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チェーン☆ぴっかピカ!

チェーンクリーナーを買ってから随分時は過ぎ、いよいよ必要に迫られ作業することにした。

ロードバイクを購入して8ヶ月。
拭き掃除以外は、何のお手入れをすることもなく今日に至る。

このことは、購入先のBOAの大将のアドバイスを忠実に守ってのことなのだが・・・。
大将曰く→(自転車は、乗るもので触るものではない。触るのは、自転車屋に任せておけ。&チェーンは錆が出るぐらいまで注油はいらない)

さすがにチェーンに錆は出ていないが、よーく見ると結構汚れている。
富士ヒルクライムレースまでには、綺麗にしておかなければ、富士山に失礼である。

ということで、昨夜FMおかざきのパーソナリティーを終えてから、初めてのチェーンクリーナーと相成りました。
8ヶ月間何もしなかったチェーン↓
07.05.26.jpg

砂が泥状になって、かなりやばいなぁ。

今回ACORのチェーンウォッシャーを使用。↓
ディグリーザーには、フィニッシュラインのエコテック2。↓

07.05.261.jpg


今までさんざんほったらかしにしておいて言うのも何であるが、やる以上かなり綺麗になってくれないと気が済まない。
こんなもので納得の仕上がりとなるのだろうか?
半信半疑のまま準備を進める。
新聞紙で飛び散りをガード↓
07.05.30.jpg

大小4個のブラシが大部分の汚れを落とし、スポンジが微細な汚れをふき取るらしい。↓
07.05.301.jpg

ディグリーザーを本体に注入↓
07.05.302.jpg

チェーンにセットし、クランクを回す↓
07.05.303.jpg

最初はなれないせいか、回しずらかったけど、コツをつかめばくるくると良く回ってくれる。
ディグリーザーが見る見る黒くなってゆくのが、外側からでも確認できる。
そして本体を取り外し、中を見るとこの通り↓
07.05.304.jpg

真っ黒!
外から見ても真っ黒↓
07.05.305.jpg

予想以上に汚れていたので、ディグリーザーを入れ替え、再度同じ作業を繰り返す。

最後に注油して、こんなに綺麗になりました。↓
07.05.306.jpg

こうなると、スプロケットも綺麗にしたくなるなぁ~。
でも今分解すると、組み立てが出来なくなると困るから、富士のレース以降に行うとしよう。
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今晩もパーソナリティー

本日は第5水曜日。
4人で番組を回しているので、担当者は未定なのである。

と言うことで、この4人のパーソナリティー全員でやることとなった。
1人都合が悪く、3人になったが、誰がメインを勤めていくのか不明。
内容についても、まったく検討がなされていない。

スタイルのまったく違う3人で、番組が成り立つのか興味深いところである。
さぁ、この番組誰の色に染まるでしょうか?
お楽しみに!

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html

ツールド新城申し込み!

チャリ耐も終わり、今度の日曜日は富士ヒルクライムレース。
毎週末のように湾スカで練習をした成果を、思う存分発揮する時が来た。
結果はどうだろうか?
その前に晴れることを祈りたい。

富士のレースのことを考えつつ、ツールド新城の申し込みが定員制限があることに気が付いた。
申込期間は、まだ先であるが、定員オーバーになる前に本日感涙隊全員分を、3時間ソロで申し込み完了。
あとは、参加料を振り込むだけ。
1人6,100円になるので、よろしく。

クライムレースが終わったら、新城に向けてトレーニング地を変えなければ・・・。

チャリ耐お疲れ様でした。

今回のチャリ耐は、良くも悪くも緊張感のないレースとなった。

感涙隊での参加が出来なかった為、一時は出場自体考えていなかったが、所属する会議所青年部主体のYEGレーシングチームからオファーが。
メンバーのライダー山本さんが、今年の鈴鹿8時間オートバイレースに出場すると言うことで、宣伝を兼ねてチャリ耐に参加することとなった。

