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楽しく、充実した1年間ありがとう

本当に楽しい1年間でした。
きっとベスト5ぐらいにランクインかな?
参加した大会や行事も多く、とても充実していた。
・寒中水泳1回
・フリークライミングコンペ1回
・綱引き大会2回
・よさこい2回
・自転車6回
来年もこのペースを保ちつつ、更に精進出来ればと思う。

それでは感涙隊とみんなさん1年間ありがとうございました。
そしてまた来年もよろしくお願いします。
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寒中水泳まで後10日

今年も押し迫り慌しい中、寒中水泳のことを忘れがちだが、もうまじかに迫ってきた。
今日のように雪が舞う天候だと、前回の寒さを通り越して痛かったことをリアルに思い出す。
今回はどうであろうか?
大体水温が、4度と7度では体感は違うのであろうか?

プールには、夏以降行ってないので正月明けぐらいに行っておかなければ。
水書で書く文字も決めなければ。
今のところ朝の洗顔は冷水で行っている。
この冷たさに身をおくと考えると、尻込みしそうだが対岸までは泳ぎ切りたい。

エプロン

年末年始は超多忙!
よって猫の手ならぬ、子供の手を借りているのだが、いかに仕事を手伝ってもらうかがポイント。
難しいことや面倒なことはやりたがらないし、かといって簡単すぎることも飽きてしまう。
やればやるほど上達して、成果がわかりやすいものが良いのだが、そんな仕事ばかりはない。
そこで考えたのが、エプロンを着けさせること。
ちょっと大人になったようで、意識が変わるだろうと思い・・・。
しかも自分で選んだエプロンならなおさらのこと。
早速売場へ行き洋服のように試着してお気に入りを購入。
長男は、全く興味がなく下2人の女の子のみ。

店に戻りエプロンを着けさせると、思惑通り喜んで仕事をしだした。
動きも機敏になり効果絶大。
後はこの効果が年始まで持ってくれれば良いのだが?

感涙隊、忘年会

感涙隊初の忘年会楽しかったねぇ。
食事も美味しかったし、久々のビールも最高。
テンションは、普段とさほど変わらなかったけど・・・。
また来年もみんなで楽しみながらいろいろなことにチャレンジして、忘年会で締めくくりましょう。

ミニコンペコース

先週土曜日のフリクラは、大山先生が全国大会出場の為いない。
よって何時ものように事前のおしゃべりがない。
到着するなりのフリクラは、調子が出ない。
体力的より精神的に。
コンペコースの緑テープをやってみる。
クリアーできなかったところを中心に。
今までと違い手足限定なので、難しい。
でもこれが実践に近い形。
20061226134059.jpg

早くも上腕に乳酸が溜まり出した。
さすがに下田君の作った緑テープコースは手ごわい。
なかなかクリアーできないので、簡単な赤テープコースにもチャレンジ。
久々に自分達よりキャリアの少ない2人がいたので、お手本を見せながらアドバイス。
20061226134447.jpg

PM9時過ぎに予定通り村やんがやって来た。
3人になりややテンションアップ。
再び緑テープコースにアタック。
ムーブを考えながらなんとか3人とも攻略。
いつもなら大山先生に聞いていたところだが、逆に勉強になった。
これからも少しは、自分達で工夫しながらやって行きたい。
20061226134826.jpg

サンタさんは・・・

韋駄天mamoさん家同様、クリスマスにサンタさんが来るか来ないかは大問題。
小学校6年生を筆頭に、4年、2年の三人全員がサンタさんの存在を真剣に信じている。
お父さんに似て純粋そのものなのである。
きっと友達もよいのだろう。

しかしサンタさんに対する期待が大きすぎて、プレッシャーもかかる。
イブの夜は、三人で何をお願いするか最終打ち合わせをしている。
やっぱり、Wiiがほしいみたい。
長男が本体、長女がソフト、次女はDSと、ゲームばかりだ。
当然自分からもプレゼントをするので、そのような要望には応えられないのだが・・・。
そしてイブの朝、サンタさんが来ないことを起きるなり嘆く三人。
すぐに収まるのだが、その夜(25日)今日が本当のクリスマスだからサンタさんが来るかもしれないと、また盛り上がる。
前夜にも増してお祈りのパワーが強い。
何とかしてあげたいがなんともならない。
こんなクリスマスがもう3年も続いている。
健気に信じ続ける子供たち。
子「どうして来ないの?」と昨夜も聞かれ、父「今年は暖かいから、雪が降らなくてソリが動かないんじゃないの」と応えると、子「いとこの家にはどうやって行ったの?」と再び聞かれる。
父「池があるからソリが滑ったかもしれない」と苦し紛れの説明。
サンタさんの存在を信じ続けて欲しいとも思うし、もうそろそろ気付いてよとも思う。
この2つの思いに板ばさみとなり、今年のクリスマスも過ぎてゆく。


感涙隊忘年会!

