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突然の雨・・・

先週は超多忙の為、クランクを1度も回すことなく、過ごしてしまった。
折角ツールド新城で手に入れた、心肺機能も、筋力も元に戻ってしまってもったいない。
いや、それ以下になってしまっている可能性だってある。
3週間でたった、100キロぐらいしか乗っていない。
完全にモチベーションダウンである。
やはりコンスタントにレースに出るしかないか。

そんな訳で先週の土曜日に、鋤さんと中総アタックの約束をした。
決行の本日鋤さんから連絡がくるはずだった。
ところが一向に音沙汰なし。
こちらから連絡するも、応答なし。
「どうした、鋤さん!」

まぁ鋤さんのことはなかったこととして、1人でアタック。
中総を10周回することにしよう。
いつも1周目で、オーバーペースとなるため、押さえ気味でスタート。
温存された体力により、下りでクランクを回すことが出来、1周終了時のタイムはさほど悪くない。

この調子で周回を重ねれば、好タイムが期待できたのだが、1周目途中で雨が数滴落ちてきた。
大雨の予感はあった。
でも気が付かないことにした。
それほど走りたかったのだ。

ところが自然相手では、知らん振り作戦も効く訳はなく、容赦なく大粒の雨が落ちてきた。
そう言えばCAAD9で、本格的な雨に降られるのはこれが初めて。
真っ先に思い出されるのは、落車。
アップダウンばかりのコースを、下りはずっとブレーキかけっ放し。

それにしても、ものすごい降りだ。
思わず木の下に雨宿り。
2周目を終える直前のことであった。
タイムは、1周目が5分30秒ぐらいに対して、2周目は9分以上かかっている。

一向に止みそうにない雨。
しぶしぶ雨の中をゆっくり帰宅することにした。
水溜りがいたるところに出現し、砂地は泥と化し、こりゃ~掃除が大変そう。

鋤さん、今日は来なくて正解だ!


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パーソナリティー(YEG-RT)

今晩は第4水曜日と言うことで、パーソナリティーやってきました。
ゲストにYEGレーシングチームの3人を招き、初めて中継も交えながらお送りした30分間。
中継先は、鈴鹿サーキットでスタンバイしているライダー山本。

実は、今週の金曜日から始まる鈴鹿8時間耐久ロードレースに、会議所青年部の山本隆義さんが参戦するということで、直前情報お伝えしました。

スタジオの様子↓
07.07.25.jpg

今回のレースは第30回の記念大会ということで、かなり各チーム力を入れてきているようです。
よって金曜日の予選で84チーム中70位に入るのは、たやすいことではなさそうです。
なんとか予選を突破して、日曜日の決勝に進出してもらいたいと思います。

みなさんも良かったら、”超速(ちょっぱや)おやじ”こと山本隆義さんを応援してあげてください。

携帯電話の電池

充電しても充電しても、すぐに充電切れになってしまう携帯。
2年前に購入したのだが、昨年の8月に不具合で新品交換してもらっている。
よって1年も経っていないのに、電池の寿命は考えにくかったのだが・・・。

昨日の会議所親睦事業の待ち時間に、ふと充電パックを外してみると、なんだかふっくらとしている。
明らかに普通の状態ではない。

タイミング良く、同じ機種を使っていたメンバーが通りかかったので、電池を見てもらうと、やはり同じ状態になって使えなくなったそうである。

使用頻度は、人並みだと思っていたが、かかってくる事も多いので、知らず知らずの内に良く使っていたのかもしれない。

その後みんなに見せる為に、電池を脱着するたびに、ますますふくらみを増し、信じられないが、ついには装着不能状態に堕ちいてしまった。

いずれにしろ、このままでは不都合なので、本日鋤さんと電話やさんへ電池交換をしに行った。
日曜日と言うこともあり、最近苦戦のドコモショップも大賑わい。

番号札を持って、店内で新機種を見ていると、順番が回ってきた。
とっても愛想の良いお姉さんが担当してくれた。

すぐさま電池を見せて、単刀直入に、
「膨らんじゃいました」と言うと、良くある現象のようで理由を説明してくれた。

充電しながら、電話を使ったり、フル充電できているにもかかわらず、充電器に乗せっぱなしにしておくと、このようになってしまうとの事。
最近の充電パックは、柔らかな素材で出来ている事によるようだ。

そう言えば、通話途中で電池切れの場合、充電しながらかけなおしていたことがしばしばあった。
それにしても、1年経っていないのに、ちょっと早過ぎやしませんか?
すると新事実判明!

