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新聞に初めて名前が・・・!

みんなお疲れ様でした。
1夜明けて、喜びもひとしお、今更ながら「すごいなぁー」と他人事のように感心。
町単位でチームが構成されている中にあって、感涙隊は異例中の異例。
おそらく市内では、綱引き史上初でしょう。
こんなマイナーなスポーツを一生懸命やろうと考える人はそうそういない。
ましてや志を共にする仲間が8人もとなればなおのこと。
本当にともに戦ってくれた、みんなに感謝である。

確かに入賞も嬉しいが、準決勝の戦いに全てが集約されていたような気がする。
あとがない状況で、全員の思いが一つになり、余力を全く残さず全てを出し切った。
体力的にも、精神的にもあの一戦で、終わっていたのかもしれない。
決勝で勝つには、まだまだやらないといけないことがあるようだ。
また楽しみながら、みんなでがんばっていきましょう。

今朝の新聞に綱引き大会の結果が出ていた。
感動涙なきぬれ隊のチーム名も、しっかり載っていた。
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ぜんぜん目立ってなかったけど、嬉しい初掲載である。
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祝☆初の入賞!

ついにやりました。
感涙隊発足から1年3ヶ月にして、ようやく入賞出来ました。
結果は14チーム中、堂々の2位。
みんなお疲れ様でした。
表彰状(準優勝)↓
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たて↓
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昨年の4位から着実に順位を上げ、残すは優勝のみ。
これは来年の目標として、とっておくことにしておきましょう。

まず予選は、4つのブロックに分かれて、リーグ戦方式で行われた。
Aブロックに所属の感涙隊は、難なく3戦3勝。
全く危なげなく、相手チームに引かせてあげる余裕さえあった。
3戦目のチームにいたっては、生殺し状態は嫌だから、早く決着をつけて欲しいとお願いされるほど。
きっと秒殺であっただろうが、我々もウォーミングアップと新人さんに慣れてもらうため、じわじわ引いては少し戻し、を繰り返す。
そのうち相手が力尽き、転んでしまったところを、とどめで引きずるように引き込んで予選終了。
まさに横綱相撲!

お昼に1時間の休憩があり、いよいよ決勝リーグの開始である。
予選を勝ち上がった8チームで、トーナメント方式で行われる。
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まずは土井町のチームと準々決勝である。
相手が男6人チームであった為、こちらも女の子2人を温存し、ガチンコ勝負。
初めて本気で綱を引くときが来た。
とは言うものの、同人数であれば余裕で勝利と思っていたのだが。
スタートはバッチリ決め、作戦通りホールドで相手の動きを封じる。
ところが、いきなりハイピッチで引いてくる為、こちらも思いのほか手こずった。
だいたいこのところの練習で習得した、低い姿勢が出来ていなかった。
高いままでは、よりパワーがいる。
危なげなく勝ったものの、秒殺と思っていただけに課題が残る。

続く準決勝は、ハッスルトキナンチーム、名前の通りハッスルしまくりなのである。
予選の戦いぶりを見て、優勝候補と見ていたので気が抜けない。
チーム構成も男女4人4人の最も有利な8人チーム。
対する我らは7人と、圧倒的に不利なのである。
綱引きでの1人の差は、非常に大きい。
試合開始直後互いにホールド。
その後引いたり引き返されたり、一進一退の戦況が続く。
こんな攻防が1分以上あり、両者くたくた。
もう綱を持って立っているだけの握力もなくなり、お互いに座り込んでしまう。
ここからは、根性だけ。
先に気持ちが折れてあきらめた方の負け。
綱を持つ手の前後を入れ替え、唸り声諸共少しずつ引いてゆく。
相手もなかなかあきらめない。
それでも着実に、勝利は我々に近づいてきている。
戦況を見守ってくれていた高橋さんが、あと50センチと合図をくれた。
その後の一引きで、全パワーを出し切りようやく勝利。
実に1分40秒の死闘であった。
こんなに大変な試合は今だかつて経験したことがない。
手のひらも痛いし、上腕は完全にパンプし、握力は全く残ってない。
決勝戦大丈夫か?

そして決勝で当たるチームの戦いぶりを観戦。
我々が苦労したのと対照的に、結構あっさりと勝ってしまった。
人数的にも体力温存率から言っても完全に不利な状況。

決勝まではおそらく10分ぐらいしかインターバルがなかっただろうか?
ある程度回復はしたものの、決勝だけは2本先勝で争われる。
果たして体力は持つだろうか?
みんなが見守る中、決勝戦開始。
セオリー通り、パワーホールド。
いつになく長くキープ状態が続く。
常連さん達からのアドバイスで、相手が力尽きるまで耐えろとの指示。
ところがこれが裏目に出て、引き込む段階になってみんな力を使い果たしてしまっていた。
結局パワーホールドではなく、筋肉ホールドをしていたようだ。
こうなると、人数的に不利な我々は、徐々に引き込まれまず1本目を落とすこととなった。
あとがなくなった2本目。
同じ事をしても勝ち目がないので、ホールド後即座に引き出す戦法に変更。
作戦成功、1本目と違い半分ぐらいまで一気に引き込むことが出来た。
ところがここで原因はわからないが失速。
反対に引き込まれ始め、もがきながら耐えるも、止めることが出来ずに最後はあっけなく終了。
完敗であったが、完全燃焼は出来た。
充分満足です。

そして表彰式。
初めての入賞で感無量。
来年も一生懸命練習して、良い成績を収めたいと思います。
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準優勝の賞状を授与される↓
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副賞もこんなにいっぱい(卵、味噌、ぱん、コーヒー牛乳)↓
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全員でチーム撮影↓
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最後に韋駄天mamoさん、応援と撮影ありがとうございました。
感動してもらえたでしょうか?

いざ!決戦!

