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トラック引きレース惨敗(来年こそは)

まったくの作戦ミスです。
綱引きの知識が邪魔をしました。
コツもわかり、来年こそはがんばります。

23号線を使って、一路名古屋にある会場に・・・。
岡崎を出てから、雨は止むどころかひどくなる一方。
もしかしたら、直前中止もあるかもと心配していた。

会場到着、大型トラックも待機し、役員さんや選手達もかなり集まっていた。
この調子なら、本降りでも中止はないでしょう。
大型トラックは、やはり10トンでした。↓
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綱引きロープよりも、太い↓
07.09.301.jpg

こうしてまじまじと見ると、動きそうもないほど大きい車体。
雨で路面が濡れているし、大丈夫なのだろうか?と弱気になる。

9時30分、開会式が始まった。
ステージ前に集合しなければならないのだが、感涙隊は誰も傘を持っていなかったので、テントの下で待機。
それほど強い降りだった。

レースは10時15分から、少し時間がある。
さっきから、後方でセッティング中のふわふわマリオに釘付け。↓
07.09.302.jpg

遊びたいが、子供しかダメなようなので我慢、我慢。
それにしても、持っているキノコが、親指に刺さった画鋲のよう。

そんなよそ見をしているうちに、レース開始。
2レーンあるので、2チームずつ30メートルのタイムアタック。
まずはどんな感じかじっくり観察。
ところが2チームとも全く動かない。
「どんだけ重いのー。」
早速お助けマンが入り、動き出す。
なんとかゴール。
しかしもう1チームは全く動かずじまい。
落胆の色が隠せません。

ところが、トラックに補助ブレーキがかかっていたことが判明。
それでは動くはずがありません。
この2チームは、あとからやり直しとなりました。

補助ブレーキがはずれ、2レース目以降はお助けマンなしの戦いが続く。
タイム的には、30秒台連発。
感涙隊は、30秒前後に目標を定める。
その為には、綱引きスタイルを崩さず、背走姿勢のままゴールを駆け抜けることが必要と判断。
ところがこのことが裏目に出ようとは・・・。

9レース目の感涙隊に招集がかかり、いよいよ本番。
記念写真を撮ってみると、若干怖い人が↓
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全員ヘルメットをかぶり、膝と肘にプロテクターをはめ、準備していると、現在スタート地点いるチームが、感動涙泣きぬれ隊と紹介されていた。
我々の後のチームが先に行ってしまったようだ。
急遽スタート地点につく感涙隊。
突然のことに、心の準備も出来ないまま、インタビューもやっつけ仕事になってしまった。

そしてピストルの合図とともに、綱までダッシュ。
「鋤さん、走るの遅ーぉ。」
と思ったら相手チームがフライングで、仕切りなおし。
「よかった、よかった。」
次のスタートはばっちり決まり、綱を持ち上げ呼吸を合わせる。
すぐに動き出し、滑り出し好調。
そのまま加速し結構良い感じ、と思っていたが、ふと隣のレーンを見ると頭1個分速い。
負けじと檄を飛ばすも、足が言うことを聞かず、最加速は無理。
そのままゴールを迎えることになってしまった。

問題のタイムは34秒台半ば。
目標の30秒前後よりも4秒以上遅い。
一方相手チームは、31秒台でここまで18チーム中のトップタイム。
「速いわけだ。」
ちょっと安心。

決勝進出は、各レーン上位5チーム。
感涙隊は、現在4位。
あと11チームも残っているので、ほぼ絶望的。
その後数チームがアタックするも、我々のタイムより遅い。
これはもしかするかも、と少し望みが・・・。
それもつかの間、後半に強いチームが残っていて、あっと言う間に決勝圏外へ・・・。
終わりました。

何処にでも現れるタイツマン↓
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ラブリー、パブリー?も応援に駆けつけた。↓
07.09.307.jpg

なんとか2ショット写真を撮らせてもらおうとするも、ことごとくタイミングが悪く、大間抜けでした。

今回の反省点として、綱引きの時のようにずっと背走するのでは、足が追いつかない。
ある程度スピードがついたら、進行方向向いてダッシュ!
来年こそは、事前練習をしっかりし、決勝進出を果たしたい。

帰りに安城のコロナの湯で、リフレッシュ。
パニールで辛いカレー食べて、満足満足。

助っ人参戦のマッスルOくん、ありがとう綱引きも頼むねぇ。
そして、この雨の降る寒い中、撮影係りをしてくれた寮子ちゃん1日ありがとう。
10月21日のチャリ耐もよろしく。
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トラック引きレース決行!

「トラック引きレースの神様、ありがとうございます!」

雨天中止が懸念されていたが、想いが通じ今のところ決行。

ふつふつと燃え上がる闘志。
いよいよ、トラックにぶつける時が来た。
感涙隊の力を結集し、なんとか決勝進出果たしましょう。

結果については、今晩アップいたします。
それでは、
「行ってきます。」
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トラック引きレース開催微妙(なんとかして!)

いまだ雨やまず。

降水確率40%。

ちょっと降り過ぎ。

でも小雨なら決行。

小雨ってどれくらい?

中止になったらどうしよう?

とにかくなんでもいいから引かさせて。

あーぁ、神様お願い。

どうかトラック引かさせてーぇ。
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ピンチから一転

2日後に控えたトラックレースに対し、高まるテンション!
どんなレースの時でもそうなのだが、この感覚がたまらない。
感涙隊のみんなはどうだろうか?

出来れば決勝進出したいが、こればかりは他チームのパフォーマンスに影響されるので、とにかく納得のいくレースをするだけだ。
メンバーの力を1つに結集し、心いくまでレースを楽しもう。

そして1つ、不安要素が消えた。

期待の新人にして、最強の助っ人、マッスルOくんがこの大切な時に風邪をひいたという情報が昨夜耳に入った。
直接本人から容態を聞いていないので、その程度が心配された。

本日になって、寝込んでいると最新情報が入る。

「あと2日後なのに~ぃ!」

とりあえず代替選手がいないので、万が一に備えてあれこれ考える。
そんな時に携帯がなり、確認するとマッスルOくんからだ。
てっきり欠場の知らせかと思いきや、昨日1日仕事休んで、寝て治したと言う。
お陰ですっかり良くなり、日曜日のレースには全く問題ない。

