拠である。

その後ファミレスで反省会。
互いに、互いをしゃべり過ぎだと批判合戦。
まぁーどっちもどっちと言うことで。
本当はとっても仲が良いのだけどね。
また長野でサブスリー達成したら、番組出てね。
その時は、ずっとしゃべっててもOKだから。
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mamoさんへ、ラジオのゲストお疲れ様でした。
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今夜は、パーソナリティー

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。
ゲストに、お馴染みの韋駄天mamoさんをお迎えし、30分間の生放送でおおくりします。

先日の日曜日に行われた市民駅伝で、見事目標の10位以内を達成されました。
そのレースの模様を中心に、どのようにランニングとかかわってきたかを、お話いただこうと思います。
また4月に開催される長野マラソンでの"サブスリー何がなんでも達成するぞ"宣言も、飛び出すかもしれません。

ただ心配なのが、大人気ないことを言うmamoさんと、かみ合ったトークが出来るかどうか?
(いざとなれば、ちゃんと大人なのでそんなに心配ではない←フォロー終わり)
そんなことも楽しみにして聞いていてください。
こりゃー楽しい番組になりそうだ!

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html
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封印解除

前回の日曜日、綱引き大会前のラスト練習に参加できなかった為、自主トレを決行。
しかし1人で綱を引くことは、設備的に自宅では無理。
握力強化や、イメージトレーニングしか、さしあたって出来ることはない。
ただ前回の練習でみんなの調子も良いようだし、綱を引っぱらずに、足を引っぱっる訳にもいかない。
「どうしたものか?」
そこで思い出したのが、昨年数回実施したトレーニング方法である。
数回と書いたが、実際はわずかに2回だけ・・・。
というのも、すごく危険を伴うからだ。
具体的には、この画像をご覧下さい。↓
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懸垂台から下がった1本のロープ。
もうお分かりでしょう。
このロープに綱引きの体勢で、ぶら下がるのである。
実際にぶら下がっているところ。(写真は昨年のもの)↓
20070127201643.jpg

手を離せば、後頭部から落下し、ダメージを受けること間違いなし。
こんなにリスキーなトレーニングは、今シーズン封印していたのだが。
逆にそんな緊張感から、真剣になれるのも事実。

そんなことで、ついにその危険な封印を解いて、昨夜実行。
まずロープが綱引き用でない為、よーく滑る。
たかだか自重を支えるだけなのに、すごく辛い。
おまけに、ただでさえ頭に血が上るのに、逆立ち状態ならなおのこと。
目玉が飛び出しそうな感覚を覚える。

足で踏ん張ることまでは到底出来ないが、実践的に握力から上腕にかけて鍛えることが出来、すこしは欠席した練習の穴埋めになったと思う。
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綱錬ラスト!

大会前のラスト練習だったのに、参加できずにすいませんでした。
でも練習の内容を村やんから聞いて、非常に心強く思っております。
最大懸案だったアンカー問題も、新規加入のマッスルOくんの飲み込みの早さで、問題なしの報告を受けて一安心。
アンカーと言う一番技術を要するポジションで、2回だけの練習で大会に挑むのは少々不安だと思うが、全力を出し切り心を一つにしてがんばろう。

この1週間は、握力強化と、手のひらの痛みにこらえるトレーニングを中心にやろうと思う。
1年の内でも、たったの2ヶ月しか我々の綱引きかかわる期間はないが、それ故に充分味わいながら、楽しんで大会を迎えたいと思う。
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もう一つの視点から。

今年の寒中水泳は、我々に対する応援者はいないと思っていたら、沙悟浄さん夫妻が駆けつけてくれていました。
「寒い中どうもありがとうございました。」
全然気がつかなかったけど、写真も何枚か撮っていただいていたので、別視点からということでアップさせていただきます。

水書をやる為、筆と色紙をもって待機しているところ。↓
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鋤さんは、寒さの為水書はパス。

お立ち台で決意表明。↓
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水書の為、入水する村やん↓
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この後傑作が誕生するとは、この時点では全く想像できず。

水書実施中。↓
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いよいよ寒中水泳のときを迎えた。↓
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先陣を切って飛び込む鋤さん。↓
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福岡君と鋤さん↓
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たいちょ~↓
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本格的なクロールの村やんと福岡君↓
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この辺りから、4人とも歩き出した。↓
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泳ぎ終えて一安心の3人↓
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最後は天国のお風呂↓
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この瞬間は何物にも変えがたい。

以上別視点からの画像でした。
沙悟浄さん夫妻どうもありがとうございました。
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寒中水泳・後編