感涙隊の忘年会を明日27日(水)に行います。
考えてみれば、結成以来飲み会をするのは初めて。
超健全団体であるが、たまにはお酒を飲みながらこの1年を振り返るもよし、また来年の計画や目標を決めるもよし。
ただでさえ盛り上がるのに、お酒が入ればどうなることやら・・・。

仕事が例年のことだが忙しい。
子供にもお手伝いさせてなんとか時間を捻出。
突発的なことがなければよいのだが。
いぜれにしろ明日は、大いに盛り上がりましょう。
それでは、夜7時半頃店集合でお願いします。

参加御礼

まさかこんなに参加してくれるとは・・・、寒中水泳に。
そう今日は、会議所青年部の例会(忘年会)であった。
寒中水泳の申込締切を明日に控え、絶好のタイミングでの開催。
月曜日に参加者を募るFAXを流したが、希望者2名。
もう直接交渉するしかない。
若い子を中心に軒並み声を掛ける。
半ば強制的ではあったが、酔った勢いもあり徐々に人数が増える。
最終的には、12名の参加者を得ることが出来た。
きっと水温3℃の川を70メートル泳ぎ切る辛さを実感していないだろうけど、とにかく事故のないように気をつけて泳いでもらいたいものだ。

超すっぱい

スポーツに欠かせないクエン酸。
体内に溜まる乳酸を分解してくれる為、いろいろなシーンでお世話になっている。
中でもフリークライミング時は、上腕に乳酸が溜まり握力の低下が著しい。
初めてやった時は、車のドアノブが開けられなかったほど・・・。
その為、自家製でドリンクを作るようになったのだが、クエン酸としてポッカレモンを使用してきた。
今でもあるかわからないが、レモンの形をした入れ物に入ったポッカレモンがなかなか使い切れずに、ずっと冷蔵庫に入っていた覚えがある。
ところが今では、500mℓのボトルが2ヶ月持たない。
買い置きしておくも場所をとるし、ビンの処理も大変だ。
そんな中、取引業者にクエン酸の粉末があると聞いた。
その業者には、業務用のキロ単位の大袋入りしかないと言われあきらめていた。
ところが見つけてしまったのである、偶然に。
クエン酸↓
6.12.181.jpg

純度99.5%以上。
酸味剤として、清涼飲料水に用いる場合は、0.1%~0.3%で良いとのこと。
どんだけすっぱいんだ、クエン酸の結晶。
匂いは甘く、酢のような酸臭は全くない。
思い切って原末を舐めてみた。
驚くほどすっぱい。
喉が痛い。
どうやら殺傷能力があるようだ。
それではと、蜂蜜とお湯に少量混ぜて飲んでみる。
またしても喉が痛いほどすっぱい。
本当に極少量しか入れてないのに。
これなら体中の乳酸が除去できそうだ。
次回フリクラ時に作るから楽しみにしていてねぇ。

寒中水泳参加者増↑

先日六名の体育館へ寒中水泳の申し込み用紙を取りに行った。
昨年は1枚しかなかった為コピーをとってもらったが、今回は豊富に用意してあった。
1枚で1人分しか記入できないため、複数枚持ち帰らねばならないのだが、何枚にしようか?
感涙隊と会議所青年部とフリクラチームと、こりゃーかなりいるぞ!
まあ足りなければコピーすればよいということで10枚にした。
その後各所に配布。
感涙隊で3枚、フリクラチームで5枚、青年部は未知数だけど、途中報告では、6人以上名前が挙がっていた。(無理やりなのか?自主的なのか?)
とにかく少なく見積もっても10人は固そうである。
1枚1枚FAXで申し込んでいる場合じゃない、と判断。
協会にエクセルデータで送信しても良いか問い合わせる。
了承をもらったため、フォームを作成。
最終的に何人になるか楽しみだ。
全体で70人弱しか参加しない中にあって、大貢献なのである。

防衛戦

今晩は、亀田興毅の初防衛戦。
7時少し前からテレビ放映があるということで、仕事をハイピッチでこなす。
特に楽しみにしていたわけではないが、昨日一昨日と深夜に亀田の特集が組まれていたのを見て、心が動いた。
実にまじめにボクシングに取り組んでいるのである。
トレーナーが言っていたが、あそこまでボクシング中心の生活を送っている選手は見たことがないそうである。
言動等はともあれ、アスリートとしては間違いなく鑑のような存在である。

時間通りに全てのことを終わらせ、試合に注目する。
前座で弟大毅が、秒殺でKO勝ち。
兄に対するお膳立ては最高の形で整った。
そしていよいよ興毅の対戦である。
前回のファイタースタイルからアウトスタイルに見事に変身。
実はこのスタイルこそが、幼い頃からおこなっていた本来の姿。
巧みなステップワークからヒットアンドアウエーで終始試合を支配する。
相手のパンチは全く当たらないのである。
KO勝ちを期待していたのだが、今日のような大人の試合も面白い。
そして最終12ラウンド。
壮絶な打ち合いになるのかと思いきや、同じような展開。
もう限界である。
睡魔が突然襲って来た。
残り2分まで覚えているのだが、その先は自分がKOされてしまった。
ここまで来てなぜ寝てしまうのか?
一番良いところを見逃し、ふと気が付くと興毅が勝者インタビューを受けていた。
結局、どうやって勝ったのかもわからず番組終了。
仕方なくネットで判明。
座って見なければいけなかったかぁ?

