Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上出来だったこの1年、みんなありがとう!

いよいよ2007年も残りあとわずか。
振り返ってみれば、感涙隊にとって成果が現れだした年だったと思う。

まずは農協さんの綱引き大会。
ビギナークラスとは言え、14チーム中2位。
感涙隊結成後、嬉しい嬉しい初入賞。
エキスパートクラスも視野に入ってきた。
その前に、メンバーを集めなければ。
それが目下のところ、最大の課題。

続いての入賞は、10月にあった。
入賞を目前に、あと1歩及ばず、涙をのんでいたチャリ耐での初入賞。
参加チーム数は過去最高の51チーム中。
その中での3位入賞は、非常に価値がある。
まさにチーム力の勝利であった。
4人がそれぞれレベルアップしたことによる、すばらしい成績。
周回数も1年前に比べれば、格段に上がっている。
とても1人の力では、成し得なかった。
次回は着実に2位を目指して、トレーニングに励みたい。

入賞は以上の2つであるが、鈴鹿8時間耐久も好成績だった。
昨年97位で、目標を50位以内に掲げ、挑んだ過酷な戦い。
チャリ耐後2週間という、波に乗った状態でのレース。
結果は、見事目標達成の44位。
上出来である。
となると来期の目標が厳しくなるのだが、さらに精進すると言うことで、30位台に設定。
ハードトレーニングを覚悟しなければ・・・。

他にも、富士山のヒルクライムレースに初参加したり、ツールド新城は3時間ソロと言う気の遠くなるようなカテゴリーでの参加だったり、振り返ってみると非常にアグレッシブな1年であった。
来る2008年は、どんな年になるのだろうか?
活発に活動することは間違いないだろうが、まずは楽しみながら、を大前提でやっていきましょう。
それでは、1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログへ
スポンサーサイト

鋤さんにそっくり!

世間の皆様は、すっかり休みに入ったようですね。
国道1号線で豊橋店に行く道中、自転車に乗った人を多く見た。
中には荷物満載の、自転車旅行中らしき人もいたりして・・・。
野宿でもするのですかねぇ?、凍死してしまうので、それはないかぁ。

自転車の種類は、フラットハンドルが大半なので、マウンテンかクロス。
ロードレーサーは、ほとんどお目にかかれずじまい。
まだまだ普及不足なのか、歩道走行を想定してのマシーン選択なのか?

そんな中、茶坊主君のように車道を走っている人がいた。
命知らずの無謀野郎である。
必死に漕いでいるのだが、すごいがに股。
まるで誰かさんのようである。
一緒に行った子供たちに、
「鋤さんみたいだねぇ」
と言うと、
「ヘルメットも同じキノコみたいなやつだ」
と、言う。
追い抜きざまによーく見ると、全く同じキノコを被っている。
ベンチレーションの穴がなく、キノコの栽培ができそうなところからそう呼ばれている。
彫刻刀で彫ったら少しはかっこよくなるのだろうか?
でも、冬は暖かそうですねぇ。

やっぱり人が自転車に乗っているのを見ると、不思議と乗りたくなる。
年末年始は、超多忙なので我慢するしかないのだが・・・。
また落ち着いたら、じっくり乗るとしよう。
にほんブログ村 自転車ブログへ

郵便屋さん

冬の風物詩とでもいいましょうか、学生アルバイトの郵便屋さん。
大量の年賀状を、迅速に配達する為の人手である。
来る日に備えて、今年も2~3日前から見かけるようになった。

一般家庭の場合、ポストインが基本であるが、うちは店をやっているので手渡ししてもらう。
過去にどんな子がバイトで配達してくれたか、全く思い出せないが、今年は忘れないだろう。
高校生の女の子が、この地域の担当なのである。
配達は男の子だけと思っていただけに、とても健気に思えて仕方がない。
まだ3日間だが、毎回声を掛けてあげるように心がけている。

外は寒いし、郵便物は大量だし・・・。
とても重そうだ。
自転車を見ると、後輪の左右にも大きなバッグがついている。
バランスが崩れると、転倒の危険があるので気を付けて欲しい。

アルバイトの期間は短いが、年賀状を心待ちにしている人達の為にも、頑張って配達してね。
にほんブログ村 自転車ブログへ

感涙隊忘年会

1年はあっと言う間ですね。
昨夜は、感涙隊の忘年会。
韋駄天mamoさんも参加して、楽しいひと時を送った。

特に今回は、福岡君が秘密兵器を持って来てくれた。
それは、買ったばかりのDVDプレーヤー。
モニターが小さいけど、5人ぐらいならなんとか観る事が出来る。
と、思っていたら、なんとなんと、液晶テレビも持って来ちゃったよ。
「福岡君ありがとう、至れり尽くせりだねぇ」
これでみんなで余裕のDVD鑑賞が出来ます。

お店の人に許可をもらって、感涙隊出場レースのチャリ耐と鈴鹿8耐を鑑賞。
自宅で何回も観たが、みんなで観た方が数倍楽しい。
レースに参加していないmamoさんにも、活躍を確認してもらうことが出来た。