心の底から、

「良かった~ぁ。」

それにしても、1日寝ただけで風邪を治してしまうマッスルOくんは、やはりただ者ではない。
これはもしかしてもしかするかもよぉ~。

安心しているところで、今度はトラック引きレース事務局から連絡があった。
レース当日の空模様が怪しい為、小雨程度なら決行するが、本降りなら中止だという。
その連絡は、日曜日の朝6時頃。

ここまで来て中止は絶対に嫌だ。
曇りでも良いので、なんとか開催されますように。
みんなで祈りましょう。
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トールペイント作品展

水曜日のラジオ出演で、すっかり意気投合した、フリクラの大山先生とトールペイントの藤井先生。
大山先生が昨日より開催されている、トールペイント作品展を見に行くと約束。
社交辞令かと思いきや、本当に行くというので、代休の福岡君と共に3人で出かけることに。

場所は、南部地域交流センター、通称"よりなん"。
初めて行く施設だ。
重厚でおしゃれな外観。
内部もガラス張りで、とっても広々。
いろいろなレッスンが開催されているようだ。

2階に、藤井先生のトールペイント作品展会場があった。
どうやら我々が、本日の1番目のお客さんのようだ。
早速ハイテンションの藤井先生。
やっぱりケメコさんにキャラがかぶる。

芳名録に記帳し、先生と生徒さん達の作品を鑑賞。
優雅ですばらしい作品ばかり!
その中でも先生のものは、やはり別格。
立体感が違う。

今回メインの44年前のベビーダンス。↓
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生徒さん達の作品の数々↓
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右側の女性が藤井先生↓
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すばらしい作品ばかりで、目の保養になりました。
ちなみに来週火曜日まで、開催されているので、是非見に行ってあげてください。

作品展を見たあと、大山先生は国体出場の為、一路秋田県へ。
盲腸の手術直後のバッドコンディションでもなんとか2連覇出来ますように。
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楽しい放送でした。

楽しかったですよ~!
メインゲストが、通常1人なのですが、今夜は2人。
しかも活躍している分野が、全く違うということでコラボするのが大変でした。

フリークライミングの大山先生は、いつものようにとぼけた感じで、とても愛知代表の国体選手とは思えない。
本当にオーラーのない気のいい兄ちゃんといった感じ。
番組内でも、よーくその性格が出ていたと思いますが。

一方トールペイントの藤井先生は、落ち着いた語り口調で、安心してお話しが出来ました。

時間がなくて、もっともっと多くのことを放送を通じて、お伝えしたかったのですが、出来なかったことが非常に残念。
また日を改めて、ゲスト参加いただきたいと思います。

いつもは、放送中の曲をかけている間に写真を撮るのですが、曲をかける時間がなかったので、放送終了後に撮りました。↓
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右側が、オーラのない大山先生、後ろはイブニングワイド担当パーソナリティーのさやかちゃん。
ちなみにさやかちゃんは、本日をもってFMおかざき卒業です。
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今夜は、パーソナリティー。

本日は第4水曜日。
よって今晩は、FMおかざき"らぶっちゅ"のパーソナリティー。

ゲストに、まもなく秋田県で行われる国体に、フリークライミング愛知代表で出場をされる大山史洋先生と、本場ドイツで修行されたトールペイントの藤井祐子先生をお迎えして30分間の生放送でおおくりします。

フリークライミングとトールペイント、この全く異なる分野で活躍されているお2人を、いかにコラボレーションさせながら、放送できるかがポイント。

なお大山先生は、この大切な時期に盲腸を患い、退院後わずか4日目。
それでも国体の前回優勝者ということで、辞退は許されない状況にたたされ、どんな心境なのかもお聞きします。
どうぞ、お楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html
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CANNONDALE CAAD9ー3 1歳の誕生日

CAAD9-3が我が家に来て、ちょうど1年。
もっとずっと前から一緒にいるような感じがする。

今では思い出すこともないが、初めて乗った日、即立ちゴケ。
鮮明に蘇る。

さぞかし上りは楽かと思いきや、そんなことはない現実を知り、ちょっとガッカリ。
でもあれから幾度となく、激坂を制覇し、ちょっとは自転車乗りらしくなってきた。

ローラー台での走行が多く、あまり外へ連れ出せなくてごめん。

これからもツーリングや、レースを一緒に戦ってほしい。
安全運転するから、ずっとずっとよろしく!
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トラ練中止(あとは本番あるのみ)

昨夜は最終練習だったのに・・・。
またしても雨のためトラック引き練習中止。

これで次の日曜日まで、練習の目処が立たない。
あとは本番あるのみ。

40チーム中、5チームが進出できる決勝。
最低でも突破しなければ。
初参加とは言え、3位入賞を果たしたい。

みんな体力と気力の充実を・・・。
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大山先生、国体連覇危うし!(なのにお気楽く)

土曜日のフリクラで、衝撃の事実を知らされた。
なんと大山先生が病院に入院していて、本日退院したばかりだと。

「そうは言っても、壁上ってるし大した事ないじゃん。」

とんでもございませんでした。
大変なことになっておりました。
手術をお受けになっておられました。

「病名は、盲腸。」

学生時分は、ちょくちょく聞いたが、最近では全く身の回りで患った人がおらず、その名前すら忘れるぐらい。
絶滅した病気だと思っていた。(←そんな訳はない)

確かに生死にかかわるものでもないので、取ってしまえば問題ない。
それは、一般の人の話し。
ところが大山先生は、秋田県で開催される国体の愛知代表。
しかも10月1日が競技日。
と言うことは、もう10日を切っている。

入院していた1週間当然練習は出来ず、退院後も腹筋が使えない状態。
今回は残念ながら、辞退するほかないと、大山先生は決意し監督に申し出る。
ところが、意外な返答がきたそうである。
それは、

「荷物は相棒に持たせるから、行っちゃおうか!」

盲腸の手術ぐらいでは、決して許してもらえないらしい。

「なんという、厳しい世界。」

ただ前年の国体で優勝している覇者なので、監督の期待するところも大きいのだが。
結局、大山先生が出場をやめるなら、愛知県は棄権するとの事のようだ。

もうこうなったら、手術で縫合したところが爆ぜようともがんばるしかない。
男、大山を見せてくれ。

そしたら、こんなん見せてくれました。↓
07.09.225.jpg

わざわざお茶目なポーズをとって・・・。
超人の考えることと行動は、全く理解できません。
こんな人が愛知代表で大丈夫なのでしょうか?

