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ちび太よ、さようなら・・・

ラジオが終わって帰ってくると、愛犬ちび太の具合がいつにも増して悪そうだ。
横たわり、眼は開けたままお腹以外動いていない。
受け入れ難いが、今夜辺りが山場かもしれない。

もう2ヶ月ぐらい前のことである。
突然ちゃんと歩けなくなり、かろうじてトイレに行くも帰ってこれずに抱っこ状態。
餌もほとんど食べないし、眼もうつろ。
きっと1週間持たないだろうと思っていたのだが、献身的な介護で、奇跡の復調。
ゆっくりだが歩けるし、吠えることも出来るようになった。

近頃では、もっと元気になってくれるものと信じていた。
だが、3日ほど前くらいから、何も食べなくなり見る見る衰弱。
どうやら朝まで持ちそうにない。

夜中の1時半ごろ、カラスが鳴いた。
今まで聞いた事がなかったのに・・・お迎えか。
様子を見に行くと、お腹が動いていたので一安心。
2時まで様子を見て、就寝。

翌朝、5時に母がちび太の元へ行った時には、すでに冷たくなっていた。
弱ってからここまで延命できたのも奇跡に近いので、辛いけど、もう諦めよう。

今頃、雲の草原を久しぶりに力いっぱい走り回っていることだろう。
ちび太、16年間ありがとう。
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ラッピングは、・・・

あるお店で、ラッピングをお願いした。
すると、なにやらオネエさんが説明してくれている。
「きっと別料金になると言うことなのだろう」と、うなずいてはいるものの、そう決め付け聞き流していた。

ところがお会計が済み、ラッピング代がかかってないことに気付く。
と同時に、オネエさんがラッピングの仕方を指南し始めた。
「おいおい、何で説明してくれているの?」と、ケゲンな顔をしていると・・・。
「土曜・日曜日のラッピングは、お客様にしていただくことになっています」と仰天発言。
これには、びっくり!
未体験ゾーン突入!!

「こんなおっさんに、はたしてファンシーグッズのラッピングが出来んの?」
そんな不安な気持ちが、口をつく。
「男でも、ちゃんと出来るかな?」
「結構簡単なんで、大丈夫だと思いますよ」
「いやー、不細工になっちゃいそうだなぁ」
と、すがるような目をしていると、
「じゃぁ、内緒でやります、その代わり絶対に言わないで下さいね」
すがってみるもんである。

そしておネエさんは、説明してくれた時間よりも早く、見事にラッピングを仕上げてしまうのである。
代償としてこの事は、絶対他人には言えないのである。
「苦しい~

よさこいと、日近太鼓。

綱錬&ドッヂを終え、急いで帰宅。
シャワー浴びて、着替えて、市民会館へゴー。

何があるかというと、太鼓のイベント。
でも、目的はそこに友情出演する、よさこいチームきらら岡崎の演舞を観る事。
数年前に感涙隊が、スポット参加していたあのチームだ。
そこの代表に、すごく成長したから観てほしいと、チケットをいただきました。

きららの演舞は、プログラムによると中ごろ。
それまで太鼓の演奏を聴いていたのだけど、とってもステキ。
演出も、天井からドライアイスが降ってきて、そこにライトがあたり幻想的。
「カッコエーぇ!」

中でも感動したのが・・・、
一番大きな太鼓を、2人のたたき手が、それぞれ表裏で叩いていた。
力強く、息もぴったりだ。
演奏が終わり、会場へお辞儀をする。
その時初めて顔が見えたんだけど、年の差40歳ぐらいの2人だった。
その2人が、互いに健闘をたたえあうかのように、握手。
その姿に、とっても感動!
すばらしいものを観させてもらいました。

そしてきらら岡崎なんだけど、確かにおっしゃる通りかなり成長してました。
人数的なボリュームもあり、踊りの精度も、見せ方も、我々の頃とは別物だ。
お金の取れるレベルに、達した感がある。
今年もどまつりに参加されるようなので、念願のファイナルへ上りつめてほしい。

ドッヂボールは、シに「゛」か?チに「゛」か?

・・・と、以前ジュニエコの子供達に聞かれ、迷わずチに「゛」と言ったら、年寄り扱いされました。

そんな事はいいんだけど、綱錬のあと、なぜかドッヂボールをやるはめになった。
と言うのも、地元の小学生達も綱錬に来ていて・・・、
どうも、綱引きよりドッヂボールの方がやりたかったみたいで、自然な流れで始まったわけ。
師匠達も、50歳越えているのに真剣になっちゃって、みんな子供みたい。

でも恐ろしいことに、小学生しかも女の子なのに、すごく球が速い。
壁にダイレクトに当たると、穴開きそう。
始めは観ていたんだけど、促されてしぶしぶコートイン。
「子供たちの目が怖い」
狙ってる、獲物を完全にロックオン!
もう、小鹿のように、打ち抜かれるのを震えながら待つだけ。
「プルプル、プルプル、・・・ドッカーン!!!!!」
あえなく、当って終わりです。

あの恐怖を、長く味わうより、早めにチャッチャと終わってよかった。
来週は普通の鹿ぐらいで、お願いします。

おっちゃん達が、地元の子供達と真剣に遊ぶ姿に感動です!
こんな場が増えれば、もう少し日本もよくなると思うんだけど。

また、涙です!

ジュニエコのビデオ上映会に、お呼ばれして来ました。
みんなに会うのは、約1ヶ月ぶり。
「とっても楽しみー!」
未だに交流が持てていることは、我々の自慢です。

久しぶりに会うみんなは、全く変わらず、仲良くしてくれました。
食事やデザートまで出してくれて、大変恐縮です。
家が壊れるぐらい大騒ぎをしたあと、プレゼントをいただきました。↓
10-01-16.jpg
バレンタインデーにはまだ早いし・・・?

袋を開けてみると・・・
5人が書いた手紙が入ってました。↓
10-01-161.jpg
それぞれに「読んで」と、お願いしたんだけど・・・恥ずかしいみたいで却下。
帰ってから、ちゃんと読みました。
そこには、サポーターさんのお陰でと言う感謝がの気持ちが、いっぱいちりばめられていて、危うく涙が出そうに。
こちらこそ、みんなに感謝しているよ。

袋の中には手紙以外に、フォトブックが・・・↓
10-01-162.jpg
開いてみると、そこにはジュニエコの思い出がぎっしり詰め込まれていました。
「あー、懐かしいー!」

そして最後のページを見て、ついに涙をこらえる事が出来ず号泣です。
この写真とフレーズは、たまりません。↓
10-01-163.jpg
本当にくまっ茶のサポーターで良かった。
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