とは言え、まったく順位等関係ないオープン参加。
そして選手登録も、自転車とは無縁の生活をしている人ばかり。
しかも10名以上。
きっと最下位に近い順位となるだろうなぁ、と思っていたが7位とは上出来である。

こんな参加の仕方もいつもと違って楽しいものであった。

富士ヒルクライムレース参加者発表

今年の富士ヒルクライムレースの参加総数が発表された。(3日ぐらい前)
4,373名。
そして我々がエントリーしているロードの部、40歳~44歳が742名のエントリーと想像以上に多い。

昨年度の40歳~44歳の部の平均タイムが1時間47分56秒。
これまた想像以上に速い!
となると、目指すは1時間30分以内。

初参加なので、まったくどのようなレース展開になるかわからないが、自分に負けないようがんばりたい。

ところで、ゼッケンナンバーが『3191』とは、なんとも微妙。
ゴロ合わせすら思いつかない。
韋駄天mamoさん何か考えてぇ~!

ラジオ予告!

パーソナリティーデビューから1ヶ月。
明日は、第4水曜日と言う事で2回目の番組担当。

ゲストは、昨年度フリークライミングで国体優勝を果たした、大山先生と、1番弟子?の下田君。

確実に、はちゃめちゃな番組になることが予想されるので、お楽しみに。

あと感涙隊から、鋤さんと村やんも参加。
こちらは、鋤さんが文明生活にどれだけ慣れたかの検証と、早口言葉チャレンジが聞き所。
これまたお楽しみに・・・。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、http://www.okazaki.fm/live.html

ママチャリで試走

チャリ耐も近づき、先日福岡くんにママチャリを借りた。
見た目は綺麗だが、ずっと屋根もないところで風雨にさらされながらの保管。
条件は最悪。
タイヤの空気圧も、空気抜けまくりでこのままではとても走れない状態。

そして福岡君がボソッと言った一言が気になる。
「変速出来んかもしれない」
やばい!
3段しかないとは言え、幸田サーキットはアップダウンコースなので、変速できないのは、ちょっと辛い。

当日までにマシーンの不具合に対処しておかなければ。
まずタイヤにエアーを注入。
前後輪とも15本ポンピング入れて、正常空気圧になった。
でも走ってみないと、エアー漏れもあるかもしれない。
そして何より変速機が作動するかどうか。

これらを検証するために、久しぶりに河川敷18kmコースに出ることにした。
このマシーンで、一切修理道具を持たずに出るのも、不安があったが最悪押して帰ってくれば良いでしょう。

走り始めてまず変速機の確認。
まったく問題なく、以前と同じようなタイミングで変わってくれる。
「うーん、良かった。」
ペダリング関係も問題ないし、タイヤの空気圧も大丈夫。
これでチャリ耐参加は、大丈夫でしょう。

ただ今回は感涙隊ではなく、YEGレーシングチームでのエントリー。
しかもオープン参加なので、順位も全く関係ない。
よって全然力が入らないのだが、富士ヒルクライムに向けての調整が出来ればと思っている。
ママチャリで調整というのもおかしなものだが・・・。



ツールドフランス2006

見逃してしまった。
昨年行われた、ツールドフランス2006が本日より放映。
気が付いた時には、表彰式が行われていた。
トム・ボーネンが活躍したようだ。

明日から仕事の合間に、見ることになるだろう。
村やん気が付いたかなぁ?

今日こそは湾スカアタック!

昨日(土曜日)出発直前の雨で中止になった湾スカアタック。
本日は、過酷な豊橋店勤務があるため、本来であればロードに出ないのだが、Mt.富士ヒルクライムレースが近いこともあり、早朝からアタックを決意。

昨日と同じ朝6時に集合。
福岡くんも参加で、感涙隊4人で湾スカへ向かう。

タイムアタックスタート地点にあるコンビニへ、いつものように立ち寄り、エネルギー源を調達。
我々がゼリーを選んだのに対して鋤さんは、ハンバーガーをセレクト。
これから過酷なクライムをしなければいけないというのに、そんなもの食べて大丈夫か?
「鋤さんなら大丈夫なのだ!」