確かに1年前本体は新品交換してくれたのだが、充電パックは異常がないということで、故障機種のものを継続使用していたようだ。
これで納得。

そしてプレミアムプランに加入していたので、購入から2年経過していれば電池は無料でもらえるのである。
「ラッキー!」
ちなみに購入した場合は、1400円だそうである。
結構安いので予備に持つのも良いのかもしれない。

電池の持ちが悪い人は、電池パックが膨らんでいないか確認してみてください。
もう寿命です。


ビーチボールバレーで筋肉痛

ツールド新城の激闘3時間で、久しぶりの太腿筋肉痛に見舞われて、2週間。
すっかり太腿も強くなり、少々のことでは筋肉痛にならないと思っていたが、大間違い。
再び只今、同レベルの痛みに襲われている。

原因は、昨日行われた会議所のビーチボールバレー大会。
県内に19ある会議所青年部対抗で行われたのであるが、本来ならソフトボールであるところを、雨天であった為のイレギュラー種目。

バトミントンコートで、ビーチボールを使って6人制で行われた。
ラリーポイント制で、30点も先取しないと勝つことは出来ない、過酷なルール。
その試合を5試合もこなしたので、激しい太腿の筋肉痛と相成った。

ただ新城の時とは、痛みの箇所が明らかに違う。
新城は、膝上の内側を中心だったのが、今回は太腿中央外側を中心に広範囲に痛みがある。

自転車で鍛えているので、これくらいのことでは大丈夫だと思っていたが、使っていない筋肉は予想以上に多いことが良くわかった。
1つの運動だけではなく、多岐にわたりバランスよく鍛えることが、大切なようだ。


カマイタチの仕業か?

ツールド新城が終わり、しばらくレース参加はない。
連日会議が続いていることもあるが、モチベーションが一気に下降。
よって、自転車に全く乗らない日々を送っている。

本日は、久しぶりに夜出かける用事がないので、中総アタックを試みた。
実に新城以来のロードである。

中総に到着、やけに車の通りが多い。
そうだ、サーカスが開催されているからだ。
あまり交通の妨げになるようなら、早々に引き上げることも考えながら、まずはいつもの周回コースを走ってみる。

やや交通量が多いものの、許容範囲内と判断。
それでは、地獄の10周タイムアタックをやりますか。

1周目は、かなり軽やかに上りをクリアー。
2周目は、やや苦しくなり時速にして1キロペースダウン。
3周目は、更に苦しくもう1キロペースダウン。
そして問題の4周目。
これ以上のペースダウンはしまいと、3周目と同じ速度で上りをクリアー。
その後、ほぼ半周回ったところで、右太腿に引掻かれたような痛みが。
街路灯の下を通過時に、その箇所を確認すると、真っ直ぐ5センチぐらいにわたって、出血している。
特に雑草が生えているわけでもなく、虫等にぶつかったわけでもなく、切り傷を負うような原因が全く思い当たらない。

そうするとなると犯人は、カマイタチしか考えられないでしょう。
空気中に真空の部分ができたときに、それに触れて起こるといわれているが、まさか自分に起ころうとは。
実に不思議な現象である。

そのままの状態で、5周目に突入したが、やはり傷口が気になる。
なんせカマイタチにやられたのだから。
今日のところは、予定周回の半分にあたる5周で撤収することにした。