寒中水泳前編つづき・・・。

全参加者の中で、感涙隊が一番最後の泳者となった。
よって司会者も、必要以上に盛り上げてくれている。
「水泳愛好家でもないのに、注目されてしまって、ちょっとプレッシャー。」
「期待されても何にも出来ませんからね。」

しかもさっきまで静かだった、和太鼓クラブ(彩輝)の演奏が再び始まった。↓
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「なんだか、本日のクライマックスみたいになってきましたよ。」
お立ち台に上がり決意表明をして、気合いを入れる。
本来なら、そのまま対岸まで泳ぐのだが、その前にやりそびれた水書をしなければ。
筆と、色紙を渡されて準備万端。↓
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顔に落書きしたくなる衝動を抑え、いざ入水。
「おーぉ、冷た~い。」
水かさが足りないようで、立ち泳ぎをしなくても、立って書く事が出来た。
村やんだけは、ちゃんと足が届かないところまで入って、本来の水書をした。
「さすがだね、村やんは。」
書いた色紙は、後半でアップします。

一旦川から上がり、色紙を預け、今度こそ寒中水泳だ。
もう感涙隊の4人しか残っていないので、注目されている。
やっぱり昨年同様、派手に飛び込んで見せ場を作らねば。
と、思っていたところへ、福岡君はそっと足から入水。
まるでお風呂に入るように。
意外だったのが鋤さん。
果敢にも真っ先に飛び込んで行った。
しかも1段高いところから。
これには驚いた。

となれば、もう飛び込むしかない。
福岡君と鋤さんがある程度泳いだのを確認して、村やんと同時に飛び込んだ。
冷たさで、血管が収縮し呼吸が苦しい。
顔出しクロールが精一杯だ。
そういえば村やんの姿が見当たらない。
「もしかして宣言どおり、潜水か?」
まさかと思っていたが、しばらくして自分の左側より現れた。
本当にやってしまったようだ。

川の中ごろに来て、例年同様手足が動かなくなってきた。
すると、顔の出方も水没気味で、川の水をかなり飲むことになった。
腹痛が心配される。

対岸まで残り10メートルぐらいの地点で、4人とも歩き出し、そのままゴール。
今年も無事に渡り切る事が出来ました。

河川敷に上がると、約束どおりヨン様(床屋の大将→そっくりだと思うのだが、みんな全然似ていないと言う)が、夫婦でお出迎え。
体に触って、「冷たい!」を連発。
こちらは感覚が麻痺して、ちっとも冷たくないのだが。
むしろ手は、熱いような感じだ。

ヨン様としゃべっている間に、感涙隊は先にお風呂に入っていた。
なかなかみんな体が温まらないのか、飽和状態。
入る余地がない。
なんとか詰めてもらい、ようやく天国のお風呂。
おかしなもので、川から上がって体が冷えた状態で、逆に温かく感じたのに、お風呂で温まれば温まるほど、震えだす体。
これは村やんも同じであった。
こんなことなら、ずっと外にいたほうが良かったぐらいだ。
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いつまで入っていても、芯まで温まらないが、みんな撤収し始めたので、見切りをつけることに。
着替えを済ませ、水書した色紙を互いに見せ合い、振り返る。
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自分は、 "笑" 。
福岡君は、3回目にして初めて水没せずに、黒々とした文字で "動!!"。
そして奇跡の傑作を村やんが生み出した。
ご覧の通り、"輪"。
自転車をこよなく愛する村やんが、究極の状態で書き上げた、至極の1品だ。
流れるような筆使いから、まるで自転車そのものを思わせるような、出来栄え。
「奇跡と言わずしてなんという。」
きっとこの色紙を励みに、この1年頑張っちゃうんだろうね。
 
とにかく無事に寒中水泳を終えることが出来て良かった。
みんなお疲れ様でした。
ちなみに、お腹の状態は大丈夫です。
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寒中水泳・前編

「ついに、ついに、ついにー、やって来ました、寒中水泳の時が・・・。」
1年を通して考えてみても、ここまで追い込まれることは、めったにない。
だからこそ、自分にとって参加することは、とてつもなく価値のあることである。

午前11時半、店集合。
てっきり鋤さんも、店に集まると思っていたら、直接現地へ行ってしまったようだ。
「間違えとって、ゴメン。」
先乗りした鋤さんに、現地の様子を聞くと、すでに相当数の参加者が集まっているとの事。
受付開始が正午、開会式が午後1時だと言うのに。
「どんだけ、寒中水泳好きやねん」
中には、すでに豚汁を食べている人がいるようで・・・。
「バカやろー、もう豚汁食べやがって・・・。」
と、なぜか豚汁を食べている人にキレる鋤さん。
「べつに鋤さんだって豚汁食べてもいいんだからね。」

