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パーソナリティーを終えて(SIC編)

SICの2人をお迎えして、非常にタメになる番組となりました。
相続の話が中心で、遺言の残し方についてざっとお聞きしました。
用紙は広告の裏でもOK。
自筆で、相続内容と、記入した日付、名前、そして印鑑を押して完成。
印鑑については、100円均一のものでよいそうです。
驚くほど簡単!
残される者への為に、是非残しておきましょう。
ピースしているのが鈴木さん、右奥が松井さん↓
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眉毛置き忘れてきてしまった、めぐみちゃん↓
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たまにはクリエイティブな番組も良かったです。
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今夜はパーソナリティー。(SIC編)

本日は第5水曜日。
先週に引き続き今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。

ゲストに、SICの松井氏と鈴木氏を招き30分間の生放送でおおくりします。

今回は、スポーツから離れ誰も経験する相続のお話です。
遺言の残し方から、相続の方法まで、基本的なところを事例を交えてお伝えできると思います。
どうぞ、お楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html
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コミュニケーションロード!後編

前ブログより続き・・・。

作手道の駅を出て、自転車さんに寄り道。
名前は、"サローネ・デル・モンテ"。
マウンテンバイクがメインの有名なお店です。
大将がイベントで不在であった為、奥さんが応対してくれた。

もともと関東方面に在住で、年中自転車に乗れて、自然生活が送れる環境を探してここに至ったと言うこと。
日本中を探されたようです。
店の雰囲気からして、まさに自然な感じで高感度アップ。
木の良い香りがしておりました。

キャノンデールの評価について尋ねると、ファッション的なバイクで、乗り心地も硬く、体に対するダメージが大きいとのこと。
「やっぱりかぁ」
硬いことを再認識。

お勧めは、大プッシュのMBK。
聞いたことないが、フランス製でヤマハ発動機の資本が入っているそうだ。
試乗車があったので、乗せてもらった。
「天国のような乗り心地」
キャノンデールとは、雲泥の差。
アルミとカーボンではこれほど違うのか、と思い知らされた。
いえいえ、ただのカーボンバイクではありません。
この乗り心地は、その特殊なスポークに秘密がありました。
スネークアイズと呼ばれる、双胴フォーク。
初めて見る、驚愕のフォルム、すばらしい。
ツーリングにも、レースにも使える1台とのこと。
良いものを見せてもらいました。

話をしているうちに、割り込んできたお客さん1人。
どうやら自転車乗りではないようだ。
ランチを食べに来たのだが、作り手が病欠の為、ランチはない。
そんなやり取りから、意外な方向へ話しは展開していくのであった。
その独特の感性故、村やんはおろか、お店の奥さんまでもが話から離脱。
よって集中攻撃。
もう自転車の話は、一切ない。
こちらからの問いかけには、一切応えてもらえない。
エンドレスで続く、身の上話。
いつになったら終わるんだ。
でもこれもコミュニケーションである。

そんなこんなで、お店に2時間以上は滞在し、時刻は13時半。
お昼をとっくに過ぎている。
三河湖に早く向かわなければ。
空腹を押して、ハイペースで突き進む。

ダム湖を過ぎた所にある、腰掛山荘で昼食を取ることに。
とろろが名物のようなのでオーダーする。
本当は、口が痒くなるのであまり好まないが、おすすめなので。
食べてみれば、結構美味しく、痒みもない。
体質変わったかなぁ?

隣のテーブルに座った、このお店の出入り業者の方が、1枚のチラシを見入っていた。
どうも地元のイベント案内のようだ。
腹話術のいっこく堂がゲストとある。
こんな田舎にしては、大物だと思い、ついつい興味を示してしまった。
すると、お店の人がチラシを渡してくれたので、内容を確認。
いっこく堂以外にも興味深いイベントが盛りだくさん。
このチラシだけで、ご飯がもう1杯食べれそうだ。
チラシの内容については、別ブログにアップする予定。

この店にも1時間半ぐらい滞在。
時刻は、すでに15時半。
早く帰らないと日が暮れる。
でも、すっかりマッタリモードで、帰る気ゼロ。
村やんは、まだまだ追い込むと、超元気。
「なんで?」
くれぐれも前を引かないことを宣言し、一路帰路へ・・・。
あれほど飛ばさないようにといっておいたのに、高速走行。
ドラフティング使っても、苦しー!
でも切れたら最後、自力走行は辛すぎです。
なんとか一番楽な場所(直後)をキープしながら、ハイペースで到着。
なんと腰掛山荘から、1時間で戻ってきてしまいました。

走行距離は、87キロと大したことないが、内容は濃いです。
コミュニケーションも一杯とったし、充実の1日でした。
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コミュニケーションロード!

非常に感慨深い1日となった。
タイトルにもあるように、相当数の方々とお話をする機会に恵まれた。
「秋ですねぇ、もの悲しいこの季節故、人恋しいですね」
てな訳で、ロードはきちんとこなしながらも、旅番組のように立ち寄った先々でコミュニケーションをとって参りました。

心配された雨も前日までに止み、絶好のロード日和となった。
若干ウエット面が残るものの、全く問題ないでしょう。
朝8時、集合。
鋤さん、福岡君は都合が悪く、その代わりに沙悟浄さんと初ロード。
村やんと、本日のコースや休憩ポイントについて打ち合わせしながら、沙悟浄さんを待つ。
ところが、20分以上経っても姿が見えない。
携帯も知らないし・・・。
そこで、メールをチェック。
入っていました。
風邪気味で、不参加とのことでした。
「お大事にしてください、また機会があれば一緒に行きましょう。」

と言うことで、急遽コース変更。
実は、エキスパートコースを案内してもらおうと思っていたのだが、我々だけではわからない。
よってワンランク下げて、スポーツコースを走ることとした。
村やんと2人、アタック合戦になること間違いなし。

まずは2人で、第1休憩ポイントの天恩寺まで。
だいたい40分ぐらいで、到着。
次なる休憩ポイントの話しなんぞしていると、1台のロードバイクがトイレ休憩にやって来た。
「この日1人目のコミュニケーション相手」
スコットのバイクに乗った、少し年上ぐらいの方でした。
何処から来たのか尋ねると、我々と同じ岡崎。
しかもJR駅の近辺とのこと。
「これは非常に近い、ご近所さんだ。」
更に尋ねると、同じ柱町でした。

バイクは、ピット君で購入したものの、練習会には参加していないとのこと。
速すぎてついていけなかった経験があり、ドロップアウトしたようです。
20~30分ぐらい話して、先に本宮山方面に向けて走っていかれました。
我々もすぐに出たかったけど、追い抜くのも悪いと思い、しばらく待機。
すると、チャリ耐のかつての覇者、ス○ックスチームが6人編成で通過して行った。
その後3分ぐらい経過時点で、天恩寺をあとにする。