「大丈夫です、本当に凄い人です。」

ちなみに、上の写真はブログ公開を告げて、撮りました。

「盲腸でも、国体連覇だぁ、大山先生!」
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激坂パラダイス・湾スカ~千万町坂(後編)

湾スカ経由で天恩寺まで無事に到着。
問題はここからである。
いつもなら、一仕事終え、すっかり帰宅モードなのに。
大本命の千万町坂が、恐怖の手招きで我々を待っている。

さりげなくスタートして行った鋤さんのあとを追い、村やんとともに天恩寺をあとにする。
湾スカの時と同様、程無くして鋤さんに追いつく。
右手に見える川の、落差のある滝になったようなところで鋤さんに別れを告げスピードアップ。

勿論千万町坂に備え、押さえ気味なのだが、後方から村やんがダンシングスパート。
「今からこのペースで大丈夫かぁ?」
と思いつつも、つられてペースアップ。

男川やなの路肩に停車する、送迎バスに進路をふさがれた村やんを抜き返す。
すぐさまドラフティングに入られ、ハイスピードの展開。
体力が回復したのか、村やんが再び前に出る。
アタックではなく、ローテーション的だ。

ドラフティング走行で前をうかがうが、次第に上っているのでうかつには前に出られない。
それでもローテーションをしなければ。

その後互いに前を引き合い、村やん先頭で千万町坂入り口をノンストップで左折。
天恩寺を出発して、14分40秒であった。

完登目的だった、初アタックの2週間前とは違い、ペースアゲアゲである。
まだ本格的な激坂に入る前に、再び村やんの前に出る。
「おーぉ、今日は積極的だ。」
しかしクライマーの村やんに差をつけることは出来ず、後方をぴったりついてくる。

徐々に勾配は、激しさを増し、苦しさの極み。
それを見透かされたかのように、村やんが前に出る。
しかしすぐには離れない。
ぴったり後ろをマーク。
限界の走りが続く。
「つぶれるかもしれない!」
それでもこの展開では、行くしかない。

村やんと離れそうになるたびに、ダンシングで追いすがる、粘りの走り。
一方、一向にダンシングせず、前傾姿勢を保つ村やんは凄い!
この時点で体力差は歴然。
余力が違う。

そしてついに村やんが腰を上げた。
斜度が一層強まったその時、渾身のダンシングで、引き離しにかかる。
「もう追いすがる術なし!」
一気に数メートル差がつき、精神的に切れそう。

その後、差を詰めようにも、なんともならない。
徐々に遠ざかる村やんの背中を見ながら、完登することに目標を切り替えた。
よって最後の急勾配に備え、休めるところは極力ペースダウン。
本当は、道幅を使い蛇行走行したいが、交通量が多くそれもままならない。

ここに来て前半のオーバーペースがたたり、今にも降りてしまいそう。
コースも把握できていないので、ゴールがいつやってくるのかもわからない。
途中上から降りてくる、10人ぐらいのローディーに、「がんばってください」と声を掛けてもらう。
こちらの状況を察してか、「返事は結構ですから」といった感じであった。
「ありがとうございます。」

ようやく、唯一目標として認識できる、大きな右カーブが出現。
ゴールはこの先数百メートルの地点。
ラストスパートをかけるところだが、全く余力はございません。

そしてなんとか最後の坂を上りきり、完登成功。
「良くがんばった。」
ちなみに、タイムは天恩寺から35分ちょっと。
上り始めからは、20分30秒弱ぐらい。
村やんは、これより1分速かったらしい。
その後、8分遅れて鋤さん到着。
みんな疲労困憊お疲れ様です。

疲れを癒すかのように、天体観測できる木製ベットの上でしばし休憩。
自然の中で、ゆったりとした時が過ぎた。

帰りは、千万町小学校を先回とは逆に、左折。
当然下り基調と言うことで。
総走行距離は、70km弱。
全然走れていないが、高低差は抜群でしょう!
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トライ数少なぁ・・・。

金曜日はトラック引き、土曜日はフリークライミング、そして本日日曜日は激坂アタックと、充実の日々を送っております。
今にも体がバラケそう。

昨夜のフリクラは、子供が総勢7人。
子供と遊ぶのが大好きなので、必然的にホールドが遠ざかって行く。
何をしに来たのかわからない。
でも、楽しめればそれでOK!
傍目からは、遊んであげていると言うより、遊んでもらっている感じに見えるようだ。
実際そうなのだが。

ふと時計を見ると、時刻はすでに夜の8時半を回っている。
施設に到着して1時間、もうそろそろファーストタッチいたしましょう。
みんながやっているコースを聞くと、赤テープ。
すでに全員クリアー済み。
これは負けてられません。
なかなか調子の良い福岡君↓
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気合いで、一発撃破。

続いて、難易度が上がった黄色テープ。
こちらは、まだ誰もクリアーできてません。
「おーぉ、確かに難しい。」
みんなが苦しんでいる9番~11番ホールド、かなりヤバイ。
落ちるの覚悟で、捨て身のトライ。
なんとか腕力がもってくれました。
その後はスムースに進み、ラスト3ホールド。
ここで鋤さんが、笑かし攻撃に入る。
「きたねえぞ、鋤さん!」
それがツボにはまってしまい、にっちもさっちも行かない状態。
もうダメだと、諦めかけたその時、大山先生からゲキが飛ぶ。
信じられないぐらい持ちこたえ、見事完登。
「すばらしい!」
こちらも一発撃破と相成りました。

黄色テープコースで、すっかり上腕はパンプしてしまい、筋肉モリモリです。
でも、握力ゼロ!
よって再び、子供たちと遊ぶことに。
今度は、握力強化用においてある米びつ(お米の中で手を開いたり、閉じたりするトレーニング)の中に、小物を隠して探し出すゲーム。
限られたスペースにもかかわらず、なかなか見つからない。
真剣に探しているのだが、何処へ行った。
まぁ、子供たちも楽しそうに捜しているので任せておいて、再び壁に向かう。

最初にトライした赤テープコースを、往復することにした。
ゴールまで行って、そのまま来たコースをスタートへと戻る。
乳酸との戦いだ。
スピーディーにホールドを渡り、1往復成功。
まだ余力があったので、根性の2往復目。
かなりパンプしている為、いつ落ちてもおかしくない状況。
レストを入れずに、ひたすら進む。
いよいよ2度目のゴールが見えてきた。
ところがラスト2個目のホールドが、キープできずに落下。
再び、上腕はパンプ地獄に。

黄色テープコースの最難関ホールドで苦しむ鋤さん↓
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子供たちもがんばっています。↓
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アタック数は少なかったものの、よーくパンプしたので良いでしょう。
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激坂パラダイス・湾スカ~千万町坂(前編)

先週、雨天の為中止になった、激坂アタック。
なんとしても走っておかなければ。

と言うことで、本日恐る恐る決行です。
昨夜フリクラで、帰宅が深夜となったため、遅めの8時集合。
ルートは決まっているので、休憩ポイントだけ打ち合わせ。
少々タフな選択となってしまった。
千万町坂を越えるまでに、わずか2ストップ。
ペース配分を考えれば、きっと大丈夫と言う結論。
さぁ、本当に大丈夫でしょうか?