寒中水泳が相当辛いようで、鋤さんの精神状況が尋常でないようだ。
これはいつまでも1人にしておくわけにはいかない。
店の前で記念撮影して、我々も乙川に向けて出発だ!
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空は曇天、昨日ほどではないが風が強い。
雨が降ってないだけ、救われる。
会場は確かに、賑わっていた。
受付はすでに開始されていたので、順番に並ぶ。
並びながら、参加者名簿に名前を探すのだが、見当たらない。
「確かに、申込書を送信したのに・・・。」
その旨を伝え、名前と所属チーム名をそれぞれ記載して、受付終了。
ここまで来て、参加できないは、ありえない。
寒中水泳の看板をバックに、嬉しそうな村やん。↓
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これから泳ぐ乙川をバックに、思いを馳せながら・・・。↓
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水温をチェックする村やん↓
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この無防備な体勢を背後から見ていると、押したい衝動に駆られるが、大人なので我慢。

本日の気温7℃、水温5℃。
昨年より1℃冷たいが、一昨年のように氷がはるほど冷たくはない。
手を入れて確認した際も、これならいけると確信した。
命をつなぐお風呂の準備も、着々と出来ているようだ。↓
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例年早い段階から焚き火に点火されるのだが、一向に火が入らない。
きっと地球温暖化を考えて、二酸化炭素の排出量を抑えるためなのだろう。
賛同は出来るが、泳ぐ前から体の心まで冷えてしまいます。

鋤さんは、お腹がすいているらしく、豚汁をもらってきた。↓
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しかも、おかわりまでして。
「そんなに食べたかったんだね、それでさっきはキレてたんだ。」

鋤さんのお腹も満たされ、焚き火も燃え上がり、ようやく開会式。
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議員さんたちの挨拶や、新成人9人の決意表明などがあり、準備運動をする。
恒例となった天つき体操で、気合い注入。
いよいよ入水の時が迫ってきた。
まずは、水書希望者が川に入る。
感涙隊も水書をやるのだが、子供たちを探しているうちに、終了してしまったようだ。
終了してしまっても、色紙に書く文字も考えてきたし、やるしかない。
勝手に段取り考えて、司会進行者に伝えておく。
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本日の参加者総勢80名。
ほとんどがスイミングスクールの生徒と、トライアスロンチームの方々。
その中に混じって感涙隊は、例年のことながら超異色。
泳ぐ順番も、1番最後。
よって後の人に迷惑がかからないので、まず水書を書いて、一旦上がって色紙を預け再び泳ぐ段取り。
果たして上手くいくのでしょうか?

寒中水泳後編に続く。
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気持ちよく泳いできます!

寒中水泳には、おあつらえ向きの天候となった。
この寒さと曇天は想定内なので、悲観することはない。

極寒の川の中で、精神を集中させ、対岸までなんとか無事に泳ぎきりたい。
感涙隊のみんな、そして参加する全員が事故なく、終えることが出来ますように。

それでは、行ってきます。
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なんちゅう、寒さ!寒中水泳大丈夫か?

年末年始の激寒から一転して、春を思わせるような暖かさ。
ずっとこのままだと、心の底から信じていた。
ところがご承知の通り、再びこの寒さ。
まさに寒中水泳に照準を合わせてきたような。

2年前の初参加の時は、その辛さをまだ知らなかったので、ブログに寒ければ寒いほど良いなどと、とんでもない爆弾宣言をしていた。
ところがもう2回も経験し、リアルな冷たさが脳裏に焼きついている今となっては、弱気一辺倒。
「面目ない」

「こんな心持で、良いのか?」
「そんなことならやめたほうがいいんじゃないの?」
確かに・・・。
今一度、初めて広報で寒中水泳募集の記事を見つけて、心躍らせたことを思い出せ。

「・・・・・、・・・・・、・・・・・、思い出し中。」

「蘇ってきましたよ。」
なんとか心のテンションを取り戻しつつ、寒さを楽しもうという気になってきた。
誰からも文句の付けようのない、極寒の中で最高のパフォーマンスを発揮いたしましょう。

そして、只今入りましたサプライズ情報。
もう負けて入られません。
気合い入れて、その時を迎えましょう。
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激闘

フリクラから帰って、寝て起きて、もう綱錬。
上腕パンプパラダ~スまっしぐら。

日常生活には、全くな問題ない。
でも綱を握り続けられか?となると、話は別。
特に左手は、ダメージが大きかった為、心配されるところだが・・・。

福岡君と、鋤さんに状態を聞いてみる。
やはり張りがあるようだ。
大会までは、あと2週間。
辛い時により追い込むことによって、ベストの状態を作り出すのだ。

先週と違って、練習参加人数は倍増。
大会が迫っていることを、如実に物語るかのようだ。
気合いの入れ方も、その比ではない。
自ずと高まるテンション。
「それでは、本日もエキサイトしましょうかねぇ!」

