Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この季節がやってきた!

もうそろそろかと思っていたのだが・・・。
昨日届けられた、市政だよりの11月15日号。
少しの期待と恐怖が入り混じる中、開いてみると・・・
「ストライク!」
一発で、お目当ての行事が掲載されているページを開き当てた。
24ページある中の、18ページ目下段。

「新春恒例、寒中水泳大会!」

やっぱり今回も、参加は免れられないか!?
どんな行事よりも恐怖を感じる。
「それなら、やめたら?」と思われるかもしれないが、怖いもの見たさでまた参加。
この恐怖に打ち勝ってこそ、この1年間を無事に送ることが出来る。
(特に出なくても、何も変わらないと思っているのだが・・・。)

まぁー、何はともあれ福岡くんも、鋤さんも気合入れてまずは申し込みだ。
スポンサーサイト

もう一つの視点から。

今年の寒中水泳は、我々に対する応援者はいないと思っていたら、沙悟浄さん夫妻が駆けつけてくれていました。
「寒い中どうもありがとうございました。」
全然気がつかなかったけど、写真も何枚か撮っていただいていたので、別視点からということでアップさせていただきます。

水書をやる為、筆と色紙をもって待機しているところ。↓
08-01-1420.jpg

鋤さんは、寒さの為水書はパス。

お立ち台で決意表明。↓
08-01-1421.jpg

08-01-1423.jpg


水書の為、入水する村やん↓
08-01-1422.jpg

この後傑作が誕生するとは、この時点では全く想像できず。

水書実施中。↓
08-01-1424.jpg


いよいよ寒中水泳のときを迎えた。↓
08-01-1425.jpg

先陣を切って飛び込む鋤さん。↓
08-01-1426.jpg


福岡君と鋤さん↓
08-01-1428.jpg

たいちょ~↓
08-01-1429.jpg

本格的なクロールの村やんと福岡君↓
08-01-1430.jpg

この辺りから、4人とも歩き出した。↓
08-01-1431.jpg


泳ぎ終えて一安心の3人↓
08-01-1432.jpg


最後は天国のお風呂↓
08-01-1434.jpg

この瞬間は何物にも変えがたい。

以上別視点からの画像でした。
沙悟浄さん夫妻どうもありがとうございました。
にほんブログ村 自転車ブログへ

寒中水泳・後編

寒中水泳前編つづき・・・。

全参加者の中で、感涙隊が一番最後の泳者となった。
よって司会者も、必要以上に盛り上げてくれている。
「水泳愛好家でもないのに、注目されてしまって、ちょっとプレッシャー。」
「期待されても何にも出来ませんからね。」

しかもさっきまで静かだった、和太鼓クラブ(彩輝)の演奏が再び始まった。↓
08-01-1411.jpg

「なんだか、本日のクライマックスみたいになってきましたよ。」
お立ち台に上がり決意表明をして、気合いを入れる。
本来なら、そのまま対岸まで泳ぐのだが、その前にやりそびれた水書をしなければ。
筆と、色紙を渡されて準備万端。↓
08-01-1412.jpg

顔に落書きしたくなる衝動を抑え、いざ入水。
「おーぉ、冷た~い。」
水かさが足りないようで、立ち泳ぎをしなくても、立って書く事が出来た。
村やんだけは、ちゃんと足が届かないところまで入って、本来の水書をした。
「さすがだね、村やんは。」
書いた色紙は、後半でアップします。

一旦川から上がり、色紙を預け、今度こそ寒中水泳だ。
もう感涙隊の4人しか残っていないので、注目されている。
やっぱり昨年同様、派手に飛び込んで見せ場を作らねば。
と、思っていたところへ、福岡君はそっと足から入水。
まるでお風呂に入るように。
意外だったのが鋤さん。
果敢にも真っ先に飛び込んで行った。
しかも1段高いところから。
これには驚いた。

となれば、もう飛び込むしかない。
福岡君と鋤さんがある程度泳いだのを確認して、村やんと同時に飛び込んだ。
冷たさで、血管が収縮し呼吸が苦しい。
顔出しクロールが精一杯だ。
そういえば村やんの姿が見当たらない。
「もしかして宣言どおり、潜水か?」
まさかと思っていたが、しばらくして自分の左側より現れた。
本当にやってしまったようだ。

川の中ごろに来て、例年同様手足が動かなくなってきた。
すると、顔の出方も水没気味で、川の水をかなり飲むことになった。
腹痛が心配される。

対岸まで残り10メートルぐらいの地点で、4人とも歩き出し、そのままゴール。
今年も無事に渡り切る事が出来ました。

河川敷に上がると、約束どおりヨン様(床屋の大将→そっくりだと思うのだが、みんな全然似ていないと言う)が、夫婦でお出迎え。
体に触って、「冷たい!」を連発。
こちらは感覚が麻痺して、ちっとも冷たくないのだが。
むしろ手は、熱いような感じだ。

ヨン様としゃべっている間に、感涙隊は先にお風呂に入っていた。
なかなかみんな体が温まらないのか、飽和状態。
入る余地がない。
なんとか詰めてもらい、ようやく天国のお風呂。
おかしなもので、川から上がって体が冷えた状態で、逆に温かく感じたのに、お風呂で温まれば温まるほど、震えだす体。
これは村やんも同じであった。
こんなことなら、ずっと外にいたほうが良かったぐらいだ。
08-01-1413.jpg

