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「うーん、やる気がない。」
「なんでだ?」
「そうだ、オリンピックのせいだ。」
「燃え尽き症候群に間違いない!」
よって、苦しい苦しい中総にはとても行く気になれず、かと言ってこのまま自転車に乗らないのも・・・。
そこで久しぶりに堤防18キロコースをセレクト。
アップダウンはなく、ほぼフラットである為気が楽だ。
しかもタイムアタックはせず、直線のところのみ全力で漕ぐ。
堤防4キロ部分については中総トレーニングのお陰で、かなりフィーリングが良い。
実際にメーターは見えないので、錯覚かもしれないけど・・・。
でも、そう感じることが次につながるような気がする。
もう少し肩の力を抜いて、トレーニングすることが必要かも?
意気揚々と中総へ向かう。
1周目から飛ばしてみる。
その勢いのまま2周目に入る。
「内臓が痛い。」
3周目でラップを見る。
「ムッチャ、遅ー!」
4周目から挽回に入る。
が、全く挽回できない。
5周目走行中に、あきらめる。
「本日の練習は、5周で終了」
ちょっとたるみ過ぎです!
新聞を読んでいると、西三河版にこんな記事があった。
二大会連続で金メダルを獲得した、谷本歩実選手に対する祝賀メッセージを、安城市役所で受け付けていると・・・。
「これは、記帳しに行かなければ。」
アテネ、北京とリスクを抱えながら、オール一本で勝った柔道スタイルには大変感動させてもらった。
と言うことで昨日、お墓参りがてら記帳してきました。↓

自転車で行ったので、奇妙な出で立ちとなってしまい、受付のおねえさんもやや困惑気味。
周囲の視線を気にしつつも、しっかり1ページ分のメッセージを書いてきました。

実際本人に読んでもらえるかどうかわからないけど、自分的には満足です。
次回ロンドン五輪に出場することがあれば、ものすごく応援しちゃうでしょうね。
「お盆です!」
ご先祖様のことを想いながら、お墓参りに出かけました。
折角なので、自転車で・・・。
父方・母方と、元妻のお母さん、そして愛犬のお墓の計4箇所。
それぞれが離れているので、結構時間がかかりそうだ。
午後3時過ぎの出発だったので、さほど暑くない。
まずは一番遠方の安城市にある、父方のお墓へ・・・
なかなか来る事が出来ないので、持参したタワシとスポンジで入念にお掃除。
特に水飲みは、水垢が付いているのでしっかりと。
花壺からお線香立てに至るまで、綺麗になりました。
最後に日頃の報告をして、元妻のお母さんのお墓へ向かう。
場所は数回前のブログに登場した、やすらぎ霊園。
道路が整備されているものの、山を上らなければならない。
車でしか行ったことがなかったのだが、予想通り結構な距離がある。
練習にはもってこいのコースなのだが、今日は練習ではないのでちょっと辛い。
陽が傾きかけた頃、ようやく到着。
こちらは、きちんと掃除がしてあったので、水をかけてお参りして先を急ぐ。
愛犬の眠る共同墓地は、同じ敷地内にあるのだが、時間が遅かったせいで、管理地内に入ることが出来ず、後日改めることにした。
すっかり陽も落ち、上ってきた山道を高速で下って母方のお墓へ向かう。
自宅から近距離にあるため、時間が遅くても気が楽だ。
こちらのお墓は、数日前にお参りついでに掃除もしたので、大丈夫でしょう。
暗くて確認が出来ない。
水をかけて、お参りして、愛犬のお墓意外の3箇所は無事にお参り出来ました。
全く違うスポーツを行う2人のゲストをお迎えしたわけですが、バランス良くお話を聞くことがとっても難しかったです。
特に五輪三昧の生活送っているため、頭の回転がすごく悪くなっていたような気がします。
野球の話は、ゲストの佐野さんがチームを持っていて、監督兼選手と言うことでエピソードを聞かせてもらいました。
35対2の大差で負けたり、1試合で17三振したりと、そりゃーもう大変。
それもそのはず、練習は一切せずに試合のみ。
そんな状況で上手くなることは、ありえません!
でも勝敗にこだわらない、そんなスタイルもまた素敵です。
「プロじゃないないんだから、楽しければそれで良し!」です。
一方の京子ちゃんは、合気道歴6年の経験を持つ、強者!?
腕前はと言うと、4級だそうです。
そろばんで比較してみると、4級と言えば結構なもの。
「さすがです。」
ところが合気道は、始めたその日にすでに5級だそうです。
普通の人は、1年ぐらいで昇級していくので、かなり時間をかけておられるようで・・・。
佐野さんと同じく、レベルにこだわらず、楽しいから良いとのことです。
今後ともスポーツは、楽しんでするものだというスタイルを貫いていってください。