お相手いただくのは、最強師匠の橋目クラブ。
しかもほぼベストメンバーが揃っている。
それに比べて、体格でまず見劣りのする感涙隊。
平均体重で、15kgは違うでしょう。
よって、こちらは1人増やしての体重調整。

いつものように、あわせ練習から入る。
1人に多いにもかかわらず、均衡を保つのが辛い。
なんという重量感。
体重さもさることながら、そのパワーは恐ろしい。

続いてスタート練習。
あわせの感じで、不利なのはわかっていた。
でも止められそうな感じすら全くなく、一気にもってかれる。
「歯が立たない」
無理に踏ん張れば、足くじきそうー。
そこでアンカーを入れ替えることに。
そう我らが高橋さんに。
これで体重も、パワーもかなり上がった。
ところが、またしても負け。
若干止まりかかったが、そこまで。
なんとも、フィーリングが悪い。

ついには、温厚な高橋さんから、こちらは場所が悪いと、言いがかり発言まで飛び出す始末。
ならばと、即場所を交替してくれる、師匠チーム。
「さすが王者の貫禄ですねぇ」

最軽量の弟と、審判の方を入れ替えて望んだ、場所変更後の1本目。
さほど大勢に変化がないと思っていたのだが・・・。
今度はかなりの手ごたえ。
まさに一進一退と言った感じ。
奇声を発しながら、引かれっぱなを狙う。
両者倒れこむぐらいの、激戦。
最終的に負けはしたが、良い感じ。
場所入れ替え効果か?

その後の試合は女性を1人プラスして7人で挑み、勝ち続ける。
師匠チームも座り込み疲労困憊のご様子。
「お疲れ様でした。」
また来週、大会前のラスト練習よろしくお願いします。
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登り初め

本年最初のフリークライミングに、昨夜行ってきた。
しゃべりのウォーミングアップ無しに、ストレッチをすぐさま始めたことに、みないちおうに不思議そう。
実は、直前に床屋さんで、ずっとしゃべり続けた為、そっちのウォーミングアップはすでに終えていたのであった。
「今日はさっさと、登りはじめるぞー!」

そんなところへ大山先生登場。
新年のご挨拶を交わし、軽く談笑。
決して話し込まない、そう決めていたのだが・・・。

メンバーさんたちは、浜松にある15メートルの壁を持つ施設へ、明日登りに行くという。
15メートルの壁に登るには、当然命綱が必要。
ふだんは、ボルダリングなので、ロープにお目にかかったことがない。
そこで、ロープの装着レクチャーが始まった。
感涙隊は、その施設へ行かないので必要ないのだが、皆興味津々。

いつしか必要のないはずの結び方を、食い入るように見ては、実戦。
難しいがゆえに、熱くなる。
この時点で、すぐに壁に登るという決心は、どこかへ吹っ飛び、微塵もない。

そして、それだけではすまなかった。
ロープといえば、やはりマジック。
マジックといえば、福岡君。
そんな自然な流れで始まった、F先生によるマジック講座。
1本のロープの両端をそれぞれ持ち、手を離さずに結び目を作る。
物理的に不可能なのだが、F先生は軽々やってのける。
「どうしてあの無骨な手から、そのような大技が出来るのか・・・?」
何度一緒にまねるも、一向に結び目は出来ない。
今度は、一緒にやるのをあきらめて、怪しそうなところを凝視することにした。
「ばれる、ばれる」
と、連呼するF先生。
でもわからない。

すると村やんついに見破ったようで、出来てしまった。
鋤さんは、タネを知っていたので、出来ないのは自分1人。
「意地でも、見破ってやる!」
他者の雑音を遮断し、より近くで怪しい部分を、ピンポイントで・・・。
「はーい、見えましたよ」
早速実践してみると、見事出来ました。
あんなに簡単なことだったとは。
それにしても、見破るのに時間かかりすぎです。
お陰で時刻はすでに、午後9時を回っている。
なのにまだホールドに触れてもいない。
やっぱりダメですねー。

壁に向かい、鋤さんにどの課題をやっているか確認。
まずは、初心に戻って7級から。
さすがに、簡単。
ウォーミングアップには、ちょうど良かった。

続いて6級。
みんな苦戦しているようなので、気合いを入れて。
握力もマックスの状態であった為、ゴールまでの1,2手で苦戦するも一発クリアー。
ムーブとしては、全然ダメー!
握力頼みとなってしまった。