箱作り

この時期は、御歳暮に御年賀と進物が良く売れる。
大半が箱詰め商品となる為、事前に箱を組み立てておかなければならない。
子供はわりと箱作りが好きで、機用に組み立てる。
1人の時は良いのだが、3人で組み立てるとなるとけんかになる。
原因は、箱が3つのパーツからなっている為、どこを作るかで奪い合いになる。
フタと底は作り易いのだが、中敷は面倒な上地味な作業になる。
今までは、上2人が上手い事言って下の子に中敷をさせていたのだが、最近はそう簡単にはいかないようだ。
昨日なんかは、誰も中敷を作らない状態になり、無理やり全員に中敷を作らせたのだが、次第にフタと底を作り出す始末。
どうしたらよいものか?
自分でしばらく中敷を作っていたのだが、ふと思いついた作戦を試してみると率先して作るようになった。
その作戦とは・・・。
とにかくひたすら出来上がった3つのパーツを組み立てていく。
すると子供たちの作業は追いつかれないようにスピードアップする。
1番最初に中敷が不足する。
すると3人が一斉に中敷を作り出す。
こんどは、中敷がだぶつきフタや底が足りなくなる。
次第に状況を見ながら足りないものを手分けして作るようになり、200個の箱をけんかせずしかもスピーディーに作り上げることが出来た。
本当は嫌な仕事を率先してやってくれるのが理想だが、まだ子供には難しいだろう。
こんなことからでも少しずつ勉強してもらえたらよいのだが・・・。

目指すはこのフォーム!


今朝の朝刊に綱引きアジア大会の優勝チームが紹介されていた。
長野県のチームだ。
写真が載っていたのでフォームを参考にさせてもらう。↓
6.12.18.jpg

手の握りはやはり右前のようだ。
腿はフラット。
足は肩幅よりやや狭目に開いてハの字、そしてアウトエッジに乗る。
全員が揃ってとても綺麗。
見ていると簡単そうだが、なかなか出来るもんじゃない。
まさに努力の賜物。
なんと言ってもアジア1なのだから・・・。
それにしても平均年齢が高そう。
我々も末永くやっていけそうなスポーツだ。

昨日の試合で左足のふくらはぎを痛めたようだ。
攣った直後のような痛みがある。
みんな体大丈夫だろうか?

不完全燃焼

なんとも後味の悪い綱引き大会となってしまった。
当初9チーム出場予定が、1チーム欠場となり、AブロックBブロックとも4チームの総当りで予選が行われた。
感涙隊は、期待されるかのようにチーム番号”1”をもらいAブロックで戦う。
第1回戦は、"綱まよチーム"こと正名町チーム。
常連チームとあって男5人・女2人のベストメンバーで挑む。
6.12.17.jpg

審判の「PULL」の掛け声とともに引くのだが、完全にタイミングが遅かったようだ。
引かれる勢いをとめることが出来ず、ほとんど良いとこなしで敗退。
相手は8人と1人多かったものの、もっと善戦するはずだったのに・・・。
2戦目は、"土井町つなひき同好会りゅうちゃんズ"。
このチームは先シーズン参加していなかったのでビギナーと見るか、でも同好会を名乗っているのでもしかして。
こんな時は、シューズを見て判断するのだが良いだろう。
普通の運動靴である。
ビギナーと判断。
女の子2人は温存して、男6人で戦う。
今度はスタートもバッチリ決り、作戦通り相手の引きを封じる。
いとも簡単に止めることが出来たので、時間をかけずに引き込み楽勝。
同人数のビギナーに負けるわけにはいかない。
6.12.171.jpg

これで1勝1敗の五分。
ところが予選の最終戦は、我らがお師匠さんの橋目クラブ。
戦いぶりを見させてもらったが、ここまで全く危なげなく圧勝。
再びベストメンバーで挑むことに。
橋目クラブさんも、人数を合わせてくれた。
先回の練習時に勝てただけに、これはラッキー。
もしかするともしかするかも・・・。
6.12.172.jpg

スタートのタイミングも良く、止めることが出来た。
そして掛け声諸共引きにかかるが、相手も引き返してくる。
一進一退の戦いが続き、かなり引き込めた場面もあったが、最後の粘りが出せずに惜しくも敗戦。
かなり良い感じだったので非常に悔しい。
橋目クラブさんからも、「重かった、強かった」のお褒めの言葉をいただき、成長を実感する。