次の休憩ポイントは、お馴染み作手道の駅。
フラット10キロ、山岳6キロ プラス 1~2キロで到着だ。
まず先頭を引いて行くと、ほどなくしてス○ックスチームに追いついた。
きっとロード練習会でしょう。
後ろの3人は、チームジャージ着てないので・・・。
よってペースもそれなりです。
先頭は、リーダーで自転車屋さんのおがチャン。
追い越しざまに、「お久しぶりです」とショートコミュニケーション。

その後村やんと先頭交代。
「やっぱり飛ばしています!」
千万町坂入り口まで、最速の13分10秒。
「こんなペースで田原坂突入大丈夫か?」
それでもペースを落とすことなくガンガンいく。
そしてフラット区間ではあるが、徐々に上りだした。
さすがに村やんもつらそうである。
そこで先頭交代。
くらがり渓谷までやって来た。
タイムは、天恩寺から22分ちょっと。
なかなかのペースだ。

予定通りそのまま田原坂突入。
上りが得意な村やんが、すぐさま「お先に」とペースアップ。
すっかり力を使い果たしていたので、追う気力もなく「終わった」と思っていたが、まだ勾配がきつくないので、ギアを重くして離れまいとあとを追う。
勾配に合わせて、こまめにギアチェンジしながら、我慢の走り。
次第に近づいてくる村やんの背中。
接近していることに、気が付いていないようだ。
「しめしめステルスだ!」
ダンシングなんかも織り混ぜながら、射程圏内。
ところが若干ペースが上がったようなぁ。
どうやら見つかったようです。
それでもなんとか視界の中に捕らえながら、離されない様にがんばる。
激坂ヘアピンコーナーを越え、先回幻の御犬様がいた箇所。
今日は、何もいない。
自力で、いくしかないのですね。

しばらく九十九折れを上り、田原坂頂上到着。
タイムは、山岳6キロ区間を22分ちょっと。
天恩寺から、44分ちょっとと、まずまずの走りである。
さらに作手道の駅まで村やんを追う。
下り区間では、トップに入れ50キロオーバーで激走。
「脚が持ちません」

結局、道の駅に村やんから遅れること20秒ぐらいで到着。
「よーく、追い込めました。」

バイクを止め、洗顔の為にトイレへ・・・。
向かう途中、休憩中のローディーに軽くあいさつ。
洗顔後に、何処から来たか尋ねると、「安城」でした。
いつの間にかその方の前に、体操座りしている自分。
また、話しこむ態勢です。
ジオスのバイクに乗った、46歳の方でした。
ピット君の刈谷店で、今年の2月に購入。
すでに千万町坂を攻めている、クライマーでした。
レース参加のこととか聞かれ、デビュー戦も間近の様子。
「検討をお祈りいたします。」
同世代の方ががんばっておられるのは、実に頼もしい!
30分ぐらいのコミュニケーションでした。
「村やんほったらかしにしてごめん」

実は、この方とお話中悲劇に見舞われておりました。
グレーチングの上に、体操座りをしていたのだが、お尻がしびれて感覚がほぼなし。
ところが、何かに刺された様な激痛が走った。
「また蜂か?それともムカデか?」
その時は、ノーリアクションで会話を続けたが、ずっと気になっていた。
村やんのところまで戻って来て、レーパンの上から確認すると、確かに腫れている。
村やん大笑い。
「失礼なぁ。」
痛みは引いていたので、忘れることにしよう。

気を取り直して、前回食べなかったジャンボフランクを買いに行く。
おっちゃんと、おばちゃんの2人で焼いているのだが、あまりの煙に2人ともマスクに、ゴーグルと言う怪しいスタイル。
他にお客さんがいなかったので、最高何本売れたか尋ねてみると、360本だそうだ。
でも雨が降ると、10数本の時もあるとのこと。
密かにこの商売やってみたいと思っている。

ジャンボフランクをもってバイクのところまで帰る途中、4人組のローディー発見。
再び何処から来たか尋ねると、岡崎インター付近で集合してきたとのこと。
そこそこキャリアもありそうで、我々も参加の鈴鹿エンデューロに出られるそうだ。
前泊なしに、当日現地入りするようだが、ロッジのことは全く知らなかった為、来年からの検討項目になりそうだった。

このグループとも20分ぐらいコミュニケーション。
今日は良くしゃべる日だ。
先を急がねば。
三河湖に向けて出発だ。
走り初めてすぐにある、前回ランチが売り切れだった自転車さんに立ち寄ることに。
ここでまたすばらしい、コミニュケーションが待っていたのである。

長くなったので、次のブログに続く。
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袋の中身はなんじゃろなぁ?

部屋の片づけをいていると、○いちの袋が・・・。
行き先が決まっていない、一時なストックの山から出てきた。
てっきり空袋かと手にとって見ると、なにやら四角いものが入っているようだ。
中身を見る前に、ちょっと考えてみる。

「全くわからない」

それでは中を確認すると、なんと新品のチューブが入っていた。
ビットリアのEVO55g!1155円也。
「ラッキー!」
鈴鹿のラッキー7効果か?

でも待てよ。
いつの間にここに来たのか?
だいたい買ったことすら思い出せない。
実は予備チューブに、同じものを買おうと思っていたぐらい。
不思議だ。

ここからは、妄想↓
部屋を片付けていると、荷物の山の下から大きな袋が出てきました。
なにやら入っているようだけど、なんだろう?
手触りからいって、
「フラフープかぁ?」
「ありえんなぁー。」
中を確認してみると、
「なぁなぁなぁなんと、マビックのホイール先生じゃないですかぁ」
(先生まで付けちゃった。)
いつからこちらにいらっしゃったのでしょうか?
「長い間ほったらかしにしてしまってすいませんでした。」
↑妄想終了。


なぁ~んてことあったら、嬉だろうなぁ。
でも、
「どんだけ忘れとんねん」
て、話しだよね。
きっと自転車の乗り方も忘れていたりして・・・。
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やった!ラッキー7(鈴鹿8時間耐久エンデューロ)

チャリ耐レースも終わり、その余韻に浸る間もなく、鈴鹿が迫る。
そう、あと10日しかないのだ。
そんな中、レース参加証が届いた。
チームのゼッケンナンバーを確認してみると、なんとラッキー"7"。
番号が若い上に、ラッキーまでやって来た。
これはさい先良し。
申し込み初日の、日付変更と同時に申し込んだ甲斐があった。
ちなみに昨年はと、調べてみると278番。
すっかり忘れていました。
このラッキー7、絶対忘れません。

念のため昨年のラッキー7チームを確認。
勿論、上位から探したのだが、なかなか出てこない。
感涙隊の97位を通過。
更に下位へスクロール。
まだまだ出てこない。
もしかして、DNSと思っていたところへようやく出現。
ラストページに・・・。
順位は、305チーム中287位。
お疲れ様でした。

今回は真のラッキー7にするべく、努力いたします。
7番の地位向上に向けて、がんばります。
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回復走?