次なる課題として、ちょうど良いものがなかったので、こだまジュニアに作成依頼。
中学生だが、大山先生が手塩にかけている、ホープ。
程無くして提示される課題。
まずは、ジュニアの妹、こちらも将来有望の小学生。
おっちゃん達より、はるかに上手い、が挑戦。
身長の壁に阻まれ、スタート直後で断念。
「なかなか手ごわそうですね。」
2番手でアタックすることにした。
ガバがなく、アンダー2連発という、難関コース。
見た目以上に、難しい。
ところがこちらも1発クリアー!
まだまだ握力充分と言ったところでしょうか。

その後、テープの5級コースにチャレンジ。
ルーフ壁の為、足の位置が難しい。
1度目のアタックは失敗に終わった。
気を取り直して、早めのムーブでルーフ上まで。
ここからが、至難の業。
ポケットに両手突っ込み、抜けなくなると言う失態の連続。
ついに上腕がパンプしだし、握力がなくなってゆく。
もうスタート地点から、抜け出すことも必死な状態。
「本日、ここまでです。」
唯一鋤さん鋤さんだけが、このコース制覇。
次回握力満タンの状態で、挑みたい。

それにしても握力が、なくなって力が入らないが、あと10時間後の綱錬大丈夫か?
回復力が気になるところである。
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鋤さんと、・・・豊橋店。

金曜日は、豊橋店の店番。
年末年始の反動で、お客さんの入りの悪い時期。
ましてや金曜日ともなると、なおさらである。
何か別の仕事を持って行かなくては、時間がもったいない。
そんなことを考えていると、なぜか鋤さん鋤さん来店。
*(作るのに時間がかかったぁー、鋤さんの絵文字→鋤さん
どうやら会社が休みのようだ。
「それでは、一緒に豊橋行きましょうかね。」

鋤さん曰く、
「俺がいれば、お客さんはよく来るとのこと」
本当にそんなご利益があるのだろうか?
閑散日の今日、くれば本物だ。

その予兆はすぐにあった。
偶然か?
その後もちらほら。
確かにいつもと違う。
そして進物のお客さんがあり、包装している間に、他のお客さんも・・・。

ついに鋤さんが店員さんとなり、商品の受け渡しをする盛況ぶり。
「確かに、流れがきてますねー」
「すごいぞ、鋤さん!」
この調子なら、これから頻繁に来てもらわなければ・・・。
ところが、そのパワーには持続力がなかった。
ノルマの4時間コンスタントであれば、すごかったのだが。

と、思ったら鋤さん椅子に座ったまま、居眠り。
そうか、眠ってしまったらその力は発揮されないようだ。

交代のパートさんが、長時間の休憩から戻って来て、
「今日は暇でしょう?」
と、聞く。
「いーや、今日は鋤さんパワーのお陰でそこそこですよ。」
信じられないが、本当の話。
また暇だったら、豊橋付き合ってね。
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初買い2

先のブログで、ヘルメット買いの話しで盛り上がり過ぎて、紹介し忘れたが、暖かグッズも購入した。

まずは、ウィンターグローブ!
昨年は、ワークマンで購入した作業用の物で我慢していたが、やはり指先が冷たいし、見た目も悪い、ということで・・・。
村やんと色違いの、パールイズミ製↓
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果たしてワークマンより、暖かいだろうか?

2点目は、ウィンタービブショーツ!
昨年は、夏用レイパンにウォーマーという、考えただけで寒そうな(実際に寒かった)格好だった、ということで・・・。
鋤さんとおそろいのカンパニョーロ製↓
08-01-101.jpg


3点目は、シューズカバー!
昨年は、つま先だけの気休めカバーで、非常に冷たかった、ということで・・・。
これまた鋤さんとおそろいのBBB製↓
08-01-102.jpg


以上ヘルメット以外に、3点購入。
これで昨シーズンよりは、暖かいはず!?
よーし、がんばるぞー!
でも、ローラー台主体で、ほとんどロードに出ないので、無駄な出費だったのか?
いやいやそんなことはありませんよ。
最低5回ぐらいは、使うから。
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初買い

3日連続開催の、○一初売りバーゲン(そんな名前なのか定かではない)にて、いろいろとゲット。
なんせ旧モデルは、半額、現行でも20%OFF!(本当か?)
こんなチャンスは滅多にない。
情報をもたらしてくれたのは、鋤さん。

実は鋤さんこのバーゲンで、念願のヘルメットを購入すると高らかに宣言。
ついこの前までは、
「俺は、キノコヘルメットでいい!」
と、豪語していたのに、えらい変わりよう。
半額の力は、それ程大きいようだ。

綱錬終了後だったので、村やんも合わせて3人で向かう。
差し当たって、なくて困っているものはないので、掘り出し物があればぐらいの感じ。
きっと最終日なので、良いものは売切れてしまっているだろうと、あまり期待はしていなかった。

