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綱錬4日目

今夜は綱錬だ。
少し早めの集合は、昨日果たせなかったシューズ受け取りの為。
たかがシューズ購入と思われるかもしれないが、綱引き以外には使えない代物、これからもずっとこの競技をやっていく意気込みの表れなのである。
マイナーだろうが、誰になんと言われようが、我々はずっと続けていくのである。

木曜日は、北野小学校の体育館。
子供の家と違い床が良く滑るのである。
専用シューズの威力を、早くも試す良い機会。
到着するなりシューズに紐を通し履いてみる。
その様子に気が付いた常連さん達が、「シューズ買っちゃったの?」と声を掛けてくる。
メンバー全員が買ったもんだからインパクト大。
しかもタイミングが悪ければ、注文から納品まで1年かかるらしい。
この点でも常連さん達を驚かせたらしい。
まずは新品のうちは滑ると聞いていたので床を擦ってみると、滑るがさほどでもない。
これくらいなら今までの体育館シューズよりはましである。
その後ウォーミングアップの為軽く走った後、スタートダッシュをやって気が付いた。
走る前より滑る。
しかもつるつるに・・・。
シューズの裏を見てみると、すごくほこりが付いていた。
よーく見ると繊維状のほこりのようだ。
これが滑る原因なのである。
だから常連さん達はあれだけ念入りに濡れ雑巾で汚れを落とす作業をしていたのだ。
これから雑巾は必須アイテムだ。
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施設利用時間に制限があるため、早速練習に入る。
専用シューズの威力はいかに・・・?
合わせ練習では特に問題なく足元をキープ。
ところがスタート練習からである。
直後は良いのだが、後はシューズが滑って歯止めが利かない。
体育館シューズよりもグリップ力がない。
聞いてみると、週2回ペースの練習で1ヶ月ぐらい使わないとなじんでこないとの事。
ということは、12月17日の大会に間に合わない。
今更嘆いていても仕方ないので、グリッピングポイントを足裏で探る。
きっとみんなも同じだと思う。
まだ専用シューズを乗りこなせてない。
足元の不安は、まともに結果となって表れる。
全く精彩を欠き引き込まれ続ける。
日曜日と一転してテンションダウン。
シューズさえあれば、相当善戦すると思っていただけに。
まあそんなに甘くないのである。
シューズが体の一部になるまで気長に頑張りましょう。
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車ピカピカ

ピカピカと言っても自分で洗車したわけではない。
車検に出して戻ってきたからだ。
5月頃に購入して以来1度も洗車することなく来てしまった。
予想通りといえばそうなのだが・・・。
車庫に入っているし、ちょくちょく乗らないので結構綺麗。(ひいき目に見て)
汚れも全体的に均一に付くので、あまり目立たない。
(自己評価、みんなどう思っているだろう?)
ただ次は2年後、どのタイミングで洗車すればよいのか難しい。
いっそみんなで洗車の日を作り、どれだけきれいに出来るか競い合えば頑張れると思うのだが・・・。
ご協力お願いします。

車検中は代車を用意してもらっていたが、商用ワンボックスということでタバコ臭い。
しかもビニール製のシートは薄汚れ、座ることを躊躇するぐらい。
極めつけはハンドル。
汚いのは言うまでもないが、べたべたするような気がする。
豊橋まで乗っていくのは気が狂いそう。
事前に消臭スプレーで何度リフレッシュを図ったか。
その時は良いが時間がたてば元の木阿弥。
仕方なくマスクをかけていくことにした。
到着するなり即手洗い。
案の定洗剤の泡が黒く変色し、その汚さを物語る。
まだ岡崎まで帰らねばならないと思うと気が重い。
自分の車のありがたさを痛感するのであった。
これからはこまめにお手入れしてあげるからねぇ。

前転

日曜日の綱錬で常連さん相手に大健闘した為、一気に専用シューズ購入の機運が高まった。
とは言え超マニアックなスポーツであるが故、取扱店が限られている。
そこで常連さん御用達を教えてもらい、その足で店に向かった。
愛想の良いおっちゃんが対応してくれて、すぐさま6人全員が購入予約をいれた。
昨日入荷の一報が入り、早速本日自転車で取りに行くことにした。
車でも片道30分近くかかる道のり。
明日が綱錬なので今日取りに行くこともなかったのだが、明日の練習に参加できないみんな(福岡君、村やん、弟)の分も、ついでにと思い・・・。
なんせ自転車、1回におそらく2足しかもって来れないだろう。
よって今日と明日で4足と考えた。
ところがこの考えがとんでもない事態につながっているとは予想だにしなかった。

夕刻6時半、閉店までの30分を母に任せ、夜間ということもありマウンテンで向かうことに。
このマウンテン悪路とか夜間とか条件の悪い時ばかり使われて少々ご機嫌斜め。
先日のパンクも記憶に新しいところだ。
CAAD9が室内においてもらっている一方で、車庫保管。
犬で言うなら、お座敷犬と屋外犬ほどの差があるのだ。
しかしこのあと起ころうとしているとんでもない体験に誘導することで、少しは気づいてもらいたかったのだろう。

空気圧を確認、ハンドポンプを携帯、ライトを装着し出発。
走り出しは、パンク修理した後輪を気にしながらの走行。
さすがに帰宅ラッシュで車が多く走りずらい。
CAAD9では走行不能であっただろう。
ライトはLEDの為、前照灯としての能力はない。
その上サングラスをかけているので、ほとんど路面状況は把握できない。
このことがあんな大惨事になろうとは・・・。
この時点では知るよしもない。

渋滞する車道は走りにくいし危険。
でも歩道はギャップが大きく、見えないためカウンターを食らう。
どちらを選択すべきか?
そもそも遠回りをしてでも、交通量の少ない道を選んでいればよかったのだが・・・。
でも確実に近づいていた、店ではなくあの場所に。
あの場所のあの出来事の為に、店にたどり着くことは今日はもうない。
そんなことも知らずに、ケイデンスを意識しながら、軽めのギアで突き進む。

渡橋は絶好のダンシング練習ポイント。
このところダンシングが楽しくて仕方がない。
心拍は上がるものの、充実感と頂上に至った時の満足感はこの上ない。
今中大介先生のヒルクライム入門で学んだテクニックを実践。
極力、体も自転車も振らずに、無駄な力を排除するように。
3本ローラーでは練習できないことなので、集中して。
さすがに心拍が上がり、息苦しさを覚える。
でもこれから起ころうとしていることは、瞬間心拍200オーバーであっただろう。

渡橋を下り石工団地付近まで広めの歩道が続く。
たまにアップダウンはあるが、これまでに比べればずっと快適。
ところが暗示だったのか、ほとんどの信号で寸前で赤になる。
まるで先へ行かせないかのごとく。
その時は気が付かなかった。
ただ、「なんと今日はタイミングの悪い日だ」と思う程度。
こんな状態が5信号ぐらい続き、徐々にフラストレーションもたまり、「どうせこの信号も赤になるんだろう」と思うほどに。
案の定、赤になった。
もう限界である。
ここまで連続でギリ赤が続くと状況を打開したくなる。
そして取った行動が、恐怖体験の入り口となった。

