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マラソン大会練習・2回目

中総トレーニングは、アップダウンばかりで足に対する負担が大きいらしく、先回の練習後筋肉痛になってしまったとのこと。
そこで今晩は、近くの池の外周を回ることにした。
距離にして、1周約700メートルぐらい。
弟の子供も合わせて総勢5人。
夜の7時から、練習開始。

まずは、2周をウォーミングアップ。
ペースを抑えるようにといっても、いきなり飛ばし気味。
放たれた犬状態。
キャイン、キャイン言いながら走ってゆく。
ペース配分を理解させることから始めなければならない。
もう1週間後には、校内マラソン大会だというのに・・・。

飛ばしたせいで、ウォーミングアップだったはずの2周回で、早くも休憩したいという。
ゆっくりでも良いから、走り続けるように指示。
始めから飛ばしてはいけないことが、少しはわかっただろう。

自転車で先導しているのだが、運動量が少ないので寒い。
もう少し厚着をしてこなくてはいけなかった。

途中歩いたり、休憩したりで、それでも全員10周以上走ることが出来た。
思っていたよりも、ハイペースで、上位入賞も狙えそうだ。
1人でも優勝できれば良いのだが。
明日からは、毎日練習だ。
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パーソナリティーを終えて(ぴあはうす編)

いろいろと考えさせられる、30分間でした。

ゲストに、ぴあはうす後援会会長の星野氏と、事務局長と局員の森本夫妻をお招きし、障害者の方のことについてお話を伺いました。
ぴあはうすとは、身体的・精神的に障害を負った方の、自立生活をサポートするNPO法人です。

事務局長の森本氏は、7年前バイクの事故で、頚椎を損傷され、車椅子生活を送られています。
事故直後非常に落ち込み、自宅に閉じこもっていましたが、奥さんがぴあはうすの存在を知り、出入りするのがきっかけとなりました。
以降、森本氏も生きる活力を見出し、元の職場に復帰し、元気に明るく生活されています。
そんな森本氏が障害者の立場で、いろいろお話しいただきました。
そして12月8日に行われます、チャリティーコンサート「君がいてよかった」のPRをされていかれました。

右が星野後援会長、中央が森本夫妻↓
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今夜は、パーソナリティー(ぴあはうす編)

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。

ゲストに、会議所青年部メンバーの星野氏を招き30分間の生放送でおおくりします。

12月8日(土)に行われるチャリティーイベント、「君がいてよかった」についてお話いただきます。
このイベントについては、「弓立まり&まりぃず」と「ザ ビリジアンクローバー」という2組のミュージシャンによるトーク&ライブショーです。

弓立さんは、2人の子供(次男は難聴・自閉症)を育てていく中で経験したこと、感じたことをそのまま歌うママさんシンガー。
そして、ザ ビリジアンクローバーは、東京を中心に活動中。アメリカ ロサンゼルスにも活動の場を広げるDuo。

その他の内容については、打ち合わせしていないのでわかりませんが、おそらく福祉関係のお話しになると思います。
どうぞ、お楽しみにして下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、、http://www.okazaki.fm/live.html
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ボケボケです!

いやー、おかしな1日でした、頭が・・・。
まずは、食事している最中にお客さんが買い物に。
接客を済ませ、食事の続きをしようと食卓へ戻る途中で、朝食を食べていたのか、昼食を食べていたのか、わからなくなってしまった。
おそらく昼食だろうと思っていたが、そこにはお味噌汁が・・・。
やられたー、朝食だった。
この場合の「やられたー」は、頭の方が・・・。

まぁ、こんなこともあると、さほど気にはしていなかったのだが、更なるボケ症状が。
お客さんに頼まれて、領収書を書いた時のことだが、日付がわからない。
カレンダーがあるにもかかわらず。
火曜日であることは、わかっていた。
が、20日の火曜日か?、27日の火曜日か?、どっちなのか?
しばらく、カレンダーを見ながら、記憶の糸をたどった。
そして思い出した、明日パーソナリティー担当なので第4水曜日。
すると前日の今日は、第4火曜日。
えーっと、えーっと、・・・27日でした。
大丈夫か?俺。
今までに経験したことのない、ボケぶり。

以上2つぐらいなら、ブログアップするまでもなかったのだが・・・。
更にやらかした。
豊橋店勤務を終え、車で帰る途中、携帯を店に置き忘れてきたことに気が付いた。
幸いにして、まだそんなに遠くまで来ていない。
急いでユーターンして店に戻る。
危うく警備の人が、ビルの施錠をするところだった。
「セーフ!」
「携帯、携帯」と・・・。
ありました、携帯よりも大切な書類。
「あぶなぁー」
この書類を忘れていたら大変なことになるところだった。
「携帯忘れてよかった。」
でも良くないのが、頭の中。
いったいどうしてしまったんだ。

もしブログに変なことを書き始めたら、そっと優しく教えてくださいねぇ。
その頃には手遅れかも?
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夢の国アゲイン

綱錬の前日、2度目のランワン体験。
土曜日の夜ということで、混雑が予想されたが、ストレスなくプレーすることが出来た。
「採算は大丈夫だろうか?」
潰れてしまっては困るので、要らぬ心配をする。

2回目ということもあって、何処に何があるかはほぼ把握済み。
効率よく、こなしていく。
なんと言っても3時間しかない。
3時間あれば充分なようだが、意外と短い。
とても全部行うことが出来ない。

オートテニスの村やん↓意外と上手い。
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バーチャルゴルフの福岡君↓少々難有。
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このようにいろいろなスポーツが、体験出来る。

そして先回、4台中2台が故障していたミニボーリングマシーン。
今回は全て正常!
スモールサイズながらも、結構はまります。
フルサイズではありえない倒れ方をして、それはそれで楽しい。↓
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体を動かしたあとは、一息入れる意味でゲームゾーンへ。
前回鋤さんと、村やんが見つけた対照的な2台。
1台は、超大雑把なトラクターゲーム。
ハンドルにも振動があり、リアルです。
威勢良く、ぶつかるものを破壊しながら、突進してゆく。↓
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一方、すぐ横に実に繊細なゲームが。
バスで停留所を進めていくのだが、信号はあるは、ウインカーはあるは、制限速度も守らなければならないはで、もう大変。
極めつけは、アナウンスやドアーの開閉もきちんとしなければ、減点される。
挑戦してみたが、1駅もクリアーできずに、ゲームオーバー。
上手く出来るようになって、バスの運転手さんのコスプレすれば、注目度ナンバー1。
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コスプレといえば、迷彩ズボンのコスプレで、派手にマシンガンをぶっ放す、福岡君↓
リアルすぎです!
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ゲームを楽しんだあとは、フロアーを移して再びスポーツゾーン。
まずは、先回驚いたカーリング。
レーンは、本物の氷↓
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ヘルメットに専用シューズまで履いて、本気モードの福岡君↓
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なかなか距離が出ずに苦戦していたが、ついに福岡君の1投が的エリアに。
ブラシワークもよく、見事に到達。
これを見て、必要以上のバカ力でストーンを投げる村やん。
ブラシ待機も全く機能せず、ものすごい勢いで的エリアを通過し、場外に飛び出るストーン。
「やりすぎです。」
そういえば、ボウリングでもピンが壊れるぐらい思いっきり投げていた。
ストレスでも溜まっているのでしょうか?