さあー、やって来ました、パンプパラダイス!
今シーズン最後の綱引きを心残りなく、精一杯がんばりましょう。
昨シーズンと比べて、練習も豊富だし、技術レベルも格段に上がっている。
そしてなによりも、専用シューズを揃えたことに象徴されるように、綱引きにかける思いは、更に強さを増している。
順位については特にこだわらない。
感涙隊の気持ちが一つになれば、自ずと結果となって表れるから。
とにかく終了のホイッスルが鳴るまで、全力で戦い抜きましょう。
それでは行って来ます。

懸垂台で綱錬

もう少し早く気が付けば良かったのだが、懸垂台に吊るしたロープで綱錬が出来そうである。
ずっと天井にロープを吊るす方法を考えていたのだが、2日ほど前に思いついた。
懸垂台ならば当然天井はノーダメージだし、ロープを引っ掛けるだけで何の工夫も要らない。
ロープを吊るした懸垂台↓
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早速試してみた。
足場がないため、姿勢は悪いがホールド練習にはもってこい。
手のひらもすごく痛く、丈夫になりそうだ。
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明日のことを考えて、写真撮影用にやっただけだが、かなりきつい。
足場を工夫すれば、実践に近いフォームの実現も出来そうだ。
頭に血が上るのでそこだけは注意。

名残惜しい綱引き

昨夜は綱錬に参加出来ずごめんなさい。
例会中も綱引きのことが気になって、「今頃パンプしているだろうなぁ」などと思いを馳せていた。

村やん詳細コメントありがとう。
どうやらパワーホールドの感覚つかんだようで、次戦が楽しみだ。

いよいよ2日後に迫ってきたわけだが、なんだか心境は複雑。
大会は、懸命に練習してきた成果を発表できる為、待ち遠しいぐらいだが、それは同時に綱引きシーズンの終わりを意味する。
綱も会場も持たない我々にとっては、10ヶ月後のシーズンまで競技から、余儀なく離れなければならない。
「寂しい、非常に寂しい。」
良くしてくれた常連さん達とも、しばらくお別れだ。
こんなに魅了されてしまった綱引き、完全燃焼で燃え尽きたい。

ローラー台でダンシング

本来なら綱錬の木曜日。
県大会も見たし、試しておきたいことがいっぱいなのに、会議所の例会で練習に参加できない。
これであとは本番を迎えるだけとなってしまったが、出来ることは何かないか。
綱もなし、ましてや引き合う相手もいない。
こうなったら前島さん(県大会の時にお会いした、台湾チームをワールドチャンピョンに導いた綱引き界の重鎮)のアドバイスにあった、個人での筋トレを実施することにした。
上腕、特に握力中心にしたトレーニングは、いろいろな方向からアプローチしているので、特に問題はないだろう。
するとやはり下半身強化か?
そういえば、このところの低い姿勢からの引きで、脚全体に筋肉痛があった。
これは鍛えておく余地有!
持久力と、筋力を同時に鍛えるのに、うってつけなのはダンシングぐらいか。
ということで、3本ローラーダンシングをすることにした。
前回連続10分であった為、この記録を超えることを目標に。
DVDのセレクトは、ブレーキのメンテナンス方法。
村やんがブレーキワイヤーを自分で換えようか、という発言を受けてのものだ。
先回同様1kmウォーミングアップして、ダンシング開始。
早々にトップギアに入れる。
ロードでは全くといっていいほど使わないが、脚力強化のためと考えると、物足りない気もする。
その点、固定式のローラー台は負荷がかけられるので、登坂対策には良いようだ。

出だしは、好調。
どこも痛くなし、バランスも特に問題ない。
ただ気をつけなければいけないのが、手の痛み。
お尻をついていない分、手にかかる負荷は想像以上に大きく、握力とともに血行不良に陥る。
この教訓を生かして、事前にハンドポジションをこまめに変えながら、負担の軽減を図る。
危なげなく漕ぎ続ける反面、5分過ぎぐらいから手の痛みが気になりだした。
軽くつかんでいたつもりだが、効き目は差ほどないようだ。
その時気がついた、グローブをつけていれば、大丈夫かも!?。
次回忘れずに試してみよう。
ハンドポジションの変更回数もずらす距離も多くなった為、バランスを崩すこともしばしば。
体全体のリズムも狂い始め、体勢を整えることだけに集中している感じだ。
タイマーを見ると、10分は越えている。
一応目標は達成。
あとはおまけ程度に記録を上乗せし、12分過ぎでフィニッシュ。
もっと追い込めたが、ビンディングシューズの為、限界まで漕ぐと危険だ。
太腿も適度にパンプし、この成果が是非とも綱引きで発揮できれば良いのだが。

※本日綱錬に参加できなくてごめんなさい。
 県大会で学んだことを思い出して、極力チームにフィードバックして本番に備えてください。

種飛ばし大会

ウメトラ兄弟の種を飛ばして以来、気になってしょうがない。
どうやったら遠くまで飛ばせるのか?
練習もしたいが、その分梅干を食べなければならない。
洗って再利用という手もあるが、生理的にどうも受け付けない。
やはりウメトラ兄弟を買ったときに、4粒で集中して発射するのが妥当だろうか?
だいたい、内輪で盛り上がっているだけで、特に大会に参加するでもないのにそこまで考える必要もないようなぁ・・・?
と、そんな中、お昼に旗振Mさんが店に寄ってくれて、耳寄りな情報を提供してくれた。
それは、幸田町の産業祭で柿の種飛ばし大会が以前あったとのこと。
もうこんなタイムリーなことはない。
一気にテンションが上がり、今年チャレンジする種目の確固たる座を射止めてしまった。
業務終了後、早速ネットで検索することに。
まずは、産業祭の内容を確認したが、そのようなイベント情報は一言もない。
ならば、柿の種飛ばし大会で検索するもヒットしない。
過去の記事すらない。
これはもしかしてあまりにも人気がなくて中止になったかも?
それでは範囲を広げて、愛知県内で何の種でも良いから飛ばす大会がないか調べると、やはり全くない。
絶望的。
でも今勢いに乗っている、グーグルならなんとかしてくれると、検索してみた。
0.2秒の早業で結果が出たが、ヒットなし。
こうなったら、口から発射はあきらめ、スリッパや下駄飛ばしでもいいぞ。
こちらも無情にも県内にはない。
あーーー何でも良い、とにかく飛ばしたい。
どなたかそんな大会情報があればご一報願います。
とりあえず、大会がなくてもいつか近隣で実施される日まで、地道に練習を重ねたいと思います。

