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鈴鹿エンデューロ決戦中盤編

豊橋店に缶詰状態でブログ更新もままならぬ状況。
レースから1週間以上も経過し記憶の限界。
2巡目以降は端折っていきます。

::::::::::::::::::::::::::::::
再び村やんがコースに。
2巡目は1周減らして3周交代にした。
なんと言っても安心して見ていられる。
ラップも相変わらず9分台をたたき出す。
ところが心配事が・・・。
11:58~12:23の間、4時間エンデューロのゴールの為、ピットが閉鎖されライダーチェンジが出来ない。
すると11:34にスタートした村やんは、3周とも8分フラットで周回するしかない。
がんばれ村やん!
ピットが閉まる前に何とか戻って来~い。
と言っても戻ってこられるわけもなく、無情にもピットクローズとなってしまった。
これでプラス2周の計5周を走ることとなった。
初めから5周走るつもりであればそれなりにペース配分をするだろうが、走行中の変更は非常に辛い。
自分であればきっとプラス周回は間違いなくバテバテであっただろう。
そこは村やん、3・4周目も10分台前半という驚異的な走りを見せる。
どこにこれほどの体力が残っていたのか?
そして鋤さんから135位でもらったバトンを118位まで引き上げた。
本当にお疲れ様でした。
村やんの大健闘を無駄にしない為にも3周きっちり走らねば。
1巡目のようにドラフさせてくれる選手はそうはいない。
単独ライドするしかないと決め、ホームストレートの上りをやや押さえ気味で航行していると、どこからともなく泥棒さん出現。↓
20061030215423.jpg

多少の正義感と逃げ足の速さを買ってとりあえずドラフに入る。
背中の唐草包みが大きく前方視界が非常に悪かったが、そこそこの走りをしてくれた。
きっと面白い絵図らになっていただろう。
おかげで9分台を後半で1周目を終えることが出来た。
2周目に入りさすがの泥棒さんも空抵抗が大き過ぎ失速気味。
もうこれ以上引いてもらうのは申し訳ない。
今度こそ単独ライドである。
上りはさほど変わらないが、下りの空気抵抗の大きさには驚かされる。
後ろにかすかにドラフに入られた気配が・・・。
しかし今までさせてもらっていたので、確認することもなくペダリングする。
ペースを落とすと突っ込まれそうで、3周目の事など考えずにひたすら前を引く。
その結果9分37秒。
なかなかのラップが出た。
しかし3周目はぼろぼろ。
その事を象徴するかのように、苦しさのあまり再びドラフに入ると無言のまま右手で前へ行けの合図。
この苦しいのに前へ行けとは、殺生な。
いっその事大きく後退するか、進路を変更すれば良かったのだが、なぜか素直に従い前に出る。
苦しい・・・、とっても苦しい。
その苦しさのあまりなりふり構わず再びドラフに入る。
するとまたしても前に行けの合図。
もうみんながいじめっ子であるかのように、仲間はずれにされた気分である。
もう2回もドラフを切られ、足もなく、それでもホームストレートは苦し紛れのダンシングでピットにたどり着く。
そしてまたもやピットでふくらはぎが攣る。
ちなみに泥棒さんを追いかけたせいか、順位は110番。
偶然にしては出来すぎだ。

以降特筆することもなくレースは進み、全員3巡まで走ることになり最終順位は、発表の通り97位とまずまずの成績となった。
今年のノウハウを元に来年はアベレージ35キロ/hで50位以内を目指したい。
ものすごく端折ってしまってすいません。
画像でお楽しみ下さい。
ずらっと並ぶ、ロードレーサー。
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脱水症状か?異様に笑顔。
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休憩中、緊張感ゼロ。
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昼食のサーキット弁当を食べる鋤さん。
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出走直前、またしても緊張感ゼロ。
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レース後ピット内でカップ麺作り。
6.10.2211.jpg

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鈴鹿エンデューロ決戦序盤編Part3

まだ納車から1週間しか経ってないトレック1000に乗って福岡くんがスタート。
ロードレーサーにはまだ慣れてないものの、そこはパワーで何とかしてくれるとみんな信じていた。
その期待に応えて1周目を9分50秒で戻ってきた。
順位も再び100位以内の97位をゲット。
速いぞ福岡くん!この調子で残り3周も突っ走れ!
2周目ラップこそ10分32秒とやや落ちたものの、順位は96位に1ポイントアップ。(最終的にこの96位が最も良い順位であった。)
3周目も10分52秒となかなか踏ん張っている。
ところがラスト4周目11分前後で戻ってくると思われてが、12分経ってもまだ戻ってこない。
トラブル発生か?
みんな一応にざわめく。
更に1分経過し、もう13分。
足が攣ったか、コケたか?いったいどうしたんだ。
そして更に1分経過。
そういえばコース脇に落車による負傷者を何人も見ていたことを思い出した。
まさか落車?
無事に戻って来てくれる事を祈るばかりだ。
みんなピットインして来る箇所を目を凝らして見つめる。
するとはるか彼方にそれらしき姿を捉えた。
まだおぼろげながらも、その四角い顔は間違いなく福岡くんだ。
そして近づいてくるとともに確信に変わった。
良かった、本当に良かった。
見る限り疲れてはいるが、特に怪我もないようだ。
結局14分40秒かかって、順位も128位まで落ちてしまったが、無事で何より。また挽回すれば良い。
4番走者の韋駄天mamoさんがスタートしてから何があったのか聞いてみた。
上りで足が攣りそう(攣った?)になり、変速したらチェーンが外れてしまったらしい。
自転車を押して上った為時間がかかってしまったとのこと。
乗りなれない自転車で極限状態を迎えるとどんなアクシデントみまわれるかわからない。
みんな気お付けなければ。
とにかくバトンは韋駄天mamoさんに引き継がれ一安心。
その韋駄天mamoさんだが、心肺機能はチームナンバー1。
スプリント力にはやや難があるものの、実に粘り強い。
過去のレースにおいてもトップスピードは速くないものの終始スピードが落ちない。
安定感抜群である。
ただ気がかりは、マシーンがご老体であること。
乗り手もチーム1のご老体なのでグッドマッチング!そういう問題ではない。
とにかくマシーンの為にもがんばってもらいたい。
1周目10分29秒、このタイムが基準となり残り3周も遜色ないラップを刻んでくれるだろう。
ところがである、2周目11分17秒、3周目12分17秒と走れば走るほど遅くなる。
予想外であった。
アルフレックス君の限界を感じた。
間違いなく韋駄天mamoさんが、1番痛感しただろう。
私からもお願いです。
もうこれ以上アルフレックス君をいじめないで下さい。
余生をサイクリングぐらいで、悠々自適におくらさせて上げてください。
お願いします。
後に韋駄天mamoさんのブログで判明したことだが、どうもアルフレックス君のせいだけではない様だ。
レース前に40分もランニングした上、ボトル装着を忘れて脱水気味だった。
やはり自転車には自転車のウォーミングアップがある。
ストレッチとローラー台の組み合わせは、効果的であった様に思う。