レース内容はもちろん、福岡君の○ロカメラマンぶりは目を見張るものがある。
話題は終始、そのことであった。
もっとレースの反省をしなければいけなかったかなぁ?
まぁ、楽しかったと言うことで・・・。
来年もまた、いろいろなレースに参加し、それをさかなに楽しい忘年会が出来たら良いよね。
にほんブログ村 自転車ブログへ

パーソナリティーを終えて(100キロウォーク編)

100キロを歩き切るということが、こんなにも大変だとは思いませんでした。
そんなことを認識させられた、放送となりました。

今回のゲストは4人。
スタートから、30キロぐらいまではまさにハイキング感覚で、気持ちよく歩けたそうである。
ところが、この日は台風と言うこともあり、必要以上に体力が奪われ、たまらずラーメン屋へエスケープ。
本来なら飲食店へ立ち寄ることはご法度のはず。
まだ真の辛さを知らなかったが故の、軽はずみな行動。
その後にやってきた苦難に2人はあえなく、屈することとなった。

ラーメン屋に寄らなかった1人は23時間台で完歩。
タイムリミットの30時間に、6時間以上の余裕をもってのゴール。
そしてもう1人の完歩者は、各チェックポイントをぎりぎりで通過するという、壮絶な戦いを繰り広げた。
その壮絶さは、完歩時間が物語る。
なんとタイムリミットまで30分の、29時間30分。
感動の涙を流しながらのゴールだったそうである。

歩くと言う日常的なスポーツ。
なめてかかると、痛い目に遭う。
そんな感想が大半であった。

完歩出来なかった人は、来年再びチャレンジするそうである。
是非とも肉体的にも、精神的にも充実した状態で臨んでもらいたい。
そして今度こそは、感動のゴールを必ずや迎えて欲しいと思う。
07-12-26.jpg

にほんブログ村 自転車ブログへ

今夜はパーソナリティー(100キロウォーク編)

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。

ゲストに、100キロウォーク体験者で会議所青年部メンバーの4人をお迎えし、30分間の生放送でおおくりします。

100キロを徒歩で歩きぬくという、過酷の試練にあえて挑んだ体験記を、エピソードを交えながら、熱く語っていただきます。
完歩者の中には、感動の涙を流しながらゴールした人もいます。
まさに感動涙泣きぬれ隊の目指すところなのですが、いまだ感涙隊は涙が流せないでいます。
なぜ涙が流れたのか、そのあたりの心境も聞いてみたいと思います。
どうぞ、お楽しみにして下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html
にほんブログ村 自転車ブログへ

岡崎市綱引き大会・予選3試合目

動画の登録に何回も失敗し、ようやくアップできました。
激闘の綱引き大会予選3試合目。

対戦相手は、我らが師匠、橋目クラブ。
優勝候補の大本命である為、戦力の整わない感涙隊では残念ながら、敗戦濃厚。
でも、負け試合から学ぶことは多い。
なんとか一矢報いる為、全力で力をぶつけよう。

そんな悟りにも近い気持ちでいると、橋目クラブよりこんな提案があった。
「6人対6人の対戦でいきましょう。」
さすが師匠チーム、感涙隊が最も力を発揮できる6人戦に、あえてしてくれるとの提案である。
おまけに女性を1人入れての、チーム構成。
ちょっと見くびられている感は否めないが、それが我々の今の実力と言うことであろう。
是が非でも勝たなければならない。
「勝つことで師匠達に恩返しだ。」
皆、一気にテンションアップ。
「壮絶な試合になりますよ、きっと。」
果たして勝敗はいかに?動画をご覧下さい。↓








「やりました!死闘を征し、大金星ゲット!」
転倒しながら、あと数センチに引き込まれながらの、大逆転勝利。
こんなに苦しく、嬉しい試合は初めてだ。
まさに、ミラクルそのもの。
試合の動画を何回も見ながら、快心の勝利を振り返る。

ところがである、衝撃の事実が発覚した。
それは、大会が終わり、1週間経った一昨日のことであった。
師匠達の口から、途中で手加減した事が伝えられた。

感涙隊が、あと数センチで引き込まれる時のことである。
このまま決着をつけるのもなんだからと、橋目クラブのアンカーの方が一旦引くのにストップをかけた、とのこと。
感涙隊にとっては、生殺し状態であったのだが、死んではいなかった。
持久力には自信のある感涙隊、一気に引き返し、師匠達は止められなかったと言う。
手を抜いてもらったとは言え、最後は実力の勝利。
勝ちは勝ちである。

今度はきっちり戦力を整えて、一転の曇りもない、すっきりした勝利をあげたいものである。
にほんブログ村 自転車ブログへ

豊橋まで、自転車で・・・後編

豊橋まで、自転車で・・・前編つづき。

前編アップから、時間がたってしまいすいません。
ぎりぎりで保健所に12時までに間に合うか?、の続きから書きます。

なんとか信号のタイミングは、OK!
あとは道を間違えないように、細心の注意を払いながら、急ぐ。
1年に1度しか来ないので、確信できる場所に到達するまでは非常に不安。
見慣れない土地の為、本当にあっているのかなぁ?