○一到着。
そこそこにぎあっているようだ。
商品は、思いのほかきちんと揃っている。
手遅れではなかったようだ。

どれどれヘルメットは?っと・・・。
鋤さん早くも、購入物件にロックオン。
被って見せながら、
「キノコじゃないだら」
を連発。
確かにキノコじゃない。
「かっこ良いよ、鋤さん、これからは、鋤さんの時代だ!」
もうキノコとは呼ばないからね。
新しい呼び方を、早く考えねば・・・。

それは、赤、いやいやメタリックマルーンのMETのメットだ。
その色でいいんかい?と思ったが、他のカラー在庫がない為、やや妥協。
もっとも、習性で匂い(臭い)をつけるため、30分以上被り続けているので、買うしかないかぁ。
そこまで気に入ったのだね。

この鋤さんの行動に触発され、ヘルメットの試着を開始。
今使っているものは、塗装がはげかかっているので、良い機会かも。
手当たり次第に試すも、なかなかしっくりくるものがなく、今回は見送りか、と思っていたのだが・・・。
「これはどこかで見たことが。」
と、とぼけたりして。
あの韋駄天mamoさんと、同じヘルメット。
まさか自分に似合わないだろうと、最後まで試着しなかったのだが、試しに被ってみると結構良い感じ。
鋤さんや村やんに感想を求めると、やはり良いとの事。
「これにしようか?どうしようか?」
このまま買ってしまうと、子供みたいなことを言うmamoさんに、なんと言われるか?恐ろしい。
「えーぃ、安いしチャンスだし、買っちゃえー」
mamoさんとおそろいのヘルメット↓
08-01-08.jpg

でも、昨年モデルだけど、本当に半額?
自信をもって半額だ、と言っていた鋤さんもやや不安な面持ち。
すると村やんが店員さんに聞いてくれた。
なんとヘルメットは、20%OFFでした。
「ガックリ」
でも、今更やめる気にもなれず、2人とも購入しました。

このことをmamoさんに伝えるには、ブログにしようか携帯にしようか、それともずっと黙っておこうか。
ずっと黙っておくのは絶対出来んから・・・。
そこへmamoさんから、別件で連絡が入る。
隠しておいても仕方ないので、おそろいメット購入の件を伝えると、思っていた通りのリアクションが返ってきましたよっと。
まず、
「何で同じの買うだー」
から始まり、
「名前書かんとわからんくなるじゃないかー」
そして仕上げは、
「そんなに憧れとったのか、俺のこと」
なんて、言い出す始末。
まさに子供発言連発なのだ。

でも真剣に嫌がっているかと言うと、そうでもない。
むしろ喜んでいる、と言っても良いじゃないかなぁ?
そんな風にとってしまう、自分も怖い。

韋駄天mamoさん、一部始終ブログアップしたので、ご希望通りコメントどうぞ。
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引き始め

日曜日が仕事始めの福岡君以外で参加した、本年最初の綱引き練習。
正月気分が抜けていないのか、師匠達を合わせても、8人しかいない。

練習が始まるも、とってもマッタリムード。
1人引きの練習を、会話をしながらこなしていく。
緊張感、ほとんどなし。

各人1人引きを終え、続いてあわせ練習。
4人4人に分かれて、引き合う。
マッタリムードの割りには、規定時間内をバランスを崩さず、きちんとキープしている。
マッタリなのは、表面上だけであって、実は気合いが入っているのかもしれない。

いい感じ、高い合わせから、低い合わせまでを終え、スタート練習。
こちらは、感涙隊3人プラスアンカーに高橋さん。
一方相手は、先の大会の覇者、橋目クラブ。
勝ち目はないが、どこまで粘れるかがポイントになってくるだろう。

まず1本目。
スタート直後から引き込まれ、全くなす術なし。
完敗です。
さすがは、優勝チームつけいる隙なしです。
反省点として、スタートが遅かったこと。
ここを気を付けて2本目。

神経を研ぎ澄ませ、引き始める。
今度はブレーク成功。
互いにキープ後、まずこちらが引き始める。
すぐさま反撃されるも、また引き返し、そのまま勝利。
「やりました、嬉しい嬉しい1勝をゲット!」

2本目の良い感じをそのままに、3本目も勝利。
しかも内容は、良くなっている。

そして圧巻の4本目。
本日最後と言うこともあり、みな気合いが入る。
まずは、ブレーク成功。
そのままキープ状態後、引き始める。
今までは、引いた反動で引き返されるのだが、そこをこらえ引き続け完全勝利。