そして5番走者の鋤さんにチェンジ。
最も未知数である。
どれだけのラップを出してくれるのか?
ずっと前かご付きのマウンテンバイクでがんばってきた彼。
ようやくCAAD9というスペシャルマシーンでの参戦。
もう誰も笑うものはいない。(キノコみたいなヘルメットは笑うが)
転と地ほどの差があるマシーンで、今までの屈辱を一気に払拭してやれ。
みんなのラップが思いのほか良かったのにプレーシャーを感じながらもピットを駆け上がってゆく後姿は、嬉しそうに生き生きしていた。
良かったね、鋤さん。
思う存分走って来い。
1周目10分22秒、速いねー、さすがCAAD9、もう過去のへこたれた鋤さんの姿はなかった。
実に頼もしい存在に大変身である。
ただ歯止めがかからず、1周目で足を使い切った可能性もある。
真価が問われる2周目、10分24秒とペースは全く落ちていない。
どうやらCAAD9での速さは本物のようだ。
3周目10分47秒、4周目こそ11分台に落ちたもののアベレージでは10分台をキープ。
すばらしい出来である。
チャリ耐入賞も視野に入ってきた。
5人が1通り走り終え順位は135位。
後半どこまで巻き返すことが出来るだろうか?
つづく。





鈴鹿エンデューロ決戦序盤編Part2

ドラフのおかげで体力を温存したまま1周目を終え滑り出し上々。
全走者に「もう1周引いてもらっていいですか?」と聞いてみた。
すると「もちろんです、喜んで・・・」と快い返事が返ってきた。
実際そのような会話はなかったが、この選手は引くことに生きがいを感じていると勝手に思い込むことにした。
その思いが現実となるべく、2周目もずっとドラフのまま推移した。
ラップは1周目より7秒遅れて9分28秒、順位は7ポイント上がって102位。
上々の出来である。
ただ楽々ついていった1周目に比べて、上りが結構きつくなったことが気がかりだ。
3周目に入ると、ともに走ってきた前走者はもういなくなっていた。
ちぎられたのか?、力尽きたのか?、ピットに入ったのか?思い出そうとしても全く思い出せない。
もしかしたら幻だったのか?今となってはそんな疑念さえ湧いてくる。
ドラフの快適さを思う存分味わってしまった今、単独ライドはもう考えられない。
もう作戦も何もない。
生贄となって前を引いてくれる選手を探すのみ。
でもなかなか見つかるものではない。
ホームストレートの上りを一転して苦しみながら自力で上る。
早く誰か来て!
もう完全に他力本願の世界である。
そしてようやく活きの良い2人の選手を発見。
すぐさま進路を譲り後ろに回りこみ一気にドラフに入る。
もう姑息でも何でも良い。
プロツールの選手達もみんなやっていることだ。
しかし1,2周目と比べて足がない。
上りでどうがんばっても置いてかれ、下りで何とか追いつくことを繰り返す。
休めるはずの下りで全力で追いすがる為、ますます足がなくなり苦境に追い込まれる。
1,2周目とは全く状態が変わってしまった。
何とか3周目も9分47秒に収め、いよいよ順位も99位と100位以内に入ってきた。
ここから先がもしかしたらほんとの実力かもしれない。
もうドラフに入る力も残ってない。
良くは覚えてないが、4周目はほとんど単独ライドであったと思う。
とにかく苦しかった。
上りでは全く精彩を欠きなんとか走りきらねばという思いだけだったような気がする。
心拍も170台に入りっ放し。
どこをどう走ったのか、なんとかホームストレートに入ってきた。
ラストスパートも掛けられない状態でようやくピットイン。
ラップもかなり遅れて10分45秒、順位は初めて落ちて100位ちょうど。
今思い出したが4周目はふくらはぎが攣る寸前のぎりぎりの状態で走っていた。
バトンタッチするなり一気に攣ってしまい、2順目以降の走りが心配だ。
つづく。







鈴鹿エンデューロ決戦序盤編

8時間エンデューロがゆっくりとローリングスタートで幕を開けた。
先導のバイクにスピードコントロールされながら、非常に大きな集団が徐々に進んでゆく。
自分はセカンドライダーなのでウォーミングアップの為、スタート後ピット内でストレッチとローラー台で体を温めていた。
3本ローラーを漕いでいるとピット内の視線を独り占め。
きっとみんな見たことがないんだろう。
優越感に浸りながらも村やんのことが気になる。
果たして村やんはどれぐらいのラップをたたき出すのか?
目標ラップは、1周(5.821㎞)を10分、時速にして35㌔/h想定。
計時をしてくれている鋤さんからの報告が待たれる。
(ここからのラップ・順位記録は大会主催者発表のもの使用する。)
1週目、10分31秒後方スタートにしては上出来である。
計算がしやすいように10分想定にしたが、現実として無理があるとも思っていたから・・・。
それでもこのタイムを持ってしても順位は、201位/305チームであった。
おそらく最初の1周だけ全力で走ったチームが多かった為であろう。
そして2周目はなんと9分56秒。
集団の中で思うように走れなかったうっ憤を一気に爆発させるかの様な好タイム。
これには鋤さんも興奮気味で「速い、速い」を連発。
順位も152位と49チームをごぼう抜き。
ブルガリ号絶好調!
3周目またまた記録更新の9分49秒。
順位は131位と21ポイントアップ。
そして最後の4周目、20㎞以上走っているとは思えない10分1秒。
順位は、122位まであがってきた。
お疲れさん村やん、上出来である。
後は任せろ!