信号待ちで、ようやくじっくりと傷口を観察することが出来た。
あまり深くはないようだが、血がにじんでひりひりする。
自宅で血を洗い流してみると、全然大した傷ではなかった。
あの出血量が嘘のよう。
やっぱりカマイタチってすごい。

チームジャージ試作品到着

本日チームジャージの試作品が到着しました。
試作品と言っても、縫製前のバラバラの状態で。

ちなみに鋤さんのジャージが代表で送られてきたのだけど、色と言い、デザインと言い、イメージ画よりはるかに良い仕上がりになっている。
本当に韋駄天mamoさんありがとうございました。

誤字脱字がないか、最終確認して欲しいとの事だったので、チェックしておきました。
特に問題点は見つかりませんでした。
近日中に返送しなければならないので、確認したい方はお店まで来てください。

完成が非常に楽しみ。
もう、待ちきれない!

ネバーギブアップ再び

昨夜は、当初の予定では、鋤さんと中総で合同練習であった。
ところが、急に町内の方が亡くなり、お通夜に行くことになった。
残念ながら、初の夜間合同練習は中止。
「鋤さんゴメン、また今度やりましょう!」

お通夜を終え、例の蕎麦屋さんで夕食。
解説→(例の蕎麦屋さんとは、富士山頂に自転車を担いで上り、乗ったまま下山するという荒業をやってのけた蕎麦屋の若大将。
最新情報によると、1日の内にルートを変えて、2度富士山に登頂したそうである。)

あまり蕎麦は好きではないが、ここの蕎麦はやはり美味い。
ただ蕎麦だけでは、お腹が膨れず物足りない。
子供たちも居ることだし、再びチャレンジすることにした。
そう、ネコカフェのネバーギブアップに。

ショーウインドで改めてその存在感を実感。
横に鎮座している、アンビリーバブルに比べると、見劣りがするものの子供たちとならこれで充分。

早速店員さんに発注。
ショーウインドーに展示のものは、チョコレートクリームになっていたので、バニラでオーダー。
07.07.16.jpg

やはりでかい!
前回は空腹時だったが、今日は食後。
かなりの苦戦が予想されたが、難なく完食。
07.07.161.jpg

いよいよ次回は、アンビリーバブルか?

ツールド新城・写真アップ

オールスポーツコミュニティにツールド新城の写真が掲載された。
あまり撮られた記憶がないが、3時間も走っていたのだから、少しは期待してしまう。

時間ごとに確認していくと、最初に出てきたのがやはり村やん・・・、かと思いきや、拡大すると福岡くん。
続いて、村やんと自分の2ショット。

更に奇跡的に、7周しか走っていない鋤さん登場。
その後は福岡君の連発。
昨年の村やんを凌ぐ勢いで、激写されている。

探していて気が付いた。
何で福岡くんだけヘルメットにゼッケンが付いてるの?
これは、富士ヒルクライムの時のもの。
狙ってか?、取り忘れか?
おそらく取り忘れだと思うが、効果抜群!
確認もしやすい。
来年はこの作戦で行きましょう。

結局写真掲載枚数は、福岡君がダントツの7枚。
村やんと自分が各2枚。
鋤さんが1枚。

今年も完敗です。
http://www.allsports.jp/event_detail.php?ev_id=53496&class=mtb&PCSESS=738724d46edd20d9546d29557ae46576

ツールド新城リザルト

リザルトが発表されました。↓
http://www.bikenavi.net/gp2007/shinshiro/result.html
女子も速くて驚きです!

ツールド新城の後遺症

レース中に、両脚のふくらはぎと太腿が攣り、だましだまし走ったせいで、現在筋肉痛がMAX。
この痛みは、学生時代に陸上部でうさぎ跳びやら、スクワットやら、腿上げで痛めつけて以来の激痛。
夜も痛くて、時折目が覚めてしまったぐらい。

しかしこの痛み、とても懐かしく、辛いけど嫌ではないようなぁ。
この痛みが消える頃、少しは丈夫な筋肉となって、再生してくれそうである。

本当は回復走をしなければいけないのだろうけど、今週は会議続きで超多忙。
こんなことでは、元の木阿弥かも。
あー、もったいない!