昨夜は、パーソナリティー終了後、さっさと帰ってきたので、時間がある。
チャリ耐で疲弊した体の為に、回復走でもしましょうか。
でもレースから3日も経っている。
「すっかり回復してるやん」
今回の場合、体がすっかり回復してから行うと言う意味での、回復走でした。
「こんなんじゃ、全然ダメじゃん。」
鈴鹿に向けて、気合い入れなおしだ。
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パーソナリティーを終えて(不動会編)

不動会空手城北支部館長の丹山命君と、田口千代ちゃんの2人をゲストに格闘技についてお話を伺いました。
2人とも全国大会優勝の実績を持つ強者。
肉体面だけでなく、精神面もかなり充実していて、高感度アップ。
参考になる部分が非常に多く、有意義な時間を過ごしました。
右が丹山館長、真ん中が田口千代ちゃん(曲をかけている間に撮ってもらいました。)↓
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写真を撮ってくれたディレクターのめぐみちゃん(恥ずかしがっております。)↓
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丹山君は、2月からキックボクシングを始め、先週の日曜日にプロテストを受けました。
まだ結果が届いてないけど、相手からダウンを奪ったのでまず合格間違いなし。
プロデビューも近いことでしょう。
そしたら再びゲストで出演してもらおうと思っています。

やっぱりスポーツって良いですね~ぇ。
でも痛いのは、嫌ですけどね。
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今夜は、パーソナリティー。(不動会編)

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。

ゲストに、空手の不動会城南支部館長、丹山命氏を招き30分間の生放送でおおくりします。

まだ打ち合わせ等一切していないので、どんな内容になるかわからないが、かなりの実績の持ち主であることは間違いない。
空手だけでは飽き足らず、今年の2月からは、キックボクシングにも取り組みだした。
先週の日曜日に早々とプロテストを受けるに至った。
まだ結果を聞いていないので、放送内で発表することになるでしょう。
どうぞ、お楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html

幸田サーキット・ママチャリ耐久レース(決勝)

スターティンググリッドに並んでいると、レースクィーンのお姉さん登場。
スタート直前の、緊張がピークに達している時間帯であるにもかかわらず、記念撮影をしようとするファーストライダーが順番待ち。
緊張感全くなし。
と言う自分も、2番目にツーショットに納まりましたが・・・。

同タイミングで、ポールポジションチームから順次紹介。
51チームもあると、さすがに時間がかかります。
体温が奪われ、辛いです。

そしてカウントダウンが始まり、スタートの時を迎えた。
フライング気味の選手がいたようだが、勿論そのままレーススタート。
茶坊主君に早くも差をつけられている。↓
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まずは茶坊主君、沙悟浄さんチームが、先行。
少し遅れて自分が3番手。
全力で追いすがりドラフティングに入りたいところだが、予定の8周回をクリアーするには、あまり体力を使うわけにもいかず・・・。

第3コーナーで、ペダルを激しくヒット。
転倒寸前でなんとか持ちこたえた。
このヒット音が相当大きかった為、前を行く茶坊主君が振り返ってくれたほど。
危ないところでした。
以降コーナーは、失速するがノーペダルで安全に。

1周目を終えたところで、茶坊主君がペースを落としドラフティングに入れてくれた。
ここ先は、共同戦線。
1周ごとに先頭交代しながら、3位以下の引き離しにかかる。

チームには8周で交代と告げていたが、折角1,2位のローテーションで走っているのにもったいない為、延長走行をすることに。
体力も次第に消耗し、9周目辺りから茶坊主君がずっと先頭を引いてくれた。
「すごいスタミナである。」
そのまま12周ぐらいまで走り、ようやくピットイン。
2走の村やんにチャリダー交代。

ピットの間に、茶坊主君とは差が開いたが、依然2位キープ。
初入賞に向けて、順調である。
3走福岡君、4走鋤さんも良いタイムを刻んでいる。

2巡目が回ってきた。
もう周回数は決めず、行けるところまで行くことにした。
懸案のギア比も、3速で落ち着いた。
2速を使うよりも、ラップタイムが断然良い。
ところが、重い分脚にくる。
案の定、このところのロードで必ず攣っていた、左足ふくらはぎが攣りだした。
コーナーの足を止めている間に、ストレッチ。
なんとか10周ぐらいは回れた。

感涙隊は、周回を重ねるうちにラップタイムが段々よくなり、絶好調。
3位に順位を下げたものの、常にトップと1~2周の差につけている。
4位の沙悟浄さんチームとも、2~3周ぐらい差があるので、ほぼ入賞は決定的。
あとは、上位チームにいかに肉薄するかに絞られる。

3巡目は、攣った左足をかばいつつ、2速でスロースタート。
極端にタイムが遅いのを、3周目ぐらいまで耐え、3速にシフトアップ。
すると今度は右足のふくらはぎ攣りだした。
「最悪である。」
少周回でピットインすれば、チームに負担がかかるので、我慢の走りを続ける。
9周回ぐらいは回れただろうか。
村やんにチェンジ。

すると村やん、絶好調!
10周回を全て1分55秒アンダーでまとめてきた。
「行けるところまで行け、村やん!」
このがんばりに応えるかのように、続く福岡くんも5周であるが、1分56秒アンダーとこちらも絶好調。
もっと周回を重ねてほしいところだが、ピットイン。
鋤さんもトナカイの被り物をした、ライダーと争っている。

4巡目、残り時間が40分だったので、ペースアップして6周回でピットイン。
続く村やん最初から飛ばしている。
なんと2,3周目でチームのベストラップをたたき出した。
1分48秒台。
その後も好ラップで周回を重ね、フィニッシュを迎えた。

見事3位入賞。
走行ラップ数は、122周。
トップ、2位と1ラップの僅差であった。
チーム力の結果である。

レースが終わり、表彰式。
茶坊主君に撮影を依頼。
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戦利品です↓
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決勝結果↓
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次回第8回大会は、5月18日(日)予定。
また入賞できるよう、がんばりましょう。
感涙隊のみんなお疲れ様でした。
そしてレースに参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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チームジャージデビュー(mamoさんデザイン)

ついにベールを脱いだ!
9月上旬に手元に届いて以来、約1ヶ月半。
ようやくお披露目と相成りました。
レース前夜、フィット感を確かめる為着てみると、テンション上がりまくりで寝つきが悪くなるほど。
感涙隊で揃って着るのは初めてです。
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「うーん、かっこよい」
「なんか強そう」
このジャージ着てるだけで、ポテンシャルは10%増し。
3位入賞の原動力になってくれました。

韋駄天mamoさんありがとう!
なんとかデビュー戦を入賞で飾ることが出来ました。
レースレポートはもう少し待ってください。
仕事が山積みです。
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幸田サーキット・ママチャリ耐久レース(予選まで)

やっぱりブログアップしましょうかねぇ。

8時を少し回ったところで、サーキット到着。
すでにコースを歩いて、下見をしている人がいるようだ。
感涙隊は、3番ピット。
本当は、8・9番辺りがほしかったのだが、仕方ない。