その赤信号は渡らずに、左折して石工団地内の道を一旦通り、再び本線に戻ろうと決めたのであった。
その為には、左折しているので右折をして、もう1度右折をして本線にぶつかったら左折で復帰という当たり前のシナリオだった。
1度目の右折ポイントはすぐにはなく、予想以上に距離を来てしまった。
ところが道幅は狭く、街路灯もなく真っ暗な闇の世界。
以前恐怖のロードを経験していたので、そんなに問題にしていなかったのだが。
ただ路面状況は全く確認することが出来ず、障害物がないことを願うばかりであった。
もうそろそろ2回目の右折をしなければいけないのだが、全くない。
それどころか闇は更に暗さを増し、路面どころか左右に何があるのかも確認することが困難になってきた。
その時である、路面から伝わってくる感じが変化したのであった。
すぐには気が付かなかった。
いつの間にかアスファルトから未舗装のやたら石の多い路面に・・・。
見えないので神経を集中させてギアを軽くし、ややペースダウン。
しばらく行くとタイヤが重くなり、背の高い草が体に当たりだした。
あるかないかわからないぐらいのわだちを見つけ、更にギアを軽くしてなお進む。
普通の人ならもっと前の段階で引き返すか、せめて自転車から降りて路面を確認するところだろうが、性格上どちらも出来ない。
このことがあんな大事になろうとは・・・。

大体、今道を走っているのだろうか?
それでも根性で自転車に乗り続ける。
「こんなところで足を着いてたまるか、何が何でも生還してみせる。」
と次の瞬間である。
シューズを取りに行くことが不能になるぐらいの体験をすることとなった。
なんと、いきなり前輪が落差80センチ以上の箇所へ落ちたのである。
まるで奈落に落ちるような恐怖・・・。
何がなんだかわからない。
続いてその弾みで自転車が前方へ180度回転して、見事に逆さまに。
なぜか自分はとっさに自転車から降りたらしく、落下し右足を泥沼にくるぶしまで埋まったものの立っていた。
この時点で全く状況が把握できず、どんな場所でどんな状況になってしまっているのか?
まずは自転車を引き上げ、落ちた箇所を確認することに。
良くは見えないが、どうやら田んぼの横にある小川のようだ。
続いて自転車は大丈夫なのか?
ドロドロになっているようだが、それが幸いしダメージはないようだ。
「良かった、本当に良かった。」
ところがである、前を向いているはずのライトがこちらを照らしているではないか。
衝撃で方向が変わったと思い深く考えることもなく、前に向けようとするが一向に直らない。
しかも不思議なことに、ハンドルの左側につけていたはずなのに、右側に完璧に移動している。
気が付けばベルも真逆に・・・。
少し気味悪さを感じ、急いでハンドルからライトを外し付けかえる。
もう一刻も早くこの場所から抜け出さなければ。
慌てて自転車に乗ろうとして気が付いた。
ハンドルが180度回転していたのであった。
完全に常軌を逸していたのである。
再びライトをつけかえ、来た道を戻ることが出来た。

自転車も足もドロドロだし、心に負ったダメージは更に大きく断念して引き返すことにした。
距離にして往復10キロ、30分の出来事でした。
これからは、引き返すことも考えねば。

シューズは明日車で行って、みんなの分も取ってきます。








綱錬3日目

フリクラ11時間後の朝10時、こんどは綱引き練習。
昨夜小さいホルダーを握ったせいで、やたら指先が痛い。
綱を引いて更に悪化も考えられるが、そんなことは言ってられない。
いつものように、一人で引いてフォームチェックをしてもらう。
みんなかなり低い姿勢で引けるようになって来た。
なかなかの上達振り。
新入のアンカーマッスルTさんも見違えるほど綱に体重が乗る様になり、安定してきた模様。
アンカーは一番難しいが、全体に与える影響が大きいので特に念入りに練習してもらう。
アンカーのお手本を見せてもらう。↓
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おそらく150キロぐらいは引いてしまうだろう。
早くこのレベルに近づいてくれ、マッスルTさん。

その後、合わせから、スタート練習。
反応が遅いの指摘に、気合を入れなおす。
常連さんから褒められるぐらい、スタートのタイミングも出力も良くなり、好感触。
最後にスタートから引き込むところまでを練習。
スタートとその直後は良いのだが、相手も真剣に呼吸を合わせてきている為、耐え切れない。
声出しでタイミングを取ることに集中する。
なかなか力を1つに合わせることは難しいが、それでも合ってきている。
最後の1本真剣勝負で締めくくることとなった。
スタートからその直後は全くの互角。
その後引き込めそうな場面もあるも、最後は握力の限界で手が滑り出し、そのまま引き込まれて終了。
それでも大健闘である。
次回練習時には、チームのタイミングを課題に徹底的に取り組みたい。

6級の壁

いつになく大入りのコモンセンス。
早速国体優勝効果か?
見たことのない人もいて、20人ぐらいで大賑わい!
予想通り到着するなり、大山先生とチャリ耐を振り返りながらのおしゃべり。
結構真剣にトップテン入りを死守しようとした結果の11位だったようだ。
次回は必ずやリベンジを果たしてくれるだろう。
話はそのまま寒中水泳に・・・。
「寒中水泳をやってこそ男だ!」なんて挑発していると、次第に盛り上がってきて、出てみたいという人も。
しめしめ作戦成功。
1人でも共感してくれる人がいれば、こっちのもん。
あとはチャリ耐に参加誘導した時みたいに持っていけば良い。
まずあと2,3人周りの人を誘惑しておいて、いよいよ本山の大山先生に誘いをかける。
案の定あっと言う間に陥落。
泳ぐ前にお立ち台で宣誓する時の源氏名まで考え出した。
本当に乗りやすい人たちだ。
そのついでに綱引きの参加も勧めると、さすがはフリークライマー握力自慢が揃っているだけに、こちらも即OK!
我々にズルズルに引かれるとも知らないで・・・。
とにかく2つの行事更に楽しみが増えた。

いかんいかん、また1時間以上も話し込んでしまった。
クライミングしなければ。
前回欠席しているので、その時に鋤さんと村やんがチャレンジした6級コースをやってみた。
話には聞いていたが、壁の角度が急な為自重がずっしりとかかり、クロスハンドでは持ちこたえられない。
3度ほどやってみたが出来そうにない。
これ以上は、乳酸地獄になりそうなので他のコースに移動。
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すると不思議な光景が現れた。
なんと少女が空中浮揚しているではないか。↓
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驚くほど見事に空に浮いているその少女は楽しそう。
この荒業に村やんが挑戦。↓
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腕がインドっぽいけど出来ている。
ついに神の領域を手に入れたか↓
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続いてチャレンジしたものの上手くいかず、股間を押さえる格好に↓
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実は飛び出したホルダーにサドルのごとく腰掛けるというありえない技なのだ。
でも大いに盛り上がった。

再び別の6級コースをやってみる。
オーバーハングの上の壁にゴールがあるのだが、なかなか手ごわい。
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結局出来そうで出来ないこのコースで全て力を使い切ってしまいジ・エンド。
おかまのようになってしまい、次回攻略も大丈夫か?
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明日はフリクラデー

ふと気が付けばフリークライミングを始めて1年が経過した。
ということは、大山先生と出会って1年ということ?
もっと前から知っていたような・・・?
でも本当にラッキーだった、国体優勝者に教えてもらっているのだから。
感謝しなければ・・・。
その大山先生だが、懲りもせず先回のチャリ耐に連続出場。
(我々があおった感は否めないのだが・・・。)
4時間耐久をびびったのか、41チーム中最多の10名で参加。
感涙隊のチーム参加費が、12000円だったのに対して、イチビキは30000円。
どうせなら2チームに分けても参加費が同じなので、そちらの方が良かったと思うのだが・・・。
しかも前回大健闘の6位からトップテン圏外の11位に転落。
(フリクラに転落は付きものだが・・・。)
なんと効率の悪いことだろう。
このあたりのことも踏まえながら、明日のフリクラは大いにいじめてあげましょう。
また練習時間が少なくなるなぁー。

