Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラジドラ☆6回目

感動的なストーリでした。
下読み段階から、鳥肌モン。
共演者達も大絶賛。
脚本家のI氏は、天才的だ。

そして新人さんが、本日より加入。
19歳の男の子。
劇団に籍を置いているようで、問題なく上手い。
声も良いし・・・。

その彼が、知り合いに似ていることもあり、いきなり親近感がわきまくり。
終始その話題で盛り上がっていた。
やっぱり、若いってうらやましい!
1人平均年齢を上げているのであった。
スポンサーサイト

ラジドラ☆5回目

もうそろそろ、慣れてきても良い頃なのだけど・・・。

一向に、慣れない。

台本渡されてからは、とにかく必死。
必死に見せないようにして、とにかく必死に黙読。
「うーぅ、大声で練習したい!」

黙読じゃ、どんな言い回しになるか、わからない。
「変な声、出ちゃうかもよ?」

いつもしゃべりまくるのに、この時は無口。
「ありえない!」
こんな自分は嫌だ。

そして、スタジオに入って本番。
シチュエーションとして、ほとんど電話を使ったやり取り。
ということで、スタジオからすぐ退場。
隣の事務所へ移って、スタジオに残った主役の子と、本物の電話を使って台詞を言う。
「超ー、リアル!」

ただディレクターさんからのキュー出し等が、全て電話を介してなのでやり辛い。
いつも付けているヘッドホンがないから、ちゃんと台詞が届いているか心配。

全て終わってから録音を聴いたが、ちゃんと電話を通した声になっている。
「当たり前かぁ、電話使ってんだもんね。」

今日もカミカミで、何度も取り直したし・・・。
迷惑掛けちゃうけど、もうちょっと待っててね。
「いつまで?」
「うーん、っと・・・・・・」
「わからない。」

訂正!
「だいぶ、待っててね。」
「これで、良し!」

ラジドラ☆4回目

いやー、緊張しますねラジオドラマは・・・。
4回目だと言うのに、何日も前から・・・憂鬱!

夢にも出てきた。
収録に行ったら、自分の出番が全くなくて、「もう帰ってください。」と言われる夢を・・・。
久々の悪夢だった。

実際正夢になったらどうしよう、と不安な気持ちもを抱えつつ、今夜も気合を入れてスタジオに行ってきました。
午前様になったと言うことは、正夢にならなかったと言うこと。
まずは良かった、良かった。

収録するドラマ数は、全部で5話。
このうち、2つの話に出演。
1話目は、結婚式での神父さん役。
2話目は、不倫している山田さん役。(またかぁー!)
なぜか、浮気モンとか、不倫役がよく回ってくる。
実像とは真逆なのだが・・・ほんとうに!

2話目は、すごく楽しかった。
演者は男ばかり4人で、笑いをこらえるのが、必死だった。
もちろん緊張はしていたし、技術的にも全然だったのだが・・・。
少しは続けていてよかった、と思えた瞬間でもあった。

きっとこれから先、こんな風に思えることが多くなってくれば、自分の中では成長したことになるのでしょう。
まだまだ精進だ!

ラジドラ・3回目

しぶとく、ラジドラの収録行ってきました。
いや、「ずぶとくか?」
そう、神経をずぶとくしていかないと、とても耐えられません。

出来栄えはというと、報告するまでもないでしょう。
いつも通り。
じゃ、ダメじゃん!
成長の欠片もないぐらい・・・。
「苦しーいー・・・・・・・助けてー。」

ただ収穫もあった。
徐々にではあるが、メンバーとコミュニケーションが図れるようになってきた。
「そっちカイ、声優の方じゃないのカイ。」

みなさん脚本家か劇団員という、異次元の世界に生きる人ばかり。
そんな中にたった一人、ド素人の自分。
どうがんばっても、話が合わない。
というか、感性が全く違う。

でも、ずっと大人しくしているのも、非常に苦痛。
なんとか突破口を見出さなければ。
こう見えても結構繊細なのである。

「どうしようか?・・・・・・・・・・・考え中!」

考えるのも、面倒くさくなってきた。
「普通に話そう!」
普通に話せば、やはり普通の会話は出来るものである。
ところが普通の範疇を脱し、テンションは上がる一方。
もうこうなったら、上げれるところまで上げてしまえ。

