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ダブルの悲劇のそのあとに・・・

ダブルパンクと言う、なんとも予想外の展開のあと、ローラー台に。
ローテーションにより、後輪が復活した為、乗り心地が明らかに違う。
ごつごつした感じ。
チューブがきっちり納まっていないのかと思うほど。
「もうパンクは嫌だ。」
トラウマになってしまった。

しかしスピードは今までよりは速い。
タイヤのお陰なのか?、充分の休息で体調が良いのかよくわからないが。
25kmまでをアベレージ34km/hでクリアー。
ここでゆっくりダンシングを10分入れ、ケイデンスの限界に挑戦することにした。
かつて200回転をめざすとブログに書いていたのを思い出した。
3本ローラーでそれが出来るのか、とにかく試してみる。
フロントアウターの、リアは4枚目を使用。
ケイデンス計を見ながら一気に加速。
140を越えたところで、意識的に回転を上げる。
150到達。
しかしコントロールの限界。
かなり危険な状況で、捨て身の加速。
その時フロントが脱輪ストッパーに接触、続いて後輪が脱輪。
前に飛び出したが、とっさにビンディングを外し見事に着地。
事なきを得た。

後輪をローラー台のフレームで激しくこすったらしく、ゴムの臭いとスリップ痕が激しく付いていた。
いやー本当に危なかった。

SCでケイデンスを確認すると、159回であった。
200回には遠く及ばず。
危険なのでローラー台ではもうチャレンジは出来ないかなぁ?

水、木2日分の
走行距離、61km
トータル、714km


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タイヤローテーションの悲劇

もうかれこれ1700kmぐらい乗っているので、後輪が磨り減ってきた。
磨り減った、後輪タイヤ↓
7.03.282.jpg

前輪タイヤ↓
7.03.283.jpg

タイヤのローテーションをしなければ!

店を閉めて早速作業に取り掛かる。
まずは前輪タイヤを外して↓
7.03.284.jpg

続いて後輪タイヤを外して。
初めてなので少し手間取ったが無事外れた。↓
7.03.281.jpg

ここからが本当の未知の領域。
エアーを全て抜いて、レバー2本を駆使してタイヤをホイールから外す。
タイヤとチューブが癒着していたが、大丈夫だろうか?
とりあえず前後輪ともホイールから外すことに成功。
7.03.28.jpg

ローテーションして後輪から取り付け作業に取り掛かる。
チューブを慎重にタイヤの中に納めて、レバーなしで装着完了。
意外と簡単!(当たり前か。)
噛み込みがないか入念に調べてから、エアーを入れる。
「これで良し」

前輪も同じ要領で装着し、エアーを入れる。
「あっけないぐらい簡単だなぁー」
と思っていた矢先に悲劇は起こった。
強烈な爆発音とともに、前輪チューブが破裂。
「ショック!」
原因がわからない。
再びタイヤをホイールから外してチューブの状態を見る。
バルブ周辺に大きな穴が空いていた。↓
7.03.29.jpg

噛み込みなのか?それとも他に原因が?

村やんの話で、パッチ修理はうまくいかないようなので、新品チューブを使うことにした。
持った感じが重たかったので量ってみると、105g。
それに比べて破裂したMAXXISのチューブは65g。
40gも重たくなってしまう。
でも仕方なく装着。
より慎重に作業したので今度は大丈夫でしょう。

とそんな矢先、再び爆発音。
「なぜだぁ?」
良く見ると、今度は後輪であった。
「時間差攻撃である。」
こちらも取り外し、チューブの状態を見ると裂けていた。↓
7.03.291.jpg

どうしよう、もうチューブがない。
でもこのところさぼり気味なので、今日はどうしても乗っておきたい。

午後8時まであと10分。
あさひならぎりぎり間に合う。

チューブを入手し、重さを量ってみると95g。
スペシャライズドのチューブよりは10g軽い。

本日4回目のタイヤ装着により、すっかり手際が良くなり、よい勉強が出来ました。
チューブはきっと寿命だったんだと考えることにしよう。

奇妙な桜

桜のつぼみも膨らみ出し、開花まであとわずか。
今年も心踊るシーズンがやって来た。
お花見に是非行きたいものなのだが?

店から見える病院の外周に、1本の桜の木がある。
腰掛けて仕事をしていると、ちょうどベストポジションで眺めることが出来るので、毎年楽しみだ。

先日ふとその桜の木を見ると、一部分だけ白く花が咲いているかのように見えた。
まさか花ではないだろうと思い、よーく見るがやはり咲いているのだ。
その写真がこれ↓
7.03.27.jpg

全体的には、全く咲いていないのになぜ?
一部だけ満開なんて事があるのだろうか?
拡大写真↓
20070327131602.jpg

この桜の木を見続けて5年、今だかつてこんなことは初めてだ。

この先どうなるのか見守って行きたい。

チャレンジ1000km!34日目

ずっと乗れなかったうっぷんを晴らすかのように、少し長めに乗ることを決意しローラー台に向かう。
軽めのギアでケイデンスは高め。
アップ代わりの3km過ぎから、徐々に速度を上げる。
ダンシングも一切行わず、あえてSCも見ずに。