8時30分、いよいよ激坂パラダイスに向けて出発だ。
勝手にツールド三河湖以来のロード。
間隔あき過ぎです。
まずは、ウォーミングアップを兼ねて、鋤さん先頭で湾スカのスタート地点にあるコンビニまで。
エネルギー源を調達して、いざアタック開始。

おおっと、鋤さんフライング気味に先に行ってしまった。
焦ることはない。
次の休憩ポイントの、天恩寺まではたっぷり距離がある。
程無くして鋤さんに追いつき、列車状態で本線流入口まで。

流入後は、鋤さんに「天恩寺で」と声を掛け、ペースアップ。
千万町坂を経験したせいか、いつもほどの苦しさはない。
ただ、内臓が痛く余力があるのに、追い込めないのが辛い。

そして湾スカタイムアタックのゴール地点、必ずここで計測して休憩していたのだが、予定通りここはスルー。
ちなみにタイムは、25分ちょっとと、前半抑えて、ラストスパートもかけなかった割にはまずまずだ。

ここからは、体力の回復を図りながら、無理はしない。
もっとも、桑谷山荘から国1までは、ずっと下りなので漕ぐ事もないのだが。

名電中山駅の踏み切りへ出ると思っていたら、1本東へ出た。
軌道修正し、遮断機が上がるのを待っていると、国1の信号を待っている村やんの姿が見えた。

ここから天恩寺までは、さほど苦しくなく快調に走行。
このあと待ち構えている、千万町坂の為決して無理はしない。

天恩寺到着。
湾スカスタート地点のコンビニから1時間弱。
観光地図の前でCAAD9撮影↓
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3分後に村やん、そこから2分半後に鋤さん到着。
このところの鋤さんは、結構やりますねぇ。
チャリ耐と鈴鹿8耐が非常に楽しみ。

千万町坂に対する恐れからか、自ずと休憩時間が長くなる。
その間、何台かのロードレーサーが休むことなく、通過していく。
我々がトイレ前を占領してた為、寄るに寄れなかったのかなぁ?
そんなことはない、みんな休憩せずがんばっているんだ。
「感心します。」
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体力も戻り、これ以上意味のない休憩は、逆に体に悪いので出発しましょうかねぇ。
次の休憩場所の千万町坂を越えところまで。
「あぁー恐怖!」
と最後まで往生際が悪いのだが。
すると、またしても鋤さんフライング気味に、さりげなくスタートして行った。

後編に続く。
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うぉぉぉーお、初トラ練→大収穫!

ハイ、ついに念願のトラ練が昨夜、よーやく実行できました。
トラ練とは、もうお分かりでしょうが、トラック引きレース練習の略。

綱引きの大会は毎年出場しているので、そこそこの自信はあるものの、相手が大型トラックとなると、想像できない。

「やっぱ、実際に引いて練習しなくては!」

と言いつつ、ことごとく雨にやられ、悶々とした日々を送る。
迫るレース日、一向に出来ない練習、焦る感涙隊。

でも、焦らされた甲斐がありました。
昨夜の練習で、1点の曇りもないほど心配は払拭され、逆に自信満々に・・・。

なかでも大収穫は、新加入のマッスルO君の規格外のパワー。
それはもう、重戦車なみだ~ぁ。
パワーもさることながら、フォームの呑み込みも早く、トラック引きレースのみならず、綱引き大会の優勝も一気に見えてきた感じ。

「こりゃー、えらいことになりますよ」

それでは、そんな奮闘ぶりを画像を交えてお伝えします。

まず、練習用に用意された3.6トン車。↓
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重量からいって、2人引きが妥当か?
試しに1人で引いてみると、動き出しこそ苦労するも、その後はゆっくりながらも引けている。
見事全員3.6トン1人引き成功。

ならばと、更なる重量級が登場した。
大型リフト車だ。↓
07.09.211.jpg

その重厚感にやや困惑気味?↓
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3人がかりで、引いてみた。↓
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「さすがに重い!」
わずかに動く程度。
どれほどのものか、1人で引っ張ってみた。↓
07.09214.jpg

「おーぉ、目玉飛び出すわぁ」
それではと、いよいよベールを脱ぐマッスルO君↓
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綱引き初心者なのに、このフォームは見事!
しかもヘビーリフトが今にも動きそうな勢い。↓
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人相は悪いが、これは頼もしい。
まさに"綱引きの申し子"といっても過言ではない。
それが証拠に、腕にはいつしか「剛」いやいや、「綱」の文字が浮かび上がっているではないか。
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「すごいぞ、マッスルO君!」
期待の新人が、期待を大きく上回るパフォーマンスで、感涙隊もヒートアップ!
ヘビーリフトもその後5人で楽々クリアー。
トラック引きレースの優勝が、にわかに現実味を帯びてきましたぞ。

優勝したら広島で行われる全国大会、どおしよう?
都合つくかなぁ?
そんな心配は、まだ早いかぁ?!
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リーサル・ウェポンでローラー台

このところローラー台のお供は、ギャオの映画を視聴しながら。
3本ローラーは、走行時の音が大きい為、専ら字幕付きの洋画を見ている。
上映時間は、1本につき1時間40分ぐらい。
ところがそんなに長く、自転車に乗っていられないため、最後までは見ていない。
次回のトレーニング時に、続きから見ればよいようなものなのだが、20分おきぐらいに入るコマーシャルの部分が早送りできない為、頭出しにかなり時間がかかる。
よって毎回新しい映画を見るため、後半がどうなっているのかわからないものばかり。

たまには最後までと、途中かけのリーサル・ウェポン後編(実際は1本の映画なので後編ではない)を見ることにした。
人質を助ける場面になると、テンションが上がりスピードアップ。
いつもながら、感情によって運動レベルが変わることに感心する。