痛く辛い、ツールド新城でした。

なぜかブランド品の店の中に居る夢を見ているところで、目覚ましが鳴った。
どうして今日はこんなに早く鳴るのか理解できず、再び寝ようとして思い出した。
「ツールド新城だ!」
富士ヒルクライムに続き、緊張感が全くないようである。

昨夜やりかけて、途中で投げ出した仕度を急いでやり、店に下りる。
AM6時集合なので、5分前にシャッターを開けるとすでに全員集合。
鋤さんは、5時40分から待っているという。
すごい気合いである。

ところが、この鋤さん大事な物を2つも忘れた。
ヘルメットと参加証だ。
しかもこの2つがそれぞれ違う場所にあるという。
とっても厄介。

まずは、ヘルメットを取りにマンションへ。
続いて、参加証を取りに実家へ。

やれやれようやく出発できる。
昨年より30分早く集合しておいて良かった。

天候は、雨は降っていないものの、曇り。
新城は山なので、大丈夫かと心配になる。
ここは天気予報を信じることにして・・・。

新城総合公園に、7時40分過ぎに到着。
7時半ゲートオープンなので、グットタイミング。
駐車場には、まだ車が少ない。
会場から近いところに駐車したいが、誘導されてしまうので、何時に来ても同じこと。

車を止め、早速場所取りに行く。
昨年と同じところが空いていた。
ブルーシートとタープをセッティングして、陣地完成。
こんなに立派に作っても、全員3時間ソロなので、大半を荷物置き場としてなのだが・・・。

今年は今中大介さんの参加がないため、ファンライドでお馴染みの飯田美和さんを確認。
レース前から、MC業を手馴れた感じでこなしている。
どうやら、しゃべりかけるチャンスなし。

10時10分からコースの試走時間。
1周しか出来なかった。
と言うよりも、これから3時間、嫌と言うほど走らねばならないので、これくらいでちょうど良い。

スタート位置に行くと、すでに長蛇の列。
みんな、やる気満々である。
感涙隊は、かなり後方になってしまった。

10時30分、レーススタート。
後方なので、なかなか動き出さない。
ここは安全第一。
前が動き出したのを確認してから、ゆっくりと。

公道へ通ずる下り坂で、早くも何台かが抜いて行く。
もう、押さえ切れないのだろう。
公道に出てからも下りが続く為、気持ちよいぐらいスピードが出る。
このスピードを利用して、上りに備えるのだが、前が詰まって一気にスローダウン。
危うく前走者に突っ込むところだった。

その後はバラけだし、村やんとまずまずのペースで走ってゆく。
ところが3周目の途中で、村やんの自転車から異音が。
後輪付近から音が出ているのだが、走りながらの確認では原因がわからない。
大事を取ってピットインする村やん。
結局SCのマグネットがずれて、センサーと干渉していたようだ。
大事に至らなくて良かった。

レースの方は、ペースがわからず、前半飛ばし過ぎたようで、1時間経過した時点で、ふくらはぎに違和感が出始めた。
まだ2時間もあるというのに、先が思いやられる。

更に1時間半経過頃には、太ももまでもが攣り出した。
自転車で太ももか攣った経験がなかったが、ふくらはぎの比ではない痛み。
両脚共に攣りまくりである。

厄介なのが、ふくらはぎを伸ばそうとすると、太ももが攣り、太ももを伸ばそうとすると、ふくらはぎが攣ると言う、なんともしがたい状況。

特に激坂は、確実にひどく攣るので、負荷がかけられない。
よってダンシングは封印。
心肺的には問題がないのに、追い込むことも出来ず、我慢の走りが続く。

残り30分、腿は数箇所攣りだし、ピットに入ろうかと思うほど。
何とかぎりぎりの線で持ちこたえ、だましだまし走り続ける。
そしてついにラスト1周。
全くペースを上げることなく、そのままフィニッシュ。
「お疲れ様。」

自転車から降りると、脚が完全に攣ってしまい、痛みをこらえながらなんとか、陣地まで戻ってきた。
この脚の攣りをなんとしないと、今後長時間のレースは出られそうにない。
そういえば、サロメチール塗ったのに、効果が怪しくなってきた。

レース後、リザルトが発表された。
周回数は目標に1周足りない34周。
順位は、145人中41位でした。

みんな今日は、お疲れ様でした。
そうか、鋤さんマシーントラブルで7周しか走ってないので、疲れてないかぁ!