その他にも、アーチェリーやフリスビー等先回出来なかったものも体験し、あっと言う間の3時間でした。
今後も楽しみながら、1つ1つを極めていきたい。
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シーズンイン綱引き・綱錬初日

今年もやってきました、綱引きシーズン。
1月に行われた大会を最後に、10ヶ月ぶりである。
体力的には、心配はない。
ただこのところ、フリークライミングさぼって、ランワンにうつつを抜かしているもんだから、握力が大丈夫だろうか?
そんな不安も少々ありながら、昨日初練習に行って来ました。

練習場所は、昨年同様北野子供の家。
カーナビで調べると、距離が10km。
もっと遠いと思っていたが、意外と近い。
ということで、温暖化のことも考えつつ、自転車で行くことに。
歩道走行が余儀なくされるので、CAAD9はお休み。
久しぶりにマウンテンで行くことにした。
ライディングポジションが違うため、太腿の前側の筋肉が疲労する。
すっかりロード用に体は、カストマイズされているようだ。

福岡君は、チームママチャリ、村やんは、クロスバイク。
余裕を見て、1時間弱前に出発しておいたが、30分で到着してしまった。
まだ師匠達の姿は見られない。
しかし車が置いてあるので、ウォーミングアップのランニングでもしているのでしょうか?
子供の家の玄関も開いていないので、ハンドポンプを使って、足りない空気圧を補うことに。
以前から、このポンプは使いづらいと思っていたので村やんに試してもらうと、やはり全然ダメみたい。
新しいのが欲しいところだが、外でのパンクは昨年マウンテンでした1回だけ。
CAAD9に至っては、外パンク経験ゼロ!(ただし、室内パンク3回。)
よって、今のところそんなに必需品でもない。
ぼちぼち検討するといたしましょう。

そうこうしている内に、師匠達が続々とランニングから帰ってきた。
懐かしい顔ぶればかりである。
昨年同様、暖かく迎え入れていただき、ありがとうございます。
「今シーズンもよろしくお願いいたします。」

館内に入り、早速綱引きシューズに履き替える。
「カビが生えてなくてよかった。」
まずは、支柱にくくりつけた綱を、1分間キープ。
「蘇るこの感覚!」
自重だけで、引っ張っていないので、心地よい。
この心地よさが、綱引きをやる原動力にもなっている。

支柱練習で感覚を取り戻しておいて、今度は生身の人間相手だ。
高い位置での合わせ練習だが、バランスをとるのが重要。
少しでも崩れると、戻すのに一苦労。
傍目では、わからないが、静かな戦いといったところうか。

あわせも深い位置となると、ちょっと大変。
上腕部が、悲鳴を上げる。
規定の1分に達しないまま、バランスが崩れ終了。
この深さを保ったまま、今度は膝曲げを入れる。
本番では、この曲げた膝を伸ばすことにより、相手を引き込むことが出来る。
握力も限界に達し、上腕はパンパン。
でもまだ引き合ってはないのだ。

まだ体力が復活しないまま、支柱練習。
最初と違って、倍の2分間。
角度が浅いものの、徐々にパンプする上腕。
滑らないように、意識して綱を握る。
そしてラスト15秒、膝曲げだ。
なんとかこらえ切り、規定時間終了。
初練習で2分間こらえたことに対し、師匠達から拍手をもらう。
それほど過酷なトレーニングなのだ。

再び、対戦練習。
いよいよスタート部分。
審判の合図ともども、一斉に腰を落とす。
そこまでかと思っていたら、ストップがかからない。
引き続けるようだ。
でもこの時点からでは時遅し、引き込まれて終了。

気合いを入れなおして、2回戦。
今度は容赦はいたしません。
みんなの呼吸も合いだして、気持ちよく快勝です。
その後人数を増やし、2戦行い本日の練習は終了。

今シーズンも、しっかり取り組む目処が立ちました。
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体脂肪が・・・その後・・・。

3日前の夜、体脂肪が、ありえない24%をマーク。
体重が減少傾向にあったので、体脂肪もそれにつれて下がっているだろうと、油断していた。
その結果がこの有様。
日々の体調管理の大切さを、痛感させられた。

そんな訳で、ローラー台に毎晩、精を出しております。
脂肪燃焼ゾーンを狙って、スローペースで長時間。
長時間といっても、50分ぐらいが限界。
お尻が痛くなり過ぎです。
(サドル検討しようかなぁ?)

以前は、必ずといって良いほど内臓痛に悩まされたが、3本ローラー両手放しを習得してから、実に快適。
ローラー台練習をする為の、モチベーションとなっている。

ローラー台トレの成果はてき面。
昨夜、体脂肪が20%まで落ちた。
努力が数値で現れることは、やる気につながる。
自転車レースのないこの季節、いかに練習の動機付けが出来るかにかかっている。
油断しないように、ストイックになり過ぎないように、ぼちぼちと楽しみながら・・・。
そんなスタンスで良いでしょう。
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チャリ耐データ加工

今頃になって、ようやくチャリ耐のデータ加工をしております。
豊橋で店番しながら、コツコツと。

幸田サーキットさんから、毎回送ってもらう全周回のラップデータを、名前別に色分けし、見やすくする。
更に、ラップの速い順に並べ替え、分析。

感覚的に、村やんの活躍が大きいと思っていたが、データで見ると想像以上。
ほとんど上位ラップは村やんが独占。
3位入賞の大きな原動力となりました。

福岡くんも鋤さんも村やんの陰に隠れているが、前回大会に比べれば格段にレベルアップ!
データからも、チーム力の勝利であったことが、証明されました。

鈴鹿のデータも加工したかったのだが、時間がなく、また今度。
まとめてCDに焼いて渡すから楽しみに・・・。
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寒中水泳どうする?

配達の途中、ふと乙川を見ると川底が露呈し、かなり水量が少ない。
寒中水泳のときは、満々とあるのに・・・。

気が付けば、入水まですでに2ヶ月を切っている。
申し込みは、始まっているのだろうか?
帰宅後、早速広報を確認。
ちゃんと載ってました。

開催日は1月14日。
過去2回の申し込み時は、もう少し暖かかったような気がするのだが。
このところのリアルな冷え込みで、珍しく尻込みしてしまう。
こんな時、誰かが
「一緒に申し込みしましょう!」
と、声を掛けてくれれば、何の迷いもないのだが・・・。

「やっぱり率先するしかないかぁ!」
福岡君・鋤さん今回も参加するよねぇ。
そして村やんもOKだよね。
そうそう、マッスルOくんも綱引きの願掛けということで・・・。

この冬は、寒さが厳しいようなので、みんなで川に入って少しでも水温を上げましょう。
寒さに負けるなぁ、気合い入れていくぞー!
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体脂肪が・・・

昨夜久しぶりに体脂肪を計ってみた。
えらいことになっていた。
今までに見たことのない数値。
なんと、
「24%!」
かなりやばい。
これはなにかの間違いだ。
今度は気合を入れて、再測定。
「やった、減りました、22%!」
喜んでいる場合ではない。

チャリ耐・鈴鹿と、トレーニングをかなりハードに積んでいた分、このところの体たらくで、リバウンド状態。
オフシーズンもがんばらねば。
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マラソン大会の練習

12月の初旬に、校内マラソン大会が行われるということで、夜間練習を決行することとなった。
普段は「疲れるから嫌だ」というのだが、意外にも全員積極的にやるという。
上位入賞を果たしたいようだ。
少しは闘争心が芽生えたか?

「コースをどうしよう?」
安全に走れて、自転車もOKな所はと言うと・・・。
「中総ぐらいかなぁ。」
本当は、車は一切使いたくないのだが、子供を現地まで連れていかなければならないので、やむを得ず。
CAAD9を積んで、レッツゴー!

中総に到着し、コース確認の為に車で下見。
上りと下りしかない、1周2.4kmのコース。
果たして子供たちは、走りきれるだろうか?