集合は今のところ打ち合わせ通りPM6時に店へ。
新人さんの都合次第では、前後する可能性もあるのでその時は連絡します。
それでは明日も大いに楽しみましょう。

綱錬2日目

侮ることなかれ!
お姉さま方は恐ろしく強いのである。
日曜日が男性主体の練習ならば、本日木曜日はお姉さまデー。
木曜初参加の我々は、屈辱的な現実を知ることとなった。
いくら我々の経験が浅いというものの、男だし、体重重いし、運動もしてるし、で勝てるとばかり思っていたがとんでもない。
キャリアの差で完敗です。
合わせ練習をしているお姉さま方↓
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体が大きいわけではないのに、どこからあのようなパワーが出てくるのか?
綱を通じてビシビシ伝わってくる気迫の強さ。
呼吸が合っているだけに、力が分散している我々では勝ち目がない。
合わせから腰を落として更に出力するお姉さま方↓
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一般的な人に比べれば、体力的にはかなり自信があったし、助っ人マッスルTさんの加入で絶対的なものになるはずだったのに・・・。
ただただ感心しながら見入るばかり↓
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最後にスタート練習をしたが、そのまま真剣勝負になってしまい、呼吸が全く合わない我々はあっと言う間に撃沈。
ものすごく悔しい。
声出しのタイミングを打ち合わせし仕切りなおし。
若干手ごたえがある。
(息を合わせるのって本当に大事なんだよね)
何本か引いているうちに、呼吸も合いだし良い勝負となって本日終了。
日曜日の練習よりずっとしんどかった。
わき腹も綱で痛いし、手のひらも痛い。
引いている途中で、ふくらはぎが攣りそうにもなった。
こんなことでは、優勝候補どころか入賞すら危うい状況。
次回日曜日の練習は、今日のことを教訓にレベルアップを図りたい。

帰りの車の中でお姉さまのキツイ一言を村やんが聞いていた。
お姉さま「力はあるけど、引けてない」
そう、今の我々の状況を全て物語っているのである。
もっと技術レベルを磨かなくては。


明日は綱錬!

今シーズンから綱引きの木曜練習が加わった。
よって明日は夜8時から北野小学校体育館で1時間だけ練習があります。
参加できそうな人は連絡お願いします。
極力まとまっていきましょう。

検便持って豊橋まで・・・

晴れだったら行こうと決めていた、自転車で・・・。
行き先は豊橋、用件は検便提出。
ソフトクリームを販売しているので、食品衛生法に基づき年間2回の提出が義務付けられている。
先回まではカリオンビルに火曜日の夜提出という、願ってもない時間帯の受付があった。
そう、毎週火曜日は、フリーザー洗浄の為豊橋店へ行くことになっていた為グッドタイミングだったのだ。
ところがなぜか今回は水曜日にずれた。
その為わざわざ持って行くことになったのだが、どうにも納得できない。
検便提出のために、車で往復2時間以上費やしていくのは・・・。
ということで、どうしても検便提出をメインにしたくなかったので、自転車のトレーニングのついでに、ということにした。
動機付けも出来なんだか無駄な時間がすっごく有意義な時間に変わってきて、楽しくなってきた。
ただ本日は月に1回ある会計監査の日。
PM1時半までには、戻ってこなくては・・・。
距離にして往復で70~80キロぐらいなので、時速20キロ計算すると4時間、帰ってからの準備も含めて5時間前のAM8時半に出発することにした。
国道1号線の側道を使う為ロードレーサはあきらめ、マウンテンバイクを久々にセレクト。
スピード感はないがオールラウンダーなので、どんな難コースも安心。
頼むよ、マウンテン。
走り出しから向かい風が強く20キロ/h台から抜け出せない。
先が思いやられる。
しかも高校生の登校時間と重なり、負けじと漕いだのがいけなかった。
またしても大臀筋に痛みが走りこの後ずっと苦しむことになった。
まだスタートから10キロも来てないのに・・・。
高校の正門を通過時に生徒に混じって先生にあいさつをして、不審がられながらもようやく学生達とのバトルに終止符。
1台も抜かれることはなかった。(学生達は競争していないのである)
痛みをだましだまし走っていると、急にスピードが上がりだした。
メーターで37キロ/h、しかもきつくない。
そう風向きが変わり、フォローの風に乗ったのであった。
まるで自転車にエンジンがついたように・・・。
いつも車からしか見たことのない風景を楽しみながら駆け抜ける余裕さえ生まれた。
しかし反面このフォローの風、帰りは強烈なアゲンストになるのだから、覚悟せねば。
結局フォローのまま豊橋保健所到着。
距離37キロ、所要時間1時間40分。
車でも1時間以上かかるので、思った以上に速かった。
保健所入り口付近
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一緒にやって来た検便に別れを告げ、帰路につく訳だが空気の悪い国1を戻る気にもなれず、時間に余裕が出来たことだし、少々遠回りだが蒲郡経由で海を見ながら帰る事にした。
たまには村やんのように海が見たくなるのである。
海に続く道は渋滞がひどく、自転車の方がずっと快適である。
ただ風はアゲンスト気味で、スピードは上がらない。
そして磯の香りとともにいよいよ海が見えてきました。
(やっぱり良いねぇ、海は・・・。)
同時に、大観覧車も見えて来た。
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ラグーナ蒲郡である。
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まだ入園したことはないが、トヨタ自動車出資するレジャー施設である。
見ているだけで、子供のようにワクワクするのである。
ところがワクワクしながら写真を撮って自転車に乗ろうとした瞬間まさかの事態に・・・。
ついにやって来たのである、この瞬間が・・・。
今日は1人だし自分でやるしかない、初めてのパンク修理。
(検便提出でウンがなくなった)
すっかり空気が抜けてペチャンコのタイヤ↓
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良かった修理キットを持ってきて。
チューブは持ってないので、パッチを当てなければ。
上手く出来るのだろうか?
まずはレバーを差し込んで、村やんに以前教わったとおりスポークにお尻を引っ掛けて↓20061122222931.jpg