ツールド新城、目標周回数

先週、新城のコースを試走して、目標周回数を27~28周ぐらいに設定した。
ところが、昨年チームで参加した時の周回数を確認してみると、33周も走っていた。
4人で回したとは言え、ピットロスは大きく、車種はクロスバイク。
しかも激しい雨降りと、条件はかなり悪い。

となると、目標を上方修正しなければならない。
最低30周。
村やんと導き出したところによると、35周が実質の目標か。

しかし35周するには、1周5分ペース。
試走時の3周全力で出した記録を、10倍以上続けなければならない。

レースの力で何とかなるのだろうか?
終始タフな展開になることは、間違いなさそうだ。

自分に諦めず、がんばるのみ。

天気に期待。

明日のツールド新城、天気は大丈夫そう。
レース時間中の10時半から13時半は、曇り、14時からは晴れの予報。
絶好のレース日和となりそうだ。
まずは一安心。

3時間という長丁場。
ペース配分が全くわからないが、心拍を確認しながら、アベレージの走りを心がけたい。
ハンガーノックだけは気をつけたい。


感涙隊へ、ツールド三河湖の申し込みを行うので、印鑑を持ってきてください。
昨日現在、アスリートクラス定員100名に対して、申し込み40名。
スポーツクラスもまだまだ余裕有。
いずれのエントリーにするかは、明日決めましょう。
おそらく、・・・・・になると思うけど。


ツールド新城は、どうやら晴れそう!

昨日までレース当日の新城地方の降水確率は、70%。
ほぼママチャリで参加を覚悟をしていたが、最新の予報では30%。
梅雨時なので、当日を迎えないとわからないが、ロードレーサーの確率が俄然高くなってきた。

と言う訳で、急遽タイヤを決戦用のプロ2レースに履きかえる。
そして新城試走時のウエット路面で汚れた車体を清掃。
いかにロード参加を想定していないかが、うかがえる。

あとは、粘着力がなくなって、ところどころ隙間の開いてしまったバーテープを巻き直さねば。
この作業は、エンドテープを弟に借りてからだ。
現状はセロテープで留めるという、実に貧乏たらしいもの。
CAAD9が泣いているぞー。

明後日は晴れることを祈りつつ、今一度ロードレーサーでのイメージを作り上げなければ。


明後日は、朝6時集合でよろしいでしょうか?
配車は富士ヒルクライムと同じで・・・。
それでは忘れ物のないよう、今晩ぐらいから用意しておきましょう。

ツールド新城に備えて。

雨が降ったら、ツールド新城はママチャリ。
こんな決断をしたら、非常に懸念していた雨天もまったく気にならなくなった。
折角レースに出るのな、どんな状況だろうが楽しみたい。

自分の気持ちの中では、ほとんどママチャリ参加で決定しているようなところがある。
よって日曜日の新城試走以来となるロードも、マウンテンバイクで出かけた。

風が強く、以前ならくじけていただろうが、今日は違う。
軽めのギアをケーデンスで走ったため、そんなにきつくは感じられない。
堤防4キロも、アベレージの走りが出来た。

それにしても、虫が非常に多い。
過去に何度も走ったこのコースだが、こんなに顔を中心に虫が当たるのは初めてだ。
おちおち口を開いていられない。

堤防沿いが特にひどい。
顔はもちろん、かなりでかい虫(当たった感じ)が腕にヒット。
続いて、口に小さな虫がイン。
喉までダイレクトである。

しかし虫の攻撃ぐらいで、ひるんでいるわけにはいかない。
虫の事は無視して突き進む。

後半の西尾街道は、信号のタイミングが以前と変わったのか、ことごとく引っかかる。
まぁレース前の調整なので、良いのだが。

一応タイムを計ってみたが、40分であった。
記録更新とはならなかったが、なかなか良い記録のようだ。
新城までは、あとは軽めの調整となるだろう。




ツールド新城、今年も雨?