鈴鹿以来のロード。
すっかり怠けてしまっております。
目標がないとダメですねぇー。

いつもここまで自転車で来るので、ウォーミングアップは充分なのだが、車で来た為体は冷えている。
よっていきなりの上りに不安を覚えつつも、スローペースで走り出す。
さすがに上りは子供達の方が速い。
ペース配分を考えていないこともあるが。
下りになれば、圧倒的に自転車、当たり前だ。

冬装備だが、かなり寒い。
特に顔面は、凍える冷たさ。
まだまだ気温は下がることを考えると、「やっぱローラー台か」と気持ちが折れる。
2周目からは体も温まり、本来のペースで追い込みを図る。
ずっと乗っていなかったわりには、結構いけている。
鈴鹿が良かったのか?、休養がしっかり取れていたのか?どちらだろう。

2周目の5分の4ぐらいの地点で、小学生を、そして3周目に入る直前に、中学生をとらえた。
「子供たち意外に速い!」

3周目からは、ダンシングも使いながら更に加速。
脚を止めないように、漕ぎ続ける。
ペダリングにも注意。
つま先立ちのような足首の角度の為、ふくらはぎが攣っていたことが判明したので、修正。
お陰で鈴鹿は全く問題なし。
かかと落ちを気にしすぎていたようだ。

3周目を終了。
子供たちは、1周走って休憩している。
もう1周走るように指示を出して、4周目突入。
確認できなかったので、実際走っているかわからないが、信じることにしよう。

4周目終了。
子供たちの姿が見えないので、どうやらちゃんと2周目走っているようだ。
今度は何処で追いつくか楽しみになってきた。
最初の感じから言って、半周ぐらいの下り坂だろう。
思ったとおり。
一気に抜かしラストに備える。

6周目、おそらくこれが最後の周回だろう。
最初の上りを、脚を緩めることなく漕ぎ続ける。
下りも全力で回し、力を使い切る。
さすがに子供たちに追いつくことは出来なかったが、満足のトレーニングであった。

クールダウンで全員で1周歩いて、メニュー終了。
子供たちも、マラソン大会まで毎日練習したいと意欲的。
ちゃんと続くだろうか?
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全国大会(ちょっとだけ、サイクルモード)

ブログ更新、久しぶりです。
全国大会に行っておりました。
といっても、もちろん自転車レースではありません。
会議所青年部としてです。

会場は、幕張メッセ!
オリエンタルランド戦略本部長の講演会を聞いたり、小池百合子元防衛大臣の記念講演会を聞いたり・・・。
あまりの眠たさに、ほとんど睡眠学習状態。
「あーぁ、もったいない」
貴重な話を・・・。

そして、大懇親会は千葉マリンスタジアム!
「寒い・・・」
「何で屋根ないの?」
風邪をひきそうなので、早々と撤収。
その後4件ぐらいはしごして、夜中の3時半就寝。
「楽しかったけど疲れた、朝起きれるかな?」

翌日は、六本木に場所を移し、ミッドタウンへ。
青年部のメンバープロデュースの「サムライブランド」を、見るためだ。
あまりの盛況ぶりに、順番を待っての入店。
ようやく商品までたどり着きました。
地元岡崎の商品が、サムライブランドとして陳列されている様は、誇らしく感激です。

ざっと全国大会については、以上のような感じ・・・。
それよりも、心残りは、「サイクルモード」・・・。
たまたま現地合流(幕張メッセ)のメンバーが、間違えて向かいにある別館?へ行ってしまった。
その時自転車が一杯展示してあったと言う。
その時点でサイクルモードという、展示会があることは全く知らなかったので、出来る限り聞いてみると、ロードバイクやマウンテンバイク等、かなりの台数が置いてある模様。
そういえば、会場周辺の道路を、自転車乗りがかなり走っていることに気が付く。
みんな見に来たんだ。

でも、行く時間がない。
公演開会中も気になって、スケジュールとにらめっこ。
わずかな時間を捻出し、別行動でなんとかサイクルモード会場までやってきた。
時間にして10分。
入場はあきらめ、全体が見渡せる位置より場内をうかがう。
真正面には、ピナレロのプリンス。
GTにカンパ・スペシャライズド・・・・一杯である。
奥のほうには、ウェアーや小物も販売されている模様。
「ウー、手にとって見たい」
でもタイムアップ。
折角の機会だったのに、何てことでしょう。
最初からわかっていれば、それなりに計画も立てれたのに・・・。
残念でした。
サイクルモードはここから↓
http://http://www.cyclemode.net/
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3本ローラー台で、両手放し!

もう随分前になります。
鈴鹿のレースよりもっと前、ついに3本ローラー台で、両手放しが出来るようになった。
ローラー台購入当初、チャレンジしていたのだが、どうしても出来ず、その後あきらめていたのだが・・・。

ふと、出来るような気がして手を放してみると、あっさり出来てしまった。
実に安定しているので、腰が伸ばせることはもちろん、しっかり汗だって拭ける。
内臓圧迫も、解放されるし、気分転換にもなる。
すばらしい技術だ。

特にこれから寒い冬に向かい、ローラー台使用が頻繁になるため、快適に漕ぐことが出来る。
これで、ダンシングと、両手放しを手に入れ、長時間走行が可能になった。
冬場もがんばって、トレーニングに励みます。

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夢の国

日曜日、試乗会から帰り一服するのもつかの間、半田に向けて出発。
目的地は、テレビCMでもお馴染みの、ラウンドワン!
総合アミューズ施設なのだが、ゲームやカラオケだけではない。
それだけであれば、感涙隊と言うより自分は全く興味を示さない。
では、どんな施設なのか・・・。

ボーリング・ビリヤード・カラオケ・ダーツ等は標準装備。
それ以外に、興味を引かれたのが、スポッチャと呼ばれる、実践型スポーツ体験アミューズメント!
実に多くのスポーツを体験することが出来る。
まずロデオマシーンに始まり、テニス・バスケット・卓球・ガンシューティング・アーチェリー・インラインローラー・ゴルフ・バトミントン・バッティング・ピッチング等々・・・。
中でも驚いたのが、カーリング。
フルサイズで、氷上で行う本格的なもの。

料金は、3時間やり放題で、大人1600円とリーズナブル。
これだけ多くのスポーツを、1箇所で体験できるところがすごい。
まだ体験できなかったものも多くあるので、また行きたいと思う。

ちょっと遠いのが難点だが、感涙隊の活動に新たに加わりそうだ。
「ラウンドワンはまさに、スポーツの宝石箱や」
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試乗会

昨日、作手の自転車さんで、MBKの2008年モデルの試乗会があった。
天気が良ければ、自転車で行く予定であったが、午前8時頃は生憎の雨。

その後次第に晴れ間が見え出し、これなら試乗会も行っていることでしょう。
ただ山間部の路面はウェット間違いなし。
落車のリスクが大きいため、車で出かけることに。

いつも自転車で行きなれた道を、車で初めてドライブ。
道幅が思っていたよりも狭く、きっとドライバーさんに迷惑かけていたのだなぁと、少し反省。
これからは、極力道端を走るようにします。

山岳区間の田原坂も、道幅が狭い上に、かなり曲がりくねっていて、あまり車では走りたくないぐらい。
たまには、いつも自転車でしか走っていない道を車で走るのも、危険回避の重要な行動と認識しました。

こうして片道40kmかけて、その自転車屋さんに到着。
先乗りしていた鋤さんを含め、数人のお客さんと、スタッフがお出迎え。
間髪いれずに、マシーンの説明が始まる。
一通り話しを聞き、すばらしいことを再認識。
とっても欲しくなるが、CAAD9買ってまだ1年ちょっとだし。
ましてや、4倍もする値段のバイクを買える訳もなく・・・。
とりあえず上位モデル2台と、廉価版1台に試乗させてもらった。
オールカーボンとあって、乗り心地最高。
上り坂も実に良く上ってくれる。
そのまま自宅まで乗って帰りたいぐらい、快適。
うらやましい1台である。

折角の機会なので、アルミバイクについて聞いてみた。
硬いのはわかっていたが、意外にも耐久性にも問題があるようだ。
かつてはレーサーとして活躍していた、輸入代理店の方の話によると、
CAAD4に乗っていたのだが、1年でクラックが入ってしまったそうである。
走行距離は、5,000km。
と言うことは、自分のCAAD9は4,500km。
「寿命近し!」
衝撃的な事実である。
当然脚力も、乗り方も違うので、そのまま当てはまることもないだろうが、今までの認識と真逆であることに動揺は隠せない。
「カーボンは、5年でへたりがくるが、アルミは何十年でも乗れる。」
これが自分の中の定説。
最近のカーボンは性能が良いので、劣化が少なく、アルミよりよっぽど寿命が長い、新たな認識だ。
ただアルミは推進力に優れ、カーボンは衝撃に弱いと言う特徴がある。

結論として、今のバイクが1番自分に合っていると信じ込むしかない。
「上を見ればきりがない、下を見れば情けない。」
以上。
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鈴鹿エンデューロ・写真掲載(オールスポールコミュニティー)

鈴鹿エンデューロのプロカメラマンによる撮影画像が、昨日掲載された。
2日間で、17,770枚。
膨大な枚数だ。
これだけあれば絶対写っていると思っていたのは、過去のこと。
どの大会においても、被写体になることは難しい事がわかってきた。