20km過ぎぐらいから、いつもの左腕のシビレ感が出始める。
そして25kmでは、お尻にシビレが・・・。
なんとか1時間までは、我慢して走り続ける。
痛みが長引いては困るので、1度降車し体調を整える。

2度目の乗車からは、スプリント練習。
さすがに追い込むだけあって辛い。
ここでもギアは軽いままで、ケイデンス120を意識的に。
自転車の状態を安定させることは難しく、どうしてもブレが生じる。
ペダリングに無駄があるようだ。

走行距離、40km
トータル、653km

フリクラとロシアンケーキ

いつになく大入り満員のトータルコモンセンス。
駐車スペースがほとんどない。
ほとんどと言うのは、一箇所だけ空いていたからだ。
玄関前の特等席。
他にスペースがないので、ここにおかせてもらいます。

室内はと言うと、知らない人が一杯。
このところ新規の人が結構増えている。
ブームなのか?どうだろう?

ストレッチを済ませ、早々に壁に向かう。
ここ数回、こんなにまじめになりました。
前回5級が1コースだけどクリアーできたので、違うコースでチャレンジ。
極端に難しかったので、前回はまぐれと思いきや、4級クラスとのこと。
すぐさまこのコースは中止。
パワー系の5級コースを先生に勧められトライ。
2度目でクリアー。


午後8時半ごろ約束通り青年部のOさんが子供2人連れてやって来た。
先生より説明を受け、初級コースに挑戦しているようだ。
離れたところから時折見る限り、予想通り簡単にクリアーしている。

そして合流した時には、6級コースに挑むところであった。
惜しくもあと2手ぐらいで落ちてしまったが、反省を踏まえた2本目見事クリアー。
初日にしてすでに・・・。
すばらしい身体能力である。
本日連絡があり、面白かったので次回も行きますとの事。
うかうかしてられません。


時刻は、10時半過ぎ。
少林寺で遅くなった福岡君がようやくやって来た。
実は待っていた理由がある。
以前旗振Mさんにお土産でもらったロシアンケーキをやる為。↓
20070326220256.jpg

12個入りのうち3個が激からカレーパウダー入り。
ずっとやる機会を狙っていたのだが、なかなか揃わなかったり、シュチュエーションが悪かったりで・・・。
ようやく実現したのであった。

ところが包装を解くと驚いた。
どう見ても3個だけ色が格段に濃いのである。↓
20070326223155.jpg

きっとカモフラージュだと思い、あえて食べてみる。
ものすごく辛い!
そのまんまなのだ。
鋤さんにもあえて辛いのを食べてもらうと、苦悶の表情。
後に内臓が痛いほどであった。

帰りに残った激辛をその旨知らせず、置手紙で先生に食べてくださいと書いて置いてきたけどどうなっただろうか?
今度行く時が楽しみです。


綱引きにかける男達

お昼頃の番組で綱引きをやっていた。
富山のチームが取材対象であったが、やはり練習がすごい。
我々とは比べようもない。
ただ綱を握るだけではなく、スクワットに腹筋背筋と、辛いメニューもきっちりこなしていた。
本当に好きでなければあそこまでは出来ない。
モチベーションが非常に高いのである。
目指すは世界、日本1は通過点にしか考えていないようだ。
今回の大会は、惜しくも3位。
あれだけの練習をこなしてもまだ上がいる。

我々も来シーズンのビギナーの部優勝は通過点に考えて、それ以降のエキスパートの部での優勝を視野に入れながら挑みたい。
現時点で全く練習してないようでは、前途多難なのだが・・・。
7.03.24.jpg

過酷な練習に裏打ちされた強さは、フォームの美しさに表れる。
7.03.241.jpg

7.03.242.jpg

7.03.243.jpg

フリクラで気分転換。

非常に時間の経過が早く感じられる。
前回のフリクラからもう2週間が経過しようとは。
それだけ歳を取った証拠なのだろうか?
いずれにせよ、このところのストレスを一気に発散したいと思う。

ところで本日のフリクラに、青年部より参加希望の方が見えたので、よろしくお願いします。
お子さんを2人連れてこられるそうです。
結構身体能力が高く、親指と人差し指だけの腕立ても、難なくこなすつわものです。

あとは、はまるか否か?
すごく楽しんでいても、2,3回で後が続かない人たちが非常に多い。
我々も感涙隊で参加していなければ、きっと今頃はやめていたでしょう。
続けていける仕組みづくりも大切だ。

と言うことで、今晩もいつもぐらいの時間に集合願います。

自転車に乗れない日々。

今週は、先のブログにも書いたが全く時間がない。
ずっと会議があるためだが、ここまでハードだとは思っていなかった。
帰りは毎晩午前様。
自転車どころか仕事すらおぼつかない状態が続いた。

時間的なことに加え、精神的にも余裕がない。
新年度を間近に控え、やらなければいけないことや、考えなければいけないことが現実味を帯びて、ずっしりとのしかかってきている。
スキルアップのチャンスではあるが、それにしても犠牲にするものが多過ぎる。
どこまでを犠牲にして良いのか線引きしないと潰れてしまう可能性もある。
これもまた勉強なのであろう。