降水確率70%。
ピンポイント予報の最新情報。
晴れることを信じたいが、昨年の例もあるので、雨のことも考えなければ。

雨が降ればロードレーサーで走ることは断念。
あまりにもリスクが高すぎる。

でも不参加かというとそうでもない。
雨でも比較的安全に走れるマシーンで走れば良い。

当初は、マウンテンバイクを考えていたが、やはり中途半端。
ここは、究極の選択をしなければ。
茶坊主君や、沙悟浄さんとおそらく同じ選択を・・・。
ママチャリである!

だけどロードの部にママチャリでの参加はOKなのか?
性能的には圧倒的に劣るので、問題はないと思うが、レース当日ダメと言われても困るので、バイクナビに問い合わせてみた。

すぐに回答があると思いきや、検討後折り返し電話をくれるとの事。
「もしや、ママチャリではダメなのか?」

5分後に責任者らしき方から電話があり、
「当日のカテゴリー変更は申し訳ございませんが出来ません」との事。
どうやら、思い違いがあるようだ。

あくまでもロードの部にママチャリで参加することを再度伝えると、
「そういうことですか、もう一度折り返します」
と、またしても即答してもらえず。

過去にこのような事例がないのか?
ママチャリに問題があるのか?
マウンテンなら良いのか?
と、いろいろ考えているとすぐに電話がかかってきて、
「特別に大丈夫です」
とのこと。

特別が気になるが、とりあえずママチャリ参加はOK。
当日再度確認はするが、事前に問い合わせた人だけの許可ということであれば、交渉するのでご安心を。

ツールド新城は、降水確率を参考に考えるならば、ロードで参加が30%、ママチャリで参加が70%と言うところうか?
いずれにしてもタフなレースになりそうだ。


サロメパワー!

富士ヒルクライムレースの時に、サロメチールのブースが。
レース前選手達が、黒山の人だかり。
スースーする匂いが、いかにも効きそう。
でもベトベトするので、あまり塗りたくはない。

そんな中に鋤さんが・・・。
たっぷりサロメを手に取り、体中に塗りたくっている。
「そんなに塗っちゃって大丈夫?」
鋤さんなら大丈夫です。

さすが、ベトベト好きの鋤さん。
自分にはとても真似ができないなぁ。

でも折角ブースのぞいた事だし、少し試そうかと思っていると、ありました。
スプレー式のベトベトしないタイプが。
脚にほんの少し噴射。
おまじない程度に。

以前のブログにも書いたが、レースは腰が痛くなり、肩がこり、ふくらはぎが攣るといった3重苦に悩まされ続けた。
これはなんとしないと、ツールド新城で3時間走れないかも。

そこでサロメについてネットで調べてみた。
筋肉疲労にかなり良さそう。
村やんに話すと、すでに購入済み。
さすが、1歩先行く村やん。

この際ベタベタは我慢するとして、試してみるか。
本格的なカップに入ったものをと探して見ると、なんと価格が4000円。
「どんだけ、ベタベタ好きやねん!」
到底使い切る自信がなく、チューブタイプをセレクト。
800円ぐらいだっただろうか?