冷静に考えれば、参加者も2日間で6,000人。
単純に枚数を人数で割れば、1人あたり3枚弱。
たいした事はない。

チームでの参加だったので、自分が走った時間帯で絞り込んで確認していけば、検索作業はかなり短縮。
ところがアクセスが集中しているようで、一向に現れない画面。
効率が悪いので、オンタイムでの検索をあきらめ、みんなが寝静まった深夜にすることにした。
時刻は、夜中の1時半。
まだレスポンスは悪いものの、随分改善されている。
2時を回る頃にようやく快適に。

8時間ソロに参加された方は、一通り確認するのに一苦労でしょう。
そんな悩みを少しでも解消しようと、今回新システムが導入された。
それは、ヘルメットの色ごとに、検索できるもの。
「考えましたねぇ」
mt.富士ヒルクライムレースの、ヘルメットにゼッケンで個体識別できるまでのシステムには至らないが、かなり使えそうである。
ただメインの選手のヘルメットの色なので、サブ的に写っているものやはり、1枚1枚確認しなければいけません。

結局自分が映っていたのは、トロバラのコバンザメ2枚と、メインが1枚でした。
合計3枚なので、ノルマ達成でしょうか。
ここから、確認できます。↓
http://www.allsports.jp/event_detail.php?ev_id=52938&ct=resent&PCSESS=1a03fd26547ac4660293916062fe4480
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バースト!

鈴鹿を終え、すっかり自転車テンションが切れてしまった。
よって、自転車も帰ってきた時のまま、一切触ってない。
タイヤもレース用を履きっ放し。
「これではローラー台出来ないねぇ」
と言うことで、練習用のマキシスに交換する事にした。

すっかり慣れてしまったタイヤ交換。
実にスムースに、ことが運ぶ。
もう無駄な動作は、ほとんどない。
回数を重ねることで、決してテキストでは表せない、微妙な感覚が備わってくるものだ。
練習もそうだろう。
いくらテキストを読んでも、それだけでは決して速くはならない。
実践ありきである。

・・・なんてことを考えながら、後輪のタイヤ&チューブ交換終了、あとは装着するだけだ。
ところがである、交換したてのホイールを手に持った瞬間悪夢が襲った。
半年振りのバーストである。
その破裂音はけたたましく、爆竹に匹敵するほどである。
前回は自転車に装着後だったので、まだ良かったが、今回は手に持っている為、極めて至近距離でのバースト。
「鼓膜が痛い!」
早速原因の究明。
チューブを取り出し、バースト箇所を特定する。
バルブ付近と思っていたが、それとは対角上の位置。
10センチ近くに亘って、裂けていた。
重症である。
パッチを貼っての修復は、不可能な状態。
もう、どうしてあげようもない。

マキシスのタイヤは、ゴムが柔らかいのか、チューブと癒着をおこす。
短期間で脱着すれば、その程度も低かったのだが・・・。
回数を重ねているうちに、バースト箇所が弱くなっていたようだ。
癒着防止にベビーパウダーが必要か?

練習用の予備チューブがないため、再びレース用のビットリアを使うことに。
このチューブがバーストしたら、泣きますけど。
前輪は、より慎重に作業し、ようやく交換終了。
未だに出先のパンク経験はないが、室内で3回。
これってどうなんだろう?
「たはぁー」
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鈴鹿8時間エンデューロ・フィニッシュ後編

鈴鹿8時間エンデューロ・フィニッシュ前編つづき・・・。

思わぬ救世主の出現に、心より感謝。
トロッフェバラッキ、なかなか面白そうな競技である。
その救世主の2人組みについて紹介をしよう。
あくまでも、ドラフティングしている位置から得られた情報だが。
どうやら年齢差が、結構あるようである。
おっちゃんと若者という表現がぴったりだろう。
おっちゃんの方が、自転車経験が長く、体力的にもありそうだ。
声がやたら大きく、関西弁である。
我道を行くタイプで、進路を塞いでいようものなら、自慢の大声で強引に排除してしまう、凄腕の持ち主。
一方若者の方は、年齢的にも、自転車キャリア的にも、おっちゃんに劣る為、ひたすら指示通りにがんばるのみ、といった従順タイプ。
以上紹介終わり。

こんな2人だが、主従関係がしっかり出来上がっている分、一体感は抜群。
よってスピードの管理も良く、ほとんどアベレージで周回を重ねている。
こちらにとっても好都合の2人組みなのだ。
しゃべっているのはほとんどおっちゃんの方で、実に威勢が良い。
記憶によると、まず最初に聞いた会話が、
おっちゃん:「ラップどれぐらいやぁ?」
若者   :「9分10秒ぐらいです。」
おっちゃん:「よっしゃ!ほな優勝やなぁ。」
若者   :「・・・、・・・、・・・?」
さすがにこのタイムでは優勝は無理でしょう、と思いながらも、この調子の良いおっちゃんから目が離せなくなった。
イン側をずっと追い抜きながら走っているので、邪魔な選手がいれば、「後ろ行くぞー」「どいてくれ」と、お構い無しに強烈な言葉浴びせていく。
ビビッて大きく進路を空けてくれるので、ドラフティングに入っている自分も、その恩恵を充分すぎるぐらいにいただける。
傍目には、ジャージが違うものの、3人チームだと思うほどであろう。
ドラフティング効果が薄れる上り坂も、あまり体力差がなかったため、チギレルことなく付いて行ける。

1周目9分29秒、順位53位。
なかなか良いペースである。
万事が上手くいっていた。
これほどのシュチュエーションは、なかなかあるものではない。
体力も充分温存できている。
ところがである、コース上を巡回しているオートバイが後方から近づいてきた。
クラクションを鳴らしていないので、先頭グループを知らせるものではない。
そして追い越し際にこんな注意をされた。
「オレンジ色のゼッケンは、トロッフェバラッキなので、前に出ない」
その時は、あまりにも条件の良い状態で走っていたので、後ろめたさがあったのか、オレンジ色のゼッケンにドラフティングに入ってはいけない、と言う意味だと理解した。
仕方なく、違反行為で強制退場になってもいけないと思い、泣く泣く後方へ距離をとり、ラインもずらすことに・・・。
しばらくこの距離を保ちながら、それでもずっと見える位置で、単独走行。
風の抵抗はあるものの、この2人組みにはペースメーカーをしてもらうことにした。
そのままの状態で、1周以上は走っただろうか。
ある選手が、この2人組みに近づき、ドラフティングに入った。
まさにさっきまで自分がいた位置にぴったりと・・・。
「そりゃー入りたくなるわなぁー、でも違反だよ」と思いながら見ていると、監視員の前を通り過ぎても何のおとがめもない。
きっと注意のタイミングを逸したのだと思い、更に後方から観察していると、次なる監視員もそ知らぬ顔。
「なんで?、さっき自分は注意されたのに・・・。」
「もしかして、やっちゃって良いの?」
そうこうしている内に、更に別の選手がドラフティングに入った。
「あーぁ、また入っちゃったよー」
でもここは慎重に、もう少し様子を見よう。
すると監視のオートバイがやって来て、そのまま何も言わずに通り過ぎていった。
「なんだ、大丈夫やん!」
すぐさま加速し、最後方に付く。
合計5人の列車だ。
ドラフティング効果は、更に大きく、単独走行で削られた体力を充電してくれる。
その時ようやくオートバイに注意された意味がわかった。
トロッフェバラッキは、チーム2人だけの助け合いなので、他の選手が前に出て引いてしまっては、いけないということだと。
つかえていた物も取れ、これで正々堂々とドラフティングに入ることが出来る。
しかも前を引いてはいけないので、ローテーションが回ってくることもなく・・・。

新たに加わった2人の後方を走っているのだが、上り等ですぐ前の選手が切れる。
その為追いつくのに体力を使ってしまう。
これでは、いつか2人組みから完全に切れてしまうと思い、ダンシングで加速し、再び2人組みの背後へ入る。
やっぱりこの位置は、自分のものだ。
そんな縄張り意識が芽生えた。