アベレージで33km/hと、やや緩やかペースではあったが、なかなか終わらないリーサル。
内容は面白いのだが、体が持ちません。
なんとか最後まで見え終えると、走行距離は42km。
フルマラソンと同じです。

久しぶりにローラー台で1時間越え。
ロードの倍ぐらい疲れます。
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筆記具の持ち方

会議所の公開委員会で、"手元美人運動"と言う題の講義を聴いてきた。

会場入り口で参加費を納めると、今夜の講師である先生の隣へ座らされる。
鉛筆が手渡され、年齢と例題の文字を書けと言う。
すでに何人かが書いてあり、とても見れたものではない。

思わず、
「みんなへたくそだわぁ!」
と言ったわいいが、変なプレッシャーがかかってしまった。
お陰で、みんな集まってきてしまって、大注目の中、平静を装い書き始めた。
「なかなか美味く書けている。」
見物人からも、批判の声は聞かれず、一安心。

書き終えてから、点数が付けられた。
4点満点のうち、3.5点。
「惜しい」

でもこの点数、字の美味さに対するものではなかった。
"手元美人運動"
そう筆記具の持ち方を見るものであった。

筆記具の持ち方には、絶対的な自信があったので、満点を取れなかったことが不満で、その場で教えを請うと、講義で説明しますとのこと。

講義が始まり、まず驚いたことは、最近の子供たちが、めちゃくちゃな持ち方をしていること。
しかもほとんど正しい持ち方が出来ていない。
典型的なのが、親指を完全に巻き込んでしまって、ジャンケンのグーで書いているもの。
良くあの持ち方で、字が書けるなぁ、と感心するぐらいひどい。
学校では直してくれないのだろうか?
その前に家庭では・・・?
とりあえず書けるから良い、と言った所だろうか。

先生によると、名古屋市のとある場所で、不特定多数の人約400人で調べたところ、正しい持ち方が出来ていた人は、わずか7%だったそうである。
この数字は、ほっとけば低下の一途をたどるに違いない。

正しい持ち方を習い、先生にも合格点をもらったので、意識的に身の回りの人たちから、伝えて行きたい。
特に子供たちには・・・。






ジャンボ機と綱引き!

9月20日が"空の日"ということで、昨日、成田空港でジャンボ機(747)と人による綱引きが行われた。
機体重量なんと180トン。
小学生とその親で、約300人がかりで、見事動かすことに成功。

1人の力は小さくとも、集結することによって、強大な力になることが、身をもって体験できた意義は大きい。

ちなみに、単純に頭割りすると、0.6トン/人。
我々が参加するトラック引きレースは、10トン車換算で2トン/人。
動かせるかが心配だが、どうやら大丈夫そうである。

鋤さんが、2トン車を1人で試験的に引っ張ってみた。
動き出しこそ、力が要ったものの、その後はぐんぐん加速し、足送りが追いつかない程の速度になったという。

「これは、想定外!」

もしかしたら力より、チーム全体の走力が物を言うのかもしれない。
いかに足がもつれずに、30メートル走破するかが、勝敗を分けそうだ。

レースまで2週間を切ったというのに、まだ1度も練習が出来ていない。
不安はあるが、まずは楽しめればよいでしょう。
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発汗効果抜群!

雨のため激坂パラダイス中止になった昨日、なんか物足りなくて体育館に電話する。
めずらしく、卓球もバトミントンも夕方5時半以降は使用できるという。

「やれるときに、やっておかなければ。」

鋤さんも村やんもOK!
福岡くんは、どまつりのDVD焼き増しが23枚も依頼が来て、おおわらわ。
それどころではないようだ。

「お疲れ様です。きららさんの為にお願いします。」

よって、子供を含め合計6人で体育館へ。
ところが翌日が祝日ということもあり、わずかに卓球スペースが1台分残っているのみ。
大繁盛である。

体育館に入って驚いた。
全面がバトミントンと卓球台で埋め尽くされている。
余分なスペースは一切なし。

卓球台をセットし、やり始めると、バトミントンコートが1面空いた。
すぐさま村やんが発見し、これで両種目プレー可能に。

バトミントンは、回を重ねるごとに上達。
初回が下手過ぎたから、特に。
今が一番楽しいのかもしれない。
間もなくやってくるだろう壁に、思いを馳せながら。

それにしても体育館の中は、暑い。
当然エアコンはないのだが、それにしても。
バトミントンは運動量が見た目以上に多く、汗がまさに滝のよう。
ハンドタオルは、あっと言う間に絞れるぐらいに、べちゃべちゃに。

「これなら小デブちゃん脱出もわけないかぁ。?!」

課題のバックハンドを意識して、少しぐらいは打てるようになった。
お陰で、使わない筋肉使った為、腕が痛い。
使えるものは、使っておかなければ。

今後もやっていけそうな目処が立った。
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また雨か・・・!

激坂パラダイス決行にややおののきながらも、避けては通れない道と覚悟を決めて。
早朝6時携帯のアラームで目が覚める。

まずは、布団に入ったまま、雨が降ってないか路面の音で確かめる。
車が通過。
どうやら雨水を跳ね上げる音はしないようだ。

一気にテンションが上がってくる。
激坂に対する不安と、充実感に浸れる練習内容に対する喜び。

念のため、カーテンからそっと様子を見る。
路面ウエット。
雨が降っていた。
一気にテンションダウン。

感涙隊に中止メールを一斉送信。
終わった。

このところトラ練といい、雨にことごとく阻まれる。
おとなしくしていろ、ということか?

めげずに明晩トラ練だ。
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明日は激坂パラダイス・・・(大丈夫かぁ?)