もう1本のレバーで全体的にリムからタイヤを外す。
ここまでは、順調。
続いて原因を探さなければ。
探すまでもなく、すごいのが刺さってました。↓
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こんな手裏剣の一部の様な鉄屑では、ひとたまりもございません。↓
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タイヤから抜き取って、他の人が踏まないように草むらに投げ込み、いよいよ問題のパッチ当て作業に取り掛かる。
苦手な説明書読みを入念にしておいて準備万端。
まず穴の周りをサンドペーパーで擦る。
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続いてゴム糊を指で均一に塗って2~3分乾かす。
(新品のゴム糊をキャップの裏のとがったところで刺して口を開けるのだが、ボディーを強く握りすぎて中身がかなり飛び出てしまった事は言うまでもない。お約束と言う事で・・・。)
3分経過し、パッチの銀紙を剥がし貼ろうとすると見当たりません穴が。
ゴム糊で穴が塞がってしまったようでわからない。
しまった、ゴム糊を広範囲に塗った為特定するのが非常に困難。
仕方なくチューブを思い切り引っ張る強攻策に出た。
するとようやく穴復活。
危うくお門違いなところに貼って、再びパンク修理するとこだった。
パッチを貼り、レバーでよく擦り圧着させ、透明シールを剥がす。
やった、完全にくっついている。↓
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チューブをタイヤの中に仕舞い、リムに装着。
あとはひたすらポンピングするだけである。
ところがこの作業が一番大変であった。
口元が深くロックできない為、すぐにバルブからポンプが外れてしまうのである。
かれこれ15分以上悪戦苦闘の末充分ではないが、とりあえず走ることの出来るレベルまで空気が入り初めてのパンク修理は無事終了。
見事復活を果たした後輪↓
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いちいち写真を撮ったりした為、実に30分ぐらい修理に費やしてしまった。
早く帰らないと斉藤君が来てしまうのである。
それでもラグーナの観覧車と建物を写真に収め一路自宅を目指す。
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すでに風は、完全なアゲンスト。
しかもきつくて長い上り坂が多くダンシングを多用。
大臀筋の痛みもピークに達し、感覚が麻痺してきた。
更にスピードを落とし、致命傷だけは避けなければ。
肩もこってきた、腰も痛い、お尻も痛い。
下り坂は、スタンディングで負担を軽減。
そんな時に、ふと出来てしまったことが・・・。
なんとスタンディングでの両手放し。
内腿でサドルを挟む為、ペダリングは出来ないのだが下りでは抜群の安定感。
一気に楽しくてなって来た。
それからというものスタンディング両手放しのとりこ。
アゲンストの風も忘れて下りという下りは全てこれで行く。
おそらくCAAD9では出来ないだろうが、試してみなければ・・・。
そうだ時間がなかったんだ。
急にペースを上げ斉藤君が来るまでには帰らねば。
南公園を1時過ぎに通過。
そして1時10分無事に間に合いました。
距離にして77キロ、所要時間4時間40分。
今後も検便は自転車だね。

綱練初日

今年の1月の大会以来約10ヶ月ぶりに綱を握った。
久々の感触、すぐに血が騒ぎ出し戦闘モードに入る。
なんと快感なんだろう。
当分綱引き中心の生活になるのだろう。

練習は、北野子供の家でAM10時から約2時間。
橋目町と北野町の方が合同練習しているところへ、昨シーズンから我々も混ぜてもらっている。
みんな良い方で、綱引きの初歩から極意までを惜しげもなく、というよりもみんなが競争するように教えてくれる。
平均年齢が結構高い中にあり、我々は若く我子のような感じなんだろう。
これもまた綱引きを続けていける原動力となっている。

本日の我々の参加人数は新人さん2人を含めた5人。
握り方からスタンスに至るまで懇切丁寧に教えていただき、姿勢の基礎は頭に完全インプット。
実際に綱を引いてフォームをチェックしてもらい微調整する。
昨シーズン一生懸命やっておいたので、フォームについては修正されることもなくイメージ通りである。
ただアンカーをお願いする、マッスルTさんは経験者とは言えフォームが定まっておらず、重点的に指導してもらった。
アンカーは最も重要なポジションであり、技術的にも一番難しいようだ。
初めはコツがつかめず苦労していたが、見る見る上達し怪物の片鱗をうかがわせていた。
まだ大会までは何回か練習できるので、今後も進化し続けるだろう。

ほぼ全員がフォームをマスターしたところで、合わせ(両チームが引き合って均衡するところでキープ)練習。
合わせといえど、師匠たちの力強さは綱を通じてビシビシ伝わってくる。
高いところから低いところまで何本か合わせを行った後、スタート練習。
審判の高く上がった手が下がると同時に引き込むのだが、チームのタイミングが遅れるし合わない。
今後の課題である。
最後に5対5のガチンコ勝負。
アンカーレベルも上がりそこそこいい勝負するんではないかと思っていたが、あっと言う間に引き込まれジ・エンド。
秒殺であった。
まあ初日だし当然といえば当然。
師匠たちはこの道うん十年のベテラン揃い。
昨日今日始めた我々がかなう訳はない。
でも大会ではなんとか一矢報いる為に真剣に取り組んで行こうと決意を新たにするのであった。

来店多し!

先のブログをお昼に書いていると、福岡君がやって来た。
コメントにあったとおり風邪が治ってないようだ。
でも思いのほか元気そうでなにより。
用件は、イオンできららが踊るので見に行かないとの誘いだった。
自分もケメコさんに頼まれていたので、すぐに了解。
現地集合にすることにした。
福岡君と入れ違いでチャリ耐以降すっかり変体扱いの茶坊主君が来店。
自転車屋さんに行く途中で寄ってくれた。
チャリ耐の話題で盛り上がり、次回は真剣に優勝を目指しているようだ。
優勝してしまうと以降のレースのモチベーションが大変だよと言うと、以降は仮装して優勝を狙うとの事。
さすが茶坊主君、そこまで楽しめれば大したものです。
茶坊主君を見送りお昼を食べ終わるタイミングで村やん来店。
ブログにあった通り早朝ロードに出かけたとの事。
自分が距離にして25キロだったのに対し、4倍の100キロ走ったそうである。
それでいてお尻も腰も痛くないとは、うらやましい。
自分ももっと乗らなければ、到底このレベルは無理。
今度温泉ツーリングに出かける打ち合わせをして帰宅。
この時点でPM4時。
すぐに着替えてキララのよさこい応援に向かう。
4時半予定が時間が押していて余裕で間に合う。
久々に会うメンバーを懐かしく、そして頼もしく感じながら見ていると、りょうくん発見。
どまつりではすっかりなついてくれて、別れが寂しかったが、今日も待機中ずっと話し続けてくれた。
より一層物知りになっていた。
相変わらずこちらの質問には、全く興味を示さず聞き流されるスタンスは固持しているようだ。
そして民謡が終わりキララの演舞の開演。
舞台が狭いけど、それに合わせてフォーメーションも組んでありお見事。
ミラ岡崎を一緒にと誘われたが、覚えてないからとお断り。
ところが曲が始まってみると、しっかり覚えていた自分がいた。
いったい、いつになったら忘れられるのだろう?
苦労して覚えたんだから忘れるはずもないのだが・・・。
4曲目は応援に来ていた他チームも入り混じっての盛大な演舞となった。
みんな心底踊りが好きなんだねぇー。
演目も全て終わりケメコさんにお茶をご馳走になり一旦帰宅。
晩御飯を急いで食べて、PM8時から会議所で打ち合わせ。
朝早かったせいで頭が回転していなかったが、テンションだけは高い。
そしてようやくPM10時過ぎ帰宅。
先のブログの続きをようやく書き上げた。
足かけ10時間以上。
充実の1日となった。

最後になりましたが、キララの応援に行っている最中にご来店いただきました沙悟浄さんご夫妻、留守にしていてすいませんでした。
香嵐渓へは、行かれたのでしょうか?
またちょくちょくお寄り下さい。