周回の方は、すでに3周終了。
2周目、9分21秒、順位51位。
3周目、9分18秒、順位49位。
ついに50位以内ゲット、1周回につき2位づつ順位が上がっている。
「この調子で、残り3周回がんばろう!」

ところが、懸念していたことが起こった。
それは、3順目に入る30分ぐらい前に、お腹がすいた為昼食を食べた。
少しだけのつもりが、結構美味しかったので、ほとんど食べてしまったのだ。
それを見た鋤さんに、「横っ腹いたくなるよ。」と言われた。
でも腹が減っては戦が出来ぬ・・・である。
今になって後悔。
徐々にわき腹が痛くなってきた。
その影響は、特に上り坂後半で、現れるようになった。
チギレ気味になっては追いつくと言う、苦しい展開。
いよいよ2人組みともお別れの時か?
いや、まだまだ下りはいけるため、必死に追いすがる。

4周回終了、ラップは、9分28秒、順位49位。
順位は変わらず、タイムが少し落ち始めた。
「まずいなぁー、50位ぎりぎりだし、なんとかあと2周もってくれ」
祈るような思いであった。
現状をピットから応援してくれているメンバーに伝え、予定周回に達しないままピットインの可能性があることを伝えようかと思ったが、甘えそうだったので逆に、
「あと2周」と大声で叫び、どんなことがあろうとも6周回走りきる決意をする。

5周回目のホームストレート上り、ここが一番やばい。
チギレそうになっては、ダンシングで追いすがる。
もうダメだと心が折れかかった時、2人組みにも異変が。
それは若者の方だが、いっぱいいっぱいの様子。
なんとかローテーションしているものの、上りではキレかかることもしばしば。
そんな状態を案じてか、男気のあるおっちゃんは「大丈夫か?後は任せろ、わしが前を引いていくから・・・。」と頼もしい。
自分にとってもラッキー。
これでペースが幾分か遅くなる為、まだ付いて行ける。
このおっちゃん何処にそんな体力があるのか、ずっと前を引いているのに、時折若者を置いてけぼりにしている。
そんな時は、若者が大声でおっちゃんの名前を呼ぶのだが、気が付かないことが多い。
思わず自分もおっちゃんの名前を叫び、「ペースを落として」と、言いたくなる。
それほどこの2人組みに溶け込んでしまったのだ。

そういえば、さっきからおっちゃんの声が聞かれない。
さすがにずっと先頭で疲れたか?
そのうち上り坂でのペースが落ち、若者もチギレルことなく付いて行く。
おっちゃんはそれでも気遣い、「大丈夫か?付いてこれるか?」とかなり小さめの声で確認している。
「おっちゃんこそ大丈夫か?」と言いたいほど、あきらかなペースダウンだ。
若者は、このペースに対して、自分の体力を気にして、おっちゃんがペースを落としてくれていると思い込んでいるようで、
若者   :「もう少し、速くても良いですよ。」
と声を掛けている。
それに対し、
おっちゃん:「よっしゃ。」
と、勢いなく、応える。
一向に上がらないペース。
おっちゃん限界のようだ。
ところが、この若者まだ自分のためだと思っているようで、
若者   :「もう少しいけるんで、ペース上げてください」
と、鬼のようなことを言う。
おっちゃん:「わかった。」
と、不機嫌そう。
もうペースは上がるはずがない。
この若者早く気がついてやれよ、そしておっちゃんもローテーションお願いしろよ、と思いつつも状況を見守る。
そして再び、
若者   :「もう少し速くてよいですよ。」
と、とどめの一言を言ってしまった。
それに対して、ついにおっちゃんは、
おっちゃん:「俺もパンパンやぁ!」
と、怒り気味。
ようやく気が付く若者。
再びローテーションが始まり、ペースアップ。

5周回終了、ラップは、9分33秒、順位45位。
ラップは落ちたものの、順位は4つ上がり、きっちり50位以内。
順位はあとからのデータでわかったものなので、レース中は何位なのか一切わからない。
その為気は抜かないのだが・・・。

未体験の6周回目突入。
さすがにきつい。
2人組みは、あと2周、自分はあと1周。
置いていかれるわけにはいかない。
ここまで来たら、一心同体、最後までご一緒させてもらいます。
途中先頭集団に抜かれる場面もあり、タイム的には期待できないが、なんとか第1コーナーまで戻ってきた。
あと1周の2人組みに、心の中でお礼を言い、一足先にダンシングでピットロードに入って行く。
責任周回の6周回終了。

6周回目、10分05秒、順位45位。
2人組みのお陰で、55位から45位まで上げることが出来た。
ありがとうございました。

残るは、村やんの6周回。
「トラブルがない限り、大丈夫でしょう。」
1~2周回目ともに9分台キープ。
ただドラフティングに入られ、ずっと先頭を引いているのが気がかり。
その状況は変わらず、3周回目で10分台に後退。
先頭引きっぱなしが、相当堪えているようだ。
4周回目以降もずっと10分台で、我慢の走り。
そのままペースアップしないまま、ゴールを迎える。
8時間お疲れ様でした。
あとは、順位の発表を待つことにしよう。

そしてしばらくの後、結果が張り出された。
「377チーム中、44位!」
上出来の成績である。
目標の50位以内にも、きっちり入ることが出来た。
こうなると来年の目標が非常に厳しいものになるけど、感涙隊なら大丈夫。
また楽しみながら、トレーニングに励みましょう。
感涙隊のみんなお疲れ様、鈴鹿エンデューロに参加された皆様お疲れ様でした。
そして応援してくださった皆様、ありがとうございました。
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鈴鹿8時間エンデューロ・フィニッシュ前編

鈴鹿8時間エンデューロ・中盤編つづき・・・。

レース開始より6時間が経過し、順位は55位。
あと2時間で、なんとか目標の50位以内を達成したいところである。
もっと遅い順位群であれば、ジャンプアップも可能だが、さすがにこの辺りではそれも至難の業・・・。
強いチームが、しのぎを削っているのである。
そんな状況下でスタートの3順目。
ラストの走りで、完全燃焼を果たしたい。

そういえばコースに出る前、現在55位の順位を確認して鋤さんに、
「絶対50位以内で帰ってくる!」と宣言していた。
それほど気合いが入っていたし、どうしても欲しい50位以内。
そんな想いで、3順目のスタートである。

バテバテで戻ってきた福岡君より、パワータグを引継ぎピットロードへ・・・。
気合いが入りすぎていたのか、ダンシングポジションでの左足ビンディング装着失敗。
ソールが滑り、ペダルを踏み外す。
そのせいで、すねを激しくヒット!
「かなり痛い」が、そんなことは言っていられない。
観衆の前でもあるし、何事もなかったかのように平然を装う。
でもその時はまだ気が付いていなかった。
「あれが、あんなことになっていようとは・・・」
ダンシングでピットロードを駆け上がる。
そして本線合流地点。
一旦シッティングに戻すのだが、ようやく異変に気が付いた。
「サドルが、サドルが、おかしいのである。」
お尻の感覚が間違っていなければ、横を向いてしまっているのである。
「これにはかなり動揺。」
さっき踏み外した時に、このような状態になってしまったのであろう。
一瞬そのまま走ろうかと思ったが、気を取り直して一旦停車。
本線合流3メートル前であった。
こぶしで叩いて、大雑把に修正する。
「とにかく1秒でももったいない。」
微調整は、本線上を走りながら・・・。
サドルが下がってしまった懸念があるが、どうしようもない。

思わぬところでタイムロスをしてしまった。
なんとか走りで挽回しなければ。
そんなことを考えていると、何処からともなく救世主登場。
(どの地点からどのように現れたか全く覚えていない。↑)
まさに怪我の功名。
サドルひん曲がり事件がなければ、出会えなかったかもしれない。
その救世主とは、
「トロッフェバラッキの2人組みであった。」
(解説しよう!トロッフェバラッキとは、2人1組でローテーションしながら、10周回を競う競技のこと。)
この競技のスタート時間は13時30分。
ということは、現在35分くらいしか経過していない、新鮮ぴちぴちなフレッシュな2人組み。
会話からして、4周目を走行中の模様。
その活きの良さは、目を見張るものがある。
6時間以上戦ってきた選手達とは、オーラが違う。
自分も1周目ということあり、ドラフティングに容易に入ることが出来た。
これも会話からだが、前の1周を9分10秒台のペースのようだ。
「もう離れません、絶対に・・・。」
このペースに付いて行けば、6周回を好タイムで走りきることは保証されたようなもの。
待ってろ、50位以内!