会議のない今日は、久々にブログを更新できる。
こんな当たり前に思っていたことすら喜びだ。

今まで快調に距離を刻んできたチャレンジ1000kmも、ここに来て少し雲行きが怪しくなってきた。
常に2,3日分のアドバンテージがあったが、本日14km乗らないとノルマを下回ってしまう。
今晩はフリクラ、明日は1日中豊橋店勤務で乗れそうにない。
なんとか来週は時間を作って、遅れを取り戻したい。

トータル、613km

チャレンジ1000km!28日目・ふくらはぎにダメージ

日曜日の湾スカで、攣ってしまった両ふくらはぎが未だにいたい。
今更ながら、無理をするのではなかったと後悔。
筋肉痛にも似た痛みなのだが、無理をすれば肉離れの可能性もある。
大事を取らなければ。

加えて会議所の会合もあったり、帰宅が遅くなった為少しだけ乗っておくことにした。
負担がかからないように、軽めのギアでケイデンス100以上をキープ。
余分な力が入っている為、自転車にブレが生じる。
高速回転でも、スムーズなペダリングを心がけたい。

今週は、ほとんど毎晩会合が入っている為、ロングライドはまず無理でしょう。
継続的に物事を進める難しさをこの頃実感しております。

走行距離、14km
トータル、582km

またしても、三ヶ根山スカイライン断念。

前回時間の壁に阻まれ、アタックできなかった三ヶ根山スカイラインへリベンジに。
朝日を浴びるCAAD9↓
7.03.18.jpg

朝8時以降が有料道路となる為、その前に料金所を通過しなければならない。
よって6時半と余裕を持って店に集合し現地へ向けてスタート。

力を温存するべく、LSDペースで・・・。

強烈な追い風も手伝って、心拍は設定下限の115を下回ることもしばしば。

三スカに近づくにしたがって、山岳の様相に変わり始め、程よい上り坂はウォーミングアップにもってこい。
でもその後の激坂に備えて、決して無理はしない。

そして料金所へ続く急勾配が突然お出ましだ。
先回経験しているので、心の準備は出来ている。
ところが初トライの福岡君は、変速のタイミングが遅れ、チェーン落ちの憂き目にあうことになる。
すぐに復旧したのだが、なんせ激坂、ビンディングペダルでのリスタートは容易ではない。
車が前後から来ないことを確認し、道幅を目一杯利用してようやく漕ぎ出すことが出来た。

先行する村やんに、必死で追いすがる福岡くん。
このペースではきっと潰れてしまうだろうと思いながら、こちらはマイペースを保つ。
案の定、見る見るペースダウンする福岡くん。
料金所手前で追いつき、同時に到着。

全ての力を使い切ってしまったようで、倒れこむ福岡くん。↓
7.03.181.jpg

でもここからが三スカの本番なのだ。

遠景を眺めながら、呼吸を整えていると気になることが。
料金所のランプが点灯している。
そして路側スペースに車。
よーく見ると料金所内におじさんがすでにいるではないか。
車がスルーしていくので有料時間帯ではないのは間違いない。

そこで村やんが自転車での進入が出来るのか、念のため確認に行ってくれた。
しばらく話している。
嫌な予感。
そして腕で×を作る村やん。
7.03.182.jpg

「何でダメなのーぉ?」

結局、自動車専用道なので有料時間外でも、自転車の乗り入れは禁止されているとの事。
まさかの事態に疲れがどっと出る。

この後のコースを検討し、気を取り直して再スタートすることとなった。
「三スカがダメなら、湾スカだ!」

初めて三ヶ根方面から目指すこととなったのだが、想像以上に勾配があり驚いた。

湾スカ流入地点の少し前で福岡くん2度目のチェーン落ち。
今度は少々手ごわいようだ。
トリプルクランクの狭い隙間に、完全に噛み込んでしまっている。
クランクをどちらへ回しても、全く外れる気配がない。
終いには木の枝を使いながら、悪戦苦闘。
チェーン落ちもこうなると厄介である。

10分ぐらい要して、ようやく噛み込みも外れた。

程無くして、流入地点へ。
以前の苦闘が思い出される。
いつもより抑え目だが、先行する村やん。
急な箇所もシッティングで上って行く。
一方自分はと言うと、随所にダンシングを織り混ぜなければ踏み込みが出来ない状態。
村やんについていこうとがんばりすぎて、ついに両端のふくらはぎが攣ってしまった。
久々である。
下り箇所でストレッチを入れたが、踏み込めば再び攣ってしまい非常に辛い。

だましだまし走って、桑谷山荘に到着。
トイレを済ませ、三河湾に浮かぶ島を眺めていると、ロードバイクが2台。
1台はジャイアント。
もう1台は、キャノンデール、しかもシステムシックス。↓
20070318192758.jpg

バーテープは絶対ありえないと思っていたゴールド。
でも高級バイクには、似合ってしまう。
認識が新たになった。

休憩ですっかり体は冷え切ってしまったが、ここからはずっと下りが続く。
寒さとの戦いだ。
急なコーナーをいつもよりハイペースでこなす。
やはり下り坂は、怖い。

下りきったところにあるマジカルで、コーヒーブレーク。
モーニングはなかったが、ドリンク代でパンがついてくる。
ケーキが有名だが、パンも美味い。
お試しでついてきた、和三盆使用のお菓子も上品である。