綱引き県大会

昨日綱錬を終え、楽しみにしていた綱引きの県大会会場へ向かう。
写真や映像でしか見たことのない、本物が見られるとあって興奮気味である。
確認しておかなければならない事を整理し、全て吸収するつもりで会場入り。
さぞかし綱引きファンで、盛り上がっているかと思いきや、観客はほとんどいない。
県大会だと言うのに・・・。
やはりかなりマイナーなスポーツであることを、痛感させられた。

しかし観客がいようがいまいが関係ない。
そこには、我々が初めて目の当たりにする、力と力のぶつかり合いが繰り広げられていた。
残念なことにデジカメを忘れた為、ビデオ撮影できなかったものの、携帯で出来る限りポイントを押さえる。
「すごい、感動である。」
我々が夢見ていた、低いポジションからの一糸乱れぬ引きを、長時間にわたって行っているではないか。
その迫力たるや、なんと表現していいのかわからない。
確かにそこには我々の目指すべき姿があった。
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試合を見ている間に、応援に来ている選手と話すことが出来た。
もう10年以上綱引きをしている、おばちゃんである。
練習は年中、週3から4日ぐらいのペースでやっているとの事。
我々が1年間に、10日ほどしかしないのと大違い。
手を見せてもらうと、意外と綺麗。
しかし触ると、まめがしっかり出来ていた。

その後、主審をされている方とお話しすることが出来た。
なんとこの方、綱引きを台湾に広めに行き、世界チャンピオンに育て上げた、綱引き界の重鎮であった。
にもかかわらず、我々のような素人も同然の若輩者に、懇切丁寧にご指導くださるではないか。
まことに光栄の極みである。
その中で、非常に参考になったことがあった。
それは、パワーホールド。
初めて聞く言葉だ。
綱引きは、持久戦になることが多い。
そんな時いかに力を使わずに、相手の体力が消耗するのを待つかという、高等テクニック。
では力を使わずに、どうやってしのぐかというと、骨格でホールドするのだという。
技術的な部分は良く判らないが、自重を利用して、最大限低い姿勢で背筋や足なども伸ばして、相手の引きを耐えるのだろう。
この技術がなければ、長時間にわたり戦い続けることは、まず無理である。
是非とも取り入れていかなければならない。

その他にも、チームで呼吸を合わせることが大事とか、監督は良く勉強して的確に指示を出さなければいけないとか、自宅に帰っても個々で筋トレしなければいけないとか、いろいろなことを教わった。
そして最後に最も大事なことは、楽しんでやること、だそうである。
この部分については、我々の理念と同じである。
初対面の我々にここまで親切に教えていただいた上、ありがたいお言葉が。
それは、わからないことがあったら、連絡くれればご指導いただけるとの事。
連絡先は、連盟の高橋さんが知っているそうである。
これは心強い。
世界を制した指導者にご指導いただけるチャンスを得たのである。
こんな出会いも大切に、とりあえず今度の日曜日の大会は、全力で挑みたい。



綱錬10日目

このところの練習は回を追うごとに激しさを増す。
当然そこから得るものも大きいのだが。
あの野畑チームとの合同練習から、かなりステップアップしだし、ようやく綱引きらしくなってきた。
なんと言っても綱の高さが格段に低くなり、もうこれ以上は下げられない位置まで達している。
後はここからいかにお尻をつかずに引くかが、今後の課題かなぁ。
1週間後に控えた大会で、練習の成果が出せたら結果は自ずとついてくることでしょう。
非常に楽しみなってきた。
県大会の模様は、後ほどアップします。

綱引きシューズの裏

専用シューズを購入して以来、大会も含めて10回ぐらい使用した。
初使用の時は、良く滑りどうなることかと思ったが、常連さんの言うとおり、使うたびになじんできて、足元が気にならなくなってきた。
(みんなで揃えてよかったのである。)
しかしシューズの裏は、こまめに雑巾で拭く作業はしなければならないのだが・・・。
前回の練習時にシューズ裏の状態を確認していると、オレンジ色のゴムがグリップポイントだけ黒くなっていた。
その上、良く乗る前方アウトエッジは、ささくれ立っている。
相当摩擦力が、かかっているようだ。
そして裏を見ればその人のくせが良くわかる。
理想的なグリップ痕があれば比較してみたい。

自分のシューズを見て鋤さんが、「俺のはそんなに黒くない」と言い出した。
確かに格段に薄い黒。
ましてや、ささくれはどこにも見当たらない。
そのことを指摘すると、
鋤さん:「俺は良く掃除してるから・・・」
そんなことはないのである。
やすり等で削り落とさない限り、黒さは変わらない。
こんなところでばれてしまう。
出力不足が。
みんなのシューズ裏はどうだろうか?
長持ちして欲しいが、どうやら早く磨り減った方がチームの為に貢献している事になるようだ。
たいちょ~↓
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村やん↓
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鋤さん↓
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村やんのリンクスコース

ラビットレース開催の予定だったが、肝心なラビットがいない。
鋤さんが仕事の為、旗振Mさんにお願いしたが、体調不良の為不参加。
2頭のラビット(失礼)を失って、急遽村やんの行きつけルートへ。

前夜、恭子先生のすばらしいタンゴディナーがあり、終了とともに帰れば良かったのだが、予想通りつかまってしまった。
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おば様方は、一度テンションが上がると手が付けられない。
よっぽど日頃ストレスが溜まっているのだろう。
午後11時もまわり、さすがにこれ以上の滞在は明日の自転車に差し支える。
他に集中が向いているすきに、こそっと抜け出した。
アルコールを抜く為、水分を多めに取って就寝。
これが災いし、トイレへ2,3度行くはめに。
そして短時間睡眠しか出来ないまま、朝5時45分起床。
6時半に集合し出発。

道順がわからない為、村やんに先頭を引いてもらう。
30km/hアベレージでとっても快適。
途中コンビニによって、韋駄天mamoさんの一押し商品ウメトラ兄弟をゲット。
感動(?)のあまり記念撮影しておいた。
ウメトラ兄弟とひとくち焼きいも↓
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このウメトラ兄弟の購入により、後ほど行う新たなチャレンジ種目が生まれようとは・・・。