すると、ようやく保健所への看板が出てきた。
そこを右折すれば、見覚えのある場所。
「やったぁー、このまま直進するのみ!」
ただ時間との戦いは、まだまだ続いている。
全力のペダリングで、絶対間に合わせるのだ。
風は、強烈な向かい風。
まるで行く手を阻むかのように。

12時まであと3分。
「やばい、間に合わない。」
苦しいけど、一縷の可能性にかけて、脚は休めない。
こんな時になんだけど、良い練習になるねぇ。
だって、休んだら即アウトだからねぇ。
ところで、このGショック時刻合わせしたことないけど、合ってるのかねぇ?
そんな新たな不安も抱きつつ、とにかく爆走。

「おーぉ、見えてきましたよ、保健所が。」
1分前に玄関に到着。
自転車に鍵もかけずに、(本当は忘れたのだが)ヘルメットだけはとって、持ったまま受付のある3階まで駆け上がった。
そして無人だった、検便専用受付の前で「すいません」と一言。
職員の方達が一瞬こちらを向いたかと思うと、その場違いないでたちにすぐさま視線をそらすのであった。
よっぽどかかわりたくなかったのか、このお昼直前に・・・。
もう一度「すいません」と言うと、ようやく年配の方が対応してくれた。
「なんですか?」と怪訝そう。
検便専用受付なので、用件は決まっているのだが、この身なりからまさか検便が出てくるとは想像できなかったようで・・・
「検便持って来ました。」
と言うと、一気に態度が軟化し、
「それは、それは、ご苦労様です」
と、ねぎらいの言葉も飛び出した。
やっぱり身なりは大切だなぁと、痛感させられた瞬間でもあった。

受付が終わるごろには、すでに12時を回っていた。
危うく1時間検便と、寒空の下やることもなく、途方にくれるところだった。
「みなさん、何とか間に合いました」

再び岡崎に向けて、帰路につくのだが、同じ道を帰るのでは脳がないので、昨年同様海沿いを選ぶことにした。
わかってはいたが、ものすごい向かい風。
そこに検便提出の任務が、タイトな中で終了したと言う安堵感があいまって、力が入らない。
ギアはもう一番軽いぐらい。
「こんなことで今日中にうちに帰れるのかなぁ」
と、思うほど。
でもPM6時から会議があるので、絶対間に合わせなければならない。

ペースは極めて遅いものの、少しずつ確実に進むのであった。
市内を抜け、海沿いに来ると風は一層を強さを増し、容赦なく寒風を吹き付ける。
運動量は、多いはずなのに汗は全く出ない。
出ないどころか、寒い。
「誰か迎えに来てくれないかなぁ?じゃないと凍えちゃうよ」
辛いといつもそう思うのだが、今回は切望。

そんな中福岡君の車が・・・、
違ってました。
大体車種すら、違ってました。
「やばい、幻覚が見え出した。」
人間は、強く願うとそう見えてしまうようである。

昨年パンクした、ラグーナ蒲郡を今日は無事通過。
もしパンクしていたら、これ幸いと修理もせず、置いて公共機関で帰っていただろう。
それぐらい辛いのである。
見回したところ、自転車はおろか歩いている人もいない。

そしてやっとの思いで海沿いを抜けたのだが、今度は激坂のお出ましだ。
昨年はダンシングで上りきれたのだが、脚こそつかないがシッティングを織り混ぜながらになってしまった。
お陰で体力の消耗と引換に、体は少し温まった。

休憩したいところだが、体が冷えてしまうのでそのまま走るしかない。
もう前方を見るために、頭を上げている力もない。
このことが災いし、道を間違えた。
おまけに間違えたことに全然気がつかず、かなりの距離を走ってしまった。
「全くありえん。」
始めはちょっとヘンだなぁ、と思う程度だったのだが、間違いが確信に変わった。
坂道が多いし、みかんの香りがし始め、みかん畑の中にいることにようやく気が付いた。

ドリンクを用意しておきながら忘れた為、水分は一切摂っていなかった。
みかんをこれほど食べたいと思ったのは、久々だ。
そんな時、道路に転がっているみかん発見。
「拾おっかなぁ?どうしようかなぁ?」
と、迷った挙句、
やめました。
拾い食いは良くありません。
まだ理性は働いております。

それより究極の選択を迫られていた。
このままみかん畑を進めば、山の中へ入っていくので激坂は避けられない。
現に今もかなり上っている。
それよりも、もう1度海側の平坦な道に戻るか?
でもかなり大回りだ。
「どうしよう」
走りながら考えた。
そういえば後戻りできない性格だった。
何でそんなことを悩んだのか、それほど苦しかったんでしょう。

と言うことで、みかん畑の中をひたすらクライム。
途中で下りもあったのだが、実にもったいない。
もう1度上らなければならないからだ。
そうこうしている内に、ようやく見覚えのある道に出た。
きっとこの道に出ると思っていたのだが、車でもローギアにシフトするぐらいの激坂であることはわかっていた。
こんな状況で、初トライしなければならないとは・・・。

山道にしては珍しく、歩道が付いている。
でも自転車も人も全く利用している感じがない。
草生え放題。
ところどころ陥没もあれば、隆起もある。
空き缶やビンも一杯落ちている。
「そりゃーこんな激坂、人力は無理でしょ。」
何で利用もされない歩道が、造られているのか良くわからない。

勾配は更に増し、ギアは一番軽いまま。
それでも苦しい。
内緒だが、苦しさのあまり自転車からついに降りてしまった。
苦しくて自転車から降りたのは、いつ以来だろう。
だいたい降りたことがあるかどうかも定かでない。
なんだか屈辱ですねぇ。