村やんの好成績を落とさぬよう若干プレッシャーを感じながら、バトン代わりの計測タグバンドを左足に巻いてもらう。
異常な興奮状態はハートレートモニターからもうかがい知ることが出来る。
さぁ出陣である。
まずはピットロードを、左足のビンディングをはめながらダンシングで加速。
距離にして100メートルぐらいか。
いよいよ本線合流である。
慎重に後方を確認しながら自分のポジションを探す。
その時である、右側から勢い良く抜いてゆく選手発見。
明らかに他の選手より速い。
まだ1周目で余力充分であったため、早速イメージ通りのドラフティングに入った。
するとほとんど力を使わずぐんぐん追い抜いて行くではないか。
シケインまでの上り坂もほとんど苦にならずに。
シケインを上りきると下り坂が待っていた。
ドラフのおかげで、ほとんどペダリングもなしの快適走行。
こんなに楽をして良いのだろうか?と思うほど。
続いて西ストレートからスプーンカーブにかけて急勾配出現。
この時初めて力を使ったが、余力は充分。
心拍計は最大の85%を越え警告音が鳴り出した。
前を引いてくれている選手もこの音で存在を確認出来たと思うが、快く(勝手な想像)自分を引いてくれている。
スプーンカーブを過ぎるとしばらく下りが続き、体力の回復を図る。
すると逆バンクになったヘアピンカーブ出現。
アウトインアウトが鉄則だが、ドラフの為ライン取りは全走者に任せるしかない。
なんと果敢にもインインインべたインだ。
高速での初ヘアピンでこのライン取りは怖すぎる。
スリップするんではないかという恐怖と戦いながら、若干膨らみながら無事通過。
少し離されかかったがダンシングで再びドラフに入る。
下り勾配がきつい為体勢を低く保ったままノーペダルで下ってゆく。
全走者は高回転で漕いでいるので申し訳ない。
デグナーカーブを越え短区間上った後は、1.5㎞ひたすら下る。
しかも急勾配のため怖いぐらいスピードが出る。
S字カーブを気持ち良くこなし、時速は55㌔/hに到達。
ドラフの為、車間は50cm~1mぐらいの間をキープ。
もう完全に一心同体である。
第一コーナーまで気持ちよく下りいよいよホームストレートに戻ってきた。
ここからは1㎞に及ぶ長い上りが続く。
心して挑まねば。
途中コントロールラインでラップを取る。
引いてもらったおかげもあって9分21秒のベストラップをたたき出した。
時速にして37キロ/h。
順位も109位と100位以内目前まで迫ってきた。
それにしても前を引いてくれている選手はタフである。
おかげで1台も抜かれず、抜き放題状態。
自分の3倍はペダリングしているのに、2周目もまだ引いてくれるようだ。
もう1周お願いします。
つづく。



鈴鹿エンデューロ決戦直前編

昨夜(21日)は、廊下で騒ぐ若者(おそらく)達の声とハイテンションのため寝つきが悪かった。
建物の防音効果は、ほとんどなく予約が取れた理由が少しわかった気がする。
朝4時村やんの携帯目覚ましが鳴る。
その音に鋤さんが即反応。
さすがに騒音を諸共せず真っ先にいびきかいて寝ただけのことはある。
まだ眠い我々にお構いなしにごそごそと仕度を始める。
もうみんな寝てはいられない。
荷物をまとめチェックアウトをする。
レースに必要な荷物を鋤さんのトラックに積み会場へ先に行ってもらう。
他の車は、ずっと遠くの駐車場へ。
園内が通れない為本当に遠かった。

村やんとピット内での陣地を確保する為に向かう。
するとゲートが開いておりすでに指定されたピット内はほぼ埋め尽くされていた。
ラッキーなことになぜかコンセントと水道のある一等地と思われるところだけが空いているではないか。
早速ブルーシートを敷きテーブル等をセッティングする。
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6人にしては狭かったが、後から考えればレースをみんな見に行っているので特に問題はなかった。
コース上を見ると試走をすでにしているではないか。
鋤さんがやたらテンションが高く、走りたくてしょうがないことをアピール。
準備途中の我々に早く早くとせっついてくる。
そんなに急がなくてもコースは逃げないからとなだめるも、待ちきれないらしく1人で先に行ってしまった。
全力で力使い切ってしまわなければ良いのだが。
遅れて福岡くんと村やんと3人でコースへ出る。
6.10.223.jpg

特にアップダウンの状態は、しっかり確認しておく。
どうやらホームストレートの上りが長いぐらいで、他は斜度がきつくても短いからなんとかなりそうだ。
路面が整備されているから快適に5.8㌔の試走を追えることが出来た。
1周14分ぐらいのサイクリングペースで・・・。
ところが鋤さんは試走にもかかわらず1周10分ほどで周って来たとのこと。
結果的にこの試走の記録をレースで上回ることが出来なかった鋤さん。
悪い予感が的中してしまった。
レースまで時間がないので朝食を食べようとすると、鋤さんがまだ走り足りないらしくもう1周行こうと誘ってくる。
試走時間も10分を切りなだめる時間もない為、付き合うことにした。
体も温まってることだし1周目よりはペースアップしてみた。
すると鋤さん上りでついてこれずにもうバテ気味である。
なんとか本番までには回復してもらいたいものである。
やっと朝食にありつける。
6.10.224.jpg

なかなかのボリュームである。
食べている最中に第1走者の村やんはすでにスターティンググリッドに並んでいた。
6.10.225.jpg

初参加で要領がわからなかった為、かなり後列に並んでいるようだ。
そしていよいよ8時間に及ぶロングレースの始まりである。
カウントダウンをみんなでして、ついにスタートしたのであった。
つづく。

ラップデータ購入

チームごとのラップデータが販売されていたので買いました。
チャリ耐の時のようにエクセルで加工したのはまた渡します。
CDにも焼きますのでまた持ってきてね。

鈴鹿エンデューロ前日編

鈴鹿のレースも終わり興奮冷めやらぬ中、若干の疲労感と徐々に現れる筋肉痛にも心地よさを感じる。
確実に戦ってきた証拠である。
それでは時系列的に初挑戦の鈴鹿エンデューロを振り返ってみよう。
まず驚いたのが当日の受付時間の早い事。
何とまだ暗い早朝5時半より。
と言うことは、こちらを3時頃出発しなければならないことになる。
さすがにハード過ぎるので、即前泊決定。
奇跡的なのか、人気がないのかサーキット敷地内のロッジにダメもとで申し込むと受け付けましたの連絡。
選手だけで3000人応援も入れればかなりの人が集まるはずなのに・・・。
しかも考えられないぐらい破格値!
1人4700円、朝昼食付けても6400円也。
と言うことで、鋤さんのビリヤード友達も合わせて6人が2人づつ3台に分乗して、土曜日の午後3時過ぎに出発。
荷物もきちんと収まり本格的な自転車乗りのようだ。
福岡号
6.10.21.jpg

たいちょ~号(いつになくコンパクトに収まっている)
6.10.211.jpg

鋤さん号(屋根がなくCAAD9にはちょっとかわいそうだが・・・)
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湾岸道を使って行ったが、初めて名港トリトンを見てその規模と美しさにやたらと興奮していると、同乗の韋駄天mamoさんに「何今頃言っとる」とバカにされた。
そんな韋駄天mamoさんは、長島温泉に行ったことがないらしい。
子ども会をはじめ真っ先に候補にあがるこの場所へ・・・。
これでおアイコである。

高速を降り23号線に出たが結構渋滞していて、薄暗くなってきた。
鈴鹿サーキットに到着した時はもう真っ暗。
ロビーでチェックインの手続きを済ませ、ロッジへ向かう。
途中自転車を車載した車が何台かあったが、高価なパーツが惜しげもなく装備されている。
来年のこの大会出場時には、自分達の自転車にもこんなのが付いているのだろうか?
そしてロッジ到着。
鋤さんとその友達は、自転車を室内に持ち込んだ。
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ご覧通り2段ベットが4つでこじんまりしているが、充分である。
荷物整理もそこそこに夕食を食べに味の街へ繰り出す。
中華かイタリアンしかなく、メニュー表と値段を見て中華を選ぶ。
店員さんも中国人が何人かいて本格的である。
楼蘭定食
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四川定食(鋤さんオーダー、全身から汗が噴出すほど辛かった)
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再びロッジに戻り風呂に入る準備。
時間も遅くなってきたので矢継ぎ早に温泉に向かう。
レース参加者か、一般のお客さんか?洗い場がないぐらい込み合っている。
みんなさっぱりし、すっかりリラックスムード。
自販機で飲み物を買ってロッジに戻った。
すると村やんがビールを買ってくると言い出した。
感涙隊は、誰も飲まないと思っていただけにちょっとショック。
逆に今まで飲む場所を設定せずに悪いことをしたとも思った。