しばらくぶりにCAAD9と外出

昨夜CAAD9をフキフキしていると、無性に外に連れて行ってあげたくなって、早めの就寝。
いつもよりも3時間以上早かった為なかなか寝つくことが出来ず、探偵ナイトスクープ全部見てしまった。
その直後の番組の記憶がないので、眠りについたと思うのだが、寝つけなかったのはただ単に探ナイ見たかっただけなのかも?
そして早朝5時50分に目覚ましがなるも、やはり眠い。
寒くなったので余計に布団から出ずらい状況、どうする?
3分くらい葛藤の後CAAD9が待っていることを思い出し、そそくさと身支度を始める。
外は寒そうだけどどれぐらい着込めばよいのだろうか?
すぐに暑くなって荷物になるのだけは避けなければ。
結局真冬でもないので、いつもと変わらない軽装で出発。
おーっと!忘れ物。
心拍系センサーを装着しなくては・・・。
電極を水で濡らして、気合を入れて、「冷たー!」と声が出る寸前の冷たさ。
一気に目が覚め心拍も100回突破。
ウォーターフリータイプってないのかなぁ?
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走り出してすぐに思った。
「やばい、ものすごく空気が冷たい」
その後も走れど走れど体は温まらず、我慢の走行をしているうちに目的地到着。
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店を9時に開店させる為には、8時までに戻らなければならないので近場をセレクト。
久々に中総の登坂コースにやってきた。
夜間は道中交通量が多いので、ずっと早朝にと考えていた念願の場所。
体も充分に温まらないままクライム開始。
まずはシッティングで、80回転をキープ。
あの筧選手も乗鞍を80~90回転で上り切るそうだ。
前半は、80回転オーバーでこなすも次第に落ち、最終は70回転ぐらいの不甲斐なさ。
まだまだ乗鞍ははるか彼方の霧の中。
しかし以前のイメージよりは格段に短く感じられた。
感覚的には、半分ぐらい。
激坂トレーニングのお陰か?
その後短いが急な下り坂で勢いをつけて、次なる上りに入る。
ギアを重くし下り段階からダンシングで一気に。
これまたダンシング継続距離が格段に伸びており、ローラー台でもなかなか効果があるみたいとご満悦。
ところがここから半周続く下り坂で気がついた。
良く考えてみれば、CAAD9でのアタックは初めてであり・・・。
ということは、マウンテンとの比較。
するとなるとマシーン性能の差であって、身体的なポテンシャルは変わってないのでは?
きっとそうだ、CAAD9ありがとう、すばらしいバイクだよ。
それなのにエアロバイク扱いしてゴメン。
これからもちょくちょく外に出してあげるからね。
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半周ずっと下りの為、折角暖まりかけた体が再び冷える悪循環。
特にシューズ内は氷のよう。
冬用のソックス買わなくては・・・。
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2周目以降は、ダンシングをふんだんに取り入れる。
今中大介さんのヒルクライムテクニックを見たばかりだったので、早速実践。
マシーンも体もほとんど左右に振らず、上下動もさせない。
体は立てずに、腰のアーチを保ちながら。
頭でわかっていても、苦しくなると余分な動きが出てしまう。
まだまだですねぇー。
そして気付いた事が・・・。
脚力、特に太腿あたりの出力が弱い。
よって気力があっても続けていくうちに、腿の力が抜けシッティングになってしまう。
強靭で持久力のある脚力を手に入れなければ・・・。
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課題が見つかった一方である感触も手に入れることが出来た。
どこがどうと説明ししづらいが、この感触は大切に今後も意識していきたい。
こうして5周アップダウンを繰り返し、良いもがき練習が出来た。

日曜日は綱練

自転車一色だったが、いよいよ綱引きの練習が今シーズンも始まる。
本日あの最強助っ人マッスルTさんが、来店してくれたので再度やる気のほどを聞いてみた。
しばらく競技から離れているので、新鮮な気持ちでやりたくてうずうずしているようだ。
実に頼もしい。
4年前の現役時代体脂肪率3%、今は30%と10倍に脂肪が増えたもののパワーは衰えず。
これを機に絞り込むとも言ってくれた。
1月に行われる2戦目はかなり期待が持てそう。
まずはあさっての日曜日に、実力のほどを見せてもらいましょう。

12月17日(日)の大会までのスケジュールを送ってもらったので確認しておいてください。
11月18日(土) JA矢作地区綱引き大会参加
   19日(日) 練習(子供の家)
   23日(木) 練習(北野小学校)
   26日(日) 練習(子供の家)
   30日(木) 練習(子供の家)
12月3日(日) JA決勝綱引き大会(愛知県農協体育館 美合町)
    7日(木) 練習(北野小学校)
   10日(日) 練習(子供の家)の予定です
新たに木曜日のPM8時が加わったのでまた検討しましょう。
とりあえず、あさっての日曜日の都合だけ連絡下さい。

CAAD9を拭きながら・・・

久々にCAAD9を細部に至るまで綺麗に拭き掃除。
といっても外出していないので、さほど汚れていないのだが。
拭きながら改めて美しい自転車だなぁ、と見とれてしまったりして・・・。
ぱっと見の華やかさはないものの、思惑通り飽きの来ない乗りこむほどに愛おしさの増すバイクであることを実感!
タイヤもローラー台の上で汚れることなく黒光りしている。
でも良く見ると、ゴムが溶けたような形跡が無数にある。
きっと摩擦熱によるものだと思うが、大丈夫か?
扇風機は上半身に当たるようにセットされているので、気温が低くなったとはいえ相当高温になっている可能性がある。
今まで気にも留めていなかったので、今度トレーニング直後に確認せねば・・・。
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そうそうローラー台といえば、旗振Mさんも固定式のを予約されたそうで、完全に自転車にのめり込みかかっている模様。
あの太ももがサイクル仕様になると、恐ろしいほどの馬力を発生しそうだ。
激坂攻略もそう遠くないことでしょう。
我々もうかうかしてられないなぁー。

チャリ耐について・・・

チャリ耐を終え、みなさんの感想を感慨深く読まさせていただいております。
個人的には、幸田サーキットさんへ段階的な時間延長、最終的には十勝のように12時間耐久までお願いしてしまいました。
しかし他にそのような要望はないようで、当面4時間固定との事です。
無理なお願いをしてしまいすいませんでした。

チャリ耐を振り返って、意見が多かったのがトップチームの自転車問題。
みなさん同様私もそうじゃないかなぁ?と思っておりましたが、車検を通っている以上ママチャリなのです。
おそらくサーキットさん側も迷われた上での判断だったと思います。
ここで大切なのは「それならうちも・・・」と追従しようと考えないこと。
今まで通りレギュレーションに則って楽しく参加させてもらえれば、納得の行くレースが出来ると思います。

そう言えば前回大会までどうひいき目に見ても、レギュレーションを越えた改造で出場していたチームがいましたが、今大会では姿が見当たりませんでした。
これはレギュレーションがより厳しくなったこともさることながら、良心の呵責に耐えかねたと思えてならないのです。
今回はトップチームだったのでなお更クローズアップされた感がありますけど・・・。
きっと次回大会には、文句の付けようのない自転車で参加されると思います。

乗鞍のヒルクライムチャンピオンと同じレースを戦えただけでラッキーだったと思います。
チャリ耐の知名度も上がって参加チームも増え、末永く開催されれば余りある恩恵をいただいたと思うのですが・・・。

新聞記事

中日新聞の三河版にチャリ耐の記事が写真入で掲載された。
なんと茶坊主君がメインで写っているではないか。
しかもあの筧選手を押さえ込みトップで・・・。↓
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おそらくスタート直後だと思うが、記念の1枚である。

チャリ耐後遺症

激寒&強風の中のレースであった為、体が受けたダメージは予想以上に大きく再び激しい大臀筋痛に襲われている。
この調子だと当分自転車には乗れそうにない。
今シーズンのレースは全て終了しているので、何が何でも乗ることもないのだが、このまま乗らなくなってしまいそうでどうやってテンションを保つかが課題である。
今度の日曜日からいよいよ綱引きの練習に参加予定だが、それまでには体調を整えてよいスタートを切りたいものだ。
昨シーズンとはメンバーが大幅に変わるが、よりパワーアップ出来ると思うので今度こそ入賞目指してがんばりたい。

納得の4位!