新城の前日に久々に湾スカアタック。
この時にサロメを使ってみると、大量に塗ったふくらはぎが燃えるように熱い。
というか、痛い。

攣りはしないが、とにかく熱くて痛い。
これは考えものだ。
翌日の新城試走時に村やんに聞いてみると、そんな症状はないとの事。
「そうか、塗りすぎたか」

と言う訳で、塗る量を控えたらなんともなかった。
しかも本宮山越えで新城に行ったにもかかわらず、脚が攣る兆候さえなかった。
ただ腰に塗る量を増やしてしまい、前日のふくらはぎ同様、熱くて痛い地獄に。

ツールド新城では、塗る量を考え、サロメパワー全開でがんばりたい。



新城試走(田原坂経由)後編

新城総合公園が近づくと、すでにコースの試走をしている方達がちらほら。
1年ぶりに帰ってきました。
昨年のレースのことが思い出され、テンションが上がってくるねぇ。

コース上には、車の進入を防ぐ為のトラサクがあるものの、自転車なら通り抜けられる。
よって試走開始。
鋤さんは、くたくたで走りたくないというが、それではここまで来た意味がない。
スローペースでも良いからと説得。
スタートから公道までの下りは、結構スピードが出る。
他のロードと接触しないように、抜いたり抜かれたりを気をつけねば。

その後の公道へ出る左折は、ライン取りが大切。
下りでスピードが乗っている上、鋭角なのでブレーキのタイミングも遅れないように。
落車してしまっては、元も子もない。

左折後は、気持ちの良い下り坂。
昨年の感覚を思い出す。
カーブしているものの緩やかなので、ノーブレーキで次なるやや上りに備える。

惰性で上りを走り切り、左折。
ここが一番鋭角。
昨年韋駄天mamoさんが落車した箇所だ。
スピードダウンを余儀なくされる。

鋭角に左折後、ダンシングでスピードを取り戻す。
この区間も、下り基調なので下ハン握ってかっ飛ばせる。
出来れば、列車に乗れれば体力温存間違いなし。

公道区間を終え、左折で総合公園に突入。
この際いかにスピードを殺さず、上りに入るかだが、どうしてもスピードはあっと言う間に落ちてしまう。
ギアの選択が難しいところだ。
徐々に勾配がきつくなり、左へカーブするところは、ライン取りを考えねば。(インはきつく、アウトは緩やか)
きっとダンシングが必要だろう。
カーブで全力を使い切ると、その後のストレートの上りで失速。
やや脚は残しておきたいところだ。

急勾配を終えると、右に曲がりしばらくフラット。
乳酸が溜まっているので、ギアを徐々に上げていかないと、スピードが一向に上がってこないので注意。

すぐに直角の左折。
ここに進入する時は、ある程度スピードに乗っているが、狭い為特に複数台で曲がる時は要注意。
譲ることも考えよう。

後はほとんどフラットな球場外周をスタート地点まで突き進む。
経験によると、この区間はかなり込み合うので、スピードが合う人に引いてもらうと良いかも。

結局このコースを3周回って試走終了。
タイムは、16分台。
ということは、3時間のレースで考えると、1周6分台のペースぐらいだろうか。
まぁ、27~28周を目標にしましょう。

試走後、マウンテンバイクで参戦する人達と話していると、今回初参加ながらキングオブエンデューロ(3時間+2時間の計5時間)に出場するとの事。
ペースにもよるが、このテクニカルなコースでは、気を抜くと落車するので、最後まで油断せずに走って欲しいところだ。
どこから来たか聞いてみると浜松であった。
そんなに遠くからと思ったが、距離を聞いて驚いた。
わずかに20キロしかないようだ。
本宮山を越えて、50キロ以上走ってきた我々に逆に驚いていた。

試走も出来たし、後は帰るだけ。
「本宮山経由で帰ろうか?」
と言うと、鋤さん絶対にいやだとのこと。
よって、東名の側道を使うことにしたが、こちらもアップダウンが結構ある。
鋤さんは、もう体力の限界。
「お疲れ様です。」

BOAに寄って、自転車の調整をしてもらい、ツールド新城の準備が整いました。
この1週間どのように調整しようかなぁ?