9時消灯予定より遅くなってしまったが、明日のレースのことを考えながら寝ることにした。
つづく・・・。

最高に楽しかった、鈴鹿エンデューロ

もう最高に楽しかった。
鈴鹿は病み付きになる。
もう来年も参加する気満々!
それほど充実していたのであった。
自転車好きが3000人も集まって競い合うのだから圧巻である。
それにしても先頭集団は、津波のごとく轟音とともに押し寄せて来て、あっと言う間に去ってゆく。
とても我々の力では、追従することを許されない異次元の世界なのである。
良いもの見させてもらいました。
今後の励みにさせていただきます。
6.10.22.jpg

6.10.221.jpg

すでにリザルトが発表されていたので、下記リンクより。
2日目の8時間ロードオープン
http://suzuka8h.powertag.jp/2006/result/index.html
レースの模様等詳しくは、後日アップします。

鈴鹿へ向けて・・・。

もうテンション最高潮!
この時の為に早起きもした。
苦しい練習もした。
そして全員ロードレーサーも揃えた。
全てはこの時のために・・・。
後は5人が力をあわせて8時間に及ぶ長丁場を漕ぎ続けるだけ。
どのような世界が待ち受けているかわからないが、全力を出し切ろう!
目標は、アベレージ30km/hオーバー。
それでは行ってきます。

*レースは明日ですが朝早いので前泊で現地入りします。
 結果をお楽しみに・・・。

レース前に・・・

初出場の緊張感と、国内最大級のレースに参加できる喜びを噛み締めながら、もっとも充実した時間帯を楽しんでいる。
みんなの心境はいかに?
準備をしていると、自然とレースイメージの中に引き込まれる。
5~6人の小集団の後方でドラフティングを使いながら、コバン鮫している自分がいる。
決して前を引かない。
実に姑息である。
果たして現実はいかに?
みんなもそれぞれのイメージの中で、前哨戦を楽しんでいることだろう。
本番では必ずやイメージを上回る、納得のゆくレースをしようではないか!

レースの準備は大半出来たかなぁ?
チェックリストを参考に忘れ物のないように。
出発時間がPM3時予定に変更。
ただ早まる可能性もあるので、早めに集合して作戦会議でもしましょうか?
特に作戦もないけどね。
それでは明日・・・。

もうすぐ鈴鹿エンデューロ!

スタートまで60時間と迫りみんなテンションが上がってきただろうか?
ロードレーサーの乗り方がわからないまま本番を迎えるのは不本意だけど、このレースで大きく成長できると言う期待は大である。
少しでも多くのことを吸収して今後につなげたい。

本日BOAに調整の為マシーンを持ち込んだ。
変速機やブレーキのワイヤーの伸び調整と、リムの振れを確認してもらう。
これで安心してレースを戦える。
ついでにタイヤのバルブキャップがなぜか割れていたので、前後ともスケルトンのものを付けてもらった。
6.10.19.jpg

なかなかおしゃれである。
キャップ自体にも重さがあるので、いらないと言う人もいるらしい。
ほんの数グラムでもタイヤ円周にあるものはバカにならないようだ。
全くシビアな世界だ。

念のため持ち物リストを作成しておくので確認しておいてね。
共通持ち物
・ヘルメット   ・インナーキャップ    ・サングラス
・グローブ    ・チームジャージ(上、下)・シューズ
・靴下      ・ウォーマー(腕、脚)  ・自転車
・タオル     ・ティッシュ       ・SC
・スタンド    ・健康保険証       ・財布(現金入り)
・着替え(ロッジには浴衣有)

個人別持ち物
韋駄天mamoさん
・キャリー    ・養生シート       ・椅子1脚
・割り箸
福岡くん
・テーブル    ・ブルーシート      ・ビデオ(三脚)
鋤さん
・カセットコンロ
村やん
・ローラー台   ・クーラーBOX     ・椅子2脚
たいちょ~
・電気ポット   ・ローラー台       ・椅子3脚
・やかん     ・コーヒー        ・デジカメ
・蛸足ソケット  ・参加確認証       ・ロッジ宿泊証
・買出し商品   ・水(海洋深層水)
他に足らないものがあったらアップしてください。

今晩あたりから揃え始めましょう。









最終ロード調整

豊橋店のパートさんも何とか回復し、ホッと一安心。
久々にロードに出るか。
追い込みは厳禁なので、ヒルクライムは回避。
練習設定されているコースの、大半に上りがあるので考えた。
どこにしようか?
そうだ初心に戻って、河川敷のフラットコースにしよう。
あれほど夜間の練習に使っていたが、CAAD9が来てからは初めて。
橋へ上がる坂もダンシングを練習しながらペースを落とさず。
実に久しぶりの河川敷。
川の景色が気持ちが良い。
ただ斜め前方より風があり、思うようにスピードが出ない。
30キロもままならぬ状況に、回転数を意識することにした。
90回転/分を割らないように。
追い込んでないので、周りの景色も良く見え写真を撮りたくなったが、止まる事が出来ない。(性格上)
そしてずっと向かい風のまま往路を終了。
Uターンして上流へ向かう。
さすがに追い風は楽である。
ギアを3枚ぐらい上げても90回転をキープしている。
時折追い抜いていく車の後を後続車がいないことを確認しセンターへ出る。
気圧が低くなっている為、ドラフティングで3キロぐらいスピードがアップする。
非常に気持ちの良い瞬間である。
鈴鹿ではコバン鮫のように自分より速い人についていけたらよいのだが。
20センチ以内はやはり怖いだろうなぁ。
1往復終了。
同じコースもなんなので橋を渡り、右岸を行くことにした。
ほどなくしてヘリコプターの模型を飛ばしている人がいて、写真を撮りたいという衝動に駆られ一旦自転車を降りる。
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模型ヘリは男だったら1度は操作してみたい物の一つだ。
ヘリよりずっと高い空を鳥が編隊を組んで飛んでゆく。
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以前テレビで見たが、先頭を交代しながら飛んでいくようだ。
鳥も空力をちゃんとわかっているんだね。
20061018213627.jpg