鋤さんが食べ終わるのを待って、早速アタック開始。
いつもなら村やんが先行するが、これではいつもと同じ結果になることは目に見えている。
ましてや、決戦用のマビックホイールを履かれては、2分ぐらい差が開くことも考えられる。
そこで、捨て身のスタートダッシュ。
後ろも振り返らず、ひたすらハイペースで飛ばす。

村やんの追走を覚悟しながら、行ける所までがんばろう。
湾スカ流入口までやって来た。
ここまでは予定通り。
背後に気配は全く感じない。
それはいつものこと。

でもこの時点でわかっていた、もう間もなく村やんに抜かれることを。
それはいつも差が付きだす、最初の急坂区間。
カーブまでのストレートを半分ほど上ったところで、予定通りスルーされた。
ここから先は、いつもと同じ。
村やんの背中が、徐々に遠ざかって行く。
あとは自分のペースを守るだけ。

前回はラストが近いことを示す歩道橋を見過ごし、ラストスパートできなかった為、今回はしっかり確認しながら、上って行く。

そして最後の坂に差し掛かったところで、ギアを3枚上げてダンシング開始。
途中もう1枚上げて、全力を出し切り上り区間終了。
一気にギアをトップに上げて、下り区間を全力で飛ばす。
いつものように村やんがくつろぎモードでお出迎え。

こりゃーいつもとタイムも差ほど変わらないだろうと思ったら、24分10秒。
先週より1分近く短縮している。

となると村やんは・・・
23分ちょっと。
このところ23分台が出ないと嘆いていたのに、もう22分台も完全に射程圏内である。
これではいつまで経っても村やんに追いつくことが出来ないではないか。
まぁ、これがモチベーションになっているので良いのだが。

その後、福岡くんは25分台半ば、鋤さんはついに30分を切って、みんな順調に新記録を出している。

これでヒルクライムレースまで山岳コースを走ることはないだろう。
そんな思いも込めて、湾スカを往復して帰宅した。





せっかく準備したのに・・・

まずは、昨日の朝(土曜日)に遡ります。

Mt.富士ヒルクライムレースをあと2週間後に控え、ロードに出られるのもあとわずか。
前日遅くまで会議であったが、気力で5時起床。

心配された雨も降ってない様子。
でも、今にも降りそうな状況。
6時には、鋤さんと村やんがやってくるので、そんなこともお構いなしに仕度を始める。
「実に眠たい。」

半分寝ながら用意してたら、いつもより時間がかかり、集合時間の6時10分前。
特製ドリンク(クエン酸はちみつ)を作り終え、ボトルゲージにセットしたまさにその瞬間、外のスレートに雨があたる音。
しかもかなり大粒であることは、見なくてもわかるぐらい。

念のためシャッターを開けてみると、路面に大粒の雨跡。
すでにやんでいるが、雲行きが間違いなく怪しい。
もしかしたら、みんなこないかもと思っていると、颯爽と村やん登場。
続いて鋤さんもやって来た。

鋤さんは、湾スカアタック後帰宅せずに、そのまま会社に出社するつもりのようだ。
いつもはないリュックに、着替えを詰め込んでいる。
そんなことが出来るのは、鋤さんだけである。
「すごいぞ!鋤さん!」

しばらく3人で天気の様子をうかがいながら話していると、やはり本格的に降ってきました。
ロードに出なくて良かった。
反面、早朝から準備万端で、出発直前に中止と言うのも、非常に辛かったのだが・・・。

その後雨は上がり、路面もドライ。
しかし仕事の為、自転車には残念ながら乗れません。

SCセンサー移動

この数ヶ月間、特に湾スカアタック時にSCのスピード表示がされない障害に悩まされてきた。
スピード表示がされないと言うことは、積算距離表示もストップしてしまい、その日の走行距離もわからないような有様。

山岳コースは極端にスピードが遅くなるので、表示0もやむなしと思っていたが、フラットの高速巡航中もしばしば0表示が出現。
これは何とかしなければ。
Mt.富士ヒルクライムレースでは、正確なデータが欲しいので・・・。