そのまま自転車を押して上ろうかとも思ったが、そんなときに限って工事の旗振りおじさん出現。
かっこ悪い真似だけは出来ない。
よってすぐさま乗車。
「お疲れ様です」、と平然を装い通過。
苦しかったが、見られてると思うともう降りることは出来ない。
「どれだけ試練を与えるのか、神様は・・・」

もう降りることも出来ず、へろへろになりながらもなおも上る。
すると良い匂いが。
「これは石鹸の匂いですねぇ。」
そう、ここはかの有名なホテル"坂の坂"なのです。
その看板に、休憩3800円とあった。
意味が違うが、すごく
「休憩した~い」
そのビニール製の暖簾をくぐれば、そこは天国。
お風呂もあるし、ベットもある。
一人でも全然問題ない。
過去に自転車で来て、チェックインした人はいるのだろうか?
絶対に、いないと思う。
そんなアホなことを考えつつ、ちょっとテンションが上がってしまった。

坂の坂まで来れば、上り区間もあとわずか。
おなじみの湾スカ入り口からは、下りが続く。
ようやく抜かれっ放しだった車と、対等に走れるときが来た。
車と車の間に挟まって、完全に車道をぐんぐん下る。
コーナーでは、車より断然速いため、かなりプレッシャーを与えてしまった。
ようやく蘇った感じである。

あとは走りなれた道と言うこともあり、無事に帰宅することが出来た。
行きは、1時間半で保健所に到着したが、帰りは実に2時間半もかかってしまった。
もう2週間も前のことなので、今となっては良い思い出である。
来年もきっと検便は自転車で提出に行くでしょう。
にほんブログ村 自転車ブログへ

岡崎市綱引き大会・予選2試合目

予選2試合目は、強豪北野チーム。
しかも野畑チームと連合を組んでいる。
「勝てるわけない!」
でも負けから得られることは、勝ちから得られるものより大きい。
「負けの中から何かをつかむのだ!」
北野連合チームは、男女4人・4人。
感涙隊も同じ構成。
重量的には、一番重い選択。
少しでも粘りたいところだが・・・。
自分は、応援側として鋤さんとともに1戦お休み。
そしてリョウコちゃんと、ヨウコちゃんがデビューを飾った。







1試合目とは逆に、25秒で敗戦。
対戦相手を考えれば、よく粘った方である。
3戦目につながる、何かを手に出来ただろうか?
答えは、次戦にある。
にほんブログ村 自転車ブログへ

ブロンコへ行く。

子供の誕生と言う事で、昨夜はブロンコビリーへ行った。
ステーキハウスなのだが、目的のものは他にある。
もうご存知の方も多いだろうが、あの白い液体。
そうマスカルポーネ入りの、ホワイトソース。
コーヒーゼリーにかけて、食べるのだが本当に美味い。
よって人一倍、飲める位にかけてしまう。
ちなみに子供は、一般的なかけ具合↓
07-12-165.jpg

結構甘いので、これぐらいで充分なのだが・・・。
飲める位といったら、これぐらいはいっとかないと↓
07-12-166.jpg

体に悪いと思いつつも、最後は飲み干しました。
お陰で体重がえらいこと増えてしまった。
前日62.2kgだったのに・・・・・・、
63.8kgと、1.6kgも太ってしまった。
綱引きの大会前に増やさなければならないのに、終了後に増やしても・・・。
そのせいで、今日は1日中胃が重たい。
食べすぎには注意しなけりゃねぇ!
にほんブログ村 自転車ブログへ

綱引き大会予選・1試合目

昨日行われた、岡崎市の綱引き大会予選1試合目。
対戦相手は、正名チーム。
男女4人・4人の8人チーム。
以前から綱引きをやっている常連チームだが、メンバー構成を入れ替えてきている。
データがないのでわからないが、見た目では新人さんを多用している模様。
よって感涙隊は温存の、男5人・女2人の7人構成で初戦を戦うこととなった。







結果は危なげなく、25秒で感涙隊の勝ち。
「幸先がよし!」
ただ途中からふられ、マット外へ出てしまっているので、修正しなければ。
にほんブログ村 自転車ブログへ

綱引き大会、結果報告!

やりました、堂々の3位。
といっても4チーム中なのだが・・・。
大先輩の3チームに混じり、感涙隊全力で戦いました。

参加チーム数が少ない為、総当り戦。
結果、正名チームだけが3敗、感涙隊も含めた残り3チームが2勝1敗で横並び。
この3チームでくじ引きをして、予選順位を確定させた。
感涙隊は、2位を引き当て満足満足。
と、思いきや下のトーナメント表を見てください。
07-12-16.jpg

1位くじを引き当てれば、その時点で2位以内決定で、メダルゲット。
ところが2位と3位は、決勝進出をかけて戦わなければならないので、くじで2位と3位は実質的には、同じこと。

2位入賞をかけて、北野チームと真剣勝負。
相手は、男女4人・4人の一番有利な人選。
一方感涙隊は戦力が整わず、熟慮の末、男5人・女2人の不利な人選。
でもベストメンバーであると、判断。
これで負けても、悔しくはありません。
結果は、一時止めることが出来たものの、得意の持久戦まで持ち込むことが出来ず、惜しくも敗戦。
昨年に引き続き、3位が確定してしまった。

でも大満足の試合であった。
師匠からも、「体重差で負けただけ、フォームはすごく良い」
と総評をもらった。

この大会で、感涙隊のレベルが上がっていることを実感できたとともに、1月の大会に向けての課題も見つかったような気がする。
まだ1ヶ月以上あるので、しっかり練習し、戦力を整えて大会に挑みたい。
応援参加の寮子ちゃん、洋子ちゃんありがとう、お疲れ様でした。
そして助っ人のみなさんと、感涙隊のみんなお疲れ様でした。
07-12-161.jpg

1月の大会に向けて、またがんばろー!