いつしか店内は、お客さんであふれ帰宅することとした。

16日
走行距離、30km
17日
走行距離、8km
18日(本日)
走行距離、42km
トータル、568km

ビリー・ブロンクス

黒褐色のその肉体にもう、視線は釘付けなのである。

最近、深夜の通販番組で、ヘビーローテーション。
毎晩見ているうちに、すっかりはまってしまった。
「ビリーズ ブート キャンプ」

もともとアメリカの軍隊が、体を絞り込む為のエクササイズとして採用したプログラムのようだ。

かつて自分もエアロビやボクササイズをやっていたので、とても親しみやすい。

その運動方法自体もさることながら、このエクササイズを考案したビリ-ブロンクスが非常に気になる。

あの肉体とあのハイテンションはとても51歳には見えないのである。
「すごいぞ、ビリー!」

鋤さんも、その魅力にやられてしまった1人である。

感涙隊で集まった時もちょくちょく話題に上る。

「誰かこのDVD買った人はいないだろうか?」
そんなに都合よくいるわけもないのだが・・・。

日々増す欲求。
是非ともプログラムを体験してみたくて仕方がない。

申し込もうか?でもそのお金があれば、コンパクトクランクが買えるし。
迷うところである。

そんな悶々とした日々が続いていたのだが、ついに天使が舞い降りたのであった。

それは昨日のこと、会議所で卒業式があった。
(そういえば1年前の卒業式後のデニーズ事件が、鮮明に思い出されるところだが・・・。)
その話はおいといて、

卒業式終了後に卒業生とともに2次会へ。
思い出話しに花が咲き、名残惜しいひと時を送る。

会話の内容は、いつしか自転車へ移り、ダイエットに効果があるのか質問される。
(やはり競技としてではなく、健康面で興味があるようだ。)

そんな中、斜め前方のS氏から信じられない一言が。

「自転車とブートキャンプどちらが良いのでしょうね?」

自分以外は無反応。

こんなフリがあるとは、

一気にブートキャンプの話でヒートアップ。
一通りみんなに内容を説明。
その後に買った人を探している旨を伝えると、なんとそのS氏、すでに購入済みではないか。
まだ3日目だそうだが、かなりきつくついていけないとの事。

なんというめぐり合わせ、これは以前綱引きメンバーを探しているところへ、マッスルTさんと出会ったぐらいの感動である。

しかもS氏は、そのハードさからすでに手放したいような発言も。
これはチャンス、格安もしくは、物々交換で入手できそうな勢い。

もうしばらく様子を見て、適当な時期に交渉だ。

2次会終了後、定番のラーメン屋へ寄り帰宅は深夜1時。
自転車を見ることもなく就寝。

チャレンジ1000km!23日目・最高速度

前日豊橋店勤務で帰りが遅くなった為、自転車乗りをパスしてしまった。
このところ若干テンション下げ気味。

しかしこんなことではいかんと、長めに乗ることを決意。
LSDペースで足の動きを意識しながら・・・。

ビデオを何本も見て、退屈感をいかに紛らわせるかが、ローラー台の命題。

1時間乗ったところで、一旦降車。
ストレッチや、汗を拭いてリフレッシュ後、再乗車。
休憩後に、ペースを戻すのにこんなに時間がかかるとは。

走行距離が本日の目標の40kmを越えたところで、何の刺激もない単調なスローペースを一気に払拭するかのように、最高速度チャレンジ。

トップギアに入れ、準備万端。
50km/hまで徐々に上げていき、乳酸が溜まり始める前に一気に加速。
60km/hを越えた辺りで一旦止まる。
ローラー台から自転車が飛び出ないかバランスも考えながら、ありったけの力を振り絞る。
再びメーターが動き出し、なんとか64.1km/hに到達。

70km/hぐらい出ると思っていたのでやや不満が残り、呼吸を整えた後再度挑戦。
結果は、64.4km/h止まり。
70km/hには遠く及ばない。
今後もチャレンジは続けていこう。

走行距離、46km
トータル、488km

詰め替えインク

キャノンのプリンターを使用しているのだが、インク代がバカにならない。
仕事でPOPを良く作るので、すぐになくなってしまう。

8色独立インクの上、7番台は特に値段が高い。
実勢価格は、1本1000円ぐらい。
8本まとめれば、8000円。
なんとかならないものか?

以前からアスクルのカタログで、詰め替え用インクの存在は知っていたのだが、周りで使用している人もいないので利用したことはなかった。

ホームセンターに買い物に行った時偶然見つけてしまった。
7番台の詰め替えインク。
内容量が30mlも入って約600円。
インクカセットの容量が10mlなので、3回分に匹敵。
価格は、実に6割なのである。
単純にコストだけを考えると、約20%で済む。

ものすごくお得なのだが、純正品でない為少々不安。
プリンターに不具合が起こらないだろうか?
仕上がり具合はどうだろうか?