予選3試合を終え1勝2敗と負け越し。
でも3位までが決勝進出できるということで、再び気を引き締める。
決勝戦の相手は、強豪"野畑ファイヤーズ"。
このチームは、農協の大会で優勝しているだけに勝機はほとんどゼロ。
でも男6人のチームなので、ベストメンバーで挑めば1人多く有利。
見るからに重量がありユニフォーム揃っており強そう。
スタート直前↓
20061217224326.jpg

スタート直後↓
20061217224936.jpg

もうスタート直後の相手の引きを封じ込めることは出来るようになった。
ここから体勢が整ったところで引き始める。
まず先手を取って引く。
その直後に引かれる。
また引き戻す。
その後がいけなかった。
連続して引かれ続ける。
でもまだ勝負が付くまでには至らない。
相手も引き疲れこちらが引く番になるはずだった。
ところがここでとんでもないことが起こる。
まだ勝敗が付いていないにもかかわらず、隣のレーンで行われていた小学生大会のフォイッスルを終了の合図と勘違い。
後ろの4人が完全に綱を引くことをやめてしまったのである。
その一部始終をカメラが捕らえていたので、順を追って掲載していこう。
まだ決着が付いていないのに完全にリラックスする4人↓
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いち早く気付き再び引く福岡君↓
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続いてアンカーのマッスルTさんが引き出す。↓
20061217230535.jpg

yuriちゃんもようやく気が付いた。↓
20061217230733.jpg

最後に気が付いたのが鋤さん、実にたるんでいる。↓
20061217230904.jpg

その間前3人にだけで必死の防戦。↓
20061217231043.jpg

時すでに遅し。
みんな揃った頃には、引き込まれ敗戦。
勝てそうだっただけに実に後味が悪い。
ミスで負けることほど悔いが残るものはない。
後から「経験不足だねぇ」と言われてしまった。
次戦までには、課題も見つかったので、もう1回チーム力を上げて望みたい。

最高のパフォーマンスを・・・

チームとしての状態はまだまだ発展途上。
でも今日は全身全霊で立ち向かう。
みんなで最後の1ミリまであきらめずに引っ張れば、必ずや勝機は訪れるはず。
まずは入賞目指してがんばろう。
それでは、行ってきます。

綱引き大会決戦前日

もう頭の中は完全に戦闘モード。
昨シーズンまでの引いて引いて引きまくるから、一旦相手の力を封じ込めてから引く作戦で挑む今シーズン。
果たしてうまくいくだろうか?
みんなの気持ちと力を集結して常連さんの牙城を打ち崩そう。

このところお茶詰めのやり過ぎで、昨日より左首周りに違和感が。
今朝起きてみると寝違いのような症状になりとても痛い。
横を向くことが出来ないくらい。
明日も改善しそうにないが、テンションが高まればきっと気にならないだろう。
みんな体調は万全か?

集合は打ち合わせ通り朝8時45分。
応援に来てくれる方が居れば、試合時間は10時から12時頃まで中総武道館にて開催されるのでよろしくお願いします。
感涙隊の全力をお見せします。

綱引きのイメージトレーニング

昨夜のためて引くイメージを何度も頭の中で繰り返す。
意識しないでも勝手にイメージがリフレインする。
それほど有効な戦術であった。
とは言え本番でイメージ通り実行し、勝たなければいけないのだが・・・。
それにしても、いつになく自信につながっている。
本当にあさっての大会が楽しみだ。
でもここまで来れたのも橋目のみなさんのお陰である。
昨日なんかも、自分たちのことよりも我々に対するアドバイスに終始。
教え子である我々の成長を本当に喜んでくれているようだ。
なんとしてもこの恩に報いなければならない。
そして将来今度は指導する立場になって、綱引きと言う超マイナースポーツの発展に尽力したい。
それには、まだまだ勉強。
これからもよろしくお願いします。

あまおう?

”あまおう”この聞きなれない言葉はいったいなんでしょう。
答えは苺の品種名。
福岡県の農業試験場で6年の歳月と威信をかけて誕生させた至極の一品。
名前の由来は、あまくて、まるくて、おおきくて、うまい、の頭文字をとって付けられました。
そしてこの苺がどうなったのか?
それはソフトクリームになったのです。
豊橋店勤務だった今日、クリスマスを控えていよいよ販売開始。
その前に原料を仕込んで味見をする。
驚いた!ものすごく美味い!
従来の苺ソフトとは全く別物。
前評判は聞いていたが、ここまで完成度が高いとは・・・。
テンションが高くなったところで、POP等販促物を設置する。
6.12.15.jpg

案の定早速オーダーが入る。
迷っているお客様に勧めると、100%の確立で買ってくれる。
すごいぞ、”あまおう”まさに苺のおう様だ。
その後も順調にオーダーが入り、平日にしては異例の売れ行き。
明日から週末、きっとかなりの数が売れることだろう。
実際に巻いたあまおうソフトクリーム↓
6.12.151.jpg