チャリ耐も、鈴鹿の8時間エンデューロも、まずはチーム力!
その為には、合同練習が1番。
どうしても単独では、めげてしまうところを、結構テンションを保ちながら出来てしまったりもする。
「チームは力だ!」

と言う訳で、1人ではまずチャレンジしないコースを明朝大決行。
なんと先週初完登に成功し、当分はアタックしたくない宣言をしていた、千万町坂を再び・・・。
おまけに湾スカ上ったあとに、行くというのだから、思い切った決断だ。

「喜ぶ村やん! 拒絶する鋤さん!」

どう考えても、苦しい思いをするのは間違いない。
だからこそ、乗り越えるのだ。
すべては、チームのために。
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チャリ耐エントリーについて

ツールド新城参加から、長らくレースから遠ざかっている。
この間、やはりモチベーションは、超低~ぅ。

そんな気抜けした毎日に埋もれながら、ふと気がつくと恒例のチャリ耐募集が始まっていた。
1ヶ月以上先なので、エントリー状況を確認すると、まだ3チーム。
ゼッケン1番は、前回優勝の(茶坊主君チーム)シードナンバーなので、実質2チーム。
感涙隊も今回は他レースとかぶっていないので、もちろん参戦。

ただ、申し込みはもう少し先にしようと思う。
なぜなら、エントリー順にピットナンバーの若番から割り振られるため、戦略上遅番ピットが欲しい為である。
ルール上ピットでの乗車移動は禁止なので、ピット内は自転車を押して走らなければならない。
若番ピットは、走行を終えてフラフラになりながら、長い距離を押さなければならない。(これは大変つらい)
一方遅番ピットは、フレッシュ(走行前の元気なうち)の状態の時に押して走るので、比較的楽である。

こんな戦略も考えながら、感涙隊オリジナルメンバーでの初入賞を目標にがんばりたい。

ですので、○山さんもうしばらく待ってください。
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3本ローラーで、最高速アタック

すっかり予定が空いてしまった昨夜、再びローラー台チャレンジ。
久しぶりに最高速を測ることにした。
過去最高は、半年前に64.4km/h。
湾スカの下りで、68km/h台をマークしたので、今となってはあまり速い記録とは思えない。
07.09.14.jpg

まずは、ウォーミングアップを兼ねてゆっくりとクランクを回す。
3km過ぎぐらいから、脚も暖まり良く回りだす。
1枚ずつギアを上げていき、30キロ台後半をキープ。

距離が9kmに達したところで、いよいよアタック開始。
下ハン握って、残りのギアを一気に上げる。
急激にクランクが重くなる。
でも回転数を上げれば、その感覚もなくなり、ケイデンス勝負。

60km/hを越えると、バランスが難しい。
力が入るあまり、左右のタイヤガードに激突しそうになる。
そこをこらえながら、更に踏み込む。

64km/h到達。
あと少しで新記録。
左右に大きくぶれて、非常に危険な状態の中、ケイデンス限界と思われるところでアタック終了。

記録は、64.6km/h、わずか0.2km/hながら更新成功。
07.09.141.jpg


前回がノーマルクランクであったことを考えると、ケイデンス技術が少しは向上したということか?
しかし70km/hオーバーの目標には、まだまだ精進が入りそうだ。

またしても、トラック引き練習中止

今日こそはと思ったのに。
またしても、中途半端な時間から降り始めた雨のため、トラ練中止。
いっそ朝から降っていれば、諦めもつくというものだが・・・。

レースまで2週間とちょっと。
いまだ1度も練習が出来ていないこの状況。
はたして良い成績が収められるのだろうか?
大型トラックをスタートさせることが出来るのだろうか?
30メートル引き切れるのだろうか?
「あー、不安は尽きない」
どこかに屋根付き、トラック練習場ないものか?(ありません!)

トラ練が出来ないとなったら、やはりバトミントン。
体育館に使用確認すると、こちらもダメとのこと。
全く月曜日と同じパターンで、ストレスです。

明日こそは、トラック引き練習

月曜予定されていて、雨天中止となったトラック引き練習を、明日(木曜日)行います。
マッスルO君から、3トン車にユニック付けて、更に積載状態で5トン以上の車両を用意いただけます。
これでも本番レースの半分しか車重がありませんが、感覚をつかむには充分でしょう。

ただロープがないので、代用品を考えなければいけません。
素材がどのような物になるかわからないので、念のため軍手持参願います。

それでは、雨が降らなければ練習決行ですので、夜7時頃店集合でお願いします。

激安パーツクリーナー!

以前、鋤さんがホームセンターで、激安パーツクリーナーを買って試したところ、それはそれは驚くほどぴかぴかに。
でも、安物買いの銭失い、の鋤さんのことだから、きっとそのうち不具合が出るだろうと、懐疑的であった。

なんせ、現在使用しているものが、420mlで1575円。
一方鋤さんのは、840mlで298円。
内容量が倍で、値段が5分の1と言うことは、価格換算で10分の1。
まさに激安。
しかも汚れ落ちは、鋤さんのクリーナーが圧倒的に良い。

それでも何かトラブルがありそうで、購入までに至らない我々に業を煮やしたのか、激安パーツクリーナーを持参してくる鋤さん。
「これかぁー、うわさに聞く馬鹿でかいパーツクリーナーは!」↓
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ちょっと不安であったが、大事なCAAD9を店の外に移動。
後輪を外して、カセット部分に威勢良く噴射する鋤さん。
「落ちる!確かに、よーく落ちる!」
しつこい油汚れが、みるみるぴかぴかに。
これほどまでとは思わなかった。

すっかり綺麗になったカセット↓
07.09.12.1.jpg

今回ばかりは、銭失いではなさそうだ。
「すごいぞ、鋤さん!」
そして、まだたっぷり残っている激安パーツクリーナーをくれると言う。
「ありがとう、鋤さん!」
「これからは、頻繁にお手入れが出来るよ。」


今朝の広告にこんなん載ってました。↓
07.09.122.jpg

内容量が同じで、2本買うと1本が268円。
「またまた激安!」
「どうする?鋤さん!」
「さらに、安いぞー!」

ローラー台でそっと目を閉じてみる。

昨夜はトラック引きレースの練習を予定していた。
ところが、生憎の雨。
足元も手も滑るので、やむなく中止。
体育館も使えそうにないので、バトミントンも出来やしない。

「こんな時は、ローラー台でもやるか。」

ギャオで、バイオハザードを見ながら・・・。
"勝手にツールド三河湖"の疲れを癒す為、スローペースでスタート。
ところがエイリアンが出始めると、なぜかペースアップ。
テンションが上がってしまうようだ。

比較的新しい作品の場合、約20分に1回の割合でコマーシャルが入る。
目を休める為にも、少しだけ目を閉じてみた。
3本ローラー台で、ビンディングシューズ履いて、走りながら目を閉じる。
こんなことが出来るようになってしまった。

この目を閉じた感覚が、更にバランスを良くしてくれるような気がして、なぜかずっと閉じっ放しで漕いでみようと思ってしまった。
そしてこうなった。

時速35キロ、ケーデンス92ぐらいで、走行。
   ↓
ローラー台センターで、そっと目を閉じる。
   ↓
左右に寄ってしまわないように、感覚を研ぎ澄ます。
   ↓
なかなか快調、結構やれている。
   ↓
いつ目を開けようか考えていると、
   ↓
サイドガードにタイヤ激突。
   ↓
急いで目を開けると、右側に倒れ始めていた。
   ↓
立ちゴケを覚悟する。
   ↓
倒れながら、ぎりぎりのところでビンディングが外れ、転倒を免れる。
   ↓
それから2度と目は閉じない。

今考えてみれば、なぜずっと目を閉じていたのかわからない。
きっと魔が差したのだろう。




鈴鹿の宿、申し込み!

