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ツールド三河湖申し込み開始!

「村やん、ありがとう!」
朝早く並んでくれたお陰で、エキスパートコース参加決定です。

回を追うごとに、人気が高まってきたツールド三河湖。
昨年は僅か1〜2日で、募集定員オーバー。
このことを踏まえて、今年の申し込み方法は変更となった。
まず岡崎市民優先と言う事で、市内在住在勤の方を、1次募集で窓口受付。
2次募集は、市内外問わず今月15日よりネットにて申し込み順に受け付ける。

エキスパート100名、スポーツ400名に対して、1次募集はそれぞれ3割にあたる30名、120名。
是非とも参加したかったので、市内在住の優位性を活かし、本日の朝8時からの1次募集で申し込み。
若干の不安はあったものの、村やんが早くから並んでくれた甲斐あって、エキスパートの30名に入ることが出来ました。

先ほど協会のホームページで申し込み状況を確認したところ、エキスパートとスポーツは1次募集定員に達し、あとは15日からのネット申し込みしかないようです。
きっとこちらも壮絶なクリック合戦が繰り広げられることでしょう。

申し込みから漏れてしまった方の分まで、しっかり楽しんでこようと思います。
大会スタッフのみなさん、今年もお世話になります。
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パーソナリティーを終えて(B’s編)

「今夜の放送は楽しかったぁー!」
B’s、結構きてます。
きっとB型のリスナーのみなさんにも、共感を得られたはず・・・!?
どうだったでしょうか?

内容は楽し過ぎて、全然覚えてません。
また9月に、お会いしましょう。
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ディレクターのアヤコちゃんも一緒に↓
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今夜はパーソナリティ!(B’s編)

本日は、第1水曜日。
にもかかわらず今晩は、FMおかざき「I Love岡崎 らぶっちゅ」のパーソナリティー。
第5水曜日の担当と、都合によりチェンジすることになりました。
と言うことで第1週なのに、グダグダが売りのB’sを放送しま〜す。

この本に沿って番組を進めていくと言いながら、持たずにスタジオ入りするところがまたB型っぽい。
今日はちゃんと持って行きますよ、B型自分の説明書!
どんなびっくり発言が飛び出すか?乞うご期待。

スタジオの様子は、ライブチャットカメラより確認することが出来ますので、インターネットでもお楽しみ下さい。

夜7時30分より8時までの生放送!
ラジオは、FM76.3。
インターネットは、
http://www.okazaki.fm/live.html

止まない雨・・・どうする?130kmコース

足を着かずになんとか千万町坂を上り切ったものの、首と腰にダメージを負ってしまった。
筋肉痛のような症状で、ライディングフォームをとるのが辛い。
更には、チャリ耐前の練習で痛めた左ひざの状態も悪化してしまった。
でも大事をとっている場合ではない。
今度いつロードに出られるかわからない。

野外教育センターまでの上り坂を必死に上り、作手道の駅を目指す。
途中村やんがアタックをかけ、追従する福岡君。
これまたきっちりドラフに入り、2人は遥か彼方へ・・・。
残された鋤さんと、アタックゴッコをやってみるも、温存体質の2人は利害一致で、アベレージ走行。
負け犬と化すのであった。

合流後、サローネへ立ち寄り、作手道の駅到着。
同時ぐらいに雨がまたまた降り出した。
軒先で空模様をうかがいながら、出発のチャンスをうかがう。
止むかと思われた雨、逆に強さを増し、路面は完全にウエット状態。
水溜りも出来始めた。
こうしている間にも時間は過ぎ、130kmコースの可能性はなくなりつつあった。
とりあえず昼食を食べながら、天候回復に一縷の望みをかけることにした。

汗をかいたこともあるのだが、非常に肌寒い。
温かいお茶を、入れてもらったぐらいだ。
雨は相変わらず降り続き、すでに130kmを検討する必要はなかった。
田原坂を下るにしても、このウエットでは危ないし・・・。
かと言って、逆戻りして千万町坂を下るのはもっと危ないし・・・。
結局逆戻りするのだが、千万町坂は下らずに、真っ直ぐ夏山の方から帰ることにした。

2時間ぐらい居座った食堂のおばちゃんにお礼を言って、来た道を戻る。
村やんが早々とアタック宣言!
もう体力の温存は必要ないので、今度は積極的に参戦。
このコースの逆方向は経験がないので地形がわからず、上り坂の手前でアタックをかけたりして、ややヒンシュク。
その後の上りが鬼のようにキツイ。
でも良い追い込みが出来ました。

下界に下りてくると、あれほど恋焦がれていた太陽が顔を出し、作手と打って変わって蒸し暑い。
さっき温かいお茶をお願いしたのが、ウソのよう。
交差点の片隅に、夕顔?が・・・↓
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たくましく、綺麗な花を咲かせていた。

世界子供美術館を通り過ぎ、右折で小道に入る。
すると前方に見慣れない建物が・・・。↓
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「これは珍しい!」
腸詰の専門店である。

窓から店内を覗いていると、店主がニコニコしながらこちらを見ている。
お客さんがいなかったこともあり、わざわざ我々のところまで出てきてくれた。
背が高く、まだ若いが非常に感じが良い。
店は1ヶ月前にオープンしたばかり。
岐阜県で修行していたそうだ。

わかりにくいが、白カビの生えたソーセージが緑の円の中に、3本吊り下げられている。↓
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とても珍しく、修行先とこの店以外には、ほとんどないようだ。
店内に釣られている3本もすでに予約が入っていて、大人気!
製品となるのに、1ヶ月を要する。
そんな貴重な白カビソーセージを試食させてくれると言う。

好き嫌いは別れるところだが、噛めば噛むほどその味わいが口の中に広がる、酒の肴にもってこいの一品だ。
写真撮り忘れ、かろうじて鋤さんの口の中にあったので、お見苦しい点はお許しを↓
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折角なので、買って帰ろうと思うのだが、お客さんが引切り無しにやって来る。
ビンディングシューズで床を傷つけてはいけないので、外で待機。
みなさん大量に買っていかれるので、ショーケースからみるみる商品がなくなり、売り切れ寸前。
業を煮やし、内臓ビンディングシューズの鋤さんが店内に入り、ようやく購入。
こんな人通りもないような立地で、すごい集客力である。
ソーセージ好きの方、お勧めです。
岡保育園を目指していけば、わかるでしょう。

購入したガーリックソーセージ↓
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10℃以下で保存なのに、背中のポケットですっかり加熱されてしまって、大丈夫でしょうか?