試合の模様は、後ほど動画アップします。
にほんブログ村 自転車ブログへ

大会前にお手入れを・・・。

明日は岡崎市の綱引き大会。
昨年の9チーム参加から、4チームと半減。
素人チームが全くでない為、一切遊び無しのオール真剣勝負。
頼もしい助っ人の力を借りながら、どこまで戦えるか楽しみだ。

大会に挑むにあたって、シューズのお手入れをしておこう。
先日鋤さんが買ってきてくれた、クリーナーを試すとするか。
クリーナーと、専用スポンジ↓07-12-152.jpg

シューズの裏が、人一倍汚れていた↓
07-12-15.jpg

アウトエッジはささくれ立って、えぐれている。↓
07-12-151.jpg

今綺麗にしてあげるからね。
クリーナーをスポンジでまんべんなく伸ばしてっと。
力を入れてこすってみる。
うーん、あまり変化ないですね。
もう少し時間をかけて、丁寧にやってみるか。
よーし、出来た!
クリーニング後↓
07-12-153.jpg

全く変化なし。
綺麗になりませーん!
この卓球のラバー用のクリーナーが悪いのか、汚れがひどすぎるのか?
でもよーく見ると、汚れではなくどうも摩擦で焼けてしまっているようだ。
このまま使い続ければ、近いうちに穴が開くこと間違いなし!
「高いのに、どうしましょうかねぇ。」
にほんブログ村 自転車ブログへ

豊橋まで、自転車で・・・前編

今度こそ、豊橋まで自転車で行ってきたをアップします。

もう先週の水曜日のこと、みなさんお忘れでしょうがものすごく寒く、風も強いバッドコンディションの中、果敢にも自転車で豊橋まで行って来た。
目的は検便提出の為。
豊橋の店でソフトクリームを販売している為、年間2回の提出が義務付けられている。
春の提出は、豊橋店に行く火曜日なのでついでに済んでしまうのだが、秋の提出曜日がなぜかずれた為、わざわざ持って行かなければならなくなった。
しかし検便提出だけの為に、ガソリンと時間を使って行くのはどうにも納得出来ない。
ということで、昨年は自転車トレーニングのついでにと、主目的を変えてみた。
パンクのアクシデントがあったものの、楽しく任務をまっとうすることが出来た。
今回も当然のごとく、自転車で行くのだが、楽しんで行こうと思っていたのに、こんなに寒くては気持ちが萎える。
雨が降っていないので、車で行くという選択肢はない。
翌日に延ばしたらと、思われるかもしれないが、保健所の受付は月曜日から水曜日までなのである。
もし今日行かなければ、パートさん2人の便、いやいや分も合わせて、来週の月曜日まで保管しなければならない。
到底そんな勇気は持ち合わせていない。
ぐずぐずしていても仕方ない。
意を決して出かけるとするか。
荷物になるのが嫌なので、結構薄着できてしまった。
寒い上に風が強く、なかなか温まってこない。
懸命のペダリングで、ようやく持ちこたえられそうな体温まで達した。
ただ汗は全く出ていないのだが・・・。

前半はやや前方からの向かい風。
しばらく行って、昨年と同じ箇所から強烈な追い風。
歩道走行を想定して、マウンテンバイクを選んだのが、トップギアでも全然足りず、脚が追いつかない。
よってペダリングはあきらめ、楽することに。
「この追い風よ、永遠に・・・。」
まるでエンジンが付いているかのように、ぐんぐん進む。
帰りは逆にアゲンストの風になるのだが、今はそんなことは考えたくない。

ひと時良い思いをさせてもらったが、
「月にむら雲、花に風」
年末の道路工事にやられた。
余儀なく迂回をさせられ、一気にペースダウン。
気持ちもダウン。
訳のわからない細くて走りにくい道を、ひたすらスローペースで。
おまけに豊橋市内に入ると、やたら信号が多くなり、車のスピードに合わせているのか、ことごとく引っ掛かる。
溜まるストレス。
中盤までのハイペースが嘘のよう。

そんな時ふと気が付いたのだが、
「今何時?」
Gショックの表示を、ストップウォッチから時計に変えて、
「はい、目玉飛び出ました」
「本当にショックです。」
実は、保健所は12時から13時までお昼休みになってしまうのだ。
もし12時に間に合わなければ、この寒空の下、レーパン履いて、検便もって保健所の前で1時間待たなければならない。
「絶対嫌だ!」
ただこの場所からすると、間に合うかどうかは微妙な情勢。
もし昨年のように、場所を間違え行き過ぎてお店で尋ねるというような事態になれば、即アウト!
慎重な上にも、急がなくてはならないという、厳しい現状。
神経を研ぎ澄ませながら、懸命にペダルを漕ぐのであった。
「どうか、信号がずっと青でありますように・・・」
そんなことを願いながら、ぎりぎりの戦いが続くのであった。