そんな不安を払拭できたわけではないが、1色なくなったので試しに補充してみることにした。

いつになく説明書をじっくり読んで作業開始。
空になったマゼンタタンク↓
7.03.07.jpg

これが詰め替えインク↓
7.03.071.jpg

インク供給口を添付のテープで止める↓
7.03.072.jpg

タンクの天面に添付ねじで穴を開ける↓(ラムネの栓を抜くように玉を落とす)
7.03.073.jpg

穴にノズルを差し込んで、注入開始↓
7.03.074.jpg

スポンジと同じ高さまで注入↓
7.03.075.jpg

ノズルを抜いて、添付のシールで穴をふさいで出来上がり↓
7.03.076.jpg

実にスマートに何のトラブルもなく簡単に作業できた。
あとは、プリンターが今後トラブルなく使える事を祈るばかりだ。

チャレンジ1000km!21日目

風が強く、花粉が良く飛んでいるようだ。
症状がひどく、根気がない。

ローラー台もどうしようか迷ったが、フロントインナーの検証もしたかったので・・・。

走り出してから、やはり長き漕ぐ気力がなく短時間で終了。
検証する間もなかった。

走行距離、16km。
トータル、442km

チャレンジ1000km!20日目・コンパクトに期待

ローラー台トレーニング時に使っているギアは、フロントはアウター。
リアは3~4枚目ぐらい。
いままで、リアはもっと重たいギアを踏んでいると思ったのだが、ふと見て気がついた。
脚力不足は否めない!

残りの5枚以上も使わなくては・・・。
そこでフロントをローラー台では、まず使わないインナーに落としてみる。
当たり前だが、すごく軽い。
続いてリアを一気に上げていく。
10枚目は、やはり干渉するので9枚目を使う。

違う!踏み応えが明らかに違う。
いいのか悪いのかわからないが、ぜんぜん違うのである。
回転数を上げて行き、スピードをいつものアベレージまで上げてみる。
感じとしては、同じスピードならインナーの方が、幾分楽に回せるような気がする。

10km以上走ってからのチェンジだった為、今度は最初からインナーを使って検証してみたい。

これで成果が出れば、コンパクトへの期待が一気に高まる。

走行距離、20km
トータル、426km




ついに5級!

2週間に1度とは言うものの、もう1年以上も通い続けている。
著しい進歩があるわけではないが、少しずつ上達しているようだ。
6級コースもほとんど一発でクリアーできるようになり、それを実感する。

昨晩は、いよいよレベルを上げ5級コースにチャレンジ。
村やんのセレクトである。

さすがに一発クリアーは難しい。
全員が何度挑戦しても、同じようなところで苦戦する。
本当に上達具合が、同じなのである。

握力も限界に近づき、常連さんにお手本をお願いする。
一発クリアー!
すばらしい。

ムーブとフットポジションをお手本通りに行う。
すぐには出来なかったが、2,3本後にはようやく成功。
初めての5級コースクリアー。
でもお手本なくして、成功なし。

当分の間、5級コースでもがくことになるだろう。
1年間はかかるかなぁ?

チャレンジ1000km!18日目

昨晩のクラス会は、先生を囲んで楽しいひと時を過ごせた。
中学校当時の裏話や、最近の教育事情に至るまで現場の生の声が聞けて大変勉強になった。
先生も生徒もみんな大変だ。

会場は、西洋風家庭料理店。
閑静な住宅街の中にあり、隠れ家的な存在。
予約なくしては、入店できないようだ。
同じ歳のシェフが1人で切り盛りしている。
また行ってみたいお店である。

帰宅後、いつものローラー台。
このところ右足の付け根に違和感があるため、大事に至らぬようやや抑え目に。

お供のビデオは、ライディングテクニック。
主にコーナーのライン取りや、アップダウンの足の使い方などのレクチャーがあった。
後半では、ツーリング時の先頭交代の方法を紹介していた。

ローラー台のほうは、短時間ではあるが、アベレージ31km/hぐらい。
ケイデンは、95ぐらい。

走行距離、20km
トータル、406km

今晩のフリークライミングは、雨が降りそうなので車で行きます。
いつもの時間に集合してください。

クラス会

今晩7時から中学時代のクラス会がある。
2年前に大々的に行ったので、規模は小さいのだが・・・。

担任の先生は、今ではJ小学校の校長先生。
あと1,2年で定年だそうだ。
またいろいろな話しが聞けそうで、楽しみである。

男子の参加は、なぜか自分だけのようだ。
ハーレム!?
いや待てよ、女子も同級生なのでみんな42歳のおばちゃんだ。
がっかり。

でも近況を聞くのも話すのもとっても楽しみだ。
それでは準備をして行ってきます。

トップフォーラム21、放送予告。

先月2月5日に収録した、トップフォーラム21の放送が明日3/10(土)の朝10時30分から11時までの30分間ある。

この放送で何をしゃべったのか、ほとんど覚えていない。
一抹どころか十抹ぐらいの不安がある。
なぜならこの日、午後2時半からの収録だった為、店で待機していると、30分前の2時ごろ心待ちにしていた1本の電話が・・・。

その電話とは、昨年11月に収録された、あのチャリ耐レースの放送が本日あるという突然のもの。
あまりにも急なことで、嬉しいのやら、悲しいのやら。
放送日を知らせて欲しいと何人にもお願いされていたが、時間がタイトすぎる。

なんせ、あと30分後には、放送局に入らなければならないのだから・・・。

取り合えず優先順位をつけなければ。
まずは、ブログにアップ。
続いて会議所の一斉メール配信。
そして電話。

気がつけば、収録時間が迫ってきている。
「連絡できんかった人ごめん、録画で勘弁してくれ。」

もうラジオの収録のことは、すっかり頭から飛んでしまった。
テレビとラジオを天秤にかければ、やっぱりテレビ!