チーム力は確実に上がっていることを実感。
ただ、アンカーの高橋さんはあくまでも助っ人。
農協さんの大会では、お力添えはいただけません。
それどころか、人手不足。
このままだと、参加自体も危ぶまれる。
どこぞに、良い人材がいないものか?
あと3週間、真剣に探さなければ・・・。
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寒中水泳練習

恒例となりました、新年のプール。
一昨年、昨年と1月4日に、愛知健康プラザで寒中水泳トレーニング。
今年は、4日が豊橋店勤務だった為、本日5日に行ってきました。
ちょうど本日から営業始めの、ハピネスヒル幸田。
行くだけで1時間は要していた愛知健康プラザに比べ、隣町なのでアクセスはグッド!
夕方5時からでも、充分練習することが出来る。

子供たちがスイミングキャップを、自宅で紛失してしまったので、まずはフロントで購入。
下の子は、赤帽だけど25メートル泳ぐ自信があるという。
25メートル泳げれば、白帽に昇格。
夏に見たときは、ほとんど泳げてなかったので、かなり不安であったが、本人が「大丈夫」と言うので、その言葉を信じて白帽を購入。
果たして大丈夫なのでしょうか?

ロッカーで着替え、プールまでが寒い。
「こんなことでどうする?寒中水泳の比じゃないぞ!」
でも寒いものは寒い。
子供たちを待ちながら、準備運動を怠りなく。
プールサイドの床は、温かくて気持ちよい。
腹ばいで寝たくなる衝動を抑えつつ、しっかりストレッチ。
それにしても子供たち遅い。
もう体がグニャグニャだ。

ようやくやってきた、子供たち。
まずは、下の子が本当に25メートル泳げるのか検証だ。
迷いもなく、プールに入るなり「行くよ!」といって泳ぎだした。
「これは見違えるような泳ぎですね」
ピッチも速いし、小気味良い。
いつの間にこんなに上手くなったんだ?
そのペース衰えることなく、本当に25メートル泳ぎきりました。
「すごーい!」
白帽買っておいて良かった。
4年生になったら、水泳部決定だ。

これは負けていられない。
上の子を先に泳がせ、後についていく。
「水中ドラフティングだ。」
効果は絶大。
楽な上に速い・・・ような気がする。
でも実際はどうなんだろう?
事実ならば、トライアスロンでは、先頭を泳ぐのは不利となるのだが・・・。

クロールの練習を終え、今度は平泳ぎ。
腕から大胸筋にかけて、かなりの負荷がかかる。
体を絞るには、とても良さそうだ。

仕上げは、潜水。
依然岩神の湯で、25メートル成功しているので少々自信あり。
大きく息を吸って、潜水開始。
ウエートがないので、足から浮こうとするのを、必死に押さえながらの戦い。
ゆっくり体を動かしたいのだが、浮いてしまうので、やや速めにドルフィンキック。
中盤を越えた辺りから、徐々に苦しくなり、おまけに5メートルのラインを1本間違え、最後は全力のバタ足。
なんとか無事に25メートル到達。

これで、寒中水泳今年も大丈夫でしょう?!
何泳ぎで行くかはまだ決めてないけど。
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新年初乗り!

昨夜ようやく、自転車に乗った。
といっても、ローラー台なのだが。
CAAD9に乗るのはいつ以来だろう?
もしかしたら、鈴鹿のレースから乗っていないかも?
とにかくそれぐらい乗っていないのだ。

以前のように、ギャオの映画をセットしてっと。
当然ビンディングシューズも久しぶり。
軽いギアから始めて、徐々にシフトアップ。
太腿が、早くも張り出した。
「こりゃーまずいなぁ。」
本当に、1からのトレーニングになりそうだ。

お尻も痛いし、サドルに耐え切れない感じ。
それとも根性がなくなったか?
おまけに内臓も痛くなり出しましたよ。
こんな時は、そう、両手放しで回復だ!
「でもできるかなぁ?」
思い切って放してみた。
見事できました。

やや回復したものの、お尻は依然いたいまま。
それではと、今度はダンシングだ。
即、太腿もちません。
こんなに衰えてしまっていたとは。
きっと山岳コース、無理。
「どうしよう?」
練習あるのみに決まっているじゃないか。

ということで、距離にして13キロという、ふがいない初乗りでした。
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努力が必要だ!