果たして間に合ったのでしょうか?
この続きは、またまたアクシデントに見舞われた、帰路の報告とともに、後編にアップいたします。
にほんブログ村 自転車ブログへ

2回も吹っ飛んじゃった。

もう10日も前のことになる。
豊橋まで自転車に乗って行ってきた。
本当は直後にブログアップ出来ていたはずであるのだが、保存に失敗し全てが水の泡となってしまった。
このブログ、豊橋店で店番をしながら書いた長編作。
「ショック!!!!!」
もう1度書く気になれず、なかったことにしようと思ったが、どうにもすっきりしない。
と言う訳で、長編とまではいかないが、思い出しながら昨夜書いた。
ようやく出来上がった。
ところが、悪夢再び。
なんということだろう、また見事に吹っ飛んだ。
もうショックという表現だけでは表せない、やるせない気持ちで一杯。
原因はブログのシステムが変わったことによるものなのだが、なんとも間が悪い。
何も苦労して書いた時に限って、しかも2回も飛んでしまうことないのにね。

その後、どこかに残ってないか、探してみるも痕跡すらない。
「そうだこんな時は、ブログのヘルプを見るべし」
するとQ&Aコーナーにありました、同じく吹っ飛ばしてしまった多くの方々からの、悲鳴の声。
それに対して開発者は、対応策がないご様子。
とりあえず、コピーをとってから保存してくださいとのこと。
そのうち改善されるだろうから、気長に待つとしましょうか。
それでは記事を保存と・・・その前にコピーとってっと、これでよし!
3度目の正直、ようやくアップできる。
・・・と思ったら、豊橋へ自転車で行ったこと全然書いてないね。
また今度書きます。
にほんブログ村 自転車ブログへ

3本ローラー台両手放し(動画編)

忙しくてブログを書いている時間がないので、以前画像アップした3本ローラー両手放しの動画版をどうぞ・・・。







にほんブログ村 自転車ブログへ

チャリ耐ビデオ

少ないチャンスを、見事にとらえているね。
この撮影が鈴鹿への布石となったわけで、回を追うごとにその進化のほどがうかがえる。
だいたい手元がぶれてない!あの被写体の時は。
気持ちの入り方が、違う。

一方レースの模様は、手ぶれし放題。
一生懸命観ていたら、酔ってしまった。
今度はそちらの技術向上も、よろしくお願いします。

こうして自転車レースを振り返っていると、来シーズンが待ち遠しくなる。
更に良い成績をおさめようと思うと、今のうちからしっかり練習しないといけないね。
改めてそう思うのだが、仕事が忙しかったり、綱引き大会もあったりで、なかなか・・・なぁ実情です。

年が明けたら、韋駄天mamoさんも含めて、新春ツーリング行きましょうかねぇ。
行った先で温泉入ったら、帰りたくなくなるのでしょうね、自分は・・・。
また打ち合わせしましょ。
にほんブログ村 自転車ブログへ

つるべ?

店の入り口横にあるフェンスに、ツルウメモドキが綺麗に赤い実をつけている。
今まで気にしたことがなかったのだが、あまりにも多くのお客さんに褒められるので、写真を撮ってみた。
こんな感じ↓
07.12.092.jpg

生け花に良く使われ、一見手がかかっているように見えるみたいで、
「こんな風にするの大変でしょ?」とよく言われるが、どんどん伸びるので適当に切っているだけ。
もともと5年前、鉢植えでもらって、地植えしたらこんなに大きくなってしまった。
すごい生命力!

珍しいようで、いろいろなお客さんに「綺麗だねぇ~、なんていう木?」と尋ねられ、
「ツルウメです。」
と答えると、大概のお客さんに、
「ツルベ?」
と、聞きなおされる。
発音が悪いのかなぁ?

実の部分をマクロ撮影↓
07.12.093.jpg

にほんブログ村 自転車ブログへ

鈴鹿のビデオ

福岡君、鈴鹿エンデューロのビデオありがとう!
今観ました。
それにしても、エ○カメラマン全開だね。
一層磨きがかかったというか、迷いのない被写体追尾能力と、恐れを知らないアングルが、ついに一線を越えてしまった感じ。
「まだまだ進化するのかなぁ?」
お陰で、感涙隊の登場機会が非常に少ないような。
まさに鋤さん好みに、仕上がってしまった。

でも編集はバッチリ!
随所にインタビューが入ったり、文字での説明が入ったりで、すばらしい出来です。
そしてちゃんと映ってましたね、ビンディング装着失敗事件。
踏み外した拍子に、サドル完全に横向いちゃってます。
気づきそうなものだが、それ以上にスネのヒットが痛かったということなんだろうね。
これからは、気をつけなければ。

チャリ耐の方は、まだ観ていないので、とっても楽しみ。
早速観て、また感想書きます。
にほんブログ村 自転車ブログへ

綱錬3回目(マッスルOくん、デビュー!)