新城試走(田原坂経由)

早朝6時出発で、新城総合公園へ向かう。
もちろん来週行われる、ツールド新城の試走の為。
昨年出場したものの、1年も経つと大まかにしかコースを覚えていない。
また体力的にも違っているので、どのくらい走れるか試しておきたい。

福岡君は残念ながら、習い事があるため不参加。
村やんと共に鋤さんと待ち合わせの、美合のコンビニへ。
我々が若干遅れたので、すでに鋤さんはお待ちかね。
しかも朝食をしこたま買い込んでいた。
「そんなに食べて大丈夫か?」
いつものことなので、大丈夫です。

食事も終わり、ぼちぼちと新城へ向けて走り出そうかねぇ。
でも道順がはっきりわからないなぁ。
「どうしよう」
すると村やんが、
「本宮山経由で行きましょう。」
と、とんでもない提案をしてくる。
「勘弁してよ」
と、思っていると、鋤さんまでもが、
「しょうがない」
と、賛同しているではないか。
確かに田原坂は、今年になってから1度も走ってない。
今の実力を確認するのには良い機会かも。
そうとなったら、善は急げ。

3人でローテーションしながら、効率良く走る。
引いてもらう楽さを、再認識。
ハイピッチで、ローテーションを繰り返していると、あっと言う間に天恩寺に到着。
良いウォーミングアップが出来ました。

それにしても、天候が不安定だ。
予報と違う。
くらがり渓谷に向かう途中で、ついに降り出してきた。
路面はウエットで、後方に付くとまともにタイヤで巻き上げられた、雨水の餌食に。
鋤さんも切れてしまったことだし、車間を空けてペースダウン。
すると、後方から叫び声が。
てっきり鋤さんが、「待ってくれー」、と訴えているのかと思いきや、茶坊主君と、ピットの仲間達だった。
「すげー」
マジバトルをしとるやん。
こちらの呼びかけにも、全く無視(あの状態では、応えている余裕などないのだが)
あんな練習していれば、強くなるはずだわ。
(強くなければ、あんな練習も出来ないのだが・・・。)

くらがり渓谷到着。
すでに茶坊主君を含めた、10名ぐらいの人達が、後続を待っているようだ。
続々とやってくるピットメンバー。
その中に沙悟浄さんも。
総勢20名ぐらいであろうか。
それにしてもみんな良いホイール履いてるねぇ。

ピットメンバーの大半が、田原坂に向けて出発してから、我々もあとに続く。
村やんが言っていたように、勾配がきつく感じられない。
湾スカトレーニングのお陰のようだ。
となると、アタックかけるつもりはなかったのだが、どれくらいで上れるものか試したくなる。
村やんも良いペースで上っているので、少し離れて付いて行く。
しかし一番勾配のきついヘアピンカーブで、村やんの姿が遠ざかる。
急いであとを追わねばと、ダンシングを交えて上った為、脚をかなり使ってしまった。
「しまった、まだ先はあるのに苦しいー」
と、思っていると出ました、幻の犬が。(みんなの見たのとは違う)
前回の幻の鹿に続き、幻の御犬様が・・・。

じっとこちらを見て、応援してくれているようであった。
「ありがとう、幻の御犬様、がんばるよ」
ラストの坂をダンシングで上り切り、タイムを見ると21分台であった。
昨年は、25分ぐらいだったのでかなり速くなっている。
御犬様効果か?

そのまま道の駅まで行き、鋤さんを待つ。
その間、頭から水をかぶりクールダウン。
どうも汗を洗い流さないと、皮膚がヒリヒリしてくるので、洗えるところは全て洗う。
そんなことをしているうちに、8分遅れぐらいで鋤さんがやって来た。

ここから先は301号を新城へ向けて下って行くのだが、初めて通る道である。
確かに下り基調であるが、やたらとカーブが多く、気を使う。
ほどなくして、見覚えのある新城警察署の近くに出た。
1年ぶりで、懐かしいー。
ここまで来れば、あとひとがんばり。

タイトな路肩の車道を、なるべく隅によりながら走る。
車を運転している人には、ちょっと迷惑だったかもしれません。
でも、譲り合いの精神でおねがいします。

食事の為一先ずブログは休憩します。







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