いつまで入っていても、芯まで温まらないが、みんな撤収し始めたので、見切りをつけることに。
着替えを済ませ、水書した色紙を互いに見せ合い、振り返る。
08-01-1414.jpg

自分は、 "笑" 。
福岡君は、3回目にして初めて水没せずに、黒々とした文字で "動!!"。
そして奇跡の傑作を村やんが生み出した。
ご覧の通り、"輪"。
自転車をこよなく愛する村やんが、究極の状態で書き上げた、至極の1品だ。
流れるような筆使いから、まるで自転車そのものを思わせるような、出来栄え。
「奇跡と言わずしてなんという。」
きっとこの色紙を励みに、この1年頑張っちゃうんだろうね。
 
とにかく無事に寒中水泳を終えることが出来て良かった。
みんなお疲れ様でした。
ちなみに、お腹の状態は大丈夫です。
にほんブログ村 自転車ブログへ

寒中水泳・前編

「ついに、ついに、ついにー、やって来ました、寒中水泳の時が・・・。」
1年を通して考えてみても、ここまで追い込まれることは、めったにない。
だからこそ、自分にとって参加することは、とてつもなく価値のあることである。

午前11時半、店集合。
てっきり鋤さんも、店に集まると思っていたら、直接現地へ行ってしまったようだ。
「間違えとって、ゴメン。」
先乗りした鋤さんに、現地の様子を聞くと、すでに相当数の参加者が集まっているとの事。
受付開始が正午、開会式が午後1時だと言うのに。
「どんだけ、寒中水泳好きやねん」
中には、すでに豚汁を食べている人がいるようで・・・。
「バカやろー、もう豚汁食べやがって・・・。」
と、なぜか豚汁を食べている人にキレる鋤さん。
「べつに鋤さんだって豚汁食べてもいいんだからね。」

寒中水泳が相当辛いようで、鋤さんの精神状況が尋常でないようだ。
これはいつまでも1人にしておくわけにはいかない。
店の前で記念撮影して、我々も乙川に向けて出発だ!
08-01-14.jpg


空は曇天、昨日ほどではないが風が強い。
雨が降ってないだけ、救われる。
会場は確かに、賑わっていた。
受付はすでに開始されていたので、順番に並ぶ。
並びながら、参加者名簿に名前を探すのだが、見当たらない。
「確かに、申込書を送信したのに・・・。」
その旨を伝え、名前と所属チーム名をそれぞれ記載して、受付終了。
ここまで来て、参加できないは、ありえない。
寒中水泳の看板をバックに、嬉しそうな村やん。↓
08-01-141.jpg

これから泳ぐ乙川をバックに、思いを馳せながら・・・。↓
08-01-142.jpg

水温をチェックする村やん↓
08-01-143.jpg

この無防備な体勢を背後から見ていると、押したい衝動に駆られるが、大人なので我慢。

本日の気温7℃、水温5℃。
昨年より1℃冷たいが、一昨年のように氷がはるほど冷たくはない。
手を入れて確認した際も、これならいけると確信した。
命をつなぐお風呂の準備も、着々と出来ているようだ。↓
08-01-145.jpg

例年早い段階から焚き火に点火されるのだが、一向に火が入らない。
きっと地球温暖化を考えて、二酸化炭素の排出量を抑えるためなのだろう。
賛同は出来るが、泳ぐ前から体の心まで冷えてしまいます。

鋤さんは、お腹がすいているらしく、豚汁をもらってきた。↓
08-01-146.jpg

しかも、おかわりまでして。
「そんなに食べたかったんだね、それでさっきはキレてたんだ。」

鋤さんのお腹も満たされ、焚き火も燃え上がり、ようやく開会式。
08-01-148.jpg

議員さんたちの挨拶や、新成人9人の決意表明などがあり、準備運動をする。
恒例となった天つき体操で、気合い注入。
いよいよ入水の時が迫ってきた。
まずは、水書希望者が川に入る。
感涙隊も水書をやるのだが、子供たちを探しているうちに、終了してしまったようだ。
終了してしまっても、色紙に書く文字も考えてきたし、やるしかない。
勝手に段取り考えて、司会進行者に伝えておく。
08-01-149.jpg

本日の参加者総勢80名。
ほとんどがスイミングスクールの生徒と、トライアスロンチームの方々。
その中に混じって感涙隊は、例年のことながら超異色。
泳ぐ順番も、1番最後。
よって後の人に迷惑がかからないので、まず水書を書いて、一旦上がって色紙を預け再び泳ぐ段取り。
果たして上手くいくのでしょうか?

寒中水泳後編に続く。
にほんブログ村 自転車ブログへ

気持ちよく泳いできます!

寒中水泳には、おあつらえ向きの天候となった。
この寒さと曇天は想定内なので、悲観することはない。

極寒の川の中で、精神を集中させ、対岸までなんとか無事に泳ぎきりたい。
感涙隊のみんな、そして参加する全員が事故なく、終えることが出来ますように。

それでは、行ってきます。
にほんブログ村 自転車ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。