こんな強風のレースは初めてだ。
練習せずに参加したチームは、まるでスローモーションのよう。
まともに向かい風となるホームストレートでは、ほとんど進んでいないように見えた。
また気温も非常に低く、おそらく10℃前後であろう。
レース中に1滴も汗が出なかった。

そのレースの方だが、まず予選計時で幕を開けた。
トップを切って前回一番速かった村やんから。
1周目を軽く流して、いよいよ2周目。
初の1分40秒台をねらって渾身のアタック。
結果は、やりました、1分45秒台。
ついに感涙隊初の50秒切り。
すごいぞ。
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続いて自分の番である。
この村やんの驚異的なラップをみて、負けじとアタック開始。
ホームストレートからコーナーにかけて下っているのだが、ずっと向かい風の為ペダリングを余儀なくさせられる。
本来であればこの区間前傾姿勢で、足を止めて行けるのに。
しかしこの区間での体力消耗は、バックストレートの上りに影響するので極力抑えたい。
とりあえず予選計時は、1周勝負なのでそんなことも言ってられないのだが・・・。
急なコーナーを膨らみながら抜け、いよいよ問題のバックストレート。
直前まで迷っていたが、ここはダンシングで加速することにした。
気持ち良いぐらいまとめて他チームをパスし、日頃の練習成果のお陰というところか。
その後コーナーを2つ越え、逆風のホームストレート。
ラップタイムは、1分46秒台と村やんに続き50秒台切りを果たす。
思い起こせば、2年前の第1回大会。
タイムアタックの記録は、1分58秒台であった。
実に12秒の短縮に成功。
いかに自転車に打ち込んできたかがうかがえる。
その後福岡君は、1分50秒台、鋤さんは、体力温存の為アタックせずに1周試走するのみに留めておいた。
そしてこの予選計時の記録でスターティンググリッドが決まる。
前回までなら2、3番手のラップだが、今回はかなり強豪選手が参戦しているようで、6番手スタートとなった。
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その強豪選手の中にサイクル雑誌に良く出てくる、日本のトップヒルクライマー筧五郎選手がいるではないか。
信じられないトップアスリートが幸田のチャリ耐に参戦するとは。
ローラー台を持ち込み、アップ段階から異次元の走りで他を圧倒する。
そしてタイムアタック用の白いスーツとカブトガニのようなヘルメット、凄過ぎるのである。
こんな出で立ちでママチャリで爆走するのだから、面白い。
左端が筧選手↓
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ルマン方式でスタート。
レースの模様は、ラップがとってない為詳細は割愛させてもらうが、前半戦は4位と5位を行ったり来たりする大接戦。
その争っているチームは、前回大会で我々のすぐ上の順位のパパチャリ。
今回も同じような展開になった。
途中サドルを上げ直す作業をしたため、30秒遅れをとったが、再び巻き返し4位の座を奪い返す。
その後は10秒以下のタイム差で推移した後、徐々に差を広げ安全圏である、周回遅れまで持ち込んだ。
今度は3位にいる茶坊主君チームを追撃する番だ。
最高2周差をつけられてすっかりあきらめていたが、ふと気がつくと半周まで追い上げていた。
これはチャンス到来。
渾身のバックストレートダンシングで追い上げる。
それを見た茶坊主君火が付いたようで、掟破りのスクランブル発進。
さすがに速い。
チームの半分以上を1人で走っているにもかかわらず、いまだ疲れ知らず。
しかも落車までしていると言うのに全くテンションは下がっていないようだ。
人間的に壊れている。
再び周回遅れとなったものの、終わってみれば4分の3周ぐらいまで迫っていた。
そして2時22分4時間の熱戦に終止符が打たれた。
優勝はもちろん筧選手のいるチーム。
感涙隊と9周差もあった。
続いて前回の覇者スパックス。
3位に茶坊主君のチームつばさ。
そして感涙隊はまたしても入賞1歩手前の4位となった。
以下リザルト参照↓
http://www.yrp-net.com/
惜しくも入賞は逃し前回と同じ4位だったものの、参加チームのレベルが上がったことを考えれば大満足の結果であった。
大体40歳を越えた我々が20歳代を相手に良く戦っているのである。
最後に応援に来てくれた、旗振Mさんご一家、ランニングできてくれた韋駄天mamoさん、よさこいサボってきてくれた?rikaちゃん、saoリンそしてずっと密着取材してくれたはしもとしんやさんありがとうございました。
感動涙なきぬれ隊メンバー全員力の限りを尽くしました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

チャリ耐直前

心配された雨も大丈夫そう。
ただ風が強いし、気温が低いので故障しないようストレッチは入念に。
かなりタフなレースになりそうだ。
どんなレースになろうとも、全員で楽しんで4時間走りきろう!
それでは、行って来ます。

*レース結果をこうご期待

チャリ耐前日

みんな準備はもう終わっているだろうか?
ヘルメット、グローブ、チームジャージは絶対に忘れないように!
心配であれば、鈴鹿のときの準備をブログを遡って確認しておいて。
また非常に寒い可能性が高いので、防寒準備も抜かりなく。
予定通り朝7時30分には出発出来る様に集合してください。
時間的には鈴鹿の半分しかないけど、無酸素スプリント運動中心となるので、心してレースに臨みましょう。
それでは今晩は早く寝て明日に備えよう。

誕生日おめでとう! 福岡君

福岡君誕生日おめでとう!



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明日のチャリ耐は、入賞して誕生日に花を添えよう!
スポーツドリンクで乾杯だぁー!

参加チーム決定!

1週間前の申し込み時に、まだ20チームしか集まっていなかったチャリ耐も、締め切りの昨日41チームとなった。
ほぼ前回と同数。
チーム名で確認しただけでも前回の上位6チームはしっかり出場している。
その反面見たことのないチーム名も多く思わぬ強豪が潜んでいる可能性もありやや不安。
今更何も出来ないが逆にしない方が良いのだが、忘れ物のないよう今晩からでも準備だけはしておこう。
今季最終戦、日頃培った感涙隊の結束力をいかんなく発揮しよう。

感涙隊に朗報です!

信じられないぐらいの朗報です。
かねてより懸案だった綱引きのアンカー問題が一気に解決しました。
しかもおつりがくるくらい・・・。
超有望選手のリクルートに成功。
今シーズンは優勝を約束されたといっても過言でないぐらいすごい人材です。
こんな人と巡り合えてしまう自分が恐ろしいほど・・・。
気を持たせたけどプロフィールを紹介しましょう。
豊田市在住の生命保険会社勤務の40歳。
体重は、90キロ台とほぼ鈴木君と同じ。
すごいのはここから、
3~4年前までボディービルをやっていて、大会にも何度も出場。
写真を見せてもらったが、テレビで見るイメージと同じ。
当時の体脂肪率3%、1日に食べる卵の数15個。
あの、なべやかんと同じパワー系の大会にも出場経験有。
ベンチプレスでなんと驚きの130キロをマーク。
しかも現在その重さが上げられるとの事。
そして嬉しいことに綱引き経験有。
もちろんアンカーで、専用シューズも保有。
練習にも参加してくれて、大会当日のスケジュールもすでに押さえました。
もう完璧。
一瞬にしてチャリ耐のことが吹っ飛び、頭の中は完全に綱引きモードになってしまった。
これで自転車最終戦の日曜日以降も面白くなってきた。
19日の日曜日綱練時に紹介します。



取材1回目終了

第1回目の取材が無事終了した。
5時間に及ぶ密着取材であった。
途中狙ったかのように、ピンポイントでケメコさんが来店。
カメラがあろうが、おかまいなし。
いつものように酔っ払い口調で良くしゃべる。
あんなにしゃべってくれたのに、全てカットとは可愛そう。(まだわからないけど・・・あれほど下品ではおそらく)
その後、鋤さんと福岡くんも登場し、楽しいひと時をおくらさせてもらった。
ディレクターさんの仕事も大変だ。
遅くまでお疲れ様でした。

