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出し切った、フリクラ!

北京五輪が開幕し、なんだかテンションアップ。
よって遅くから始めたフリクラにもかかわらず、久々のフルパンプ。

大山先生の課題2本を1発クリアーし、迎えた3本目で撃沈。
泣きの4本目の課題がこれまた難しく、コツをつかみながらも、握力ほぼゼロ。
こんな状態では、スターと切るのもままならない。
「本日これまで。」

徹底的に握力をなくすために、ピンク番号コースをやっておく。
25番中、10番で限界。
全て使い切りました。

それにしても、最近新人さんが多い。
フリクラ人気に火が付いたか!?
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システム変更

トータルコモンの駐車場は、なぜか満車。
よってかぶせ駐車を余儀なくすることに・・・。
そのせいで、4台もの車が犠牲になる。

こんな状況の時は、コミュニケーションのチャンス。
かぶせ駐車した方は(今回は私)、「すいません、すぐ移動します!」と謝り、された側は、移動してもらう手間に対して感謝する。
これが理想的な、パターンだと思うし、そこには会話のチャンスが一杯あると思う。

当然、他のスペースがあるのに利便の為だとか、障害者スペースでのそれは言語道断。
逆に勇気をもって注意しなければならないでしょう。

その移動の時は、すぐにやって来た。
まだ準備体操もしていない段階で・・・。
結果は、ほぼ理想パターン。
文句を言われることもなく、スムースに。
「お互いこうありたい。」と、実感。

肝心のフリクラのほうであるが、システムが大きく変わるようである。
初めて経験する人が大勢で来ても対処できるように、指導員を増員するようである。
その上で、上達レベルに応じて曜日と時間を分け、効率的な運営を心がけるとのこと。

そうなると我々は、非常に中途半端な位置になる。
経験はすでに2年半以上と、最古参に近い。
しかし、訪問回数が少なく、ストイックに取り組む気もないので、永遠のビギナー。
楽しく現状維持が出来れば良いと考える程度。
今まで通りのスタンスでも、問題はないのだろうか?

来月からこのシステムは実施されるようなので、様子を見ながら我々のポジションを再検討しながら、順応すべきはしていかなければならないでしょう。

キツネを流行らそう!

フリクラで課題を登り切った後、応援者とグーとグーを合わせて喜び合うのだが、たまに力が入りすぎて、拳が痛い時がある。
興奮していて、力の出し具合がセーブ出来ていないようだ。

そのことと、マンネリと言うこともあり自分なりに考えてみた。
「指で作ったキツネのポーズ。」
これならほとんど接触することはないし、インパクト大。
きっとみんなに普及するだろうと思いきや、誰もやらない。

やらないどころか、「きもい」と言われる始末。
確かに恥ずかしいかもしれないが、「きもい」は言い過ぎ。
慣れれば、優越感すら湧いて来る。

そこで、もっと全国的に普及させるべく、あの人にお願いしてみた。
そう、天下の大山先生に。
10月に行われる、大分国体に出場するので、その時に周辺を巻き込みながら、やってもらえるように。
答えは、OK!
さすが話が早い。
と言うか、こう言うふざけたことは大好きなのである。

実際に全国に広まる可能性は、限りなく0に近いのであるが、ちょっと期待したりもして・・・。
その時のために、今後もなんと言われようと、やり続けなければ。

バランス重視ルート。

昨夜は1ヶ月ぶりのフリクラ。
いろんな人たちとコミュニケーションをとっているうちに時間は過ぎ、ファーストタッチは21時を回っていた。
でも登りだしたら、真剣です!
大山先生がルートを作ってくれたと言うこともあり、攻略目指して集中集中。

感涙隊以外に、まだフリクラ経験3回目の若い女の子と、1回目?(と言っていたが、本当は数ヶ月)のお姉さんも同じルートにチャレンジ。
さすが2年半のキャリアを持つ、我々は負ける訳には行きません。
ところが・・・、あまり差がないというか・・・、むしろ劣勢だったりして・・・、ちょっとやばいかも?

コースの特徴としては、ハングの浅いバランス重視型。
よって力任せにねじ伏せようとしても、壁からはがれて落下すのみ!
非常に繊細なセッティングでした。

このところオーバーハングを使ったような、パワー系のルートばかりやっていたので、そのギャップに苦戦しまくり。
女性陣は、さすがに繊細ですねー。
力に頼らず、わりとスマートに。

闇雲にチャレンジしても失敗するだけなので、しばしみんなのクライムを観ながら、突破口を探る。
そして何度も失敗を繰り返す鋤さんに促され、アタック開始。
なぜか根拠のない完登宣言をして、自らにプレッシャーをかける。
大山先生のアドバイスを頭の中で繰り返しながら、壁から離れないように徐々に登る。

先ほどの失敗ポイントは、特に注意しながら慎重に・・・。
ホールドが薄く、指先しかからない為、全神経をそこに集中。
なんとか難関を乗り越え、見事フィニッシュ。
歓声が上がる。

しばしゴールポイントから見下ろし、ガッツポーズで優越感。
ところがゴール1個前のホールドが、間違っていたという事が発覚。
「ガーン!」
改めて登り直して、難なくゴール。
1度コツをつかんでしまえば、楽勝です。

なんとか2つのバランス課題をクリアーし、面目を保つことが出来た。
でもあと数ヶ月で、その立場は逆転することになるでしょう。
やっぱり我々は踏み台だ。

ルーフコース☆バージョンアップ!

2週連続で行くことになった、フリクラ。
鋤さんは、千万町坂ツーアタックで泣きが入り、不参加。
ってか、ツーアタックしておきながら、参加の福岡君と村やんは、「すごい!」
どこからそんな気力と体力が、湧き上がってくるのだ?。
「見習わなければ・・・!」

トータルコモンの駐車場は、先週に比べて明らかに台数が多い。
「さすが、大山先生が居る日は、みんな集まってくるようだ。」
いっぱい話しをしなければ・・・。

ところが、コンペ参加の為、大山先生は本日もお休み。
「ショック・・・!」
ワールドカップ出場をかけた、大一番と言うから仕方がない。
今夜も、壁に真剣に向かい合うことにしよう。

そう決めたにもかかわらず、ファーストタッチは21時半。
「もうグダグダです。」

まずは、フレッシュの状態で、ルーフのバージョンアップコースを攻めておく。
先週リベンジを果たしたコースを、さらに難易度を上げたものである。
福岡君が、何回かトライしたが、ゴールならず。
「これは、手ごわそうだ!」
1発クリアーは、無理でしょう。

ところが、力が余っていたのか、そんなに苦しまずに攻略成功。
足が壁から離れないように、心がけたのが良かったようだ。
動画を撮り忘れたので、再度チャレンジ↓


足のポジションさえ決まれば、特に問題ない。
今度大山先生に、さらにバージョンアップをお願いすることにしよう。

上腕は全くパンプしていなかったので、ロングコースをやって乳酸を溜める。
握力も著しく低下し、満足感を得る。
内容的には、イマイチなのだが・・・。
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