日も落ちかかっているので先へ進むことに。
右岸側は、ゴルフの練習をしている人を良く見かける。
自分はやらないので、その良さがわからないが、きっとゴルファーもなんで一生懸命自転車を漕いでいるのかわからないだろう。
そんなことを考えながら、往路終了。
橋を再び渡り左岸へ戻る。
体も温まったしトップギアに入れてみるか。
1段ずつ上げていくがなかなか上がりきらない。
こんなに余っていたとは・・・。
ノーマルクランクってやはり脚力がなければ、フルに性能を発揮できない。
トップに入った頃には、すっかり体力を奪われ心拍も170台突入。
スピードも44キロしか出ず、力のなさを実感する。
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鈴鹿ではどんな走りが出来るのか?今日のロード練習もプラスになってくれることを信じる。

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明日も豊橋

パートさんの風邪重症のようだ。
よって明日も同じ時間帯で豊橋店勤務。
土曜日までに治らなかった場合は、鈴鹿出場が危ぶまれる。
それだけは勘弁して欲しい。
みんな風邪をひかないように、手洗い、うがい、充分な睡眠をとっておいてね。

福岡くんフリクラの帰りは、なかなか良い走りだった。
自転車に慣れればもっとすばらしい、ポテンシャルを発揮できるでしょう。
鈴鹿までに少しでも自転車に乗って慣れておいてね。
自分は、ローラー台すら乗る時間がなくなってしまった。
体を休めるには良い機会かも?

買出し

鈴鹿エンデューロを1週間後に控え、レース中のエネルギー源を買出しに行った。
ドリンクにゼリー、クエン酸、カップラーメン、スープ等。
朝食も昼食もオーダーしておいたので、食べ過ぎて太ってしまうかも?
イヤイヤ、しっかり走って全て消費してしまわねば。
着々とレースに向けて準備が進む。
すっかり定着したローラー台練習も、心拍120から140以内に収まる範囲でゆっくりと漕ぐ。
今週は、追い込むことをせずアベレージでの調整を心がけたい。
みんな無理は禁物だ。

昨日買出しに行く前に旗振Mさん一家が自転車で登場。
ヘルメットもサングラスも装着し、すっかり自転車乗りらしくなってきた。
聞いてみれば、先日ご提案させてもらった家族でサイクリングロード散策の帰りとのこと。
実にすばらしい、理想的な家族である。
奥さんもまんざらではない様子、これに懲りずに自転車ライフを楽しんでいただきたいものだ。
そして家族でチャリ耐参戦を目標にしてもらいたい。
旗振Mさんのクロスバイク
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最近風邪をひいている人が多い。
今朝豊橋店のパートさんから連絡があり、風邪をひいたとのこと。
よってPM4時~10時まで店番に行かねば。
早く治ってくれると良いのだが・・・。

大山先生おめでとう!

昨日は当初の予定を全てこなすことが出来、満足の1日となった。
唯一想定外は、ケメコさんが来店され2時間近くお話をしたことぐらい。
代表とキララメンバーの狭間で、かなり悩まれているよう。
rikaちゃん、saoリン、sincekちゃん全体の潤滑剤のような存在になって、気持ちを出来るだけ1つに近づけるようにがんばって。

その後風邪気味で体調の優れない鋤さん、続いてまだ1度も乗車していないトレック1000を車載した、福岡くんが来店。
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思ってた以上にかっこ良い。
配色も福岡くんらしくて強そうだ。
鋤さんに手伝ってもらい小物を取り付ける。
サドルバックに、ボトルゲージ、ライトと必需品は全て整った。
その間にフリクラの用意をしてきた村やんが来店。
先日購入した長袖ジャージとレックウォーマーをまた見事に着こなしているではないか。
本当に何でも似合ってしまう。
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ばたばたしていて当初より出発時間が遅くなったが、初めての夜間ライド。
目的地は、トータルコモンセンス。
村やん先頭に初乗りの福岡くんをサンドして軽快なペースで走り出す。
車道ばかりを選んだので、車が気になったが路面状況も良くあっと言う間に到着。
体調不良の鋤さんは車で行ったが、それよりも速かった。
自転車は鍵がないので室内に置くこととなった。
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フリクラの準備をしていると、本日の主役大山先生登場。
「国体優勝おめでとう」すごいぞ!
いつものように1時間以上話をしてからようやくフリクラ開始。
まず先回欠席の鋤さんが例のピンピンコースに挑戦。
ムーブがわからずあえなく撃沈。
村やんがお手本を見せ、無事クリアー。
その後のコースは、先生に作ってもらい順番にこなしてゆく。
レベル的には、7から6級ぐらい。
極力腕の力を使わないように、足を意識した。
そのおかげで乳酸もさほどたまらず、連続してトライできた。

そして鋤さんの知り合いの綱引きの新メンバーがやってきた。
なんでも学生時代は、バレーボールをしていたという。
実力のほどはいかに。
先生に初心者レッスンをしてもらい、ホルダーを握る。
9級を見事にクリアーし、とても嬉しそう。
なかなか腕力がありそうである。
8級もライン取りを教えてもらいながら連続クリアー。
若さと身体能力を考えると、我々を脅かす存在に成長するかも知れない。
PM9:00過ぎ韋駄天mamoさんが来た。
いよいよ大山先生のミニミニ祝勝会の開演である。
事前に用意したケーキを囲んで、みんなで祝福。
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こんな形でのお祝いは、初めてのようで非常に嬉しそうである。
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大会裏話なども聞くことも出来、来年の秋田大会での連続優勝を約束してくれた。
それにしても覇者のオーラがないところが、またすばらしい。
こんなにすごい先生に教えてもらって本当に幸せである。
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その後鈴鹿の打ち合わせをし韋駄天mamoさん帰宅後、再びフリクラを始める。
結局本日も夜中の12時まで全てを出し切った。
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帰りにラーメン屋で食事をし、気が緩んだか2回目の立ちゴケをしてしまった。
今回は、右側へ。
左側と同じようなところに同じような傷が出来、左右のバランスが整った。
あー情けない。

いよいよ納車だね。

福岡くんトレック1000の納車を明日に控え、心と体の準備は整ったかなぁ?
納車後もSCにサドルバックにボトルゲージに揃える物がいっぱいあるけど、検討しながら徐々に楽しみながら揃えましょう。

先回の計画では、明日のフリクラは自転車で行くことになっていたけどみんな良いかなぁ?
シマッタ!夜間だ!ライトどうしよう?
久々にマウンテン行くかぁ?
トータルコモンまでのコース選択も考えなければ。
そうそう大山先生の優勝祝いもしてあげないとね。

そしてそして綱日でアンカーマンの鈴木くんの穴を埋めるべく新人さんが2人フリクラに来る予定。
鋤さんの知り合いで、なかなか練習の誘いがないと催促されるぐらいやる気のようだ。
ここで疑問?
鈴木くんの代わりが務まるのか?
勤まるのです。
ついに裏技発動です。
何とその2人は女性だからです。
もうピンときたと思うが、男1人と交代に女2人を投入出来るあのルールをついに使うときがきた。
ずっと男だけにこだわってきたが、非常事態。
そんなことを言っていられません。
とにかくやる気がありそうなので、仮入隊と言う事で始めようと思う。
悲願の入賞目指してがんばろう。