まず疑わしきは、電池残量。
残量警告が出ていないので気にしていなかったが、当初正確に機能していたものが、徐々にしなくなるのはどうも怪しい。
でも電池交換すると、積算データが全て解除されてしまうので、慎重になる。
そこで、まずネットで同じような障害がないか調べることにした。

数分後、やはりありました。
全く同じ症状で悩んでいる方の切実な訴え。
「山岳で10km/h以下のスピード時に、0表示になる。」
そしてこの方は、メーカーに問い合わせもしていました。
メーカーの回答は、
「オートスタートを解除してください」
とのことだった。
しかし、解除しても改善されずに、電池交換に至った。
ところが、それもむなしく一向に改善されていなかった。

「そうか、電池交換しても改善されないんだ。」
なら、電池交換はやめにして他の方法を考えねば。
と言っても・・・。

有線にタイプにしておけば良かったと、後悔の日々。
そんなある日、クライムレースに備えて、今中大介さんのヒルクライムテクニックのビデオを見ていると、そこに答えがありました。
それがこちらの映像↓
7.05.14.jpg

判りづらいが同じポラール製、フロントフォークの上の方にセンサーが付いている。
一方CAAD9はというと、↓
7.05.141.jpg

かなり下の方である。

なぜ気が付かなかったのだろう。
無線のリスクを最小限にするには、センサーと本体が近い方が良いことは、当然のことなのである。
早速説明書を確認。(説明書とっておいて良かった。)
センサーと本体の距離は、最大50センチ以内。
計ってみると、40センチ。
範囲内である。
ゆっくりホイールを回す。
0表示のまま。
続いて、本体をセンサーに近づけて同じことをやってみた。
「やった!出ました!」
3km/h表示。
これで間違いなくセンサーまでの距離が原因だったことが判明。

予備のタイラップがあったので、早速作業開始。
フロントフォーク上で、10センチ本体に近づける。
動作確認してみると、ちゃんと表示されている。
この位置で、タイラップを本締めして作業完了。
仕上がりはこんな具合↓
7.05.142.jpg

ブレーキの直下まで上げてみました。
これで、大丈夫。
まだロードで試していないので、湾スカで・・・。

ロードバイクの止め方

ロードに出た時、途中コンビニや喫茶店に寄ることがある。
当然バイクにスタンドはないので、壁などもたれ掛けさせるところを探す。
でも正直言って少々気を使う。
建物を傷つけないかとか、営業妨害にならないかとか・・・。

先日ジロ・デ・イタリアを見ていた時、あるチームの2人がカメラ前にやってきて、それぞれのバイクを前後逆にして見事に立てかけた。
「かっこいい!」
とってもスマートにやってのけたので、これは是非とも試してみなければ。

と言う訳で、先日のロード時に同じバイクの鋤さんとやってみました。↓
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こちらは、福岡くん村やんペアー↓
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まだ一発で、安定させることが出来ないけど、とっても重宝。
誰でも出来るので、1度お試しあれ。

松枝君、さようなら☆

2週間ぶりのフリークライミングデー。
朝4時半起きでロードに出ているので、やや気持ちが萎える。
しかし今夜は、松枝君に会える最後の日。
なんとしても行かなければ。

神奈川県から出向で、1年ちょっと前から愛知へ。
2週間に1度しか会えなかったけど、チャリ耐にも参加してくれて、とてもフレンドリーだった。

フリクラは我々が先に始めていたのだが、熱心に通う松枝君にあっと言う間に先を越され、今ではお手本をお願いするぐらいであった。

神奈川に帰ってからもフリクラは続けるようだ。
その為に、施設の近くにアパートを借りたとのこと。

仕事もフリクラもがんばってやっていて欲しい。
またいつか会える日が来ることを願いたい。
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湾スカ4人で初トライ!