コンビニを出て、車道を列車組んで走っていると、幅員が狭い為大型トラックが我々を邪魔そうにしていた。
それを察知した村やん、仕方なく歩道に入り、トラックをやり過ごす。再び車道に復帰した直後にアクシデントに見舞われた。
ご覧の通りである。↓
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詳細は村やんのブログにてアップされるでしょう。

手馴れた手つきで、あっと言う間に修理を終え、もうしばらくすると海が眼下に広がるのである。
早く見たい反面、その高台へ続く山道をクライムしなければならない。
先頭の村やんが山道の手前で速度を落とし、一旦休憩するかそのまま突入するか意思確認をする。
答えはすぐ出た。
そのまま突入である。

まず村やんがアウターのままダンシングで見る見る上ってゆく。
その勇姿に負けじと、同じくアウターダンシングで後を追う。
ところが差は一向に縮まらない。
村やんよりも早くシッティングに切り替えインナーに落とす。
体力の回復を図って再びダンシング開始。
ふと村やんをみると、どうやらアウターのみでクリアーするつもりだ。
シッティングではあるが、明らかに速度が落ち、重そうに漕いでいる。
その差はどんどん縮まり、頂上付近で追いついた。
アウターで上り切ったとは、さすがである。
福岡君は、今だかつて使ったことがないインナーをついに使い、上り切ることに成功。

みんな揃ったところで、癒しの海へ・・・。
ここが村やんのお気に入りの場所。
ブログに出てくる風景が目の前に広がる。
曇っているが、穏やかな海↓7.01.202.jpg

自転車もしばし休憩↓
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海をバックに↓
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山側にはリンクスがそびえ立つ↓7.01.206.jpg

ここで背中のポケットから、ウメトラ兄弟を取り出し、その効果のほどを確かめる。
まず味が想像以上に良いことに感動、かつお味であった。
実の部分はすぐに食べてしまい、残った種を噛み砕こうとするも、歯が折れそうになり断念。
それは村やんも同じ事。
ところが福岡君は、その強靭な骨格からすでに噛み砕いていた。

噛み砕きに失敗した為、今度は海に向かって誰が1番遠くまで飛ばせるか競争してみた。
海中に並ぶ5つ目の石を目印に、村やんからチャレンジ。
4個目ぐらいで着水。
続いて福岡君、噛み砕くパワーを飛ばすパワーに変えてさぞ飛ぶかと思いきや、口から出るなり失速。
2個目の石ぐらいに着水。
これはチャンス。
誰も5個目まで届いていない。
自信満々で体を後ろに反らせて、一気にその反動で飛ばす。
気合いに反して、福岡君と全く同じ軌道を描き、同じ場所へ着水。
全く体たらくな結果に終わってしまった。
また今度リベンジしなくてはいけない。

こんなことで1時間ぐらい海で休憩していると、後10分ほどで9時に。
9時になればあの高台の、ロケーション最高の喫茶店が開店するのである。
今日こそはお茶しなければ。

開店と同時に店に入ると、すごく雰囲気が良い。
暖房は、まきストーブ↓
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窓から海が一望できる↓
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まったりする2人↓
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モーニングは、840円だがこのシュチュエーションなら大満足である。
容器もこだわっているようだ。↓
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あまりの居心地の良さに、会話も弾み2時間以上も滞在してしまった。
まさに至福の時が贅沢に流れるのであった。
陽気が良くなれば、屋外に席を取るのも良い。↓
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一段降りたところにもテーブルが↓
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店内に通じる階段↓
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今度は夜間に来て見たい。

帰りも村やんが先頭で、ペースを作って走ったため、汗がにじむほどの走りとなった。
ロードで汗をかくのも久しぶりである。
本日の総走行距離は、40キロ。
良いトレーニングになった。

中総でラビットレース

土曜日早朝は、打ち合わせ通り中総の周回コースでラビットレースを行う。
鋤さんが仕事で不参加の為、旗振Mさんラビットよろしくお願いします。
もしかして1周差つけられないかもしれないけど、その時は10周を目処に終了しましょう。
村やんはよくトレーニングしているし、ホイールも新調したことだし、我々に喝を入れる走りを見せて欲しい。
それでは、明後日朝6時半店集合でお願いします。

綱錬9日目

野畑チームとの死闘で、体得したフォームを定着させる事が課題の1つであった。
そのフォームを再現できる状況は、相手が強くなければならない。
練習当初は、同人数であった為結構楽に勝ててしまい、気持ち良かったが得るものがあまりない。
フォームチェックをするも、全力の時とは違うので実践的でないような・・・。
遅れて練習参加の人もいて、最終的に相手が1人多い状況になった。
この時を待っていた。
1本目は、あっさり負けてしまい人数の差を実感するも、同時に火が付いた。
2本目は、スタートから気合いの入れ方をより高い次元でキープ。
審判を良く見て若干見切り気味で、一気に腰を落とす。
入った、先回の野畑戦での低い姿勢に。
この低さは、こちらでひっぱてくれている常連さんも大満足。
そして我チームの真骨頂は、この低さから引き込めることだ。
身体能力が高くないと、この低さが作れても引く事が出来ないそうである。
天井を見て手ごたえ充分の中、自ずと合ってくる呼吸で、じわじわ引き込んでゆく。
全く危なげなく、気持ちよく満足の勝利をあげた。
我々には良くわからないが、常連さんの興奮した様子から、かなりいい線きているようだ。

その後2~3本引いたが、相手も必死モードに。
止めて、しばらくキープは出来たが、引かれ出すともう止まらない。
それでも常連さんは、充分だと満足そう。
とにかく本日練習参加の3人は、大体良い仕上がり具合だろう。
今度の日曜日に、他のメンバーにも同じレベルまで来てもらわなければ。

綱錬(チーム力)

連盟の大会まで後10日。
ビギナーの部のエントリーは13チームである。
昨年の4位からなんとか入賞できれば良いのだが。

個々のフォームも一段と安定感を増してきた。
パワーアップについては、さほど望めないので、チーム力を上げておくことが大切。
現状、何本か引いているうちに呼吸が合ってくるが、常連チームのように1本目から会心のスタートを決め、心を一つに引き込むことが求められる。
そう言えばよさこいもそうだった。
1本目は、不出来なのに2本目以降見違えるほど上手に踊れていた。
要するに集中力。
今日の綱錬は、まず1本目を大切に、そして呼吸を合わせて力を1つにすることにとにかく集中して行いたい。