綱錬6日目

いよいよ大会前のラスト練習。
生憎感涙隊からは、3人しか参加できなかったが、このことが大きな収穫につながった。
このところチームの練習参加人数が多い為、単独もしくは数名助っ人に入ってもらう状態が続いていた。
ところが本日は3名での参加であったため、常連さんチームに混ぜてもらう形となり、そのことから体感できた体験は非常に大きなものである。
今までさんざん慌てて引き過ぎると言われていたが、理解できずにいた。
混ぜてもらう事により、ようやくその意味がわかった。
スタート直後すぐにひき始めていたが、そこに問題があったようだ。
まずはじっと耐える。
予想以上に長い時間。
完全に相手の引きを封じ込め膠着状態を作り出す。
そして肉体的にも精神的にも体勢を整えて、呼吸を合わせて一気に体勢を低くして引き込む。
引き込んだ後は、体を起こしがちになるが、足を送り低姿勢を保ち続けながら更に引き込んでゆく。
この感覚が今日の練習で初めてわかった。
実に気持ちよく、体力もあまり消耗せずに勝てたことは驚きに値する。
練習に参加できなかったメンバーにもこの感覚は体感しておいて欲しかった。
大会当日の試合前にしか説明できないが、是非ともこの方法を全員にマスターしてもらいまずは1勝目指してがんばりたい。

綱引き参加チーム

日曜日の練習時に大会参加チームを聞いてみた。
昨年より2チーム多い、9チーム。
内訳は、常連さん4チームのビギナー5チーム。
とりあえず感涙隊は、ビギナーの中ではトップをとらなければ、指導してくれた方々に申し訳ない。
と言うことは、最低でも5位。
出来れば常連さんの一角を崩し、昨年の3位以上を目指したい。
今大会に望むにあたって、専用シューズも揃えてしまったので、いくら弱弱しく振舞っても、手加減はしてもらえそうにない。
そこを姑息にハンディーをもらいにいくのか?、それとも2シーズン目ということで真っ向勝負するのか?
ただ男4人・女4人の8人チームがもっと有利な中、感涙隊は女性が2名しかいない為圧倒的に不利。
この戦力で出来る限りの事をして、1月の協会主催の大会につなげたい。
と言うことで、明日の綱錬夜7時20分頃までに集合してください。

公開委員会となった寒中水泳

寒中水泳の時期が音もなく忍び寄ってきた。
この時期は何かと慌しくて、なんとなく迫ってきていることは感じるのだが、具体的なものはまだない。
気が付いてみれば、あと1ヶ月を切っている。
このところお風呂に入って思う。
もしこの浴槽内が水だったら入れるだろうか?
絶対に無理なのである。
実際に入る川の水温は、前回3度しかなかった。
それなのに70メートルを泳ぎ切ったことが信じられない。
もう2度としたくないと言うが、今回の方がその過酷さを知っているだけに勇気がいる。
ただ自分の希望で会議所の所属委員会の公開委員会とした為、何が何でも参加しなければならない、と言うよりは参加させてもらいます。
男にはあえていばらの道を進むことも大切だと思うのです。
いったい何人の人が賛同して参加してくれるのだろうか?
誰も参加してくれなくても自分は参加するのだけど・・・。

ノロウイルス

胃腸風邪が流行っているらしいが、原因菌は"ノロウイルス"。
うちの子も上と下の子が罹って、症状がひどいようだ。
事前の予防注射はなく、菌を体内に入れないことが大切なそうである。
今後もまだまだ感染者は増えると言うから要注意。
今は寝込んで暇はない。
仕事に綱引きにもっとも大切な時期。
みんな体調管理は抜かりなく。
あるある大辞典によると、ストレスが一番良くないようだ。
我々は充分すぎるぐらい発散しているが、油断は禁物。
とりあえず手洗いや、うがい等出来ることはしっかりやっておこう。

聞き間違い

あさって13日オープン予定のコーヒー専門店に抹茶を納める事となった。
シフォンケーキに使用するのだが、試作の末本日納品に至った。
納品書の宛名が電話で聞いただけっだので、少し不安。
差し出す時に「花のれんさんで良かったですか」と尋ねると、全部違っていると笑いながら言われた。
正解は、華乃庵(はなのあん)さんでした、ほしい!
わからなければ事前に電話確認するのだが、まだ電話がひけてなかったので、お店に行くしかなく・・・。
歳のせいか耳が悪くなってきた。
気をつけねば。
再度名前を書き直して納品書をお持ちしました。
今度みんなでお店に行きましょう。

名古屋で会議(電車の後編)