チャリ耐が原点

いよいよチャリ耐レースが近づいてきた。
チーム名もメンバーも代わっているものの、第1回大会からずっと参加している特別なレースだ。
ちなみにチーム名の変遷は、1、2回大会が"チームおっちゃんアスリート"、3回大会が"チームA-KIND自転車野郎"そして前回4回大会より"感動涙なきぬれ隊"で参戦している。
そして順位の方は、5位、4位、3位、4位とまずまず上位をキープ。
今年はすでに自転車レースを5戦こなし、少しは自転車乗りらしくなっての参戦だけに、なんとか3位入賞を果たしたい。

競技車両がママチャリのみという、一見お遊びのようなこのレース、しかし、しかし侮ることなかれ。
前回の3時間耐久での我チームの平均時速は、実に32キロ/hオーバー!
先ほど行われた鈴鹿の8時間エンデューロは、ロードレーサーで32キロ/h台であったことを考えると今更ながら驚かされる。

競技時間は2時間耐久で始まり、今回は4時間まで延長された。
それでも鈴鹿の半分、時間に対する心配は全くない。
あとは当日、落車や怪我などのトラブルがないように楽しんで走ればおのずと順位はついてくるだろう。
今期最終戦、心いくまで刹那の1秒を競い合おうじゃないか!

PS:チャリ耐がらみで、民放テレビ局の取材を受けることになりました。
事前取材とレース当日の模様が放映される予定です。
詳細は、シークレットになっておりますので発表できる時期までお待ち下さい。




最終ロード調整

土曜日に長男が激坂をクリアーしてしまったのに刺激され、日曜日の早朝サーキットまでラストロードに行ってきた。
気になる大臀筋も交通公園ではほぼ問題なかったが、登坂のダンシングに耐えられるか検証することも兼ねて・・・。
左脚全体を内側に絞り込むと、かなり痛みが出るので韋駄天mamoさんの忠告通り入念にストレッチをした後出発。
体が温まるまではスローペースで巡航。
幸田に入るぐらいのところから、ケイデンスを上げ心拍をATレベルまで引き上げる。
田園風景は、霧にかすみとっても幻想的。
激坂アタック前のひと時を楽しむ。
家を出て20分ぐらいで激坂到着。
アップが足りないような気もするが、長男が全くせずに挑んだことを考えれば充分だ。
今回の課題は、ダンシングを多用してのタイムアタック。
ノーマルダブルでは、今のところダンシングでしか速く走れそうにない為。
上り初めからダンシングで入る。
すでにスプロケットは、残りなし。
フロントはアウターキープ。
シッティングと違い踏めるし進む。
そのままダンシングで3分の2ほど上ったが、終盤のきつい所でシッティングそしてフロントインナーを使う。
心拍175でほぼマックス。
大臀筋もさほど痛むことなく、登坂完了。
そのまま下り信号到着。
タイムは、7分32秒。
前回とあまり変わらなかった。

そして信号を通過し、サーキットに向かう。
以前見たダンシングで見事に上って行くライダーを真似てみたが、カーブ明けで力尽きる。
そこからシッティングを織り交ぜながらサーキット到着。
以前に会った新聞配達のおばちゃんに、「よくこの坂上ってこれるねぇ。」と同じあいさつをもらった。
勾配20%は、単独でトライする気になれず折り返し帰宅した。

店を9時に開け営業開始。
年中無休なので休んでいる暇はない。
午後3時過ぎ旗振Mさんが家族で来店してくれた。
いつも仲が良さそうでうらやましい。
交通公園のタイムトライアルに折角来てもらったのに、遅刻してしまってすいません。
ところがちゃんと1人でタイムアタックしていた。
かなり自転車に対する思い入れが強くなってきたようだ。
携帯ポンプとボトルゲージ良いの買えたでしょうか?
これでロングライドも一緒に行けますね。
旗振Mさん家族が帰られて、しばらくの後チャリ耐に第1回から参加されている"さえない面々"のご夫妻が敵情視察ではなく友好訪問に来てくれた。
ずっとブログを読んでくれていたようで、ありがたいことです。
チームは違えど、自転車を趣味とするもの同士話が盛り上がり、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
チャリ耐の参戦マシーンも試乗させてもらったが、非常に走りやすく高記録間違いなし。
車重は脅威の11キロ台。
韋駄天mamoさんのアルフレックス君より軽いのである。
チャリ耐でお会いできることを楽しみにしております。
また店にもお寄り下さい。

その直後韋駄天mamoさんが、ランニングでやって来た。
体から汗が噴出しかなり追い込んでいる様子。
村やんから預かっていた写真、ちゃんと渡しといたからね。
また疑惑の1枚についても「良くこんなの見つけたなぁ」と感心し切り。
大体このせいでボトル忘れたんだと責めておきました。
チャリ耐は、応援に来てくださいね。





やっと行って来ました、チャリ耐申し込み!!

交通公園でのタイムアタックを終え、昼から村やんとチャリ耐の申し込みに行くことにした。
福岡君は、仕事だがどうも鋤さんの用事がある、は怪しい。
どんな用事か聞いても答えない。
さてはコンパだな。
子供からも「合コンだ!」と言われる始末。
それでも一向に白状せず、帰ってしまった。
近々グリーンマグマ買いに来ると言っていたので、聞いておきます。

それでチャリ耐の申し込みだが、前回は自転車で行って蜂に刺された苦い思い出がある。
今回は、大臀筋痛のことも考えて車で行くことにした。
当然村やんも同乗して行くと思いきや、自転車で行くと言う。
なかなかこのような選択をする人は、この世の中にはいないと思う。
家の長男も流れで激坂にチャレンジすることになり、マウンテンバイクを積載して向かうことになった。
いかに村やんが速くても郊外の道路では、車の方が速い。
一足先に広域農道の激坂に到着。
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マウンテンを降ろして初挑戦。
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出だしは非常に快調。
ギアは当然1番軽いので、高回転。
体重が軽いせいかとっても楽そうに登って行く。
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スピードこそ遅いが話しかけたら返事が戻ってくるぐらい余裕がある。
当初は絶対上れないと思ってただけに、大健闘である。
そして3分の1ぐらい上ったところだろうか、ものすごい勢いで村やんが追い上げてきて、あっと言う間に抜かれてしまった。
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その後更に斜度が増しさすがに長男も苦しそうに蛇行するようになったが、足は着きそうにない。
一方、村やんも課題であったダンシングで終盤を攻めだした。
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見事なダンシングで上って行く。
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結局、我々があれだけ苦しんだ登坂を、何のトレーニングもしていない小学生がウォーミングアップもなしに上り切ってしまった。
この時ふと、うり坊さんの小学生チャリダーの話を思い出し、改めて実感した次第です。