それでは、午後7時20分ごろ店集合でお願いします。

極寒の早朝ロード

いやー久しぶりですね、CAAD9と外出するのは。
なんだか購入したてのときのような、新鮮さがある。

今週の土曜日に、中総でラビット競争をすることが決定した為、その下見としてロードに出ることにした。
今シーズン一番寒い朝になってしまったが、買い揃えた防寒グッズがあるので大丈夫でしょう。
全てを用意し終わり、気合いで心拍センサーを装着し、早朝6時半に出発。
日の出30分前なのでまだ暗い。
ウインドブレーカーの調子はというと、パーフェクトに風を遮断してくれている。
さすが村やんの見立てだけはある。
シューズカバーも今のところ効果を発揮しているようだ。
ただ手の指先が冷たい。
ワークマンで買った作業用ではやはり無理か?
6時50分ごろ↓
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電線の五線譜に月が↓
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全く汗が出ないまま中総到着。
そして土曜日のレース会場となるスターと地点まで、スローペースで上り、そのまま周回コースへ・・・。
ロードでの上りは久しぶりなので、少々心配であったが、シッティングでの入りは以前と遜色ないようだ。
ところが中盤を過ぎた辺りから、急激にペースダウン。
この時の心拍は、170を越えていた。
オーバーペースがたたったようだ。
15km/hのスピードも8km/hまで落ちて停まる寸前。
体力がかなり落ちていることを露呈してしまった。
ギアも使い切りぎりぎりの戦いが続く。
なんとか足は着かなかったものの、2周目以降が思いやられる。

上り区間をクリアーし、高速で下るのだが足の指先が冷たさで痛い。
上半身の温かさを分けてあげたいぐらいだ。
月曜日ということもあって、出勤の車が多い。
信号のない中総内の道路を、あたかもレース場のように飛ばしていく。
自転車のハンドル操作を誤れば、ひとたまりもない。
土曜日も充分気をつけねば。

2周目に入ると同時に上るのだが、事前にフロントをインナーにシフト。
リアは、アウトのまま。
下りの勢いを落とさないように漕ぐと、どうもチェーンがどこかに当たっているようだ。
一度BOAで見てもらわなければ。
この周回でダンシングを適所用いることに・・・。
ローラー台で10分間出来たので、長時間出来るかと思ったがそんなに甘くない。
だから実践練習しないといけないと自分に言い聞かせる。

4周回目に入った頃ようやくご来光が、いつも村やんの写真を見てうらやましかったので撮っておくことにした。
ライジングサン↓
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朝日を浴びるCAAD9↓
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写真を撮っているうちに体がすっかり冷えてしまって、戦意喪失。
今日のところは4周回で帰路に着くこととした。
ちなみにラップタイムは、1周6分50秒ぐらい。
土曜日はみんな事故のないよう、気をつけながらアタックしましょう。

死闘綱錬8日目

今日の綱錬は、野畑チームさんも合同ということもあって、いつも以上に気合いが入っている。
ところが、午前10時の練習開始時間になっても、常連さん達の姿がない。
ビビッて逃げたか?(失礼、そんなことはない。)
実はウォーミングアップを兼ねてランニングに出かけていたのだ。
さすがである。
その間我々も室内でストレッチ等をして準備を整える。
しばらくするといつも親切に教えてくださる、北野チームの方が戻ってこられ、時間をもてあましている我々を見て、良い練習方法を教えてくれた。
題して、「電車ごっこ」
例えは、かわいいのだがものすごくキツイ。
方法は簡単。
まず体操用のマットを1枚用意して、その上に数人(本日は3人)が座って、綱引きロープを持つ。
そのロープの先を引き手が綱引きの要領で引くというもの。
自分が引くときを例に上げると、マットに乗るのが福岡君、鋤さん、マッスルTさんの3人。
マットまで入れた総重量230キロ。
日常ではなかなかお目にかかれない重さである。
最初に鋤さんがトライ。
ガテンパワー炸裂で、思いのほか引けている。
続いて自分の番だ。
鋤さんの引きを見て油断したわけではないが、シューズが滑り動かすことが出来ない。
あっけなくギブアップして、次回に仕切り直す事にした。
続く福岡くんもほとんど動かせず、早々にマッスルTさんに交代。
さすがは我らがアンカー、抜群のポテンシャルを発揮しスムースに引きずっていくではないか。
「すごいぞ!」
そして2順目、鋤さんが再び良い感じで引っ張るのを見て、今度は入念に雑巾でシューズ裏を拭いてチャレンジ。
姿勢も低くして本番さながら。
徐々にではあるが、マットが動き出した。
動き出してしまえばこっちのもん。
足をどんどん送って、引き続ける。
すると常連さんから、引くのが早すぎるとの指摘。
試合を想定した場合、もっとじっくり引かなければいけないとの事。
引くスピードを遅くすると、さらにきつくなりより実践感覚で練習できる。
福岡くんも2本目は、引く事が出来要領をつかんだ感じ。
その後もマット練習を続け、もう上腕がフルパンプ状態。
こんなんで今日の練習大丈夫か?
野畑チームさんが来るというのに、がんばりすぎたとやや反省。

全体で10人以上集まったところで、いつものように合わせからスタート練習。
この時に感じたのだが、1人入ると入らないでは、すごい違い。
8人チームが強いわけだ。
5~6本引いた頃、お待ちかねの野畑チームさんがやって来た。
早速お手合わせいただいたのだが、こちらも5人の同人数対決。
ちょっと無理があるが、せっかくの機会なのでやってみると、やはり負けた。
それも全く止めることが出来ずに。
ならばと、女性を1人増やすと今度は逆にあっさり勝ってしまった。
以外だった。
その後も1人多い人数で勝ち続け、一旦休憩に入る。