PS:韋駄天mamoさんも鈴鹿の打ち合わせの為来る予定。
レース前にみんなで会えるのは最後になりそうなので、細部にわたり決めてしまいましょう。
明日はフリクラどころではなさそうだ。

待ってろよ!ノーマルクランク★つづき★

驚異的なスピードで迫ってきたのは、高校生ではなくロードレーサーに乗ったれっきとしたアスリートだった。
追い越しざまに「お疲れ様です」と礼儀正しい。
只者ではないその存在感。
そのまま疾風のごとくダンシングでぐんぐん上って行くではないか。
今までに見たことがない、美しいダンシング。
きっと実業団の人だろう。
この勾配をそして距離を高速で駆け上がって行く。
ありえない、少なくとも我々の間では、異次元のレベルだ。
すごいものを見せてもらったのと同時に、すごい敗北感に襲われた。
同じ人間の成せる技とは到底思えない。
規格外の速さを素直に受け入れることが出来ずに、きっとあのカーブの先で休憩しているに違いない、と思ったりもしたがそんなはずもなく2度と会うことはなかったのである。
まあそんなことを嘆いているよりももっと練習しろということなのか?

自分は自分、マイペースでサーキットを目指す。
先回コースアウトした脇道も余裕で認識出来、やはりマウンテンよりはスペックは上のようである。
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そこそこ余力を残しながら到着、ほっと一息。
まずはノーマルクランクでもやって行けそうな目処が付いた。
サーキットへ続く本当の激坂を側面から。
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つづいて上から見下ろした絵。
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こんな季節に小クワガタが
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少し休憩した後引きかえす事に。
カーブの多い下りは、ブレーキングに気を使うためマウンテンより疲れる印象だ。
信号の箇所も通り過ぎ、激坂に反対方向から突入。
先ほどのアスリートのまねをしてダンシングで行けるところまで行ってみる。
すると予想以上に出来るものである。
途中シッティングもしたが、全体の3分の2はダンシングでクリアー出来たのである。
これは今後強力な味方になってくれるに違いない。
その後もノンストップで自宅に到着。
早速SCの区間ごとの記録を分析。
平均心拍が150回前後と高すぎるのが気になる。
確かジロでは、集団走行の時は80回ぐらいだったのに。
自転車にまたがっただけで90回とは・・・。
心肺機能も高めなければ。

待ってろ!ノーマルクランク

本宮山アタックですっかり信頼をなくしたノーマルクランクだが、まだあきらめる訳には行かない。
これと決めて買ったのだから、ちゃんと乗りこなす為にも、一筋でもいい希望の光が欲しい。
今考えられるのは、広域農道の激坂攻略しかない。
なぜならば本宮山に上った時に、(この調子ではあの激坂はきっと無理)と思ってしまったからだ。
そんな呪縛にこの数日間支配され憂鬱な日々を強いられた。
(もういやだ!) ノーマルクランクでも出来るということを一刻も早く証明しなければ。
CAAD9だって泣いているに違いない。
(よーし一気に払拭するぞ、あの激坂め、そこを動かずに待っていろ)
農道入り口、緩やかな上りが蟻地獄の様に手招きする。(写真は村やんのまね)
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そしてこの先の池を越した所から激坂開始。
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上り始めはアウターで行くも即無理。
インナーに変えスプロケットだけは、3枚ほど残す。
ところがあっと言う間に限界、1枚だけ心の拠り所としてとっておく。
心拍はぐんぐん上がりさっきから警告音鳴りっぱなし。
いよいよ最後の1枚を使うか。
変速したものの実感できるほど変わらず精神的にも追い込まれる。
本当にこれ以上軽いギアはないのかと、シフトしてみるも硬いあたりがあるのみ。
こうなったら脚力勝負、いよいよダンシングを開始。
するとすでに頂上が見えているではないか。
いやそんなはずはない。
きっとあの先にまだ上りがあるに違いない、だまされてたまるかぁ。
ところがその先は下りであった。
と言うことは、激坂攻略成功である。
一気に光が差し込んだ。
苦しかったけどノーマルで上れたことを嬉しく思う。
ちなみに最高心拍は、179をマーク。
ここからは、ひたすら下り。
ただカーブが多くブレーキから手が離せない。
後半ようやく直線区間が出現。
トップギアに入れ全力で漕ぐ。
最高速61.4キロ/h、もう少し距離があれば・・・。
そして信号到着。
3週間前マウンテンで9分かかったこの区間を、7分30秒で走破した。

さっきから動いてないケーデンスが気がかりだ。
この先進むのか?もどるのか?
ノーマルクランクでのクライムを確実にする為進むことにした。
信号が青になるのを待って、スタート。
ペダルがなかなかはまらない。
少しもたつく感に背後に猛スピードで迫ってくる自転車発見。
きっと地元の高校生が短区間を高速走行しているのだろうと思った次の瞬間すごい光景を目の当たりにすることとなった。
つづく・・・。

届きました、鈴鹿エンデューロ参加確認証

いよいよ10日後に迫ってまいりました。
不安と期待が入り混じる中、もうそろそろ身支度をしなければ。
初参加なので何を準備すればよいのやら。
きっと余分な物持って行って、肝心な物を忘れると言うパターンにはまりそうです。

たった今参加確認証が届きました。6.10.12.jpg

このレースが全てではないけど、参加レースの中では最大だし来年以降につなげる為にも全力で駆け巡りましょう。

ローラー台で計測

エアコンは涼しいが体に悪そうだし、電気代かかるので扇風機を前方に配置。
SCの基本的な使いたかがなんとなくわかったので、ローラー台で試してみた。
ダンシングがまだ出来ずに、前回30分でお尻が痛くなったので、それぐらいを目安に行うことにした。
軽いギアから徐々に上げていき真ん中ぐらいを使った。
そのデータが以下である。
運動時間と平均心拍
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最高心拍(自動設定の上限は151までなので意識しながら)
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走行距離
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平均速度と最高速度6.10.113.jpg

平均ケイデンスと最高ケイデンス
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息も切れずにアベレージの走り。
だがお尻が痛くなったのでやむなく休憩。

そして20分の休憩の後、高回転練習
軽め(リアをインナーから4枚目使用)で15分スプリント
平均心拍が上限を超える
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最高心拍(220から年齢を引く簡易計算だと178が最高心拍の為それに近い数値が出た)
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走行距離
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平均スピードが30キロ/hを最高速が40キロ/hを越える
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ケイデンスの平均95回転、最高120回転(最高回転時は、ペダリングがぶれ効率的ではない。)
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15分スプリントは後半かなりきつかった。
心拍から見てもまずまず追い込むことが出来た。
それよりもきついヒルクライムでは、どんな数値になっているのだろうか?

スピード表示ゼロ?