金山駅で降り時計を見ると1時間近く電車に乗っていたことがわかった。
新快速なら30分台だったのに。
もう間違いなく遅刻なので今更慌てる気にもならず・・・。
会議をするお店までの地図をじっくり見て行き方を模索する。
目印となる銀行と地図を合わせてようやく進む方向が決まる。
歩き始めて2~3分ぐらいの3つ目の信号で、聞き覚えのある威勢の良い声が。
振り返ると豊川から出向の副委員長であった。
どうやら道に迷い携帯で確認していたようだ。
彼は方向音痴らしく、同じく方向音痴の自分に行き会えて安堵の表情。
その後方向音痴同士が力を合わせて地図を解読しながら、なんとか目的地である"たく庵"に到着。
この時点でかなりの疲労感があった。
30分程度で終わってしまう名ばかりの会議を終え、そのまま忘年会に突入。
今までほとんどしゃべる機会がなかったが、一気に打ち解ける。
各市の会議所の代表として参加しているので、顔を広めておかなければならない。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ去り、電車の時間も気になり始めた。
終電に間に合わなければタクシーとなる為ちょっとプレッシャー。
ところが2次会に行く流れになってしまった。
安城市から参加のメンバーが車で来ているので送ってくれるらしい。
それはありがたい。
2次会は"ゼットン"という有名なお店らしい。
バーらしくアダルトな雰囲気。
委員長は、"キティー"という名前のカクテルをオーダーしたので、少し飲ませてもらうと、とっても飲みやすい。
なぜキティーというかわいらしい名前なのかと議論になり、答えが出ず店員さんに聞いてみるとやはりわからないとの事。
そこでカクテル辞典で調べてもらうことになった。
数分後に答えが判明。
猫のイメージだそうだ。
猫のイメージって・・・?
腑に落ちないがまあそういうことなのである。
そんなたわいもない話を延々としているといつしか12時を回っていた。
約束通り車で送ってもらうことになったのだが、知立と豊川のメンバーも一緒である。
安城から豊川は少しかわいそうなので、奥さんに途中まで迎えに来てもらうことにした。
夜中に呼び出される奥さんもかわいそうなのだが・・・。
車内ではより親密になり家まで送ってもらい感謝の極みなのである。

綱錬5日目

1週間後に綱引き大会を控えあと練習2回力が入る。
前回専用シューズの不安からあっけなく引かれたままの悪いイメージだけが残っている。
なんとか今日の練習で払拭しておかなければ・・・。
まだうちのメンバーで女の子が1人練習に来てないのが気がかりだが、後の7人は全て揃い気合も入る。
まずはいつものようにくくりつけた綱を引く練習から。
みんな自分のフォームがどのような物か確認していないので、写真を取って修正点を説明。
鋤さんと弟↓
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鋤さんのフォームはすでに完成形であろう。
修正箇所がこの段階では見つからない。
ただ体勢が低くなった時の足の角度等を見てみたい。

弟は体勢は低いものの、力のベクトルが下方向へ逃げてしまい引く力になっていない。
本来ならこの段階は握力意外特にきついところがないはずなのに、聞いてみると保持するのがやっとだと言う。
胸の張が足りない。
Manaちゃんと自分↓
20061210225832.jpg

Manaちゃんは、練習2回目にしては上出来である。
さすが元バレーボーラー。
修正点としては、お尻が若干落ちていることと、左肩が内側に入り込んでいる。
上半身がもう少し寝ると更に引く力がアップするのだが。
握力の持久的な問題もあるので、現段階では充分及第点であろう。

自分の体勢は、鋤さんのを更に低くした感じである。
とりあえず常連さん達から一切修正されてないので、ほぼ理想的か?
アンカーマッスルTさん↓
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技術的に最も難しいアンカーだが、練習の度に上達するのが良くわかる。
当初何かと修正されていたフォームも、ほぼ完成の域である。
見ていて100%近く引く力に変換されている。
ただ膝がやや開き気味で、力が逃げている可能性がある。
福岡君と村やんは撮っていなくてごめんなさい。

フォームチェックも終わり合わせからスタート練習に入る。
合わせ段階から常連さんに引かれる場面もあったが、全体のフォーム修正し均衡を保つことが出来た。
その後の6対6のスタート練習も直後は互角か引き込むこともあったが、その後がいけない。
どうしても呼吸が合わないので、ずるずる引かれてしまう。
実践練習中の感涙隊↓
20061210232915.jpg

休憩をはさんで、ラストは7対7の真剣勝負。
1本目はあまり見せ場もなく引き込まれあっさり負ける。
相手チームのメンバーからしたら当たり前と思っていたのでさほど悔しくもなく・・・。
インターバルの間に、綱を脇で挟まない、と言うアドバイスをもらい気合の2本目。
相手が油断したか、スタートから優勢となりほとんど引き込まれることなく勝利。
この時呼吸さえ合えば引き込めることを実感する。
再びインターバルに入り、相手チームの顔色が変わった。
いよいよ本気モードに入ったようだ。
我々も2本目の感触を忘れないように、3本目に挑む。
スタート直後は2本目と同じ感じで、若干引き込むことが出来た。
ところが相手も必死である。
その後かなり引き戻され、今まであったらあきらめていたところをなんとかしのいでいると、お互いに座り込んでしまった。
持久戦になればこちらのもの。
いち早く起き上がり呼吸を合わせ引き込んでゆく。
すると相手は体勢を立て直せずに、こちらの勝利。
これにはみんな驚いた。
橋目チームに2対1で勝つことが出来たのである。
この感じを大切にしていかねばいけないが、まだ安定感に不安があるので次回最後の練習で更に確実な物にしなくてはならない。