休憩後残りの常連さん達もそれぞれに分かれて8対8ぐらいでの対戦。
こちらの方が男子が多かった為、優位に試合を進める。
もう何本引いただろうか?
いつもりはるかに多い。
でも決めていた、時間の許す限り体力が限界を超えようとも引くことを。
常連さんの「まだやりますか?」の問いかけに、「はい」と応える。
より強くなるには、1本でも多く引くことである。

そして体力も限界を迎えた頃、再び5対5の同人数対決をお願いすることにした。
1本目意外にもスタート直後から相手の引きを止めることに成功。
こう着状態が、10秒ほど続く。
その後は、引き込まれてしまったのだが。
すごく良い感じである。
迎えた2本目またしても同じような展開。
止められるが、引く事が出来ない。
そこでスタートから止めずに引く積極策で挑むことに・・・。
ところがびくともしない。
そのまま引き込まれてしまう。
敗因は何か、常連さんに策がないか教えを請うと、呼吸の差があるとのこと。
これを踏まえて、リズムを作り出すと、止めた後に引き込むことが出来た。
引き返されることもなく、初の1勝。
今の感じなのだ。
声を出さなくても、チームの力を1つに出来ることを体感した。
続いて最後の1本。
またしても同じような展開。
ところが相手も巻き返してくる。
そこを必死に耐え、引き返す一進一退の戦い。
最後は、両チーム精根尽き果て倒れてしまい、審判の静止が入り、ドロー。
大満足、大健闘の感涙隊であった。
次回練習時にその真価が問われる。

野畑チームと合同練習

協会の大会まで練習できるのもMAX4日。
出来る限り参加して欲しい。
特に明日は、強豪野畑チームが練習に参加するそうである。
おそらく他流試合となることだろう。
我々にとっても良い勉強になるので、是非ともお手合わせ願いたいところだ。
それでは、朝9時20分ごろ店集合で・・・。

連続ダンシング

防寒用のウエアーを入手したのに今だロードに出ていない。
さし当たって目標がないので、どうもその気にならないのである。
CAAD9は、昨年のたしか11月上旬(そんなこともわからない)ぐらいに、外出して以来ずっと室内で冬眠状態。
たまに寒い時にローラー台で2~3km暖を取るために漕ぐぐらいだ。
村やんと大違い、それでも福岡君よりましか?
この暖を取るために漕ぐ時に最近やっているのがダンシング。
運動靴でやっているので、ペダルからずれてやりにくいが結構上達してきた。
そこで久々に専用シューズを履いて、3本ローラーで連続でダンシングがどれぐらい出来るかやってみる事にした。
まずパソコンにDVDをセットして準備完了。
見出しがないので適当に入れたら、よさこい五万石祭り編だった。
まぁいいか。

始めの1kmは、ウォーミングアップの為シッティングで。
その後いよいよダンシング開始。
リアを4枚目ぐらいから、徐々に上げていく。
さすがサイクリングシューズ、当然だがずれない為やりやすい。
ただ気をつけないとバランスを崩し、一気に立ちゴケするかもしれない恐怖。
ローラー台を左右に動きながらなんとかバランスをとる。
ミラ岡崎1曲目終了。
なかなか安定してきた。
腿はまだ乳酸も溜まらず、大丈夫。
ところが、手のひらが悲鳴を上げだした。
特に親指の付け根部分。
バランスをとるため体重が手のひらにかなり乗っている様だ。
この状態で手を離すことなど出来ないので、接地ポイントを変えてみるが、バランスが取れない。
仕方なく体重を腿にかけ、手の負担を減らす。
幾分いいようだが、腿が持たない。
ミラ岡崎2曲目終了。
DVDは、籠田公園最終ステージに移る。
汗も滴り落ち始め、ベストポジションを探りながらのダンシングが続く。
バランスも疲れから崩れ始め、回転数を上げて持ちこたえる。
そんなことが長く続けられるわけもなく、3曲目終了を待たずして壁に接触して終了。
連続ダンシング距離4.3km、時間にして約10分。
お尻は当然痛くないが、その代わりに手が痛くなることが判明したので、対策を考えねば。
これでヒルクライムが強くなれば良いのだが。

綱錬7日目本編

感涙隊からは、3名の練習参加であったが、非常に良い練習が出来た。
橋目さんを相手に、北野さんとの連合チームで挑む。
まずは、久しぶりと言う事で3本合わせをして感覚を取り戻す。
結構均衡が保てて、みんな状態は予想以上に良いようだ。
本日の練習は1時間と短い為、いきなり本番形式で練習。
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1本目は、スタートのタイミングが取りきれずに、先行を許す。
この辺りがまだ初心者レベル。
そのまま止めることが出来ずに、終了。
2本目は、審判の合図を良く見て即反応。
スタートは互角だ。
その後は先ほどとは逆に、攻勢を掛け勝利。
3,4本目は徐々に引かれ連敗。

ここまでは、1人足りない人数での戦いとなったが、助っ人の登場である。
アンカーウーマンのおばちゃんである。
小さいが豆タンクのようなそのフォルムは、とってもパワフル。
そして同人数での5本目。
スタート直後まるで合わせ練習かのように両者1歩も動かない。
こんな経験は初めて。
完全に力が均衡している。
どちらも仕掛けず相手の出方を窺っているようだ。
体勢は、かなり低く足を送るにも送れない状態。
そのうち両チームとも何人か倒れだし、そこでストップ。
結果はドロー。

小休止の間に改善点を求める。
やはり体勢が倒れすぎていたようだ。
踏まえて6本目。
足を送る余裕を持たせ一進一退。
時間はかかったが勝利。
7,8本目と戦いを重ねるたびに、持久力のある我チームが有利となり、非常に良い感じで勝つことが出来た。
呼吸も回を重ねるごとに合ってきて、出力は更にアップする。
シューズも、良く滑る北野小体育館の床でもきちんとグリップするようになった。

終了後懸案だった福岡君のフォームに、常連さんから指摘があり、短時間だが個人レッスンで修正。
後はイメトレお願いします。
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本日の練習は、今までの中でも一番きつく、上腕も完全にパンプし、手のひらから指にかけて内出血するぐらいのハードさ。
もっと痛めつけて欲しいぐらいだったが、時間がないのでまた日曜日に全力で綱を引きたい。