この2人組み会話が面白く、レースそっちのけで楽しんでしまった感がある。
その内容については、次のブログに書きます。

鈴鹿8時間エンデューロ・フィニッシュ後編へつづく・・・。
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鈴鹿8時間エンデューロ・レース中盤編

鈴鹿8時間耐久エンデューロ・レース前編つづき・・・。

それでは2順目行ってみよう!
今回は、ローラー台を持って来たものの、スペース等の都合から一切使用していない。
よってウォーミングアップは、簡単なストレッチのみ。
気温が高い夏場であれば、それほど心配ないのであろうが、すっかり体は冷えている。
1回目の走行から2時間半近くが経過し、足の痙攣が気がかりだ。

ピットを出て、いきなりの上り。
足慣らしに高回転で、シケインまで。
ここから先は、しばらく下り。
呼吸を整える絶好のポイント。
でも脚は止められない。
止めればタイムにまともに跳ね返る。
ギアの選択が難しいところだ。
ガンガン漕いでゆく、活きの良い列車に乗るのが一番だが、他選手もばてだしたのか、一向に見当たらない。

西ストレートから、スプーンカーブにかけて再び上りだすため、手前で充分加速して・・・。
かなりの選手達が、あえぎながらペースを落としている。
その中をダンシングで、インよりを駆け上がる。
進路をふさがれる事が多いこの区間、「右行きます」と声を出す。
きちんと譲ってくれてありがとう。
スプーン明けが一番苦しい。
早く加速し、緩やかな下りまでもって行かなければ。

体力の回復を図り、ヘアピンカーブに差し掛かる。
このヘアピン、下りながらの逆バンク、マシーンコントロールがシビアになる。
スリップを避けて、極端なアウト・イン・アウトのトレースを引く為、ヘアピン手前のイン側にはほとんど選手がいない。
自分はと言うと、その誰もいないところをイン・イン・インのべたインで果敢に攻める。
幸田サーキットのコーナーを、何度も経験した為、慣れっこである。
フォームは、リーンイン。
少しでもグリップ力を維持するように、車体は立てて。

ヘアピン明けは、ダンシングで一気に加速。
結構下っているので、ギアはトップまで入れる。
油断していると、90度以上のデグナーカーブに気が付かず、コースアウトしそうになるので気を付けて。
デグナーからは上っているので、2枚ギアを下げて回転数を保つ。

そしてここからが、高速走行区間。
1.5kmに及ぶ、下りが現れる。
ダンロップカーブから、S字カーブ、第2コーナー実に気持ちよい。
速度も60km/hぐらいに達する。
ノーマルクランクが欲しい箇所でもある。

スピードに出来るだけ乗った形で、第1コーナーから上り区間に入る。
1kmに及ぶホームストレートの始まりだ。
列車に乗っている場合、ふるい落とされる区間でもある。

1周目9分40秒、順位61位。
2周目9分43秒、順位61位。
3・4周目はともに9分27秒。
5周目9分50秒、順位57位。
トータル48分9秒。
1回目より、速く走っているつもりだが、タイムが付いてこない。
疲れが出てきているようだ。

2順目の村やん。
1周目でついに、8分台をマーク、8分57秒。
2大会を通じて、初めての9分切り。
その後の4周もオール9分台でまとめ、
トータル46分47秒。
1回目より更に速くなっている。
そして順位も50位ちょうどと、目標ラインまで上げてきた。

となると、ぐっとプレッシャーのかかる、2順目の鋤さん。
1回目の走りをしてくれれば、良いのだが。
ところが、走りに精細がなく、10分台連発。
しかも3周でチェンジのサインを出す始末。
「どうした鋤さん、1回目の走りは幻か?」
結局5周回のところを、4周回でピットに戻ってきた。
トータル4周回で、42分11秒。
順位も55位まで下がってしまった。

続く2順目の福岡くんも、マシーンハンディーもあり、
トータル4周回で、43分17秒。
順位は、55位のまま。

全員2順目を走り終え、残り1時間55分。
50位以内の目標達成も、非常に微妙になってきた。
少しのロスも出せない状況で、あと1ピットでゴールを迎える作戦に出る。
よって、自分と村やんが6周ずつ走ることにした。
体力がなくなってきている状態で、そんなに走れるか不安であるが、目標達成の為やるしかない。

3順目は、意外な展開に・・・。
ピットを出るところから、予感させるような出来事が・・・。
その顚末は、次のブログにて。

鈴鹿8時間エンデューロ・フィニッシュ編につづく・・・。
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鈴鹿8時間耐久エンデューロ・レース前編

鈴鹿8時間エンデューロ・直前編つづき・・・。

ローリングスタート後、飛ばしたい気持ちを抑えつつ、ウォーミングアップ走行。
このところ攣ってしまう、左ふくらはぎの様子も見ながら・・・。
このレースの目標は、トップ集団の中でのドラフティング走行。
でも、とっくに手の届かないところへ行ってしまわれたようで、確認することも出来ない。
それどころか、おそらく1周ないしは少周回チェンジの選手達が、スプリント走行で追い抜いて行く。
つられてペースアップすれば、つぶれること間違いなし。
mamoさんの教えを守って、後半に温存する。
「うー、飛ばしたい。」
「が、まずは1周我慢だーぁ!」

1周目終了。
コントロールラインの上で、ラップを取る。
「9分26秒、順位104位。」
順位はあまり良くないものの、抑えたわりには昨年のチームトップタイム(9分21秒)に肉薄している。
「これはいけそうである。」と、自信が湧く。

2周目からは、体も温まった為、攻めの走り。
1周目と違って、全般的に追い抜きペース。
随所にダンシングを交え、速度維持に努める。
ドラフティングできそうなところは、風除けで使いながら、前を狙う。
2周目終了。
「9分10秒、順位も85位と19位上げた。」

3周目以降は、ほとんどドラフティングを使わず、単独走行。
時折後ろに入られるが、お構いなし。
ドラフティンの欠点は、ペースを合わせなければいけないところ。
なかなかちょうど良い列車はないものだ。
遅い列車に乗れば、体力的には楽だがタイムが落ちる。
この落ちた分を取り返すには、それ以上の体力を消耗するので、頼らずマイペースで走る、これが今年流。
その結果が以下のラップだ↓
3周目
「9分13秒、順位71位。」
4周目
「9分14秒、順位62位。」
コンスタントに、10秒台をキープ。
5周目はさすがにペースが落ち、ピットの場所も迷い、タイムはかなり落ちた。
5周目
「10分19秒、順位69位。」
トータル5周で、
「47分23秒。」で、1回目の走行終了。

ここで2走の村やんにバトンタッチ。
きっとすばらしい走りをしてくれることでしょう。
「頼むぞ、村やん!」
1周目から、がんがんに行っているようだ。
なんとタイムは、いきなりの
「9分06秒。」
チーム最速を、のっけから塗り替えた。
2周目以降は、若干落ちたものの、20秒台キープ。
トータル5周で、
「46分57秒。」
順位も59位と、目標の50位以内が見えてきた。
「すごいぞ、村やん!」

続く3走は、鋤さんだ。
「なんとか順位を落とさないように、がんばってくれ。」
と、願っていたら、1周目からとんでもない記録をたたき出した。
ここまでのチーム最速、驚愕の
「9分05秒。」
「信じられん速さ、いったい鋤さんの身に何が・・・。」
「もしかして、後先考えない全力スプリントをしてしまったのではないか?」
よって2周目のラップが逆に心配だ。
ところが、ところが、2周目も
「9分35秒。」
ちゃーんと、体力の温存をしているようだ。
そして3周目ついに49位と、目標の50位以内に入ってきた。
「大丈夫か?鋤さん!」
「この走りは、まるで別人のようだ。」
そういえば、タイヤを新品のプロ2レースに履き替えていた。
しかもサイズがわからず、23Cのところを、更に細い20Cにしていた。
「このことが功を奏したのか?」
いやいや鋤さんの実力が上がったと見るほうが良いでしょう。
この締めくくりのレースできっちり結果を出す、さすがである。
結局4周回でピットインの鋤さん。
トータル4周回で、
「39分06秒、順位54位。」
と絶好調!