SCの操作方法が良く分からないままローラー台でトレーニング。
心拍とケーデンスは作動するのに、スピード表示が0のまま。
さすがに片手離しで探るのも危険なので、壁に手を着きながらペダリング。
表示を適当に切り替えてみるが、どんどん深みに入る。
恐るべしSC200。
10分ぐらい苦戦しただろうか、全く分からない。
こうなったらもっとも苦手とする、説明書を読むしかないか。
ピンポイントでスピード表示に関する箇所だけ見ると、特に特別な設定等はいらないようだ。
それなのになぜ?????
穴が開くほど見ていると、太文字で最大間隔4ミリの文字が。
もしかしたら装着ミスか?
前輪のセンサーを調べると、なんと2センチ以上スポーク磁石と間隔があるではないか。
大将どうなっているんだよー。
でも任せてほったらかしにした自分がいけないんだよね。
センサーを正しい位置に動かしペダリングしてみると見事にスピード表示が・・・。
ようやく3つの数値(スピード、ケーデンス、ハートレート)が動き出した。
ただトレーニング終了後にデータを見ようと思ってもファイルが多くてどれがどれだか分からない。
また今度説明書読まないといけないようだ。

やっぱコンパクトか・・・?

今朝1番で韋駄天mamoさんが来店。
ギアの歯数の話しになり、ノーマルではやはりヒルクライムはキツイという結論に至った。
先回の本宮山アタックで余力がなかったことですっかり気持ちは後ろ向き。
現実的にコンパクトとノーマルの歯数が数字で示されると納得してしまう。
あれほど違うとよっぽど脚力がなければ無理なのかも?
コンパクトにするか脚力強化するか?
もう少しクライムコースをアタックしてから検討しよう。

SC装着

PM1時過ぎに海方面へロードへ出かけた村やん来店。
最近ナーバスになっているのか、無性に海が見たいそうである。
きっと疲れているんだねぇ。
昼食をとり念の為BOAにSCが入荷されたか電話確認すると、「今入りました」とそば屋の出前のような返事。
早速取り付けに行く。
それにしてもこの自転車屋さん、高台にある為行くだけでトレーニングになる。
店に着くと汗は噴出し、心拍はすごいことになっている。
きやすく寄れないのだ。
大将に装着を依頼すると、付けた事がないので・・・。
それでも自分で付ける自信がないので、説明書読みながら付けてと強引に依頼。
たまたま来店していたポラール使用のお客さんに、アドバイスをもらいながら結構楽しみながら取り付け開始。
大将が付けている間、そのお客(I)さんとレースの話で盛り上がった。
実はツールド新城にも参加していて、2位という実績の持ち主。
2週間後に行われる鈴鹿のレースにも参加するとの事。
Iさんは、過去にも鈴鹿に参戦しているのでコースのことからピットのこと、トイレの穴場情報まで教えてもらった。
非常に参考になった。
ありがとうございました。
鈴鹿でお会いできるのを楽しみしております。
一方ほったらかしにしてしまった大将はと言うと、あまりの多機能に難しいを連発。
自分で説明書を読みたくないので、とにかく読んで教えてくれるようお願いし、またIさんと話し込む。
大将ごめんなさい、任せっぱなしで。
来る度に説明書持ってくるので、使い方マスターしてね。
見やすいようにステムに本体を装着
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フロントフォークにセンサー。
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大き目のケイデンスセンサー。
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そして心拍計のチェックのため胸にセンサーを装着。
するとデータを表示し始めた。
実に面白い。
うそ発見機の様だ。
動揺したり、興奮するとすぐ上がってくる。
みんな装着して座談会してみたいものだ。
その後2組お客さんが来て、いつになく大入り満員。
椅子が足らないぐらいだ。
もっとみんなと話がしたかったが、日も暮れて無灯火は危険なので帰ることにした。






みんな自転車ピッカピカ

昨日末っ子の新品自転車を見て、上2人が自分達のもきれいにすると言い出した。
見るとハンドルを中心に錆びが出ている。
錆び取りを買って来て清掃開始。
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磨く前と後ではこんなにも差が出るんだ。
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真ん中の子もお兄ちゃんに負けじと・・・。
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ところが錆がひどくて苦労していた。
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そして完成、見違えるほどの輝き。
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錆が多かったので半分で終了する真ん中。
今度もう半分をやることにした。
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2人ともきれいになって満足そう。
そして村やんの自転車もハンドルピッカピカ。
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と言っても磨いたのではなく、バーテープを新品に。
ボディーとマッチしてとてもカッコ良い。
費用対効果抜群!
鈴鹿に向けて着々と準備は進む。

福岡くんに続いて・・・自転車購入?

午前中旗振Mさんが来店。
我々の影響をまともに受けてしまい購入したクロスバイクで。
値段の割りに良いバイクである。
恒例の写真撮影をすっかり忘れてしまった、ごめんなさい。
次回一緒にツーリングした時にいっぱい撮ります・・・激坂上ってるところとか?
話題も多岐に渡り楽しいひと時を過ごす。
その後、小さい自転車(通称おサルの自転車)しか持っていなかった、末っ子の自転車を買いに行く。
うちは上2人も2年生になると24インチを買っていた。
少々大きいが、年少組の時に補助輪とって1分以内に乗れてしまった(父ちゃんは1分以内に立ちゴケしてしまった)ので全く問題なく。
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ブレーキや変速機の練習を安全な場所で徹底的に行った。
楽しくてしょうがない様子だ。
これでみんな揃って遠方まで行けそうだ。
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それにしても自分の周りで自転車買う人多いなぁ。
このまま行けば、中国のようになってしまうかも?

CAAD9で初本宮山挑戦!