フラットで威力を発揮してくれたプロ2レースに期待を込め、村やんに続く。
本格的に上る前は、リアを温存しながら、いつもよりかなり良い感じだ。
ただ心拍計の表示がなぜか0。
スピードも心拍もわからない中、ケイデンスだけが生きている。
修理に出さなければ。

フラットがこんなに調子が良いと、上りもさぞかしと思っていたが、ケイデンス50前後ではその威力は、なりを潜めいつものように村やんに徐々に差をつけられる。
でも感覚的には、いつもより苦しくない。
勾配のきつくないところでは、ギアを上げる余裕もあった。

その余裕からか、ラストの目安にしていた歩道橋を見落としてしまい、ラストの上り坂の途中で気が付いた。
まだまだ先はあると思っていたのに、ラストスパートも出来ず、余力を残しながらのフィニッシュとなってしまった。
タイムは、25分ぐらいといつもと同じぐらいだ。
不完全燃焼なので、次回フルアタックで望みたい。

その後福岡君と鋤さんを待って、時間がないので即出発。
往復はやめて、久しぶりに山中方面から自宅を目指す。
鋤さんは、出社が8時の為、先に帰宅。

緑ヶ丘を通過中に、ピット君の早朝練習の一団とすれ違った。
人数が多かった為、沙悟浄さんを発見するに至らなかった。

7時半前に到着したが、家の鍵を忘れていたので中に入れず。
(電動シャッターから出てきた為)
それではと、再び1人でロードに出ることにした。
コースは、河川敷。
美矢井橋から小川橋までの区間を対岸を使って往復。

いよいよフラットコースでのタイヤ性能が本物か、試されるときが来た。
答えはすぐに出た。
やはり速い。
追い風気味とは言え、37km/hぐらいで巡航。
あっと言う間に往路を終え、橋を渡り対岸を戻る。
一変して逆風の向かい風になり、苦戦したものの、30km/hはほぼキープ。
タイヤでこんなに走りが違うとは、驚きである。

まだ時間があったので、もう1往復して今度こそ帰宅。
予定よりも長いロードとなってしまった。
夜には、フリークライミングが待っている。
体持つかなぁ?
(持ちました。)



おニューのタイヤとジャージで・・・

早朝5時25分、店のシャッターを開ける。
もちろん、感涙隊の3人を待つ為だ。
徐々に上がるシャッターの隙間から、誰かの足が。
「福岡君だ。」
この時間帯での、5分は日中の1時間に相当する。(そんなことはない)
やる気満々で、すばらしい。

一方、来るか来ないか3:7の確立だった鋤さん。
(7が来ない、3が来る)
信じられないことに、定時にちゃんとやって来た。
朝8時から仕事があるというのに、考えられないやつだ。
(自分が誘っておいて、こんな言い草はないのだが。)
「かっこいいぞ!鋤さん。」
「仕事前に湾スカアタック出来るやつは、鋤さん!」
「ガテン系の鏡だ!鋤さん。」
「鋤さんに幸あれ!」
奇跡の鋤さんとして、ずっと忘れないだろう。

そして予定通り半過ぎに村やんが来て、これで感涙隊4人全員揃っての、初湾スカアタックだ。
出発前に、購入した練習用ジャージで記念撮影。↓
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まずは、ミシュランプロ2レースの感想だが、踏んだ感じが非常に軽く、良く転がってくれる。
ギアで2~3枚は、違うようだ。
今までのマキシスが重すぎたのかもしれないけど。
今後のロードが非常に楽しみになってきた。

湾スカアタック編に続く・・・。

湾スカ初の4人で。

明日の湾スカは、福岡君と仕事があるのに強引に誘った鋤さんも参加。
いよいよ日間賀にチャリ耐に、メインの富士ヒルクライムが迫ってきた為、みんなテンションが上がってきた。
レース近くは、練習量を減らさなければならないので(減らすほど練習してないのだが)、もう何回も湾スカへは行けないだろう。
苦しくても、がんばって脚を回して、往復しましょう。
それでは、明日早朝5時半に待ってます。

Mt.富士ヒルクライム宿泊先決定!