長~い、豊橋店勤務からようやく解放されました。
年末から今日までずっと・・・。

毎年のこととは言え、生活のリズムが狂ってしまって、戻すのに一苦労。
そんな訳で、自転車には全く乗っていないし、触れてもいない。
折角レースで培った体力(それ程でもない)も、きっと元に戻ってしまっていることだろう。
「あーぁ、もったいない」
また1から鍛えなおしだ。

この時期にきっちりトレーニング出来ている人は、オンシーズンにはすばらしい成績となって表れるんだろうね。
速く走れる人は、人知れず(知ってるかもしれないが)努力をしている。
当たり前のことだが、ついついうらやましく思ってしまう。
うらやましいのなら、「もっと努力しろ」といったところである。

このことは、普段から楽しそうに生活している人にも当てはまる。
楽しそうにしている人は、楽しく過ごせるような努力をしているのだ。
何もせず、楽しいことが次から次へはやってこない。
どんなことも、まず努力が大切だと思うのだが、如何でしょうか?
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熱帯夜?

室温が、ついに7℃。
このところの冷え込みで、毎日1℃ずつ下がっていく。
これが我が家の、寝室の現状である。
暖房を一切使わない為、外気とさほど変わらない。
寒中水泳参加の為、少しでも寒さに慣れておくのだ。

10℃代の頃はまだ余裕があったが、さすがに二桁を割り込むとキツイ。
足先が冷えて、眠れない。
そんな時に登場するのが、ドライヤー。
自分の中では、スポット暖房ランキング10年連続で、ナンバーワン!
特に布団の中で使うと、あっと言う間にホッカホカ。
「まさに地獄から天国!」
ただ奥まで入れると、ミクロム線が赤く加熱し、発火の恐れがあるので要注意。

極寒の昨夜のことであった。
寒い数値をたたき出している温度計を見ていると、精神的にも凍えてしまいそう。
と言うことで、ドライヤーで暖めてみることにした。
動き出しが悪かったものの、そのうち液晶デジタルがぐんぐん上がりだした。
「い、いいぞー、その調子だ」
「がんばれー」
上昇する温度計を見ていると、不思議と暖かくなったような気がする。

33℃に達したところで、暖め終了。
その後余熱でさらに2℃上がって、35℃になった。
「おーぉ、今夜は熱帯夜だ!」
「あの真夏が帰ってきたぁー!」
「今のうちに、さぁー寝るぞー!」

電灯を切ると現実に戻り、やっぱり寒い。
ちょっとテンション上がり過ぎてしまったようですねぇ。
それでも連日の豊橋店勤務で疲れている為、すぐに寝てしまいました。
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ポチッとやりました。

お約束通り、たった今参加申し込みメールの送信ボタンを押しました。
ところが、エラーメッセージが出て、送信失敗。
「何かの予兆なのか?」
と、必要以上にナイーブになる。

原因がわからないまま、リトライ!
今度は成功。
もう後戻りは出来ません。
感涙隊のみんな、全員登録しちゃったからねぇ。
村やんもついにデビューだ!
何泳ぎでいく?
潜水に挑戦するかん?
寒さに負けず、気合いで乗り切ろう。
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萎えるねぇ、寒中水泳。

年末から入り込んだ寒気団は、年を越しても猛威を振るっている。
その影響で、豊橋店に出勤途中予想はされていたが、雪が降り出した。
このところの強風で、吹雪の様相を呈している。
とても自転車どころではない。
それどころか車だって危ない。
みなさん充分気をつけてください。

こんなに寒いと「寒中水泳大丈夫かなぁ?」
と、弱気になる。
豊橋の、吉田橋のところにある温度計は、午後2時頃で5度。
帰宅時の午後9時半頃は、なんと3度。
まさに過去2回参加の、寒中水泳の時の気温だ。

「考えられん、こんなに寒いのに、川の中に入るのは。」
正気の沙汰とは思えないのだが、今年もあとちょうど2週間後に迫ってきた。
今のうちに一杯寒くなっておいて、当日はなんとか暖かくなりますように。

寒中水泳に率先して参加しているので、寒さマニアのように思われるかもしれない。
だがそんなことは決してない。
それが証拠に、実は実は・・・。
「まだ参加申し込みしていません!」
年末の忙しさにかまけて、先延ばしてしているうちに、急に寒くなり、申し込む勇気が失せてしまったと言う情けない状況。
こんなことではいけないのだが、リアルな寒さを体感し、身を切る極寒の乙川がフラッシュバックした。
「あぁー葛藤・・・」
いっその事、どなたか知らないうちに申し込んでおいてくれないものか。
真剣にそう思う。

申し込み用紙を送信するボタンを押すことは、まさにあれだね。
我が身に装着した、時限爆弾の作動装置だね。
押したが最後、その時まで刻一刻と時を刻み始める。
「あぁー、やっぱりキツイ!」

そんなことを言っていてもしかないので、ブログアップ後覚悟を決めて、送信しちゃいます。
すでに送信ボタンを押すだけの状態になっているから・・・。
それでは、頑張って「ポチッ」とワンプッシュやっちゃいます。
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