パートさん・・・ショック

豊橋店は、年間休日2日の12時間/日営業の為超ハード。
当初3人でローテーションを組んでいたが、今年の4月に病気の為1人が退社。
それ以降自分も応援しながらやってきたが、いろいろな不具合が。
大体病気一つ出来ないし、用事も入れられない。
ずっと募集はかけていたのだが、なかなか見つからない。
これは他店舗も同じ事。
特に来年度、会議所の大きな役が回ってきたので、会議が多く自転車等の趣味の時間はもちろん仕事自体も全てこなすことが困難な状態。
今からこんなことでは、来年度が思いやられるのだが・・・。
そんな時面接希望の一報が入り、先の火曜日に来てもらった。
30分ぐらい履歴書を見ながら話したが、条件は双方ともクリアー。
ようやく本来の3人体制で回していけると思った。
この時は・・・。

早速本日の土曜日から勤めてもらうこととなった。
朝の時間はお客さんが直営店目当てなのであまり忙しくない。
その時間帯から徐々に慣れていってもらうことにした。
自分はと言うと急な時間指定の進物作りや接客で、食事する暇もないぐらい忙しく、気になっていたが豊橋店に連絡できずじまい。
何かあったら電話がかかってくるだろうと思っていた。
お願いしておいた午後1時までの勤務中もそれ以降も電話はなく、こちらもそんなことすら忘れるぐらい、忙しくしていた。
午後6時からの会議所の会議も1時間近く遅れて出席。
次年度の事業内容を決める重要会議のため、かなりエネルギーを使いパートさんのことは完全に頭から消えていた。
4時間ほど(自分は3時間)の充実した会議を終え、みんな食事に行くことになったが、仕事の為自分だけ帰宅することになった。
車に乗って1分するかしないかぐらいのことである。
携帯が鳴り未登録の番号表示が・・・。
会議所の誰かと思い出てみると、女性の声。
瞬間的に現在商談中のコーヒー専門店の人だと思ったが、違っていたのである。
その人物はお分かりだと思うが、新人パートさん。
会話を始めるやいなや、「勤まりそうにないのでなかったことにして欲しい」との事。
具体的に聞いてみると、仕事の内容が難しすぎて自信がないようだ。
確かに商品アイテムは多く、説明するだけの知識をつけるの時間を要するだろうし、包装も練習しなければいけない、のしがみを書くこともそう、そして最難関がソフトクリーム販売。
全く巻けないのである。
これは個人差があるのだが、過去に1ヶ月練習してもダメだった人もいるが、大体1週間やればなんとかなる。
自分の場合は、5本練習して6本目からは売っていたので何でそんなに難しいのかと思うのだが・・・。
しかも従来のフットペダル式に加えて、ハンドレバー式も導入した為より一層困難を極めるようだ。
いずれにしても練習して慣れてくればなんてことないと思うのだが、どうしても出来そうにないので、深入りする前にやめたいとの事。
自宅に到着するまで説得を続けていたが、意思は硬く変わりそうになかったので今回はあきらめることとなった。
今後パートさんは見つかるのか非常に心配である。
もう体が持たないかも?






本日のフリクラ

今夜6時から会議の為フリクラはいけません。
仕事もたまっているので、当分身動きが出来そうにない。
今日がんばって明日の綱錬はなんとか行けるようにします。

大山先生から綱引きの申し込み用紙もらってきてください。

電車

県連会議の為電車で名古屋まで行くことになった。
以前から書いているが、電車はあまり好きではないのでほとんど乗ったことがなく、勝手がわからない。
自宅からJR駅が徒歩3分ぐらいのところにあるにもかかわらず、その恩恵にあずかってないのだ。
時刻表も確認せずに出かけた為、駅で出発時間を見ると今から10分後発の普通電車と、20分後発の新快速があった。
いったいどっちに乗れば良いのだろう。
しばらく電光掲示板を眺めていると、ある案内に気が付いた。
それは、10分早く出発する普通電車が、岡崎発というもの。
と言うことは、最も嫌う満員状態でないということ。
そうと決まれば、ホームへ向かうのみ。
オーッと、念のためトイレに行っておこう。
切符の収め場所をまだ決めていなかったので、口にくわえてようをたす。
その時しまったと思った。
口に切符と言うことは、鼻で呼吸するしかないのである。
そして大の方にどうやら人がいるようだ。
「頼む臭わないでくれ!」と心の中で叫び、いつもより早く事を終える。
「セーフ!」良かった、間一髪危機を乗り越え今度こそホームへ。
ホームに降り立つとすでに電車がスタンバイ。
思ったとおり閑散とした車内。
その中でも周りに人のいない席を選び体勢を整える。
これなら快適な電車の旅が約束されたようなものだ。(大げさ)
やることもないので、このブログようの文章を書いているのだが。