これに続け、4走福岡君。
1周目から押さえ気味の走り。
そうか、ノルマの5周回を走るため、つぶれないように自重しているのだな。
それにしてもホームストレートの上り坂を、パワーペダリングで上って行く様は、まさに重戦車。
全てをなぎ倒していくかのようだ。
終始、一定ペースできっちり5周回走り切った。
トータル5周回で、
「51分34秒、順位63位。」
お疲れ様。

これで全員、1順目の走りを終えた。
時間は、スタートから3時間05分経過。
順位は、377チーム中63位。
残り5時間もなんとか50位以内目指して、がんばろう。

鈴鹿8時間耐久エンデューロ・レース後編につづく・・・。
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鈴鹿8時間耐久エンデューロ・直前編

鈴鹿8時間エンデューロ・前日編つづき・・・。

指定のピットナンバー4~6は、すでに満杯状態。
ブルーシートが敷ける場所は1箇所しか残ってない。
コースから1番遠い、通路側。
しかもごみ箱の横。
ブルーシートで陣地確保(まだ真っ暗)↓
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昨年の教訓を活かし、テーブルや椅子等荷物になるものは一切なし。
ほとんど観戦で、ピット内にいることがないためだ。

すっかりカメラマンが板についてきた、福岡君。
後ろに見えるは、チームスイートというモニター付の作戦ルーム↓
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いつか10位以内に入ったら、レンタルしようと決めた。

陣地も出来、まずは朝食をとる事に・・・。
昨年と同じく、事前予約品↓
07.11.043.jpg

消化不良にならないように、よーく噛んで。

朝陽が昇り、ピット内の様子↓
07.11.04.jpg


気温が低いものの、概ね快晴。
絶好のレース日和になりそうだ。
時刻は、6時半を回った。
コースの試走開始。
すでに走り始めている選手がちらほら。
感涙隊も揃ってコースへ出る。
経験しているので、新鮮さはないが、やはりテンションは高まってくる。
昨年試走でトップタイムをたたき出してしまった鋤さん、今回は逸る気持ちを抑えて、ウォーミングアップペース。
コース戦略を考えながら、1周5.8kmのコースを3周回したところで、試走終了。
薄っすらと汗をかき、体が温まった。

レーススタートまで約30分。
第1走を昨年に続き村やんにと考えていたが、「今回はたいちょ~で」ということで、レースの仕度を済ませコース上に並ぶ。
結構前の方に、ポジションすることが出来た。
ルール説明を聞きながら、スタート後に接触しないか不安がよぎる。
それほど多くの選手が、接近して息巻いているのだ。
いよいよカウントダウン開始。
ローリングスタートと言うこともあり、かなり精神的に楽になった。
いよいよレーススタート。
先頭を何人かのプロ選手が走り、それを追い越してはいけない。
どの地点で、解放されるのか聞いていなかったので、前方の様子を見ながら進む。
まだまだスローペースだ。
上り区間に差し掛かると、急激にペースダウンする為後続が突っ込みそうになる。
これには、急ブレーキをかけ肝を冷やす。
そしていつしか、選手密度が低くなりスタートの時を知る。
一気に火が付いたように、ペースアップ。
でも飛ばし過ぎには注意。
ノルマの5周回(30km弱)を走らなければならないのだから・・・。

鈴鹿8時間エンデューロ・レース編に続く・・・。
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鈴鹿8時間耐久エンデューロ・前夜編

鈴鹿8時間エンデューロ・出発編つづき・・・

長島サービスエリアより、少々渋滞にかかったものの、午後3時半にサーキット到着。
まずはチェックインの手続き。
ロッジに泊まるのだが、ホテルのフロントにて・・・。
宿泊名簿にそれぞれが記入。
実は感涙隊4人の他に、今回感涙隊Bチームでエントリーした都築さんと、河合さんも同室泊である。
出発時間が遅い為、我らが先乗りした格好だ。
当然まだ到着していない2人分も記入をしなければいけないのだが、河合さんの名前がわからない。
秀のあとの1文字。
どうしても思い出せない。
そこでフロントのお姉さんにその旨を伝えると、「結構ですよ」と了解してくれたのだが・・・。
鋤さんが、「秀チャンって書こうか?」と余分なことを。
すかさず、「チャン付けて良いのは、アグネスチャンだけだ」とたしなめる。
苦笑する感涙隊。
「上手い」と感心するフロントのお姉さん。
良い人だ。
でも、リアクション的には感涙隊が正解。
サービス業も楽じゃない、と言ったところでしょうか。

その後ロッジ正面まで車を移動。
ラッキーなことに、ちょうど2台分のスペース有り。
1年ぶりに帰ってきた感じだ。
勝手もわかっている為、スムースに部屋へ・・・。
1階の1番奥、最も静かな位置で、再びラッキー。
運を使い果たしてしまわないか心配だ。

まずは、ベットメーキング。
宿泊料金が安い分、ほとんどセルフサービスになっている。
でも、このことが自分にとっては好都合。
出発前のブログにも書いたが、快眠を得る為、My枕と、Myシーツを持参してきた。
こんな感じ↓
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ちょっと寝てみた。
「寝心地、バッチリ!」
これで快眠は約束されたかなぁ?(←そんなに甘くない)
非常にかさばったが、持ってきてよかった。
これからは、必須だ。

夕食にはまだ時間があるし、そこで鈴鹿サーキットの遊園地に出かけることに。
実は宿泊者には、無料入場の権利がある。
気乗りしていない福岡君と、村やん。
アトラクションに乗らないのに、何をしに行くのか、と言った感じ。
それに対して、「絶叫マシーンに乗って絶叫している人達を見て、絶叫する。」と応える。
気乗りしていない割りに、写真を取りまくる福岡君↓
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夜の遊園地におっさん4人↓
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それはそれで楽しいのである。

明日のレース会場となるコースピット↓
07.11.035.jpg

しばらく眺めながら、レースのことを考える。

遊園地内の散策も終わり、そのまま夕食へ・・・。
昨年と同じ中華料理屋さん。
しかも同じメニューをオーダー。
四川なのでとにかく辛い。
辛いもの好きの福岡君は全く平気。
逆に鋤さん、汗が止まりません。
あごから滴り落ちるくらい。
おしぼりの追加を要求。
まるでサウナ状態ですねぇ。

食事を終える頃には、午後7時を回り、ちょうど夕食時。
順番待ちのお客さんが出始めた為、話もそこそこに席を立つ。
ロッジに帰って今度は風呂へ。
昨年1回だけ無料で入れた温泉が有料(800円)になったので、ロッジ専用風呂で我慢する。
思ったより広く、これで充分。
さっぱりしました。

部屋へ帰りしばし歓談。
そしていよいよ、最も不安な睡眠の時を迎える。
時刻は、午後10時。
1時間のタイマー設定をして、テレビはつけっ放し。
これで自宅と同じ環境が整った。
あとは、鋤さんと村やんより先に寝ることだ。
「どうかテレビが切れるその前に寝れますように。」
「今晩はいけそうだ。」
「なんだかうとうとしてきましたよ。」
「まだ誰もいびきをかいてない」、と半眠り状態で考えていると、何処からともなく聞こえ出した。
「やばい」
一気に覚醒。
テレビが切れるのもわかった。
すると時刻は午後11時。
早朝4時には起きなければいけないのに・・・。
ところがそのあとの記憶があまりない。
ということは、きっと睡眠出来たのであろう。
枕とシーツ持って来て良かった~ぁ。

早朝4時携帯の目覚ましで起床。
やってきました、レース当日。
まだテンションは低いが、スタートの時は刻一刻と近づいて来ている。
身支度を整え、5時頃レース会場へ車で向かう。
今回は申し込みが早く、パドックパスをもらっているので、ピットに近い位置に駐車。
早朝だと言うのに、すでに駐車場は満車状態。
と言うことは、ピットもすでに・・・。
「みんな早過ぎです!」