参加チーム数が多い為、1ピットを5チームが共有する超過密状態。
ブルーシートを小さく折って、陣地を作る。
今回はテーブルや椅子を持ってこなくて良かった。
狭すぎて置けません!
ローラー台2台は当然ピット外。

まずは、コースを歩きながら、ライン取りの確認。
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かつてママチャリで完登した激坂↓
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コーナーにつながる下り(強烈な向かい風に見舞われたゾーン)↓
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タイヤバリアー↓
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バックストレート(上り坂だが、追い風の為快適)↓
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コースの下見も終わり、ローラー台でアップ。
村やんと向かい合って乗車していると、3本ローラーが珍しいのか、かなり注目された。
約7km軽く足慣らし。
体も温まり、予選の準備をしなければ。

この準備が思いのほか手こずり、ファーストアタックの予定が間に合わず、福岡君が先に行くことになった。
タイムアタックは行わず、ウォーミングアップ程度と言っていたが、その通りタイムは、1分55(?)秒ぐらいでした。

続いて自分の番だ。
予選が従来30分だったのが、40分に延長された為、1・2周目を流して、3周目でアタックすることに。
兼ねてからの懸案であった、ギア比の問題はまだ解決されず、2速か3速か迷うところだ。
とりあえず、重たい3速で前半を、そして上り坂で2速にしようと思っていたが、追い風が強い為そのまま3速で。
再びホームストレートで向かい風になったところで、2速に落とし回してゆく。
「腿はもうパンパンです。」
4周目を流して、ピットイン。
記録は、自己ベストの1分43秒台。
ひそかに40秒切りを狙っていたので、少々不満です。

この記録がしばらくの間、トップタイムであったが、やはり後半に温存していた茶坊主君がとてつもない記録を打ち立てた。
なんとコースレコードの1分35秒台。
「すごい!」
続いて沙悟浄さんも40秒アンダー。
「すばらしい!」
このまま3位で予選を終了と思ったら、1分40秒台を出され、4位転落。
決勝でがんばりましょう。
予選のタイム↓
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詳しくはこちらで↓
http://www.yrp-net.com/?p=916

予選51チーム中、4位通過。
いよいよグリッドに整列し、レース開始を待つばかり。
初めてのファーストライダー、ちゃんと機能するか?乞うご期待!

次のブログに続く。
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お祭りだぁ~!

お祭りはやっぱ良いねぇ。
昔に比べて、露天が少ないけど。
雰囲気は充分味わえました。
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クレープ↓
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フライドポテト↓
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いか焼き半身↓
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そして、今日のレースを、氏神様に報告↓
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チャリ耐の疲れを忘れ、ついつい1時間以上滞在。
お面と、天津甘栗はさっぱり売れなくて可愛そう。
昔はトップ商品だったのに。
時代ですねぇ。

帰る途中、見かけた公園で無性に遊びたくなり、寄り道。
正式な名前はわからないが、内輪で"オムツ公園"と呼んでいる。
理由は、ブランコがオムツみたいだから↓
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はいてみると、ではなく乗ってみるとこんな感じ↓
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ほーら、オムツみたいでしょ。

公園でも30分以上遊んで、帰宅すると9時近く。
さすがに疲れた。
ママチャリ耐レースのことを、本日中にブログアップするか迷うところ。
どうしましょう?
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チャリ耐速報版!

只今戻りました。
感涙隊ついにやりました。
念願の念願の3位入賞です。
とにかくやりました。
7回目の出場にして、オリジナルチームでは初。
すごいです!
福岡くんも鋤さんも村やんもみんながんばりました。
お疲れ様です。

そして今日は柱町のお祭り。
今からりんご飴でも買って来ようと思います。
よって詳しくは後ほど・・・。
明日かもしれないけど。
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さぁいくぞー!チャリ耐。

午前4時50分、すでに目が覚めてしまった。
カーテン越しに、まだ暗いのがわかる。
いつもレースの朝は、目覚ましが鳴って、しばらくたたないとレース当日だと気が付かないぐらい。
それほどに今日は、気合いが入っているようだ。

未知なる強豪チームも、事前情報として入っている。
既存チームのレベルアップも、覚悟しなければならない。
その中において、感涙隊が何処まで善戦出来るか。
とにかく最後まで諦めずに、がんばりたい。
それでは、気合いを入れて行ってきます。
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全力で、チャリ耐・勝ちに行くぞー!

過去最高の仕上がり、と言っても過言ではない。
苦しい練習も、チームで乗り越えてきた。
その成果をいかんなく発揮すれば、きっとそれなりの結果がもたらされるでしょう。
絶対に勝てるチームではないが、勝ちに行くことは出来る。
悔いの残らないよう、そして鈴鹿に繋がるようなレースを展開したい。

明日ともに戦う、チャリ耐参加チームのみなさん、是非とも大会を盛り上げましょう。
よろしくお願いします。
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3人でママチャリロード

昨夜の堤防18kmコースを、今夜は福岡君と村やんと一緒に。
勿論マシーンは、ママチャリ!
かき集めて3台揃えました。

レースが近いので、追い込まず一定ペースで、隊列を組んで。
傍目には、異様な光景だったに違いない。
ママチャリが3台、縦に並んで、そこそこのペースで車道を走ってゆく。
面白い光景だ。

懸案であったギア比であるが、やはり2速は軽過ぎるし、3速は重過ぎる。
2.5速がないものか?
ちょっと悩みどころ。

ママチャリにもだいぶ慣れ、あとはレース当日を迎えるだけ。
かなり寒くなるらしいが、雨と強風でないことを祈るばかり。
怪我をしないよう、がんばりましょう。
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ママチャリで、夜間ロード

会議から帰ったら、夜10時半。
チャリ耐まであと4日。
そういえば、ママチャリでのトレーニングを一切していなかった。
少々時間は遅いが、ロードに出るとしましょうかね。

ママチャリに、ロード用のヘルメット。
どう見ても、怪しい感じは否めない。
時間から言っても、職務質問間違いなし。

ここはいつ以来だろう?堤防18kmコース。
アップダウンはほとんどなく、ママチャリにはもってこい。
まずは準備運動を兼ねて、2速で足慣らし。
温まってくると、物足りず3速にシフトアップ。
大雑把なギア比のせいで、いきなり重すぎ。
これには困った。

そこで2速と3速を交互に使うことに。
でもしっくりこない。
まぁー、それがママチャリ、決して高速走行用には考えられていないのだから、仕方ない。

このコースは、マウンテンバイクで何十回と走っている。
それに比べて、今夜の走りはどうだろう?
堤防の4km区間は、ずっと回していけたが、所詮はママチャリ。
スピード感はあまりない。