打ち合わせ中も、放映のことと連絡する人の事が頭から離れない。
そんな状態のまま、収録スタート。
完全にうわの空の返答。
集中力を欠いたときとはこんなものか。
今までのラジオ出演の中でも、ワーストクラス。

でもしゃべった内容覚えていないので、明日の放送が少し楽しみ。
時間があったら、聞いてみてください。
再放送は、明後日11日(日)の午前10時半より。
FMおかざき76.3MHZにて。
ただし岡崎エリアしか聞けないので、他地域の方はタイムラグがあるかもしれませんが、インターネットよりダウンロードしても聞くことが出来ます。
こちらよりどうぞ↓
http://www.okazaki.fm/topf-backn.html

宿泊先申し込み完了!

なんとか宿は取れた模様。
第1候補は、富士吉田地区の2名1室。
第2候補は、富士河口湖地区の2名1室。

どこの宿になるかは、選択権がない様で追ってメールにて連絡が入るとの事。
鈴鹿のロッジに比べれば環境は、良いでしょう!
また連絡が入り次第、報告します。

料金は8400円の手数料500円で8900円。
2食付。
なかなかリーズナブル。

Mt.富士ヒルクライム宿泊先ピンチ!

4日間で3000人をすでに越えている。
なんと言うハイペース!
週末明けには募集定員の4000人に到達することは必死だろう。
そんな状況の中、鋤さんエントリーに四苦八苦。
同時に申し込みしておけば問題なかったのだが、自分のエントリー後に追加エントリーする方法がイマイチわからない。

危うく鋤さんをアスリートの部でエントリーしそうになった。
気がつかなかったら大変なことになっていた。
(ちょっと見たかった気もするが・・・。)

エントリー方法がわからないまま、定員オーバーを気にしながら、関連ブログをチェックしていると、宿がこれまたすごい勢いで満室になっているとの情報を発見。
早速斡旋先の宿状況を見ると、ほとんど満室。
やばい!

空いている所は、料金が高いか、相部屋のところばかり。
さすがに知らない人との相部屋は、もしかしたら楽しいかもしれないが、リスクが高すぎる。
どうしよう?

よーく見ると、2名1室使用の宿があるではないか。
もう選択の余地はない。
ここに良くも悪くも決めるしかない。
それには、鋤さんのエントリーが絶対条件。
なんとか偶数人参加にしなければ、相部屋地獄が待っている。

こうなったら鋤さんに自分で電話エントリーしてもらうしかない。
電話番号を伝え、ものの5分ぐらいでエントリー無事終了の返事をもらった。
こんなに簡単に出来てしまうとは・・・。

これで2部屋頼めば、宿泊はOK!
今から早速申し込みます。

チャレンジ1000km!17日目・テナント総会

昨夜はアピタのテナント総会。
今回で10回目と言うことは、誕生から早10年。
オープン当初のことを思い出しながら、次の10年に向けて、志し新たにがんばる所存でございます。

総会の最後に、2年間お世話になった店長の、栄転あいさつがあった。
歴代4人のうちでは、一番我々とお客さんに近い位置で、業務を全うされた、すばらしい店長であった。
話題づくりにも熱心で、当店の八帖味噌ソフトの提案者でもあった。

いつも別れは寂しいが、新しく赴任される店長に期待を込めながら、我々も全力で次の10年を勤め上げたい。

総会終了後は、懇親会だ。
陳健一プロデュースの中華料理は、毎年内容が良くなってきているような気がする。
しかし名刺交換やドリンクを注ぎに、次から次へとくるため、なかなか集中して食事が出来ない。
こんなときに、味わおうと思っているほうが、間違っているのかもしれないが・・・。

約2時間の歓談の後、お開きとなった。

帰宅後ローラー台どうしようか迷ったが、少しだけでも乗っておくことにした。
10kmぐらいでやめる予定が、超スローペース(アベレージ25km/h)であったため、1時間ぐらい漕いでしまった。

走行距離、24km
トータル、386km



チャレンジ1000km!16日目

このところ会議が多く、思うようにトレーニングできなかったが、この1週間何もなく平穏な日々が続いた。
明日(木曜日)は、アピタ店の1年に1度のテナント総会のため、帰りが遅くなりそうだ。
よって少し多めに乗っておこう!