綱錬7日目

年末の大会以来となる綱引き。
3週間以上綱を握ってないので、少々不安。
早く実践感覚を取り戻さなければ。
協会の試合も迫ってきた。
貴重な練習日、極力参加するように調整願います。
それでは、専用シューズ忘れないように午後7時20分ごろ店集合で久々の綱引き楽しみましょう。

ホイールカバーを求めて

感涙隊全員お付き合いで○いちへ。
お店に着くなり、ホイールカバーの在庫があるか尋ねると、取り寄せになると言う。
残念。
せっかくなので、防寒ウエアーを物色する。
まずは、念願のシューズカバー。
これがなければ、冬のロードは出られない。
村やんとお揃い↓
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シューズに装着↓
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つづいて、ウインドブレーカー。
赤は先回売り切れてその後入荷がなく、青か黒で選択に入った。
試着して感想を聞くと、黒がしっくりくるとの多数意見で、決定。
これまた村やんといろ違いのお揃い↓
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この他にネックウォーマーを買って防寒対策は万全となった。
近いうちに、ロードに出たい。

KUOTA

先週の土曜日、関東の友人S氏から電話があり、今岡崎に帰ってきているという。
話しているうちに、自転車のホイールカバーを探していると言うではないか。
自転車を持っているなどとは聞いたこともなかったし、そんながらでもないので以外だった。
「まあ、それにしてもマウンテンだろう。都会では便利だからなぁ。」と勝手に決めつけ聞いてみた。
 
たいちょ~:「どんな自転車?」

S氏:「ロードレーサー」

たいちょ~:「えっ!ロードレーサー!!!」

一気にテンションが上がり、畳み掛けるように、

たいちょ~:「メーカーは?」

S氏:「イタリアのKUOTA」↓
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知らなかったが、インターマックス系のようだ。
しかも、昨年の8月ピナレロが欲しかったが在庫がなくてつなぎとして買ったようだ。
それならさぞかしお安いバイクかと思い・・・

たいちょ~:「TUOTAは安いのか?」

と聞くと、やはり・・・

S氏:「安いよ」

と言う。

たいちょ~:「10万円ぐらいか?」

と高めに言ってみる。

S氏:「20万円ぐらいかなぁ」

たいちょ~:「どこが安いネン、俺たちのと同じぐらいの値段だわぁ!」

とまくし立てる。

その後しばらくその話しが続き、気が済んだところでそう言えばと思い出し・・・

たいちょ~:「入荷待ちのピナレロ、まさかF4:13じゃないよなぁ?」↓
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S氏:「そうだよ」

とあっけない。

F4:13と言えば、村やんが熱望する超かっこ良いバイク。
それを昨日今日自転車を始めたひよっこがいとも簡単に買ってしまうとは、世も末。
韋駄天mamoさんなんかは、かませ犬作戦やら、何でもかんでも貯金作戦など、涙ぐましい努力をしていると言うのに・・・。

そしてようやく本題に戻り、ホイールカバーがなぜいるのか聞いてみた。
東京から岡崎に帰ってくる時に、前後輪とも外して車体も一緒に山積みする為、傷がついたらしい。
それを防止する為であった。
S氏の車は、プジョーの小型車。
確かに山積みにしないと車載出来ない。
そこで提案・・・

たいちょ~:「ホイールカバーなんかちまちま探してないで、大きい車買ったらどうだ」

さすがに毛頭もないご様子、当たり前かぁ。

自転車用品が豊富と言えば、言わずと知れた○いちだ。
ここにはきっとあるだろう。
と言うことで、フリクラデーではあるが、その前に急遽○いちに行くこととなった。

つづく・・・。

電子版にも載りました。

寒中水泳が電子版にも載りました。
カラー写真ブラス記事も掲載されています。
興味のある方は、下記URLよりどうぞ。
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20070109/lcl_____ach_____008.shtml

新聞に載りました。

昨夜の中京テレビ放映に続き、今朝の中日新聞西三河版にも写真が掲載された。
成人の人がメインなのでなんだか申し訳ない。
岡崎の寒中水泳大会が永遠に開催されるには、我々なんかがクローズアップされている場合ではないのだが。

今回は雨天ということもあったのかもしれないが、全体の写真撮影もなく、水書も色紙が袋に入ったままと、こちらが催促しなければ中止になるところだった。
こんなに盛り上がりに欠けていては、「来年の開催は大丈夫か?」と心配になる。
貴重な岡崎の風物詩、微力ながらも来年も貢献させてもらいたい。
中日新聞西三河版より水書をする会議所青年部メンバー↓
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みんな無事生還しました。