こうして130kmコースは走れなかったけど、楽しい1日となりました。
総走行距離、85km。
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千万町坂は、やっぱりきつかった。

タイヤ交換したからには、何が何でもロードに出させて。
朝6時起床・・・カーテン越しに見る外の様子に、雨はない。
耳をすませてみても、雨音はしない。
どうやら、行けそうです!

朝食を摂りながら、テレビをつけるとアンパンマンがやっていた。
いやいや、アンパンマンもやっていたが、昨年のツールドフランスの16だか17ステージ目が放映されていた。
「テンション上がってしまいますね。」
「千万町坂を下ハンもって、ぐんぐん上っていけちゃいそうですね。」
実際はコテンパンで、「もう2度と上らん」と、何度言ったことか。
その話は、後ほど・・・。

7時前に村やんがやって来た。
「おー、感涙ジャージ着てますね。」
初代感涙ジャージだった自分のいでたちを見て、着替えてくるように促されるも、福岡君も鋤さんも絶対着てこないと、応戦。
しばらくして福岡君登場。
ジャージは、スコットのゼブラでした。
「やった1勝だ!」

その後鋤さんと合流する為、いつものコンビニへ向かう。
やっぱり外で乗るCAAD9は、気持ち良い!
7時半到着。
鋤さんは、まだ来てないようだ。
買い物をしながら待っていると、颯爽と鋤さん登場。
ジャージは、なななんと・・・感涙ジャージでした。
この勝負、1勝1敗の引き分け。
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そしてもう1つ確認しなければいけないことが・・・。
それは、以前鋤さんが店に来た時に、バーテープを換えたと言っていた。
見てのお楽しみと言う事で、どんなのか教えてもらえなかったんだけど、今までに見たことのないスーパーカラーらしい。
鋤さんのことだから、予想ではグンジョウ色かコゲチャ色!
答えは・・・・・↓
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うーん、確かに過去に見たことない、スーパーパープルだ。
この色を違和感なく乗り回せるのは、鋤さんぐらいだ。
「すごいぞ、鋤さん!」
みんな鋤さんの後に続くのだ・・・。

こうして鋤さんを先頭に、まずは天恩寺を目指す。
「おやぁー?雨が強くなってきちゃったよ。」
藤川を越えた辺りで、雨宿り。
全く幸先が悪い。
30分ぐらいは、待機しただろうか?
ようやく止んだので、再び走り始める。

天恩寺、到着。
またまた雨で、出るに出られない。
時刻はすでに、9時半を回っている。
千万町坂は、すぐ目の前だと言うのに。
なんだったら、このまま田原坂でも良いんだけど。
それは許されない。

そして雨が一応上がり、9時40分地獄の坂へ向けて出発。
近づくにつれ、恐怖心は増幅。
なんだろう?このオーラは。
特にペースアップすることもなく、気持ちよいペースで千万町坂入り口に到着。
いよいよ地獄の始まりです。
とは言うものの、先は長いので押さえ気味に上ろうと思っていた。
ところが鋤さんが意外にも、のっけから引き離し?にかかるように、ペースアップ。
「スーパーパープルパワーで、調子が良いのか?」
つられる事なく静観していると、あっと言う間に落ちてきた。
鋤さん、終了!

村やんを先頭に、福岡君がきっちり付いている。
自分はと言うと、斜度が増すにつれて、全く回すことが出来ずずるずる後退。
クルクルと上って行く2人とは正反対。
こんなに上れなくなっているとは・・・ショック!
とにかく重くて、重くて、なんともならない状態。
このままでは、鋤さんにもパスされてしまうかも?
そんな追い込まれた状態で、ワラにもすがる思いでフロントのギアを見てみると、驚きのアウター。
さっき見た時は、インナーに落ちてたし、シフトチェンジも出来なかった。
「出た!千万町マジック。」
早速落とそうとするのだが、シフトが硬くてびくともしない。
ローラー台でインナーに落とす必要がなかった為、動きが悪くなっているようだ。
でもこのままアウターでは、撃沈間違いなし。
渾身の力を使って、レバーを押し込み変速成功。
「こんなところで渾身の力を使っちゃったよ。」

それでは、反撃開始!
まだ見える福岡君の背中を、必死で追いかけるのである。
「さぁー、福岡君の背中がだんだん小さくなってきたゾ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
「ゲェ、福岡君ムッチャ強くなってるワイ。」
あきらめました、鋤さんに抜かれないように頑張ることにします。

もう、アウターでもインナーで変わらないぐらいキツイ。
速度は、・・・ついに4km/h。
良くこけずに立っていられると、我ながら感心する。
そんな状態でようやく頂上到達。
なんとか鋤さんに抜かれなかったものの、20分弱もかかってしまった。
うーーーーーーん、千万町坂は2度と走らない、と誓いかけるのだが、それではツールド三河湖のエキスパートコースに参加出来ないので、今日のところは誓わないことにしておく。

長くなってしまったので、つづきは後ほど。
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