4月下旬に案内があると聞いたので、少々心配していたのだが、無事宿泊先の案内が届いた。
パンフレットで見る限り、値段の割りに良さそうだ。
エントランス↓
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外観↓
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屋外テラス↓
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レストラン↓
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露天風呂↓
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ツインルーム↓
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なかなかだよね。

問題は部屋割り。
誰が鋤さんと同部屋になるか?
立候補がなければ、くじ引きかなぁ?

宿泊代を5月18日まで納めなければならないので、よろしく。
宿泊代    8,400円
旅行取扱料金   500円
振込み手数料   100円(頭割り分)
合計9,000円になります。

タイヤ&チューブ交換

タイヤを交換する前に、一言。
蛇の抜け殻みたいだなぁー。↓
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道端に落ちていたら、こりゃ完全にゴミだねぇ。
本当にこんなものが、タイヤの形になるとは信じられない。
一言終了・・・。

タイヤ交換は、先日前後輪のローテーション時に行っているので問題はないでしょう。
まず、ややこしい後輪から作業開始。
ブレーキを開放し、レバーを緩め簡単に外れると思いきや、チェーンが邪魔して外れない。
そうか、フロントをインナーに落とすの忘れた。

インナーに強引に落とすと、ディレーラーとギアの間にチェーンが挟まり厄介なことに。
いわゆる、福岡くん状態に陥ってしまった。
(福岡くん状態とは、チェーンが挟まったり絡んだりで、なかなか復旧できない状態。ロードに出るとかなりの確率で出現する。)
それでもタイヤは外せたので、チェーンの方は後回しにしてと。

まず日頃掃除できない箇所を、布で拭きましょう。
特にプーリーにはたっぷりと汚れが付着しており、"プックリー"になっていた。
気持ち良いほどごっそりと汚れが取れ、すっかりスリムになりました。

それでは、タイヤをリムから外しましょう。
1本目のレバーでスポークに固定。
そしてBOAの大将曰く、「世界で1番使いやすい」という、ミシュランのレバーで外してゆく。
うーん!確かに使いやすい。
そのお陰もあって、あっと言う間に外れました。

そして、蛇の抜け殻(タイヤ)を片側だけはめ、チューブを入れる。
その後完全装着し、エアーを注入。
チェーンも直して、ハイ終了。

続けて前輪も履き替え。
こちらは、ややこしい箇所もなく実にスムーズ。
約8分で作業終了。

見事なタイヤになりました。↓
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装着後思ったのだが、グレーはちょっとインパクトに欠けるかなぁ?
鋤さんなら、間違いなく赤だろう。
7.05.077.jpg

早くロードで試してみたい。

タイヤ&チューブ購入

気が付けば、富士クライムレースまで1ヶ月を切っている。
全然現実味がないのですが、大丈夫でしょうか?

とりあえず、このところは湾スカトレーニングをしているので、以前ほど心配はしていないのだが・・・。
時間はともかく、上りきることぐらいは出来そうだ。

このレースに出場を決めたときから、ホイールは無理としてもタイヤぐらいはおニューで臨もうと思っていた。
そして買いました。
タイヤと↓7.05.07.jpg

チューブ↓
7.05.071.jpg

タイヤは、ミシュランのプロ2レース。
チューブは、Vittoria EVO55g。

少々高めのチューブであったが、55gの軽さにひかれて購入。
先日のダブルパンクで交換したチューブは、95gだったのでかなりの減量。
念のため装着前に重さを量ってみると、下の写真の通り↓
7.05.072.jpg

ほーら、60gグラム。
パッケージ表示よりも、1割も重たいよ。
さすがは、Made in Thailand!
2本とも同じ60gなのだ。
こうなると名前は、EVO60gにしなけりゃまずいよねぇ。

続いて、プロ2レースも計量。↓
7.05.073.jpg

225gぐらい。
現在履いているマキシスが250gなので、こちらも軽くなりました。

タイヤとチューブ合わせて、60gの減量。
走りに違いが出るのか楽しみだ。

次回、交換編に続く。

人間ドッグの結果

先日受診した人間ドックの結果が、送られてきた。
今回の特徴として、いろいろな数値が良くも悪くも下がっている。
まず身長が4mm低くなった。
2年前からいうと6mmも低い。
椎間板が、圧縮されているのか?