さぁ、いよいよ綱引き大会まで1週間。
3回目にして、大会前最後の練習日となった本日、感涙隊全員参加で調整に余念がない。

そしてついに綱引きデビューを果たした、マッスルOくん。
日頃仕事で、重たい荷物を引っ張って練習(?)しているだけあって、飲み込みが非常に早い。
体重を充分活かすだけの、腕力とテクニックは抜群である。
07.12.09.jpg

毎年アンカーが変わる感涙隊。
3代目のアンカーにして、最後のアンカーとしてずっと一緒にやって行きましょう。
「頼むよ、マッスルOくん!」
07.12.091.jpg

そんなマッスルOくんだが、次の大会に都合が悪く参加できない。
非常に残念だが、1月の大会まで充分経験を積んで、ベストの状態でデビュー戦を飾ろうじゃないか。
「よろしくね!」

練習の方であるが、大会直前ということもあり、いつもより参加者が多く、多人数どうしでの引き合いが充分出来た。
特に感涙隊は大会参加人数が足りない為、助っ人の方に入ってもらうのだが、初めてフルメンバーでの合わせとなった。
高さもバッチリで、あとは呼吸がどの程度合うかが、勝敗の分かれ目となってくるでしょう。

練習終了後、大会の参加チームが発表された。
なんとたったの4チームしか、エントリーしてないようだ。
例年の7~8チームに比べて、半分とはなんとも寂しい。
「どうしちゃったんだろ?」
更に驚くことに、4チーム中3チームがともに練習している仲間なのである。
しかも2位までメダルがもらえるので、確率は2分の1。
非常に高率。
ここはなんとしても、入賞しておきたいところである。

綱引き3シーズン目。
感涙隊のレベルも、初期の頃と比べれば格段に上がっている。
戦力が揃わないのが、目下の最大の課題であるが、まずは出来るだけの事をやっておきましょう。
そのうちすばらしいチームになるから。
にほんブログ村 自転車ブログへ

まぁ、まぁかなぁ?!校内マラソン大会観戦

4~5回だけど夜間トレーニングをして挑んだ、校内マラソン大会。
レース本番を本日迎えた。
私の2人の弟の子供も合わせて、総勢5人。
実に1年生から5年生まで、各学年に1人ずつ。
間が開くことなく、ずっと楽しめた。

レースの内容もさることながら、スタートまでの準備方法が各学年で大差があったのには、ちょっと驚き。
担当の先生が変わるので、いたし方ないのかもしれないが・・・。
ウォーミングアップをきっちり運動場1周する先生がいるかと思えば、全くアップ無しでいきなりスタートラインに立たせる先生もいる。
はたまた、スタートラインから思いっきり足が出ているのに、注意しないかと思えば、少しでも出ていると、「ずるせずに、正々堂々と戦え!」とたしなめている先生がいる。
試走で上位の子を前にする配慮があるかと思えば、ほったらかしの先生がいる。
マニュアル通り、同じ進行よりは、よっぽど人間味があって、レース以外の時間も楽しく過ごせて良かったと思う。

そして小学生の1年間というのは、こんなに成長するものなのかと更なる驚き。
レース前は寒いので、みな防寒着を着用。
直前にブルーシートの上に脱いでおくのだが、その置き方で成長度合いが良くわかる。
まずは1年生。
ちゃんとたたんでいる子は、見た限りではゼロ。
まさに脱ぎ捨て状態連発。
中には、一本背負いを決めている子まで現れた。
それに対して先生は、全く注意なし。
「大丈夫か?しつけも大切なのになぁ」と老婆心でいると、ほっと一安心。
3年生では、女の子はほぼ全員きちんとたたんで、並べておいている。
それ以上の学年は言うまでもない。

落ち着き方も全く違う。
低学年は、はしゃぎ放題。
運動場にいることが嬉しくてしょうがないようだ。
これからおとずれる、マラソンという困難を知らないかのように。
一方高学年になると、経験からか神妙な面持ち。
楽しいといった雰囲気は全くない。

その他にも、スタート前に声をかけた瞬間に、「もう帰って!」といわれているかわいそうな親がいたり、逆に友達にも自分の親の存在を知らせている子がいたりと、様々で実に面白い。
5学年にわたり、2時間半ずっと見た甲斐があった。
来年は、2年生から6年生までまた5人分観戦できる。
今から楽しみだ。

最後になりましたが、成績の方は学年平均55人中・・・
1年生から順番に、4位・6位・22位・3位・14位とまずまずでした。
来年はもう少し早い時期からトレーニングして、更なる上位を目指そうと思います。

申し込み用紙

昨夜、市の体育館に卓球をやりに行ったついでに、寒中水泳の申し込み用紙をもらってきた。
しかも大量に。
参加したいと言う方がいれば、すぐに申し込み出来ますよ。

今回で3回目の参加となるが、新春の恒例行事となった。
寒中水泳とともに、新しい年が始まり、1年間がんばっていけそうな気がする。
これほど辛い経験をのっけからやっておけば、少々の困難も乗り越えられるはず・・・。
そんな思いも込めつつ、まずは申し込みを行います。

日時:平成20年1月14日(成人の日)
    受付PM12:00  開会式PM1:00
場所:殿橋下流 河川敷
にほんブログ村 自転車ブログへ

動画リンク・綱錬2回目

あまりのビックニュースに、練習の様子を書かなかった綱錬2回目。
動画ファイルがリンク出来るようになったので、動画でアップします。
感涙隊+アンカー師匠↓
http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=20071202HmaebAwU
にほんブログ村 自転車ブログへ

上達著しい、卓球!