鈴鹿エンデューロ参加の為、昨年同様前泊することになった。
経験上、ロッジは安価だが、防音効果ゼロ。
廊下で話す声が良く聞こえ、眠りにつくことが出来ない。

mt.富士ヒルクライムレースの時は、鋤さんの寝言に悩まされ、苦労した。
前泊を征するものが、レースを制するのかもしれない。

とにかく、今年もロッジで予約は入れたので、なんとか心地よい睡眠が出来ることを願いたい。

レース参加者に対する、宿泊料金設定がまだ決まっていないそうだ。
ほぼ昨年と同じになる見込み。
ちなみに昼食も申し込んでおきました。

ツールド三河湖・勝手にオープン参加・後編

念願の千万町坂完登の余韻にしたっていると、バイクに乗ったカメラマンがやって来た。
我々を大会参加選手と間違え、
「速いですねぇ」
を連発。
大会参加ではない旨伝えると、再びコースを戻って行った。

間違えるのも無理はない。
コースも時間も同じようなところを走っているのだから。
「紛らわしくてごめんなさい。」

しばらくすると、先頭の数人が大会サポーターと共にやって来た。
「きつい、きつい」
を連発。
おそらく千万町坂初アタックだったのだろう。

ちょっとホッとした。
この激坂を、余裕で上ってこられては、プレッシャーがかかる。

その後、続々と疲弊しきった参加者達が上ってくる。
その中に、都築さんを発見。
鈴鹿の覇者もさすがに疲れた様子。
千万町坂恐るべし!
河合さんに、沙悟浄さんもやってきた。
「茶坊主君は?」
沙悟浄さんの話では、80キロコースのサポートをしているようだ。

「これから先どうしよう?」
千万町小学校を左折し、帰路につくか?
それとも右折し、エキスパートコースに追従するか?
とりあえずは、右折で作手道の駅まで行くことにした。

千万町坂完登で、本日の目標は達成している為、後はのんびり行こうと思ったのに・・・。
走り出してすぐ、この上り坂はどういうこと。
すぐに下ると思いきや、結構長くて、再びダンシング。
これには参りました。

上りきったところにある、野外教育センター前でみんな待っていた。
ここは下りだったので、そのままスルーしたかったのだが。
程無くして福岡君到着。
あとは鋤さんを待つのみ。

ようやく来た鋤さん。
こちらに気がついているものの、そのままスルーしやがった。
気持ちはわかるけど、みんなあんたを待ってたのに。
その気持ちが伝わったか、戻ってくる鋤さん。
でも我々は、先に向けてスタートを切ったのよ。
「うーん、タイミングが悪い。」

ツレを待つ沙悟浄さんをおいて、都築さん・河合さんを先頭に隊列を組む。
ドラフティング効果で、楽させてもらいました。
ところが突如として、後方から村やんアタック。
いやいや先頭交代の為、前に出てくれたのかなぁ?
それではと、自分も先頭に出る。
いよいよローテーションの始まりである。

その後4人で回しながら、快調に速度キープ。
40キロ台後半から、時折50キロオーバー。
赤信号で、ゼロ発進することもあったが、すぐに高速巡航に・・・。
お陰であっと言う間に、作手道の駅に到着。

ここは、エキスパート・スポーツ・チャレンジの参加者達の、チェックポイントとなっているため、大勢でごった返していた。
それにしても、これだけの人達が、普段どこで練習しているのだろうと、考えてしまう。

作手道の駅といえば、トマトソフトクリーム。
全国で食べられるのは、ここだけとの表示。
鋤さんは、「美味い」というのだが、どうも自分は・・・。
でも豊橋店でソフトクリームを販売しているので勉強の為、今日はしっかり1本食べてみようと決意。

鋤さんと、販売口で待っている間にフリーザーを見ていると、ダブルのマシーンであることに気がついた。
お店のお姉さんに、あとは何が出来るのか尋ねると、バニラだという。
それでは、トマトとバニラのミックスが出来るか尋ねると、出来るそうである。
「決定!」
ミックスにしよう。

出来栄えは別として、なかなかいけるのであった。
最近猫カフェのネバーギブアップで、すっかり甘党になった自分にとって、トマトだけでは物足りない。
バニラが加わることによって、甘みがちょうど良くなるのだ。
鋤さんは、甘すぎというが・・・。
そんなことでは、小デブちゃんにはなれないぞ。

すっかりリラックスモードの感涙隊に対して、エキスパート参加の都築さん河合さん沙悟浄さんは、まだまだ長い距離を走らねばならない。
そこで選択を迫られる。
ここ道の駅は、3方向への分岐点。
左に行けば、エキスパートの130キロコース。
右に行けば、スポーツの80キロコース。
そして真っ直ぐ進めば、チャレンジの50キロコース。
しきりに沙悟浄さんに、エキスパートコースを勧められたが、我々はなんせ勝手にオープン参加なので、その選択はやめといた。

みんなを見送ったあと、感涙隊は五平餅を食べに施設の奥に移動。
ここの五平餅は結構有名のようで、お持ち帰りするお客さんもいるほどであった。
店には、色紙が飾ってあり、マナ・カナも旅番組で来たらしい。

焼きあがるのを待っていると、下のほうにある広場でなにやらダンスレッスンが始まった。
子供とその親らしき構成でおよそ50名ほど。
インストラクターの姉さんが、
「鮭サンバ?、恥ずかしがらずに踊りましょう!」みたいな呼び掛けをしていた。
イントロを聞いただけで、きっと恥ずかしがっていては踊れないことは、見なくてもわかった。
そしてダンス開始。
見ているほうが恥ずかしくなってしまった。

そのうち五平餅も焼け、ダンス曲を聴きながら、食べることに。
なかなか美味い。
これなら3本は、食べれそうである。
お店のおじさんに、鮭サンバはこの辺の踊りなのか尋ねると、新城の踊りだという。
「なぜ新城で鮭?」
疑問に思いながらも、それ以上聞くことはなかった。