体重は、3kgも減少。
食事量は変わってないので、運動量の増加か?会議三昧のストレスか?

血圧は、130から118へ。

肺活量は、170ml減少し、5000mlを割ってしまった。
有酸素運動量は増えているのでなぜだろう?

そして判定でCがついてしまった、心拍数。
52回/分は、洞徐脈らしい。
原因がわかっているので、問題ではないが、本当に問題なのは、50回を割り込むと心臓を維持するのに、一生運動し続けなければならないらしいことだ。
ちょうど今その境界線上。
どうする?

湾スカバトル!

ヒマがあれば湾スカアタック!
これが我々の、お馬鹿さんの定義となってしまった。
真のお馬鹿さんになるため、本日も行って来ました、もちろん湾スカ!
2人のお馬鹿さん(鋤さん、村やん)と一緒に、それはそれは過酷なアタックとなりました。

昨夜も会議で帰宅が深夜になった為、朝8時と遅めの出発。
鋤さんを先頭に、スタート地点のぼてこまでスローペース。
さすがに湾スカに備えて、皆自重気味。

コンビニで、ドリンクや飴を購入し、早速アタック開始。
村やんを先頭に、あとに続く。
のっけから鋤さんの姿はなく、途中で帰らないか心配だ。

村やんに少し後れを取っていたものの、湾スカ入り口で追いつくことに成功。
それもつかの間、急坂で徐々に離れ始める。
ここで無理をすると、後半崩れるので、あくまでも自分のペースを守る。
一気に離されることはないが、じわじわと遠くなる村やんの背中。

心拍はずっと170以上で、一度も以下に落ちることはない。
心臓大丈夫か?

前回のように、ひたすら視線を落とし、我慢の走り。
そして、ラストが近いことを知らせる、陸橋が頭上に現れる。
いつもより短く感じられた。
でも、毎回間違える上り坂。
この坂はまだ最後じゃない。
よってスパートはしないのだ。
この直線的な上りを左にカーブしての上り坂が、本当のラスト。
ようやく学習できました。

温存しておいたありったけの力を振り絞り、ギアを3枚上げてフルダンシング。
全てを出し切り頂上へ。
あとはゴール地点まで、下ハン握って下ってゆく。

すでにゴール地点では、村やんがくつろぎモード。
記録は、村やんから遅れる事45秒の24分40秒台。
前回より、20秒速くなった。
ラストの坂を間違えなかったお陰だ。

鋤さんはというと、天空の方へ行ってしまったようで、7~8分遅れでゴール。
お疲れ様。

3人揃ったところで、湾スカをラストまで。
負けじと先頭を切って、アップダウンを爆走。
振り返ると、2人の姿はない。
村やんの追走を恐れながら、脚を緩めずひたすら進む。

中間点を通過してもまだ村やんの姿はない。
鋤さんと並走しているのか?
もう追撃はないだろうと思っていると、やはり来ました。
いつの間に。
無音で近づき、気がついた頃には横をスルーされた。
その後の下りで抜き返し、そこから抜つ抜かれつのマジバトルとなってしまった。
ラストの上り坂で、村やんに先行され、必死に追いすがり、ついに心拍が未体験ゾーンの180をマーク。
これじゃ、最初の6キロ連続上りよりきつい。

そのまま村やんが先頭で終点に到着。
SCを確認すると、心拍は184にまで上り詰めていた。
限界を越えた気がする。

鋤さんを待って、復路へ。
途中途中で鋤さんを待って、最後は並走して長い下りまでやって来た。
このところ下りもすっかり安定。
最高速も63キロを越えました。

大変充実したロードになったけど、毎日はさすがに出来そうもないですねぇ。
鋤さんと村やんは、明日もまた湾スカとは真のお馬鹿さん一直線だ。
気をつけてねぇ。

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