綱錬を終え、そのまま鋤さんが店に買い物に来た。
その際、今夜用事がないか尋ねると・・・、
鋤さん:「いまのところないけど・・・、帰ったら用事が入るかもしれない」
と、予防線を張る。
続けて、
鋤さん:「ランワン行くの?」
と、探りを入れられる。
「どんだけ俺はランワン好きやネン!」
そうじゃない。
たいちょ~:「久しぶりに、体育館に卓球をやりにいかないかい?」
鋤さん:「うーん、」
乗り気でないのが、みえみえ。
今日のところは、脈無しでしょう。

と言う事で、子供たちといってきました。
事前に体育館に電話確認してみると、相当待ちが出ているとのこと。
さすが安いだけあって、日曜日の夜だというのに、大盛況。
でも、きっと夕食食べるため帰る人もいるだろう、と予測し出かけることに。
車の中で、子供がかつて3時間待った挙句に、出来なかったという事実を知り、一気にトーンダウン。
一縷の望みにかけて、空元気で係りの人に、
「卓球台使えますか?」
と聞いてみると、館内の様子をビデオで確認してくれて、なんとラスト1台置けそうとの嬉しいお言葉。
「高橋さんのことと言い、実についている、今日は」
子供たちも嬉しそうである。

経験回数が生涯5回目ぐらいだが、今日は少々自信がある。
実は、ランワンのスマッシュピンポンで、特訓を積んだからだ。
とは言え、プレーしている人達は上手すぎです。
みんな、卓球の愛ちゃんみたい。
やや気後れしながらも、スマピンいやいやスマポンの成果を遺憾なく発揮する時だ。
その前に卓球台のネットの張り方がわからない。
ピンと張れないのだ。
どうもこういうことは苦手だなぁ。
適当に、引っ掛けて一応完成。
あとからほどけて、グダグダになってしまったのだが。

子供は卓球部で腕を上げているので、打ちやすい球を返すように指示。
「これでよし、スマポンでやった通りにと・・・」
「あれ、ぜんぜんあかんやん」
機械じゃないから、球が一定じゃなくて打ちづらい。
スマポンの成果、全く良いとこなし。
おまけに持ち方も違っていたようで、修正。
どうも上手くいかない。

一旦休憩。
他の人たちをじっくり観察し、イメージトレーニングバッチリ。
徐々に入るようになってきた。
半ばバカにしていた子供も、いつしか真剣に返すぐらいまでに上達。
そう、この感覚がスマポンで特訓した時のもの。
返ってくる球の位置に対応できるようになれば、スマポンパワー全快である。

その後もますます安定し、子供にも認められ、大満足。
今後も頻繁に通って、試合に耐えうるレベルまでもって行きたい。

それにしても、ランワンのスマポンのお陰で、上手くいった。
今度は、ボーリングも実戦で試してみたくなる。

綱錬2回目

市の綱引き大会を2週間後に控え、2回目の練習。
すでに練習初日で、好感触をつかんでいるだけに、早くベストな状態にもって行かなければ・・・。

村やんが、長良川での自転車レース参加の為欠席。
天気が良く、絶好のレース日和で何よりだ。
レース結果はいかに?
とにかく納得のいく内容であれば良いのだが・・・。

いつものように、ランニングから帰ってくる師匠達。
どことなく、お疲れの様子。
それもそのはず、前日の土曜日に農協の大会があったそうである。
結果は、なんとなく表情から察しが付いたのだが、惜しくも優勝を逃したようだ。
「市の大会で、リベンジしましょう!」
おい、おい、その市の大会は、我ら感動涙泣きぬれ隊も参加だ。
師匠とは言え、対戦相手になることは忘れてはいけない。
まぁ、たかだか3回の練習で挑まなければならないので、勝機は極めて薄いのだが。

ところが、ビックニュース。
先回の練習時に、メンバーが足らない旨を伝えておいたのだが、
「な、な、なんと・・・、」
男性3人、女性1人を融通してくださるようです。
しかも、その中には、
「あこがれの、高橋さんも含まれています。」

「こんなレンタルあり?」
「しらないよ、本当に優勝しちゃうよ。」

この高橋さん、練習時には我々のチームに混じってくれるのだが、大体勝っている。
高橋さんも、我々のチームに入って気持ち良さそうに戦っている。
このまま感涙隊に入ってくれないかなぁ、とついつい考えてしまう。
でも本番の試合では、やはり敵チームと思っていた。
その夢が、12月16日の大会で実現しようとは・・・。
捨て試合と思っていたのが、一気に優勝も視界に入ってきた。
「実に待ち遠しい、大会日である。」

オリジナルメンバーで勝つに越したことはないが、それは1月の大会に取っておいて、まずは景気付けといきましょう。
そんな経験もしながら、徐々にチーム力の整備をしていけば良いかなぁ。

ビックニュースで練習のこと全然書かなかったけど、まぁいいよね。
07.12.02.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。