その後下ってサーキットに続く手前の信号で停車。
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長男にサーキットまで走るように伝えると、自信が付いたか行くと言う。
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ここから先は、激坂はないが距離が長く、九十九折れになっている。
その昔ルーレット族と見物人で問題となっていた事故多発箇所である。
長男をある程度見届けながら追走したが、九十九折れでの停車は非常に危険なので待避スペースを探したが見つからず、サーキットに到着してしまった。
すぐさまユーターンして姿を探すも見つからない。
スタートの信号まで戻ったがすれ違うことがなかったのである。
(やっぱりかぁ)自分が以前コースアウトしたヘアピン箇所で脇道にそれた、間違いない。
再びユーターンし脇道に入る。
まだそんなに遠くまで行っていないはずだが、下りだけに予想がつかない。
行けども行けども姿はなく、突き当りの信号まで来てしまった。
ここが違うとしたら、もう間違えそうな箇所も思い当たらず、サーキットまで行くことにした。
するとサーキットに村やんと長男の姿を発見。
一安心である。
どうやってここまで来たのか聞いてみると、やはり自分と同じ箇所でコースアウト(さすが親子である)。
しかしすぐさま様子がおかしいことに気がつき(初めて来たのに)引き換えしたとの事。(ここが父親とは違うところ)
この引き換えしたあと探しに行った為、すれ違うことなく本線に戻ったようだ。
親子だけど、ちょっと進化していることに気がつかされた。

その後無事申し込みも済み、参加チーム数を尋ねるとまだ20チームぐらいとのこと。
前回の半分しかない。
ただ駆け込みが多いので、まだまだ増える見込みらしい。
サーキットではエコバッテリーカーの大会が開催されていた。
車体によっては、膝下ぐらいしかない流線型のフォルム。
すごく速そうに見えたがベストラップは、1分28秒。
ママチャリのベストが1分38秒であることを考えればさほどでもない。
きっとロードレーサーなら勝てるかもしれない。
この珍しいレースをしばらく見学し、帰る事にした。
もちろん農道に続く、真の激坂を村やんはアタックすると言う。
勾配を聞いてみると20%はあるという。
距離にして400メートルぐらいか?
長男にも無理やり挑戦させた。
上から見たところ↓
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村やんが先行しダンシングで上って行く。
間違いなく上れそうなペースで・・・。
長男も苦しそうに蛇行しながらぎりぎりのアタックを続けるも、半分ぐらいであえなく降車。
さすがに脚力がないと無理である。
村やんはすでに登坂成功。
驚いた事にアウターのみで上り切っていた。
どうやらノーマルクランク変更も視野に入れてのことのようだ。
いずれにしても登坂に対するモチベーションは非常に高い。
激坂をフラフラしながら自転車を押して長男がようやく上ってきた。
そのまま車載して帰路に付いた。

交通公園タイムトライアル

4日早朝チャリ耐を見据えて交通公園にてタイムトライアルをすることになった。
AM5時50分店集合。
まだ未記入のチャリ耐申し込み用紙に各自署名捺印。
ところが鋤さんが今だ現れない。
時刻は、6時10分を回っていた。
連絡をすると「まだ時間になってないだら」と寝ぼけたことを・・・。
現時刻を知らせると「もうそんな時間!」とようやく目が覚めたよう。
5時20分に目覚ましが鳴り、止めてしまったのがいけなかった。
それから50分も経っているのに、夢の中では5分程度しか進んでいなかったようだ。
全く幸せ者だ。
仕方なく直接現地へ向かってもらうことにした。
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久しぶりの交通公園である。
営業時間内は当然自転車を乗りいれることが出来ない為、時間外のみとなるが、営業前は初めて。
ウォーミングアップを兼ねてコースを試走する。
1周400mの超ショートコース、難所は下りあけの直角カーブ。
ブレーキなしでは危険であるが、アウトステップにしかっり乗って押さえ込めば、ぎりぎりノーブレーキでもスルー出来そうな葛藤ポイント。
この箇所の走り次第で1~2秒ラップが違ってきそう。
全体的にフラットな箇所は少なく、もちろんショートコースなので直線部分も少ないという、結構タフなコース。
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試走を終えた頃鋤さん登場。
意外と早かった。
全員揃ったところでタイムアタック開始。
10周回の4キロで行う。
マシーンはもちろんママチャリである。
まず福岡君から計測することにした。
1周目51秒なかなかである。
2周目47秒と助走がついている分だけ速くなった。
そして3周目から10周目までを50秒か51秒という正確なラップを刻んでゴール。
最も効率の良いアベレージの走り、チャリ耐でも見せて欲しい。
(福岡君、写真がなくてごめんなさい。)
続いて鋤さん。
福岡君の渾身のアタックを見て「速い速い」を連発。
この発言、鈴鹿の時と全く同じである。
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1周目を49秒と、福岡君より2秒も速く帰ってきた。
ペースは大丈夫か?
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すると2周目も49秒と50秒を切っている。
しかし「もうあかん」の泣きが入っている。
その言葉通り3周目を54秒と大幅に落とし、4周目以降も53から55秒の間を推移。
寝起き状態が走りに反映された形となった。
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彼だけがチャリ耐初参戦となるだけに、寝坊しないようにがんばってもらいたいものである。
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続いて村やん。
鋤さんとは対照的に、気負うこともなく冷静そのもの。
自転車乗りの風格すら出てきた。
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1周目こそ52秒と押さえ過ぎた感があるが、2周目に43秒と脅威の9秒アップで戻ってきた。
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その後も47秒から50秒の間で周回を重ね、安定感抜群なところを証明した。
余裕のカメラ目線がまた様になる。
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ラストは自分である。
大臀筋痛が気になるが、チャリ耐への試金石としてどうしても走っておきたかった。
痛みが悪化したら即中止を条件に・・・。
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1周目49秒、2周目村やんと同じ43秒。
以降44秒から47秒の間を推移。
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コースを知っていた分タイムが速くなった。
なにより大臀筋の痛みがさほど気にならなかったのが1番の収穫だ。
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みんなチャリ耐入賞目指してがんばろう。

大臀筋損傷

昨夜ようやく時間が取れたのでロードに出た。
しかしながら夜間の為久しぶりにマウンテンで・・・。
このところローラー台すら出来ていなかったので、少々心配であったが、鈴鹿も経験したしきっと速くなっているに違いないと言う考えが違っていた。
マウンテンに乗車すると、シートがとっても柔らか。
ハンドルの位置も高くて楽なポジション。
ただ引き足が使えないので、ペダルは踏み込むだけ。
今回は、ケイデンスを意識して高回転トレーニングをすることにした。
さすがに脚がなくなることはないが、スピード感がない。
ギアを上げたい欲望を抑えつつ高回転を続ける。
河川敷に入ってから、信号もないので今までのうっぷんを晴らすかのように更に高回転で突き進む。
非常に良いペースで来ていることが、感覚的にわかった。
そして西尾街道を北上する途中、何箇所かある信号でスプリントをかけてタイミングを計る。
そんな中左大臀筋に激しい痛みが。
以前から多少感じてはいたものの、本日の高回転練習で悪化してしまったようだ。
ここで大事を取っておけばよかったが、無理をした。
お陰で今ではしゃがむ動作すら苦痛で肉離れ1歩手前のようだ。
10日後のチャリ耐には、絶対出場するが練習不足とのダブルパンチで記録は期待できそうにない。
みんながんばってくれー。

チャリ耐予行練習

鈴鹿の余韻覚めやらぬ中、あと10日後にチャリ耐が迫ってきた。
大体申し込みもまだしてないが、練習もぜんぜん出来てない。
そこで4日土曜日の早朝6時頃より交通公園で、予行練習としてタイムアタックをしようと思うがどうでしょう?
1周400メートルのコースを10周ずつ、もちろんラップを取りながら。
チャリ耐に向けてテンションを高める事と、ママチャリの実走感覚に慣れておく事。
この頃ロードレーサーばかりなので、かなり違和感があると思うが少しでも慣らしておけば当日も安心。
そして練習終了後チャリ耐の申し込みに行きましょう。
印鑑がいるので持って来て。
旗振Mさんも交通公園アタックいかがですか?
もしかして沖縄かなぁ?
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