再び表施設に戻ってきた。
「さぁこれからどちらのコースを行こうかねぇ。」
エキスパートコースの選択が消えた今、せめて三河湖周りでと考えていたのだが、これだけマッタリとしてしまっては・・・。
負け犬の選択。
ほとんど上りがない、真っ直ぐ田原坂下りコースで、帰路につくことにした。

始めだけ上り坂だけど、そこさえ越えてしまえば下っている。
いつもと違い、スピードをセーブしながら、下る村やん。
先日の落車が良い教訓になっているようだ。
ところが山岳の6キロ下りは、握力地獄。
ずっと握りっぱなしは非常に辛い。
フリクラで握力には自信があったのだが。

ようやく下り切り、福岡君と鋤さんを待つ。
なかなか降りてこない。
下りでは、リミッターが切れかっトンで来る鋤さんがどうしたものか。
「もしかして、落車!?」
そんなことを考えてしまうほど、時は流れ心配していると、2人揃って降りてきました。
まずは一安心。
飛ばさずゆっくり降りてきたとのことでした。
「感心、感心」
これからは、下りのスピードは控えめに。

天候が怪しくなってきたので、先を急ぐことに。
スポーツ・ファミリーコース参加者達を、どんどん抜きながらまずは天恩寺を目指す。
途中ついに雨が降り出した。
次第に本降りとなり、道が濡れ始める。
落車に注意しながらも、脚は緩めない。

そして天恩寺到着。
すでに何人かの参加者達が雨宿り。
自転車を濡れない位置に置き、2人を待つ。
すると、スコールのような激しい降り。
山の天気は想像を絶する。

2人到着。
空を見ると晴れ間もあり、そのうち止んだ。
今度は鋤さんを先頭に、ツールド三河湖のゴール地点である、世界子供美術館を目指す。
鋤さんの跳ね上げた泥水がまともにかかるため、車間を余儀なく空けなくてはならない。
「こりゃー、また手入れが大変だ。」

山を離れるに従い、道は全く濡れてない。
どうやら下界は雨が降っていなかったようだ。
そうとなれば、ゴールまでがんがんに飛ばすのみ。
最後に美術館に上がる激坂をダンシングで上りきり、全力を使い果たしました。

まるでツールド三河湖参加者の様であった1日。
でも来年は早めに申し込んで、正々堂々とコースを走りたいものだ。




ツールド三河湖・勝手にオープン参加

フリクラで帰宅が遅くなった為、さすがに今朝の早起きは辛い。
でもツールド三河湖オープン参加の為、ここは気合を入れて。

7時に店集合。
途中のコンビニで鋤さん合流。
一路千万町坂を目指す。

本日の最大の目的が、千万町坂の完登。
このコースは、ツールド三河湖のエキスパートコースにも含まれているため、我々が先に上っておこうという魂胆。

エキスパートのスタートである8時、天恩寺休憩所に到着。
呼吸を整えて、後数キロで現れる千万町坂に向かう。
気温は真夏とは違い、木陰では涼しくて気持ちよい。
速度は、激坂に備え皆、自重気味。

いよいよ入り口にやってまいりました。
農機具小屋のようなところで繋がれている、犬が目印。
坂を見てもそれほど上っているようではない。
緩く入って、じわじわとその勾配を増していくようである。

まだ見ぬ激坂に、恐れながらも、いい加減上りださないと、エキスパートコースの参加者達が来てしまう。

まずは、先週経験した村やんと福岡君がスタート。
その後ろを、できる限り体力を温存しながら、ついてゆく。
上り始めてわかったのだが、何の情報もなければ、間違いなく前半飛ばしてしまうだろう。
それほど緩やかな上り始めなのである。

しばらく行くと、まさにじわじわと勾配が増し、ダンシングも時より交えないと辛い状況になってきた。
「これが地獄の千万町坂かぁ。」
確かに苦しい。
降車したくなる気持ちが、良くわかる。

それにしても交通量が多い。
蛇行走行も出来やしない。
ひたすら路肩付近を、もがき続ける。

どこまで続いているのか、この激坂は?
おまけに虻が、腕に止まり今にも刺されそう。
追い払うことが出来ないぐらい、ぎりぎりの状態。

そして右に大きくカーブしたところにちょっとしたスペースが。
なんとなくわかった。
ここで村やんと福岡君は先週降車したのだろうと。
と言うことは、あと200メートル!?

でも確信ではないので、まだまだ温存、とは言うものの、温存するものもないのだが。
その時見えてきました、頂上らしきものが。
そのすぐ手前で、ローディー2人が休憩中。
「もうあそこが頂上でなければ、降りてやる。」

最後の力を振り絞り、頂上到達。
ここが頂上でよかった。
実に苦しみながらも、完登成功。
もう当分トライはしたくない。

鋤さんもなんとか完登出来、4人揃って成功です。
ここで、エキスパートに参加の都築さんと河合さんを待つことにした。

ツールド三河湖勝手にオープン参加後編に続く。


ミニコンペ

もう昨夜のことである。
初心者を対象にした、フリークライミングのミニコンペに参加した。

フリクラを始めて、間もなく2年。
本来なら、中級者以上になっているはず。
ところが、月に1~2回しか練習していない我々は、永遠の初心者なのである。
新しく入ってきた人達に、どんどん抜かれ、踏み台扱い。
こんな役目も大切だ。

そしてミニコンペの方であるが、8級からコース設定されていて、各級3ルートずつ。
前半は、初心者でもクリアーできるものばかり。
ところが級が進み、5級を迎えると少々怪しくなってきた。

5級ー1,2はクリアーできたものの、3がはどうがんばっても無理。
手が、かかりません。
仕方なく、4級へ進むもやはり無理。
我々のレベルは、5級の中といったところか?

制限時間の1時間が過ぎ、タイムアップ。
感涙隊4人揃って80点。
成績は全体の中で、真ん中ぐらい。
まぁー、まぁーかなぁ?

いつもは閉館近くまでいるのだが、明日(9月9日)は、ツールド三河湖で朝が早いため、決勝だけ見て即帰宅。
ところが、帰りに寄ったいつものラーメン屋で、話が盛り上がり結局午前様。
早起きできるかなぁ?

そう、そう、ツールド三河湖は、申し込みが定員オーバーで間に合わなかったので、勝手にオープン参加させてもらいます。
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