鈴鹿8時間耐久エンデューロ・レース直前編につづく・・・。
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鈴鹿8時間耐久エンデューロ・出発編

感涙隊にとって今季最終戦となった、鈴鹿8時間耐久エンデューロ。
この1年間とっても楽しく、充実した自転車ライフが送れた。
いろいろなことに感謝し、万感の思いを込めて、総仕上げのレースが出来たことに幸せを感じる。

レース当日のピットオープンが、早朝5時と早いため昨年に引き続き前泊を選択。
日が暮れないうちに、チェックインしようと集合時間土曜日の午前11時に設定。
「ちょっと早過ぎないか?」
みんな抑え切れないようである。
そんな中でも、鋤さんは10時40分頃と真っ先に店到着。
「まだこっちは、用意できてないんですけど」
2日留守にするので、仕事の段取りが大変。
続いて福岡君と村やんもやって来た。
「なんだかお祭り騒ぎですねぇ。」
鈴鹿を走れる興奮と旅行感覚が相まって、みんなテンションかなり高め。
そういう自分も嬉しくてたまりません。
みんなで鈴鹿に思いを馳せながら、店の都合もあり12時半鈴鹿に向けて出発。
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いつものように、たいちょ~号と福岡号に分乗し湾岸使って、昼食をとる長島のサービスエリアまで。
たいちょ~号のナビは、超感覚ナビの鋤さんであった為、インター1つ乗り遅れと言うアクシデントに見舞われた。
その後の巻き返しの走りで、福岡号に遅れること2分ぐらいで長島到着。
最近のサービスエリアは、目を見張るものがある。
一昔前の汚いイメージはなく、実に綺麗。
これなら食事のし甲斐もあるというもの。

レストランに入り、レースのことを考え、カロリーの高めなのをオーダー。
誰もオーダーしてないが、メニューにあるたんぽぽラーメンには、たんぽぽが入っているのかウエートレスさんに聞いてみた。
困惑気味のウエートレスさん。
助け舟で、「映画のたんぽぽからだよねぇ」と聞くと、「はい」と言う。
本当か?

そして話は名港トリトンに及び・・・。
あそこだけ、「高速道路でない表示があったがなぜでしょう」、と村やんが質問してくる。
管理する管轄が違うのでは、と言う結論に至ったようだが・・・。
「福岡号では、そんな難しい話をしていたのかい」
たいちょ~号も実は、名港トリトンについては話題に上がっていた。
ただし内容は、「トリトンと言えば、海のトリトンだよなぁ、そうだ海のトリトンだ、海のトリトンだ」。
「何で橋がトリトンだ?」みたいなくだらない話・・・。
まぁいずれにせよ、楽しみながらのドライブだ。

食後しばらく歓談。
いつもより早く話を切り上げ、鈴鹿に向けて出発だ。
それでも時刻は、午後2時半。
チェックイン開始まであと30分。
なかなかのペースだ。

鈴鹿8時間耐久エンデューロ・レース前夜編に続く。
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鈴鹿エンデューロ・速報(良くがんばりました!)

やりました!
宣言通り、50位以内ゲット。
377チーム中、44位でした。

昨年に比べて劇的に飛躍。
周 回 数   45周    →   49週
アベレージ 32.63km/h → 35.36km/h
順   位   97位    →   44位
リザルトリンク↓
http://suzuka8h.powertag.jp/2007/result/index.html

チャリ耐に続き、鈴鹿の8耐でも感動涙泣きぬれ隊のチーム力が上がったことが証明された。
まだ来年のことは考えられないが、楽しみながら上位を狙えたら良いかなぁ。

まずはみんな、お疲れ様でした。
感涙隊はすばらしいねぇ。

レースの模様は、明日以降でアップします。
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鈴鹿エンデューロ・行ってきます!

準備は全て整った。
明日の今頃は、レースの真っ只中。
8時間という、とてつもなく長いレース。
ソロで出られる方、すごいです。

感涙隊の今期総仕上げ。
終わりよければ全て良し。
と言うことで、全てを出し切ろう。

走れることに感謝しながら、そして今年1年の自転車ライフを振り返りながら・・・。
来年につながる、何かを求めて・・・。

それでは、感動涙泣きぬれ隊、鈴鹿でがんばってきます。
目標50位以内!
応援よろしくお願いいたします。

「行ってきまぁーす」
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高まるテンション・さあ来い鈴鹿!

少しでも参考になることがないかと、昨年の鈴鹿エンデューロ出場時のブログを読んでみた。
出発からレースまで、思いのほか詳しく書いてある。
一気に蘇る記憶。
完全にタイムトリップしてしまった。

その中でも、レース中のドラフティングの件については、今更ながら実に姑息な手段であったとちょっと反省。
実力がなかった証拠でもある。

今大会の目標は、同じドラフティングでも、先頭の大集団に混ざってのそれである。
きちんとローテーションを守り、流れで先頭を引いてみたり・・・。
でもすぐ次の方にバトンタッチ。
やっぱり今年も姑息である。

そんなことに思いを馳せながら、テンションは高まるばかりだ。
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鈴鹿に備え、マシーンクリーニング

先日のコミュニケーションロードが、雨降りの翌日と言うこともあり汚れてしまっているCAAD9。
鈴鹿エンデューロも近いので、綺麗にしなくては・・・。
雑巾を使って、細部に至るまでふきふき。
大体OK!

でも今日はここで終わりではない。
過去に1度しかしていない、チェーンの掃除もやりましょう。
久しぶりなので、すっかり忘れたチェーンクリーナーの使い方。
説明書等も取ってあるはずもなく・・・。

やって、みれば簡単。
チェーンに挟み込むだけでした。
あとは、クランク逆回し。
どんどん外れていくチェーン。
手前に引っ張りすぎのようだ。
はめ直して再度挑戦。
今度は上手くいった。
ぴっかピカとまでは行かないが、カセットも綺麗にして完了。
少しは、速く走れるようになっただろうか?
「気のもん、気のもん」
鈴鹿に備えて、出来る限りの事はしておきたい。
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鈴鹿・・・迫る!

あと3日。
カウントダウンは始まっている。

昨夜パーソナリティーを終えてから、感涙隊で打ち合わせ。
経験済みなので、ポイントだけピックアップして・・・。
集合時間と、1回に走る周回数ぐらいの簡単なもの。

昨年の周回数は、4・3・2周と徐々に減らしていったが、始めから周回数を決めて走るのはどうなんだろうか?
例えば、上手く列車に乗れて、ドラフティングもバッチリの状態で、ピットインは実にもったいない。
かと言って、集団の中に埋もれコントロールラインを通過したことが、チームに見過ごされる懸念もある。
「やっぱり無線が必要か?」
なんか、プロっぽいですねぇ。
携帯電話という手もあるが、そんなの見たこともないし・・・。
結局結論は出ず、レース中に考えることになりました。

そんなことより、もっと深刻な問題が・・・。
レースとは全く関係ない、自分だけの悩み。
それは、前夜のロッジでの睡眠。
mt.富士クライムレースの時のことが、トラウマになっている。
そう、鋤さんの果てしなく続く寝言。
まるで起きているかのよう。
お陰で、ほとんど眠ることが出来なかった。
村やんのいびきも侮れない。

そこで考えた。
睡眠環境を自宅に近づけること。
まず考えられるのが、枕。
これは絶対持って行こう!
続いてシーツ。
どうも、テーブルクロスのような肌触りは苦手だ。
タオル地の、あの感触がいい!
あとはマイナスイオン放出タイプの空気清浄機。
マイナスイオンが森林浴効果を生み出す。
自宅では、24時間つけっぱなしだ!

これくらいかと思っていたが、夢の中で妙案が・・・。
布団圧縮袋を使えば、寝具一式丸ごと持って行けるぞ。
「おーぉ、これは良い考え。」
でも、ロッジに掃除機がないぞ。
帰りはどう圧縮する?
掃除機を持って行くか?
「あーぁ、わからん」
とにかくみんな静かに寝てくれ、それだけです。

そんなことを考えるぐらい鈴鹿はすぐそこに迫っている。
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