3人で話していたのだが、エスカレートし過ぎ。
他のメンバーが、黙って聞いているぐらい。
こんなに短時間で、この盛り上がりはいったいなんだろう?
それには訳があったのでした。
なんと、「3人ともB型だったのです!」

きっと自分たちが感じている以上に、傍目には異様に映っていたのでしょう。
まさに付入る隙なしと、いったところでしょうか。

自分の周りには、B型の人はほとんどいないので気が付かなかったが、結構心地よい。
もっと人数が増えたらどうなるのだろう。
きっと収拾が付かないでしょう。(間違いない!)

これでちょっとは、収録に来る楽しみが出来たような。
まだ、参加する気か?

懲りもせず、ラジドラ!

ダメダメの収録から1ヶ月。
常人ならドロップアウト(その前に出演依頼段階で断っている)を選択間違いなし。
でも1度ぐらいで逃げていては、負け犬だ!(なぜそこまで自分を追い込む?)

すでにオンエアーが始まっているドラマを聴いて、その未熟さは実感済み。
それでもなおかつ勇気を振り絞って、再び収録に参加してきた。

おそらく脚本家も声優さんたちも、ド素人の自分の参加を快く思っていないことだろう。
そんな思いからかスタジオ入りするなり、こんな挨拶をしてしまった。

「おはようございます。」
「迷惑かもしれませんが、懲りもせずまた来てしまいました。」(←おーぉ、なんて健気・・・。)
それに対して、
「お疲れ様です、がんばりましょう。」
と、笑顔で応えてくれたのだが、決して誰も
「そんなことないですよ」
と、否定もしてくれなかった。
空気、超微妙。
芸の道は厳しいですなぁ。

そして、前回同様台本が渡され、台詞の確認。
今回は全部で4話の収録である。
全部読みきらないうちに、読み合わせスタート。
「ちょっと早過ぎです。」

男性2人が恋愛について語り合う設定のドラマなのだが・・・
またしても主役を任される。
というのも、本日参加の男声優は自分も含めて2人しかおりません!
主役の方がテクニックが要らないと言うことで・・・。

続けてもう1話。
こちらは、浮気者の彼氏役。
台詞が少ないが、役どころがつかめず苦戦する。

全体の読み合わせが、さっさと終わり即本番。
スタジオに入る。
マイクの感度が良い為、雑音は一切立てることが出来ない。
例えば、椅子の背もたれから背中を離す。
音が出る為だ。
台本をめくるのもダメ。
全部をテーブルの上に並べて、目で追う。
生唾も飲み込めないし、鼻息もダメ。
ざっとこんな感じ。
ただでさえ緊張するのに、さらに重圧がかかる。

ディレクターさんからのキュー出しで、収録開始。
先輩たちは、お見事としか言いようがない。
そこに絡んでいく自分の台詞。
イマジネーションを最大限に働かせ、役になりきる。

かまずにしゃべるだけでも一苦労だと言うのに・・・。
これほど神経をすり減らす瞬間は他にない。
逃げ出したい衝動を抑えつつ、みんなに迷惑を掛けないように・・・。

言い回しが難しいところで、何度も読み直したが、なんとかOKをもらう。
きっとダメな箇所満載だったと思うが、指摘されても修正する力量がない。
そんな自虐的な発想しか浮かばない。

主役だったので、まだ一仕事残っている。
(実は、収録を終えてから自分が主役であることに気が付いた。)
それは、クレジット読み。
主演だれだれとか、脚本だれだれとか・・・、というあれである。
こちらは、演技がいらないだけ楽である。
むしろ得意かもしれない。
かむこともなく、1発でクリアー!
初めて、みんなから良かったの声が聞けた。

控え室に戻り、ほっと一息。
共演者から、前回よりは随分良くなっていると、お褒めの言葉。
自分では、あまりそうは思わないので、半分程度に受け止める。
でも、ちょっと嬉しいかな。

その後台詞の少ない1話を録り終え、収録終了。
「大変お疲れ様でした。」
次回の日程が発表されたが、またしても思案のしどころである。
参加すべきか、しないべきか?
そのうち答えが出ることでしょう。
にほんブログ村 自転車ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。