程無くしてドアが閉まり閑散としたまま発車。
いつも車や自転車で走っている町並みを見ながら、たまには電車も良いものだ、と余裕であった。
ところがである、各駅に止まるたびに人が増えてくる。
まだ大丈夫、まだ空席はある。
でも徐々に相席が出始めてきた。
もう自分の隣に誰かが座るのは時間の問題。
一気にテンションダウン。
そして東刈谷駅、ホームには沢山の人。
もうダメだと観念していたが、なんとかセーフ、心の中で思わずガッツポーズ。
しかしその思いもつかの間、各駅停車の為あっと言う間に次の駅が来る。
刈谷駅、さっきは東刈谷駅この短区間に駅が2ついるのか?
駅に着きドアが開くなり怒涛のごとく乗ってくる。
祈る間もなくついに隣に人が・・・。
50歳台のサラリーマン風の男の人、IBMのバックを持っている。
今まさに横に座っているのだが、どうやらこの文章をなにげに覗いてくるのである。
ブログは不特定多数の人に読まれるのに、たった1人の隣の人にこの文章を読まれるのは嫌だ。
対抗策として考えたのが、文字を崩して読めなくする作戦。
ダメだ、自分でも解読不能。
続いて考えたのが、文字の縮小化。
これなら読むことが出来まい。
読まれてたら怖いけど。
   ---ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
笠寺駅で長く停まっていると思ったら、たった今他の電車に抜かれた。
きっと10分遅く出発した新快速だな。
まあ仕方ない。
それにしても予想以上に遅い普通電車。
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隣の人もあきらめたのか、その後視線を感じなくなりなお書き進む。
電車が遅いため会議遅刻は間違いなし。
いかんいかん気を抜いていたら文字が大きくなってきた。
再び縮小。
熱田駅到着。
次が金山駅。
名駅から東山線か?それとも金山駅から名城線か?どちらにしよう。
金山駅で降りることにした。
続きは帰りの電車で書くことにしよう。


今だに、筋肉痛

このところ会議に、商談に、来客に、そして急に寒くなったお陰でお茶が売れ出し多忙の日々を送っています。
なにもこんなに重なることないのにと思うほど・・・。
でもありがたい事です、感謝、感謝。

ところで、日曜日に行われたフリークライミングのミニコンペでかなり体にダメージを負ってしまい、未だに筋肉痛が治まらない。
綱錬もかなりハードにやっているが、翌日にはすっかり回復。
やはり大会とあって、いつも以上に無理をしたようだ。
上腕三頭筋辺りを中心に、大胸筋まで痛みがある。
まだまだ鍛え方が足りないようだ。
今後フリクラは、コンペがそうであったように手足限定を練習に加えなければいけないだろう。
ストイックにならないように、それでいて楽しく上達出来ればよいのだが。
またみんなで試行錯誤しながらがんばりましょう。

明日は名古屋で会議。
電車は嫌いなので少し憂鬱。

ミニコンペ

昨日御世話になっているトータルコモンセンスで、フリクラのミニコンペが行われた。
我々も初めて参加することとなった。
フリクラ始めて1年、実力を知る良い機会だ。
受付の午後1時を10分ぐらいに前に到着すると、すでに駐車場は一杯。
相当な数の人が参加するようだ。

施設に入るとクライマー達が今だかつて見たことのないほどの人数で、今か今かと大会の開始を待っている。
その数30名以上。
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もちろん常連さんもいるが、見たことのない人も多い。
みんな強そうで、完全に圧倒されている。

大山先生より説明があり、1時半より競技開始。
ルートは難易度別にテープで色分けされ4レベル各10ルートの計40ルートで競われる。
初参加はおそらく我々だけと見えて、後ろに並んで登る順番を待つ。
事前にムーブをシュミレートする選手なんかがいて、殺気立っている。
もっとアットホームな感じで進むと思っていただけに面食らった。
まず確実に簡単なコースからクリアーしていく。

やっていくうちに段々わかってきたのだが、我々とは段違いの人ばかり。
チャレンジしているルートが難しいものが多い。
大山先生に聞いてみると、毎日のように練習していて、フリクラしかないような人ばかりとの事。
中には、先の国体の岐阜県代表者も参加している。
そこへ我々のように2週間に1回しか練習しない様な者が混ざっては申し訳ないようだ。

結局福岡君と村やんと3人で参加したが、ワースト3をゲット。(情けない)
実力の差を思い知らされた。

決勝戦は、男女それぞれ2名で行われた。
ルートの下見をする女子決勝進出者↓
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優勝を決めた女子選手↓
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男子決勝下見↓
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第2ルートは逆立ちから始まる↓
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この人が優勝↓
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実力の認識とともに、良い勉強になった。
練習を重ねている人には、かなわないことが良くわかったが、我々のスタンスは今後も同じである。
よって決勝には絶対出ることはないし、ワーストからも抜け出せないであろう。
それでも続けていきましょう。
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