ビデオのお供は、ツアー・オブ・カタール2005。
ツールドフランスの前哨戦に値するレースだそうだ。
第5ステージまでしかないミニツールだが、トップ選手も参加している。
ボーネン、チッポリーニ、マキュアンとおなじみの面々。

レースは1,2ステージをボーネンが制したのだが、ステージ優勝の証である帆船(金の船体に、銀の帆)をもらっていた。
第1ステージの時は、めずらしそうに裏側まで念入りに見て嬉しそうだったが、第2ステージは、また同じものか、と言いたげな表情で、流れ作業のような感じだったのが、印象的だ。

この調子で第3ステージ以降も優勝して、同じ帆船をどのようにもらうのか見てみたかったが、残念でした。
レース展開より、こんなことに注目してしまう事をちょっと反省。

総合優勝は、チームCSCのミカエルセンがゲット。

ローラー台のほうは、ウォーミングアップも含めて、1時間をアベレージ31km/h。
ケイデンスは97。
シッティングのまま25kmまで行けるようになった。

走行距離、42km
トータル、362km

チャレンジ1000km!15日目

豊橋店の閉店時間が、午後10時から9時に短縮。
ようやく人間らしい生活が送れそうになってきた。
実際、午後8時閉店で充分だと思うのだが・・・。

帰りが遅かったこともあり、ローラー台あまり気乗りがしなかった。
でも少しだけでも漕いでおこう!
なんといっても3ヵ月後には、富士山が待っているのだから。

ビデオのお供は、ハワイの魔法で100マイル・ホノルルセンチュリーライド2006。
レースビデオと違い、わきあいあいとゆったりとしたペースで、風景を楽しみながらのサイクリング。
自分のペースも完全に同調してしまい、かなりゆっくりめ。

いつかはホノルルセンチュリーライド参加してみたいと、思うのだが・・・。
現実的には、ほぼ不可能でしょう。
ビデオの中で、バーチャル参加で我慢、我慢。

アベレージ速度があまりにも遅かったので、35km/hにペースアップ。
そしてラスト1kmは、40km/hオーバーで締めくくり。

走行距離、15km
トータル、320km



こんなマシーン欲しい!

3本ローラー台は、天候や時間帯に関係なく乗れるので非常に重宝しているのだが、長時間乗るには体力的よりも精神的な苦痛が大きい。
これはランニングマシーンでも同じだと思うが、外部からの刺激が少なく、飽きてしまう。

ロードであれば、風景の変化を楽しみながら、多少の危険もスリルとなって刺激を受ける。
そしてなんと言っても目的地があるので、到達感が大きい。
一方ローラー台ではどれだけ漕ごうが、全く位置移動していない。
この差は大きい。
そしてMt.富士レース参加が決まった今、3本ローラー台でのクライム練習が出来ないのが残念だ。

より快適にローラー台を活用しようと、探しているとすごいマシーンにたどり着いた。↓
8bb80066.jpg

扇風機もあるし、モニターもある。
ローラーではなくベルトなので、さらに実走感覚に近いだろう。
特筆すべきは、なんと言っても勾配が変えられる点。
室内にいながら、特急クラスの山岳アタックも可能である。
まさに夢のマシーン。

近い将来このマシーンの廉価版が開発されることを期待しつつ、今夜も3本ローラー台のトレーニングをしっかりやっておこう。

チャレンジ1000km!14日目

Mt.富士ヒルクライムという大きな目標が出来た為、モチベーションもかなり上がってきた。
ただ勾配が考えていた以上にきつそうなので、やや心配なのだ・・・。
それでも3ヶ月あるので、自信を持って挑めるように練習はしておきたい。

ということで、3本ローラーのお供に今中大介のヒルクライムテクニックを選んだ。
過去に2,3度見ていたが、切実な問題として迫っているので、細部にわたって真剣に頭に叩き込んだ。

ビデオの中では、一般から選ばれたと思われる方Aさんをモデルに、フォーム等の矯正をしながらレクチャーするという内容。

話しを聞いてみれば、Aさんは35歳で自転車を4年前に始めた。
先回のMT.富士ヒルクライムに参加したそうだ。
その時の記録が1時間47分。

この記録を聞いて今中大介さんは、なかなか良い記録だと褒めていた。
と言うことは、年齢と自転車キャリアを勘案すると、やはり2時間ぐらいでのゴールというところでしょうか?

うーん、ものすごく大変そう。
一刻も早く、コンパクトを入手しなければ。

走行距離、22km
トータル、305km

チャレンジ1000km!13日目

1週間分の疲れが出て、久々にテレビをつけっぱなしで寝てしまった。
気がつくと夜中の3時。
この時点で2日連続の早朝ロードを断念。
夜のローラー台が、今日も待っている。

と言うことで、日曜日(昨日)は、シマノ鈴鹿国際レースのビデオをお供に・・・。

それにしてもとても暑い。
漕ぎ出しから汗が噴き出し、終盤には指先からもぽたぽたと滴り落ちる状態。
ハンドタオルはぐっしょり濡れて、機能を果たさない。

こんな日はドリンクを頻繁に飲まなければ。
ところが4回目ぐらいの給水時に、不覚にもホルダーへ納めきれずに、床へボトルが落下。
やや動揺!
実走していたら大変だった。
これからは、もっと慎重に。

レースビデオを見ながらだと、こちらも参戦しているような錯覚に陥る。
アドレナリンも普段より出ているようで、ペースが速い。
特に選手達の高速ペダリングにつられて、ケイデンは110ぐらいで推移。
それでいて後半もあまりタレることなく漕ぎ続けられた。
刺激を受けながらの練習は効果大!
今後も取り入れたい。