昨日早朝ようやくロングライドに出かけることが出来た。
当然相棒は、CAAD9・3である。
このところの雨でたまりにたまったフラストレーションを一気に発散するかのように、結構ハイペースで静まり返った街中を疾走する。
3本ローラーでトレーニングを重ねておいたおかげで、マシーンに対する不安はほとんどない。
実に安定した滑り出しである。
だが気温が低いせいで、たまに見かける歩行者はもう冬の装い。
自分はと言えばアームカバーはしていったものの、膝から下は無防備のまま・・・。
衣装選択を間違ったか・・・?
いや間違ってはいなかった。
田舎道に入る頃には、すでにうっすら汗をかき朝陽がさす頃には暑いぐらいであった。
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まずピット君のスタート地点を第1休憩所と決め、体の各所に違和感が現れるもノンストップで漕ぎ続ける。
ところがふと右の川を見ると5メートルぐらい落水している特徴的な箇所があるではないか。
確かこの地点は、第1休憩所を出てしばらくしてから見る光景。
と言うことは、すでにあれほど待ち望んでいた休憩所を通過してしまっていた。
多少わかりにくいが、まさか見落とすとは・・・。
先回の幸田サーキットへ向かう農道のコースアウトと言い、今回と言い自分らしさをアピールしすぎである。
しかし過ぎてしまったものは仕方ない。
引き返せない性格は、前回も書いたが突き進むだけ。
第2休憩所と決めていたくらがり渓谷で最初の休憩を取ることとした。
実にノンストップで1時間9分を走行していた。
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違和感を取り除くためストレッチをし、そしてこの後しばらく出来ないであろう給水も多めに取り、いよいよ本宮山(田原坂)の6キロヒルクライムに挑むのである。
CAAD9は相当やってくれると言う期待と、ノーマールクランクに対する不安が入り混じる中意を決してスタート。
出だしはいつもの村やんの様にハイペースで漕ぎ進む。
さすがにマウンテンとは別物である。
そんなにスピードを落とすことなく、九十九折れを駆け上がる。
これのペースなら高記録が期待出来そう。
ところがである。
中腹に差し掛かる頃前半のハイペースがたたってか、乳酸がたまり始めたようだ。
腿に力が入らず、思わず2枚残しておいたギアを使い切る。
何とかしのいだが、この先はもっとも斜度のキツイヘアピン箇所が待っている。
このままでは、降車必死。
何とかペースを落としても、体力を温存しなくては。
こうなるとタイムアタックどころではない。
足を着くかつかないかのせめぎ合いに一変してしまった。
そして激坂区間突入。
ダンシングで行けるところまで行くが、あまりにも距離が長すぎた。
余儀なくシッティングを強いられるが、ペダルが重い。
思わず、心の中で「コンパクト~!いやトリプルでもなんでもいいからもっと軽いギアを」と叫んでいた。
ぎりぎりのところでようやく激坂を越え緩斜面へ・・・。
体力を使い果たしているのでこの区間で回復をしなければ。
そして最後のストレート登坂。
ここを越えればゴールが待っている。
最後の力を振り絞り、ダンシングを交えながら上り続ける。
そんな時である。
奇跡の光景を目の当たりにしたのであった。
何と眼前を左の林から右の林へ道路を横切る3頭の鹿。
親鹿を先頭に2頭の小鹿が悠然と走り抜けていくではないか。
親鹿は自分よりも大きく威風堂々とした感じ。
公園にいるような弱そうな鹿とは全く違う。
キャナディアンロッキーにいるヘラ鹿の様だった。
角もすごかった。
毛並みもすごかった。
雰囲気もすごかった。
まさに奇跡の鹿である。
そしてこの鹿のおかげでパワーをもらい程無く山頂ゴールを果たす。
タイムは、25分弱である。
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目標をかなり下回りショックであったが、奇跡の鹿が今後のアタックに力を必ずや貸してくれることでしょう。
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後半へ続く・・・。

断っておきました。

たった今ケメコさんより連絡があったので、例の件断っておきました。
かなり粘られて、代表や松尾さんに相談してまた電話かかってきそうな勢いです。
今から電源落としておきます。

CAAD9・3の在庫がいっぱい!

品薄で争奪戦の様相を呈していたCAAD9・3だが、BOAにはすでに在庫があった。
まず見せてくれたのが、イエローのタイプ。
初めてみたがとてもきれいな色だ。
存在感も充分。
でもクリアーにはかなわない。
そのクリアーだが、50,52,54と梱包状態で店内に置かれていた。
まだ買い手はついていない。
これは早速韋駄天mamoさん用に予約しておかなければ。
そんな使命感に燃え、大将に一部始終を伝えると、「これで営業してください」と'07年版のパンフレットを渡された。
その事を韋駄天mamoさんに伝えると「まだわからん」といいながらもとても嬉しそうな様子。
迷っている場合じゃないですよ。
お店に行けば2時間以内には、あなたの手元に来るんですよ。
ずっと憧れていたクリアーのキャノンデールが・・・。
明日SC入荷予定なので一緒にお店へ行きましょうか?
感動の瞬間を見させてください。
変なサプライズは必要ないし誰も期待してないですから・・・。

SC発注

昨日配達に出たついでに、CAAD9を購入以来初めてBOAに寄った。
目的はSCを注文する為。
マビックかポラールか迷っていたので、大将に相談。
かねてよりSCを使わなくても感覚で分かると豪語する大将に詳しい説明は筋違いであった。
無線SCの誤動作状況が聞きたかったのだが・・・。
結局ハートレートモニターまでついているということでポラールに決定。
一部の使用者で旧モデルに不満を持っている人が居ると聞いたが、それは旧モデルの話。
新機種は改善されていることを願う、というより絶対改善されている。
同じ機種のうり坊さんそうですよね?!。

その後サドルバックを物色していると、完全防水型なるものがあった。
迷ったが下の写真の物を購入。
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なかなかクール。
以前のように携帯を雨水による故障を避ける為、ジップロックを用意せねば。
オフロード界では常識となっているようだ。

買い物も済み持ち込んだCAAD9の不具合をみてもらう。
納車当初よりギアをアウターへ上げようとすると高確率でロックしてしまい急停止という症状が出ていた。
走行中はスムーズなので問題にしてなかったが、鋤さんのCAAD9では症状が出なかったので一応。
大将にも原因が分からず、あたりがつけば改善されるでしょうとの見解。
しばらく様子を見ることにした。
そしてメンテに話しが及び各パーツに対する注油のタイミングを尋ねると、必要ないとの事。
チェーンも半年に1回ぐらいで充分なのだという。
それではグリースはどうなのか?
今は性能が上がりブラックボックスになっているので、よっぽどでない限り必要ないようだ。
大将曰く、「自転車は乗るもの。いじるものではない」と大胆な意見。
メンテ嫌いの自分には大変ありがたいのだが、真実はいかに?
定期的に見てもらえば何とかなるでしょう。
メンテ好きの村やん、つまらないだろうが、自転車磨く程度で、そっとしておきましょう!

3本ローラー快適作戦

昨夜もローラー台トレーニング。
簡単に乗れる様になってきたと同時に、やはり退屈になってきた。
そこで場所もPCルーム(事務所)に移し、撮り溜めておいたビデオを見ながら漕ぐことにした。
内容は教育テレビの趣味悠々より、初めてのお遍路参りと自転車入門。
走行音が大きくて聞き取れないものの、映像だけでもだいぶ助かる。
自転車入門がどう言う訳か、途中で終了してしまったため他に見るものはと探してみると、福岡くんが撮ってくれたよさこいの練習DVDを発見。
早速セットしてみると、同じ動作を繰り返し練習する我々の姿が・・・。
実にまじめに取り組んでいる。
がんばっていた記憶が一気によみがえり、自転車を漕ぐ脚にも力がみなぎってきた。
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もう一つ解決しなければならないことがある。
まだ汗取りネットを購入していない為、車体に汗が滴り落ちる。
腐食の原因となるので極力避けたい。
そこで不本意ながらエアコンをかけることにした。
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吹き出し口の真下で位置するので、さすがに涼しく快適。
ところがサーモが働くと切れてしまうので徐々に汗が・・・。
何とか片手タオルでしのぎながら、次の吹き出しを待つ。
おかげで1滴も汗を落とさずに1時間30分弱のトレーニングを終了。
バイクラの知識を総動員してフォーム矯正したが、まだまだである。
毎日乗って自分のものにしなければ。
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