信号のタイミングはなかなか良く、しっかり引っ掛かったのは1回だけ。
交通量も少なくなっていたので、車道も走ることが出来た。

途中でタイムが気になり確認すると、結構良いようだ。
ラストも飛ばしていこう。
3速でダンシングも入れながら。

そしてゴール。
タイムはマウンテンの過去最高とほぼ同じ。
なかなか良かったようだが、太腿の負担が大きく、変な疲れ方をしている。
やはり使う筋肉が少し違うのか?
レース前に慣れておかなくては。
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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 完結編

第3話続き。

空腹な上に、激寒。
早くお昼が食べたいのに、とんだ大回りをしてしまった。
結局作手道の駅にて、食べることに。

トマトソフトクリームでお馴染みの食堂に初めて入った。
テーブル側は喫煙席だったので、禁煙の畳席へ・・・。
鋤さんと村やんは、大々的に宣伝してあった、ハヤシライス。
福岡君と自分は、おからコロッケをそれぞれ注文。

先に出てきた、温かいほうじ茶で蘇る。
それほど寒かったのだ。
そういえば観光客の人達の中には、ジャンバーを着ている人もいる。
もう冬だね。
まだ10月だというのに、これからのロードは寒さとの戦い。
「あーぁ、昨年の寒い朝のつま先の痛さを思い出してきた。」
「こりゃー快適な3本ローラーに頼るしかないか?!」

そんなことを考えていると、注文の品が運ばれてきた。
おからコロッケなんて、食べたことなかったが、なかなか美味しい。
勿論中身は、おからなのだが・・・。
お腹すき過ぎで、ひいき目かもしれない。

食事も終わり、そこそこ暖かいし、畳の上だし。
鋤さんが座布団の山を枕に眠ろうとしている。
福岡君は、座ったまますでに眠っている。
みんなお疲れです。
なんだかどっと疲れが出た感じ。
山登りはもうないが、30km以上の道のりを、まだ帰らなければならない。
「誰か迎えに来て~ぇ」

時刻は3時半を回っていた。
かなりの決断をもって、帰路につくことにした。
田原坂まで少々上り。
さっきまでのマッタリモードから一変、村やんが全力で駆け上がってゆく。
やや遅れたものの、頂上で追いついた。
あとは、6kmに及ぶ田原坂をひたすら下る。
運動量が少ないので、とっても寒い。
ブレーキもかけっぱなしで、フリクラ明けの握力には非常に堪える。

6kmの下りは、とっても長い。
でも、mt.富士ヒルクライムレースの下りは、24kmもあった。
実に4倍である。

くらがり渓谷到着。
ノンストップで天恩寺まで、下り基調のフラットが10km続く。
ずっと村やん先頭で、自分はドラフティング入りっぱなし。
「うーん、良いトレーニングですね、村やんにとって。」
時折50km/hを越えるスピードで、ずっとクランクを回しながら。
「すごい追い込みですね、村やんは・・・。」
自分は交替もせず、後ろからその頑張りをずっと見守り続けた。
いつ先頭交代の合図をされてもおかしくない状況。
でも、村やんは10km区間を走りぬいた。
「すごいぞ、村やん!」
同じ距離を、同じ速度で走ってきたのに、先頭と2番目ではこんなに違うもんだと改めて感じた。
「ドラフティング効果絶大!」

天恩寺で後続2人を待って、あとは4人でスローペース。
ここでも最後尾で、徹底的に楽させてもらいました。
ふくらはぎが攣って、切れたテンションは全く回復せずに、終焉を迎えようとしています。
ところが鋤さんと別れ、福岡君とはいつもの車屋さんで別れ、村やんと2人。
店まであと1kmぐらいの地点で、信号待ちを利用して村やんが背後に回った。
ここまで来て、先頭になるとは。

もう店まではわずか1km。
全力で行きましょう。
テンションは切れていたが、体力は充分残っていた。
車に抜かれないぐらいのスピードで、がんがんに飛ばした。
先頭を引かなかったことを少し反省。
でもこんな日もある。
今度はちゃんと引くから、ご勘弁を・・・。

走行距離は110km。
山3つを、ちゃんと越えることが出来ました。
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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第3話

第2話続き。

作手道の駅では、相変わらずジャンボフランクが大盛況。
店員さんが見えないぐらい、モクモクと煙を上げて焼いている。
その香りに誘われて、ついつい買いたくなるようだ。
店頭に煙たそうにしながら、行列が・・・。
大体、香りほど美味くないのが、世の常。

そしてここにも1人、罠にはまった隊員が・・・、村やんだ。
観光客に混じって、サイクルジャージという明らかに浮いた感じが、傍目におかしい。
「他のお客さんたちと同じで、煙たそうですねぇ。」
その様子を見ていた福岡君も、おもむろに財布を取り出し、村やんに追加注文を頼んでいる。
「福岡君までもが、罠にはまってしまったようだ。」

1本350円、そのお味は・・・結構美味いようだ。
試してみるもんですね。
遅れてきた鋤さんも、相当お腹がすいていたようで、早速店頭に並びだした。
なかなか焼けないのか、かなりの時間を要している。
他のお客さんがいなくなって、鋤さん1人が居残り状態。
「ただ単に匂いを嗅ぎに行っただけなのかぁ?」
違いました、注文が特殊でした。
誰も頼んでいない、鶏肉でした。
さすが鋤さん、一味違う。
こちらもなかなかのお味で、満足そう。
みんなこれから昼食だというのに、良く食べる。

その様子に興味があるのか、我々のロードレーサーに興味があるのか、1組の親子が遠巻きにこちらを見ている。
観光客の中にあって、我々のいでたちはかなり目立つことは間違いない。
しかし、ただの物珍しさで見ている人達とは、明らかにその視線は違っていた。
しばらく見て、一旦場所を変えて再び見入っているようだ。
そのうちお父さんらしき人が近づいてきて、何処から走ってきたのか尋ねられた。
ここへ至ったコースを説明すると、中学生の息子さんも自転車を始めて知多半島で練習しているとのこと。
レースに参加しているのか尋ねると、なんと鈴鹿の8耐にエントリー。
しかも幸田のチャリ耐にも、お父さんともども参加するというではないか。
全く我々と同じレース選択。
チーム名を聞くと、知っていました○ーミン谷の方でした。
毎回3チームぐらいエントリーしている、常連さんチームです。
確か昨年の鈴鹿、チャリ耐とも偶然同じピットだったような。
こんなところで会えるとは、思いもよらず感激です。
1週間後の再会を約束して、昼食をとるために道の駅をあとにした。

昼食だが、この先の有名なサイクルショップで確かランチがあったような。
店までそんなに遠くないはず。
見落とさないように、確認しながら走っていくと、それらしき建物発見。
同時に、店の駐車場を埋め尽くす、人と自転車に圧倒される。

店頭の看板にランチ表示が。
愛想の良いオーナーらしき人がすぐさまやってきて、マウンテンバイクの講習会のために集まっているとの説明。
ランチのことを聞くと、まだあるか確認しに行ってくれた。
残念、もう残っていないとのこと。
時間が遅すぎました。