雨が降っていたため、何人もの参加者から中止かどうかの問い合わせがあった。
だいたい全身川の中に入るのに、雨ぐらいで中止になるわけないのに。
きっとこの寒さで萎縮し、少しでも泳がないことになればとの、切なる願望がそうさせたのだと思うのだが・・・。
はっきり言って、自分自身もこの悪天候の元、泳ぎ切れるか内心不安であった。
しかしみんなを誘った手前、弱みを見せるわけには行かない。
叱咤激励し、泳ぐことを促す。
こんな問い合わせにいくつも対応していた為、出発時間が遅れてしまった。
福岡君とともに村やんの車で現地まで送ってもらう。
ありがとう、村やん。
川の冷たさに若干びびり気味↓
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すがるように参加賞を抱きしめる福岡君↓
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事前の打ち合わせ↓
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鋤さんとフリクラボーイ下田君↓
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応援に駆けつけてくれた恭子先生と韋駄天mamoさん↓
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会社の人にばれないように鋤さん変身↓
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乙川河川敷に到着後受付を済ませ、約1時間ほど待って開会式。
杉浦正健元法相や議員さん達のあいさつの後、焚き火を囲んで全員で準備体操。
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入水直前↓
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まずは水書をやるのだが、どうやら我々しか希望しなかったようだ。
去年は結構みんなやっていたのにどうしたことか?
色紙と筆を持って入水の時を待つ↓
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そして打ち合わせ通り並んでの入水。
両手がふさがっている為、気を付けていたが足を滑らせ色紙水没。
危険なので、階段でも付けて欲しいところだが・・・。
なんとか水を切って水書に挑む。
今年は水かさが少なく、立ち泳ぎしなくてすんだ↓
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観客にお披露目↓
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水書を終え上がってくる鋤さん↓
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昨年の不幸そうな"福"の字に続いて、水没して気の抜けた"気"の字を披露した福岡君↓
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書いた色紙は一旦本部に預け、すぐさま寒中水泳に向かう。
先ほど足を滑らした時に、すねをクラッシュしてしまい出血。
乙川の水は綺麗でないので、破傷風にならないか心配だ。
泳ぐ前にお立ち台であいさつしてから入るはずなのに、割愛されたようだ。
でもやるべきことはやっておかなければ。
強引にお立ち台に上がり、マイクをもらい、代表して決意表明する。
「これでよし、準備は整った」
全員でスタンバイし気合いを入れる。
しかし誰も行こうとはしない。
業を煮やして誰かが飛び込む。
これには驚いた。
会議所のメンバーでこんなに根性のある人がいたとは・・・。
そんな予定ではなかったが、自分も負けじと直後に飛び込んで後を追う。
今年はクロールだ↓
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息継ぎ3回分ぐらいは、顔を付けてのクロールだったが、冷たさで顔出しクロールに変更。
中盤までは調子良かったが、ぐんぐん体温が奪われ、同時に血管収縮による酸欠状態で体が思うように動かなくなってきた。
昨年の再来である。
やむなく平泳ぎに変更し、最後は歩いて対岸にたどり着く。
冗談で「往復」とみんな騒いでいたが、だれも行くはずはなく、無事にみんな泳ぎ切る。
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地獄の川の後は、天国のお風呂↓
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よーく見ると後ろに立っているのは、本日参加予定だった大山先生だ↓
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我々が泳いだのが最後の方だったため、すっかりお風呂がぬるくなってしまっていた。
追い炊きをお願いしたが、やんわり断られ温まらないまま着替えをする。

その後委員長の計らいで、料亭にて食事をしながら労をねぎらう。
みんな無事で何よりでした。
ちなみに本日の水温は昨年より3度温かく6度でした。


それでは、泳いできます。

生憎の雨。
全く予想外。
ここに来て昨年の辛さが鮮明に蘇る。
逃げ出したいぐらいの思いと必死に戦いながら、自身を鼓舞する。
心が折れたらとても極寒の川を泳ぎきることは出来ない。
みんな大丈夫だろうか?
どうか全員が無事に寒中水泳を終えることを願う。
それでは、入ってきます。

Tango Argentino

先ほど、よさこいの恭子先生が来店してくれた。
「お久しぶりでございます。」
我々にとっては、よさこいの先生なのだが、本職はタンゴダンサー。
一度もその踊る姿を見たことがなかったのだが、六本木さんにてダンスランチ&ディナーショーが開催されるとのこと。
これはまたしてもないチャンス。
是非とも観に行かなければ。
チラシをもらったので掲載します。↓
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ダニエル ナクチョさんと踊る恭子先生↓
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開催日時および料金等詳細↓
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恭子先生の官能的なタンゴダンスを観覧希望の方、直接または私のところにでも連絡下さい。
先生の真の姿を目の当たりにすることでしょう。

激寒!高まるテンション!

暖冬で少し物足りなさすら感じていた今年の寒中水泳。
ところが天候は本番を明日に控えて急変。
名古屋では、猛吹雪の映像が映し出されて明日が思いやられる。
寒いのはまだしも、風だけはどうか穏やかでありますように。
応援に来てくれる人も、その方がよいでしょう。
雪が降り出し超寒そう↓
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寒さに不安を覚える反面、雪を見てテンションがどんどん上がってゆく自分が怖い。
昨年のブログにも書いてあったが、より寒さを願っているようだ。
誰にも文句の付けようのない極寒の中で、最高のパフォーマンスをお見せいたしましょう。
福岡くんも、鋤さんもそして自分が誘った16人の同志達も気合いを入れてがんばりましょう。

難易度アップ

昨晩は、東京のツレが自転車用品を探しているということで、急遽○イチ自転車に行くことになり、トータルコモンへは、午後8時過ぎの到着。
受付で大山先生が来ているかまず確認。
なぜなら先回、先生とのおしゃべりがなかった為、いまいち乗り切れずに精彩を欠いた為。
年明けから第2と第4土曜日の出勤となったようだが、本日は来ているとのこと。
「よかったーぁ。」
早速新年のご挨拶をして、月曜日迫った寒中水泳の話をする。
先生も申し込んだのだが、約3週間後にワールドカップ出場権をかけた大一番が神奈川県のストーンマジックであるため、この時期でのトラブルは絶対に避けたい。
よって参加は当日の天候や体調を勘案してとなりそうだ。
不参加でも、下田君が代わりにパフォーマンスしてくれることでしょう。

時間が遅かったこともあり何時もより短めに話を切り上げ(1時間ぐらい)、壁に向かう。
本日の課題は先生がその場で作ってくれた。
ところがいつもより難しい。
きっと我々のレベルが上がってきたと見てくれている証なのであろうが?、それにしても・・・。
そして難コースに苦しむ我々を見て、とっても嬉しそうにする先生。
いつの間にか常連さん達も同じ課題にチャレンジしだした。
常連さんを持ってしても、すんなりとクリアーできないことが判明。
「ちょっと、レベル上げすぎじゃないの先生?」
その後も次々と課題を作ってもらい、出来たり出来なかったり。
その中において村やんはほぼパーフェクトにクリアー。
思わず「内緒でトレーニングしてるやろー」と疑ったぐらい。
きっと我々の中では体が一番良い状態にあるのだろう。
きちっとロードをやっている成果が、フリークライミングにも現れている。
見習わねば。

午後11時前、福岡君と村やんはそのままスキーへ・・・。
すごいアクティブ、2人とも無理はしないように。
フリクラも少し上達したようで、まずまず満足でした。

ツールド三河湖写真掲載

沙悟浄さんに写真アップの一報をいただき早速見てみると、数枚あった。
受付付近の写真が多く、ロード中は残念ながらなかったけど・・・。
鋤さんの為にアップしておきましょう。
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