最後の3kmをクールダウンで流し、1時間のトレーニング終了。
床は汗で水溜り状態。
夏が思いやられる。

走行距離、31km
トータル、283km

チャレンジ1000km!12日目

久々に堤防コースを周回することにした。

朝6時起床、さすがにこのところの疲れで眠たい。
軽くストレッチを済ませ6時45分に出発。
すでに薄明るくなっていたのでライトはいらない。

走り始めこそ寒さを感じたものの、すぐに暖かくなりブレーカーのファスナーを下ろす。

美矢井橋までちょうど5km、下流に向かって左岸を走る。
アベレージ30km/hぐらい。
ローラー台よりやはりきつい。

小川橋を渡り、右岸にコースをとる。
今度は上流の方へ戻る。
風の抵抗がこちらの方が大きいようだ。
アベレージが28km/hに落ちる。

美矢井橋まで戻り、再び左岸へ・・・。
ラップを取ると、1周9.7kmで21分もかかってしまった。

2周目、3周目とやはり21分台とやや不満の残る結果。
20分は切らないといけないでしょう。

3周目の途中でロードレーサが3台、堤防を走り出した。
なぜか、みんな自分と逆周り。
右回りしている自分がおかしいのか?
小川橋ですれ違って、美矢井橋で再会したのでちょうど同じぐらいのペースのようだ。

店の開店も近づいてきたので、帰ることにした。
途中携帯で写真を撮ったが、みんなピンボケの為掲載不可。

走行距離、42km
トータル、252km

チャレンジ1000km!10日目

長野マラソンまで、54日で1000km。
韋駄天mamoさんのサブスリー達成祈願の思いを込めて、只今チャレンジ中。
タイトル考えるの大変なので、標記のパターンで今後統一します。
54日目に1000kmになっているのか否か・・・?
とにかくがんばれ韋駄天mamoさん。

昨夜は会合の為、帰りが午前様。
休息日にしようと思ったが、火曜日も乗っていないので、少しだけローラー台トレーニングをすることにした。

初めから短時間と決めていたので、いつもよりハイペースで・・・。
ケイデンス100オーバーで、35km/hぐらい。
レースビデオ2本見たところで終了。
走行距離、14km
トータル、210km

会合を午後9時からサイゼリアで行ったのだが、10時頃今一番あってはならない人たちと合う羽目になった。
木曜日の午後10時といえばもうお分かりだろう。
恐怖のケメコ軍団が、ひときわ異彩を放ちながら、堂々の入場。

とりあえず、携帯で顔を隠すも無駄なこと。
抜群の嗅覚で、即ロックオン。

あれほど断ったのにまたしても北海道へ行こうと誘われる。
一緒にいた会議所メンバーにも一通り声掛けして気が済んだのか、ようやく自分達の席に戻った。
「やれやれ」

しかしこんなことぐらいで責め苦が終わるはずがない。
気が付けば頼んでもいないピザが3皿運ばれてきた。
どうやらケメコ軍団からの差し入れのようだ。
「ウー、ピンチ!」
お礼の為に自ら敵地へおもむかなければいけないとは・・・。
かなりの高等戦術。

会長予定者のS氏とともに、恐る恐るお礼に・・・。
するとすかさずS氏に、「いやーん、いい男」と、またはじまった。
そして「北海道一緒に行こうよぉ」と甘えられる。
うーん非常にしぶとい。
あれほど断ったのに学習能力ゼロである。

なんとか無事帰還したものの、怖くて誰もピザに手をつけない。
(食べる=北海道へ行く)ということがみんなわかっているようだ。
こちらは学習能力が非常に高いようである。

そのまま残しても失礼なのでみんなで一緒に同じ数だけ食べることとした。
美味いのだが、誰も美味いと言わない。
おそらく、(美味いと言う=北海道へ行く)が、成り立っているのだろう。
警戒心一杯なのである。

そしてみんな無言のまま完食。
再び会議に入る。

議案も全て終わり帰るだけとなったが、帰れない。
そう、出口付近にケメコ軍団が陣取っている為である。

仕方なく世間話で時間を潰す。
「早く帰ってくれ!」とみんな心の中で叫んでいたに違いない。

深夜12時、一向に帰る気配がないケメコ軍団。
窓から帰るか、ほふく前進で帰るか?

もうこうなったら人身御供作戦しかない。
事務局のSさんを「興味があるみたいですよ」と差し出す。
そのすきにみんな出口の方へ・・・。

無事に脱出成功。

あとで人身御供Sさんから怒られたのは、言うもでもない。
とにかく大変な会議となってしまった。

ローラー台トレーニング

昨日のトレーニングは、ケイデンスを意識して軽めのギアで回してみた。
常に90以上で、時に100ぐらいで。

最近は心拍計をつけていないのでわからないが、乳酸はあまりたまらなくなってきた。
ただ股関節に痛みが出るので、ストレッチを充分にしてからにしないと。
走行距離、24km。
トータル、196km

あと1時間後の午後9時より、新旧正副会長会議があるため今晩も乗れない可能性大。
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