食事が出来るところを探しながら、更に先へ進むが本日休業ばかり。
しかたなく道の駅に戻ることに。

激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第4話に続く。
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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第2話

第1話続き。

天恩寺でしばし休憩していると、多くのローディーが通過。
年代を越え、多くの愛好家がいるものだ。
「やっぱり自転車は気持ちよい!」・・・サイクリングペースなら。

二山越え、残るは田原坂のみ。
テンションが切れているせいか、あまり乗り気ではない。
ていうか、田原坂乗り切れるのだろうか?
そんな迷いを吹き消すように、鋤さんがさっさとスタート。
あとに続く。

村やんが2番手、最後尾は福岡君。
鋤さんペースでフラット区間を隊列を組んで。
前回千万町坂アタックの時、村やんとハイペースで、入り口まで14分半だったのが、今回は17分半。
かなり抑え目です。
向かい風だったこともあり、村やんが途中から先頭交代。
くらがり渓谷が近づき、勾配が増してくると鋤さんが村やんから遅れだした。
そしてこんな弱音を・・・
「田原坂上れんくなるので、先行って」
どうやら、力を温存するようです。
そうはさせじと、後ろから追いたて愛のムチ。(チームの為です。)

そのうち最後尾の福岡君が、このペースにもてあましたか、前へ出る。
鋤さんに付くように指示するが、もう限界のよう。
追い込みはここまでで、終了!
あとは自分のペースでがんばって。

今度は福岡君のうしろに付く。
なかなか良いペースだ。
まだ村やんの背中も見えるし、追いつけるかもしれない。
次の休憩ポイントは、作手道の駅なので距離はまだ充分ある。

くらがり渓谷を通過し、田原坂にさしかかる。
湾スカに比べれば、勾配もきつくなく、精神的にもかなり楽。
福岡君の後ろで、3分の1辺りまではアウターで上る。
時折出現する急な箇所は、ダンシングで凌ぎながら・・・。

一方福岡君は、高回転でひたするがんばる。
ここで思い出した、昨年のツールド三河湖のときのことを。
そう、あれは忘れもしない、最後尾でくらがり渓谷を出発した福岡君が、勢い良く抜き去っていく場面。
しかもクロスバイクにもかかわらず、ロードで参加の村やんすら抜き去ってしまったというから驚きだ。
半年に1度ぐらい、このようなとんでもない変身を遂げる。

シチュエーションが良く似ている。
これは絶対昨年の再現だ。
そう信じて福岡列車に乗ってゆく。
その時をじっと後方から見守りながら。
ところが一向にペースは上がらず、いつしか村やんの姿も確認できなくなった。
「福岡列車は、不発に終わった。」

もう村やんに追いつくことも出来ないし、楽なペースで上ってばかりもいられないということで、ラストを追い込んでみることに。
最も勾配のきついヘアピンカーブの箇所から、アタック開始。
福岡君に別れを告げ、ダンシングで加速。
一気に心拍が上がり、追い込みモード全開。
ちょっと上げ過ぎたか、中折れ感が否めない。

そんな中、またしても現れました、幻の御犬様が。
路肩で横たわるその神々しい姿に、勇気をもらい(←なぜ?)ラストの上りをダンシングで駆け上がる。
あとから村やんも見たと言っていたが、自分の見たのとは確かに違う。
間違いない!
ありがとう、御犬様!

ふくらはぎが気になったが、攣らずに道の駅到着。
その後福岡君、そして大幅に遅れて鋤さん到着。
無事3連登の目的は果たした。
それにしても、かなり寒い。
気温が相当低いようだ。

激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第3話に続く。
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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第1話

感涙隊、遅めの朝8時全員集合!
そう、前夜は恒例のフリークライミングの為、帰宅は夜中の12時。
それでもいつもよりは早いものの、3連登を前に充分睡眠がほしいところ。(←やっぱり無理でした。)

ロードに出る前に、多少はエネルギー源を入れていくのだが、メタボ気味のお腹を指摘されたことだし、思い切って何も食べずに・・・。
「まぁー、いつも結構大丈夫だから良いでしょう」
と、思ったのが大間違い。
走り出しから力が出ない。
最後尾で、ドラフティングの恩恵を充分に受けながらにもかかわらず、余裕がない。
「先頭の福岡君飛ばしてる?」
メーターは、さほどでもない。

しばらく走行すると、無性にお腹が減ってきた。
こんなに何か食べたいと、走りながら思ったことは初めてだ。
「きっとこれがハンガーノック!」
走り始めからとは、先が思いやられる。

信号待ちで、コンビに寄るように伝えると、一山越えなければないとの事。
「ショック!世の中に、あまたあるコンビニが今すぐない。」
そんなコースを走っているので、仕方ありません。

そんな会話の直後、その山は現れた。
初めて走る道。
どこまでも上っている。
ペースは大したことないのに、ついていくの必死。

ようやく頂上らしき地点に到着。
そこからは下っていて、その先に念願のコンビに出現。
「助かった。」

ウイダーのエネルギーと、チロルチョコレートと、揚げアンパンお買い上げ。
弁当が食べたかったが、内臓が弱いので我慢。
消化しやすいように、よーく噛んで。
なんといってもこの先、3連登が待っているのだから・・・。
エネルギーが体に回ったかどうかわからないが、とにかく空腹状態から脱した為、出発。

直後から、まず1つ目の山越えアタック。
幸田サーキットへつながる山道を、吉良方面から初めて上って行く。
村やん先頭で、隊列を組みながら、ペースは抑え目。
まだ先は長いので、のっけから飛ばしてはあとが続かない。

勾配がきつくなってくると、2番目の鋤さんが遅れだした。
迷うといけないので、そのペースで並走。
直後に福岡君が、キュル、キュル音を立てながらついてくる。
「チェーンにオイル差さなきゃダメだよ。」
自分もまだ2回しか差した事ないけどね。

そんなペースのまま、予定通り幸田サーキットの入り口到着。
すでにレギュラーペースで上った村やんが待っていた。
次のコースや、休憩ポイントを打ち合わせた後、出発。
湾スカを三ヶ根方面から上るのだが、行き方に自信がないため、再び隊列を組んで行くことにした。

迷うほどの道でもなく、無事三ヶ根の湾スカ上り口に。
次の休憩ポイントは天恩寺であるため、ここからは全員コースを把握。
よってペースアップで、アタック開始。
村やんの背後をぴったりマーク。
それにしても湾スカの流入口まで、距離ありすぎ。

湾スカに入って、村やんと徐々に差が開き始める。
こうなると手が付けられない。
追いつくことは絶対無理。
でも天恩寺までは距離があるので、なんとか最小差に留めたい。
そんな矢先、湾スカ中間地点ぐらいだろうか、左ふくらはぎが攣り始めた。
このところの中総アタックで、攣り癖が付いてしまったようだ。
先はまだまだ長いし、ここで無理は禁物。
ひどくならない程度で・・・。

長く感じた湾スカを抜け、ようやく下り区間。
遅れを挽回しようとペダルを踏み込んでいくと、今度は右足のふくらはぎが攣り始めた。
あえなく、自然落下に身を任せ、かかとを落としてストレッチ。
全然ダメダメです。

おまけに前回間違えた国1へ道を、同じようにまた間違えた。
学習能力もゼロ。
踏み切りは、矢印が上下ともついているし、その後の信号はことごとく引っ掛かるし。
テンションは完全に切れてしまった。
村やんに遅れること6分で天恩寺にようやく到着。
そこから4分後に福岡君と鋤さんが到着。

激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂 第2話に続く。
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激坂パラダイス・桐山~湾スカ~田原坂(3連登)予告編

チャリ耐を1週間後に控え、最後の追い込み。
なんと3連登。
走り出しからエネルギー不足だったり、思わぬ人達に会ったり、楽させてもらったり・・・。
良いトレーニングになったような、そうでないような。
内容については後ほどアップいたします。
まずは、感涙隊のみんなお疲れ様でした。
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今夜はフリクラデー!(話に熱中しすぎないように)

今晩は、3週間ぶりのフリクラデー。
練習も兼ねて、自転車で行きます。

明日の3連登に備え、早めに切り上げるつもりなのでご協力を。
(自分次第でしょうが、気をつけます)
夕方、適当な時間に店集合でお願いします。
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中総アタック・第2ラウンド(小デブちゃん発覚編)

さぁ、いよいよチャリ耐まで10日を切ってきましたよ。
感涙隊のテンションもアゲアゲだぁ。
日曜日に続き、2回目の中総夜間トレーニングをやってきました。
福岡君は、スポーツクラブでエアロ4本の日につき、不参加。
3人でのアタックとなった。

例のごとく鋤さんとは、中総で待ち合わせ。
我々の方が早くついたため、しばらくスタート地点で待つことに。
今晩はやけにジョギングをしている人が多い。
その中に、韋駄天mamoさんを発見。
さすがに、サブスリーを目指しているだけあって、ジョギングレベルではない、すばらしい走り。
見る限りでは、かなり調子は良さそう。
日頃の練習の賜物である。

そのうち鋤さん到着。
「遅すぎやん」
それもそのはず、晩御飯を食べていたらしい。
しかもカレーライスでおかわりまでして。
この苦しいアタック前に、良くぞそんなに食べられるものだ。

2回目のmamoさんの通過を確認してから、苦しい苦しい10周アタック開始。
まずは、鋤さん先頭で1つ目の上り坂をクリアー。
勢いつけて2つ目の上りに差し掛かる。
ここで一気に加速し、引き離しをはかる。
すでにダンシングもいれてしまった。
後半ふくらはぎがやばそう。
下りも容赦なく回してゆく。
その間、後方確認せず。

1周目から全力アタックで、きっと心拍はマックスだろう。
でもアドバンテージがほしかった。
2周目の上りで後方に気配が。
電灯により映し出された影、振り返らずとも村やんとわかった。
「このペースでも付いてくるとは」
そのままパスされ、離されない様に後ろに付く。
村やんの得意の箇所だけあって、かなり苦しい。
「がまん、がまん」
なんとか追従成功。

2つ目の上りで、抜く機会をうかがう。
並びかけるが、ダンシングで粘る村やん。
このあとの下りを考えると、ドラフティングに入っていたほうが得策と、前に出るのをやめる。

3周目もドラフティングに入りっぱなし。
下りで一生懸命漕いでいる村やん。
一切漕がなくても、抜いてしまいそうになる自分。
「やっぱりドラフティングってすごく有利!」

4周目に入り、1つ目の上りで村やんが苦しそう。
仕切りに脚が回らないことをアピール。
そりゃー、下りもずっと回しっぱなしで、休んでないからいたし方ない。
2つ目の上りで、楽させてもらった分、一気に爆発。
追いつかれないように、下りも回しっぱなし。

5周目に入って、村やんのステルス攻撃を警戒しながら、後方確認。
ライトの点滅が見えた。
どうやらステルスしていないようだ。

6周目はそのまま。

7周目に入るや否や、前方に鋤さん発見。
ついに周回遅れにするチャンス到来。
じわじわ差をつめるが、どうも余裕をもって走っているように見える。
「追い込み度が、たらんやん」
そのままパスし、2つ目の上りに入る。
すると後方から勢い良く抜かれた。
まさか村やんが追いついてきたか、と思ったらさっき抜いた鋤さんであった。
「やっぱり余力を残しとったな」
少々差がついてしまい、必死に追いすがる。
まさか鋤さんとこんな展開になろうとは・・・。
下りで差をつめ、コーナー明けで抜き返す。

8周目も、まずはダンシングで行けるところまで行く。
鋤さんの追走は絶対無いと油断していたところへ、再び鋤さんに先を越された。
「どんだけ、余力残してんねん」
でもさっきほどの勢いはなく、ぴったり後ろについてゆく。
そして2つ目の上りで、一気に突き放す。
下りも回して行き、もう大丈夫。

9周目に更に差をつけてフィニッシュ。
「10周走ってないやん」
時計を忘れた為、1周間違えました。
ゴールにmamoさんいたし、今日はここまで。

アタックを終え、いつもより窮屈なジャージの前を開けていると、mamoさんに
「腹出とるなー」
と指摘。
たしかに、相当出てました。
レイパンに乗っかるぐらい。
それもそのはず、今週はずっと会議続きで、外食が続いた為。
これは何とかしなくては。
でもどうにもならないような。

便利なところは、補給食がなくても、ハンガーノックにならないところ。
「これは、かなりのアドバンテージ!」
上りは苦しいけどね。

そんなこんなで今晩も良いトレーニングが出来ました。
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タイヤ/チューブ交換(レバー未使用編)

タイヤ&チューブ交換の更なる作業時間短縮を目指し、タイヤレバーを使わずにチャレンジ。
装着の際は、今までも使っていなかったのだが、ホイールから外す時は初の試み。
以前鋤さんが、簡単に外れるといっていたので、確認の意味も込めて。

バルブの反対側より、可能性を探る。
なかなか硬くて手ごわそう。
力任せにビートをホイールの上へ。
なんとか少しだけ外せたが、その後も苦戦が続く。
中に入りっ放しになっている、チューブも心配だ。
傷が付いて穴が開かないか・・・。

徐々に外れはしているが、指がものすごく痛い。
この痛みはしばらく続くだろう。
それでもレバーは使わずに、ようやく外すことに成功。
時間は当然かかるは、指は痛いはで、通常の交換ではもう2度としないでしょう。
ただ、ロードに出た先でのパンク時に、レバーがなくても脱着出来ることがわかっただけでも収穫。
冬の寒空の下では、ちょっと辛すぎるかもしれないが・・・。
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マスカルポーネたまらんねぇ!

豊橋店の帰り、ブロンコ・ビリーで食事。
ステーキやハンバーグが、特に食べたかったわけではない。
そう、あの白い液体が飲みたかった、いやいや食べたかったのだ。
サラダバーを頼むとコーヒーゼリーがあり、それにかけるあの白い液体。
実に美味しいのだ。↓
20071009233028.jpg

その場で飲み干したい欲望を抑え、たっぷりかけて・・・。
コーヒーゼリーは、もうどうでもよい。
とにかく白いのを食べさせて。

この白い液体には、マスカルポーネというチーズが入っていると聞いた。
そういわれれば、チーズぽい様な!?
レシピがほしい。
自宅で作れたら、飲めるのになぁー。
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タイヤ/チューブ交換(タイムアタック編)

絶対面倒くさいはずの、タイヤ交換。
この頃すっかり慣れてしまい、抵抗感ほぼゼロ。

交換を頻繁に行うには訳がある。
タイヤが2本あるのに対して、ホイールが1本しかない為だ。

時間が取れないため、トレーニングの大半を3本ローラーに頼っている。
ところがこれがまた良くタイヤが、減ること減ること。
ローラー表面は滑らかで、どう考えても路面より摩擦があるように思えないのだが・・・。
同じ距離を走っての比較をしていないので、実際はどちらが良く減るのかわからないが、ローラー台のほうが磨耗度が激しいような気がする。

その為、CAAD9購入時のマキシスをローラー台用、ミシュランプロ2レースをロード、特に激坂用に使い分けている。
プロ2は各種大会でも使用するため、極力温存しておきたい。
このような理由で、週に2回ぐらいは履き替え作業を行っている。

このところその作業の腕前は、自画自賛するほど向上し、より効率的に出来るようになってきた。
そこで更なる向上の為、脱着時間を測ってみる事にした。
ブレーキレバーを解除するところから、タイヤ&チューブをフル交換し、再びブレーキレバーをセットし調整するまでとする。

いつもなら、ついでに細かい汚れ等を落としながらの作業だが、一切排除。
交換だけに集中する。

(交換の様子は省略)

結果は前後2本で、14分。
思っていたより、時間がかかりすぎのような。
改善点としては、後輪の装着に手間取る事。
どうしても一発で、収まらない。
コツを習得しなければ。
目標10分以内を目指し、今後もチャレンジだ!
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感涙隊全員で、夜間ロード!

初の試み。
日中時間が取れなかったため、いつもの夜間中総10周アタック。
ところが今夜は、感涙隊勢ぞろい。
これは心強い。
チャリ耐も近いし、チーム練習でボトムアップを図りたい。

夕方6時に店を出発し、中総を目指す。
途中、福岡君のライトが脱落するというアクシデントもあったが、予備ライト?をコンビニで買ったビニールテープでぐるぐる巻き。
実に原始的な方法、でも無事装着完了。

アクシデントの為、6時半に中総で待ち合わせだった鋤さんに、遅れると連絡しようとした矢先、鋤さんから連絡。
てっきり遅れている我々の状況確認かと思いきや、まだマンションを出ていないという。
掃除当番があったようで、遅れるとのこと。

それでは3人で、中総10周アタック始めてましょうかねぇ。
目標は全員1時間切り。
それではスタート。
先回の教訓を活かして、前半は押さえ気味で行こうと思っていた。
ところが村やんにスパートかけられ、そんな思いも何処へやら。
これは相当タフなアタックとなりそうだ。

1周終了時に、鋤さん合流。
これで感涙隊全員揃いました。
2周目以降も、村やんとのバトルは続く。
長い上りで村やんが先行し、短い上りで抜き返す展開で周回を重ねる。

一時村やんに先行し、しばらく振り向かずに差をつけようとがんばった。
ころあいを見計らって、後方確認するとライトも見えず、気配もなし。
「これは大差が付いたようだ。」
と安心し、後半に備えペースダウン。
それでも警戒しながら、時折後方確認は怠らない。
「全然来ていない。」

すっかり油断していた。
1つ目の上りが終わり、下って2つ目の上りに入るところで、別方向から合流してきた車に進路をふさがれ、ほぼ停止状態。
その瞬間、車を避けるように大外から加速しきった村やんが現れた。
「まさか!」
あれほど後方確認していたのに、いったいどれだけの追い込みをかけてきたのか?
ゴール後に話しを聞くと、ライトを消して、気付かれないように5メートルぐらい後方をずっと付いて来てたとのこと。
村やん曰く、「ステルス攻撃」だそうだ。
全くその通り、気が付かなかった。

再びバトル開始。
下りだって、がんがん回してゆく。
ドリンクも飲む間がないぐらい、行けるところは行っておく。
7周目でまたしても、車に進路を邪魔され、村やんに抜かれる。
ここでテンションが若干切れ気味で、追いつくことが出来ない。
更にその先の長い上りで、この日最大の差をつけられ、なかなか追いつけない。

8周目に入って、封印していたダンシングで巻き返しを図る。
徐々に差を詰め、9周目ものっけからダンシング。
遠ざかっていた背中が徐々に大きくなり、なんとか10週目勝負に持ち込めそうだ。
ダンシングにより、左のふくらはぎが攣り出した。
が、あと残り少ないので、気にせずに。
9周目のラストコーナーのところで、村やんとの差を数えてみたら、3秒ぐらい。
10周目が楽しみだ。

ところが村やん周回数間違いで、1周残してストップ。
まだ9周であることを伝えながら、先に行く。
おそらく村やんはもう1周来ないだろうと思っていたら、なんと勢い良く抜かしていくではないか。
離されまいと、ダンシングで追いすがる。
残りは下りのみ。
壮絶なバトルとなった。
いつもは脚が追いつかないので、止めていくところもずっと回したまま。
そしてほぼ同着で10周終了。
しんどかったけど、良い追い込みが出来ました。

タイムも過去最高を3分弱更新の、54分24秒。
プロ2レースに履き替えていたことを考慮しても、とても単独走で出せる記録ではない。
「凄い!」

しばらくすると鋤さんが9周でゴール。
福岡君は、惜しくも1時間を30秒ほど回ってしまった。
それでもみんな大健闘。
リタイヤなしに走り切れたことが、チーム力アップの原動力に。
この調子でチャリ耐と鈴鹿に挑みましょう!
「お疲れ様でした。」
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ママチャリ準備

あと2週間後に迫るチャリ耐。
もうそろそろマシーンを点検しておかなければ。
前回の大会以来、車庫の中に保管しておいたので、問題はないでしょう。
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シートポジションを決めるため、試走をして見ることに。
ナイスフォームの福岡君↓
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負けじと村やんも↓
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つられてついつい↓
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いつもロードに乗っているので、違和感があるが、すぐに慣れることでしょう。
なかなか、かっこよいチームママチャリ↓
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「うーん血が騒ぐ!」
レースがとっても楽しみだ。
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